2004年6月のゲストブック

【注意事項】
人を中傷する(とも読める)文面は言うに及ばず、実在する人物、法人名(掲示板への掲載に当たり事前に許可を得ている場合は除く、その場合はその旨記して下さい)を特定した内容も 不特定多数の方が目にするゲストブック/掲示板に掲載する内容としては不適切な場合があります。個人情報の取り扱いという観点で考えれば判断可能と思います。
そういう内容の話はココには書かず、私まで直接メール下さいますようお願い致します。



YoYo - 04/06/30 14:49:28

コメント:
ロサさん、どういうことだろうかと、首をひねりながら考えていらっしゃるロサさんの姿が目に浮かぶようです。たいへん申し訳ありません。

先端から何センチ程度下とのお尋ねについては、すみませんが明確にお答えできません。○○cmぐらいだったと思うとか、いい加減な数字を言うのもどうかと思います。しかし、これは確かに憶えていますが、ポキンと折ったのではなく、ツメでキュッキュッとしごくようにされて、スジ目のある折れた状態になりました。

まったく頼りないことで申し訳ありません。私自身も気になっていますので、チャンスがありましたら、もう1度先方に聞いてみたいと思います。

Rosaholic - 04/06/30 05:48:22

コメント:
manaさん、おめでとうございますと言っていただきありがとうございます。実は今回同じく「まちかど賞」に選ばれたガーデンカフェ風見鶏という所(町田ぼたん園の近く)に行ってお庭を拝見してきました。素晴らしいお庭を見せていただいて、早速取り入れられるのは無いかと模索中でガーデン派モードにスイッチが入っているという訳です。
さて、イレーネ・ワッツのシュート。私のも1本目のがシュートが出ずに自然消滅して今2本目が今年の新苗という状態ですので、シュートが出にくい品種かも知れませんが単に管理が悪かったせいかも知れず断定は難しいです。対策としては、これからの蕾は全部咲かせずピンチする/遅くなったら花がら摘みの要領で切り取るという地道な作業を続けるしかないです。やはり花を咲かせると相当エネルギーを消費するようなのでシュートのために少し我慢するしかないかも知れません。露地植えだともっとパワーがあるので蕾ピンチなんてしなくても肥料が切れてなければシュートは出るはずなんですけどね。まあ今年でなくても来年があります。

Rosaholic - 04/06/30 05:38:28

コメント:
YoYoさんのおっしゃるようにfold可能な場所は先端よりどれくらい下側ですか?上から数cm程度だとプチっと折れて(break)してしまうので、蕾が付いてしまった(タイミングが遅れた)場合の処理かも知れませんね。

Rosaholic - 04/06/30 05:36:22

コメント:
baradarakeさん、シュートピンチに目覚めてしまいましたね。やってみると結構楽しいというかプチっと折るのが快感になりません?勢いのあるシュートを見るのは頼もしい限りですね。

mana - 04/06/29 11:47:31

コメント:
こんにちは。まずは3年連続のまちかど賞おめでとうございます(^.^)優しい奥様の協力の賜物ですね。最近は暑いのでrosaholicさんのお宅の方までもお散歩できないです。ひげ芽教えていただいてありがとうございます。今日注意して見てみましたところ、理解できました。ちょっと違いますね。確かにひげ芽は先が尖った感じで毛がありました。それから、もうひとつ教えていただきたいのですが、5年目のイレーヌワッツなんですが、ベーサルシュートが出ないんです。なんかいい方法はないでしょうか?お花はよく咲いて今2番花が終わったところです。

YoYo - 04/06/29 00:05:21

コメント:
あ、それから、ロサさんがご説明されている(シュートの)処理方法の理由と関係あるのではないか、というのは、単に私がもしかしたらと考えているだけです(確固たる根拠があるわけでもないのです)。↓の業者さんにあらためて理由を尋ねてみたら、結局全然関係なかったということもあり得ます。

YoYo - 04/06/28 23:55:05

コメント:
> えっ?全然違う話しだったでしょうか??

違う話です(笑)。私の書き方が言葉足らずだったかも。ベーサルシュートの処理方法です。実際に売り物の苗のベーサルシュートを使って「こうするのよ」と先を折って(bendではなくて、紙に折り目を付けてfoldするのとほぼ同じ)見せてくれました。なぜこうするか、理由をちゃんと聞いて憶えていれば、説得力もあろうと言うものですが、できないのが残念です。

baradarake - 04/06/28 22:49:30

コメント:
「シュートのピンチについて考える(その2)」読ませていただきました。実は私、どうして手でやるのかとか、そもそもなんでピンチしなきゃいけないのかとか、よくわかってなかったんです。とっても納得できて、勉強になりました。さっそくうちのバラ達もちゃんとピンチしてやりました。「おっ、ウチのご主人サマ、今年はちゃんとしてるじゃ〜ん?どうしちゃったんだろーねぇ」なんて思っているかもしれません。

