2003年1月のゲストブックです。

Rosaholic - 03/01/28 19:33:59

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YoYoさんのご指摘で思い出しました。大月さんも書かれていましたね。拮抗作用ですが、Kは1価、CaとMgは2価なのでCaとMgの方が2倍NH4+と拮抗します、ので、Kは使いません。というスタンスでしたが、土に残っていることも確実で、減らす必要は無いですが、さてどうしましょうね。あとは硝酸態窒素をいかに取り込ませないようにするかが分かれば完璧ですが、そこまで必要かどうか?これまた不明です。

YoYo - 03/01/28 17:54:32

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どこかで、寡肥種と多肥種というのを見た憶えがあると思ったら、大月啓仲氏のばら栽培講座サイトでした。うちでは育てていないHTの話ですので、これまで読み流していましたが、寡と多では、油粕の量が4倍も違うのですね。
偶然、先ほど立ち読みした本には、開花寸前にKの多い肥料をあげてNと拮抗させる方法が書かれていました。なるほど、と思って読みました。ロサさんなら、K、Ca、Mgのどれを使われるでしょうか。

Rosaholic - 03/01/28 14:58:14

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サザンさんのおっしゃるように、コンテスト常連の方に話を聞くと色々教えてもらえます。また、サザンさんの本は確か藤岡さんがお書きになったものだと思いますが、以前の著書にも肥料の大小は書かれています。アルテスとホワイトマスターピースは交配親不明(実生)ですが他のはピースの孫ですね。ピース系というのは私の説ですので信憑性は乏しいです。私が言いたかったのは、控えるべしという品種は、相当控える必用があるのではないか、そうしないとコンテストに出せるほどの良花が咲かないのではないかと感じているという点です。具体的には、鉢植えの場合には蕾が付いたら、多潅水で窒素を洗い流すというのも聞いたりします。でも、コレは地植えには無理な話ですから、そうすると、やはり拮抗作用を利用してCaやMgを効かせるのがトドメとして良いような、ですから、芽だしの時は多めに与えても、その後は結構早目に窒素を抜くべく制御しないといけないかも知れません。

サザン - 03/01/28 12:23:59

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またまた興味ある話題ですね♪ 肥料と品種の関係は確かにありますね。 個人でみつけだすには時間がかかりすぎて限界があります。 HTなどでは、コンテストなどを通しての情報の交流があってけっこう解明されているのではないですか? ロサさん、ご存知ないですか? ちなみに私の持っている本『新園芸入門 バラ 作り方・楽しみ方」誠文堂新光社 には少々記述があります。 ほとんどが多肥可になっています。 そのような中で「肥料は控える」になっているもの アルテス75、コロラマ、ダブル・デライト、ホワイト・マスタピ-スになっています。 ERについては気候の影響などもよくわからず、日本での栽培法がまだ確立されていない状態です。 私の感想では、成育の良い品種は秋花を咲かせるつもりならば控えたほうが好結果が得られています。 以上

Rosaholic - 03/01/28 11:32:15

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皆さんに自信を持って、言えるレベルにまでなっていないのでまだまだなのですが...。まず、多肥の障害として2通りに分けて捉えています。まずはやのりんさんもご指摘のERに良く見られるというか、カタログにも書いてありますが、控えた方が良い品種。もちろん窒素だと思います。この場合の障害は、枝は伸びるのでその代償として秋花が咲きにくいというものではないでしょうか、生殖成長モードを忘れるほど枝を伸ばすことに集中している感じがコレかなと思います。アブラハムダービーの秋の開花数が春に比べてとても少ない(他の人の様子と比べて)のです。他の四季咲きつるばらもそうなのか、特定の品種毎に違うのかまできちんと把握できていないのが弱いところです。もうひとつは単なる仮説です。「品種群」という言葉を使ったのは先走りの感があります。ここでイメージしたのは、HTの中のしかもピースの血が濃く残る品種達という意味で使いました。例外があるのかどうかもまだはっきりしていません。今のところ仮説としてピース系の品種には窒素を控えないと締まった芯の花が咲かないのではないかという思いがあって、減らせばキリっと締まった花が咲くのかな、という意味です。本当は、個体差もあるので、難しい所ですが、去年の年末から今年始めにかけて接いだのが活着してくれたら、同じ穂木から芽を取った株が複数できますので、対象実験ができると思います。早くて2年後には結果が出るかもしれません。場所が無いので色々な品種について実験できないのですが、もし結果がはっきりするようでしたら、お知らせ致します。但し、仮説は正しいが具体的なやり方が悪いためにうまくいかない場合も十分想定されますので、長い目で見てやってください。

YoYo - 03/01/28 10:55:00

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ロサさん、おはようございます。あ、やのりんさんもおいでですね。パソコンの前にいらっしゃるのでしょうか。
ロサさんのおっしゃる「品種群」というのが、どういう分類なのかまず興味をおぼえました。「HT、ER」などといった分類なのか、色なのか、あるいはたとえば、HT内でさらに何かによって分類されていらっしゃるのか・・・などなどです。
私は初心者ですが、むしろ、肥料を増やすことに慎重になってしまいます。かと言って、少肥派というのでもないのです。たとえば、フクシアの開花期には毎日液肥をあげる人です。実に肥料食いです。
他のBBSのお話しを引きずってきて恐縮ですが、うちの鉢に「絨毯根」ができないのは、特に置き肥の量に慎重だからかもしれません。やのりんさんの所では問題がなさそうですが、根が上部に集中することの弊害が頭にあったことは否めません。同様の性質を持つ根が鉢全体に回れば、よりいいのではないか、と考えてしまいます。間違っていたらすみません。
大脱線してしまいました。肥料の適量は、どのようにして見分けられたのでしょうか。たとえば、比較的少ない肥料でOKの品種に与えすぎると、病気を拾いやすくなるとか、花の形が見苦しくなる、といったことでわかるのでしょうか。

やのりん - 03/01/28 09:52:43

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おっとRosaholicさん、その話は面白そうですね。 具体的にはどれが少肥向きな雰囲気ですか?ERの黄色系は肥料控えめ推奨が多いような気がしてます。ちなみに控えるのは窒素だけですか?
しかし初心者としては肥料を控えるのって勇気がいりますね〜。

Rosaholic - 03/01/28 09:25:58

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YoYoさん、気に入っていただけて嬉しく思います。脱線ついでに。どうも最近(去年の施肥の結果をまとめていて)、「ばらは肥料食い」というのがある品種群では違うのではないかと思い始めています。品種によっては多肥が良いとか、控えるのが良いとかありますが、この差がとても大きいのではないかと思うようになってきました。これは今年の施肥計画に生かして確認してみようと思っています。とにかく自分で狙って試してうまくいったら面白いですよね。園芸の醍醐味でしょうね。

YoYo - 03/01/27 21:30:57

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ロサさん、お聞きして良かった!
与えられたスペースで、私なりに「ごきげん」と言える風景を作れればイイナと思っているのです。バラだけではなくて、他の植物 − 主にフクシアですが − との組み合わせによってです。たとえ、ちんけなベランダであっても(笑)。枝数を増やせば確かに、1つ1つの花は巨大化しないし、花にエネルギーを費やすから、樹形をコンパクトにするのにも良いかなと思えますので、1つの鉢はそういうことを目指した剪定をしてみます。うまく行かなかったときは、「すぐにできたらつまらない」と思うことにしますね。
私はコンテストを見学したことはないのですが、出展されている花の価値を本当に理解するには、それを自分で育てていることが必要なのでしょうね。でも、ロサさんのステムの長さと花の締まりのお話しは、とても興味深く読みました。何だか今日は、とても良いことがあった気分です。

Rosaholic - 03/01/27 20:09:32

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YoYoさん、全然変じゃないと思いますよ。花のサイズ最優先という価値観だって有りだと思うし。YoYoさんのようにバランス重視だってもちろん有りだと思います。コンパクトにして、それに見合った花のサイズが欲しいとなると、ひとつは鉢のサイズを小さいのにすれば花は小さめに咲きます、あと、枝数も多くすれば小さいのが咲きます。剪定との絡みでは、残す枝数とその枝の太さということになるでしょうね。もちろん系統、品種の差が大きいので一概に鉛筆の太さでどうのこうの数を目安にするのは汎用性に欠けます。そんなこと言ったら枝の細めのTeaでは残す枝が無くなってしまうではないですか。細い枝からでもちゃんと花が咲く品種もERなど多いです。但し、ある程度欲しい樹高と花のサイズがイメージできるのであれば品種選びの時点で随分考慮できると思います。
以上のことを逆に応用すれば、小さな鉢、樹高でも大きな花を望む場合の指標が見えてくると思います。品種選びという点ではやはりバラ園や愛好家のばらを見せてもらう機会を増やし、カタログ値ではない実際の(自分の気候環境に近い場所での)生育状況と、地植えがあればそこで咲く花のサイズは参考になるでしょう。写真では存在感があって大きい花なのかと思って実際にバラ園で見たら小さかったなどという例は私の場合とても多かったし逆も多かったです。
バランスという話から随分逸れてしまってすみません。唯一かも知れませんが、ステムの長さと花の締まり具合もバランスの一種だと思いますが、これが栽培技術という点から取り組むべき面白くかつ重要な課題だと私は今興味を持っています。ステムが伸びにくい品種を単に窒素過多にすると伸びはするものの花が締まらない。これを花も締まったのを咲かせるという一見合い矛盾することを両立できないかと考え仮説を立てて立証すべくやってみる。無理じゃないのです。実際にコンテストに出品されている品種でも普通に作ると絶対あんなに長いステムが取れない品種がしかも締まった花形で出品されているのを目の当たりにすると、「いったいどうやって作っているんだろう」という疑問と同時に「やればできるんだな」とも思ったりするのです。皆さんもコンテスト会場で、ローラやノービーが40cmのステムに咲いているのを見たことがないでしょうか?こういうのはバラ園では決して見られるものじゃないです。こういうばらの栽培の楽しみ方もあって良いと思います。

