Rosaholicの日記帳
今どのばらが咲いているか、どんな作業をしたかを気力の限り書き綴りたいと思うのですが、単にwhat's newになってしまうかも知れません。

生田緑地ばら苑での講演会無事終了
今年の房咲き種の変わった花の付け方などの情報共有をしながらメインの講演会「楽しいバラ作り」を話してきました。熱心に聞いてくださる方々に囲まれて脱線含みで無事終了することができました。色々と言い足りなかったことなどありましたが、そういうのは次年度に繰り越しです。
2013年05月18日21時20分

第15回国際バラとガーデニングショウ
5月12日 第15回国際バラとガーデニングショウ2日目 自由花アレンジメント
予選が終わり、付せんが付けられ、予選通過と喜んだのもつかの間、自由花アレンジメントの最優秀賞の作品が大賞に選ばれなかったために繰り上げ入賞枠が無くなり、ぬか喜びに終わりました。この写真はバイトのおにいさんが間違って入賞札を置いたところをシャッターチャンス!! この後、入賞札が外されたので、8位だったということが分かりました。うーむ、自己採点ではもっと上位かなと期待していたのですが...勝負は時の運。

5月14日 第15回国際バラとガーデニングショウ4日目 ミニチュア・アレンジメント
予選が終わり、付せんが付けられ、予選通過が分かるも今日は喜ばない。ミニチュア・アレンジメントの最優秀賞が大賞に選ばれることはこれまでなかったので、予選通過の内、どれかひとつが落とされるのです。結果が確定するまで西武ドーム内をうろうろと見て回ることに。頃合いを見計らってコンテスト会場に戻ってみると、今日も入賞札が置かれています。昨日と違うのはしばらく経っても札がどこかへ持っていかれないってこと。
一勝一敗の五分に持ち込みました。 5日目はどーしても休めず不参加、そして最終日に最終決戦へと向かいます。

5月16日 第15回国際バラとガーデニングショウ6日目(最終日) アンティークローズアレンジメント
いよいよ最終決戦の日です。一勝一敗で迎えた最終日。自分なりに納得のいく作品ができました。結果は優秀賞でした。入賞より上の賞は5年ぶりです。
これによって2勝目となり今年も勝ち越しで国際バラとガーデニングショウを終えることができました。
写真はうかつにもカメラを忘れて携帯で撮った画像のみ。色も悪いし拡大に耐えられません。一眼レフをお持ちの方に札の置かれた後の写真をお願いしたので、後日添付ファイルで送っていただけることになっています。
2013年05月18日06時42分

トキンイバラはもうなかった
トキンイバラはコマーソニーのタイプとロシフォリウス・トキンイバラのタイプが違うように感じていて、それを確かめようという狙いでT氏宅に行ってみました(本当は別の用事が主目的)。しかし、残念ながら既にトキンイバラの植えてあった場所にそれは無く、目的は達成できませんでした。後はFBで情報を得たお宅にあるらしいので、バスツアーで行ったときに来月ですが葉っぱだけでも確認してこようと考えています。
2013年04月28日06時13分

強風でシロモッコウバラが倒れてきたのを再誘引
先々週、天気図からは予想できないほど風の強い日がありました。今月は台風並みの風の日が何度かあり、そのたびにアーチの再固定作業やらの対策作業に追われていましたが、シロモッコウバラを誘引してあった針金か、麻ひもか、どちらかが切れたようで、ハンギングのラティスの上に覆いかぶさるように枝が垂れ下がってきていました。このままでは、ハンギングのバラたちが日陰になってしまうので、いくつかの枝を引上げるべく誘引しなおしました。これで冬の状態に一応戻った感じです。咲き始めたシロモッコウの香りを楽しみながらの作業となりました。
2013年04月26日05時19分

トキンイバラ三度目の正直なるか?
これまでに二度、トキンイバラを枯らしています。いずれも冬を越せなかったように見えました。ところが、最近園芸店に出ていたトキンイバラのタグを見ると-20〜40°と書かれていて、これは別の原因ではないかと思い至り、三度目の正直に挑戦することにしました。ここでの仮説は根詰まりです。どうやら丈夫で生育の旺盛な植物とのことなので、その辺がポイントだとすると、大きめの鉢に植えることで解決するバズ、というのが今回の見通しです。
さて、そのトキンイバラのイバラについてですが、イバラというのは日本ではとげのあるつる性植物に付けられていた用語ですので、バラ属でなくても良いのですが、バラ属以外でイバラという名前の付く植物は、今日のトキンイバラ(Rubus commersonii)とジャケツイバラ(Caesalpinia decapetala var. japonica)があります。他にもあるのかも知れませんが、前者はバラ科キイチゴ属、後者はジャケツイバラ科ジャケツイバラ属です。ちなみにジャケツイバラはよくマメ科であると紹介されていますが、真偽は調べていないためよく分かりません。ジャケツイバラの開花期は園芸用のバラの開花期と重なるため、自生地を見に行けてなかったのですが、今年は丁度春のバラ展の無い土日があるので、そこで出掛けようと計画しています。今日の主役は漢字では頭巾茨と書きます。トキンバラとも呼ばれるようです。
2013年04月23日05時14分

蝶ネクタイの葉っぱ
一棒粉(Ye Bang Fen)(Pol)の頂小葉の付け根に蝶ネクタイの葉っぱを発見。と思ったら、その下の双葉の付け根にも蝶ネクタイが、その下も...他の葉でもかなりの確率でそうなっているのを発見しました。蝶ネクタイの葉を持つバラは、シャーポー・ド・ナポレオン(C)が有名で、ヘンリー・ハドソン(HRug)でも見つけていたので3例目ですが、一棒粉は購入先にて他の新苗ももう一度確認しに行ってみましたが、どれにも蝶ネクタイが付いていたのでかなり普遍的なのかも知れません。但し、春だけとか、シュートもそうなのか2年目以降は?などのいくつかの疑問もありますので継続的に観察していきます。
2013年04月22日05時20分

カナリーバードが咲きそうです
もう萼は下りたのであとは開くだけになりました。蕾を確認したのはつい最近だったのに速いものです。
2013年04月08日05時06分

大荒れの天気
台風並みの風と雨という予報のため外出を諦めましたが、こんな程度なら出掛ければ良かったと思う程に風は強くなかったです。蕾の発見は相変わらず毎日のように続いていますが、数日前に開花第一号がRosa chinensis minima で見られました。今年の発芽第一号はツクシイバラでしたが後続なく、少しさびしい状況です。今年は種まきを戸外で行ったので、部屋から外に出すときに与えるストレスをなくすることができるのでその後の生育とか枯れやすさとかに良い影響が見えると嬉しいなと思います。
2013年04月06日20時33分

またしばらくサボっていました
バラの新芽の展開が美しい時期になりました。シロモッコウバラをはじめとして例年早咲きのルイ・カトルズなどが蕾を持ちました。
もちろん正月に接ぎ木をした苗は室内管理のために暖かいので、蕾を持ったものは発見次第、摘蕾しました。
年末頃から先月にかけていただきものの枝を水揚げ(+メネデール100倍)しておいたものは切り口にカルスは確認できませんでしたが、そろそろ葉が展開してきたので、これらは挿し木しました。
あと、冷蔵庫で低温層積させていたバラの種を蒔いてみました。どれくらい発芽するのか?昨年蒔いたスズバラ(多分Rosa glauca)の発芽は何とゼロでした。ハマナスもかなり低温に逢わないと発芽しないということらしいですから、北海道あたりの低温を経験させないといけないかもしれません。冷蔵庫ごときではダメかも。
2013年02月12日05時36分

剪定終了
仮剪定を始めてからゆっくりと作業を進めていた関係で、昨日ようやく全部剪定を終えました。結局、仮剪定と本剪定が一緒になってしまいました。その後、双葉バラ園の写真展を銀座に見に行きました。丁度園主の岡田さんもいらして、少しばかりお話もできました。雑草が生い茂って枯れてしまったバラの枝の写真など、手入れがなされないバラの悲劇を見てきました。手入れがなされないという意味では、どこかの庭も似たり寄ったりかも知れませんが、放射能のせいで全く入れないという状況とは違うことが事の重みを感じました。
2013年03月23日11時31分

町田ばら会接ぎ木講習会
先週の3連休は、まずつるばらの残りの誘引と、次回のテキスト原稿の作成+カラーページの印刷、そして日曜日の接ぎ木講習会を行いました。今回はコマツガーデンのオーナー小松氏直伝の切り継ぎ方法をお知らせしました。成人の日は予定していた接ぎ木が雪のため穂木取れずということで延期しました。
その接ぎ木を予定より一週間遅れでしたが今日午後やり終えました。というのも今朝やろうと思って台木を浸してあるバケツを見に行ったら、氷がガチガチに張っていて、台木が取り出せず、午後まで待つことにしたというわけです。接ぎ木の残りの時間は、少しの時間でしたが仮剪定を進めました。
2013年01月19日21時47分

