2003年3月のゲストブック

Rosaholic - 03/03/28 07:11:00

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YoYoさん、グリーンアイスですと、さもありなんという感じがします。テリハノイバラ系の強さがあればできそうなのでしょうね。

YoYo - 03/03/27 13:50:05

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お寺で苔を採取したというロサさんの書き込みを読んで以来、日陰をうつむいて歩いていたら(暗い〜)、隣のマンションの壁際に苔の小群落を発見しました。

バラの苔玉仕立ては、ここにあります。
http://www99.sakura.ne.jp/~above_the_earth/index.html
トップだけ英語です。右側contentsの"The Bonsai Gardening"→"薔薇盆栽"を開くと、グリーンアイスの苔玉仕立てがあります。ここまで咲かずとも、一輪ずつ、ポツポツと咲くのも苔玉では風情があると思っています(咲かなかったときの予防線っぽいですが)。

Rosaholic - 03/03/26 23:29:20

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YoYoさん、苔玉のミニバラは残念ながら見たことがありません。でも、根の成長を止めるには空気に触れることで目的達成できるとすれば、樹を大きくすること無く育てられる可能性を感じます。それによって花付が悪くなるというリスクはありますが。さて、苔ですが、山野草やミニ盆栽が最近流行っているようで、ノイバラのミニ盆栽があったりするガーデニングショップもあります。そこでは最近でも苔が数種類店頭にありました。私の場合、苔玉は未挑戦ですが、ミニ盆栽用の苔は近所のお寺の日の当たらない塀に生えているのを採取しています。たまたまそこに見つけたからですが、気候も合い、調子よいです。

YoYo - 03/03/26 20:51:36

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お引っ越し無事終わられたのですね。
近所の園芸店で、ミニバラ"ミストラル"の苔玉があったので買いました。
「これは、何という苔でしょうか?」
「"普通"の苔です」
「・・・」(苔のサイトで調べよう・・)

「バラの根がだいぶ下から出ていますが、苔玉を仕立て直すにはどうすればよいでしょうか」
「上から、苔を貼っつければいいんですわ」
「え〜と、苔は、いつ頃出回りますか」
「正月ですな」
「・・・」(苔のサイトで買おう・・)

お人柄は良くて、おもしろい素材を使った苔玉とか盆栽を自作していらっしゃるお店なんですけどね。ロサさんは、苔玉仕立てお持ちですか。

Rosaholic - 03/03/26 06:26:39

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サザンさん、アドバイスありがとうございました。EM活性液の作り方の説明では、薄いと失敗しやすいと書かれていましたので、ダメかと思い、潅水に使ってしまいました。一方、EM-1を10倍と糖蜜を10倍の方は、規定どおり作ったつもりですが、全くガスの発生という気配すらありません。そういう意味ではまだ「冬」なのでしょうか。のんびり待ってみます。ふたを開けて匂いをかぐと、作ったときと同じで糖蜜の匂いオンリーです。腐敗臭は全くありません。腐敗菌も活動が鈍いくらいなのかも知れません。

サザン - 03/03/25 19:58:03

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EMを培養しているようですね♪ 私は13〜15倍、糖蜜は10倍にして作っています。  10倍よりもこの倍率のほうが早くできあがるということなので。(理由は知らない) 100倍でも糖蜜を10倍にすれば時間をかければ似たものができるのでは???と想像しています。 −−−−−−−−−− 時間がかかると考えるのは、2月に培養したものが今になって(4週間)激しく醗酵しはじめているんです。 9〜10月は1週間、12月でも2週間で完成したのですが、原液の有効期限が5月になっているからか、2週間過ぎても醗酵せず・・・失敗かな?と思っていました。 しかし、3週目から醗酵しているのに気づき、今ごろになって・・・(^^ゞ たぶん保存期間に比例して少しづつ菌が低密度になっていくのでは?と考えています。 ということは、100倍でも時間をかければできあがるのではないかな?