以上、えらくコンテストに偏った内容を書いてしまったのは、意識してこの約1年弱の間の春と秋のコンテスト会場に足を運んでみた結果としての予想を遥かに越えた驚きと自分の未熟さの認識に基づくためです。コンテスト会場で撮って来た写真をプリントアウトして眺めてみると改めてため息がでます。同じ品種でここまで(自分の花と賞を取る人の花とで)違うか!というのは並べて見ると愕然としてしまいます。ステムの長く枝もしっかりした花はカッコイイのです。

YoYo - 03/01/27 18:36:53

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ロサさんは、バラを育てておられて、「この花には、このぐらいの樹のサイズが望ましい」と思われたことありませんか?
まだ、しっかり育てることもままならないうちに、こんなことを考えるのは早いのでしょうが、昨年咲いた花を見て、「この花のサイズには、このぐらいの樹高が欲しい」とか「この花の大きさなら、この辺りまで樹を低く切り詰めても何とか見られそう」などと思ったのです。変なのでしょうか、こういう感覚は?
個人的に、小さな樹に大きな花という姿はきれいに思えないのです。
コンパクトに剪定すると、養分の集中度が上がるので、往々にして花のサイズは大きめになりませんか? そうした姿は嫌なのです。
というわけで、スペースの限られた我が家では、好都合なサイズまでコンパクトに剪定しても、不細工だと感じない花を持つ品種を探すことになります。あるいは、花のサイズがやや大きめでも、その花をやたら気に入った品種では、樹/花のバランスがどうにか(自分にとって)許容範囲で、なおかつうちのスペースに収まるよう、剪定を工夫することになります。でも、そんな一朝一夕にできることとは思えませんので、きっと試行錯誤が続くのでしょうね。もちろん、それは、楽しみでもあります。

Rosaholic - 03/01/27 17:03:25

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yukichanこちらこそ、ご無沙汰しております。「あけおめことよろ」失念していました。気になることを色々やっていて単なる記録になっている日記ですが、自分にとって指標となっています。去年はいつ鉢の土替えが終わったかとか。気になることも年々変わり、剪定後の涙にしても、水やりから日にちを開けずに切ったら今の時期でも涙が出ました。止まらないかどうかも今日の雨のせいで訳がわかりません。気にしていた頃だと、あーあとそれは落ち込みもしたでしょうが、今年は、毎日チェックできないことも諦めとしてあるのですが、ダメなら切り戻せばいいやという開き直りで対処しているというところです。
追肥にしても、毎年違った内容になっています。どれが良いのやら分かりません。緑茶、紅茶、ほうじ茶などと分けて粉にして与えていたのは余りにも無意味に思えて、blend teaまたはmixed teaと呼んでお茶の出がらしは撒くことにしたり、サザンさんからよくご指摘いただくように意図を書かずに作業内容だけ書いてる場合も多いので、都合よくおいしいとこ取りしていただけたら、と思います。狙いがある場合は、なるべく書いておきたいと思ってはいます。理解に苦しむ作業内容がありましたら遠慮無くご指摘ください。説明の足りない(してない)箇所は補足しますので。今後共よろしくお願い致します。

Rosaholic - 03/01/27 16:03:31

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今も残っているのかどうか分からないのですが、数年前の通勤経路に多分つるのアイスバーグを植えている家がありました。真冬にいっぱい咲いているものだから、目立ちます。場所は川崎市ですが、最低気温がウチより4-5℃は高い気がしていました。天気予報で出てくる東京の最低気温というのは川崎と同じですが、町田ではもっともっと低い(最高気温は同じような感じですが)感じです。ですから、ウチの近辺ではアイスバーグがドライフラワーになって動けない時期でも、川崎で元気に咲くと言うことは、ましてや大阪では、となるのでしょうね。

yukichan - 03/01/27 14:36:38
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Rose/4009/

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おひしゃでしゅ
あけおめの ご挨拶もまだでした すみましぇん
今年もどうぞよろしくお願いします
さっき改めて 去年の日記帳をROMってました なにと ふむふむふむと感動することでしょう 生きた実録教科書でちゅ
全くいっしょといったことまではとてもとても出来ないので おいしいとこどりで 今年はまねっこしようとたくらんでいます そっかぁ この時期にこの肥料ねとか この時期にこのお薬ねとか… ふふふ
うれしい こんな情報を公開してくれていることが 本当に助かります
久々にやってきて 言いたいことだけ言ってって感じですが また 遊びにきまーーす

YoYo - 03/01/27 13:41:50

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こちらの気候に関することとで、近所のバラを思い出しました。
そのバラは、多分アイスバークではないかと思います。バラに手を出して以来興味を持って眺めていました。あまり手入れされているようには見えません。むしろ粗放状態で、お薬を撒いたようすもちゃんと剪定したようすもありません。黒点にもよくかかっています。日当たりは午前中だけと思われる場所です。ひたすら光を求めるかのように上に伸びています。
そのバラが、松が取れた頃からどんどん開花して、今満開です。
実は、この1年で、これほど咲いた姿を見たことがありません。まさに爆発的に咲いているのです。少なくとも、ここ1年見てきたところでは、今がもっとも大量に花を付けていて、1月の一季咲きと呼ぶのがふさわしいほどです。
十分に施肥されていなかったので、今頃ようやく花を付けるだけの養分がたまり、しかも、このバラにとっては寒いと感じるほどの気温ではないので、このようになったのでしょうか? それは、私にはわかりませんが、買い物の行き帰りに、毎日目を楽しませてくれています。

Rosaholic - 03/01/27 12:46:22

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最低気温が5℃になったらとか4℃になったら休眠とか言われていますが、よく分かりません。土を替えるときに根を見てみると白い細い根もいっぱいあるいし、仮剪定すると樹液が動いているのが分かります。切り口に水滴が溜まります。でも芽はまだ動いてなかったりします。もちろん品種にもよりますが。土が凍るような朝には根も凍って痛むのでしょうが、見た事もないですし、仮に見えたとしてもどういう悪さがあるのか分かりません。「ちょとくらい凍るのは平気だよ」という言葉を信じるのみです。

YoYo - 03/01/27 11:43:32

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ロサさん、ありがとうございます。パソコンはその後、大丈夫の模様です。なにせ商売道具ですから、一時真っ青になりました。
ホルモン剤作戦は、やや奇手奇策に感じましたが、実際挿し木にも塗りますのでそうでもないかも。そういう方法もあるんですね〜。でも、私はそこまではちょっとしないと思います。それより、もうしばらくしてから、まずは芽出しの肥料を与え、株がその気になってくれるよう、肥料切れや水切れを起こさないように努めてみます。
shuji5175さんのお住まいの気候は、多分にうちと同じではないかと思います。こちらも関西です。バラは寝ていてくれないし、室内に取り込む方がよいと書かれている植物も、外に出しっぱなしです。うちの場合ですが、現在のところ、速効性のあるような肥料は、バラにあげていません。植え替えをしたときにある程度根を切っていますので、あげない方がよいと思っているのです。もう癒えているかもしれませんが。で、癒えているとしたら、食べ物はないかと根を伸ばしつつ鉢内を探索している最中かなと思います。ここでは、ちょっと我慢させて、本剪定を終え、もう少し暖かくなってからあげる方が、肥料が無駄にならないだろうし、待ってましたとばかりにバクバク食べてくれるだろうと、勝手に思っているわけです。ご参考にはならないかもしれませんが。室内で花を咲かせているのには、あげています。

Rosaholic - 03/01/27 09:23:55

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shuji5175さん、こんにちは。ゆっくりとでも成長しているならそれに合わせた(言うは易し、具体的にどうするかは難しと思いますが)、例えば薄い液肥をやるとかしても良いのではないでしょうか。阪神地区は温かいのですね。東京と言っても多摩地区はまだまだ凍る日が多いです。日曜日の朝も自動水やりから流れた水が2Fベランダの床で凍っていました。

