2003年2月のゲストブック

yukichan - 03/02/26 23:27:56

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Rosaさーん ありがとう META…の件 さっそくやってみました
どうもオッケーみたい うれぴーーっ

ところで
>登録外農薬問題関連で木酢液は結局効果ないなどの記事を読むにつれて、これまで単純に信じて来ただけだったので、薄くしてみました
というのは どこかで話題になっていたのですか!?
メアリーマグの話 楽しく読みました
ふふふ そーーいえば どなたかの薔薇のサイト言ったときに メアリーマグちゃんの会(名前ははっきりおぼえてない)らしきものがあったかと…
 発音って難しいけど つづりがeかaとちがうのは マジもんだいですよね ふふふ


Rosaholic - 03/02/25 15:00:37

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ねこにわさん、外でも成功するという話もあります。
同じ大きさのプランター(家庭菜園用などの大きいモノ)を2個用意して、1個に接ぎ木を仮植え(密植)して、もう1個をさかさまにかぶせて置くという方法です。この場合には「凍らなければ良い」のだそうです。
あきらめないで台木が早くカルスを出すことと、それまで接いだ穂木(芽ですか?)が生き延びることを祈りましょう。取り込んだのであれば、芽が伸び出すまでは暗くても良いし、葉が展開するまでは日光に当てなくても良いので、室内で「触らずに」経過を見てください。触ってダメにするケースも多いようです(気持ちは分かるけど)。毎日ビニールを外して様子を見ている内にビニールが穂木にひっかかって...という他人の失敗も笑えません。

ねこにわ - 03/02/25 12:17:35

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げげっ!!(汗) 外に置いちゃったよ〜。室内に移 動させますです(^^;) こうなるともう「ついたら 奇跡」ってかんじですね(苦笑)

Rosaholic - 03/02/24 20:11:38

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↓書き忘れました。穂木の力で葉を展開という点では挿し木も同じですね。発根が早ければよいのですが先に芽が伸びて葉が展開すると枯れます。

Rosaholic - 03/02/24 20:09:30

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ねこにわさん、さっきは書き忘れましたが、温度はもっと重要ですよ。台木が休眠する温度では低すぎです。無加温でも良いですが、室内で最低でも5℃はあったほうが良いと思います。私の場合の今シーズン最低気温は6℃でした。要は、台木からカルスが出てきて穂木なり芽なりの形成層に癒合するのが早ければ成功だし、それまでに穂木や芽が枯れたらお終いだと理解しています。カルスが出るのは温度と湿度が必要ですが、切り接ぎの場合穂木の栄養で芽を出してしまうとカルスがまだなのに芽が伸びてきます。これでは蒸散による自殺行為ですから一瞬喜んだもつかの間、枯れます。台木は活動させておいて穂木は冷蔵庫で保存したのを3月に接ぐというのは、この点からも理にかなっている方法だと思います、さすが石井さんという所です。成功をお祈りいたします。

ねこにわ - 03/02/24 19:24:38

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わーい、接ぎ木考察楽しみにしていまーす \(^o^)/ 湿度ですか。私はいただいた資料にあったポリポット逆さま乗せ作戦してみました♪ 強風で吹っ飛ばされていなけりゃいいんですが..。今日は雪もチラホラして寒かったです。

Rosaholic - 03/02/24 09:46:30

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ねこにわさん、書面だけでは良く意味が読めない部分もありますし、やっぱり自分の経験で理解するしかないかなと思っているのが接ぎ木の世界で、特に芽接ぎは「難しく」感じます。書いてある通りにやった積もりでも活着しないのが出てきます。今年は「本に書いてないコツ」を何とか見つけようと数をこなしたつもりです。仮説めいたモノができてきたので、もう少しして成功率がはっきりしたら、ご紹介したいと思います。現在の結論は「湿度」を接いだ後に如何に保ち、如何に徐々に室内の60-70%程度の環境に持っていくかが大事ではないかと推察しています。対策もいくつか考えてはおります。

Rosaholic - 03/02/24 09:37:07

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やのりんさん、ご指摘ありがとうございます。ぼかし肥と言っても色々あり、「嫌気性発酵を経たモノ」を意識していたので誤解を招く表現になってしまいました。嫌気性発酵によって得られる乳酸菌とその排泄物(副産物=有機酸などを経て金属錯体を作ってくれる物質)が微量元素供給のために必要で、その後の好気性発酵過程でまた別の菌が別の物質を生み...という両方の過程が「土に投入されたモノ」を植物体が吸収しやすい形態に変える目的で重要と考えたので、投入したモノそのものが形が崩れていく、土との混合で良く見られるパターンでの爆発的菌の増殖と量的にどうなのかを知らないのですが、検証しないまま嫌気性発酵の時の話も同時にごちゃ混ぜにしてしまった点が問題です。確かに米糠には多種の菌が住みついていて、これだけでも発酵は十分に期待できると思います。あとは追加で入れるバイオポスト、土アップなどの微生物がどの程度プラスアルファの効果として効いているのかによって、入れるべきなのか、不用なのか判断すべきなのでしょう(近藤さん流に言うと提供者の側できちんとした結果を情報公開しろということですね)。密かに不用なのではないかとも思いながら、スターターとしてでも働くならそれでも良しと思って使っております。その程度なので、お値段の高いバイオポストはなかなか使いません。

