2003年5月のゲストブックです。

Rosaholic - 03/05/31 06:34:42

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takeさん、私の貧相な武州も載せて頂いておはずかしい限りです。こういう経験を通して、もっと頑張らなければという栽培技術の向上を誓い、次の機会に生かしたいものです。

こんにちは、 - 03/05/29 14:05:45
ホームページアドレス:http://members.jcom.home.ne.jp/0715786801/

コメント:
昨日は、高島屋に見に行っただけです、HPに高島屋のバラ展を載せましたよ、 この時期にHTを出せる人は同じ品種だけで、何本植えているのでしょうね、感心しますよ、Iバラ会のTさんは、ロージ、クリスタルで、2位でした、西武ドームと同じ花ですから、

Rosaholic - 03/05/29 05:43:25

コメント:
takeさん、昨日は高島屋に行かれましたか?実は私も前日まで仕事が休めるかどうか危うかったのですが何とか休みが取れました。不本意な花しかなかったのですが持っていき、それに見合う結果でした。もっともっと頑張らなければ!という思いを強くしました。パティオローズでバイ・アポイントメントを買って帰ってきました。

take - 03/05/27 21:14:59
ホームページアドレス:http://members.jcom.home.ne.jp/0715786801/

コメント:
明日、28日から日本橋の高島屋でバラ展がありますね、 Rosaholicさんは、出品されるのですか? 私は、もう、花がないです、1本有ったですが、 雨でダメになりました、明日と明後日が休みなので、 見に行きますが、Kさんは出品も見にも行かないようです

Rosaholic - 03/05/25 23:03:23

コメント:
YoYoさん、こんばんわ。これまで見知らぬ人にキレイですねなどの声を掛けていただけるのを喜んではいましたが、自分がいつもチェックしている近所や通勤経路などのお宅ではそう言えば世話をしているところに出くわしたことがないかも知れません。もし手入れされている所を自分が通ったら...声が掛けられないかもしれないとハタと思いました。別に自分が声を掛けられるのは嬉しいくせに何だか、作業の邪魔をしては悪いという思いが浮かびました。
ウチは通りに面しているというか、ほとんど公道上で花がら摘みなどの作業をしているので、余り考えたことがなかったポイントにはっとさせられました。盆栽屋敷のように高い塀の中でやってるバラ作りの方もいると聞きます。これだと卑屈というか明るくない感じですが、屋上ガーデンでも基本的には道からは見えない訳で、見せたい人に積極的に誘うのか、何かともかく今の私のパターンとは違う花の人への見せ方があるということですね。

YoYo - 03/05/25 19:48:08

コメント:
ロサさんこんにちは。休日の朝の散歩で通りかかるお宅に、きれいにツルバラが咲いていて、毎年楽しみにしていました。本日、そのお宅の方が偶然庭に出ていらしたので、ようやく、眼福のお礼を言えました。
そのときに思ったのですが、ロサさんのお庭についても、いつも楽しんで見ているけれど、まだ「きれいですね」の一言を言っていない人がたぶんいらっしゃるのでしょうね。
つまり、「きれいですね」の一言の後ろには、ほかにもそう思って楽しんでいる人がたくさん控えているということです。
我が家は、よそ様からはおそらく見えないでしょうから、感想を言ってもらえないのでちょっと淋しいです。もっとも、身なりなど気にしないで(たとえば、髪の毛ぼさぼさでも)世話をできるのが利点です(笑)。

shuji5175 - 03/05/23 21:35:03

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たしかに、両方を考えました。根にゴムのような弾力のある乳白色の瘤がありました。微細なものは茶色いものでした。特に土を更新し根を切り植え替えただけで薬剤の使用はしていません。フリージアは木質化した幹が黒ずみ始めました。ダブルデライトは今のところ変化はありません。 新型肺炎ではありませんがハサミや鉢、箒やちり取りにいたるまで熱湯消毒はしました。