Rosaholic - 04/06/28 22:05:47

コメント:
manaさん、ちゃんと説明しないと分かりづらいかなあと実は心配していた「ひげ芽」へのお問い合わせありがとうございます。良い芽の形は葉の付け根の芽の形が「おにぎり型」で上が丸みを帯びていてとんがってないのですが、ひげ芽はシュートの上の方の芽が大抵こうなっていて、丸みを帯びているはずの部位分がひげが生えたように細く伸びています。シュートピンチをする時に探して見てください。見たら、ああこれのことかと直ぐお分かりになると思います。

Rosaholic - 04/06/28 22:02:08

コメント:
YoYoさんのおっしゃる方法は、むしろシュートを出させるためのアーチング法とは違いますか?ラジオペンチなどで枝を折り(導管は残す)光合成用の葉は残したまま途中の芽を頂芽にして動かすと言う切花業者のような場所を気にせず折れ曲がった枝の景観を気にしない場合の方法との事です。えっ?全然違う話しだったでしょうか??

mana - 04/06/28 11:06:06

コメント:
こんにちは、毎日暑いですがいかがお過ごしですか? あなたは何派、読ませていただきました。農薬派、無農薬派なんていうのもありますね。私はやはりガーデン派ですね。今の我が家の庭はトマトやピーマンなどの野菜が幅を利かせています。ばらはぽつぽつです。ムクゲなどの夏の花も大きくなって、いろいろなものが混植のお気楽ガーデンです。バラに関しても立派な花よりたくさん咲いて遠目できれいなら、それでよしです。でも狭い庭で育ててる人には欲しい病は何派であっても共通の悩みですね。バラ病派ですね^_^; ピンチって手でするのですね。知りませんでした。勉強になります。ところで。。ひげ芽ってなんですかぁぁ?

YoYo - 04/06/27 23:35:25

コメント:
ロサさん、こんばんは。

「シュートのピンチについて考える(その2)」拝読いたしました。とても勉強になりました。ありがとうございます。

ところで、以前にある苗業者さんを訪ねたとき、「ベーサルシュートは、先を折らないで曲げておいてね。そこがかたまってから切り取るといいのよ」と言われたのを思い出しました(すみません、記憶だけで書いています)。そのときは、理由を尋ね損ねてしまいましたが、このたびロサさんの書かれたことを読み、関連があるのではないかと思いました。ちょっと遠方なので再々行くこともできませんが、チャンスがあればちゃんと聞いておかないといけないと思います。

Rosaholic - 04/06/27 20:47:15

コメント:
ひろきさん、お久振りです。別に品種派を完全に抜けた訳ではありませんので、今後ともよろしくお願いします。今日はガーデン派でした。その日によっても違います。

ひろき - 04/06/27 18:12:41
ホームページアドレス:http://www2s.biglobe.ne.jp/~mham

コメント:
 こんにちは。お久しぶりです。一年半ぶりくらいでしょうか。  何派のページ、読みました。なんだか品種派仲間が減るようで寂しくもありますが、コンテスト、がんばってください。コンテストって、育て方を伝承する場ではないかと思います。そうやってノウハウが次の世代へと伝わっていく、まさにバラ文化ですね。

Rosaholic - 04/06/26 07:15:23

コメント:
【ばら栽培で思うこと】に「シュートのピンチについて考える(その2)」を追記しました。ある方からのお問い合わせに対して書いた内容を、FAQ的に保存版を作ってみました。もし間違っている内容がありましたらご指摘いただけると嬉しいです。

Rosaholic - 04/06/25 05:32:57

コメント:
YoYoさん、早速のご感想をありがとうございました。何事にも良い側面と悪い側面はあるもので、私の中ではコンテストは従来から悪い側面がプンプンでした。そこに集まる人々は一等賞を取りたいプライドの塊の方々。でもそういうのを傍観してれば別の面白さも見えてくるように思っているので、何派にしても自分がどう取り組むかが一番のポイントだなあと最近感じているところです。

YoYo - 04/06/24 17:23:40

コメント:
ロサさん、こんにちは。

新しいページ拝読いたしました。いちばん心に残ったのは、最後のフレーズ「ナントカ派という名の下で違う派閥の ・・・」です。

栽培植物でコンテストがあるのはごくわずかのはずです。自分が育ててきれいに咲いた花を誰かに見てもらいたいと思うのは自然なことで、その究極のカタチがコンテストなのでしょう。コンテストを開催するには出品数が必要ですから、コンテストがある植物はそれだけ多くの人に愛されている植物なのでしょうね。「ある植物が好き」という点では共通なのに、「派」という表現をしたとたんに何だか排他的な区分ができてしまうような気もします(実際には必ずしも排他的ではないにせよ)。