Rosaholic - 03/03/24 15:05:14

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YoYoさん、鷹の爪発芽おめでとうございます。つるばらの新芽、接ぎ木の活着=新芽の伸びだし、実生の発芽、どれを取ってもわくわくうきうきの春のイベントですね。室内に置いておいたノイバラ盆栽が真っ先にウドンコ病を発病しました。これは甘やかし過ぎた結果ですけど、これも春の風物詩。そろそろ葉の展開具合と相談しながら予防散布の日取りを決めないといけません。

YoYo - 03/03/24 14:25:21

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鷹の爪、発芽しました(わーい)。冷え性が解消されてお蔵入りになっていたアンカが、こんなところで役に立つとは思いませんでした。現在、植物用のランプを照射しながら、プリンタの隣で育苗中。過湿にならず(=ヒョロヒョロではなく)、それでいてイジケテいない苗ができれば成功です。
昨夜、江戸時代の人と植物の関わりを語るTV番組をやっていました。身分を超えて、自作の変化朝顔を競い合ったり、現代でもそのまま通用する接ぎ木の指南書が書かれていたり。また、200〜300年前にヨーロッパに持ち込まれたヤブツバキが、いまだに現地で大切に育てられていることを知りました。特にドレスデンのヤブツバキは、ツバキ舎から出た火災や、大空襲を生き抜いて今に至っているとか。こういう番組を見ると心が安まります。

Rosaholic - 03/03/24 13:02:22

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土曜日に追肥用のリンカリ肥料を買いにホームセンター(ローカル情報:SXLホームセンター鶴川店)に行ったら、新苗が入荷していました。ちょっと古い品種が多かったですが、値段が魅力的\598。つい、レッドライオンを助手席に乗せて帰ってしまいました。早速、接ぎ木の失敗した台木の植わっていたポリポットから用土を取って6号鉢に植え付けました。蕾が付いていたのでピンチしました。今年は冷静です。早くきちんと一人前に育てたいという思いが、早く花を見たいという気持ちを上回っている今日この頃です。ルイXIV(切り接ぎ成功苗)もつぼみを見つけたのでピンチしておきました。そろそろ苗は屋外に出そうかなと考えています。でないと原種のタネ発芽組みが日の当たる窓辺を順番待ちしていて「もやし」になっているのもあります。ロサ・モヤシ.....しらー.....moyesii も続けて発芽しはじめました。xanthina、hugonis、inermis、marretii、canina、遊びの実生達は1つも発芽していません。

Rosaholic - 03/03/24 00:01:37

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shujiさん、大地真央は寺西さんの作ではないのですね。農水省の登録をするのが会社(イタミローズガーデン)となれば、イタミローズガーデン作という表記に登録上はなるのかもしれませんが、作出者と登録者(プロの場合は法人でしょうが)は区別して欲しいものです。
工業所有権の特許は出願人は法人(従業員の発明を権利譲渡を受けて会社等が出願する)ですが、発明者は必ず記載されています。農水省の公報を見たことが無いので詳細は知らないのですが、一般人にはカタログ記載の情報しかないので、イタミ、京阪、京成と出ていても、一体誰が作出者なのか分からないですね。

Rosaholic - 03/03/23 23:50:42

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YoYoさん、経済が落ち込んだ時に戦争という手段を歴史的に取ってきたアメリカという国。今回ばかりはタダでは済まされないでしょうが、早く終わって欲しいものです。

Rosaholic - 03/03/23 23:48:30

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みたまさん、はじめまして。日々、後悔を反省に、反省を次へのプラスへとつなげて行きたいと思っています。でもまあポジティヴに考えて、先のことは先。今を楽しみたいと思います。自戒の思いを込めて。今後ともよろしくお願いします。サイト開設の際にはお知らせください。