ねこにわ - 03/02/23 18:39:32

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こんにちわ。今日やっと接ぎ木しましたー。以前Rosaさんにいただいた挿し木資料を参考にしたのですが、台木は思ったよりしょぼいし、手際は悪いし、挿し穂は新鮮じゃないしで、成功率低そう〜(笑) うまくついたらうれしいなぁ〜。

やのりん - 03/02/22 22:36:54

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Rosaholicさん、ぼかし自体は嫌気発酵を必要としているわけではありませんよね。 嫌気発酵→好気発酵は生ごみ堆肥でよく使われるやり方です。この場合、嫌気発酵 のときには「ある種の菌だけが爆発的に増殖」させることになります。主に乳酸菌。 こいつをのさばらせることによって強酸性にし、他の菌が住めない状態を作ります。 だから生ごみが腐敗しにくいのです。
改行 生ごみ堆肥の場合、嫌気発酵中は爆発的に発酵が進みません。組織を壊す程度で、 生ごみは一ヶ月入れていても原形をとどめています。しかしこれを土と混ぜて 大きなゴミバケツにいれると、そこからの好機発酵は爆発的です。 夏なら一週間でほとんど土状態になります。
本題と関係しませんが少し気になったので・・・・・
ちなみに僕は嫌気時、好気時共に米ぬかしか入れません。

YoYo - 03/02/21 13:53:26

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近藤昭郎さんの著書持っています。その部分を読んだとき、確かにそうだと思いました。

サンデーグリーンを例に挙げると(別にこのメーカーに偏見とかはありません)、「一般の堆肥とは混ぜてはいけないと」ということですが、その一般の堆肥が千差万別です。世に出回っているすべての堆肥を使って、「混合禁忌」を調べることは不可能に近いと思います。ですから、とりあえず、危険範囲を広めにとって「混ぜるな危険」と言うのが安全策なのでしょう。
しかし、「混ぜるな」と言っても、古土には多かれ少なかれ有機物が混ざって、中には分解が進んでいないものもあるでしょう。「古土の再生にご利用ください」「しかし、未熟な有機物とは混ぜないでください」というのは、厳密に考えたら矛盾するのではないかと思えます。要は、双方の量の問題なのでしょうか。このような、重箱の隅を突っつくようなことを考える私の性格が一番いけないのかな(笑)。

Rosaholic - 03/02/21 10:47:09

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密閉容器内で爆発的に発酵させてまず酸欠にして、嫌気性発酵を進ませたら、今度空気に触れさせて好気性発酵をさせる「ぼかし」の使い方は、菌のバランスがある程度安定しているのである種の菌だけが爆発的に増殖することはないため「ゆっくり」有機物の分解が進むのだと思います。この状態は、「堆肥」も同じだと考えられますが、入れた有機物の分解状態によって主力となる菌が今何なのかという菌の種類の世代交替が早い段階だと未熟、最終段階だと完熟と分類されるのだと思います。ですから、逆に余り完熟に近いと、せっかく有用菌を入れてもエサが無く、また周りに主力となる菌が多く居るために、せっかく混ぜられた有用菌は単に主力菌のエサになってしまうだけになり、思った効果が出なくなる恐れがあると思います。
問題なのは、今どの菌が主力だとか、発酵の進行過程がどの程度なのかが見ただけでは分からない(自分で堆肥やぼかしを作る方は温度などを参考にしてその過程を知ることがある程度は可能なのでしょうけど、買ってきた堆肥がどういう状況なのかは分かりません)ので、効率的に狙いを定めて菌を投入することが難しいのだと思います。もう、始めから制御はあきらめて、とにかく多くの種類の菌とそれらのエサとを少量入れるという妥協策を取っています。またこういうのって効果の程が「対照実験」でもやらない限り良くわからないところも素人向きではないです。色んな資材はありますが、メーカーの側で責任持って対照実験なり綿密な試験をきちんとやって、マスデータとして消費者側に効果の程を提示して欲しいものだと思います。消費者側で一々テストして使うのは(近藤昭郎さんの著書でも書かれているように)気持ちは分かるが間違っているということなのでしょう。

YoYo - 03/02/20 20:21:34

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やっぱり、酸欠とかになるかどうかは、自分で実験するしかないですね。私は、洗剤の「混ぜるな危険!」は守っていますが、微生物資材と有機物の「混ぜるな危険!」は、ようすを見ながら本当に危険なのか試してみたい気がします。爆発するワケじゃないですし。
#自分のことを棚に上げてすみません。わたくし、下の方の投稿で「恥を欠かせないために」なんて書いています。恥を掻いているのは私だっちゅーに!

