2002年3月のゲストブックです。

yukichan - 02/03/31 19:14:09

コメント:
アドバイスありがとうございます
燐酸をおすすめしてみます
鉢植えで 一度も土は替えたことがないようです
確かに肥料不足は考えられます
日当たりはよいようですが…
ちなみに 台木とかで 咲かない品種なんてないですよね
棘もあるし まちがいなく 薔薇なんですもんね
うーーん 謎だわ


Rosaholic - 02/03/30 07:19:44

コメント:
yukichanこんにちは。買って5年も経つのですか?その間、ずーっとつるばらが伸びるように成長していたのでしょうか?1期咲きだとして、買った時に挿し木でやっと発根したばかりだったとしても、2年目で少ないながらも咲いて、ましてや3年目となると。品種が何かということはともかく、一度、燐酸をいっぱい効かせてみてはいかがでしょうか。肥料不足でいじけて咲かないって言う理由くらいしか浮かびません。もちろん日当りが悪すぎるってことはないのでしょうね、これは品種によっては致命的になります...でも5年間枯れずに生きているんだし、シュートも出ている??? あまり的確な答えになってないかも知れませんが許してください。

Rosaholic - 02/03/30 06:56:47

コメント:
サザンさんのご指摘の通り、ナナメ読みして勝手に解釈して盛り上がってまして、別の現象もイオン化傾向で理解できるのかと思いきや全く逆の傾向になり、もう一度読み返すと、サザンさんのご指摘通りに書いてあり、早とちりと分かりました。一般的な...と言われても全然一般的ではないと思うのですが。ところでNですが、規定数だと思います。すなわちN/10だと0.1Nですから0.1規定。その他の場合に傾向も違うとか。どう変わるのか疑問だし、そもそも、あの順番ってどういう意味があるのか、単なる経験的なものなのか、不明ですね。
イオウフロアブル情報ですが、私が使っているのは1L入りの物で日本農薬株式会社の製品です。水和硫黄剤というのが一般名称だと思います。28℃以上では薬害の恐れがあり避ける、と書かれています。ピカコーを併用しない場合は500倍程度での使用になりますので、マンネブダイセン等と同様に葉が汚れます。当然ですが、硫黄臭がありますので、三宅島の噴火のせいかと近所の人に言われたこともありました。微量要素硫黄の供給源として期待しているのと、葉ダニの忌避効果が知られています。 私は、殺菌剤ローテーションに組み入れて使っています。ご参考になれば幸いです。

yukichan - 02/03/29 20:53:06

コメント:
またまたご無沙汰した上 苦しいときのロサさん頼りでして
ご近所さんの 薔薇のことでお伺いします 生協で白薔薇とかかれたものを買って5年たつのに一度も花がさかないと言うことなのですが
みたかんじ シュートは5、6本延びていて
どーうみても モッコウに似ている枝なのですが
しっかり 棘はあります
どーいったことが 考えられますか!?

いつも質問の時ばっかりでごめんなさい
読む専門になってました

サザン - 02/03/27 13:57:28

コメント:
ロサさん、こんにちは。 う〜ん どうなんでしょう? H>Ca>Mg>K=NH4>Naと書いてあるのはイオン化傾向を示しているのではないのでは? 一般的な陽イオン保持の強さと書いてあります。 これはN/10より低い濃度のときで、濃度が高くなると、この順序は粘土によってちがってくる と書いてあります。ところでN/10とは? Nはたぶん窒素のことだと思いますが。  (^^;;;読む間隔が開すぎると前に読んだところと結びつかなくなります。 とばした箇所がいくつかありますが、とりあえずざ−っと読んでみました。   別の話題ですが、ロサさんは、イオウロアブル剤をお使いでしたか? 私は今日実験的に早起きして使ってみました。 今年は、これでやってみるつもりです。 何かこれのことで情報がありましたらお願いします!M(__)M 

