2000年6月のゲストブックです。

rosaholic - 00/06/30 17:25:54

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ほーりーさん、お褒めにあずかり光栄です。無農薬とは、すごいことです。私もなるべく低農薬(環境に対する負荷が小さい薬剤を選ぶことも含めて)を目指しています。黒点病が出ても葉を取り除くのみで我慢してサプロールの使用は極力避けたいと思っています(今年は未だサプロール使ってない!)。さて、↓のURLですが、ここにあるのが1週間で、その後は過去の放送というページに移るだけで、当分は、なくなったりはしないようです。いやあ、本当に今更ながら、お疲れ様でした。

rosaholic - 00/06/30 05:46:38

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はい!正解です。ウチにあるのにあの照明の下では分からなかったです。写真では1輪ですが、今はちゃんと房咲きになっています。番組中から、結構電話で知人などから反響があり、ISDN2回線でもキャッチホンが鳴るなど「番組を見せてー」という感じでした。もちろんビデオに撮りましたけどね。色々とカットされていて、家族に「ここは実はこうだったんだよ」などと説明するのが大変でした。あと、1週間の期間限定ですが、下記のURLにも出ていますよ。 http://www.tv-tokyo.co.jp/bangumi/champ/result/result.htm

ほーりー - 00/06/30 02:13:48
電子メールアドレス:genki-@tb3.so-net.ne.jp

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...答えは、チンチン? テレビみました。お宅素敵じゃないですか!戦っている時には余裕がなくて気がつかなかったけど、Rosaholicさんのバラへの接し方って、なんて優しいの!? 感動しました。おつかれさまです!

rosaholic - 00/06/28 12:28:20

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ついに写真をuploadできました。retouchとかする時間がなかったので、取り敢えずKodak Photo-CDをPhotoshopで読み込んでJPEGで保存してサーバーに転送しただけです。68Kマシンでもここまでやれるんだ!と嬉しくなってしまいました。ちなみに、Macintosh Centris 650, CPU:68040-25MHz, RAM:72MBで頑張っています。OSはMac OS 7.5.5です。クロック周波数が25MHzというのが信じられますか?インターネット接続で普通のホームページブラウズにストレスはありません(JAVAは止めてくれないとハングアップしたのかと思います)。但し、写真1枚を処理する単価がえらく高いのが難点です。今回のPhoto-CDには37カット入れたので、気が向いたらどんどん紹介することにしましょう。まだまだ、未整理の写真はあるのです。おーいホールマン!そろそろスリーブ返してくれー。

ほーりー - 00/06/28 11:13:01
電子メールアドレス:genki-@tb3.so-net.ne.jp

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おっ!画像がアップされてますぞ! .................ううううっ!赤バラだっ!

ほーりー - 00/06/27 15:12:16
電子メールアドレス:genki-@tb3.so-net.ne.jp

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...わたし、ミニバラは「シンデレラ」しかわかりません...。 詳しくは明後日の放送を御覧ください...。

rosaholic - 00/06/27 12:38:08

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アンジェラはそんなに勢い良くは伸びないのですね。それじゃあ、出窓とシャッターの間の壁に這ってもらおうかなあ。←アルバメイディランドとのコンパニオンがますます良さそうに思えてきました。とすると、出窓を覆い尽くす候補にはニュードーンしかないかも知れません。 さて話は変わって、一重のミニ薔薇をホームセンターのバラ苗¥200よりのコーナーで発見。日清製油の「藤桜」という名前でした。オリエンタルローズシリーズのリンダキャンベル(HRg)と京成プチシャンテシリーズと共に並んでいました。一重が魅力で手を出しました。そうしたら、つるばら誘引用に買った#16と#18の針金の入った買い物カゴの中にjumped in!跡見さんのお宅で見てしまった安物プランター(失礼、でもとても実用的!)へのミニバラ2本植えを真似しようと、¥98で昔買った25cm×10cmくらいの白いプランター(雑草が生えていた!が土をもちろん変えて)に植え付けました。こうなると、お相手のもう1本を探さなければ、ということで、あまり大きくならないミニばらでお勧めのがありましたら教えてください。