Rosaholic - 03/02/20 19:32:02

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YoYoさん、まずはマルティングではなくマルチングだというご指摘!! お恥ずかしい限りです、ありがとうございました。思いこみで使ってしまう言葉って結構恐ろしいものです。つづりを全く意識することなく今日まで使ってきました。ははは...とほほ...

土アップの使い方、正に未熟な有機物=切れた白根を発酵させたいので、1年間寝かせる古土の再生用途に使っています。バイオポストのみ、「混ぜてすぐ植えこみに使える」と明記してあるように理解してますが、おっしゃる通りの心配から他の土再生材には無い点だと思います。ゆっくり発酵するのでしょうか?その辺になると想像の域を出ません。土アップなどには米糠が入っているので、微生物は爆発的に増える可能性はあると思います。一方、バイオポストは黒いので米糠が入っているとしても少量ということなのかも知れません←成分は未公開でしたよね。
とにかく、酸欠にしてしまっては最悪ですから、気にするのは大事だと思います。

YoYo - 03/02/20 18:13:15

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サンデーグリーンのサイトの説明によれば、「一般の堆肥や未熟な有機肥料と混ぜると発酵を促して酸素欠乏や炭酸ガス増大となり、根を傷めるおそれあり」ということです。サンデーグリーンに含まれているとされる微生物が、有機物の急激な発酵を引き起こすと言いたいのかな、と思います。また、「一般」というのは「市販の堆肥はしばしば完熟ではない」という意味が込められているのだと推測しています。

しかしそれなら、ロサさんが使っていらっしゃる土アップなども、「未発酵の有機肥料や堆肥と併用してはいけない」ということになってしまいます。ロサさんは、むしろ、発酵させるつもりで使っていらっしゃるのに。それで私の頭の中はこんがらがっています。あ、ロサさん、よけいなことですが、マルチの綴りはmulchですよ。

Rosaholic - 03/02/20 17:27:40

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YoYoさん、まずはつづりの件、情報をいただきましてありがとうございました。イギリス事情に疎いものなので、やっと理解できました。
さて、そば殻堆肥ですか。値段は安いようですが、なぜ未熟な有機物と混ぜてはいけないのか理由がわかりません。無理やりこじつけて考えると次のようになります。そば殻を使おうが何を使おうが堆肥という名目ならば多かれ少なかれ発酵はさせたはずです。その後、発酵を中止させるときに、菌を仮眠状態のようなことにしておくのではなく、死滅させてしまうような処理をしていると仮定すれば、使用時に未熟有機物と混ぜることで腐敗が支配的になる恐れはあることになります。万が一そうだとしても、その堆肥にバイオポストや土アップやEM菌を混ぜて未熟有機物と混合するのであれば、腐敗が支配的になることなく、混合した未熟有機物が発酵して堆肥化することになると思います。
未熟有機物とひとからげにしましたが、発酵しにくい代表としてピートモスなどは上げられています。逆に発酵しやすいのは腐葉土(濡れ枯葉=粗悪品のことではないですよ)や古土に混ざった切れた白根などだと思います。ですから一口に有機物を混ぜると言っても、発酵しにくい=長持ちするのは通気性や保水性などを改善する土質改良剤としての役目を期待して用土に混ぜるし、発酵しやすいモノはマルティングの上なり下なりに置いたりすれば良いはずです。追肥的に足すこともできるし。マルティングの下という意図は、有用菌の内でも日光の嫌いな菌は最悪死ぬので、せっかく施しても無駄になることから、マルティングの下と書きました。一般的に表現されるように「表土と混ぜる」のもこの点を考慮してのことだと理解しています。もちろん、面倒に思える場合は、「EM菌やバイオポストや土アップなりを撒いた後に腐葉土などでマルティングする」のが手間が省ける方法だと思います。私は鉢の土を替えた後、土を替えなかった鉢は落ち葉と雑草を取り除いてからEMぼかし肥を撒いて上にマルティング材として牛糞+ピートモス+木炭(容積比1:1:1)をかけておき、剪定を別として冬の作業の終了とします。もちろん剪定の時期とも重なるので、その後の追肥のタイミングになってしまう鉢も多いのです。こういう少し後ろめたい作業は、ハンギングにしているミニアチュア、フロリバンダ、原種に限っています。コンテスト候補HT種はマニュアル通り正月休みに元肥+マルティングを終えています。

