2002年4月のゲストブック

Rosaholic - 02/04/30 21:44:25

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Cottonさん、こちらこそご無沙汰しています。確かにいくつかの品種は開花しましたが、品種の差が大きい感じがしている今年の春です。ソメイヨシノが2週間早くても、そんなに早い気がしない品種のばらもあります。特にミニは例年並みという感じがしませんか?ウチのオーバーナイトセンセーションはまだまだな感じです。やっと咲いたのは、ロズマリン、リトルアーティスト、ピーチメイアンディナ、テディーベア、ホワイトラン位です。他のももうすぐっていうのはもちろん多いです。

かずさん、また使用感などお知らせ下さい。いろんなのが出てて、何でも植物活性剤と言われると、何がどう活性にさせるのかはっきりしないと使いたくないという保守的考えが私のなかでははびこってしまい、試してみようかと思うのは最近では、「殺虫剤の代替にニームオイル」位です。ニームオイルに殺菌剤の効果は期待せず試してみようかと考えているところですが、毎日見回れる訳ではない生活をしているので、具体的には来年からかなと思ったりしています。

かず - 02/04/28 06:03:41

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よもぎ酢を使ってみました。効果のほどはまた後で報告しますが、これ、臭いが気にならなくていいです。木酢やにんにくは臭いが気になりますが、これはマイルドで酢というよりミリンの薄い香りです。虫除けがメインで病気の予防や植物の活性を歌ってます。酢が入っている以上は、酢だけでもある程度の効果は期待できますので、しばらく使って見るつもりです。

Cotton - 02/04/27 17:44:19
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Tulip/5854/

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こんにちは。ご無沙汰しております。次々と花が開き始めましたね(^^) うちでもこの冬に購入したオーバーナイト・センセーションが開き始めて、ベランダでよい香りを放ってます。もうベランダに出るのが楽しみで。ロサさんのところでは、お庭がバラの香りでいっぱいなのではありませんか? うらやましいことです。 このところご無沙汰してましたので、ご挨拶まで。

かず - 02/04/27 05:52:21

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うーんと、自然を管理・制御できるという考えとそれは不遜だとする考えがあるでしょう?どちらも偏りすぎてはいけないと思うけど、こういう番組を見ると影響されてやっぱ自然派だよなぁ〜、とか思ってしまうわけです。気分での書き込みですので・・・・。薔薇守頑張ってください。今年は、減農薬してみようかな?と思っていたら、うどんこが酷いので殺菌剤は散布してます。が、殺虫剤は少なめにしてます。アブラムシには、ホースの水圧でふっとばすだけにしてます。これだと、アブラムシコロニーにしか効かないしまた全滅させることもないのでアブラムシを餌とする虫たちにも餌を残すことになりいいのではにか?と考えてます。もっとも「手抜き」出来る点が最大の利点なんですけどね。

Rosaholic - 02/04/26 16:28:38

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かずさん、桜守というのがあるのですか。私の家では、私が薔薇守の仕事をきちんとできているか、はなはだ怪しいかも知れません。薔薇は人工交配でここまで来ているという面が強く感じられるので、同じバラ科でもサクラとは随分違うイメージがあります。サクラの中にも結構色々品種があるようで、専門家はソメイヨシノよりもずっと良い品種をあれこれと名前を挙げるようですね。私がサクラのことを知らないように、薔薇に興味の薄い人は、品種名を熱く語ってもなにそれ、っていう反応になるみたいです。特にウチの子供にフランス語の名前の付いたばらのことをしゃべってる時のように。

かず - 02/04/26 14:15:21

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NHKで桜守、佐野藤右衛門さんを見ました。「サクラは育てるんじゃなくて守るんだ。子守りと一緒だ。」「今年はサクラが早い?何比べて?自然はみんな一緒に動いているんだ。人間だけがその歩みから外れてしまったのじゃないか?」といった言葉が印象的でした。