Rosaholic - 03/05/23 06:16:50

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shuji5175さん、ガンシュあるいはネコブセンチュウの可能性があると思います。何か薬剤投入などの処置はされましたか?放置では様子を見ることにならない場合もありますので、ご自身の判断と処置で対策を施してから様子(回復するかどうか、再発しないかどうかなど)をチェックしていかれるのがよろしいかと思います。早く快方に向かうと良いですね。

Rosaholic - 03/05/23 06:12:04

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takeさん、コンテストづいていますね。ジェミニおめでとうございます。武蔵野バラ会の品評会も細かい分類なので、色々出してみようという場合には良いですね、羨ましいです。でも40cm級はもともとステムの短い、花の小さめの品種用の種目ですから、ジェミニでしたら是非50cm級の大輪一輪で一位を目指してください。上には上がいますからね。

shuji5175 - 03/05/23 02:08:47
電子メールアドレス:cfv39030@nyc.odn.ne.jp

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こんばんは。 ダブル・デライトとフリージアが元気がありません。掘り起こすと根に小さな瘤がたくさんついていました。瘤のついた根を切り。植え替えました。ガンシュ病なのでしょうか。使用していた土も利用できなくなりました。ガンシュでも勢いを回復することがあるときき様子を見ています。 シャリファ・アズマとジンジャー・ロジャースが咲いています。ジンジャー・ロジャースは1969年のマクレディ作のHTですが、剣弁のサーモンピンクで香りがあります。夜明けに開花し昼間には蘂まで露出してしまいました。夜になると閉じますが。予想していたよりピンクが濃い印象を受けました。 大阪中之島公園のバラを見に行きました。盛りを少し過ぎましたが、楽しめました。

take - 03/05/22 16:34:17
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こんにちは、 今日、神代植物園に行って来ました、一輪花の40Cm以下の部で、ジェミニで、1位になりました、 ピースは、大きいので、私の育てたバラコーナーに飾りました、Kさんの庭の写真を更新しました、神代植物園の帰りに高木絢子さんの家に行って来ました、高木さんも神代植物園に行って、留守だったので、外から庭の写真を撮りましたので、神代植物園でKさんに合ったので、帰りに高木さんの家によってもらいました、Kさんの家に行って庭の写真を撮ってから、家まで、送ってもらいました

Rosaholic - 03/05/22 05:42:38

コメント:
takeさん、おめでとうございます。面倒がらずに色々と挑戦なさる様子は見習わせていただきたいと思います。今週末は神代植物園に出されますか?私は子供の運動会などで見にいけそうもありませんが、出されるようでしたら頑張ってください。

Rosaholic - 03/05/22 05:39:33

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サザンさん、バイオトラストでウドン粉出ないとは、さすが、うまく行って良かったですね。天敵利用関係では、今年は「ウドン粉/灰色カビの出た部分に米糠なすりつけ」作戦を試しています。米糠中に発生する菌がウドン粉菌を食べてくれないかなあという期待です。でも、患部を見つけた時点で指でくしゅくしゅして粉を取ってしまう効果と分離できないので、気休めといえばそれまでです。
黒点予防ですか、ストロビーはウドン粉の初期の治療と予防という目的で使っているので、黒点への効果は他の要素もかぶるので分かりません。私の今年のメニューとしては黒点予防はイオウフロアブル、ダコニール、ジマンダイセンのローテーションで行こうと思っています。

take - 03/05/21 19:48:42
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こんばんは、今日で、西武ドームが終わりので、鉢バラを取りに行ったら、今日、出した、房咲き三枝のニコールが入賞してました、とても、嬉しいです、今年からコンテストに出して、入賞できるなんて、ラッキーでした、

サザン - 03/05/21 13:18:54

コメント:
こんにちは。 今年はバイオトラストを試しています。  うどん粉にはバッチリなのですが、黒点病にはほとんど無力のようです。 黒点のほうには二-ム+イオウフロアブルのほうに軍配があがりました。 昨年よりも被害が多いです。 しかし、バイオトラストはうどん粉にはとても良い薬です。 使い方に工夫が必要ですが。 ところで開花が終われば黒点対策をしなければいけません。 ロサさんはストロビーをお使いになっていましたね。 黒点に対してどんなものですか? 私は葉面に付着さえしていれば長期間有効性があるものを使って柿渋で皮膜してしまおうと考えています。 長期間有効な薬剤を何かご存知ないですか?  