YoYo - 03/02/19 18:51:24

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ロサさん、衝動買いの文字を見てつい反応してしまいました。
バイオポストを買うだのヘチマだの言っていたのですが、そば殻堆肥なるものを買ってしまいました。その量40L(980円)。「どこに売っていますか」とメーカーに問い合わせたところ、うちの近辺では扱っていないとかで「直接お送りしましょう♪」と言ってくださり、40Lは多いと思いながら、勢いで買ってしまったのです。
使い方として、「未熟な有機物とは混ぜないでください」とあります。この点は、以前にちらっとご紹介したサンデーグリーンと同じです。しかし、サンデーグリーンと同コンセプトだと思われるバイオポストの場合、確かヴァラリスから「古い根も何でもいっしょに混ぜて良いんですよ」とアドバイスされた憶えがあります。実際、ピートモスなどが多量に残っているはずの古土と混ぜていきなり使っても、特に問題は感じませんでした。有用微生物をウリにした資材と、古土に残っている有機物の関係はどう解釈すればよいのか、やや考え込んでいます。

Mary Magdaleneの件、解決してよかったですね。私が聞いているかぎり、イギリス人の綴りはしばしば不正確です。実際、メールをやりとりしていて、先方に恥を欠かせないため、こちらも間違った綴りのまま書いておこうと、思うことがあります。

Rosaholic - 03/02/19 11:24:08

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えらく久し振りですがローカル苗情報です。先週の土曜日、SXLホームセンター鶴川店に新しいばら苗が入荷しました。ハークネスの品種がいくつか、記憶を辿ると、アンバークイーン、シティーオヴロンドン、...忘れた@980-1480、オールドローズとしてマダムプランティエ、ルイズオディエ、ネバダ、...など@980?ありました。ハークネスは、この店では始めてでした。リリアンベイリスとかオクタビアヒルとかメニーハッピーリターンズとかプリンスオヴウエールズなどが無かったので何も買わずに帰ってきました。来店の目的は木炭を買うことでした。ミニはこのところずっとあるグリーンアイスがありました。のんびり苗を物色している場合ではなく、早く帰って鉢の土替え土替え...接ぎ木した苗が育った暁の置き場所も困った問題なので、大苗を衝動買いしている場合じゃないです全く。

Rosaholic - 03/02/18 22:24:28

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サザンさん、お騒がせして申し訳ありませんでした。アメリカのヤフーで検索すると、どちらもあるようなので、一体どちらが正しいのかとパニックに近い状況でした。あやうく正しく表記しているサイトオーナーに間違った内容で質問のメールなりBBS書き込みなりをするところでした。いや待てよ、ウチに帰って別の資料で確認してからにしようと思い留まったのが不幸中の幸いでした。いやあ、危ない所でした。

サザン - 03/02/18 21:26:32

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私の手元にあるオースチンカタログによると Mary Magdaleneになってます。

Rosaholic - 03/02/18 18:30:50

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自分のサイトを眺めていたら、年末に届いたローズオヴローゼズからの品種を入れていないことに気付きました。メアリー・マグダレンと...おっと待ったつづりは?他のサイトのつづりを見せてもらおう、ついでに本家DAのサイトも.....ってやってたら、MagdaleneじゃなくMagdeleneでないの?という疑問にぶち当たりました。トップページの考えるのコーナーにも載せました。特に、メアリー・マグダレン・オーナーの方、ご意見をください。

Rosaholic - 03/02/18 09:24:43

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shuji5175さん、またイタミ情報ありがとうございます。レディーラック私も育てていますが、つくばベランダでは劣等性でした。相当日照を求める品種のようです。つくばベランダから実家に持ちかえり、日当たりのマシな場所に置き様子を見る予定です。ウチのアパートのベランダは南向きなのですが、すぐ外に大きな街路樹が並んでいて、夏は日陰になってしまいます。普通の生活をするにはこの方が望ましいのでしょうが、HTには酷な環境です。昨年度末に余りに調子が悪いので実家に連れかえったパレオとコロラマは、見違えるほど元気になりました。一方FLとかは元気に花も付けるので始めは何でHT系が調子悪いのか分からずにいたのです。という訳なので、レディーラックもなるべく日当たり1等地に置いてあげてください。