Rosaholic - 03/01/27 09:23:34

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YoYoさん、パソコンの調子は回復されましたか?新種のwormで被害が出ているそうですから気になりますね。伸び始めたシュートの卵にMgが効くかどうか?については、良く分かりません。
というか、シュートを出すまでの時点で株にすでに力があってその結果としてシュートが出るような印象を持っているのです。ですから即効性の処方という意味では、出てきたシュートを伸ばす方法を残念ながら知りません。出ないシュート?を出させる方法としては、ホルモン剤を使う方法が、静岡大の大川先生の本に紹介されています。BAラノリンペーストを芽の上下部分に傷を付けて塗りこむというものですが、あまり一般的でないのと、そこまでやるか!という気もしますが、効果は確かにありました。動きそうに無い下のほうの芽で試してみたらシュートまでは行きませんでしたが、芽は動いたのをつるブルームーンの挿し木とロイヤルハイネスで確認しました。

shuji5175 - 03/01/27 00:28:12

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みなさま、こんばんは。NHK「趣味の園芸」に「関西の園芸情報」というコーナーがあります。2月号には次のようなことが書いてありました。一年で最も寒い時期迎えながらもここ最近10年間で温暖化が進み阪神間の暖地では氷点下になることはほとんどありません。春の花が咲いてたり、耐寒性が低いので一年草とされてきた多年草が残っていたりしており、もはや今までの常識が通用しないと。 改めてバラに関して言えば近所にはまだ咲いているものもあります。苗も芽が出始めています。特に9月に植えたクリムソングローリーはシュートが出ています。きるのはもったいないのでそのままにしています。阪神地区ではバラは休眠しない。しかしゆっくりと生長しているようです。 施肥はすべきでしょうか。

YoYo - 03/01/25 15:43:31

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ロサさん、こんにちは。パソコンが不調に陥り、すぐにお返事ができませんでした。申し訳ありません。

シュートの件ですが、現在株元にすでに見えているシュートの卵4〜5つのうち、たとえば1本だけが伸びて、後はそのまま貼り付いたままのとき(出開きでしたっけ?)、Mgを与えると、貼り付いたままのに対して少しでも成長を促す効果があるのだろうか、というつもりで書きました。ですから、ロサさんのおっしゃる「出てきたシュートが・・・」に当たるかと思います。
毎年シュートを出したい、と思っているわけではないのですが、出かかっているシュートが伸びないと、何だかもったいないような気がしてしまうのです。そこで、出かかったシュートの成長を促せるコツがもしもあるのなら知りたいという気持ちが、上記の質問を書かせたとお受け取りくださるでしょうか。

Rosaholic - 03/01/23 23:30:16

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やのりんさんの例も思い当たるフシがあり過ぎるほどです。でもそういう場合は、思い切って古くて細い枝を切り取った方が更なるシュートが出やすくなるようです。というか、残しておいても花が付かない、あるいは咲いてもショボイので結局切る運命なら、今切っておいたほうが無駄な養分を捨てなくて済むという気がします。
オールドやERは別ですよー、これはHTのお話。ミニもそう、FLもそうですね。オールドローズは(それますが)切ると出る法則がありますので、切りすぎるとベイサルシュートがびゅんびゅん伸びてしまうことになりかねません。

Rosaholic - 03/01/23 23:17:36

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YoYoさんのMgの件ですが、伸び悩んでいる時とありますが、出て来たシュートがでしょうか?それともシュートの発生自体が無い時という意味でしょうか?Mgは基本的に生育期には必要な要素だと思います。ただしさっきも書きましたように拮抗作用が出ますので、あくまで少量を頻繁に与えた方が効率は良いと思います。出て来たシュートが伸び悩むのは水切れと窒素不足を疑えば何とかなると思いますが、シュートの発生を促すには、今ホットな話題の地上部と地下部のバランスを崩すことで適度なショックを与えることの方が有効だと思います。例えば、アーチング法(折れても構わないから、というより本当に折れます{ラジオペンチなどで枝を握りつぶして曲げるというのもあります}が、枝の下のほうにある芽に養分を頂芽優勢の法則でもって集中させる、折った枝葉は切り離さない=光合成は減らさない)などの特殊技術もありますが、1番花を深切りする(但し十分生育した株でないと枯れることもある、この秋から冬に植えた大苗ではまだ荷が重すぎ)とか、1番花のあとの蕾をピンチし続けることでシュートの発生は一般論として促せるようです。窒素をいっぱい与えてウドン粉病と戦うよりも現実的で楽な方法だと思います。シュートにこだわるのはむしろコンテスト派の人の秋花用というニーズから来ていると思いますが、特にガーデンローズとして楽しむには毎年シュートが必ず出る必要もないのでは?と思いますがいかがでしょう?シュートの出が悪くなったら、その年の夏花はあきらめて蕾をピンチしてシュート促進策を採るのが良いと思います。あと、お気付きでしょうが、Mg=光合成を活発にみたいに読めると思います。逆に言うと、日当たりが良くてMgはクロロシスが出ない程度に土中にあるというほうが、日当たりが悪くてMgを定期的に与えているよりシュートの発生は私の経験上は例外なく良いという事実もありますので、日当たりがよければMg与えるに越したことはないと思います。シュートの出が悪い原因が日当たりだったら、Mgを与えても期待薄だということですね。
シュートが出なくなったら、日当たりは十分かをまずチェックして、その後、蕾をピンチし続けることが発生確率を高めてくれます。

やのりん - 03/01/23 22:43:08

コメント:
シュートが大事だというのはみんな分かってることだと思いますが、これを中心に育てようとこれだけ長く残すとこれにエネルギーが集中して他の枝が全然伸びないってことになりますよね。僕は他のものと同じ高さにしましたが結局シュートから出る芽ばかりが成長してかなりの「片伸び」になりました。日当たりが悪いところで冷遇されたこともありますが、White Christmasの話です。今年はこいつを5cm剪定の実験台にしてみます。うひ。
根も洗い、意識して切り詰めて8号トンデモナイポットに植えています。剪定は3日前に済ませました。

やのりん - 03/01/23 22:33:51

コメント:
サザンさん、その「ちょっと+」意見、納得できます。地下が30で地上が5であってもそのまま地上が30にはならないでしょう。でも追いつこうとはするような気がします。
剪定は基本的に、1)前年のシュートはよく芽が出てエネルギーが集中するので他の細枝より短くてもいい 2)中心部にある枝は長めに残して周りの枝を短くすればぶつからない などなど基本はあると思いますが、1と2が相反する配置だったりして迷ったりするんですよねぇ。

鉢植えの地下部のカットはやはり根詰まりに対する処方ではないかと思います。でないとHeritageを7号鉢で育てろっていう日本ばら会の本の記述は明らかにおかしいですよ。僕はHeritageの植え替え時に根洗いしてかるく先端を切っただけにしました。で、ロゼアポット10号に入れて、夏からは二重鉢にしましたがこの冬の植え替え時に持ち上げると地面に大穴が悪くらい根が出てましたから。しかし7号鉢Heritageで秋の花がうまく咲くのか疑問ではあります。

Rosaholic - 03/01/23 22:31:04

コメント:
やのりんさん出開きの説明ありがとうございました。やっぱりシュートは1番花の後のが秋花までの処理という点からも付き合いやすい気がします。早すぎてもピンチでつなぐのがしんどかったり、遅いのは止まるし、...ということで、サザンさんの書かれている事の実例が、夏の終わりの剪定かもしれません。剪定という言葉から冬の剪定をイメージしてしまい深切りされる方がいて、色々問題を引き起こすとのこと(花が来ないとか)。これなんか「生育期に」急にバランスを崩された結果なんだと解釈できそうですよね。

サザン - 03/01/23 21:57:47

コメント:
YoYoさん、最初にもどったんです。(笑) あれに+したぶんは、「シ-ズン中にあまりにも地下部と比較して地上部が貧弱だと地下部が影響される場合がある」ということです。←ひとことで言うとこんなことです。ちょっと飲みすぎたかな!? ロサさん、失礼いたしました!

やのりん - 03/01/23 21:55:39

コメント:
にゃははー、期待通りのサザンさん登場で盛り上がってますね〜。
YoYoさん、剪定の強弱によって花の大きさが変わると言われています。 でもこれはHTの話であって、FLなら影響は比較的差がなくなって、Pol あたりだとほとんど変わんないんじゃないかと思います。

出開きは芽が出たんだけどそのまま枝に張り付いて伸びないもの。 これは実物を見ないとよく分かんないと思うけどいい写真を載せた サイトがないです。

http://www.anzai.net/~yanorin/binary2/diary/02/em.jpg これは去年のEnglish Miss(挿し木苗-FL)の株元の写真。時期は2月下旬です。 お?シュートバンバンかい?と思ったんだけど伸びたのは二本でした。 やっぱり淘汰されますね。

YoYo - 03/01/23 21:29:23

コメント:
サザンさん、あまり飲み過ぎないでね。
数字の苦手な私には、18:30:41の説明が一番わかりやすかったです。どうか怒らんといてください。
残念ながら、仕事上の理由で、現状では栽培レッスンには行けそうもありません。したがって、ナーサリーでウロウロしている職員の方をやおら捕まえ、適当な売り物を指さして、「これを、どう剪定しますかッ!」と尋ねる荒技に(?)にたまに走ります。 そろそろ食事にします。

サザン - 03/01/23 21:21:33

コメント:
考え出すとおもしろいですね♪ またまた宗旨替えです。  まず冬場は休眠期なので上下のアンバランスの弊害が現われにくい。 シ-ズン中でもデンプンのほうは貯蔵が多いから地下部と地上部のバランスがよほど大きく崩れない限り 地下のほうの影響が少ないと考えられます。 また、上下とも貯金が可能だから、バランスが崩れたとき、生育が悪いほうが良いほうに追いつくように作用し、よいほうはバランスの回復を待っている。 しかし、待っていられる期間は貯金がなくなるまで。 根のほうがはるかにデンプンという貯金がしやすいから「根が地上を制御する」ように見えるのかもしれません。

