
チャイルド・スポンサーシップといっても、聞いたことがない人が大多数だと思います。
私も最近まで知りませんでした。(^^;
民間援助機関「ワールド・ビジョン」が行っている活動のひとつです。
開発途上国の支援の必要な子供たちに支援金を送る制度です。
この支援金によって、その子供だけでなく、その子の家族への援助、
その子が住む地域全体の開発、指導者育成など、
子どもと地域の自立に必要な様々な支援プログラムが行われるそうです。
支援する子供一人あたり、月4,500円を援助金として、上記機関に振り込みます。
現在、一人の女の子のスポンサーになっています。
インドに住んでいる小学生の女の子です。
クリスマスカードと自己紹介カードが、彼女から届きました。
私は独身で、当分子供をもつつもりはありません。
# 仕事と子育てと両方こなしていたら、きっと体がもたないと思う...
次世代を担う子供をうまないかわりに、日本政府にごっそりと税金を払っている訳ですが(^^;)、
ところで全世界に目をむけると、食事も満足に食べられない子供や向学心があっても教育を満足に受けられない子供がまだまだたくさんいるのです。
(日本では食べ物に不自由している子供は殆どいないと思います
そういう子供たちにささやかな支援をしてあげたいと考え、支援活動を始めました。
といっても、口座から毎月一定額のお金が落ちていくだけなので、
口座の残高をチェックすればいい、という労力が殆どいらない支援です。
多忙で労働力を提供できない人間にはうってつけかもしれません。
◆ワールド・ビジョン・ジャパン特別テレビ番組◆ 「Tell me about yourself」−あなたのことを教えて− <番組の内容を一部ご紹介します> ● 女優の星野知子さんが皆さんをご案内します。 ご自身で世界40数カ国を周られて実情を肌で感じ、そのことを一人でも多くの 人に伝えようと活躍なさっています。その心からの声をお聞きください。 ● 世界の子どもたちが直面する現実 現地レポートその1:幼い子どもたちをも襲うHIV/AIDS(23日放送) カンボジアに住む8歳のロイソイホイと6歳のクンレイは兄妹。2人の両親はエイズ によって数年前に死亡した。そしてこの2人も、母子感染によってHIVウィルスに感 染した。特に妹のクンライは、微熱や腹痛にたびたび襲われ、余命2年とも言われ ている。そんな状況にあっても、彼らは笑顔を見せながらひたむきに生きぬいてい る。 現地レポートその2:孤児アデリアと未亡人オクタヴィア(30日放送) 一日3回、3キロ歩いて20kg以上の水を運ぶ…。大人でも辛いこの作業を、モザンビ ークに住む少女アデリアは行っている。しかしこのことは、身寄りのないアデリア にとって、生きるためには仕方のないことだった。 一方、ペルーの山岳地帯に住むオクタヴィアは、最愛の夫を病気で失い、3人の子ど もたちの将来に不安を抱いている。しかし母の子を思う気持ち、そして子が母を思 う気持ちは万国共通である。 ●チャイルド・スポンサーとして WVJの親善大使であり、チャイルド・スポンサーでもあるジュディ・オングさん をはじめ、何人かのスポンサーの方々から、支援を始めたきっかけやチャイルドと の交流などをお伺いします。 <放映スケジュール> 2001年6月23、30日(土) 10:30〜11:00 テレビ埼玉 11:00〜11:30 千葉テレビ 18:30〜19:00 テレビ神奈川 ※23日と30日の放送内容は異なります。