Rosaholic - 03/02/18 09:18:24

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yukichanすみませんでした、チェックしてなかったことがバレましたね。誤解を与えるので、注意書きを入れておくことにします。

Rosaholic - 03/02/18 09:15:52

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ねこにわさん、月子さん(こちらでは、はじめまして)、今の時期何とか可能なのは切り接ぎではないかと思います。剪定枝をもらって接いでみると練習になると思います。挿し木は最近自信喪失なので、良い時期とも悪い時期とも申せません。どの方法にしても「その後」の管理が成功率に大きくモノを言うのは間違いなさそうですね。芽接ぎの場合には+技術が大きいのかなと思っています。切り接ぎの場合は、穂木のパワーがあるので、芽接ぎよりは成功しやすいのだと思います。何せ台木のカルスが上がってくるまで生きてないと付きませんからね。台木の切り込みが注意と慣れを要しますが、挿し木、芽接ぎ、切り接ぎをやってみて(冬のシーズン限定の話です)切り接ぎが最も品種を残しやすい方法(少なくとも自分には合っている)だと感じています。ノイバラ台木が立派なのがなくても、ノイバラ枝を台木にして挿し接ぎ(この場合も芽ではなく枝を切り接ぎする)すれば、これも残したい品種をいきなり挿し木するより確率高いと思います。ノイバラ枝がない場合、クイーンエリザベスとかつるブルームーンとかの丈夫な種類の枝を使って接ぎ挿しするのも手だと思います。色々トライするのは楽しいと思いますよ。

shuji5175 - 03/02/17 23:33:20

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 またイタミローズガーデンに行ってきました。阪急新伊丹駅前のバラ花壇や道中の街路の植え込みのバラもばっさり剪定されておりました。   到着してみると、なにやら土木工事をしていました。相変わらず、ずらりと鉢が並んで植木市のような光景。鉢植えは剪定と植え替えをしているとのこと。春になると「一見さん」がやってきて開花したのを買っていくという。  しかし「こんなに切るの!」と驚いたら「下から強いもの出させるには、これくらい切りますよ」と園主。剪定済みの鉢を見ると数字やローマ字のナンバーの札がついたものが。「あ、これまだ名前が付いてないものなんですよ。どんな花かも咲いてみないとよくわからないんですよ。この『ベン』がついていいるのはべナルデナという人が作ったものなんですよ。ベン・ムーンとかベン・プリンとか」。「イタミの『シャトー』シリーズのようなものですか」。「そう。あれも、もうネタ切れで、何かいいのがあったら教えてください」。レディ・ラックの大苗を買いました。4本の枝のうち2本をその場で切り、きれいなV字型にしてくれました。「ピンクで香りがいいのは、ぼくは『レディ・ラック』だとおもいますね。『ニュージーランド』や『シークレット』もいいんですが日本人好みの香りはこれでしょうね」と言い「赤は『パパメイアン』か『カルメン』。白は『(ホワイト)クリスマス』。青は『ブルームーン』あたりかな」と。  しかし帰り道あの数字の羅列の名のバラが気になってしかったがなかった。名前もないまま売るのかなあ。

yukichan - 03/02/15 21:47:23

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おひしゃ♪
ごめんなさい またまたお手間とらせますが
ヤフーの方のトピ(薔薇好きな…)で
Rosaさん宛に 質問がきてましたので よろしかったら答えていただけると うれしいです
わたし的には Rosaさんが フォト加工したものだと思っているのですが…


月子 - 03/02/14 23:18:00
電子メールアドレス:baami810@jttk.zaq.ne.jp

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コレクション、特に原種を実生や挿し木で育てられているロサさんの姿勢、すごいですね。私もいつか十六夜バラの盆栽にチャレンジしたいです。 ねこにわさんが切花の挿し木に触れられていたことに刺激を受け、友人が欲しがっていた2002年市川さん作出のマハ (ロンサール似)を探しに行こうと思ってますが、挿し木成功ゼロ(ペットボトル=干からびた、赤玉密封=かびた)ですので、半分諦めてます。 今後とも宜しくお願いいたします。

ねこにわ - 03/02/14 18:10:15

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Rosaさん、レスありがとうございます(^^) 切り 花品種って(謎)のが多いですよね〜。でもそのうち よく見かけるようになるかな? 確かに今の時期の切 り花じゃ難しいですよねー。なんてったって普通の時 期の切り花だって挿し木成功したことなし! もうほ んとにほんとにダメもとです、接ぎ木の練習だー。成 功率は限りなく0に近いでしょう(笑)