台木の仕分け完了
結局、台木の仕分けは今日の午前中に延期してました。半日かけて皆さんの希望本数に仕分けしてビニール袋詰めを終えました。私の計算間違いで、台木は余ることなく、公園用30本を20本に減らしてもらうことでピッタリでした。
その後、昨日から始めたつるばらの剪定と誘引をやり、庭全体では1/3程度のつるばら誘因まで終わりました。あとまるまる1日は必要です。
2013年01月06日17時09分

オールドローズとつるばらのクラブ創立20周年記念集会参加
先週の日曜日のことですが、5年に一度のイベントに参加してきました。昨年の関東ミーティングに引き続き、話をする機会を得ましたので、続編的に薀蓄話をしたところ、思いの他、面白かったと言ってくださる方が多くてほっとしています。また良い意味で刺激的な話も聞けて、懇親会の場も有意義な時間が過ごせてよかったです。
時系列的には逆ですが、その前日の土曜日は町田ばら会の第156回町田ばら作り教室でした。今年最後の回でした。
そして今週の月曜日だったか火曜日だったか、注文してあった台木400本が鳥取県の台木生産組合から届きました。明日、仕分け作業をします。1月13日の接ぎ木講習会用です。
2012年12月15日16時04分

野津田公園ばら広場イベント無事終了
野津田公園の指定管理者、スポーツパークパートナーズまちだ主催の「薔薇の魅力に触れよう」という企画の冬の手入れとして剪定を選び、仮剪定を中心に解説をしてからまずは鉢植えの剪定を実際に行って見ていただき、続いて公園の地植えのバラにて実際に仮剪定をやってもらいました。十数名の参加でしたが皆さん熱心に取り組まれていて喜んでいただけたようで良かったです。終了直後に雨がぱらつき始めるというタイミングの良さにも恵まれて、無事イベントを終了することができました。町田ばら会に入りたいという方もいて、有意義だったようです。
2012年12月01日16時38分

大阪中之島バラ園
今週は出張で大阪と京都に行ってました。あいにく紅葉の美しい景色を見て回る時間はなかったのですが、昼食時に中之島(京阪なにわ橋駅)のバラ園を見てきました。今の時期にウドンコ病がでているのはやはりウドンコに弱いと言われる品種でした。結構古いHTも植えてあり楽しめましたが、花はさすがにあまり咲いていなかったです。でも十分な時間もなかったので、ぱらぱらと咲いているだけで十分でした。
2012年11月05日06時20分

バラ展終了
町田ばら会の秋のバラ展は第一回生涯学習センターまつりへの参加という形で実施しましたが、旧来の公民館まつりの続編です。この異様な気候の中、初日は花が少なくて危なかったようでしたが、まあ何とかなったという感じだと思います。土曜日は町田ばら作り教室、日曜日は生田緑地での「楽しいバラ作り」の講演会を無事こなしました。先週は、茨城バラ会県南のバラ展でしたが、八ヶ岳行きを優先しました。そして11月2日から5日までの日本ばら会秋のバラ展は、初日は全バラアレンジメントに全力投入(3日に計画されていた自由バラアレンジメント理事長杯は棄権する予定で)して佳作一席をゲット。昨年よりも二つ順位を上げました。そして3日は公益財団法人化した日本ばら会の祝賀会のみ参加でコンテストはパス。昼間は4日のミニバラアレンジメントに備えて開きそうにない蕾を切り、部屋の中に入れて開花を促すことにしました。そして私にとってメインの4日はミニバラアレンジメントが本命で二等、惜しくも連覇はならず。サブで出した自由アレンジメントは出品数が3点しかなく、三等。締切直前まで出品を止めようかと思っていました。というのは、行きの小田急線が車の踏切での立ち往生とかで満員の込み具合でぎゅうぎゅう詰めのせいでムタビリスが2枝の花弁がそれぞれ1枚落ちてしまい、ムタビリスで流れを作る作戦ができなくなってしまったのと、ボーリングのグレイムズ・カースルがきれいに開かなかったこと、ジ・アニックローズが花弁が取れて散りかけになったことなどが重なったのですが、締切時刻が近づくにつれて今2点しか出ていないから出せば最低でも三等だよと教えてくださり、急に元気をぶり返して一応作品を完成させて出品だけしました。そして最終日の今日は仕事のため参加せずという具合にバラ展が終了しました。
2012年11月05日22時49分

まだまだ続いた激務
一段落ついたと思ったのは幻で、次から次へと短納期の仕事が降ってきてがんじがらめになっていました。10月になってようやく下火になりました。昨日予定していた薬剤散布は雨のため今朝に延期しました。久しぶりに散布をやってみると思いの他、台風の被害が出ているのが分かりました。それにしても酷暑の影響も甚大で、シュートの先が枯れていたり、今となっては来春にどうつなぐかを考えないといけません。この秋はさんざんです。
2012年10月08日10時20分

ようやく期末を乗り切った
激務を通り越して死にそうな日々がようやく終わりました。毎日のように締め切りに追われていました。というわけでようやくバラへの追肥も終わり、すこしは雑草も抜きました。台風17号は直撃なのでしょうか?
2012年9月20日16時56分

変な天気
雨の降らない日が十数日続いたと思いきや、熱帯のスコールの様な雨が毎日続き、少し涼しくなるのと水やりがさぼれるので助かっています。
2012年9月5日05時14分

最近の進捗
またしばらく日記の書けない日々が続きました。少し振り返って整理しておくと、8月26日は町田ばら会の第154回町田ばら作り教室で剪定講習会、その後の幹事会を経て指定管理者との意見交換会をやりました。自宅の剪定は目処が立っていません。次回のテキスト作成は完了してIさん宅に届け済みです。町田公民館まつり改め「生涯学習センターまつり」への出品依頼などを載せた案内はがきも完了です。
2012年9月4日05時26分

ようやく短い夏休み
昨日ようやく腐葉土マルチングを2/3くらい終えました。かんかん照りの午前中は各種原稿作成で午後から東向きの場所は日陰になるので蚊と闘いながらの作業となります。オールドローズとつるばらのクラブの会報原稿、茨城バラ会県南の会報原稿まで完了。今日は町田ばら会第155回ばら作り教室のテキスト作成の予定です。
2012年8月13日08時56分

本業が激務
平日の作業が何一つできない状態が続いています。土日も朝に葉っぱが濡れている状態では薬剤散布も延期続きです。唯一、追肥として有機質肥料(ペレット)を撒きました。撒いただけで腐葉土マルチングまではできなかったので、庭中臭いと家族からクレームが来ています。今週末腐葉土で蓋をする予定です。増設したミニバラハンギングの水やり自動システムは目論見通り動いているようです。
2012年7月25日05時17分

ようやくミニアチュアの植え付け完了
構想はあったものの、なかなか実行に移せていなかったことのひとつとして、ミニアチュアのハンギング植え付けがありました。ハンギングポットに統一感を持たせたいのですが、現在使用中のアイリスオオヤマのハンギングポットはもう入手不能なので、なるべくテラコッタナチュラル風のものが欲しいと思っていました。たまたまホームセンター店頭でリッチェルのハンギングポットを見つけて、即座の決定でした。吊るし方も前から検討していましたが、専用のものは高価でしかも融通が利かないものばかり。そこでL金具2個を組み合わせてコの字にして壁に引っ掛ける方式としました。問題は自動水やりとの連動で、位置的には上のポットから溢れた水が来るように配置しましたが、若干奥行き方向にずれがあって、給水できないかもしれません。でも、土の容量が多めなので、最悪手動水やりの対象とすることで取り敢えずしのぎます。
2012年7月07日09時20分

ロサ・セティゲラ、ダメ押し文献
今のところ、ロサ・セティゲラの詳しい解析は1990年の論文に集約されそうなことが分かってきたのですが、花粉の解析と言う意味では、ARSのRose Annualの1934年版に何が載っているのかはっきりさせたいと思っていました。というのも同じ著者による別論文では、染色体数に関する論文でロサ・セティゲラの雌雄異株の性質については述べられていなかったので、もやもやした気持ちを解消したのです。各図書館では蔵書が無く、中古が安かったので購入してしまいました。本が届いた後で、草ぶえの丘の資料室にあるらしいことが判明しました。次に何か探しものをする場合には調査範囲の候補に入れておかなければと肝に銘じました。ブリーダーのための情報ということなので、きっとロサ・セティゲラは機能的雌株の花粉は使えないというようなことが書かれているのだろうと思います。この記事を読んだら整理するためにも、書き物にまとめようと思います。まず町田ばら会の薔薇の蘊蓄用に書いて、それを加筆する形でオールドローズとつるばらのクラブ会報に寄稿しようと思います。
2012年7月07日09時20分