shuji5175 - 03/03/22 00:00:57
電子メールアドレス:cfv39030@nyc.odn.ne.jp

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 こんばんは。きょう、またイタミに行ってきました。借りた傘を返しに。「大地真央」については経緯をヤフートピに書き込みました。大地真央さんの妹さんがイタミの常連さんだったとは、世間は小さいものです。「この人が『大地真央』を作った人」と同園の職員の方を紹介されました。商業ベースに乗るひとつの品種を作るのはひとりでは無理のようですね。 大苗はすべて鉢に入れられてずらりと並べられています。ビニールハウスでは出荷待ちの春苗が伸びています。この時期は宅配業者の出入りが多くなる時期でもあるそうです。「なぜか九州からの注文が多い」という。東日本からの注文は少ないようです。ことしになって大きな更地ができたのが気になっていたら「税金を物納」する事になり手放すことになったという。周辺は宅地化が進んでいる。  植木市のような売り方に関しては「初歩的なミスで枯らしてしまうお客さんがまだ多いので対面販売ができるような今の方法がいい」という。

shuji5175 - 03/03/21 01:47:56

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ヤフートピに「大地真央という名のバラ」が取り上げられていました。驚きました。しかもイタミ作。天津乙女を出したのだからおかしくないけど。先日の話の続きでは「バラの名前にされて嫌がる女性はいない。美人と言われているようなものだから」と寺西氏。それに続けて「それが(ネームバリュー)品種の評価や売れ方に影響するかは別。宮様の名を冠した品種もたくさんありますけどね、そのどれもが売れているかは別」。「大地真央」も長く市場に出回るかは品種の質自体にかかっているでしょう。ちなみに伊丹市は宝塚市とは隣接しており、「宝塚歌劇」は身近な存在です。阪急電車に乗れば「宝塚歌劇」の中刷り広告が目に飛び込みます。

YoYo - 03/03/20 22:20:25

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ロサさん、今日、電車で新聞を読んでいたら、隣に座られた見知らぬご婦人から、「始まってしまいましたね・・・」と話しかけられました。紙面に掲載された兵士の写真が、その方のお目にとまったのでしょう。「人間は、過去の戦争からあまり学んでいませんね」と応じました。犠牲になる人が1人でも少ないことを祈るしかありません。

みたま - 03/03/20 18:19:38
電子メールアドレス:mitama@ryucom.ne.jp

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初めまして。今日はじめて立ち寄りましたが、すごく勉強してるんだな〜と感心して、自分自身のことをすごく考えさせられ反省しました。私はバラを育て始めて三年になりました。あっつーい沖縄ですが、ブルドネージュもつるアイスバーグもズブニールドラマルメゾンもヘリテージもちゃんと花を咲かせてくれます。機会があればホームページも開設したいと思います。これからもがんばってください。

Rosaholic - 03/03/20 12:45:04

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あーあ。ついに始まってしまいましたね、戦争。最も地球環境に悪い行為が戦争だそうです。早く止めて欲しいものです。

Rosaholic - 03/03/18 08:43:41

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YoYoさん、愛着なん生易しい問題じゃなく食べ物のウラミですね。もっと深刻ですね。
ガリカの白の件では、私は調べもせずに「It's a blue rose.=ありえないこと」と決め付けていました。心当たりを探してみることにします。

YoYo - 03/03/17 23:35:33

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HelpMeFindで、条件をGalica、white and pinkにして検索すると、Galica Alba Flora Plenaという品種が見つかります。しかし、残念ながら写真がアップされていないのでどのような花なのかは見られませんでした。この品種をロサさんのGalica "Alba"と結びつけることは根拠なさすぎて無理だと思います。ともかく、ロサさんのAlbaが何とか同定できることを願っています。
鷹の爪のミスラベルには、いわゆる"食い物の恨み"的な理由でがっかりするのです(笑)。うちでは料理に鷹の爪をよく使います。自宅で育てられる数少ない食材ですので、収穫を楽しみにするわけですが、実がなったら鷹の爪でないことがわかったときにガーンとなります。スーパーに行けば、いつでも買える安価な食材ですので、違ったところで実害はあまりないのですが、どうしても、「ばかばか、ちがうじゃないの〜!」となります。