shuji5175 - 03/05/18 12:50:51

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すいません。単なる勘違いです。管理人さま。

Rosaholic - 03/05/18 07:34:03

コメント:
shuji5175さん、トピ主って、ここはRosaholicのゲストブック(掲示板)ですよ、ヤフーなどのトピではありません。どちらかのトピに投稿しようとして間違ってこちらに投稿されたのでしょうか?

shuji5175 - 03/05/17 22:11:39

コメント:
トピ主さま、ありがとうございます。トピ主さまの書き込みを拝見すると、自らの人間の小ささを思い知らされます。まだまだ未熟であると。恥ずかしい限りです。自宅マンションの花壇にはバラ以外にいろいろな草花を植えました。ある日花壇に行くと、年配の婦人がベンチに杖を持ち座り花々をご覧になっていました。お話を聞くと、彼女は最近大病を患い、命は救われたものの定期的に病院に行き人工透析を受けないといけないそうです。それ以来、花壇の草木が季節の移ろいに会わせて力強く成長していくさまをみると感動し勇気付けられるとおっしゃていました。私が趣味の延長でしていることで喜びを得ている人がいるのを知り感動した記憶があります。きょうも杖をついた老人が「これは兄ちゃんが植えたのか。きれいや。花がきれいや」とおっしゃってしばらく花壇をご覧になっていました。

Rosaholic - 03/05/17 06:18:19

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hattoriさん、いつも家内がお世話になっています。お好みをお知らせくだされば、いくつかの品種は接木をした時に複数成功していて嫁ぎ先募集中ですので差し上げられるのがあります。それから、古い品種でよろしければ秋以降に芽接ぎをして苗を作って差し上げますので、お急ぎでなければそれでも大丈夫です。台木も余っていますのでご遠慮なく。
今後ともよろしくお願いします。

Rosaholic - 03/05/17 06:12:14

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takeさん、昨日は西武ドームでtakeさんの作品を拝見しました。アシュラムなど分かりましたよ。切花から鉢まで数多く出されていてびっくりでした。私は大輪一輪でラヴを、指定輪一輪であやかを出しました。入場料代わりです。さすがにココはレベルがとても高く、この花でも入賞できないのか、という花が落とされていましたね。昨年の課題設定(ステム50cm以上に育てることと開き具合)は自分なりにクリアーしたので次なる課題は枝直し(今年やるにはやりましたが中途半端だった)と花のボリュームに取り組むことにします。

hattori - 03/05/16 21:48:06

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昨日、薔薇のお庭を見せていただきました。自分では育てていないので、「感動」「ため息」ばかりです。ど素人の私ですが、それでも、1つでも育ててみたい、、、と思いました。HPでも写真を見ながら、ため息です。(実は、今日も再び、お庭を見にいってしまいました)これから、1から勉強です。でも、写真といい、コメントといい、きれいで、わかりやすくって、これから、ちょくちょくお邪魔します。いつか、奥様のお名前のついた薔薇をぜひ、発表してくださいませ。

take - 03/05/16 17:04:19
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今日、西武ドームに行って来ました、 HTが良いのがないので、よれよれのアシュラムの二輪花を出しました、20日と21日の房咲き三枝を出します FTは良いのがありますから、ニコールを出そうと思っています、

take - 03/05/15 23:14:47
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花の雨よけは、ビニール袋をバラの蕾に被せましたが、今日は仕事だったので、どうなっているか心配です、 一昨日と昨日が休みだったのです、明日と20日は年休を取りました、こんなにバラにハマッテいます、