少ししかバラを育てていない私ですが、あえて「派」を付けるなら、「おもしろがる派」でしょうか。こうすればどうなるか、ああすればどうなるかと色々やってみるのが楽しいのです。バラは迷惑がっているかもしれませんが(笑)。

Rosaholic - 04/06/23 22:32:26

コメント:
【ばら栽培で思うこと】に「あなたは何派?」を追記しました。ご感想、ご批判など、ゲストブックにお書きいただければ幸いです。

Rosaholic - 04/06/16 22:19:50

コメント:
私もスタートは社宅のベランダ乾燥地帯でした。このところ過ごし易い気持ちの良い天候ですが夏の水切れ対策は特にベランダでは大変だと思いますが頑張ってください。失敗談と言うかベランダでは日差しがどこまで部屋の近くまで入るかが季節によって変わるので、夏至に近いこの時期、一番外の株(春にはベランダの壁?で日陰になってた)に最も日が良くあたり、ベランダと部屋の仕切りのドア付近にまでは日が入ってこないという変化を(日中は職場に出かけてしまうので)しばらく気付かずにいたことがあります。ベランダロザリアンの方、老婆心ながら「水切れ」と同時に「日照にも」ご注意を。

baradarake - 04/06/15 15:31:32

コメント:
うちのベランダは風通しが良すぎるくらいで、とても乾燥するのです。有機質のマルチング、この夏さっそくやってみたいと思います。嬉しいわ〜本当にありがとうございます。

Rosaholic - 04/06/15 05:56:52

コメント:
ほめて頂いて調子に乗って補足します。小さな鉢ほど乾きやすいので保水性を高めに狙った配合(有機質の割合を増やす)にするということですから、逆に用土が同じなら水やりの頻度を増やすのも「水切れ対策」としては同じになると思います。まあ後のが面倒だから鉢サイズによって変えるのが楽と言うことですね。今更土の配合変えられないという場合は有機質(堆肥でも腐葉土でも)のマルチングが多少効果あります。

baradarake - 04/06/14 18:19:35

コメント:
鉢によって割合を調整するなんて考えたこともありませんでした。教えていただいてよかったぁ。 本当にいろんなことをご存じなんですね。 先生と呼ばせていただきたい気持ちです。

Rosaholic - 04/06/13 20:52:24

コメント:
水切れが不安でしたらもう少し大きめのポットが良いのですが、場所を優先して小さいポットにするか水やりの手間を優先して大き目のポットにするか難しい選択ですね。あとは小さな鉢ほど赤玉土に対する有機質の比率を増やすことも、もちろん重要です。

baradarake - 04/06/12 09:01:52

コメント:
5〜6号サイズで1日2回なんですね。 ものぐさな私にできるだろうか・・・。 ちょっぴり不安。(^^;) どうもありがとうございました。

Rosaholic - 04/06/11 23:36:19

コメント:
ミニ用のハンギングは5号以上6号以下と言う感じのサイズです。今はもう1日に2回の自動水やり設定です。それでも新芽の先端がしおれるようでしたら、1回の潅水時間を長く設定します。

baradarake - 04/06/11 09:08:38

コメント:
こんにちは。 質問させてください。 バラのハンギングについてですが、どれくらいの大きさの鉢なのでしょうか? 以前、型番についてお話されているのを読んだので、検索してみたのですがみつけられませんでした。 7号鉢くらいでしょうか? 私はミニを寄せ植えにしてまして、直径30センチのローボール?に2株植えてありますが、真夏でも水遣りは朝1回です。あのハンギングのバラ達は水遣りは2回でしょうか? 急ぎませんので、お返事はお時間のあるときでいいです。(^^) どうぞよろしくお願いします。

Rosaholic - 04/06/09 05:42:13

コメント:
baradarakeさん、こんにちは。トレリスにハンギングというのは他の植物や寄せ植えでは割と雑誌などでも見かけますが、バラの場合というか私の場合は、baradarakeさんがおっしゃるように狭い庭面積をなるべく有効に使うための策となっています。縦に2つ吊るすと、水やりも自動潅水でやるときにはノズルを上の鉢にだけ刺しておくと鉢底から流れた水が下の鉢に来るので便利です。上の鉢でイオン交換されてしまった水が下に来る弊害は目をつぶっています。水切れしないようにというのを優先です。

baradarake - 04/06/08 16:56:55

コメント:
おじゃまします。 たくさんの薔薇の写真拝見しました。うらやましいかぎりです〜。 うちはベランダなので、あまり沢山は置けなくって・・・。 ミニ薔薇のハンギング、すばらしい! 想像以上に豪華で感動しました。 うちでも来年は真似させていただきたいと思います。 そうすると、そのぶん置ける鉢が増える・・・・うふふ。 ちょくちょくのぞきにきますので、これからもよろしくお願いします。

私のホームページへ | PowderRoomのページへ | メイン | 今すぐ登録