Rosaholic - 02/04/25 16:01:29

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↓×2のジャケツイバラ、勘違いしてました。トゲはあるけど ばらのトゲとは感じが違うし、花もばらという感じはしません。 トキンイバラの方が、ぱっと見、ばらにそっくりです。

Rosaholic - 02/04/24 17:27:17

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かずさん、オープンガーデンは幼稚園の息子の友達の親を対象としてやりますが、いつでも私のいる時ならOKですよ。メールしますね。

Rosaholic - 02/04/24 13:15:36

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jyakeyさん、角膜剥離とは...なったことが無いですが、聞くからに痛そうな....。お大事になさってください。

トキンイバラ Rubus‘Tokinibara’ 中国原産キイチゴ 日本産のバライチゴからの変異といわれる
バラ属Rosaじゃないんですね。最近で印象に残っているのにジャケツイバラというマメ類の植物がありますが、これなんかもしっかりトゲがあって、まるでバラそのものです。

かず - 02/04/24 13:07:35
電子メールアドレス:kazs@jcom.home.ne.jp

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オープンガーデンですか!いやー、見に行きたいなぁ。 こっそり、住所と日時を教えてもらえませんか? ジャッキーさん、目はもういいのですか?でも、大切な目なので、使いすぎには気をつけてください。PCはほどほどに。ぼくも、一昨年、そういう状態になりました。辛かったです。

jyakey - 02/04/24 10:14:36

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こんにちは、カキコするのは久しぶりですね。 目の不調でご心配おかけしてすいませんでした。角膜が剥がれてしまって激痛でした。お陰でよい目のほうまで疲れてしまって。。。まだ、本調子ではないけどバラが咲き出してじっとしてられないです。(笑)ところで昨年買ったイザヨイバラを地植えにしたところ倍以上の株になりました。昨年は蕾を見てないので今年楽しみなんですよ。 あの、花弁の多い白バラで日陰でも良く咲いてるバラの名前が分かりました。トキンイバラだそうです。 頂いてきたときは10cmぐらいの苗だったのがこれも地植えにしたら花が50〜以上付きました。もっとも北東の角に植えたので朝日も良く当たり条件が良かったのかもしれません。頂いたお宅より背丈は半分ほどですが花はびっしりでその重さで花壇に縁に倒れて咲いてます(笑)

Rosaholic - 02/04/23 08:16:54

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かずさんの所でもそうですか。ウチも黄木香、白木香、気の早い野茨、アルティッシモ、ゴールデンシャワーズ、ルイーズオディエ、アブラハムダービー、ゴールデンセレブレーションなどつる系が咲き出しました。HTではパレオが咲き、ガーデンパーティーがもうすぐ。FLではチャールストン、フリュイテが咲きました。
ゴールデンウイークの開けた次の週末にオープンガーデンをやろうと計画してるのですが、1番花が終わっていないか心配しています。

かず - 02/04/22 19:29:54

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ロサさん、こんばんは。もう、次々と開花しているんじゃないでしょうか?うちでは、黄モッコウ、白モッコウ、CLテディ・ベアが開花してます。ツルモノが早い感じです。HTなども蕾が色づいているのが多いので去年より1週間以上早い感じですね。GWが楽しみです。

Rosaholic - 02/04/18 09:27:20

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本当に今年は早いですね、ばらも。桜だけじゃないようですね。2週間位早いとすると、西武ドームの第4回国際バラとガーデニングショウの頃には一番花が終わっているかも知れませんね。どうなることやら。追肥や水やりの時にポキって折ってしまった枝から出た花芽に咲く花が丁度良かったりして。あとはブラインド処理枝の花も時期が合うかも知れません。桜祭りが中止になった自治体の記事が話題になりましたが、各地のばら展も今春は大変でしょうね。茨城バラ会事務局の方の言われるように「今年は例年より2週間も長くばらが楽しめる」のはバラキチにとっては確かに嬉しいことです。