バラのアレンジメント最終回
3年目のバラのアレンジメント教室、一応今回が最後と言うことでした。最後の課題はリング状のオアシスを使ったランドスケイプでした。今月末に終了式が予定されています。4年目と言う制度があるのかどうか?でしたが、どうやらあるらしいのです。でもさすがに、毎月一回とは言え、半日休暇で対応するのもスケジュール調整の意味でかなり大変でしたので、次年度はどうしようか迷っています。
2012年7月06日06時01分

訃報:近藤昭郎氏
先週、お知らせを受けていたのですが、こちらに載せるのを失念していました。6月24日に日本ばら会名誉理事の近藤昭郎氏がご逝去されました。謹んでお悔やみ申し上げます。ご家族葬となさるとのことでしたのでお通夜などの情報はありません。町田ばら会では、公民館まつりへの多量のバラのご提供、接木講習会でのご指導、見学会バスツアーでのお宅訪問など、大変お世話になりました。このところ、本業がとても忙しく、なかなか平日まとまった時間が取れず、依頼されている記事の校閲や自分の原稿作成ができない状態が続いています。
2012年7月05日05時51分

ようやく八重山乙女開花
ロサ・ブラクテアータの改良?種の八重山乙女がようやく一番花を咲かせました。ロサ・キネンシス・ミニマなどは2番花が終わったタイミングでした。そう言えば、遅咲きの初期ノワゼット(ブラッシュ・ノワゼット、プランセス・ドゥ・ナッソー、ナロー・ウォーター、シャンプニーズ・ピンク・クラスター)が一週間前くらいから咲いてきました。今年はかなり遅いです。クレマチスもようやく咲いてきた遅咲き種がありますので、木製アーチ回りの見直しも含めて、来春に向けて配置を少し考え直そうと思っています。
2012年7月03日05時27分

薬剤散布
前回から1ヶ月半程空いてしまった薬剤散布を実施しました。今回は黒星病、うどんこ病予防がメインで後はハダニと蛾対策としました。ジマンダイセン水和材を使ったので葉がかなり汚れましたが、予報通り散布日の夜には雨が降り、「雨に向かって撃て」成功でした。本当はチュウレンジバチの幼虫も増えていたので殺虫剤も混ぜたかったのですが、今回は我慢しました。それよりも一日でゴマダラカミキリ成虫を6匹捕殺したのは驚きでした。自家生産品に違いありません。かなり丁寧に散布しましたが、24Lは少し多いようでした。次回は少し減らしてみます。
2012年7月02日05時37分

ようやく新苗など植え付け
通販で届いた苗や、京成バラ園で買った苗や、町田ばら会で行ったジョイフルホンダで買ったクレマチスや、チェルシーで買った縞ススキや、歯医者の帰りに立ち寄ったユニディー若葉台店で買ったアメリカシモツケのディアボロや、鉢を買いに行ったプライムホームセンターで見つけたタカノハススキを一気に植えつけました。窮屈だったスモークツリーのパレスパープルは鉢増ししました。根が回りきっていて、抜くのが大変でしたが、根を切ることも無くようやく抜けてほっとしました。水切れが激しくてすぐにお辞儀をしてしまうカシワバアジサイとバラも鉢増しをしようかどうか迷っています。何しろ置き場所が無いので、大鉢にして枝が広がると近隣植物の日照を奪ってしまうことになるので難しいところです。
2012年7月01日09時22分

三越チェルシーガーデン
東京駅経由で帰ってくることがあった日に時間が早かったので三越屋上のチェルシーガーデンに立ち寄ってみました。すると、前から捜していた八丈縞ススキの苗を発見しましたので即決しました。バラは欲しいなと思えるものもあったのですが、既に衝動買いができるほどの場所もなく、新苗が鉢植えされるのに待ち行列ができている状況で更に新参者を迎えるわけにはいかないので諦めました。
2012年6月30日07時33分

町田ばら作り教室テキスト完成
金曜日には完成していたテキスト本文を誤って土曜日に削除して復活できなくしてしまったトラブルも踏み越えて、本文、表紙、蘊蓄、会員の広場、案内はがきという一連の必要物を日曜日に印刷まで完了しました。Sさん宅に持っていこうとして電話すると、外出中だったので、遠回りにはなるものの、帰りに立ち寄ってもらい一式をお渡しできました。次回は剪定講習会です。その後は例によって幹事さんにお集まりいただいて、幹事会を経て指定管理者との意見交換会を開催します(@小野路公会堂)。関係者の皆様よろしくお願い致します。10月の公民館まつりの第一回、第二回打ち合わせもOさんIさんでご対応いただいていると思いますので、幹事会にてご報告をお願いしたいと思います。また別途メールいたします。
2012年6月29日00時00分

台風4号
台風が来ました。水やりをしなくて済みます。もう太平洋に抜けたようですが風がまだ強い状態が続いています(20日夕刻まで)。鉢が倒れたものはまだ起こせません。昨日のロサ・セティゲラですが、グレッグはセティジェラと英語読みしていました。ラテン名(学名)の英語読みも随分聞かされたので慣れてきました。でもモスカータはモシャータとモスカータがありましたし、チャイネンシスは予想通り、ルキアエはルシエもほぼ予想通り...でした。もちろんムルティフローラはマルティフローラでした。引き続き、台風5号が向かってきているようです。でも、来る頃には温帯低気圧になっているとの予報もあり、土日の作業に影響を及ぼさないでいて欲しいものです。昨日はサーバーのメンテナンスのため日記のアップロードができませんでしたので、本内容は一日遅れです。
2012年6月21日06時06分

ロサ・セティゲラ
国際ヘリテージローズ会議で注目したグレッグ・ラウアリー氏が引用していた1990年の論文を読破しました。かなり詳細に雌雄株の違いを報告しています。手元にある本2冊の内、一冊(クリュスマン)はもう一冊(シェファード)を引用しているだけで、被引用文献のシェファードの記述は、単に雌雄異株であることだけを述べています。先週金曜日の夜に図書館で閲覧可能文献のコピーを入手しました。これにて現在入手可能な範囲の調査は完了することになります(ページ数が多いので読むのが大変)。またモダン・ローゼズ12巻でもロサ・セティゲラは雌雄異株という記述があり、以前のバラのラテン名勉強会でも一度は見ていてその書き込みが残っていました(覚えていませんでしたが)。
2012年6月19日06時59分

実生のヴァージンフラワーを確認
実生に四季咲き性があれば、タネから発芽した株がその春にすぐにヴァージンフラワーが咲きます。期待していたものの内、ミニアチュア種交雑の実生が蕾を付け、その内ひとつが八重でした。一重のものも剣弁咲きだったので、積極的に残しておこうと考えています。他の実生は蕾が付かないので、親が一季咲きであることを考えると予想通りではありました。
2012年6月15日05時36分