ほーりー - 00/06/26 17:08:36
電子メールアドレス:genki-@tb3.so-net.ne.jp

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こんにちは!予告編、わたしも見ました見ました。ビデオも撮ったよあははのは。息子の友だちの間で、結構盛り上がりました。なんか、ピンクのゼッケンはTV的においしいところとして料理されてるなあ、絶対。嬉しいような、悲しいような...。 TVチャンピオンに出ると、人生変わる人って実際いるらしいので、あと数日に迫る今、やたら緊張しますね。 さて、アンジェラですが、2年目で、私の背丈くらい。アーチなのですが、未だてっぺんに届かずです。ただ、ステムから花首までがとても短いので、アーチにぴったりくっついて咲いてくれるのが嬉しいです。バイ菌マンみたいにならないの。アーチはそこがポイントですよね。 組み合わせは、花の時期のズレがネックかあ。確かにそうだなあ。色の組み合わせとかとてもこだわっていらっしゃるのですね。私も、本の写真の組み合わせをパクりたいなあと思う事ありますね。頭ン中計画だらけ。で、現実は、どうにもうまくいかず、そこはほれやっぱ九州はね〜なんて嘆いてみせたりする。 つるバラの伸び具合とか、ステムの太さとか、花首の長さとか、そういったところは、実際に植えてみないとわかんないところが悲しいです。

rosaholic - 00/06/26 05:18:29

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ほーりーさんのミニ薔薇は、去年から店頭に出回っている日清製油の「藤桜」とは違うものなのでしょうか。店頭に、と言っても地域性の違いがあるので、とも思ったのですが、日清製油は全国規模でしょうし、ハーブ苗のようにミニバラ苗も流通しているかもしれないと思いましたので。藤桜は、一重の濃いピンクで中心に向かうにつれて白くなり、中心は白。おじべが黄色。でも花自体はバレリーナよりも大きいかも知れない。となると、これも違う?!

rosaholic - 00/06/23 11:46:18

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昨日のテレビ東京のTVチャンピオン見ました?中華料理じゃなくてその後の予告編の方です。選手の内、女性は顔が写っているのに、なぜか男性はみんな後ろ姿でした。でもちゃんと写ってる!写ってる!実は「不都合があったため予定されていたバラ通選手権は放映を見合わせます」とテロップで流れる!なんてことになったら悲しいなあと家族と話していたのです。←内容は覚えていませんが、TVチャンピオンで、過去に放映取り止めになった企画がありました。でも予告編が流れればもう確実。あと1週間です。楽しみ楽しみ。もちろん予告編の部分をビデオに録って、オレンジのゼッケンの選手だった神谷さんに電話したら、神谷さんもビデオ録ったみたいでした。どこの家も一緒ね、と笑いました。プロフィールでそれぞれの選手のばら作りの様子が紹介されるはずですが、これも競技とは別に楽しみです。神谷さんの所には来月、学会で名古屋に行くついでに寄れるかもしれません。