YoYo - 03/01/23 21:00:12

コメント:
ロサさん、サザンさん、ありがとうございます。
結果的に私がちゃんとできるかどうかは別にして、ロサさんの文章で、剪定のイメージは十分にわかります。
1つわからない単語が・・・「出開き」って何か教えてくださいますか。

下に書いたナックルは、すでに1本枝が出た箇所です。その枝は、他の枝とぶつかって不都合に思えたので、昨年根元からスパッと切ったはずです。その左および/または右から、新芽がでるものと期待して、すぐ上で切りました。実はさっき見たら片側に新芽を確認できたので、シメシメです。
自分の文章を読み返したら、今すぐにでもMgを与え兼ねないと思われて無理ないかも。すみませんでした。さすがにそれはしません。春になり、葉も展開して、その後、今見えているシュート候補も自然に伸びてきたとします。しかし、伸び悩んでいるものがあるときに、Mgを与えたら効果があるのかしら? という意味です。

実は、性格的に、あまり、こわごわ切る方ではありません(笑)。ときに裏目に出るかもしれませんが・・・。剪定の基本自体は、バラ以外でも似たようなものでしょうから、他の植物とのやりとりを思い起こしてみます。ただ、これまでの植物と決定的に違うのは、バラは花が大きいことです。栽培スペースが狭いので、できればコンパクトに仕立てたいのですが、花の大きさは、木を小さくしても変わるものではありませんので、無理にコンパクトにすると木/花の大きさが不釣り合いになりそうです。どうにか見られる程度のバランスを保てるよう、品種の選択も含めて株と私の間で試行錯誤が続きそうです。

Rosaholic - 03/01/23 20:41:38

コメント:
サザンさん、分かり易い説明をしていただきありがとうございました。自分で書いた文章を読んでも、言いたかったことが十分に表現できておりませんでした。更に台木というこれから鉢を大きくしていく前提での苗の扱いと、私の大苗(他の人のはともかく)は鉢を大きくするつもりが無いことを書かなかったくせに勝手に前提として話を比べているところに無理がありますね、反省しています。

サザン@いっぱい飲みながら - 03/01/23 20:36:58

コメント:
あっという間に宗旨替えしました。 なんと柔軟な思考のお方σ(^◇^;)節操がないっ;  根は水や養分を導管を通して地上部に運び、地上部は光合成してエネルギーを師管を通して根にも運びます。 ということは地上部にも制御されることがあります。 (-_☆)キラリ つ−うことで、「均衡理論」``r(^^;)ポリポリ がきっと正解なのです。(笑) 「地下と地上の双方は均衡するように常に働いている。」 地上部の変化は観察できるが地下は簡単に観察できないから気づかないが。 数字で表すと、地下5、地上10の場合その平均値をとろうとする。具体的には地下は5より大きい値に変化し、地上は10より小さい値になって両者の値が限りなく=に近づく。   これを名づけて『サザンの均衡理論」と(笑)します。 ノーベル(笑)の受賞式でダンスとカエルとびをしないといけないな(爆)  

サザン@仕事もうやめた(^^ゞ - 03/01/23 19:23:18

コメント:
初心者の方もご覧になっているかもしれないので もうちょっとわかりやすいように数字を使って説明しますね。(^^ゞ  前年 根20 地上 20 となっているとします。 鉢の大きさからこの品種の生育は30が限度とします。 そのままにしておくと早いうちに30になってしまうので後半の生育が悪くなります。 だから地上部を5にすると翌年の生育は20までは早いと思いますが、秋まで生育できるということです。 必ず根のほうが先行すると考えています。 根が5、地上部が10だとバランスをとるために枯れこみます。 根10、地上部10だと根がある程度生育するまで地上部の生育がとまります。 そして例えば根が15になるとそこまではイッキに大きくなります。 鉢の限度の30まで根が生育すると、地上部も30まで生育して、その後ばったり生育が止まってしまいます。 品種や台木によって違うというのは、同じ鉢でも20、30、40のものがあるということです。 この考え方は、たぶん日本庭園などの庭師さんも同じなのではないかな? へたな説明でごめんちゃいっ!

Rosaholic - 03/01/23 18:50:40

コメント:
サザンさん、やっぱりそう思いますよね。根は多いほうが良いって。これは当然のことなんでしょうが、自分でもすっきりしていなかった点は、太い根を切ると、そこから分岐した根が2本以上出るらしいので、そういう効果を狙うためには切るという要素もあると思っていて、大苗でも太い根はとぐろを巻かせて鉢に植えることよりもある程度切ってしまった方が良い場合もあるんじゃないかなと思ったわけです。そう言いながらも、接ぎ木したノイバラ台木の根の長さは、教科書に逆らって長いまま残してあるのです。活着したらポリポットに植えないでいきなり6号か7号の鉢に植えるつもりなので、「根が入らないから切れ」ならば「入るので切らない」があっても良いのではないかと思って試してみます。

Rosaholic - 03/01/23 18:38:35

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YoYoさん、剪定でお悩みのご様子。「程良い外芽の上数mmで切る」なんてのも、もちろん気になりますが、良い芽を出させて樹液の動きを(上を切ることによってそこへは行けなくなるから)下の芽に集中させる目的ばかりが剪定ではないはず。樹形を整えることも冬の剪定では大きな目的です。もちろん、切った後の樹形というよりも、この先どういう樹形にしたいかということです。そういう意味で、こうしたいという意志を持ってナックルを残されたのは正解だと思います。色々試すことは大事です。失敗したと感じたら、切り戻すか、次の機会に生かすかすれば良いだけだと思います。
蛇足ながら...良い樹形について、もっと具体的に書いてある場合(栽培書など)は少ないかと思いますので、私なりの解釈をご参考までに書きます。まず、春の芽吹きは必要以上に芽が動きます。必用以上と言う意味は、頂芽だけじゃなくてその下のほうの芽も動きます。ナックル部を一番上に残すと、潜芽も全部動くことが多いです。芽の位置を見て外芽なのか内芽なのかという話とも絡みますが、1本の枝だけじゃなくそこから伸びてくる枝をイメージした時に隣の枝からも伸びてくる新芽の向きによっては当然ぶつかると予想される場合には、そういう芽を選ばないことです。選ばないという意味は、どちらかの芽の優劣を付けることになります。判定基準は、その芽のある枝の若さと太さです。若い方の枝を優先的に、次に太い方を優先にして、選ばなかった枝は付け根から削除します。こうすることで、若い枝に「更新」できるのと、その枝から伸びる花枝が他の枝とぶつからずに伸びられるので、「見た目にもきれいな」樹形になります。もうひとつの考え方は、「芽欠き」との兼ね合いです。内芽も外芽もどうせ一緒に動くので、あまり悩まずに切る長さを揃えて枝を切っておき、芽が伸びてきてから内芽をかき取るという技です。「ベイサルシュート、大事にしてたら出開き芽」という経験もしました。根元に赤い芽が見えていたので楽しみにしていたらベイサルシュートにならず、ただの出開きになってしまったということです。話がそれましたが、出開きやブラインドなども発生しますし、太い枝をばっさり切る剪定の後も芽欠きという剪定、整枝という剪定という具合にシーズンを通して繋がっていくことを思い出して、切る場所を決められたら良いと思います。...........って書いたけど、よく分からないでしょう?表現力の問題でもあります。本当は、剪定講習会などがあれば参加してみて、一枝一枝、何で(目的は何?)そこで切るのか、何で(障害は何?)そこで切っちゃいけないのかを実物を見ながら講師の方に教わるのが絶対早道です。できれば複数の先生から教わると、言われたことの重み付けも分かりますから機会があれば絶対お勧めです。

それから、ベイサルシュートのためのMgは、今は逆効果になる恐れがあります。光合成する部分が枝しかない(葉が無い)ので、光合成を活発にさせてベーサルシュートを出やすくさせようとするのは春から初夏の頃に必用な話です。今(剪定後ですから実はもっと先)はむしろ芽出し肥として窒素が必要になります。速攻性のが良いので硫安を使う人が多いと思います。Mgがいっぱいあるとアンモニア態窒素と拮抗作用を起こし、窒素の取り込まれが悪くなってしまいます。同様の理由からK、Caも今やっても根の動きが活発でないので余り役立たないし、逆効果だけが予想されてしまいます。

サザン@仕事中 - 03/01/23 18:30:41

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おもしろい話だと、ついつい釣りだされます。 みなさま、こんにちは。 私も希望です。ぜひ尋ねてください! で、とりあえずサザン流の独断で考えていること。  「地下(根)部が地上を制御する」のでは?と考えています。 例えば、細根がほとんどない大苗でも植付けはあまり厳しい寒さがくる前の11月末から12月が最適期。 地下部のほうが暖かいので春までに根がある程度生育すると言われています。 「根の生育が先行して地上部が後についてくる」と考えています。 しかし、芽だけはある程度の気温があれば動いてしまう。←これは前年に貯めたエネルギーを使うのであって、地下部が整っていることのほうが自然、大苗という形で根を裸状態にするほうが不自然だから考慮が必要。  だいたいの場合、2月、3月に植え付けた大苗は暖かくなって動きだした芽の動きにあわせられず枯れこんでくる場合が多い。 この考え方から、地下部を切ったときは必ず地上部もカットしないと枯れこみの原因になる。←これはバランスをとるための自然な行為だと思っています。 逆に地上部をカットしても地下部をカットする必要はない。(鉢植えで根が窮屈な場合は別) ただし水の消費量が少なくなるから水遣りに注意が必要。 鉢植えで強剪定が薦められるのは、鉢との樹形バランスのため。 要は鉢という狭い空間に閉じ込めておくので強剪定したほうが秋の生育が悪くならないときが多い。と感じています。 これも品種や台木によっても違ってきますよね。 京成の台木(が原因か?品種によるのか?は不明)の場合だと見た目(地上部)が一杯になると地下部も一杯になっている場合が多いです。 以上、独断でした!