一連のスケジュールが完了しました
5月29日は町田ばら会の日帰りバスツアーで館林市のザ・トレジャーガーデンに行きました。コンパニオンプランツも色々と目を引くものがあり、参考になりました。昼食はここのレストランにていただいてから、次の目的地ジョイフルホンダ/アンディー・アンド・ウイリアムス・ボタニカル・ガーデンに行きました。予定の時間では全く到着できず、更にもう一箇所のローズガーデン坂野(常総市)へとても行けそうにないとの結論をバスの運転手さんと下した結果、オプションとしていたアンディー・アンド・ウイリアムス・ボタニカル・ガーデンに皆で行くこととして、ローズガーデン坂野は諦めることにしました。ジョイフルホンダではバラも色々と苗が売られていたのですが、クレマチスも多くあり、前から探していた白万重を購入してきました。天気も、バス移動中のみ雨が降っただけで、現地と帰路も降られずに良かったです。
31日からは第12回国際ヘリテージローズ会議が佐倉市で開催され、一日目はオープニング・レクチャーから草ぶえの丘バラ園に移動し、ウエルカム・パーティーがありました。ウエルカム・パーティーでの司会が当日のメインの仕事でしたので、参加者皆さんに喜んでいただけたようで良かったです。二日目からの3日間は午前中講義で午後がデイツアーのスケジュールでした。講義後にバスに乗って昼食の場所(三日目はバス内でランチボックス)、京成バラ園(ルージュ・ピエール・ド・ロンサールの新苗購入)、サーナハーブガーデン、DIC川村美術館、旧堀田邸見学などに行きました。この3日間の仕事はバス添乗員でしたので、行き先の案内と集合時刻の連絡などが主な内容でした。ポストツアーは参加しなかったので、日曜日で個人的にはヘリテージローズ会議が終わりました。
水曜日には月一のバラのアレンジメント教室参加で今回はホリゾンタルを作りました。前回はワイヤードブーケだったため時間が掛かったのですが、今回は遥かに楽に作り終えることが出来ました。今回学んだ中で自分なりのキーワードは「流れ」でした。今後意識しておこうと思いました。
ヘリテージローズ会議で知った情報として、ロサ・セティゲラの雌雄異株という驚くべきものがありました。調べてみると講演者は1990年の論文を引用していたので、まずはこの論文を入手すべくオンラインジャーナルを調べて見ましたが、pdf版をダウンロードするのに$35掛かることが分かり、方針変更して東大の農学生命科学図書館に行き、コピーを取ることにしました。つくば出張の帰りに大手町から根津に行き、学外者入館最終受付時刻間際に図書館にたどり着き、所望の文献のコピーを入手しました。驚いたことに、手持ちの本2冊がこの論文に引用されていて、もっと前からロサ・セティゲラが雌雄異株であることが知られていたようでした。そもそもの報告はどれになるのか興味があるのですが、最も古い文献はドイツ語文献で東大にも無く、今のところ入手の目処が立たないのですが、残り一件の論文は東大にあるので、今週のつくば行きの帰りに再訪してコピーしてこようと思っています。もしかしたら古い論文では単に結実する株としない株、あるいは花粉の多い株と少ない株、のような報告なのかもしれませんが1990年の論文にちゃんと目を通すのと平行して資料集めの意味で情報を揃えておこうと思っています。昨年の秋に注文してあったシャンプニーズ・ピンク・クラスターとサン・トワ・マ・ミー(切り花品種)の新苗が届きましたが植え付けスケジュールの見通しが立ちません。
6月9日の土曜日は雨だったので、バラの作業はできず、次回の町田ばら作り教室のテキスト原稿を作成しました。表紙と「薔薇の蘊蓄」と「会員の広場」が未完成です。蘊蓄ネタはどれにしようか迷っています。写真が揃うかどうかで決めようと思っています。
6月10日の日曜日は朝から雨が上がっていたので、花がら摘みと草抜きをやってから第153回町田ばら作り教室に参加しました。宿根リナリアのムラサキ花の株をKさんからいただきましたので、帰宅後早速これをバーベナの植えてある鉢の雑草を引き抜いてバーベナとの寄せ植えに入れました。その後水やリを忘れたのですが、夜にはかなりの雨も降り、また火曜日午後もずっと降ったのできっと問題ないと考えています。
2012年6月13日05時09分

町田ばら会バスツアー最終案内はがき投函
最終案内のはがきを昨日朝、投函しました。今年はちゃんとインクジェットのはがきを入手したので写真の印刷が普通紙はがきに比べてきれいだと思います。あと月一のバラのアレンジメント教室に参加し、今回はワイヤードブーケを作りました。NHKでカトリーヌ・ミュレが昨年スーパーフラワーレッスンをやっていた時には、ブーケ 作るのは簡単そうにやっているのが印象的でしたが、自分でやってみると慣れないこともあり、割合難しいものでした。ワイヤリングが手間かかります。ミュレはワイヤリングせず、グリーンも使わず(花も葉を取って)作っていたので少し形態の違うブーケではありますが。それから、月末から佐倉で開催される国際ヘリテージローズ会議の講義の和訳の分担作業がやっと終わって実行委員長に送付完了。やれやれです。今週末は生田緑地での「楽しいバラ作り」の講演を土曜日13:00から行います。当日朝、アレンジメントを作って飾り用に持っていこうと考えています。
2012年5月24日07時07分

金環日食
朝からどんよりと曇っていたのでだめかと思っていました。直前には小雨もぱらつき、諦めモードでしたが、雲をフィルターとして金環時に肉眼で見えました。あたりが暗くならないので、情報がないと気づかないかも知れません。太陽の明るさを思い知ったイベントでした。
町田ばら会の日帰りバスツアー参加は予定通り締め切りました。申込者多数につき、往復はがきでの案内金額よりも下げた最終案内を近日中に申込み代表者あてに差し上げます。催行決定です。
2012年5月22日05時21分

第14回国際バラとガーデニングショウ終了
最終日の昨日は、アンティーク・アレンジメントの種目に参戦しました。金曜日のミニチュア・アレンジメントに引き続き、完成イメージをほぼ固めて臨みましたが、やはり実際に生け始めてみると少し変わってしまいました。それでも金曜日程の変更は無く、エイシンメトリックトライアングルの形で作ることができました。シダの水揚げが悪く、審査後にくたっとなっていたのが残念ですが、当日限りの飾りなのでOKとします。結果としては入賞できました。これで2勝1敗、勝ち越しです。昨年と同じ成績でした。土曜日の自由花アレンジメントの様子を参戦した方に伺うと、出品数が30を超え、生けこみ場も相当の大混雑だったとのこと、また作品自体の巨大化がますますエスカレートしていてすごかった(これは昨日の作品が飾られていたので自分で確認できました)とのことでした。悔やまれるのはカメラを忘れたことで、出品作品を携帯でしか撮ることができず、がっかりでした。
2012年5月21日05時12分

第14回国際バラとガーデニングショウ休暇を当てて参戦
先の日曜日のアレンジメント種目はこれまでに分の悪い「自由花アレンジメント」で今年も予想通り玉砕されて帰ってきましたが、反省点が数点あります。第一に自分がどういう完成イメージを持って臨むのかということですが、今回これが欠如していたというかあまり明確なイメージを持っていませんでした。悩みに悩んだ末に納得のいかない作品になってしまいました。どの花をどう使うかというイメージもありませんでした。その反省から、昨日金曜日のミニアチュアアレンジメントに対しては、完成イメージを決め、おおよその使う品種も決めて臨みました。作品を作り始めるとやはり当初の完成イメージを作るのに花が足りないなどの理由で作る予定だった形ができませんでした。それでも、日曜日の時よりはましで、ある程度思っていた感じに近いものができました。今年は会期が長いため、一日当たりの賞の数も減らされていてびっくりしました。昨年までは大賞はともかくとして、最優秀賞、準優秀賞、優秀賞と入賞7点で全部で10点入賞できたので、10番狙いでよかったのですが、今年は準優秀賞が無くなり入賞が5点になったため、7番狙いでないといけなくなりました。もっと悲しいことに、予選では8点選ばれるのです。これはその部門から大賞が出た場合に繰り上げ入賞とするためなのですが、大賞の出なかった部門は、8位の作品は最終的には賞がもらえないということになるのです。したがって、従来なら予選突破=最低でも入賞だったのが、今年は「ぬか喜び」の恐れがあるのだということです。で、私の作品は何とか入賞を果たせまして、今シーズン1勝1敗の五分に持ち込んだというところです。今日は魔の「自由花アレンジメント」なので明日のアンティークローズアレンジメントに向けて作戦を練る日に当てて、参戦は見送りとします。なんて実は、その後に買った新苗の植え付けをやらなければならないからなのです。
2012年5月19日09時44分

第14回国際バラとガーデニングショウ始まる
土曜日から西武ドームにて今年も頂上決戦が始まりました。しかし、初日の盛り花種目はHTだったので数輪しかHTは咲いていないため、予定通り都立園芸高校のオープンキャンパスでバラ園を見に行きました。チャイナ系やサンショウバラ、ユーゴニスが満開でした。ちなみにこのバラ園は鈴木省三さんゆかりの地です。昨日は西武ドームに行きましたが、午前中は自由花アレンジメント出品のため締切ぎりぎりまで粘り、午後は日本ばら会のブースにて当番をしていたので、アルシスローズにて探していたナローウォーターの新苗を購入した以外はほとんど他のものを見る時間がありませんでした。
2012年5月14日05時38分

雨の後、急に気温が下がりました
寒冷前線が通過したのか、寒気が流れ込んだのか、雨が上がった後は急に気温がさがりました。これでまた少し開花が遅れそうです。新たに開花確認できたのは、ベン・ムーン、ルイ・カトルズ、ルドゥーテ、ノイバラでした。
2012年5月11日05時23分