rosaholic - 00/06/20 12:43:57

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ほーりーさんこんにちは。ウチにもつるばらはいくつかあるのです。ただ、置き場所(全て鉢)や誘引場所が良くなくて品種の特性が生かせていないのが残念です。村田さんは、以前から雑誌の別冊などの「ばらの庭」等でしばしば登場していまして、特にGertrude JekylとJane Austinの絡んでいる記事はずーっと憧れの的でして、実はウチのウッドフェンスもそれ用の場所を空けてある(どんどん他のばら=Abraham Darbyに占領されつつありますが...)のです。でも肝心のJane Austinが入手できず、実現していません。少し古いラインアップになって仕入れが少ないのか、人気品種だから売り切れなのか、とにかく苗を見たことがありません。針金の取り付け方法も今回の本でやっと具体的に分かりました。前の記事だと、針金は美観上ばらに隠されているので、写真ではどうやってどこに固定してあるのか分かりませんでした。梶みゆきさんの本にもJane Austinを花瓶(器かな?)いっぱいに生けてある見開きのページがあったのですが、やはり単独よりもGertrudeとの絡みが最高に思えます。梶さんのところのJaneは剪定がよくなくて花が咲かなかったと書かれていたので、今ひとつERの剪定は難しいのかなと思ったりもしていて積極的に例えば通販とかに踏み切れないでいます。Gertrudeのほうは結構出回っていますので、Janeさえ入手できれば夢が実現すると思います。黄色系のGraham Thomasでもいいかなと思ったこともありましたが、それだとハデハデになってしまうので、やっぱりJaneの落ち着いた感じがGertrudeの派手な色にあうんだと思っています。とか言いつつ、その場所には別の候補として1年生のMme.Isaac Pereire (B)と1年生のSouv.du Docteur Jamain (HP)が3年生のAbraham Darby (ER)との絡みを待っています。このウッドフェンスは東向きで午後の日差しが当たらないので夏の強い日差しが嫌いなSdDJには最適な場所です。ということで、先日Cl. Blue Moonの移動を決めてからその跡地にGertrudeとJaneの絡みを、と計画変更したところです。大苗の出始める秋までの辛抱ですね(今年こそは!)。ERの世界では、何種類か混植にして、色のコンビネイションを楽しむというのがあるようですが(Mary Rose + Redoute + Winchester Cathedralなんて場所が許せば最高!だって血縁も濃いし樹性も似ている)、色だけでなく、花の大きさの対比も面白そうなテーマだと思っています。CocktailにAlba Meillandinaあたりを絡ませると綺麗かなと思っています(White Meillandinaの花では大き過ぎ。本当は原種か白木香ばらあたりが良いのですが花の時期が合いません)。こういう組み合わせって、カタログ上で考えている分には楽しくて良いのですが、開花時期がずれると悲しいです。伸びる長さもカタログと違う場合には困るし難しいところです。ウチのアーチも、向かって右がUncle Walterの赤、左が新雪の白、と狙っていたのですが、いっぺんに咲いてはくれません(2番花はつぼみの勢いから同時開花に期待しています)。むしろ、Uncle Walterはアーチからはみ出してウッドフェンスに誘引してあった枝に咲いた花が同時期に咲いたCl.Blue Moonと絡んできれいでした。→これを来年はAltissimoとCl.Blue Moonで狙ってみようという訳です(一緒に咲いてくれるかどうかは保証の限りではありませんが)。単に赤と藤色という色だけじゃなく、一重と多い花弁の対比もきれいだといいなあと想像しています。夢が膨らむつるばら選びです。ほーりーさんのアンジェラは何かと絡めていますか?実はアンジェラは私のwant-listの結構上の方にあって、Gloire de Dijon (CL-T)と絡めたいと思っているのですが、ウチのGloireはまだ2年生なので、どのくらい大きくなるのか分からないのですが、できればカタログ通り4m位になってくれれば窓の周りを飾るのに最適かなと思って、絡ませる相手を模索中なのです。アンジェラはあまり伸びないのでしたっけ?でもアンジェラだけでも欲しいなあ、となるとGdDの相手とアンジェラの相手をそれぞれ探さないと...針金の取り付け場所はほぼ決めましたが、まだ針金を買いに行っていません。どれくらいの長さが要るのか測ってからでないと。