Rosaholic - 03/05/14 05:50:58

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takeさんは、鉢植えでエントリーなさっていたのですね。鉢植えは今日持ち込み?でしたっけ。初日も休暇、持ち込みも休暇という訳にはいかず、鉢部門にはエントリーできません。切花もエントリーした本数持ち込むべく今朝は雨よけを着けてみました。今晩から明日の雨で痛んでしまう花は(雨よけを着けられなかった花)悲しいですが仕方がありません。私は悲しいサラリーマン、時間が無いのです。

take - 03/05/13 20:37:02
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明日、西武ドームに鉢植えのバラを持って行くので、その前にKさんに見てもらいました、HTがインカです、 FTがうららです、アンティーク調がゴルゼルゼです、 ミニがプリンスメイアンディナです、うららは、クルマに積む時に花枝を折ってしまいましたが、しょうがないと思って、Kさんに家に来てもらって、庭を見てもらいました、クルマで、Kさんの家に行って来てもらったのです いつもは、自転車で行くのです、バラを見てもらうためにクルマで行ったので、ついでに来て貰えて良かったです 切り花も良いのがないですが、コンテストなれする為に出します、宜しくお願いします

Rosaholic - 03/05/12 05:51:18

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shuji5175さん、ばらを通して人と付き合うことは私にとって「ばらをやってて良かった」と思える大きな理由になっています。でもこれを優先しすぎると手入れがおろそかになり、バランスが難しいです。今は一連の冬からの作業の結果として開花期を迎えているはずなので、ご自分で手塩にかけた株の開花を楽しんで当初の目的だったいやしを求めてご覧になればよろしいのではないでしょうか、取り敢えずは。

Rosaholic - 03/05/12 05:48:04

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takeさん、私も16日に西武ドームは出品しますが、このところの気温の低さで、開花株が数が十分でないので、不本意なのを持って行くしかないかもしれないと思っています。取り合えず入場料相当くらいなのは持っていかないととは思っていますが、どうなることやら。取り合えず咲きそうなステムに見苦しいのは枝矯正の支柱を立てましたが、こういう風に手を掛けたモノに限って開花のタイミングが合わないというのがマーフィーの法則のようで困ってしまいます。あと、お勧めの品種ですが、まずはステムが楽に伸びてくれる品種を選び、かつ人が出さないのを出来る限り出そうと思っています。自分の栽培環境を評価するために「多くの方が出品するメルヘンケーニギン、マダムヴィオレ、熱情」などは出品はしないまでも育てて人のと比べるということは面白いのではないかと思っています。

shuji5175 - 03/05/11 02:56:08

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もともと、心の安らぎを求めて始めたのがバラの栽培です。バラだけを見ていれば、その目的は果たせるのでしょうが、どうもそうはいかないようです。 いくつかのバラは主の翻意を促すように蕾を膨らませ、開花しようとしています。 バラに関わることに少し疲れを感じたのかもしれません。

take - 03/05/10 20:29:38
ホームページアドレス:http://members.jcom.home.ne.jp/0715786801/

コメント:
こんばんは、 複輪で、赤と黄色の複輪の場合も、一日遮光すると綺麗に色が出ると跡見さんが言ってました、武蔵野バラ会の会長で、西武ドームでも、審査委員ですが、私も西武ドームに出品する予定ですが、上手く開花するか心配です 鉢バラは、フロリバンダのうららを出す予定ですが、 16日と20日と21日に行きます、日当たりが良いと思ってベランダに置いていたバラの鉢植えは、強風で葉っぱが痛んだので、がっかりしました 休暇が取れなくて、22日は神代植物園の武蔵野バラに行きますが、このところ気温が低くなったんぼで、切り花は出せないかも、知れませんが、高芯剣弁のバラがあまりないので、来年になると良いバラが出来ると思いますが、今、ノバラの台木を作って芽を貰って作りますので、私の近所でも、コンテストはやっていないけど、バラ栽培をしている人が居ますので、枝を貰って接ぐ予定ですが、 コンテストでお勧めの品種は何ですか?