徐々に開花が進んでいます
その後開花を確認したのは、フリージア、マダム・ピエール・オジェ、メリー・ラン、葡萄紅、ヴィリディフローラ、チャールストン、ロサ・セリケア・プテラカンタ、ムッシュ・ティリエです。そろそろ国際バラとガーデニングショウ期間中の休暇取得不可日が増えてきました。自分で何とかできる仕事は極力外していますが、外力に屈することも多いです。平日は今のところ一日休めるかどうかという感じまで埋まってしまいました。
2012年5月10日06時23分

バスツアー申込はがきが届き始めた
4月29日に往復はがきを投函したのに、5月6日まで一通も申込みの返信が届いていなかったので、少し心配になりましたが、7日には同伴者を含む10名の方から申込があり、ちゃんと届いていたことが分かってほっとしました。19日で締め切りますので参加ご希望の方は、必着でお願い致します。はがきが間に合わなさそうな時は電話・メールなどでその旨連絡くだされは結構です。
昨日の開花状況:新たに開花確認されたバラは、ロサ・ヌトカーナ、ソフィーズ・パペチュアル、ムタビリス、カクテル、アンバー・クイーンなどが咲きました。あと、サンショウバラは実生苗を盆栽にして9年目でようやく蕾がつきました。完全横張りの枝を伸ばしていて割りと邪魔になる様子はヒマラヤサンショウバラ(多分ロクスブルギー・ノルマーリスと思われる)と同じです。
2012年5月09日06時10分

GWに予定していた作業はほぼ終了
実生の鉢上げを残してGWにやろうと思っていた新苗の鉢への植え付けは全部終わりました。その他で残っているのは、旧苗の鉢増しと雑草抜きです。手の届く範囲はほぼ雑草抜きを終えたのですが、鉢を倉庫番のように動かさないと届かない場所の雑草抜きは残ってしまいました。作業日程については目途が立たない状況です。今週末からは第14回国際バラとガーデニングショウが始まりますが、初日は都立園芸高校のイベントに行こうと思っています。午後からなので、午前中には乃木坂でセザンヌ展を見てからにしようかと計画しています。日曜日は出品花があろうが無かろうが西武ドームの行きます。午後、日本ばら会ブースの当番ですので、どちらにしてもずっと居るつもりです。
2012年5月08日06時12分

新苗植え付け完了
朝一は穏やかで、雨に向かって撃て!の薬剤散布も順調だったのですが、次第次第に風が強まり、昼ごろには台風の風かと思うくらいになってしまいました。さすがに新たな土のブレンドを開始できなかったのですが、何とか新苗植え付け分として昨日準備しておいたもので足りました。
本日の開花状況:ポンポン・ドゥ・ブルゴーニュが一輪、テディ・ベアが一輪、リージャンロードクライマーは数輪、西尾スピノシッシマは一輪、キネンシス・ミニマは数輪、ナニワイバラは枝ごとに満開を過ぎて散り始めたのもありますが、まだまだ蕾なのもあります。シロモッコウバラもなかなか満開とまではいきません。雷雨のため、本日の作業は終わりにしようかと思っていたら、空が明るくなってきました。さて、どうしよう?
2012年5月06日15時36分

ようやく晴れた
結局昨日も変な天気でした。今朝はようやく晴れましたが、今晩とか明日の午後とかの天気がまた崩れる予報が出ています。予定していた作業がこなせるかどうか、はなはだ怪しい状況です。
2012年5月05日08時07分

まだ雨が降っている
昨日は雨のやみ間にプリントアウトした原稿をSさん宅に届けることができました。Sさん宅でもゾウムシの被害が大きいとのことでした。さて、今日は朝しか時間が取れないので気合を入れて自作苗の鉢上げを予定していたのですが、一鉢終えた時点で諦めました。雨粒が大きくてびしょびしょになってしまう!
2012年5月04日08時28分

第153回町田ばら作り教室テキスト
6月10日に予定している第153回町田ばら作り教室のテキスト原稿が完成しました。これから印刷開始です。午後になって雨足が弱まる予報なので、その頃には作業を終わらせてSさん宅に持ち込みたいと考えています。
一日出掛けたおとといと、雨の昨日一日の間にタカネバラが開花して散っていました。明日にかけて雨が上がれば蕾はまだあるので写真に撮れることを期待しています。
前回の発芽報告以降に出たのはR. giganteaが4つとバミューダ・キャスリーン実生が一つ追加です。相変わらずスズバラはひとつも出ません。
2012年5月03日09時41分

Rosa chinensis f. spontaneaの実物を見せていただきました
かねてから写真では見たことがあったものの実物を見たいと思っていたRosa chinensis f. spontaneaを見せていただいてきました。このゴールデンウイーク辺りに、というお誘いをいただいていたのですが、今年の気温が低く推移している状況やHRCの準備などの関係でどうなることやらと思っていたところ、オーナーの方からお誘いのお電話をいただきましたので、尻尾を振って出かけてきました。写真から想像していたのはもっと大きな花でしたので、大きさに圧倒されるというよりも可愛い印象と、色の違いは枝ごとであることや、やはり日陰部分の花は白いなどということが分かりました。色的にはMutabilisに近くて花弁の幅が広いという違いがあるなと思いましたが、咲き始めの色がMutabilisのような黄色は出ないで白っぽい薄ピンクなのと、枝に赤みが無いことは大きな違いだなと思いました。帰りにご近所のSさんのお庭も拝見させていただき、とてもゆったりと植栽されていて癒しの庭についつい長居をしてしまいました。R. banksiae normalisが数輪だけ開花していて、でも香りは八重のR. banksiae banksiaeよりも強いようでした。花弁数の違いによるためか、つぼみはnormalisの方が細かったです。また当日朝、拙宅で写真に残しておいた花柄の付け根の托葉状の部分は一重も八重にも共通して見られる特徴として確認できました。
今日は雨なので、腐葉土の買い出しなど、次の作業の準備をしておこうと思っています。
2012年5月02日07時36分

ようやく全体散布
今シーズン初の全体散布をやりました。ちらほらとうどんこ病、アブラムシなどが見られるようになっていたので、少し遅かったのですが全体散布としました。うどんこ発生部位は「拭き取り」という物理的防除で対応しました。あとは、購入・自作そ・その他の新苗の鉢への植え付けと、旧苗の鉢増しや草抜きをやりました。昨日もほとんどずっと曇りでしたが、今朝は雨がぱらつき、夜あたりからしばらく雨模様の天気予報です。 植えつけなければならない自作新苗などがまだ10株以上残っています。
2012年4月30日09時06分

町田ばら会日帰りバスツアーのお知らせ
今年は旧名称の野鳥の森ガーデンからザ・トレジャーガーデンと名前を変えた群馬県館林市のガーデンなどにバスツアーで行くことを前回の幹事会で決定したので、案内の往復はがきを作成中です。25日に往復はがきを購入し、26日から印刷を始めていました。本日投函予定です。町田ばら会会員以外の方も会員の家族あるいは友人でも参加可能ですので返信はがきに全員の名前を記入して返送をお願い致します。不明点は私までお問い合わせください。なお、行き先は(1)ザ・トレジャーガーデン(見学、昼食)→(2)ジョイフル本田新田(オプションでアンディー・アンド・ウィリアムス・ボタニカルガーデンにも行けます、但し入場料別途)→(3)ローズガーデン坂野という欲張った企画を考えております。少し予算的には高くなるかも知れませんが、参加人数その他の要因で値下げの可能性もあるのは例年通りです。
2012年4月29日09時50分

自作接木苗など
例年だと、自作接木苗は既に蕾のピンチを終えている頃ですが、活着したものの中で蕾を付けた株はひとつもありません。加温をしていないので、やはり寒かった影響が出たということなのかもしれないと考えています。このGW中に全て屋外に出して鉢に植えつけようと思っています。茨城バラ会の配布苗・斡旋苗も同様に植え付け候補です。実生のチビ達も置き場所を分散させてリスク分散させようかなどとも考えています。
2012年4月28日08時43分

さぼっていた間の補足
実生の発芽状況での記載漏れ、4月5日にOver the Rainbow (Min)の実生が発芽しているのをひとつ確認しました。今朝現在、Over the Rainbow実生は4つ発芽したものがあります。
限られた時間を利用して少しずつ雑草抜きをしています。雑草抜きをしながら芽の伸びとか着蕾の様子を見ています。昨年の記録と比べてもやはり今年はかなり遅い感じです。所用のせいで予定していた化成肥料やりが全く出来てなかったのですが、22日の午前中にようやく済ませることができました。花の時期まで残るかもしれませんが、生育のことを優先してみました。8-8-8の化成肥料を気持ち少なめに撒きました。その後すぐに雨も降り、一日あけてまた夜に降り、次の日も夜に降ったので、かなり溶けてくれたことを期待しています。
今シーズン初開花は、シロモッコウバラとカナリー・バードでした。昨年は既に咲いていたナニワイバラはまだ全部蕾です。
2012年4月26日06時56分