Rosaholic - 03/03/17 22:52:46

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YoYoさんもタネ蒔きお好きなようですね。NHK趣味の園芸の柳生さんも発芽の楽しみは園芸の醍醐味とおっしゃっていました。接木が成功したと思える時も嬉しいものですが、発芽という劇的な変化はやはりコレに勝るものは無いような気もします。タネが苗になることですし、ゼロが有限になることですからね。ばらのタネって国内で売られているのかどうかさえも知らない状況です。私はwebで調べてカナダとアメリカから取り寄せました。鷹の爪のミスラベル、これは本当に悲しい問題だと思います。私はどんな状況なのか知りませんが、欲しい品種と違うのが分かった時の絶望感っていうのは、悔しい、悲しい、どうしようもありません。欲しかった品種じゃないと気付いた瞬間にそれは「名無しのゴンベイ」になって愛着度ががた落ちしてしまうからです。業者の方に改善を求めるしかありません。タネ苗業者から買うのは確かに確実でしょうね。
でも、いくら専門業者でも、私の場合、バラの種でRosa gallica 'alba'は無いよな、と思いながらも買ってみたら発芽率が高くて驚いているのですが、一体これは何なのでしょうかきちんとした品種の特徴を持った花が咲くのかどうかが楽しみです。だってガリカは赤、百歩譲ってピンクというのが系統の身上ですから白(アルバ)はあり得ないです。赤が咲いても白が咲いても困ってしまいます。種名が特定できないですから。それならそれで交配親に使う(但し、交配親は不詳として)のは発芽率の高さで買いかも知れません。許せない方は買わなければ済むと思います。私は怪しいのを承知で好奇心優先で買ってみただけですので、ガリカの園芸品種(赤花)が欲しい方は注文しないように気をつけたほうが良いと思います。

YoYo - 03/03/17 19:15:30

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ロサさん、続々発芽しているではないですか! また、「強いぞパーフェクタ!」からは歓喜のほどが伝わってきます。
私は鷹の爪をタネから育てようと、現在、人間さま用のアンカで温度キープを試みています。そうこうしているうちに、園芸ネットで植物用のランプを発見。これがあれば、発芽後、室内で光を確保して育苗できそうですので、注文しました。他の植物の長日処理などにも使えることでしょう。鷹の爪、毎年園芸店で5月頃に苗を買うのですが、ミスラベルが多いのです。鷹の爪だと書いてあるので買ってみると、キムチ用のトウガラシだったりして、サッパリ当てになりません。そこで、タキイでタネを買い、がんばって発芽させることにしました。

Rosaholic - 03/03/10 21:57:58

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YoYoさん、日記をお読みくださりありがとうございます。ご自分で鉢も作ってみるということですか、面白そうですね。マイクロミニと聞き、すぐに浮かんだのは山崎和子さんの「おやゆび姫」シリーズですが、具体的にどこで入手できるのかはお知らせできず残念ですが、タキイとかサカタのタネで扱っている可能性が高いと思います。
私も発芽した原種のばらを何に植えるか考えていませんでした。小さくできそうなのは盆栽にしたいと思っていますが、それ以外のを植えるのは探してみる必要があるかもしれません。

YoYo - 03/03/10 19:55:30

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ロサさん、発芽おめでとうございます。いずれ開花してお写真がアップされるのを楽しみにしています。うちの貧相なベランダにあるバラたちも、おかげさまで新芽を伸ばしててきました。今年は、後々役立つかもしれないと、剪定時からまじめに写真を撮っています。
マイ・レイコは2001年作出のようですね。手元のカタログでは、マ・シェリの方が好みです。ただし、本当のところは、実物を見ないとわからないのでしょう。イタミさん、ニューローズさん、どちらもその気になれば行ける範囲にあるのに行ったことがありません。今年は何とか時間を作って行ってみたいです。
本日は、少し時間があったので、新聞紙とセメントで鉢を自作してみました。山野草に好適なのだそうです。これにフクシアの原種を植えてみようと考えています。適当な品種が見つかったら、マイクロミニバラを植えてみるのも良いかもしれません。お薦めの品種がありましたら教えてくださると嬉しいです。