YoYo - 03/01/23 17:21:25

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ロサさん、みなさん、こんにちわ。
栽培2年目の私は、冬の剪定を一からするのは初めてです。
手元には現在、Tea、Mini、Polがあります。ほとんどの株で上から下まで芽が動いています。ちっとも寝ていてくれませんので、教科書にある「ここで切ると良い」に当てはまるような芽がほとんどありません。ロサさんにメッと言われるかも知れませんが、実は、まだ芽が見えないナックルの上で早めに切ったTeaがあります。その辺りから芽が出てくれると、他の枝と位置が揃うのです。その株に限っては、きっと潜芽が目覚めてくれるという妙な確信があってやってしまいました。
この時期の上下のバランスについては、考えたことがありませんでしたので、詳しい方がいらっしゃれば、私も教えて欲しいと思います。鉢植えで土替え時に根も切ったとは言え、レディヒリンドンを5cm前後、他の株も多くがそれに近いことになる予定のうちは、相当アンバランスかもしれません。そのヒリンドンは、まだ最終的な剪定はしていませんが、昨年に切ったのですでにかなり短い状態です。株元を見ると、ベーサルシュートの卵が4〜5個ひしめき合っています。1月に入ってから目立ってきました。全部が伸びるのでしょうか。伸びないのも出てくるのかしら? Mgを与えると良いのかしら?
どうせ、教科書どおりの芽がないなら、どこかで見た「剪定に失敗はない」の文言を真に受けて、いろいろ試してみよう、となってしまっています。

Rosaholic - 03/01/23 11:53:29

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↓追記: 鉢の方が短く(深く)剪定するというのは、私の理解では、鉢土を替えるのが前提になっていて、根も切り詰めるので地上部と地下部とのバランスという意味からも深切りできるということだと思っています。逆に言うと私のように土を毎年は変えない場合には、例え鉢植えでも深切りはアブナイかも知れないと思ったりしています...そんなこと無いのかなあ?根は植え替えた後に観察できないので、良く分かりません。それにバランスと言われてもどれくらい大事なことなのか、実感がありません。
ノイバラ台木に接ぎ木する時(掘り上げて接ぐ場合)根も一握りの長さで切るようにと書いてあります。ポリポットに植えるのに長いままだと邪魔だからというのが多く見る理由ですが、地上部をほとんど切り落としているのでバランスを取るためという記述もあります。一方では大苗の鉢植えの方法の項目では根は切らずにとなっていたりで、機会があれば(覚えていれば)誰かに聞いて見ます。詳しい方は、是非コメントをお願いします。

Rosaholic - 03/01/23 11:43:18

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shuji5175さん、やのりんさん、残す枝の長さですが、動きそうな芽があることは最低確認してくださいね。品種によっては芽と芽の間が長く開いていたり、芽がないようにしか見えないのもありますので、動かない芽だけを残して切ってしまうと今は動いていない芽が動くことに賭ける訳ですからリスキーになります。それから、15cmの所にある本命の芽が動いても、後でまた寒波が来るとダメになることもあります。更に切り戻さなければならなくなる際の保険としてひとつ下の動きそうな芽も残して切るのが私のお勧めの位置です。ですから、単純に長さだけでは決まらないと言いたかったのです。
ティーローズって芽があるんだかないんだか良く分からないのもあって、穂木をもらった時に「これってどこに芽があるんですか?」と聞いたことがありました。因みにそのときの答えは「あら、それは芽がないわねえ」ということでもう1本芽の付いた枝を切ってもらったことがあります。接ぎ木の時には後で動きそうなナックル部(少なくとも2個以上芽がある)の芽に期待して切り継ぎするという手が使えますが、剪定のときは15cmとかの低い位置にはナックルは普通無いと思いますので。

やのりん - 03/01/23 09:44:33

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Rosaholicさん、Sombreuilの件ありがとうございました。
shuji5175さん、根はともかく枝の15cmは問題ないと思いますよ。伊丹の人が書いた本でも、京阪の人が書いた本でも鉢の場合は10〜15cmと、かなり切り詰めてます。去年我が家でも20cmくらいにした株がありますが(ERとFL)元気に育っています。
いつ本剪定するか迷ってるんだけど、週末に寒波が来るそうなのでそれが終わったらやっちゃおうかなぁ。岡山も芽が動いてきています。

Rosaholic - 03/01/23 09:20:26

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↓続き: 定期薬剤散布では、薬剤のローテーションの意味で、一度使った薬を次にいつ使うか等を考えるときに殺菌剤、殺虫剤、殺ダニ剤と分けて記録しておくと今日何を散布しようか決めるのが楽です。

Rosaholic - 03/01/23 09:17:15

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日記の書き方が変で、意味をなしていない部分がありました。薬剤散布の集計が終わってないので次なる施肥記録の整理に移れていません、その結果、これを参考にして立案すべき今年の施肥計画が作れませんというのが言いたかった意味です。短くして薬散が集計終わらないので施肥の計画が立たない、では何のことやら、ですね。そろそろエクセルを使って電子化してみようと思っています。薬剤も肥料もやるたびに記入していけば、後になって1年分集計する手間もないはずですから。

shuji5175 - 03/01/23 00:13:13

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先週、イタミローズガーデンへまた行ってきました。カタログにない品種が鉢で売っていたりしているのでそれを期待して。行くとありました。イングリット・バーグマンの鉢を買いました。園主に「この前買ったドリー・パートンが芽を出して活動しているんですよ」というと。「もう切ってください。鉢なら15cm程度まで剪定していいですよ。土も変えてください。鉢から出すとぐるぐると根が巻いていますがそれも切ってしまって、植え替えてください。このイングリット・バーグマンも同じです」と。 携帯電話の使い方がわからなくて困っている園主を助けたら、置き肥をくれました。「バーディラージ尿素複合1kg」。数日後ドリーパートンを植え替えました。言われたとおり枝や根をばっさり切ったので心配。土は市販のバラ用の培養土を使用しました。大阪では気温が10度を前後しているので動いているものもあり。

YoYo - 03/01/22 21:10:36

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ロサさん、こんばんわ。
薬散などのデータを、きちんと取っておられるのですね。
私は昨年、いつ、何を散布したかだけを記録しましたが、この作業自体が面倒で、それを回避するために散布回数を減らそうかと思うほどの怠け者です(本末転倒じゃ)。

しかし、ベランダ栽培のせいか、黒点はあまりお出ましにならないのかもしれません。と言いますのは、自分が夏バテしたことを言い訳に、8月からこっちなにも撒かなかったのですが、何事も起きなかったのです。まだ栽培年数が浅いので、これからまた何が起きるかはわからないのですが。

経験上、ハダニとオンシツコナジラミ(後者はバラではなくてフクシアの難敵)、コガネムシの幼虫だけは確実に防除しないと悲惨なことになるので、その対策は欠かせません。

Rosaholic - 03/01/20 16:07:24

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今日は大寒です。これから立春(2/4)までが1年中で最も寒いとされているようですが、鉢の土替えは例年のごとく、もっとかかりそうです。今年は10号などの大物の土替えはしない予定で、ハンギング根詰まり株のみの予定でいますが、それでも今の所、2/16終了を目標にしています。現実的には雨やら雪やら朝は土が凍っているなどの影響で2月中はかかるかもしれません。次の歯止めの目標は啓蟄です。秋の大苗でも、早く植えつけた方が白根の動きが早いために結果がよさそうだという意見もあるので、来年は、つるばらは後回しにしてでも、まず土替えする候補をリストアップして計画的にやりたいと思います。今年も大苗は、ウチに届いた時点でなるべく早く植えたつもりだったので、差があるかどうか長い目でデータ取ってみようと思います。
データ取ると言えば、施肥と薬剤散布のデータも取ってはあるのですが、まだ整理していません。集計と今年度の施肥計画など、夜も(さすがに平日の昼間にコレは無理です)忙しそうです。web上をさまよっている場合じゃないですね。

Rosaholic - 03/01/17 12:01:16

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hideさん、お褒めいただきありがとうございます。私もこの秋から、大苗の鉢植えこみに ゼオライトを使いはじめました。効果が楽しみです。私の近所ではゼオライトの入荷が不安定なので、 ミリオンで代用したりしています。土中の酸素量を増やすことが狙いです。

hide - 03/01/17 08:48:02
電子メールアドレス:hideooyg@mac.com

コメント:
トップページのバラがとてもいきいきとしています ね。五月がたのしみですね。  昨年から用度にゼオライトをまぜています。肥料持 ちが良くなるようで つぼみが絶えまなくあがるよう になりました。根腐れ防止にもなるそうです。