しばらくさぼっていました
イベントという意味では、バラのアレンジメント教室や薔薇学講座、日本ばら会での新しい部会立ち上げの打ち合わせ、茨城バラ会の配布苗の集まり、町田ばら会の第152回町田ばら作り教室と幹事会などあったのですが、忙しさを言い訳に日記記載をさぼっていました。4月上旬には皆さん口を揃えて今年は遅いとおっしゃっていましたが、最近になり、そんなに遅くないかもしれないという声も聞かれるようになってきました。いっぱい蒔いたスズバラがひとつも発芽しません。確か北海道で入手したものだったので、低温層積が足りないのかもしれません。冷蔵庫ではだめで冷凍庫でないとだめだったのかも知れません。ハマナスが-20℃の低温層積を必要とすることから、関東などでハマナス実生がもし発芽したならそれは、低温層積を必要としない別のバラの花粉が掛かった雑種になっている可能性が高いと言わざるを得ないように、スズバラもそうなのかも知れません。
2012年4月25日06時46分

また強風
金曜午後から土曜日に吹き荒れた強風がまた火曜日午後から夜にかけて雨を伴って吹き荒れました。今のところ被害は微少のように見えます。
室内では先日蒔いたタネの内、Suzanne (HSpn)の実生とBermuda Kathleen (Ch or S)の実生が発芽しました。どんな花が咲くか、それとも今年は咲かずに四季咲き性が期待できないか、色々楽しみです。
2012年4月4日06時34分

強風の中
昨日から吹き荒れている強風がなかなかおさまりません。今朝、庭のユスラウメが一輪開花しました。ムスカリも開花しているのを見つけました。シロモッコウバラには蕾が確認できました。少しずつ春になっています。
2012年3月31日09時13分

やっかいな鉢の土替え
鉢底から根が出ていて動かすこともできない鉢がいくつかあります。その内のひとつをやりましたが、やはりプラ鉢をのこぎりで切断して根を切らないように取り出すのが大変でした。あと明らかに鉢増しが必要なままになっているのを優先に土はあまり落とさずに鉢増ししました。ハンギングに取り掛かるのは何時になることやら。
2012年3月26日06時13分

タネ蒔き完了
全部を蒔いたわけではありませんが、一応完了としました。理由は、これ以上蒔いて株を増やしてどうするんだ、という点と飽きた・疲れたという点が挙げられます。蒔いていないものはまたチャック付きビニール袋に戻して常温保管としました。たまに開けてみて発根しているようだと植え付けを再考します。低温層積は終わっているので発芽温度があれば発芽すると思います。欲しい方はメールくだされば差し上げます。「スズバラ」、R. roxburghii normalis, R. banksiae lutescensが残っています。発芽したものが欲しい場合はもう少しお待ちください。
2012年3月25日09時18分

タネを冷蔵庫から出した
バラのタネ蒔きの準備が整ったので、いよいよ冷蔵庫から低温層積してあったタネを取り出しました。チャック付きビニール袋に濡れティッシュと一緒に入れてありますが、外から見て発芽しているのが一種類ありました。寒冷地仕様のバラなのでしょう、冷蔵庫の中で発芽できるとは素晴らしいです。夏の暑いのに耐えられるかどうか不安です。他には発芽しているようには見えませんでした。冷蔵庫から取り出してそのまま部屋の中で一日放置しておきました。小ポリポットにタネ蒔き用土を入れて、トレーに並べて底面吸水させた状態にしたところまでやりました。発芽したものを優先に少しだけ植えました。続きは今晩以降やります。
2012年3月23日06時45分

日曜日と春分の日の作業
午前中は雨が降らなかったので、枯れた鉢の整理と雑草抜きをやりました。まだハンギング鉢の土替えまでたどり着きませんでした。春分の日は朝からガーデニング日和でした。小さな鉢に仮植えして、大きな鉢の上に載せていて根が明らかに大きな鉢まで入って株が大きくなったものが二つあったので、小さな鉢を壊して根を救出して植え替える作業をやりました。ひとつめは小さな鉢が素焼きだったので、かなづちで叩き割って割りに簡単にできたのですが、ふたつめはプラ鉢で底の小さな穴からそれぞれ根が出ていたため、プラスティックを切り刻んでようやく救出できました。予想外に時間が掛かってしまい、結局、鉢の土替え作業はこれで時間切れ。ハンギングにはやっぱりたどり着きませんでした。今週末も土曜日は雨の予報が出ています。どうにかならないものかと考えてしまいます。あと、そろそろバラの種蒔きをしようと思い、種まき用土を買いにいったのですが、ホームセンターに置いてなく、時期を逸してしまったかと思い、別のホームセンターに行けどもやはり置いてなく、昨日の外出時に立ち寄ったホームセンターでようやく入手できました。自分でブレンドしても良いのですが、ブレンドしようにも雨だと作業ができないし、そもそも早く平日の夜にでも蒔いてしまいたいと思っていたのです。
2012年3月21日06時16分

接木保管の衣装ケース開けた
朝晩の気温は低いのですが、日中は特に室内ではもう随分温度が上がってくる頃かと思い、接木を入れてある衣装ケースの蓋を少し開けてみました。このまま徐々に慣らして窓辺に持っていくことが前提です。もう既に衣装ケースの天井に届いていたものも多くて、もやしがぶつかって曲がっています。初日は少し開けた状態でそのままにしました。土曜日は蓋を全開とし、日曜日も天気悪そうだったので、日曜日に窓辺に移しました。活着しなかったのもありましたが、ダメだったものは複数接いだ別のが活着したようなので、結果オーライとなりました(今のところ)。
2012年3月20日08時49分

また雨
ハンギングの土替えがスタートできません。その分、ばら会用の会報原稿の執筆が進みました。
2012年3月18日07時30分

昨日の朝も霜柱
朝の最低気温がなかなか上がってきません。昨日も出勤時に霜柱を見ました。ようやく梅は見ごろを迎えた木が多くなってきました。桜の開花予報では何だか平年並みみたいで梅だけが随分遅くなったということでしょうか。
2012年3月15日05時41分

ハンギングの土替え
ようやく土日共にどこにも出かけない集中作業体制が整いました。以後3週間に渡って、土日をハンギングおよび小さな鉢の土替えに全部費やす予定でいました。これでどこまで終わるか分かりませんが、雨でも降ったら計画は全てパーです。暖かくなるのが早いか、飽きるのが早いかは分かりませんが、本当は追肥もしたいところなので、かなり計画的に作業計画しないと追肥が抜けてしまいそうです。ハンギングの土替えは1日に9個やるのが目標です。しかし、初日の3月10日土曜日はいきなり雨でしたし、続く日曜日はいきなり自治会の集まりに呼ばれ、スタートダッシュができませんでした。何だか今週末の土曜日も更に春分の日の20日も昨日の週間予報ではカサマークが付きました(今朝見た予報では曇り)。もう、土の全取り換えは無理なので、ハンギングポットから抜き出して、雑草を抜いたら底の方に新しい土を入れて終わり、というパターンで行こうかと考えています。
2012年3月14日05時46分

バラのアレンジメント教室
月例のアレンジメント教室に参加しました。今回は、延び延びになっていた新年会を兼ねてやるということで、午前中にアレンジをやって午後はランチ〜という具合です。午前の教室と午後の教室に分かれて習っているのですが、今回は合同食事会なので、皆で午前中にアレンジを習い、揃って繰り出すという企画です。 アレンジメント自身は今回はダイアモンドをやりました。手前下側の線を出しつつ、花を中心にまとめ過ぎないのが難しい要素でした。食事会ではバラに限らず色々な話題で盛り上がり、しばしの楽しい時間を持つことができました。たまにはちょっと豪華な食事会も良いものです。
2012年3月13日05時56分

今度は上野の森美術館でルドゥーテ展が開催される/野鳥の森ガーデンが名称変更
最近気付いたのと教えていただいた情報を2点報告します。6月6日から25日にかけて上野の森美術館でルドゥーテのバラ図譜全169枚の展示が行われるようです。もちろん原画の提供はコノサーズ・コレクション東京です。もう一点、町田ばら会の今年のバスツアーの行き先に内定している野鳥の森ガーデンがTHE TREASURES GARDENと名称変更をしていました。館林市にあり、やはりピークは関東周辺のピークと同じ頃だとのことなので、金環日食の後で、ヘリテージ・ローズ会議の前という限られた日程の中で企画しなければなりません。
2012年3月12日05時58分