Rosaholic - 03/02/14 09:31:25

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ねこにわさん、お久し振りです。残念ながら、切花品種については情報網が乏しくてほとんど分かりません。興味が無いわけではないのですが、交配親が秘密というか非公開だったりするし、カタログ自体も完全に業者向けしかないし、花屋で並ぶのも限られているし、ということで、なかなかじれったい分野ではないでしょうか。
さて、保存ですが、今の時期に花を付けてということは温室栽培ですから、環境の変化を受けてしまったという点では、弱っていると考えるべきでしょう。また、ステムも花屋が親切心だか何だか短く切ってしまうので、まともな芽が取れません。という具合に良い材料が無いのですが、本当にダメ元で一番下の芽を生かして切り接ぎあるいはフォッケルト法の芽接ぎ(T字接ぎは今の時期は不可能です)で試してみるのが良いのではないでしょうか。去年私は、スーパーで買った切花のティネケを芽接ぎと挿し木してみましたが全滅でしたので、多少でも枝のパワーを期待する切り接ぎの方が良いかも知れません。

ねこにわ - 03/02/13 11:31:12

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下の方のをロムっていたのですが、真冬に咲くバラ!  とっきどきありますよね〜。うちの近所でもあるんで す。午前中しかまともに日が当たらないようなとこ で、他の生け垣の隙間からやっと枝を出しているよう なかんじです。もちろん手入れもほとんどされてない んじゃないかな。葉は照り葉で、花は白かったりピン クがかったりしています。初夏にはほんのちょ〜〜っ としか咲いていませんでした。なのに冬のこの時期に けっこう咲いています。不思議〜。バラに限らずなん ですけど、同じ住宅地なのに植物の植生ってけっこう 違います。日当たりや壁の位置だったり風の抜けぐあ いで気温とかけっこう違うもんなんでしょうね。うち ではすっかり葉を落とし「枯れてるのか?」状態のラ ンタナも、おなじ住宅地内のある家では1m以上ある木 で満開だったりします。話はもとにもどりますが、私 は自分でバラを育てる前は「冬バラ」というものがあ ると思っていました。漫画であったんです〜、ドイツ のある学園の校舎の壁に咲き誇る『真っ赤な冬バ ラ』って(笑) でもどんなバラの本見てもそんなの ないですよね〜。

ねこにわ - 03/02/13 11:08:11
ホームページアドレス:http://parfait.oc.to/blue_shirt/bbspic/joyful.cgi
電子メールアドレス:nekotoniwa@mail.goo.ne.jp

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Rosaさん、おひさしぶりぶりでーす(^▽^) 昨日 買った切り花のバラなんですが、名前知っています か? 内側は赤で裏側は白の花びらのバラなんです。 たしかショートケーキとかいうミニバラもそんな感じ でしたっけ? でもこのバラはカップ咲きなんです。 切り花なのでわかんないですかね。けっこうお気に入 りなので何を接ぐか決まっていないノイバラに接ぎ木 挑戦してみようかと思ってます(笑) ちゃれん じゃー! 写真は私の画像BBSに貼ってありまーす♪

Rosaholic - 03/02/12 23:05:45

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YoYoさん、本当は、切接ぎではなく芽接ぎと言いたいのです。切接ぎはやはり台木に切り込みを入れるのがうまく行かないというか、台木が硬いので、ナイフの切れが悪いので、慣れていないので、などの理由が足し合わされて、未だに苦手意識があるのです。でも結果的に今後芽接ぎが枯れて来たら、やはりもっと練習して「切り接ぎで行け」ると言えるようにしなければいけません。但し、切接ぎの場合には、穂木が悪いと活着が悪いという話もあり、いつも充実した穂木が入手できる保障も無いので、どちらでも高い確率を持ちたいものです。実は、まだ何も接いでいない手付かずの台木が10本程ありますので、これはこれで何本か夏のT字接ぎ用に取っておくとしても、NGになった切り接ぎの台木などを使って、切り接ぎでの台木の切り込み入れの練習でもしておこうかと思っています。今週末の剪定講習会=ボランティア剪定の時に変わった品種の穂木でも新たに調達してきて接いで見ようかとも思っています。実際に接いでみないと本気がでないというか、乗りが悪いのです。密かにヘレンシェーンの枝を入手しようと狙っています。ちなみに25年以上前の品種です。

YoYo - 03/02/12 21:13:03

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ロサさんの場合、ご自身の目的にもっともかなっているのが、切り接ぎ&芽接ぎということですね。