Rosaholic - 03/05/10 05:38:04

コメント:
shuji5175さん、そこまで決心されたのですか。良いもらい手が見つかると良いですね。

Rosaholic - 03/05/10 05:36:21

コメント:
YoYoさん、おはようございます。
私は料理に詳しくないので表側から考察するのを避けたのですが、 やはり料理も複雑系だったのですね。 砂糖を先に入れる話などはとても興味深かったです。理由が分かると 謎解きされたようで、とても面白く感じます。 謎解きがまだでも経験上の知識も決して侮ることの出来ないほど ためになる場合が多いです。ものまねから入って「何故?」が 分かるようになるには、それなりの知識とか経験の蓄積が必要で その過程が楽しみを生むのでしょう。 ばら作りを含む園芸の場合にも経験の蓄積は大事なのですが、1周期経験するのに 1年かかることが原因で、前年の経験が忘却によって生かされなかったり、 試したことの結果が出るのに時間がかかりすぎて、何を試したかったのかを 忘れたりして.....実はとっても記憶力を要求される分野なのかも知れないですね。 このままでは年々ダメになっていくようで怖いです。
日記帳とノート(紙の媒体です)にちゃんと記録を残すことの大事さを再認識します。書くときは面倒だったりするのですけどね。

shuji5175 - 03/05/10 04:23:35
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薔薇は美しい。芳しい。 だが、私はバラを育てるのをやめようと思う。株は人や公園に渡すあげるつもりです。

YoYo - 03/05/09 11:29:31

コメント:
表側(と言えるかどうか定かではないのですが)、子供の頃から料理が好きだった私は(上手と言うことではない)、なぜ煮物には砂糖を先に入れて、お塩や醤油はその後でないとバランスの取れた味にならないか疑問を持っていたわけです。後々、砂糖の分子は塩より大きいので、塩を先に入れると砂糖の入る余地がなくなるからだと知りました。
その他にも、なぜお造りにワサビが付いているか、春はなぜ葉菜がおいしいか、冬はなぜ根菜がおいしいか、人参はなぜ油で調理した方がよいかなど古典的なものから、電子レンジおよびIHヒーターの原理、はてはゴキブリのやっつけ方まで、関係する学問分野はそこそこ広いと思われます。ちょっと外れますが、女性の脳の作りは、男性の脳よりもチョコレートをおいしいと感じるようになっていると聞いたこともあります。また、理由は知りませんが、私の経験ではおおむね男性の方が酢の酸味に敏感です。

最近スローフードという表現を目にしますね。スローフードをちゃんと作ろうと思えば、学問として意識せずとも、「おばあちゃんから教えてもらったコツ」(これがたぶんに学際的なのです)はとても大切だと思います。雨が上がって良いお天気になりましたね。

Rosaholic - 03/05/09 05:47:27

コメント:
YoYoさんがおっしゃる「料理が学際的」という表現を裏側の 切り口から理解することができます。すなわち、ひとつの きれいな学問体系に整理して論理立てて理解できる現象なりを 対象とするのであれば学際的でなくて良いのですが、既知の学問 なんかでは到底整理することの出来ない世界に対して、人は経験則を 重視して取り組んできました。この経験という尺度は実に数値化 しにくいもので、物理量に変換することが可能な場合でも、 全くピンと来ません。評価基準はウマイかどうか。一見単純な 判断基準のようで実は何だかとらえどころがありません。料理も 農作物もウマイかどうか、花はキレイかどうか?好みかどうか? 経済的な価値基準は、売れるかどうかになりそうです。昨日、 結晶成長学は学際的だという表現を紹介しましたが、逆説的な有名な 表現として「結晶成長はアートである」というのも良く言われる 言い回しです。
ここまで書いてくると、経済的な価値基準と文化・芸術性 あるいは学問的価値それぞれの関係がとっても複雑系なんだな ということに気づきます。いくら音楽的に見て高尚な作品でも ヒットしないCDもあるし、人間がある意味とても拠り所を求めている 学問も、実は非常に限られた側面しか捉えていないんだなあと、 強風で倒れた4号ポリポット植えの野茨(台木の余り)をそのままに しておくことに決めて職場に向かいながら少しばかり哲学的な思考を 楽しんでみました。
極端には宗教に行き着くかもしれない「訳わからん」事に少しでも メスを入れて分かろうとすることに楽しみを見つけてきたことが 今の科学技術の発達につながっていることは疑う余地の無い事実 でしょう。だから私も目指すレベルの花がコンスタントに咲くように なるまでは、そして今は知らない多くの知識に触れながら、色いろ 訳わからん事を少しずつ分かろうとしてあがき続けることでしょう。 楽しみながらあがき続けるなんて変な感じですが、相手が手ごわい ほど燃えるというのもあります。