バラのタネ
例年ならばひな祭りの日を目安にして、バラのタネ蒔きと接木を徐々に衣装ケースから出していく作業を開始するのですが、今年は寒いので少し遅くても良いかと考えています。タネは、室内で水浸にて放置して冷蔵庫での低温層積しなかったものもあるので、表面のぬるぬるをぬぐってから蒔いてしまおうかと考えています。早めに蒔いても発芽はある程度温度がないとダメみたいですし、室内で発芽させても屋外に出すときに環境の変化によるストレスのせいでその後の生育が芳しくなくなることも過去にあったので、数のいっぱいあるタネは室内保管と屋外に出すのとに分けようかと思っています。一旦屋外に出してしまうと、水浸しを避けるための雨よけと、頻繁な水やリが必要になるのでためらいがあるのですが、発芽までは軒下に置いたなら水やリもちゃんとやらないとダメです。ただし、いつ蒔くのかは未定です。この二週間のつくば通いが終わってからにしようと思います。タネの粒数が例年になくいっぱいあるので、ポリポットや種まき用土の調達からやることになります。ピート板に蒔くやり方は、ついつい鉢上げが遅れて根がからんでしまってうまく行かない(まめに鉢上げすれば良いだけなのですが、適期には忙しくてできない:連日つくば通いの日々が続くと平日の作業をやる気が起こりません)ので、ポリポットに数個ずつ蒔いて間引くやり方で行こうかと考えています。
2012年3月11日09時13分

薔薇学講座参加
一ヶ月に一回の割合と言っても、前回から二週間しか経っていないと「もう?」という感じがします。でも内容がMystery Rosesを読み合わせているので楽しいです。予習と和訳提出の課題が少し負担に感じますが、何とか続けています。Jack HarknessのRosesは斜め読みしているぶんには良かったのですが、訳そうとするとかなり難しい箇所もあり、さすがに自称著述家だけのことはある文学者Jackの文章に手を焼いています。
2012年3月7日08時07分

寛仁親王妃信子殿下邸ご奉仕お手入れ
日本ばら会から送られてきた今年の当番が3月3日でした。作業内容としては剪定が中心です。前回12月に昨年分をやった後なので状況は分かっているし、冬なので雑草も生えていないし、薬剤散布もまだ早いためやらないということで、比較的早い時間で終えられて良かったです。町田と違って都心の一等地ということもあって芽の動きが早いのが印象的でした。帰ってから自分のバラの残りの剪定をやらなければなりませんでしたが、奉仕メンバーの皆さんと昼食をご一緒してしばし盛り上がりました。町田ばら会で検討している野鳥の森の情報も得ました(館山なので昨年は5月20日過ぎでピークだったとのこと、バラ以外にもイングリッシュ・ガーデンになっていて良かったなど)。帰宅してからは、自宅の剪定をやりつつ、プリンターには印刷の仕事をしてもらい、完成したカラーページを持ってSさんに原稿を託しました。剪定は未だ終わりません。
2012年3月4日06時59分

第152回町田ばら作り教室テキスト原稿完成
雨も降って一気に仕上げてしまうことが射程に入っていたのですが、インクジェット用2月中の完成に一日遅れてしまいましたが、昨日原稿は完成しました。ところが、表紙と会員の広場のカラーページ印刷中にスーパーファイン用紙が足りないことに気付いて注文を掛けました。しかし届くのに数日掛かるでしょうから、取り敢えずの分を調達してくる必要があり、昨日会社帰りに今回必要な枚数を賄えるだけの用紙を買って帰りました。なんとか早くSさん宅に持っていけるようにしたいと思います。インクの在庫は充分に持っているので心配はありません。いつもインクか用紙かどちらかが足りなくて印刷中断して結局長い時間が掛かってしまっています。用紙をまとめ買いしようかと思って実は先週発注したのですが、数日経ってからメーカーでの生産終了品につき在庫なしとの回答を受けてびっくりしてしまいました。実店舗の店頭で確認する限りでは、まだ在庫があるようですが、ネット最安店の倍くらいの値段で並んでいます。いつも買っている250枚入りの商品は高いのですが120枚入りの商品が何故か割安だったのでそれを2袋買ってみました。もちろん250枚入のを買うより一枚あたりの単価が安いのでそうしたのですが、これまで使ってきたスーパーファイン用紙の厚みが0.12mmだったのですが、その商品の袋にシールが貼ってあり、改良品の中身になっているとの表示がありました。白色度の表示は無かったので少し心配ではありますが、厚みが0.128mmに増えているのと当然ながらその結果単位面積当たりの重量が増加しているので、新製品への切り替えがそろそろ行われるということで「メーカー生産終了品」ということなのだと理解できました。ちなみにそのメーカーのウエブサイトには予告とか、生産終了とかのアナウンスは載っていません。この製品が町田ばら会用テキストのカラーページ用として最適だったので、改良品に変わった場合に価格が据え置かれるのかどうかも含めて検討しなければならなくなりました。ひとつグレードを落とすと定価ベースで半額くらいになるのですが、そもそもスーパーファイン用紙ではなくファイン用紙だし、仕様上ではわずかな違い(0.12mmと0.10mm)ながらもぺらぺら(薄い)だし裏にインクが染み出している感じがするので、これは使いたくないと思っています。純正品は話にならないくらい高価だし、他のメーカーの製品は最大でも100枚入りで一枚あたりの単価が高いので困っています。
2012年3月2日07時08分

町田ばら作り教室のテキスト
雨も降って一気に仕上げてしまうことが射程に入っていたのですが、インクジェット用紙がなくなるという伏兵がいました。表紙のプリントが中断してしまったので、時間のかかる会員の広場(去年の公民館まつりの写真)原稿まで完成しました。用紙の到着とプリントの時間を考えると、やはり2月中というのは無理そうです。
2012年2月26日08時03分

町田ばら会の剪定講習会終了
先の日曜日に、小野路公会堂にて町田ばら作り教室の後に野津田公園ばら広場に場所を移して剪定実習をやりました。今年の説明の目玉は京成バラ園芸の鈴木満男さんのmovieからのエッセンスを交えたことです。特にシュート更新しない品種の扱いに関しては納得の内容でした。午後からは、SPMとの半年に一度の意見交換会を行いました。次回の町田ばら作り教室は4月22日ですが、テキストの原稿が進捗ゼロの状態でしたので、かなり気合を入れないとそもそもの目標だった2月中というのをかなり過ぎてしまうことが予想されました。というわけで、かなりの気合を入れてテキスト作りを開始したところ、思ったよりも早くできそうになってきました。中身の準備(IPMの資料は昨年12月に入手済み、薀蓄は構想があったので文字にするだけ)がかなり整っていたので、文字の部分はほぼ完成しました。あとは、表紙の写真選定と広場の写真(今回は昨年秋の公民館まつりの時のものを使う予定)レイアウトができればほぼ終わるのですが、写真関係で少しまとまった時間が必要なので、その作業時間をいかに確保するかが問題です。今週末の土曜日の天気予報が悪そうなので、雨でも降れば一気に仕上げてしまうことも射程に入ってきました。
2012年2月24日07時04分

つるばら誘因完了
シュラブは一部終わっていませんが、つるばらはやっと終わりました。次の作業の中心はシュラブの剪定と一部誘因の途中から作業継続して剪定を終わらせたいと思っています。
2012年2月13日06時44分

恵みの雨
この月火で割とまとまった降水量となりました。そうでなくても土日の作業時間が足りないのに水やりで時間を取られるのは厳しいという状況で、平日の雨は大変ありがたいものです。また今週土日は晴れる予報なので、つるばらを終わらせて、剪定もほとんど終わらせるくらいまではやっておきたいと考えています。
2012年2月8日06時01分

つるばら誘因と剪定
先週末は土曜は新年会に出掛けて作業ゼロでしたが、日曜日は割合フルに作業ができました。つるばらはあと一日あれば完了の見込みです。剪定もぼちぼち始めていますが、鉢の土替えは結局中断したままで再開できていません。
2012年2月7日06時33分

寒い
土日に出掛けてしまうとバラの作業が全く進みません。今週末もあまり期待できません。
2012年1月30日06時12分

茨城バラ会県南の会報原稿の最終稿完成
年明けから編集の方とやりとりをしていた会報の原稿が最終稿となり完成しました。茨城バラ会県南の会報は春秋の年二回発行で、連載で世界の育種家を掲載していただいています。内容は町田ばら会で「薔薇の薀蓄」シリーズとして紹介したものを少し手直しした内容ですので、ゼロから起こしたものではありません。オールドローズとつるばらのクラブの会報原稿(先月の関東ミーティング講演内容からの抜粋)も既に送付済みなので、執筆業は少し息抜きしています。
2012年1月18日06時24分