Rosaholic - 03/01/14 09:55:05

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YoYoさん、サンデーグリーンの情報ありがとうございました。こういう資材の価格ってどうやって決まるのか不思議な感じもしますが、後発は当然、バイオポストの価格を参考にして少し安めに設定するのが常でしょうね。もっと他にも出て、価格が全体的にこなれてくれると一消費者としては嬉しいです。ご紹介いただいたサイトを見る限り、バイオポストと同じようなコンセプトのようですね。

YoYo - 03/01/11 13:30:33

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ロサさん、バイオポストよりも低価格の、似たような資材を見つけました。

http://www.sundaygreen.com/

ロサさんは、お近くでバイオポストが入手可能とのことですので、たぶん触手が伸びないとは思いますが、情報までに。
うちの場合は、送料・消費税etc.込みで、バイオポストよりコストが小さいです。こういうのを見つけると私はお尻がムズムズしてしまいます(笑)。

デボニエンシスの件、お手数をおかけしました。海外ナーサリーで扱っているところは見つけていますが、輸出に対応してくれるかどうか不明です。スペース的に今すぐ購入はできませんし、国内外両方をのんびり探してみます。

Rosaholic - 03/01/10 08:17:15

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イタミのピートモスは、長いです。マルティングに使っている方から少し分けてもらっただけですが、鉢の中に一緒に混ぜて用土のブレンドには使いにくい長さです。藁を鉢底に入れる人は、このピートモスを使っても良いかと思います。以前、この長いピートモスの存在を知らなかった頃に鉢底にピートモスを敷くという話を聞いて、???だったことを思い出します。それ程イタミのは長いので、底にトグロを巻くように敷くと空間ができて水はけが良くなることをねらった方法だと理解できます。マルティングにはとても良さそうです。
あと、お探しのばらですが、ピータービールスのカタログにもいきなり(CL-T)となっていてどうもシュラブタイプのは私の知る限り販売元が分かりませんでした。お役に立てずに申し訳ありません。

YoYo - 03/01/09 21:39:16

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ロサさん、馬乗りは趣味で、"壊滅的"に下手クソなのですが、やめられません。きょうは、久々に会えたお気に入りの栗毛にチュッチュしてきました(ポッ) −− 失礼しました。

長繊維のぴーろもす、じゃない、ピートモス(馬のことで気が散ってるな・・)のみを見たことがないのですが、実際どのぐらいの長さなのでしょうか。
PINDSTRUPのコンポストには、ホームセンターなどで見るのより長い繊維が目立ったので、これが長繊維ピートモスかと思ったものの、はて、典型的な長さが、どのぐらいかと問われると、答えられないことに気付きました。
PINDSTRUPのサイトを見ると、ピートモスのグレードとして、0〜5、0〜10 ・・・ 20〜40および40mm超という数値が見受けられます。これが長さなのかなぁ。うーん、わかりません。
ロサさんの文面だと、イタミさんのも長繊維のように受け取れますが、そうなのでしょうか。自分の目で見たいと思うものの、50L単位は量的にしんどいです。

ソンブロイユのお話しで思い出しました。やはり白のTeaで、デボニエンシスというのがありますよね。これのブッシュタイプ、どこかで扱っているかご存じなら教えていただきたいのですが。

Rosaholic - 03/01/09 19:08:16

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YoYoさん騎乗はご趣味ですか?自慢じゃないですが、私は馬には乗ったことがありません。ゾウには乗ったことがあります、って関係無い話でした。
繊維の長いピートモス!ウワサには聞きますが、頑張って探したことがありません。ホームセンターで手に入るのは、ほとんど粉状ですね。伊丹ローズガーデンのが良いと聞いたことがあります。気になる資材は他にもあるのですが、何時の間にやら忘れてしまっていて具体的な動きになっているが少ない気がします、最近。今思い付くだけで、EM2号、糖蜜、珪酸白土の廉価版リフレッシュまたはイワミライト、サチュライド、伊丹のピートモス...買ってもいいけど作業の方が全く伴っていません!!つくばベランダでもソンブロイユが誘引してくれと呼んでいるのに未だやってない始末です。

YoYo - 03/01/09 17:50:21

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なお、自作のスリット鉢は、CSポットと同じ効果を期待したものではないのです。
昨年の盛夏に、ある品種について「根腐れ気味かも」と直感したとき、偶然、同じ鉢が1つ空いていたので、その鉢の壁面にスリットをあけて、株をポンと移し替えると、好結果が得られたのです。それで、スリットをあけた鉢をいくつか作ってみました。用土を再考するなど、他の改善方法ももちろん考えられるのですが、とりあえずうまく行ったことはもう一度やってみようかな、というところです。

YoYo - 03/01/09 17:30:42

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ただいま〜、本年の初騎乗から無事帰ってきました。

1〜2か月で、ほとんど根だけになるまで流亡するというのは、さすがに甚だしいと思います。
その状態で半年間栽培してくださいというのは、ちょっと無理ですね。今年の秋に、ローズアンティークさんから1苗届く予定ですので、実際に見てみたいところです。
私が入手したバラ苗では、赤土オンリーというのはまだ見たことがありません。地域性もあるのでしょうか。

スリット鉢は元々生産者用に開発されたものと思います。昨年の春にCSケンガイポットを入手したとき、メーカーの人と直に話す機会がありました。当時は、一般向けには販売していないとおっしゃっていました。そのときに戴いたパンフレットが手元にあります(題名: とんでもないポット CS World)。いろいろ書いてあるのですが、内容を私自身の言葉でまとめますと、「CSポットのメリットは、栽培コストを下げると同時に、苗の付加価値を上げることにある」となります。
例:
・ 従来、サークリングを防ぐために行っていた小ポット→大ポットへの鉢上げが不要になる = コストダウン
・ 丈夫な苗ができるので、その後の生育が良好 = 付加価値アップ
(上記は、パンフレットの写しではなく、あくまで私の解釈ですので、よろしくお願いします)
別のパンフレットも添付されていました。その1つが、「CSポットといっしょに使うといいですよ〜」と言いたげな培養土のパンフレット。CSポット+その培養土、CS+他用土との栽培比較写真が付いてます。その培養土が、PINDSTRUPの培養土なんですよね。この培養土は、私も実際に使ったことあるのですが、比較的長繊維のピートモスがベースだったと記憶しています。

Rosaholic - 03/01/09 12:49:30

コメント:
実は私はローズアンティークさんから苗を購入したのは一度だけなのですが、赤土を使われていたように記憶しています。だからそのまま管理すると流亡しやすいのですかね。普通の鉢だと赤土で植えてあっても流亡しない気がするのは気付くほど多くないだけかも知れません。一般的に新苗のポリポット植えも赤土の場合が多いですよね。安いからなのか、生育をも考慮してなのか(これは大分アヤシイ)、花付き鉢植えになっている商品でも赤土のみでした。このままだと有機質が無いのでヤバイと思いながらも夏だったので、マルティングとして牛糞とピートモスと木炭を混ぜたのを赤土の表面に乗せてそのまま現在に至っている株が今2つあります。もちろんこれから自分のブレンドで植え替えようと思っていますが、根圏に有機質無しで4ヶ月くらい過ごしたらどうなっているのか、植え替えのときにようく見てみます。もし何か気付いたことがあれば書きます。ちなみに地上部はどちらも花がドライフラワー化しています。

サザン - 03/01/09 12:09:29

コメント:
こんにちは。 おふたりとも土の流出に悩まされていないようですね。 私の場合、RAからの苗(10鉢以上)のすべてが水遣りのたびに流出しました。 鉢によって程度の差があります。 激しいものは1〜2ヶ月でほとんど根だけになったものがあります。 いずれにしても、一年経てば流出量が少ないものでも半分くらいになりました。  RAのY氏に話したこともあります。 何年もあの鉢で栽培することは想定していないようです。 確か半年間はそのまま栽培してください となっています。 RAの土は畑土? 粒子が細かいから流出しやすいのかもしれません。 例えば赤玉土の中粒くらいの大きさを使用すればいいのかもしれません。

Rosaholic - 03/01/08 22:23:07

コメント:
別名CSトンデモナイポットというのですよね。私も昨年末いや今年になってからか?大苗を植え付ける時にいくつか使いました。用土を詰める際にこぼれるのが気になった程度で、その後は流れ出る感じは持っていません。というかそれほど今の時期じゃぶじゃぶと水やりしないので土の流亡の程度が掴めていないだけかも知れません。今シーズンから本格使用開始です。

YoYo - 03/01/08 21:47:57

コメント:
サザンさん、ローズアンティークさんの鉢は、サイトの「購入ガイド」ページに写っている、わりと寸胴な鉢ですよね。
私も、別タイプのスリット鉢を1つ持っています。
http://www.minamidekk.co.jp/
のCSケンガイポットです。
昨年、このポットを使いましたが、土の流出が特に目立った記憶はありません。
実は、電動ドリルにモノを言わせた自作のスリット鉢もあります。ビットサイズの関係で、3〜4mmというけっこうな幅のスリットがあいてしまいました。こちらは、念のために、流しの三角コーナーに使うネットをあてて土を止めています。しかし、そのスリットのあたりに、アルファルファ堆肥の層があるので、ネットなしでもさほど流出しないかもしれません。
土の流出は、もっと流出する鉢を使ったことのある人なら、気にならないかもしれませんし、他の鉢がほとんど流出しないなら、すごく流出するように感じるかもしれなかったりして・・・。でも、水やりのたびに土が減ると感じるほどなら、ちょっと出過ぎかな。

サザン - 03/01/08 21:00:36

コメント:
ロサさん、あいさつが遅れました。 今年もよろしくお願いします。   YoYoさん、スピンアウトの写真ありがとうございます。 効果があるようですね。 スリット鉢はRAからの苗に使ってあるの使っています。 確かにRAの苗は一度もトグロを巻いた根を見ていません。 効果があるのかも? しかし、弱点があるんですよね! 土が流れやすいことです。 水遣りのたびに土の量が減ります。 現在、古網戸の網を利用して使っていますが。。。これもなかなか面倒です。

YoYo - 03/01/08 18:24:43

コメント:
サザンさん、こんにちは。
13〜18 L! それはウルトラお買い得ですね。
芽キャベツの味はいかがだったでしょうか。比較されました?