Rosaholic - 02/04/15 18:54:39

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さすがサザンさん、私も、苦土石灰はMgとCaを同時にあげられるので理想かなと思ったこともありました。しかし、土の上に撒いただけでは直ぐに効かない(直ぐに溶けないので)ように思いますので、タイミングがとても難しいと思います。窒素肥料の施肥をタイミングを見計らって中止する方法と同じ位の精度しかないのではないかというのが引っかかるのです。まずマグネシウムをじわじわ効かせて(じわじわ窒素を効かないようにして)、最後にカルシウムでトドメを刺すというのがイメージです。石灰は、直ぐ水に溶けるモノが必用なので消石灰です。本当は窒素を減らしながらリン酸の吸収を高めたい所ですが、現在の所、あらかじめリン酸を与えておく位しか有効な手立てが浮かびません。ハイポネックス粒状液肥は即効性があると期待してリン酸の供給にアクセントで使うのはひとつ期待が持てるかなと思っています。

サザン - 02/04/15 16:30:02

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>「窒素があっても効かなければ良い」のではないかと捉えています。  寒肥のときと同じ考え方です。 私も同じように思ってます。 ただ、暖かくなると分解が早いのでタイミングがつかめないんです。 別に慌てなくてもいいが、私はすぐにやりたがり!なので(笑) 開花後株はスタミナ切れになるのでできるだけ早いタイミングでいろいろやりたいんですよね! 花の咲き始めにやってみようと考えています。←確実   >例の固定化です。 おもしろそうな試みですね♪ 日記に、詳しく紹介してください。 飽和石灰水は消石灰のほうですね? 苦土石灰ではやったことがありませんか?  

Rosaholic - 02/04/15 15:12:23

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サザンさん、こんにちは。イオウフロアブルの耐性菌に関する情報は残念ながら持っていません。私のイオウフロアブルへの期待は殺菌剤ローテーションの内、気温が低目の時のメンバーということです。明記されてなくても高温期に安心して使える薬は限られるので、特に黒点予防では今年は、ジマンダイセンをニューローテーションメンバーに入れようと思っています。ちょっと横道にそれてしまいました。
窒素が開花時期まで残ると良くないという話に関連しますが、個人的な解釈では、「窒素があっても効かなければ良い」のではないかと捉えています。例の固定化です。そのための今年の試みは、開花直前の硫酸マグネシウムと飽和石灰水を考えています。もちろん同時はダメなのは酸性アルカリ性の混用になるため当然ですので、硫マグの方を先に与えておいて、開きかけたらその株だけ飽和石灰水をというレシピを試そうと思っています。開花直前のカルシウムは花持ちを良くするという話もありますし、剣弁高芯のHT限定でやってみる予定です。という前提なので、今の時期の米糠はむしろバクテリア用の意味であげました。鉢なので、肥料切れを一番恐れています。ぎりぎりまで普通に施肥しておいて、最後に固定化させるという技を試して見るのです。例年は、最後の固定化を特に意識して具体策を施さなかったので、差がでれば面白いと期待しています。

サザン - 02/04/15 13:17:11

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ロサさん、こんにちは♪ 日記を読んで興味があったことが2つあります。 イオウフロアブル剤をお使いですよね。 これに対しても耐性菌ができるのか? 情報お持ちでないですか? 使用説明書には使用回数が書いてありますよね。 しかし、GAMIさんは使い続けたようだし。もう1点、米ぬか使用されたようですね! 私もどのタイミングで使おうかと思案中なんです。 ただ、あれには窒素分もあるので開花時期に吸収できるようになるとまずいかなとも考えて決めかねています。 よろしければロサさんの考えをお聞かせください!  