ほーりー - 00/06/19 23:25:59
電子メールアドレス:genki-@tb3.so-net.ne.jp

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こんにちは! 壁の針金張りは、進んでいますか?私も今村田さんの本を書店に注文しています。本を手に入れたら、またまたつる薔薇が増えるかな...。 ところで、先日実家に遊びに行ったら、バレリーナをもっと小さくしたような薔薇が、4株もならんでいるではありませんか。これ、買った時名前はなんて書いてあった?ってきいたら、ミニ薔薇って書いてあったよって...。さすが私の母!わけわからん。 伸び過ぎてるところ切ったげるよって、挿し木用に頂いてきた。 のぞみのように花びらが丸くないし、花便りのように照り葉じゃないし、宮城野でもないし、ナナコバラかななんて、本見ながらいま思っています。 盆栽の先生のお宅に、一杯ありましたよね、これ系の花。 わからない薔薇の名前を探るのって楽しいですよね。 うちには、もういくつかわからないものが居るので、いつか相談にのって下さいね。

rosaholic - 00/06/13 05:46:16

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梅雨も真っ盛りで、既にもう6月中旬。新苗の植付け適期も過ぎたというのに、まだ、ホームセンターでは「お買い得」になった苗がとても強い引力で私を呼び込みます。Altissimoの叫びを無視することができなかった。村田晴夫さんのつるばらの本を読んだ後で、過燐酸石灰を買うために行っただけだったのに...。8号鉢がひとつ余分にあったのを覚えていたのも、後押しする背景になっていました。でも、Altissimoは、前に買おうとしてたのに売れてしまったという経緯もあったなと、物事を前向きに考えることにします。CL.Blue Moonは、ウチのウッドフェンスには明らかにミスキャストなので、今年の冬に壁に這わせるべく移動させることにします。←早速村田さんの本の影響を受けています。この時にAltissimoと一緒に壁に這ってもらう予定です。取り敢えず今シーズンはもう仕方がないのでClimb.Blue Moonはシュートのピンチを試して秋花を咲かせる実験をします。Altissimoは伸びるだけ伸ばそうと思います。針金張りを少しずつ始めて、特に玄関の柱に誘引してあるCocktailの新しい枝を結び付けるのに使おうと思います。早く晴れないかなあ、今週末は天気良さそうなので期待がふくらみます。

rosaholic - 00/06/12 08:52:29

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Gloire de Dijonの分類をNとしていたのですが、色々見るにつけ、Climbing Teaとの意見が主流のようなので、CL-Tに改めます。

rosaholic - 00/06/12 06:05:47

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土曜日は朝から既に雨が降っていたので、Grootendorstシリーズ未チェックのドイト相模原店に行くのをあきらめ、近くの園芸店「フローラルゾーン」でF.J.とPinkのGrootendorstを買いました。F.J.にはつぼみが房状についていて、昨日開花しました。ウワサ通りのカーネーション咲きです。でも遠目にはMinかPatioかという感じで、ギザギザが良く見えないのは雨のせいかも知れませんが少しがっかり。ギザギザ花弁は赤、ピンク、白の3種のGrootendorstだけかと思っていたら、同じHRgにFimbriataというのがあって、こっちの方がギザギザが強い様に見えます(ニューローズ阪上勘右衛門商会のカタログ2000 ROSE & HERBS掲載)。まあ、落ち着いて、White Grootendorstの咲くのを待つことにしましょう。 ついに待望の村田晴夫さんの本「つるバラの庭 入門編」が成星出版から出ました。ちなみに今年の2月頃に以前から探していた村田ばら園をみつけて(バス通りに看板が1個しかなくて偶然見つけたのです!)行って見た時には、ご主人はいらっしゃいませんでした。造園業の方が主なんでしょうね。