Rosaholic - 02/03/26 11:10:08

コメント:
前に、イオンにこだわった発言をしていたのは、イオン種によってイオン化傾向が違うはずだと思っていたためです。昔習った学校の化学ではカネカルナマアアテニスナヒドスギルシャッキン(K>Ca>Na>Mg>Al>Zn>Fe>Ni>Sn>Pb>H>Cu>Hg>Pt>Au)と覚えましたが、農学の世界では、陽イオンはこれだけでは無いところが難しいところで、特にアンモニウムイオンは重要です。こういう関係(例の本ではイオン化傾向という言葉は出てこないので、現代の学習指導要綱では言葉が変わったのかも知れません)がわかっていないと、例えばマグネシウムを効かせたい時にカルシウムやカリウムを入れるとダメだという話がどうしてなのか理解できません。
農学という言葉が表すように、ひとつの学問体系になっているので、きちんと化学との関係を考えながら理解できるようになっているのだなあというのが最近の発見でした(農学って何て奥が深く学際的なんだろうと、これまで認識が甘かったのです)。

サザン - 02/03/25 21:34:58

コメント:
本を買われたのですか! もし参考になってくれると嬉しいです♪ ロサさんの独創性発揮を期待しています! 共感した部分は私にもマネさせてください♪(笑)

Rosaholic - 02/03/25 18:25:29

コメント:
サザンさんが読んでいるという本、「土と微生物と肥料のはたらき」農文協 山根一朗著をタイトルが良かったので買ってみました。やはり、この手の本に出ている知識は私が求めていた物が多く、驚きと感激の部分が既に押し寄せています。例えば、陽イオン交換の話!栽培術として語り継がれているような内容も説明できたりするのは驚きでした。すなわち、「花の時期には肥料を切る」という記述では何をどうすべきか全くわからないのですが、「肥料を切る=窒素を効かなくする」「窒素固定させる=Caを効かせる=石灰を使う」となれば、「開花前にすべきことが理論の裏づけを伴って理解できる」訳です。もっと早く読むべき本だったと思い、読み進めています。Caでなくても同様の効果がMgでも得られるとなれば、リンを成長点に運ぶと言われるMgも、開花前に使いたいとなるのは自然で、そのためには即効性のMgが欲しくなり、硫酸マグネシウムに手を出したのは当然の成り行きとなりました。
サザンさん、素晴らしい本を教えてくださって本当にありがとうございました。

Rosaholic - 02/03/19 19:30:46

コメント:
かずさん、こんばんは。実は、アブラムシもウドン粉もいないのは実家の方で、つくばベランダの方は、野茨を中心に両方見られます。但し、ウドン粉は昨シーズンの葉を引きずっているためです。アブラムシは増えていますが、ウドン粉は広がっていないように見えます。実家が万全だったので、散布セットを持ってきませんでした。

かず - 02/03/19 13:11:33

コメント:
ロサさん、こんにちは。「幸い、まだアブラムシもウドン粉も見つけてはいません。」うーん、ナイスですねぇ。うちでは、すでに、うどん粉もアブラムシも出てますよ。今年の冬は、忙しくて、土が換えも満足にできなかったどころか、うどん粉を吹いていた株をそのままの状態にしておいたため、3月から「うどん粉」とのご対面です。やっぱり前年の菌を今年に持ち越してはいけませんね。管理の限界を感じています。などといいながら、先週末は、バレリーナやフェアリーの挿し木苗を買ってきたんだから、どうしようもありませんね。バラの病は治し難い。では、またいきます!

Rosaholic - 02/03/18 18:36:28

コメント:
おおたさん、状況を教えていただきありがとうございました。黒点病菌の越冬している奴らを叩く目的のみでも使いたいという思う人はいると思います。臭いが強いのでアブラムシなどへの忌避効果くらいはあるのかなと期待したのですが、それがないとなると、個人的にはどんどん使いたくなくなって来ています。もし効果が絶大だとしても、その頃は鉢の土替えに追われて散布する余裕がないというのが個人的な状況なので...。
日本ばら会のウエブサイトではそろそろ薬剤散布を!と言ってますが、大月さんのばら作りのサイトでは、4月中-下旬になってからと、意見の分かれるところですね。これに関しては、私の見解としては、なるべく遅らせたいが、病状が出始めたらすぐに散布したいというのが基本です。でも、今シーズンのように平日チェックできない状況では、薄めの調合で早めからというのも代替案として有力です。というのも、ウドン粉が発生しても気付かずに土日を過ごしてしまうと、最悪5日は手遅れになってしまい、食い止めるのに大変になるだろうからです。
実は昨日も、どうしようかと考えていたのですが、あっさり強風のため延期としました。幸い、まだアブラムシもウドン粉も見つけてはいません。