Rosaholic - 02/04/15 09:13:14

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maytrayerさん、こんにちは。「芽かき」は、春に必用以上の数の芽を出すばらに対して、人為的に芽の数を減らす(間引く)ことです。花芽に養分を集中させるのと、風通しを良くしたり、後々伸びたときに枝同士がぶつからないようになどの目的でやります。フロリバンダはあまり神経質にやる必用もないかと思いますが、ハイブリッドティーではやった方が良いと思っています。
さて、本題の黄葉ですが、いつもある程度の割合であるのなら気にしないで良いのではないでしょうか。急に増えたとかの場合には対策も必要でしょうが。ただし、対策しても何しても一旦黄色くなった葉は緑に戻りませんから、早めに取り去っておくと風通しの点で良いと思います。

maytrayer - 02/04/14 20:10:41

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Rosaholicさん、コメントありがとうございました。芽かき?すいません、素人なのでちょっと分からないのですが、生えてきた枝や葉っぱなどは早く大きくなって、花をいっぱいつけてほしいと思い、大切にとっています。剪定はよく分からないので、とりあえずやってません。鉢は9号くらいだったかと思います。 日当たりの良いところに置いているので、土の表面がよく乾き毎日みずやりしております。日に二回やってもいいんじゃないかと思う日もあります。新芽の付け根の方から黄色くなると言うわけでもないです。でも古い、新しいに関係なくいつも全体の6〜7%くらいでしようか。去年から。 あと、うどんこ病?と思われる虫(?)がついている葉っぱがあったりして、去年そういう葉っぱはとったりスプレーしたりして駆除したんですけどまた....。今日、竹酢液とやらを買ってきてやってみました。 いろいろ大変なんですね。

Rosaholic - 02/04/14 07:39:48

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maitrayerさん、はじめまして。品種は、プレイガールが浮かびました。図鑑などを見る機会などありましたら、当っているかどうかチェックしてみてください。黄色くなる理由はいくつか考えられます。特にこの時期、暖かくなってきて一斉に芽吹き、枝が混み合うと、日陰になる葉はまず黄色になりやすいです。なり具合は品種によりますが、残念ながら、わたしはプレイガールを持ってないので(プレイボーイなら持ってるんですが、って関係なかったですね。失礼しました。)わかりませんが、混み合っているなら、特に内側に向かって伸び出した枝(新芽)は切ってしまうほうが風通し良くなり、健全です。それから、水切れが次の考えられる候補です。毎日あげてますか?新芽がどんどん伸びてもう花が咲いているとのことですから、鉢のサイズは書かれていませんでしたが、8号以下なら晴れたらもう毎日か、1日おき位の間隔で土表面が乾いてしまうと思いますので、必要です。そして最後に考えられるのは生理的なものです。水切れとも似ているのですが、水もちゃんとあげているのにという場合には、新芽の付け根の方から黄色くなって落ちていく葉は不要になった葉で、その分、新芽がどんどん開いている場合に品種によっては起こるようです。
結論的に言える提案としては、枝が混み合い過ぎているようなら間引いて(芽かきはしましたか?)、水やりが少ないようだと少し多目にしてみてそれでも落葉が続くようなら危険な状態かも知れません。肥料のやりすぎが心配ということでしたら、2週間くらいは水だけをあげて様子をみてください。早く回復すると良いですね。

maitrayer - 02/04/13 11:32:28
電子メールアドレス:maitrayer@aol.com

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はじめまして。 東京でワンルームマンションのベランダに鉢植えでバラを育てています。品種はよく分かりませんが一重の濃いピンクの花びらで、内側にかけてとめしべがきいろをしているタイプです。一年前に苗を買ってきて植えました。 やっと今年も花を咲かせているのですが、よく黄色く枯れていく葉っぱがあります。古い葉っぱというわけでもないと思うのですが。肥料のやりすぎなんでしょうか。教えて下さい。

Rosaholic - 02/04/08 14:01:27

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ローカル情報: 先週誘惑に負けた\580、\680の新苗の別の誘惑を自ら探しにいったホームセンターですが、さすがにこの値段で残っていたのは、カクテル、アルティッシモなど苗の数を多く仕入れていたつるばらのみ。HTやFは1株もありませんでした。最も、開花株の鉢植えはストロベリークラッシュ、ファンタジア、チャールストン、ゴールドバニーなどは残っていました。つくづく、先週のタイミングが良かったんだということを認識しました。今週は残念だというのと、苗を買わずに済んでほっとしているというのとの中間です。