rosaholic - 00/06/09 06:24:40

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普通の緑の葉にクリーム色の斑が入っている「五色ばら」という種(品種?)名の挿し木苗が気になって気になって仕方がありません。そこで言い訳が成立すれば購入に踏み切れる訳ですが、確実に1期咲き。香りもあまりなさそう。花は地味。良い所が見当たりません。でも、ウチには黄木香ばら(Rosa banksiae lutea)があるのです。親戚から枝を分けて貰ってきて挿し木したものなのですが、枝が細く、良く伸びるのでウッドフェンスの台に沿ってハンギングプランターの下を這わせてあるのです。グラウンドカバー的に使っているのです。ですから、コイツもそうしよう!ということで、仕事を早めに切り上げて、寄り道をして帰りました。調査の結果、正式和名の同定は出来ませんでしたが、アメリカではMemorial Rose (Rosa wichuraiana variegata)として知られているようです。Rosa wichuraianaは和名がテリハノイバラ、variegateは斑が入るという意味なので、名前はこれに間違いないでしょう。ちなみに、斑入りのテリハノイバラは、小松美枝子、小松紀三男共著の「オールドローズの事典/暮らしを彩るガーデンとクッキング」(成美堂出版)p.68に載っています。Cocktail, Sarabande, Dainty Bessから始まり最近ではBallerinaを見たときの家族の「えっ?これもばらなの?」という反応を見ることによる快感が、「また増えたんじゃないの?」というネガティヴパワーを跳ね返し、屈折した「ばら道」を突き進んでいる今日この頃です。

rosaholic - 00/06/08 06:24:56

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ほーりーさん、ようこそ。このHP開設以来始めてのお客様です。ゲストブックに記入していただき、ありがとうございました。Ballerinaを買ったのは、理由が一応ありまして、HMskの代表選手だがらなのです。去年あたりから、モダンローズの枠はもろくも崩れ去っておりまして、オールド系の各有名系統の代表選手をコレクションするという道に迷いこんでいるところです。もちろん、きっかけは、「香りのばらで四季咲き」だからでした。イングリッシュローズと同じように、病気に強いなどとも言われてますが、所詮日本の高温多湿の前では黒点病フリーとはいきません。香りも涼しく雨の少ない地方に比べて弱いように感じます(単に外国での香りの表現が大袈裟なだけかもしれませんけど)。ブルボン、ポートランド、ティー、ノワゼット、ハイブリッドパペチュアルに最近ガリカとダマスクが1期咲きなんだけど参加したという具合です。それでも、だんだんと「ばらなら何でもいい」という行ってはいけない究極の境地に近づいているのは確かで、すでに「香り」は絶対条件からとっくの昔に外れています。死守すべき「四季咲き」が外れてしまったら、「あなたのばら庭の特徴は?」という質問に答えられなくなってしまいます。とか言いつつ、斑入りの葉のばら(五色ばら)、多分テリハノイバラ(R. wichuraiana)の仲間だと思うのですが完全に原種の趣です、が近くのホームセンターに出ていて気になっているのです。これを買って盆栽にしようかなあ?なんて!今後ともよろしくお願いします。

ほーりー - 00/06/07 10:43:06
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電子メールアドレス:genki-@tb3.so-net.ne.jp

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西尾さん、こんにちは。 TVチャンピオンのピンクのゼッケンです。 西尾さんは、とても真面目に薔薇に取り組んでいらっしゃるのですね。しかもたっぷりの愛情を持って...。 香りの薔薇を愛する西尾さんがバレリーナを衝動買いしたそうですね。あはは、ピンクのぴらぴら病がうつっちゃった? 禁断の一季咲きへ、そしてつる薔薇へ、そして薔薇の盆栽へ、そして交配へ...。薔薇の世界は永久に広がるのでした...。 私もトウキョウから戻ってきて、真剣に交配やってみよう!って考えていますもの。こっそり「ほーりー」って名前をつけて楽しむんだ。もちろんピンクのぴらぴらだよ。

rosaholic - 00/06/06 10:22:39

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↓交配親不明なのは、手元に試料がないためです。本当に不明なのではありません。特にFrau Karl Druschkiは、交配親がはっきりしていたと思います。でも今はわからない。