おおた - 02/03/17 18:01:28

コメント:
こんにちは。石灰硫黄合剤の件ですが、今回、3月に一回噴霧する以前は、一月の終わり位に吹きました。あまり詳しく判りませんが、やはりその頃吹いたとしても、今回現れる以上、うどん粉は抑止できない模様です。冬場において石灰硫黄合剤を挙げられるのは、枝枯れ病などに効能があるからではないのかなと私は憶測しています。よく判りません。石灰硫黄合剤を暖かくなってから吹き付けると、やはり一部に薬害が出てしまいます。今回影響が出てしまったのは、ブライダルピンクとゴールドバニーでした。他はあまり吹き付けなかったこともあってか、影響は出ていません。うどん粉、アブラムシに対しては、あまり効果はない模様です。この時期に関していえば『薬害あって一利なし』といったところでしょうか。石灰硫黄合剤とは、しばらくの間、お別れとしました。

Rosaholic - 02/03/15 10:24:42

コメント:
ねこにわさん、クラウンを切り取らない方が活着率が良いというのを読んでいたはずなのに気に留めてなかったせいで、芽接ぎ後に直ぐに切ってしまいました。全くの素人考えでした。何気にナナメ読みして分かった気がしていたのと、実際に自分で作業をしてみた後で読み返すのとは雲泥の差があるなあと感じた一件でした。これから本格的な施肥を考える時期なので、もう一度資料などを読み返そうと思っている所です。

ねこにわ - 02/03/14 23:42:25

コメント:
Rosaさん、接ぎ木の資料、ありがとうございました! さっそく読んでファイルしました。図解でとってもわかりやすかったです(^▽^) 芽の下の木部をとらなくてもいい接ぎ方なんてあるんですね〜。去年の趣味の園芸5月号にもスタンダード仕立ての方法が簡単にのってて、それにも『切り取った芽は口にくわえておく』なんてあって、「この人だけが特殊な方法なのか?(汗)」なんて思ってましたが、これはみんなやってることなんですね。心おきなく口にできそうです(笑) それにしてもこの風で、挿し木した台木が心配だ〜(汗)

Rosaholic - 02/03/14 11:20:17

コメント:
おおたさん、寒い時期に石灰硫黄合剤を散布したにもかかわらず、ウドン粉病が出ているということでしょうか?
石灰硫黄合剤のご利益は、新芽から葉が開き始めるこの時期に、葉焼けの心配をしながら薬剤散布をしなくて済むというものだと個人的には理解していたつもりだったので、それでもウドン粉がもう出てしまうことがある、となれば、ますます石灰硫黄合剤を使う理由が減ってしまいます。アブラムシの忌避効果はどんなものでしょうか?これも残効性が低いとなると困ったものですが...。

おおた - 02/03/13 17:20:00

コメント:
オーナーさま、アドバイスありがとうございます。慌てて 石灰硫黄合剤の使用を差し控えました。本を見るとよく 「冬期は、...」というのは、そういう訳だったんですね。 知らなかったぁ。うどん粉の処方については、早速参考に させて頂きます。

Rosaholic - 02/03/12 15:02:05

コメント:
亜沙美の父さん、こんにちは。私が向ヶ丘遊園で聞いた時には、これから箱根のバラ園の土を見てこようと(移植に適するかどうか)計画しているという段階でした。向ヶ丘遊園ばら苑存続となると計画がおじゃんということになっているのかと勝手に思っていました。当時でも、向ヶ丘遊園に通勤していたばら苑の方は、箱根に通うのはどうも...とおっしゃっていたので、株を移植する話も宙に浮き、管理する人達も決まっているのかどうか...。

亜沙美の父 - 02/03/12 13:29:12

コメント:
こんにちは。先日、小田急CATVの、箱根を紹介する番組を見ていたら、芦ノ湖畔の「山のホテル」にバラ園を作っている、と紹介されていました。以前、向ヶ丘遊園のバラが箱根に移植されるかも、という話がありましたが、ここのことだったのかもしれませんね。ただ、番組では、いつから公開なのかは紹介されませんでしたし、ネット上にも情報はないようです。