Rosaholic - 02/04/05 15:11:37

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↓ミッシェル・メイアンは広島バラ園にありました。

Rosaholic - 02/04/04 21:47:23

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かずさん、人名のばらはイングリッシュローズでなくても歴史的にも多いですね。確かにメイヤンも人名が多いですね。密かにミッシェル・メイヤンを探しています。プリンセスなんとか、マダムなんとか、プレジデントなんとか、それからその人の名前そのもの、なんとかメイヤン、なんとかオースティン、ばらの作出家の名前、などなど色々ありますね。人名が先に気になるのって古い品種には当然少なく、助かります。

かず - 02/04/04 18:59:59

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ダイアナさん関係はお持ちでないですか。ぼくは、ミーハーなので、最初の白のFに飛びつきました。(笑)なかなか清楚な感じのいい白バラですよ。ピンクのHTは持ってませんが。人名がついたバラ、多いですね。京成の温室に確か人名バラのコーナーがあった記憶があります。でも、収集するとなると大変だなぁ。メイアンなんかバカスカ作ってるしなぁ。

Rosaholic - 02/04/04 09:44:55

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↓書き忘れたのですが、ミラネシンの残効は3日位だったと思います。栽培書などに集中散布の話として3日置きに治療のための散布をする、などとありますが、多くの特効薬の残効性が3日程度だからと理解しています。ですから、新薬などで7-10日も効果が残る良い薬が出た場合は、この処方ではもったいない、となります。残効の長さも考慮に入れて散布計画(予防用も治療用も)考えると効果的です。本に一般論として薬剤散布は7-10日に1回と書かれてあっても、そんなに効き目が持続しない薬を使っては効果が期待できないのは当たりまえです。自分が使う薬の特性を良く調べて、効果的に使ってこそ、減農薬への道が開けると信じて色々調べたり試したりしているところです。

Rosaholic - 02/04/04 09:30:40

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おおたさんへのコメントで、「オルトラン500倍は濃すぎるのでは」と書きましたが、これへの返答で、おおたさんは、「ボトル記載の希釈指示の一番薄い濃度で...」と書かれています。私の早とちりだった恐れがあります。私はオルトラン水和剤を想定して「500倍は濃い」と思ったのですが、ボトルという以上、乳剤なのでしょうね。それなら、ボトルの表記の一番薄い濃度が500倍だったなら、濃すぎることはないと思います。但し、薄すぎる訳でもなく、新芽に対する薬害の恐れはあります。その理由は、濃度そのものではなく、乳剤の溶媒にあります。乳剤に使われている有機溶媒(キシレンなど)が浸透性を持っており、薬害の原因になるためです。新芽の季節は「濃度を薄めに」と共に「乳剤を避ける」ことも薬害防止の観点から大事です。何種類か混ぜて薬剤散布する場合には、1種類でも乳剤があれば、展着剤は要りません。全部水和剤とか、水和剤単体(たとえばウドン粉対応でミラネシン単体)の場合に展着剤が必要です。私はおおたさんの処方がミラネシン水和剤+オルトラン水和剤だと勝手に想像したので、展着剤が必要、と思ったのでした。乳剤の件で更に言うと、薬害が出にくい時期でも乳剤を2種類以上混ぜると溶媒の濃度が倍になり、薬害の危険性は高くなりますので、私は乳剤を使う場合は1種類だけになるように組み合わせを色々探って薬剤を決めています。ご参考までに。