YoYo - 03/05/08 10:37:46

コメント:
「学際的」ということば、初めて知りました。なるほど園芸は学際的です。もう1つ、多くの人が日常的にしていることで、学際的なものがあります。お料理です。多くの主婦は(主婦とは限りませんが)、毎日学際的な作業を台所周辺で実践しているわけです。
今日は風も強いですが、雨もすごくて、うちのベランダは洪水状態です。外を見ると、あっ、バス道路を泳いでわたっている人がいます! ウソですよ。

Rosaholic - 03/05/08 06:15:29

コメント:
YoYoさん、学際的という言葉をご存知ですか?国際的という言葉は一般的ですが、意味としてはこれから類推されるように、いろんな学問が寄せ合ってそれぞれ必要な事態というニュアンスだそうです。もともと結晶成長学という分野のことを学際的である(物理学、化学、数学、機械工学などの多くの学問がないと理解できない学問体系である)と表現したのが最初だと思うのですが、園芸→農業→農学とレベルは様々でも農学という学問体系を考える時、これまた学際的だと思うのです。ですから、たかが園芸とも言える一方で、実は自然科学を相手にしているような状況をもって「奥が深い」と言えると思っています。深すぎて底が見えないばかりじゃなく、新芽についたアブラムシも見落としている現実に戻ってみると、「何で台風みたいな風が今日も吹くんだよー」と倒れた鉢を見ながら学問とはほど遠いなと苦笑いしています。

shuji5175 - 03/05/07 21:30:16
電子メールアドレス:cfv39030@nyc.odn.ne.jp

コメント:
私による削除対象の不適切な書き込みが2件続いているので異様かと思いますが、まさにそのとおりです。誠に恥ずかしい暴挙をしたと悔やんでおります。管理人さま閲覧者の皆様にはご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。私の内心は管理人さまの返信によって的確に言い尽くされております。

YoYo - 03/05/07 10:06:48

コメント:
ロサさん、「園芸は難しい(= 奥が深い)、だから楽しい」というお言葉、全面的に同感です。何年していてもきっと新しい発見があることと思います。私の場合、のめり込んで他がおろそかにならないよう一種の格闘状態です(ちょっと大げさかも)。
連休中、急きょ宝塚のニューローズさんに行くことになりました。所狭しと並んだ、健康そうなオールドローズの新苗は壮観でした。こういう場所に行くと、場所がないことも忘れてつい1苗買ってしまいます。栽培についてのアドバイスも戴けました。実物を見ることや、人に教えてもらうことの大切さをあらためて感じました。

Rosaholic - 03/05/07 05:13:59

コメント:
takeさん、「ビッグチーフのKさん」さすがですね、というか、 私などは、ビッグチーフは花数が少ないという理由で栽培すら していません。封筒での遮光は、色々な品種で試されるようですね。 ガーデンパーティーの縁のピンクを強く出させるためとか。 さすがにベテランは10日後の出品花をすでに絞り込んでいる ということなのでしょうね。私も西武ドームには出品する 予定ですが、まだ開花タイミングが掴めていないので出たトコ 勝負となりそうです。