Rosaholic - 02/03/11 07:10:02

コメント:
おおたさん、こんにちは。こんなに気温が高くなってしまってからの石灰硫黄合剤は危険です。新芽に薬害が出る恐れが大きいです。薄い液なら大丈夫なのかも知れませんが、私は試したことがありません。ウドン粉病も出てしまっているということですとかなり暖かい所にお住まいなのですね(少なくとも私より)。株の数が多くなければアブラムシは補殺、ウドン粉に関しては、(1)風通しを良くする、置き場所の問題を改善する(2)出たものはまず歯止めを、ということで、サプロールを除くEBI剤(トリフミン、ラリーなど)など(ストロビー、フルピカ、初期症状ならカリグリーンも効きます)の散布(3)定期散布(ダコニール、イオウフロアブルなど)による予防等の対応で頑張ってみてください。定期散布に殺虫剤を入れる場合も今の時期は規定濃度の1.5-2倍に薄めたほうが葉焼けの心配が減ります。例としてダコニール1500倍とオルトラン1500倍+展着剤10000倍など。

おおた - 02/03/10 22:16:47

コメント:
オーナー様、前回のレス有難うございました。さて、私の ところの苗の状況ですが、自分のところにも、この陽気で アブラムシが発生し始めています。また、一部にウドンコ も発生。ウドンコは硫黄合剤20倍希釈液で消えるかどうか推移を見守っているところです。アブラムシも硫黄合剤 でついでに殲滅させることができるでしょうか? 早くも病害との戦いが始まりました。

Rosaholic - 02/03/06 21:59:26

コメント:
サザンさん、貴重な情報をありがとうございました。新芽が伸びる=窒素が必要という単純な図式ではなく、根の成長も促す重要性を特に遅くに植えた大苗や、白根の出にくい台木を使っている輸入苗に限ることなく認識することが必要だという点は目に付かないので忘れがちで、示唆に富む物だと気付きました。そういう意味では、液肥を含む化成肥料を効かせることは芽だしという狭い狙いではなくこの時期重要なことだと納得できますね。液肥を硫安に限らず、バランスのよいダイエー液肥(N:P:K=5:10:5+Mn,B,Fe,Vitamin B1; 流通的に一般性のあるという意味ではハイポネックスなど)や千代田液肥472(N:P:K=14:17:12)などを与えておく必要がありそうですね。
ちょっと今年は硫安一辺倒で行こうかとふと思っていたりしたので、軌道修正することができそうです。

さざン - 02/03/06 19:33:24

コメント:
ごめんなさい! 根に限らず生長点全般です。 要は、染色体に存在して細胞分裂に関わっているそうです。

サザン - 02/03/06 19:22:20

コメント:
書き忘れました。 リンは生育初期にも必要だそうです。 根の生長点などにたくさんあるそうです。

サザン - 02/03/06 19:14:16

コメント:
以前話していた本です。 現在読んでいるのは「土と微生物と肥料のはたらき」農文協 山根一朗著です。 もともと農業高校の教科書として使われていたものだそうです。  なかなか良い感触です♪ 書店で見かけたら立ち読みしてください。 私のほうはなかなか読んでいられません(^^ゞ 少し読んで次を読むのに時間が空きすぎて なかなか先に進みません! まぁ、ノンビリ読むことにします。

Rosaholic - 02/03/05 22:11:32

コメント:
サザンさん、こんばんわ。日記ではちゃんと区別して書きませんでしたが、IB化成は基礎肥料=月一追肥するもの、でもこの時期気温が低く有機置き肥ではいつ効くのか分からないための代替品です。
芽出し肥という位置付けでは、むしろ私の中では窒素速攻の硫安です。もちろん、基礎肥料を更にサポートするダイエー液肥も脇役と位置付けています。
単に芽だし肥料を上げましょうと言われて、何をあげてよいのか迷うという話を聞きます。この時期の生育パターン、芽が出て蕾をつけるまで(本当は花芽がガ分化するまで?)は、窒素が必要で、この窒素補給を芽だし肥と称しているのだと個人的には理解しています。違うよ、という話などありましたら、是非教えて下さい。
その後、肥料を抜くというのは実は「開花のためには窒素が相対的に不要でリンが必要になる」事から窒素肥料を止めることで、むしろ、リンは上げたほうが良い段階に移行するんだと、これまた個人的には理解しています。日本ばら園方式の開花40日前の溶リンというのがこれだと解釈しています。
今年の課題はむしろ、薄めの薬剤散布をいつから始めるかということです。例年、いつもウドン粉が出てから(4月下旬から5月頭)始めていましたが、一説によると啓蟄より始めるというのもあるようです。予防を主に今年も行きたいと思っていますので、芽の出具合によっては3月中に第1回散布を必要かも知れません。もう一方の大事な柱の年間の施肥スケジュールの立案は、去年のまとめ→反省を元にしてやっているところです。