おおた - 02/04/04 00:38:58

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オーナーさま、アドバイス有難うございました。今回薬液 の調合は、本格的なものでは初めてでいささか緊張感がありました。乳剤以外は展着液を混ぜよということでタケダのダインを加えましたが、少し足りなかったのかもしれません。オルトラン液剤は、若葉の季節には薄めでというお約束を忘れて、ボトル記載の希釈指示の一番薄い濃度で薄めたのですが、確かに少々濃い目だったようで、ザンブラ93のみ、葉焼けと見られる兆候が出てしまいました。他は結構、若葉を中心にパリッとしてきたので、ミラネシンが効いているのかもしれません。うどん粉のみならず、来たるべき黒点病の予防を考え、ダコニールをそもそも買おうと思ったのですが、たまたま品切れで、カリグリーン、ベンレート、マネージ乳剤、(サプロールはパス)などと比較、迷った末に、まずはうどん粉の根絶をと思い、「うどん粉病の専門薬」なるミラネシンを買ってしまいました。次回は他の薬品でやってみようと思います。

Rosaholic - 02/04/03 17:35:11

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かずさん、本当にロイヤルシリーズ的な名前のコーナーの所に置いてありました。ほかにはロイヤルハイネスがあって、そのままじゃないかと思い笑ってしまいました。私はマサコ様は持っていません。だって、デヴィッドオースティンが雅子様のために作出したのではなく、明らかに日本側が勝手に別名を当てた感じがして嫌なのです。本当の理由は、大きくなるらしいから敬遠しているのです。それから、プリンセスドモナコは新苗発注済み到着待ちです。ダイアナさん関係はどちらも購入計画がありません。向ヶ丘遊園には、なぜかミスターリンカーンとかもロイヤルコーナーにあります。クイーンエリザベスは当然理解できますが、何故かデイム和子もあります。ロイヤルと政治がごちゃまぜですね。でもシャルルドゴールはロイヤルコーナーに無かった気がするのですが。

かず - 02/04/03 15:44:14

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ディオラマ・・・いいですね。エブリンやダブルデライト、ドフトボルケなどとおなじ「フルーティー」に分類される香りですね。うーん。いいなぁ。それに、ロイヤルシリーズですか。マサコさんもお持ちでしたか?そういえば、向ヶ丘遊園にもロイヤルシリーズのコーナーありましたね。

Rosaholic - 02/04/02 13:00:11

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ちゃいぶさん、こちらこそご無沙汰しています。リンク先の変更しておきました。これからもよろしくお願いします。

Rosaholic - 02/04/02 12:52:58

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ねこにわさん、それは安い!!オベリスクを立てる場所があるのはうらやましいことです。私の場合、オベリスクは1台だけあって、鉢の横に立てて半つるばら(マダムイサックペレイルとロサダマスケナ)を誘引して使っていますが、成長期のことは余り考慮していません。このせいで夏以降、日陰になる表土面積が増えてしまい、よけい置き場所の確保が難しくなっています。今年も良いアイデアのないまま行きますが、近くの壁際にラティスのフェンスを立てたので、伸びたシュートはこちらへ持って来ようかと漠然と考えています。

Rosaholic - 02/04/02 12:52:49

コメント:
おおたさん、スプレー缶入りのオルトランCなどに入っているサプロール(トリホリン)は、ウドン粉病には効きません(昔は効いていたようですが、耐性菌の出現で、今現在サプロールはウドン粉病に効かないというのが定説です)。ミラネシンの効果ですが、ミラネシン+オルトラン以外に展着剤を入れなかったとしたら(2種の水和剤を水で溶かしただけだと)葉面がはじいてしまって効いていない恐れがありますがいかがでしょうか?2000倍でも薄すぎるとは思いません。あと、ウドン粉病は、広がるのが止まれば十分薬効が出ているので、なるべくミラネシンのような切り札の連用は避けて(多くとも3回まで)、予防の殺菌剤(ダコニール、ストロビーなど)に切り替えて様子を見たほうが良いと思います。切り札もウドン粉病の場合、ラリー、トリフミンなど別の薬とミラネシンを順番で使うと耐性菌の点で安心です。再発の時には、初期治療にカリグリーンが良いと思います。あと、オルトラン500倍は濃すぎませんか?葉焼けが出なければ良いですが。