Rosaholic - 03/03/07 14:48:04

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shuji5175さん、こんにちは。近所のホームセンター等ではイタミの品種と京阪の品種はほとんど売られていません。一部タキイがイタミの品種を手がけているのをたまに見かける程度です。マイ・レイコは新しい品種なのでしょうね。去年の秋にもイタミのカタログ請求を忘れたままになっていたので、私の手元には「伊丹バラ園」時代のカタログしかありません。マイ・レイコは赤ですか?関東近辺では何故か赤が嫌われているのか、大きな大会では熱情、ビッグチーフなどの赤が良い位置で入賞しているのを見かけません。審査員の好みの問題かも知れません。また、面白そうな情報がありましたらお知らせください。お願いします。

shuji5175 - 03/03/07 02:47:08

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 きのうも休日だったのでイタミに行きました。「マ・シェリ」の大苗を買いました。にわか雨が降ったので雨宿りの際、寺西園主とすこし興味深い話を聞くことができました。「2006年世界ばら会議」が大阪市で開催され、その際のコンテスト用品種が自社作「マイ・レイコ」が選ばれたこと。それに会わせて「ばら会」の会員さんを中心に苗の注文が増えていること。主催の大阪市によって「マイ・レイコ」の名前が変わること。などです。 「『マイ・レイコ』は実生を提供してくれた人の奥さんの名前なんですよ。いくらなんでもこれでは世界的に通用しない」。 「改名は出世したことになるのですか」。 「そう。『ピース』もメイアンの家族の名がつけられていたのが、終戦の年にいまの名になったのだから。新作『スイート・シャトー』の名もボツになりかかったんですよ」。 うーん。名前をつけるのもたいへんなことのようですね。「マ・シェリ」もシャンプーの商品名にあったような? 親切にも傘を貸してくれました。 http://www.city.osaka.jp/yutoritomidori/park/ryokka/rose/

Rosaholic - 03/03/02 22:42:03

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shuji5175さん、また伊丹に行かれたとは羨ましい話です。私はようやく種まきが終わったところです。今日は強風のため晴れていたのに追肥の作業が出来ませんでした、昨日は雨だったし.

Rosaholic - 03/03/02 22:39:17

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yukichanこんばんは。文字化けの件、実は私の知識というよりも、教えていただいた内容をそのままお伝えしたのです。どなたに教わったのか明記しようと思って探していたのですが良く分からず、このように返信が遅くなってしまいました。とにかくブラウザーに対して「このページの日本語はeucなんだよ」と先に宣言すると文字化けせずに表示するという内容が骨の部分だったと覚えています。

shuji5175 - 03/03/01 03:18:57

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 こんばんは。きのうも、たまたま仕事が休みだったのでイタミ・ローズ・ガーデンに行きました。大量の土壌改良剤が山積みにされていました。オバちゃんたちがなれた手つきで鉢植えを作って行きます。「カルメン」の大苗に目星をつけてたのですが、ありませんでした。鉢植えはありましたが、かなりの強剪定にされてました。  大苗は芽が出たものが売れ残っていました。どの大苗も太く木質化が進んでいます。地植えにはいいのですが鉢植えには尻込みしそうな大きさです。日本ばら園の苗とは対極にあるものです。「ムーンストーン」や「ボン・ヌイ」、「ジーン・ブーナー」や「プリンス・オブ・ウェールズ」がたくさんあったようです。  ビニールハウス内では苗床にたくさん苗がびっしりと植えられてました。もう次のシーズンの商品の準備は始まっているのですね。  ところで、この日はぽかぽか陽気で、若葉がぐんぐん伸びているものもあります。「ダブルデライト」や「フリージア」、「ドリー・パートン」などが著しい。他方昨年9月植付けの「クリムグローリー」がいじけてしまいました。掘り出すと白根がなくなっていました。植え替えて模様眺め。「アンブリッジ・ローズ」はかなり強剪定をしてしまいました。芽は動いていません。  また芽が伸びると込み合うところは枝をいくつか切りました。

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