ペットボトル挿しはですね、私の場合、次のような経緯があるのです。
フクシア(Fuchsia)、ご存じですよね。私は、ひょんなきっかけで外国のフクシア協会の方とメールをやりとりするようになり、この方から、日本では見かけない品種を入手しています。当然、品種を維持したいです。
さて、フクシアについては、密閉挿しが極めて有効な増殖手段です。省スペース性、温度管理など、いろいろな要素から、我が家でもっとも容易かつ確実な挿し木方法が、ペットボトルを使った密閉挿しなのです。
うちにはフクシアのためのペットボトルがゴロゴロしています。バラのペットボトル挿しは、フクシアのためのペットボトルが季節柄、空いていたことと、BBSでたまたまテーマになったから使ってみたというのが本当のお話しです。ボトルの寸法も、フクシアに適した寸法のままです。
もちろん、バラの密閉挿しが我が家で有効とわかれば、今後もペットボトルを利用するかもしれません。ただしこれまで、バラの挿し木で自分がもっとも良い感触を得ているのは、適期に浅い水挿しをし、カルスが発生したものを、団子挿しに移行する方法です。資材の無駄も少ないです。

ロサさんの余った苗、うちに庭でもあれば、多少なりとも買い取らせて戴けるのに残念です。この際、開花時の写真でも付けて高値で売りさば ・・・いやいや・・・よいご養子先が見つかればよいのですが。

Rosaholic - 03/02/12 18:58:37

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今年は、当初の計画では50本、切り接ぎ+芽接ぎをやる予定でした。でも去年までの成功率から考えて、是非残したい品種は5本作らないと残らないことになります。そうなると計算上は10種類となるのですが、穂木の交換会などではつい「私もそれ欲しい!」ということで必要な台木の数が増え、結局数えたら、72本やって58本残っているという状況です。ダメだった台木もウチの調子悪い品種のバックアップ作製中なので、既に廃棄した台木は、まだ4本だけです。ところで、品種保存率というか、とにかく入手した穂木の種類の数に対して、1本でも残せたら○、全滅だと×として集計すると、そもそも接ぎ木の技術を習いたいと思った動機の「いただいたりした入手困難な品種を残したい」という目的にどれくらい近づけたかが分かるのですが、計画になかった「ついもらってしまった」穂木も分母に入り、接いだのが1本だけだったり、穂木に芽が少なくて芽接ぎも多くできなかったなどの理由で数字が低くなってしまいます。まあそれもこれも全部込みで集計すると、トライした品種の数は24品種で脱落したのが2品種ですから、現時点では91.7%の確率で、生存しています。これは、去年までの数時から見ても、はっきり言ってとても満足の行く数字です。このまま生存率が低下しないことが確認できたら(春に苗になったら)冬場の繁殖は、私にとって不安定な(年によって成功率がばらつく:オアシス挿しとかペットボトル挿しなどは未踏の世界です)挿し木よりも確実な切り接ぎや芽接ぎで行けるというスタンスが取れることになります。
次なる大問題は、残った22品種が58本あるということで、58-22=36本の将来です。オープンガーデン開催時に処分する(もらっていただく、景品にする、売る?)など遵法の範囲内で考える必要が出てきます。
こういうのを取らぬタヌキのなんとやらと世間では呼びます。
本当の大問題は、フォッケルトの芽接ぎのクラウンを何時切断し、どれくらいの割合で芽が動くのかという問題だと思います。「カルスが上がって来たら切る」というのは字面だけではよく理解できません。その点、切り接ぎは、葉が展開する所まで行ったら成功と喜べるのに比べて難しい所かも知れません。最終的にどの位の保存率で今年は終わるか、心配でもあり楽しみでもあります。

YoYo - 03/02/12 16:37:41

コメント:
ロサさん、接ぎ木58本ですか! わたくしなど、たかだか20前後のフクシア挿し木苗+バラちょっぴりで、置き場所に難儀しています。人様のためにこさえた苗など、早く渡してスペースをあけたいぐらいです。
昨年秋、道ばたに生えている(家人の説ではちゃんと持ち主がいるのですが)バラから1枝折り、何気なく鹿沼に挿してほっといたら、あっという間に着いて、すでに花を咲かせています。一方、力んで挿した我が家のバラは不満な成功率です。こんなモンですね。今年またやってみましょう。
ここのところの気温で、剪定済みのバラたちは、赤い新芽を伸ばし始めました。このまま順調に行ってくれることを願うばかりです。P.ビールズの苗は、芽が出そうな箇所がどうも少なくて・・・。普通なら出るべき箇所がつぶしてあるというか、えぐれているというか、うまく表現できないのですが。でも、長い目で見ましょう。