Rosaholic - 03/05/07 05:08:24

コメント:
YoYoさん、個人の思い入れや感じ方が違うために、ひとつのモノゴトが簡単なのか難しいのかは とても相対的な尺度で語られる場合がほとんどだと思います。思い入れが強くて理想が高いと 現実とのギャップに目を奪われるので、対して苦労しないでこなせるモノゴトと比べて難しい というレッテルを貼ることになるでしょう。私がshuji5175さんのお話に対して書いた反応は 「私にとってはバラは難しい」と感じていることがベースになっているのは改めて弁明するほども ないほど明らかに読み取れると思いますが、何に対して難しいと感じているのかは何も書いていません でした。もちろん、YoYoさんもご指摘のようにコンテスト出品を前提にすると、以前にコンテスト会場 で見た良い成績を収めたバラのイメージと比較するがゆえに、どうしてああいう風にならないのか、 という疑問と未達成のくやしさ等から「難しい」と感じます。また、耐病性(同じ薬剤を散布しても 全く平気なのとそうでないもの)や肥料・水の適量とは何をもって判断すれば良いのだろうとか やったことに対するレスポンスがはっきりしない......ハイそうなんです、園芸が難しいと言って いるのです。たまたま対象がバラだったというのが私の現状のようです。でも、前にも書いたように 私の場合の「難しい」という表現は「だからやらない、止める」というネガティヴなのではなく、 「だから楽しい」というポジティヴなのです。なぜバラか?それはもう、原種やらオールドローズ やらコンテスト品種やら、もう訳分からん...ですからのめり込んだまま抜け出られないのです。

Rosaholic - 03/05/07 05:08:13

コメント:
shuji5175さん、随分気分の悪い思いをされたようですね。ゲストブックの文面だけから 状況を完全に把握するのは無理ですが、接客態度や対応の様子も「悪くなかった」方からの 「印象悪い対応」を受けるのは怒りを生むだけでなく悲しい事件だと拝察いたします。 別にもらっている訳では無いのですが、かつてクロネコヤマトの誰だったかの発言として 「我々は流通業である前にサービス業である」みたいな言葉がとても印象に残っております。

shuji5175 - 03/05/07 02:15:25

コメント:
人を中傷する(とも読める)文面および実在する人物、法人名が書かれており 不特定多数の方が目にするゲストブック/掲示板に掲載する内容として不適切であると 判断をいたしましたので投稿された内容を削除致しました。−管理人 Rosaholic (5/7/03)−

take - 03/05/06 20:54:32
ホームページアドレス:http://members.jcom.home.ne.jp/0715786801/

コメント:
こんばんは、 今日、Kさんの家に行って来ました、ビックチーフの花には、封筒を被せていましたよ、花が咲く1日前に封筒を取ると花弁が焼けないと言ってました、西武ドームには、ちょうど良いと言ってました、

YoYo - 03/05/06 11:45:43

コメント:
ロサさん、こんにちは。バラの季節になりましたね。
「バラは難しいというイメージを打破したい」というshuji5175さんのお話し、それに続くロサさんのご返信を読ませていただいて、考えることがありました。
知識・経験とも浅い私が何ですが、難しいという印象以上に丈夫だという印象が強く、有り難いことだと感じています。病害虫は拾いますが、同じ環境で育てている他の植物も同様ですので適当に防除すればいいという感覚です。もちろんこれは、私のような者がチマチマと楽しむ上での話で、コンテストなど高レベルの話ではありません。

最近ある園芸店で、「バラは"必ず"病気になります。"かかってからでは遅い"ので、これ(スプレー剤)を使ってください」と強く言われまして、「このような言い方も、難しいという先入観の原因になっているかも知れない」と思いました。ただし、常日頃病気に悩まされている方は「あぁ、やっぱりそうだ」と思われるでしょう。一方、私のような呑気者は「そうかなぁ・・」という反応になるわけです。
バラは、皆に愛されるがゆえにいろいろな環境で育てられ、大規模に栽培する方あり、私の方に細々と適当にやる者ありです。育てる方の園芸経験もさまざまでしょう。そうした条件の違いによっも、感じる難しさの程度や質が異なるのだろうと思います。特定の方が、何かの原因で「バラは難しい」というイメージを持っている場合は、その原因を解決すればいいのですが、世間のイメージ全般となると、相手の正体が茫洋としすぎて難しいように思えます。