古土の再生で何をどれだけ加えるかは、元土に何が残っているかとか、どのような性質の土を作りたいかによるのでしょうが、Rosaholicさん、サザンさんのコメントを読ませていただくと、バラの場合は良質の有機物を補給すべし、という点で共通しているようです − あたりまえか。

私の場合、とにかく、目の前にある古土をできるだけ速やかに処分したいというわがまま者ですので、それをかなえてくれる方法を見つけたいと思っています。もったいないので再利用したい、と言うよりは、目の前から消したい、それには効果的に再利用することが必要、という発想です。

用土を含む諸資材の扱いについて感じていることが1つ。それは、供給サイド(およびそれと多少なりとも結びついていると思われるメディア等)と家庭園芸家との知恵比べではないかということです。
供給サイドは、たくさん売って利益を上げる必要がありますが、こちらはできるだけ少ない資材とコストで最大限の効果を達成したいわけですので。

Rosaholic - 03/01/08 13:39:55

コメント:
サザンさん、こんにちは、今年もよろしくお願い致します。用土の赤玉土ですが、赤玉ではなくて赤土が良いという方もいらっしゃいます。また、赤土は少量では入手できないので、赤玉土の小粒を買って袋の上に乗っかって微塵をわざわざ作って使うのが良いとまで書かれているのを見たことがあります。古土では無意識の内に赤玉の微塵が出来ているので良い方向ですかなと思います。
有機質特に堆肥系は置いておくだけで目に見えて変わりますから、特に腐葉土という商品は買ってすぐでは、葉っぱの形が残っていますが、半年もすると、相当形も無くなるのでやっと使おうかという気になるものです。
今の所私は古土再生品を3割程度混ぜることにしていますが、2年目以降で差が出るかもしれないという観点は注意しておきたいと思います。古土=赤玉(量的には変化せず)+分解の遅いピートモスなどの有機物+土質改良材(パーライト、木炭など)でしょうから、分解の早い有機物(牛糞、堆肥など)は加えた方が良いと思います。ただし、新品の土のブレンド中の赤玉土を5割にしていると、古土中の赤玉土(4割で仕込んでも堆肥が無くなって5割くらいになっている?としても)が加わっても、全体では赤玉土の割合は変化しないので、悪影響は出ないことを願っております。むしろ追加する肥料やマルティング材などの量的な管理が必要かもしれませんが、これまたどのくらい分解されて無くなるのかも分からないので、とにかくベースとなるやり方をやってみて次の土替えの時にどうするかを考えていくしか無いというのが、私の現状です。

YoYo - 03/01/08 13:36:53

コメント:
Rosaholicさん、さっそくのお返事ありがとうございます。
自分の文章を読み返すと、使い回しても問題ないと言いながら、あれこれケチを付けていますね。
バイオポストの保管寿命は、未開封で約2年、開封後は約1年と書いてある文章を見つけました。というわけで、開封分については早く使われた方がよいかもしれないですよ。

私が、時間にかかわらず書き込みするのは、自宅兼仕事場で1日中パソコンの前に座り、極端に言えば、1年365日24時間操業みたいな仕事をしているせいです。こういう環境の人間がゴロゴロいるわけではありません。ですから、蛇足とは思いますが、万が一にも「早くレスを付けなければ」などと、どうかお気遣いなどされませんように。

サザン - 03/01/08 13:18:51

コメント:
まちがっていました。 芽キャベツを植えたのは『今年』ではなく『昨年の秋』でした。 年が変わった感覚がくるっています。

サザン - 03/01/08 13:08:35

コメント:
こんにちは。 YoYoさん、この場をお借りして・・・格安赤玉土は袋に明示されていないからはっきりしません。 普通の赤玉土の大きさの袋です。 プランタ-にすれば、有機物を混合して2つは満たす容量です。(たぶん13〜18リットル)   で、古土の再生ですか!  そもそも私は「薔薇の鉢植えには庭土が最適」という思想の影響から始まっています。 この場合の庭土って、普通の赤土でいいの??? 「庭土」という曖昧な表現ではわからないです(笑)  「薔薇は粘土質の土を好む」と記述されている栽培書もあります。(たぶん保肥力がよいからでしょう) いろいろやって、一番結果がよかったのは高いものを配合したときよりも、普通の赤土に+パンジーなどに使った古い赤玉土を少々混合して牛糞&米ぬか&アブラ粕&こっぷんなどの色々な有機物を混ぜて半年くらい積んでおいた自家製培養土を使用したときが一番良かったです。 一言でいえば他の植物を植えた後の古土を使ったときが皮肉にも一番結果よしでした。 ちなみに今年、薔薇の古土を利用して上記の培養土にしたものと、普通の新しい土をプレンドした土を使って芽キャベツを植えましたが、1週間もすると違いが見えてきます。 1ヶ月たつと見た目の大きさが倍以上も違います。(◎-◎) 私の結論、土に何を使うかより(余裕があれば大事)、有機物を入れてどれだけ熟成させたか がもっとも重要と考えています。 ただし庭土や古土を利用すると植え替えの周期は短くなります。 上記自家製培養土の有効期限は数ヶ月だと思います。 だから一年目はよくても2年目からの生育を比較すると工夫を凝らした土に負けると思います。  

Rosaholic - 03/01/08 12:50:29

コメント:
バイオポストはおととし使いました。但し、目的が違うので参考にならないかも知れないことをご承知の上で聞いてください。目を付けたのは微生物の種類と数が多いという点でした。当時私はEMがどこで手に入るのか調査不足のため分からなかったので、EMの代替として買い、追肥の一種のように鉢土の上にぱらぱらと撒くという使い方をしました。これによる単独の効果は???分かりませんでした。ですから昨年はバイオポストを止めて米糠にして見たところ、おととしと去年の差が特に分からなかったので、今年もこういう使い方は米糠で良いことにします。でも、バイオポスト自体まだいっぱい残っているので(高価なので少ししか使わなかったことで、効果が見えにくいのかも知れません)米糠を撒くときに一緒に撒いてみようかと今はふとそんな気になっています。でも10%もの大量は撒くつもりも無く、せいぜい5g位を一回に1鉢(8-10号程度を想定)で理想は月一、現実は多分1.5-2月に1回かなと思います。
コガネムシの被害については私は感触を持っていないので、そういうこともあるのかという感想しかないのですが、やるときは全部の鉢に施すので、例えば、コーヒー粕を撒いたり、緑茶などの出がらしを撒く時にはどの鉢も未発酵有機物の条件が一緒になると思うので、差が分かりません。コガネムシ幼虫も、例え隣り合った鉢でも、いる鉢にはいるけどいない鉢には1匹もいないので何か忌避効果についてでもお分かりになることがあれば教えて欲しい所です。これからの鉢の土替えの時には、雑草の有無とコガネムシの有無に相関があるかどうか調べてみます。今年は、敢えてというか時間がなくって雑草抜きをほとんどしませんでしたので。一応クローバー系の植物は空中の窒素を固定できる能力があって、土を肥やす(窒素分を増やす)ためにわざわざ植えるという方法もあるらしい(ばら用ではありません)のでこれを理由に放任してみました。雑草に養分を取られて生育が悪かったというイメージはありませんでした。
バイオポストの古土再生使用感も、実験結果が楽しみです。是非、また結果など教えてください。

YoYo - 03/01/08 10:37:11

コメント:
Rosaholicさん、おはようございます。
土に関しては、お伝えしたいこと、またお聞きしたいことが止めどもなく(ちょっと大げさですが)出てきて、何度も書き込んでいますがご容赦ください。

Rosaholicさんはバイオポストを、使われたことがおありでしょうか。また、その使用感は?

