低温度差「スターリングエンジン」に挑戦!
ゴミからエネルギーを!(製作費用:ゼロ円)【総製作時間:只今製作中】

こんなものがエンジン?といった不格好なものですが、構造的にはスターリングエンジンの形になっています。(たぶん) 何分、身の回りにあったゴミから作ってみたので、見栄えは最低です。 今回使った部品は、(綿棒のケース、要らなくなったCD-ROM、コースター、発泡スチロール、シャンプーのポンプ、カマボコの板、アイスクリームの棒、ラジコンの部品)です。 まさに、ゴミの固まりです。 結論から言います。「現時点では動作せず!」 やっぱりかといった感じですが、感触的にはいいところまでいっていると思います。 何分、理論を何回読んでみても納得がいかなくて、じゃ作ってみようと思い、身の回りの部品をかき集めたしだいで、 どんな調子で回り出すのかが今一ピントきません。


エンジンの下にお湯が入ったビンを置いて実験を行いました。弾みをつけてみるものの連続した回転は得られませんでした。 工作上もっとも苦労したのはパワーピストの細工で、ピストの変わりの物を色々と捜し歩きシャンプーのポンプで試してみました。 本来は、この部分は非常にシビアな部分で、精巧な注射器などを慎重に加工するところですが、大胆にも・・・ 問題は、他にもあります。綿棒のケースを使ったディスプレーサーも強度が弱く、ポンピングで多少歪みがでます。 少ないエネルギーを頼りにするこのエンジンは精度が命。このままではまず動かないかも。 目標は、カップラーメンの上で動くエンジンを作り、3分タイマーを作ることです。これ絶対売れると思いますよ。実用新案です。 名付けて「ラーメンエンジンタイマー」・・そのまんまですが。(続く・・)



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