ところで、上で薦められた薬、「テクノウォーター」とか言う抗菌資材(Cu、Znイオン錯体と書いてあります)なのですが、安価でしたし、「へぇへぇ」という感じで買ってしまいました。それがですね、役に立ったのです。鉢上げしたばかりの挿し木に灰色カビ病らしきのが出たので、スプレーしてみたところ、菌糸が溶けるようにヘナヘナと消えてしまいました。ラッキーでした。

shuji5175 - 03/05/06 02:01:35
電子メールアドレス:cfv39030@nyc.odn.ne.jp

コメント:
人を中傷する(とも読める)文面および実在する人物、法人名が書かれており 不特定多数の方が目にするゲストブック/掲示板に掲載する内容として不適切であると 判断をいたしましたので投稿された内容を削除致しました。−管理人 Rosaholic−(5/7/03)

Rosaholic - 03/05/04 06:15:43

コメント:
shuji5175さん、詳細なご説明をありがとうございました。接客係りは冗談ということでお許しください。
寺西氏に限らず、「バラは難しい」というイメージを変えたいとおっしゃる方は何人もいらっしゃるようですね、特に権威者の中に。
私などがこんなエラそうな事を言うのはおこがましいのですが、個人的な意見としては、「バラは難しいが、それに値する以上の魅力を持っている」ことを広めるべきではないか(もし広げる必要がある場合には)と思っています。ばらは消毒が大変でしょう?とか言った会話の中から「実はやってみたいのだけど」という相談を受けることがあります。そういう時には、ばらは「のめり込む対象となり得ますよ」ということをお伝えしたいと思っています。

shuji5175 - 03/05/03 00:18:38

コメント:
 寺西菊雄氏への手紙の続きです。きょう(5月2日)イタミ・ローズ・ガーデンへ行きました。あらかじめ菊雄氏に手紙を書いたことは電話で伝えておきました。やはり、自分がしたことに後ろめたさがあったのです。電話では「まだ見ていない」とのこと。来訪したころには配達されており、菊雄氏は私を見ると「手紙を見ました。感心しました」と日陰に招いた。はっきり覚えていないのですが、菊雄氏は概ね私の手紙の内容に理解を示したような感じでした。そして、法人向けの苗の管理と出荷が、この時期の最もたいへんなもので、どうしても来園者に行き届かなくなってしまうことも言っていました。また、来園者の個性も違うので、接し方に当惑することもあるとも。私はそれに反論をする形で意見をいうと。菊雄氏は静かに聞いていました。たいへん物静かなので「弟さんが偏屈な職人だ」と言っていたことを言うと、それをさえぎり「『職人』と自分を思ったことはありません。いろんな人から話を聞かないとできないとこの仕事はできません」。その後、菊雄氏は水を遣りながら私に「バラは難しい」というイメージを打破したいことをおっしゃっていました。「花後のお礼肥のほかに毎月施肥をして株を充実させるのです。そうすれば病気にも強くなります。薬剤の散布も定期的にするだけですよ。簡単には枯れませんよ。バラを難しくしたのはコンテストによるところが大きいでしょう。本を書く話もありますが文才がない。とはいえ、来年頃には講談社からバラの事典がでるんですよ。これは鈴木省三さんが上梓されたものの改訂版にあたるようですね。私も編者になっているのですが、文章の作成と写真の収集がたいへんです」。育種に際して香りにこだわっているのかという質問に「はい。『スーパー・スター』というバラがあるでしょ。あれ以後、色をメインの育種が行われて香りは無視されたと思います。オールドローズやイングリッシュ・ローズのブームはその反動かも知れませんね」。1時間ほど話込んだかと思います。気さくな方でした。 接客係りとして働くことはなさそうです。

Rosaholic - 03/05/02 06:54:42

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shuji5175さん、仕事をやめてしまわれたのですか。早く次の仕事が見つかると良いですね。
プロと自分を比較するのもナンですが、庭で作業中に通りがかりの人から話し掛けられ数十分作業が中断することはよくあります。個人の場合はただ単に作業の遅れとなるだけですが、プロの場合には商売の遅れになるでしょうから大変な問題ということは理解できます。ただこればかりは、個人の資質というか、人とおしゃべりするのが好きな人とそうでない人みたいな区分でも理解できるように、人が態度を変えて対応するというのは難しいと思います。
全くもって勝手な意見ですが、shuji5175さん、接客係りとしてイタミで働いてはいかが?

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