rosaholic - 00/06/05 18:22:28

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Red Frau Karl Druschki (McGredy, 1909)は別名としてHis Majestyというのがあります。一方、American Beauty (Le'de'chaux 1875)は別名がMadame Ferdinand Jaminということなので、この2種は別物であろうと結論づけて良いと思います。ということは、赤不二は単にRed Frau Karl Druschki (McGredy, 1909)かも知れません。Red...という名前ですけど、Frau Karl Druschkiの枝変わりかどうかは不明です、というのはどちらも交配親「不明」だからです。多分、ばら栽培農家は昔から同じ品種を作っているのでしょうから、これは「赤不二」だとなれば、系統がどうのとか、HTかHPかとかなんて関係なく、「赤不二」でしかないのでしょうね。赤不二の正体知ってる方いらっしゃいませんか?

rosaholic - 00/06/05 18:05:48

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5/28(日)夜の前泊から始まって6/3(土)のプロフィール撮影、そして、昨日の娘の運動会に至る怒涛の1週間がようやく終わりを告げました。今日になってようやくクールダウンという感じです。京成バラ園での日焼けは、顔は一皮むけたものの、腕はまだヒリヒリでまだクールダウン始まったばかりですけど。昨日、運動会から戻って来て、「買ったんだけど、まだ植え込んでいない」ばらを次から次へと植え込みました。にしお小町だけは土曜日に植付けたのです。「プロフィール撮影」の時に「ばらの植付け作業」を撮りたいというので、「ホームセンターで堆肥を買い求めているシーン」撮影ついでに赤玉土と堆肥、鉢、籾殻くん炭を「番組制作会社の経費で」買ってもらって、実際に苗を植えるところを撮影したのです。残りの苗というのは、5/27に向ヶ丘遊園で買った宴と、5/29に京成バラ園で買った熱情と乾杯、6/2に会社帰りに衝動買いしたBallerinaとTeddy Bear、それから昨日買った3本!です。運動会を一時抜け出して(娘の出る競技と競技の間はビデオ係りの私は一時身柄を釈放をされたので)近くの園芸店に出かけました。そこには以前「赤不二」という不明品種があって、写真ではHTに見えたのです。「不二」というのがHPのFrau Karl Druschkiの和名だというのをご存知ですか?更に、Frau Karl Druschkiの別名がWhite American Beautyだということを!!!すなわち、American BeautyがHPであるという情報を京成バラ園の平林浩先生から伺っていたので、American Beauty = Red Frau Karl Druschki = 赤不二ではないか?!との考えを確認してみたいということにTVチャンピオンでお世話になった京阪園芸の小山内さんと盛り上がっていましたので、その赤不二を探しに行ったのです。でも、既に赤不二は無く、代わりに、小松の美しいタグの付いたOld Rosesが並んでいるではないですか、ということで、前から欲しかったというか、次の購入希望リストに載っていたというか、Rosa gallica versicolorとRosa damascenaに手を伸ばしてしまいました。特にR. damascenaは新芽の先端がしなっとなっていて、これは私が救助してあげなければ!と思いを強くし、2苗持ってレジに小走りに進んでしまいました。あーあ、ついに禁断の1期咲きに手を出してしまいました。どうしよう、最後の歯止めが外れてしまいました。「値下げ!バラ苗¥200より」のコーナーで京成のプチシャンテと一緒にオリエンタルローズとして花の大和よりGrootendorstを3種と知らない種類1種出ているのは知っていたのですが、Grootendorstがcontinuousだと分かった途端に先ほどの1期咲き種購入の反省を込めて(後悔は無かったですが)買おうと決めたのですが既に何とF.J.とPinkは売り切れ。最後のWhite Grootendorstが1鉢だけHappy TrailsとSnow Showerに紛れこんでいたのをゲットしました。こうなると他の2色も欲しくなるのですが、近くでは、未だ¥980という高値で売られている店1件しか知りません。他に無ければ仕方が無いのですが、あともう1件未確認の店がありますので、今週末チェックに行きます。

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