鉢の植え替え開始
つるばらの剪定や誘引をやろうと庭に出ると、色々と気になる光景が目に飛び込んできます。そうなると、気晴らしも兼ねて仮剪定をやったり、何年も土替えをしていなかった鉢などが気になりそれらの作業に取り掛かったりと無計画な動きをして1日が終わってしまいました。つるばらの作業計画はこうして遅れていくのでした。
2012年1月16日06時10分

この冬一番の冷え込み
天気予報によると、今朝の冷え込みがこの冬一番だそうで、水道管の凍結の恐れがあるとのことでした。このまま放置して過去に自動水やりタイマーを2回破損しているので、昨日の夜のうちに元栓を止めて中の圧を抜いておきました。ウチで一番温度が低下するのは二階のベランダなので、ここは、もう春まで自動水やりは止めです。土日の度には忘れずに昼間の暖かい時に手動給水するのが必要なのですが。
2012年1月12日08時26分

町田ばら会第151回ばら作り教室原稿完成
次回の剪定講習会用のテキスト原稿がようやく完成してSさん宅に届けることができました。予想以上にプリンターが遅かったのと、途中で紙切れ、インク切れで止まったままになっていた時間が無駄になるなどの理由で目標の8日に間に合わなかったのでした。
2012年1月11日06時22分

接ぎ木終了
今年の接ぎ木は全部バックアップとしました。今年もポリポットに赤玉小粒で植えつけた後になってパラフィン浸けするのを忘れていたことを思い出しましたが時すでに遅し、ということで今年もパラフィン浸けなしとしました。パラフィン浸けは必須とは思えない最近の感触なので、よいのですが、せっかく数年前に買ったパラフィンと専用鍋は他に使い道がないのでもったいない気がしています。
2012年1月10日05時12分

接ぎ木講習会終了
町田ばら会の年始の恒例行事となった接ぎ木講習会が盛況のうちに開催できました。年始にふさわしくKさんの尺八演奏も聞けて雰囲気が出ました。今回は注文台木の本数を増やしたので例年のような希望本数に満たない不満は解消されたのではないかと思っています。忘れずに種苗法の説明もはさみましたが、「接ぎ木の実習」がメインのはずなのに、ベテランの人をつかまえて接いでもらうことが目的になっている人もいたようで、残念な面もありました。
2012年1月9日09時14分

本が届いた
昨年末にアンリ・ル・シダネル展を埼玉県立近代美術館に見に行った際に立ち寄った売店で見つけた本を中古品で探して注文してあったものが昨日届きました。大場秀章先生の名前で飛びついた本でしたが、後半の望月典子さんの書かれたパートがとても興味深く、買ってよかったと思っています。バラと絵画の歴史を考える上で参考になりそうです。写真(絵画)も多くて読むのが楽しみです。
2012年1月6日05時36分

東側完了
仮剪定もやりながらですので、なかなか思うように作業がはかどりません。それでも東側は終わり、南側に移ってきました。まだまだ掛かりそうです。作業をやると毎日一袋ずつ堆肥ゴミが出るので年末年始のゴミ収集休みもあって、北側には堆肥ゴミの袋が山積みになっています。
2012年1月5日06時16分

つるばら剪定・誘引
アーチ周りから始め、一日掛けて結局アーチ周りだけ完了しました。今朝はソヨゴの剪定から始めて東側は終わらせたいと思っています。
2012年1月4日08時26分

謹賀新年
明けましておめでとうございます。初詣を済ませると、つるばら作業に取り掛かりました。カミキリ被害で一時は枯れたと思ったReine Victoria (B)も、ひょろひょろながらも3本のシュートが出たのでひとまずほっとしています。誘引というところまではいきませんが、今年の生育が楽しみです。他にははびこりすぎて困っていたつるニチニチソウを間引いてすっきりさせました。また、宿根草の枯れた地上部を整理したり、庭の大掃除も少し進展しました。
2012年1月2日06時41分

つるばらの剪定に先立って庭の大掃除
今日は大晦日ということで、庭の大掃除をしました。メインは落葉した黒点葉の掃き掃除です。これで黒点病原菌の巣が少しでも減ればうれしいのですが。あとは、手当たり次第に仮剪定のようなつるばら剪定も少しやりましたが、このところ全然雨が降っていなかったので水やりに時間を割いたため、年内の作業は以上で終了です。
皆様、良いお年をお迎えください。
2011年12月31日17時29分

昨日仕事納め
昨日は2011年出勤日の最終日でした。半日勤務の後の納会にも出てから帰宅しましたが、予定していた水やりその他は今日に延期しました。外は寒いですが日差しは暖かいので作業は楽です。
2011年12月29日11時03分

薔薇学講座年内分終了
月一で集まっている薔薇学講座も今年の分が終了しました。今回はジャック・ハークネスのRosesを持っていくのを忘れたのですが、Mさんからコピーをお借りして何とかしのぐことができました。すっかりMystery Roses Around the Worldだけに注意が向いていました。
2011年12月26日06時16分

アンリ・ル・シダネル展を見に行きました
埼玉県立近代美術館で11月12日から来年2月5日まで開催されているアンリ・ル・シダネル展を見に行きました。実は同企画の関連イベントとして組まれていた野村和子さんによる「クリスマス・プログラム<薔薇のお話とお茶会>」に抽選の上で当選していたので(何と20名募集のところに92名の申込みがあったとのこと)兼ねて行ってきたというわけです。ル・シダネルは薔薇と月夜を愛した画家と形容されていて、薔薇の書かれたジュルベールの街並みなどを楽しむことができました。また、野村さんは「バラと絵画」という題で1時間程の講演をされ、相変わらずの博識ぶりを披露されていました。中でも意外な画家が多くバラを描いているなどの紹介もあり、興味深い内容でした。その後の「お茶会」では1Fのレストランにてオリジナル・メニューのバラのケーキ、ガトードショコラ、バニラアイスにローズヒップ・ティーをいただきながら歓談と楽しい半日を過ごしてきました。
2011年12月23日22時10分

オールドローズとつるばらのクラブ関東ミーティング開催
昨日、中野サンプラザにて関東ミーティングが開催されました。今回は話題提供者だったのでPCを持ち込んでプレゼンをしてきました。町田ばら会で紹介してきた「薔薇の薀蓄」をまとめてみたのですが、ただ単に短編を並べても面白くないので時代を遡るという軸で全体をまとめてみました。会の後の懇親会では多くの方からお褒めの言葉をいただき、ほっとしています。
2011年12月18日16時45分

第150回町田ばら作り教室開催
熱心な会員さんに支えられて町田ばら作り教室が150回を迎えました。節目の回数ではありますが、いつも通り進めて無事今年分の例会は終了しました。年内の残件は会計報告だけ(プリントアウトして元締めのOさんに郵送するだけ)です。
2011年12月14日05時59分

日本ばら会名誉総裁信子妃殿下邸ご奉仕
去年に引き続き12月の当番でした。作業自体は草抜きなどが主なものでした。作業の後でご奉仕に当たったメンバーで食事とお茶をし、来年の国際バラとガーデニングショウの準備状況などのお話なども伺い、そしてせっかくの赤坂見附なのでレオニダスに寄ってチョコを買って帰りました。
帰宅してみると町田ばら会の接ぎ木実習用台木が届いていたので早速仕分けをお願いしているHさん宅に届けてきました。
2011年12月13日05時27分

寒くなりました
特に朝は寒くなりました。でも拙宅では秋の剪定の遅れのせいか、ハンギングのミニアチュアは結構いっぱい咲いています。まだまだ蕾も上がってきています。天気予報で言っている最低気温を信じるとまだ休眠の目安と言われる4℃には達していませんが、霜が降りる日も出てきました。
2011年12月07日06時04分

注文していた大苗が届く
京成バラ園芸に頼んであった大苗が雨の中届きました。しかし、午後には薄日がさすほどに天候は回復したので、さっそく鉢に植え付けしました。
2011年12月04日09時33分

ポリポットのままだった苗を素焼きに植え付け
先日買ったメラレウカやOさんに頂いた挿し木苗などのポリポットに入った苗を、ようやく鉢植えにしました。また、Tさんに枝をいただき、赤玉微粒に挿したままで成長が見られず放置していたものも鉢底から根が出ていたので鉢上げしました。頼まれたミニアチュア品種を室内で赤玉微粒に挿しました。うまく着いて欲しいです。
2011年12月02日05時08分

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