Rosaholic - 02/04/02 12:52:16

コメント:
かずさん、ディオラマという香りのHTです。多品種1株ずつという並びかたでしたので、このポリポットを持って、他の苗も物色していました。色々揺れた品種もあったのですが、1個買ってしまうと雪崩が発生したように他にはプリンセスチチブとプリンセスミチコを選びました。
モッコウバラの剪定はそういう風に聞きます。ただ、知らずに買った人が普通のHTやFを対象に書かれた栽培書を読んで、モダンローズ的に剪定したらどうなるのでしょう。やっぱり深く剪定すると、その年は咲きそうにない気がしますね。毎年剪定してたら、いつまで経っても咲かないということはあり得そうですね。白薔薇と書いて売る方もウソではないので責められませんが、買った方は、モダンローズも原種もとにかく薔薇だということで栽培書通りに作業をやるとすると、悲劇ですね。
yukichan、これが原因でしょうかね。

ねこにわ - 02/04/02 04:52:46

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こんちわ〜 \(^o^)/ ビーバートザン! 明日そ のそばを通るんですよ〜。こりゃ寄らないわけにはい かないな♪(汗) このあいだD2で977円でオベリス クが出ていました。注文しちゃった(爆) これ以上 どこに増やすのか...自分が恐いっ!

おおた - 02/04/01 22:16:21

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私の住んでいる界隈では、先々週末位から新苗が売り出されていました。でも一方でドイトや島忠、デーツーでは大苗の新入荷(在庫処分?)があったりします。ドイトでは 主にタキイ種苗のものでシーズン当初の半値位の値段で出ています。これってなんかズルイです。

おおた - 02/04/01 21:38:49

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オーナーさま、こんにちは。うどん粉&アブラムシの件ですが、うどん粉に関しては、訳あってハンドスプレー入りの薬剤を使ったものの、効き目が全く無く、切り札としてミラネシンを買ってきて、先週末ミラネシン2000倍+オルトラン500倍希釈液を吹いてみました。アブラムシに対しては効果があったものの、うどん粉はさっぱりでした。2000倍は薄過ぎるのかもしれません。今週末は1500倍に希釈濃度を上げてみようと思います。うどん粉病は、しつこくてイヤですね。

ちゃいぶ - 02/04/01 20:23:38
ホームページアドレス:http://cyaibu.2.hotspace.jp/

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ごぶさたしておりましたが、この度HPを移転しました。 こちらです。   http://cyaibu.2.hotspace.jp/ 今年こそ 薔薇色の風景を実現したい・・・ですねー。 実は手抜きですが、薬剤をあまり使わないように ハーブとの混植で 黒い斑点にもめげず。 良きに付け悪しきに付け・・そんな見本になれたらいいな〜と考えて続けています。成長する庭 よろしく見守っていて下さいね。

かず - 02/04/01 15:05:45

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ロサさん、こんにちは。もう春苗ですか。早いですね。ちなみに、何の誘惑に負けたのでしょうか?ぼくは、冬場の管理の問題で、これ以上バラは増やしたくないと思っていますが、実物を見てしまうと誘惑には勝てないと思います。ふー。  咲かないモッコウバラの話ですが、剪定の具合によっては、モッコウは枝を伸ばすほうに力を使い、花が咲きづらいという話を聞いたことがあります。モッコウバラを剪定するときは、枝の途中で切るのではなく不要な枝は根元からバッサリしないといけないそうな・・・違ったかな?

Rosaholic - 02/04/01 07:25:09

コメント:
ローカル情報です。ビーバートザン五月台店には、¥580-680で新苗が並びました。早いですね。誘惑の多い季節となりました(既に誘惑に負けてしまった!)。他のホームセンターでもそろそろか?なんて。

Rosaholic - 02/04/01 07:22:31

コメント:
咲かないばらへの燐酸ですが、総合的に足りないかも知れないのと、速攻で効果を見たいというのもあると思いますので、まずは液肥から始めてみてはいかがでしょう?それとも、肥料はそれなりに与えて来ていたのかな?

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