うちの場合は、たとえば、パンジー→コリウス→パンジー→イソトマなどという風に、2年程度連続で古土を即使用して問題はありませんでした。ペチュニア→トウガラシという荒技(というより禁じ手か)もしてみましたが、これは嫌地現象が克服できなかったように思えます。
また、ちぎれた根も何もかもそのまま混ぜるせいでしょうか、未熟な有機質が大好きらしいコガネムシの幼虫が、暗躍する感がありました。それと、回数を重ねるにつれて、古土に含まれる微粉がだんだんと増え、土質が低下してくるようにも思えました。何せ、文字通り、古土をまったく下処理せずに、そのままバイオポストを混ぜて使ってみたのです。

これらの事柄は、わずか2年程度の経験で感じたものに過ぎず、たとえば、コガネムシの件も、他の理由があるかもしれません。しかし、一応は、上記を次回使用時の要注意事項と考えています。
バイオポストの割合は、だいたい10〜20%にしていました。この割合を決めるのは難しいですね。おっしゃるように、多量に入れると高くつきますし。

古土再生を念頭に置いて、先だってより書いている市販の培養土を主体に、2、3日前、3号鉢の自家製挿し木苗(たぶんOld Blush)を5号に植え替えかえてみました。これが、バラについてのバイオポスト実験第1号になる予定です。
こうしたことより、バラ栽培の基本事項をきちんとマスターすべき立場なのですが(笑)。土を再生する前に、枯らさないようにせねば。

Rosaholic - 03/01/08 08:03:18

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YoYoさん、直ぐに使わない場合は、あとは保管場所の問題ですね。私が以前社宅ベランダで栽培していた時には、用土肥料などはガス配管の入っているスペース(北側の玄関横)に入れていましたが、古土の再生となると水分も適当に必要だし、管理が面倒かも知れません。そういう意味でもバイオポストなどを入れて直ぐに使いたいものですね。
現状では私の場合、家の建物の北側の通路に並べているので問題はありません。ここはほとんど日が当たりませんが、今は、スタンダード用のノイバラ台木の挿し木保管場所にもなっています。夏になると朝と夕方のわずかな時間帯に日が当たります。

YoYo - 03/01/07 19:12:13

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> ヒトデの粉も入っているという「売り」で、何となく変わった菌が入っていて微生物層を豊かにしてくれる雰囲気を持っている点です。こういう変なのに結構弱いです私。

ロサさんのほうが、ずっと筋が通っていますよ。
あたしなんぞ、バイオポストは「ブドウ粕」と聞いて、油粕とか魚粕よりロマンチックと思ったのが購入した発端ですから。

昔はFAXで注文してましたが、今はサイトが開設されているので、ここから注文できそうですね。
↓に書きました培養土を使い、バーク堆肥+バイオポストで再生というメニューを組んでみようかな。

Rosaholic - 03/01/07 18:48:30

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土アップは近くのホームセンターでした見た事が無かったので、余り人様に勧めていませんでしたが、検索してみると通販も可能(でも私の場合とっても安く買えています@近くのホームセンター【ローカル情報】SXLホームセンター鶴川店ですよ!)とのこと。ムシがわかないヒトデ粉末効果というムシはウジムシのことでしょうから、腐敗を防ぐ効果があることは評価できると思います。

Rosaholic - 03/01/07 18:28:21

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おっと、YoYoさんもバイオポストをご存知で、しかもご使用経験もあるとのこと。先程も今自分で使っているからというだけの理由で商品名を挙げましたが、ちらっとバイオポストも浮かんで消えました。書かなかった理由は、限られた店でしか入手できない(通販できるのかどうかは未調査=私は販売店が比較的近くにあるので)ことと、単価が高いことです。でもよく考えたら、通常の生ゴミ処理材や古土再生材は見た目と香りで分かるように米糠が主成分です。ところがバイオポストは色も黒いし、いかにも微生物密度が高そうな印象を持ちますし実際1g中に何億個でしたか入っているといううたい文句があり、他社製品では未表示の尺度です。もしかしたら、米糠を適当に入れてからバイオポストと混ぜるのが最も効率的なのかなとも思ったりしますが、適量が分からず、難しいものですね。多すぎるのは土には悪くなくても経済的に悪いので。但し、生ゴミ処理剤とかの資材では、もしかしたらほとんど米糠で微生物はほんのちょっとしか入ってないのを割高で購入しているのかも知れません。土アップが許せるのは、ヒトデの粉も入っているという「売り」で、何となく変わった菌が入っていて微生物層を豊かにしてくれる雰囲気を持っている点です。こういう変なのに結構弱いです私。

YoYo - 03/01/07 17:39:24

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あれ〜、Rosaholicさんもやっぱり古土を再利用していらったんですね。私もです。

しかしながら、古土を野ざらしにしたり、寝かしておいたりするスペースも、ベランダではもはや無くなりつつありますので、「いきなり使ってしまえプロジェクト」を立ち上げるかもしれません。

資材候補としましては、ヴァラリスが輸入しているバイオポストが頭に浮かんでいます。
http://www.vallauris.co.jp/
自分自身、過去に使用実績がありまして、パンジーなど1年草間での使い回しでは、古土にこれを混ぜていきなり使っても問題ありませんでした。ただし、1袋(1.5kg)2000円とややお高いのです。

もう1つ頭に浮かんでいますのは、関西得意の真砂土と日向、およびバーク堆肥を主成分とした、(たぶん)ローカルな培養土です。メーカーは、この培養土を「繰り返し再生して使ってください」とはっきり唱っていまして、再生時に加えるためのバーク堆肥を単品販売しています。自分で一から配合するのは、それなりに納得も得られますし楽しいことでもあるのですが、いっそのこと、この培養土をメインにするという方法もあるのではないかと思えます。

Rosaholicさんの書いておられた土アップというのは、なかなか評判が良いようですね。私も試してみたくなりました。
私の住んでいる自治体では、土は可燃物としても不燃物としても回収対象ではないのです。再利用に努めても、余ってしまう状況を説明した上で、「どうしても自己処理しきれない残土は、どのように処理すればよいかご教示ください」と尋ねましたら、「自己処理してください」と回答されました(笑)。

Rosaholic - 03/01/07 16:38:33

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YoYoさん、あけましておめでとうございます。こちらこそ色々教えていただきありがたく思っています。
私の方はこれからが本番となる鉢の土替えですが、鉢の土替え時に出る古土を全てを不燃物として捨てるなんてもったいなく思って、私は昨年から再利用を実践しています。
根鉢を崩す時に、どうしても細根もいっしょに切れるので、細根入りの土が残ります。鉢底に入れた軽石や赤玉大や鉢底石をふるいにかけて分離し、細根はふるう時にダマ状になるのでできるだけ拾って捨てて、残りの土にバクテリア(土アップという商品名:古土再生材です、主成分は米糠なので、生ゴミ処理剤でも良いと思います)を入れて、赤玉土や堆肥や牛糞などの入っていた空のビニール袋に詰めて野ざらし1年後に使います。これを年末に書いた配合のブレンド土10に対して3の容積比で混ぜて植え替え用の用土にしています。新入り大苗や春の新苗を植える時はこの再生土は混ぜません。
ハンギングプランターに植えてある株は根がビッシリですから根を洗うように土を替えますが、8号とかのは、部分的に根鉢の底と横をほぐして植え直す程度の場合には、あまり多くの土が要りませんが、根のビッシリの株はやはり全部の土を替えますので、再生土が去年は足りなくなり、最後の方(2月下旬頃)に土替えした鉢の株は、大苗植え付け用の新品ブレンドのみで植えました。
私の再生土は、1年経つと少々混ざってしまう細い根もほとんど目立たなくなるように分解してしまいます。鉢の中にいたミミズも大体半分は元の鉢に戻し、半分は古土に入れて大きな有機物を食べてもらうようにと願っています。古土をタブー視するのは、いわゆる悪玉菌が支配する環境になっている場合を恐れているのだと思われますが、逆手に取ると、善玉菌を増やして使えば良いのかも知れません。私の場合、悪玉菌と善玉菌の区別は単に腐敗と発酵の違いとしてしかとらえていないので、そんなに単純ではないのかも知れません。表面的な知識としての「土ごと発酵」みたいな現代農業の記事が良さそうに思えるだけです。でも、1年後の古土は、ミミズの好きそうな香りになっているのは確認して使っています。ミミズも増えているかどうかは分かりませんが、いなくなっている訳でもないので、そこそこ「使っても悪くない」のかなと思って、でも怖いので10:3の割合で使っています。古土が余るようでしたら古土の割合を増やすことも考えることになるでしょう。

YoYo - 03/01/07 13:52:45

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Rosaholicさん、明けましておめでとうございます。
年末は、いろいろと教えていただいてありがとうございました。今回の寒波では、こちらでもバケツの水が2日間凍りっぱなしでした。昨年中に植え替えを終えたのは正解だったようです(私が寒さでたまりません)。残土の処分に追われています。どうしても余った分は、今のところ、家族の者の勤め先の花壇に客土させてもらっているのですが、いつまでもできるとは思えません。用土の再生率アップも今年のテーマに加わることとなりました。また、何やかやとお聞きするかもしれませんが、どうか、本年もよろしくお願い申し上げます。

Rosaholic - 03/01/07 13:13:37

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shuji5175さん、あけましておめでとうございます。
年末の白熱した?土の議論、お役に立てれば幸いです。今年の冬は長期予報では暖冬だったはずでしたが、見事に寒いです。午前中には鉢の土替えなど全く無理です。まだ、つるばらの誘引が終わってないので、どちらにしても手を付けられないのは変わらないのですが。

shuji5175 - 03/01/07 11:05:47

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ロサホリック様。明けましておめでとうございます。ご存知のとおり西日本が寒波に襲われています。暖かい大阪でも池が凍り、土には霜が降りています。  自宅マンションの公園には2基のバラアーチがあります。大変大きなものです。そのうち一基には15年もののバラがあります。放任されています。アーチには誘引のためと思われる針金がいくつか残されており、それらを使用してつるを水平に誘引しました。春がたのしみです。  もう一基のアーチには早くから木が失われていました。管理人さんの許可をえて「ニュードーン」の苗木を左右一本ずつ植えました。どうなることやら。これまた楽しみです。

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