Rosaholic - 03/02/12 14:52:55

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またまた忘れていた挿し木達があります。庭の北側で京成ロングポットに挿してフェンスに固定しているノイバラ枝と、つるブルームーン枝があります。スタンダード用ですが、全部で12本程挿しています。庭なので室内のと比較はできませんが、ノイバラ枝の方は芽が動き始めていて、近くを通って気付いたときに、途中の芽をナイフで削っています。芽抜きは下のほうだけしかやっていませんでしたので。発根したかどうかは不明です。この秋に何かをT字芽接ぎしようと漠然と思って備えています。昨年秋にT字接ぎした芽がまだ生きているようなので、伸びた枝を切り落としました。頂芽優勢+このショックで芽が伸び出して欲しいと思っています、これは昨年正月頃に挿したつるブルームーンの枝の1.5m位の所に接いだグランドカバー種の赤とピンクだったと思います。具体的な品種名はそのうち、いただいた方に確認しておきます。

Rosaholic - 03/02/12 08:09:25

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そう言えば切接ぎと芽接ぎに集中するあまり、挿し木の数が今シーズンはとても少ないです。どうでも良い枝を2本挿しています。1本は接木用に頂いた穂木の余り、もう1本は、大苗で買って仮剪定した時の枝。初めの方は、接木が失敗した時のためという名目でしたが、2本目のは全く意味がありません。こういう時ほどうまく行ったりするのかも知れません。

YoYo - 03/02/09 18:48:03

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うちの挿し木もガンバレェ〜!

Rosaholic - 03/02/09 17:49:28

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YoYoさん、取り敢えず、ピータービールスの苗の到着おめでとうございます。しょぼい技術で接木、芽接ぎした苗でも育つ(私のこと)ですから、それを思えば主幹が2本もあれば...と思います。
がんばれウチの接木たち!!

YoYo - 03/02/07 12:30:17

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ロサさん、こんにちは。
頼んでいたP.ビールズの苗が届いたとの連絡があり、お店(バラクラ)に取りに行きました。Tea Roseです。主幹は2本。お店には他の苗もたくさん入荷しており、なぜか、それらは自分の苗よりもよく見えました。「隣の柿は赤い」という心理が手伝っているのでしょう。
持ち帰って少しだけ土を掻き落とすと、すでに白い細根が発達していました。切ってしまうのはもったいなく思い、そのままうちのポットに移し替え、空いた部分だけを埋めておきましたが、これで良かっただろうか、という思いが残っています。
お店に入荷していた苗、全部を見たわけではありませんが、少なくともブッシュコーナーにあったのは、他のナーサリーでも扱っている品種のようでした。すでに知られている人気品種を揃えるか、他のお店にはないような独自の品種を扱うか、難しいところなのだろうと感じました。確実だと思われるのは、価格面では他のお店と比べて不利だということですが。

Rosaholic - 03/02/04 18:49:17

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まりりんさん、120種類で倍の鉢数でも2年に1度の土替えとは、私よりもきちんとまめに替えていらっしゃるということですね。鉢の数は私も240位あると思いますが、最近では重み付け(えこひいきとも言う)をして、毎年、2年に1回、3年に1回、根詰まりで生育が悪くなるまで替えない、という区分をして対応しています。庭植えにできる場所が無いので鉢植えなのですが、ちょっと増やし過ぎているという自覚はあります。

まりりん - 03/02/04 17:37:01

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なんだか科学の実験的なバラ栽培のお話、面白いで す。 私は米糠やら食酢やら台所園芸って感じですが。。。 ミニバラが 120品種、鉢数は倍以上なので土替えは一気に全部 はムリ。 2廻り大きい鉢で2年に一回とかにしています。場所 柄小さめの 鉢使用のは季節外作業もアリです。

Rosaholic - 03/02/04 09:26:04

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まりりんさん、はじめまして。貴重な情報をありがとうございました。ここはゲストブックでもあり、掲示板でもあり、何でもありですので、また何時でもお立寄りいただければと思います。

まりりん - 03/02/02 02:09:53

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ゲストブックに書き込む。から記入したのですが表示 されたらなんだか掲示板になってました。前出の流れ からなんだか浮いてしまってすみません。

まりりん - 03/02/01 19:30:07
ホームページアドレス:http://marilyn.k-free.net///index.html

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はじめまして!ウロウロと検索してたら辿り着きまし て。。。(^^;)バラが沢山で素敵なお庭、羨まし いです。我が家はベランダ栽培なので大きさや枝振り によっては育てるのを断念したりもするのでMinが殆ど です。最近大きいバラもコンテナ栽培をはじめまし た。 HP拝見してMinの黄色の不明はミネットサニー。赤2の 方は小さめの剣弁で飾りガクからみてレッドローザか と思ったのですがどうでしょう?!ミネットサニーは 花径3cm前後で、直立の房咲き、葉はやや小さめで豊 富です。ショートケーキは作出者は鈴木省三さんで す。

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