サザン - 02/03/05 20:36:12

コメント:
芽だし肥 与えたようですね♪ 私も今度の休日にはやるつもりです。 

Rosaholic - 02/03/05 09:40:46

コメント:
nekoniwaさん、そちらにもHACあるんですね。ウチの近所(もう1件ある)は小さい規模で本来の薬屋だけですが本町田店は園芸コーナー、文具コーナーなどあります。書き忘れていたオールドローズ。実はビーバートザン五月台店のロウ付き大苗、オールドもあって、価格は\980だったでしょうか、フェルディナンドピシャール、バロンジロードランもありました。持っている苗や、興味ない品種の中にひとつ混ざっていたらとっても危ない状況だと思いますが、幸か不幸か、誘惑が色々あったので、ひとつだけ買うということで、売り場を後にすることができたのでした。
ウチの近所ではモンテローサは出てないです。替わりにグリーンアイスとかリトルオレンジ(リトルアーティストの色違い)の他、セントラルの何とか"ラン”が数種あるっていう感じです。コリブリに似た表赤、裏黄色の**ラン(名前覚えられない)が少し気になっています。

nekoniwa - 02/03/05 00:31:59

コメント:
Rosaさんこんちわ〜(^▽^) 私もビーバートザン (へーんな名前〜)で買ったマダムプランティエ、ロ ウびっしりのひょろりん大苗でしたよ〜ん。植え付け てちょっと剪定して、その後動きがない...。ちうか、 芽らしいものが見当たらない...(汗) う〜む、まぁ 枯れるほうに進んでる様子もないし、オールドはきっ と強いでしょう、というふうに良い方に考えています 〜。でもHACでもバラ苗売ってるんですね〜。不思議〜 (笑) 名無しのオールド風ミニバラはどうやら「モ ンテローサ」というデンマークからやってきなすった バラらしいです(笑) 『ベイビーローズ』というカ テゴリーまであるそうです。バラして植えたらしょぼ い〜。立派に育ってほしいものです。

Rosaholic - 02/03/04 09:54:09

コメント:
ローカルネタです。カネコ種苗という会社から、実売価格\780-880程度で、ぱっと見オランダ直輸入ばらのような緑のビニールに根が包まれ、枝はロウでびっしりの大苗が出ています。品種としては、サマーホリデイ、ダイアモンドジュビリ、パスカリなどがありました。枝をようく見ないと、枝にしわの入った枯れかけの苗も混ざってましたので品種だけで飛びつかないように要注意です。また、\1980-2980程度で、ダブルディライト、ルンバなどのスタンダード仕立て苗も出ていてびっくり。スタンダードの価格破壊です。京成の苗も半額セールになっているビーバートザン五月台店とSXLホームセンター鶴川店の情報でした。京成半額の中に楽園もあったのですが、クラウンの真下がガンシュになっていたので止めました。結局ダイアモンドジュビリーを連れて帰りました。別の店、ハックドラッグ本町田店では、カクテルの新苗が大量に入荷していました(値段チェック漏れ)。大苗も数点残っていて、パスカリ、青空、ティネケ、クイーンエリザベスなどがありました。完全に枯れ死しているフロリバンダもありました(定価のままです)。青空は、苗もまあまあでしばらく悩んだのですが、一時はパスカリ、ティネケ、青空3種買おうかとまで盛り上がったのですが、苗の様子をよーく観察して、ティネケを選んで買いました。最近切花を買って、挿し木と芽接ぎにもろくも全滅したリベンジというか因縁を感じたのが決め手でした。

私のホームページへ | PowderRoomのページへ | メイン | 今すぐ登録