2001年7月のゲストブックです。

サザン - 01/07/31 09:01:15

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おはようございます♪ http://www.ttn.ne.jp/~tys-s/diary/disease01.htm この↑アドレスに4枚の写真があります。 気鉢兇漏亮造忙膤粟による葉やけで その後も相変わらず墨を塗ったような状態が続いています。つまり黄変していません。 靴浪変した葉っぱもあります。 これはたぶん黒点病の葉っぱが混じっていたものというか、両方が混在していたもの(桔腓陵佞辰僂砲癲砲塙佑┐討い泙后 犬詫佞笋韻任呂覆黒点病とダニによるものです。黄変、落葉しています。

Rosaholic - 01/07/31 06:24:21

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サザンさんの所の日焼けした葉は、その後どうなっています?ウチのは、そのままだったり、黄変して落ちたりしていて、黄変した原因が日光による葉焼けなのか、薬害なのか区別が出来ないでいるのです。

Rosaholic - 01/07/31 06:22:55

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マチルダさん、現物を見ていないので想像の域を出ませんが、枝変わりの可能性はありませんか?今は戻っているのですから、枝変わりを起こした枝の元まで冬の剪定で切り落としたのだとしたら、つじつまが合いますがいかがでしょうか?
普通の花と随分違う花が咲いて、やったー枝変わり見つけたあ(=新種発見)と喜んだのも束の間、先祖返りだったことが分かってがっかりなんて場合もありました。

Rosaholic - 01/07/31 06:21:12

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かずさんのおっしゃる通り、虫がいなければ試しようもありません。ハダニもきっといないので効果は?なのでしょうね。

サザン - 01/07/30 16:13:17

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こんにちは♪ 毎日暑い日が続きます。 かずさんは、寒天を試したんですか! 私のほうは今になっても新たに黒点病の症状が現れる株があって大弱りです。 秋が大変な予感がします。

マチルダ - 01/07/30 14:46:06

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こんにちは!50株ほどの薔薇をほとんど地植え。 数株は,鉢植えにしています。 鉢植えのローゼンライゲンですが、購入した年は,とてもきれいでコスモスのようで、 ワーーーすてき!でした。ところが次の年からは,花に符が転々と入りいろも悪くなりこれがノローゼンライゲンか! ところが2番花が終わり今さいているのは,購入時のあの素敵な色のローゼンライゲン!  なぜでしょうか? 肥料が切れて本来の花が咲いたのでしょうか?購入したときは,冬。 春にきれいに咲いたから温度ではないし 教えてください。  挿し木で簡単について成長もとても早いです。

かず - 01/07/30 10:46:35

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寒天(しんてん液)の効果。 先週作ったけど、適当な虫がいなくて効果を試してなかったんですが、週末ちょうどチュウレンジバチの幼虫がいたので、試してみました。チュウレンジバチの幼虫には効いたようです。ダニと省農薬効果についてはまだ、判りません。

Rosaholic - 01/07/27 09:23:14

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マチルダさん、地植えにしないとイングリッシュローズは本領発揮できないのかも知れないですね。やはりまだなぞの多い(花付きや返り咲き性など情報の少ない)イングリッシュローズです。
ご希望でしたので、下のメールアドレス消しておきましたが、私などは入れるのが面倒なだけですので、お好きにお使い下さい。

マチルダ - 01/07/26 22:19:39

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うれしくて慌ててメール送りrosaさんのお尋ねに答えていませんね。 3年位前までは, HT FL  CLだけでした。花フェスタ記念公園で、グラハムトーマスとパットオースチンに魅せられて 早速購入しました。 それからアブラハムダービー LDブレイスウエイトです。  エブリン グラミスキャッスルをほしいな!とおもっとぃます。 名古屋も空梅雨でお天気つずき。 不慣れで2通前のメールにメールアドレスを書いてしまいました。 消すことができましたらお願いします。

マチルダ - 01/07/26 21:42:40

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rosaさんこんにちは! パットオースチンは,地植えと鉢植えの違いかと思います。  冬に大量の牛糞と籾殻を入れるので土がとてもよい状態になってきたと思います。  ミミズもずいぶん増えています。 去年まではバラの育て方の本に忠実に肥料をこまめに大量にやってたけど、 今年は,肥料を減らしてみました。 1番花の後化成肥料を少し与えただけで,8月末の元肥まで肥料を与えないつもりです。 アブラムシがとても少ないし,黒点病がほとんど見られません。 シュートが少ないかなとは思いますが・・・ 鉢植えは,挿し木して株の小さいうちだけです。ローゼンライゲン ラマーは鉢植えにしています。鉢植えの土も始めのころは本の通りにやってみましたが,今は,地植えのバラのそばの肥えた土をそのまま鉢に入れて使っています。 とても省エネルギーの育て方になってきました。  少しずつ育て方を工夫して成功したり,失敗したりです。

Rosaholic - 01/07/26 18:28:58

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マチルダさん、お久し振りです。そちらは雨の量は普通ですか?東京近辺では記録的な雨不足です。咲いた花は、開ききるより先にドライフラワー化する程の暑気です。今日は曇りで涼しい1日でしたけど。
ちなみに増えたイングリッシュローズって、品種は何を選ばれたんですか?ウチのパットオースティンは2番花以降、生育が止まったようになっています。やっぱり鉢土の量が少ないので、花がら摘みをした後の新芽の動きにパワーが出ないのでしょうか。それともすぐ乾いてしまうので肥料不足状態になっているのかも知れないです。特に有機質は腐敗するより先に乾く感じですので。暑さと飢餓でへとへとなのかも知れません。

マチルダ - 01/07/26 17:11:20

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皆さんこんにちは! 久し振りに訪問したら楽しいな。 バラの話っていいな。 今年は雨が少ないせいか,私の肥料のやり方が正解だったのか, 我が家の薔薇たちは黒点病もほとんどなく葉を茂らせ,夏でもボツボツ咲いています。 消毒は,春に3回やっただけで ぞうむしとカナブンは1日1回手でとっています。 夏も毎年咲かせています。 イングリシュローズが増えてきたので庭が夏でも薔薇できれいです。 名古屋の近郊に住んでいます。 高台で日当たりと風とうしが良いので管理が比較的楽なのかもしれないですな。 パットオースチンのうつくしさとはながたえまなく咲くのには感動です。 アイスバーグは夏の薔薇かと思うほどきれい。 春や秋はうどん粉病に罹り、花の美しさが半減です。また訪問させてください。

cyaibu - 01/07/26 10:35:27

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Rosaさん サザンさん 書き忘れた肝心のゾウムシ(ウチのは正確にはヒメクロオトシブミらしい)の退治法ですが、私は ゾウムシが捕まえようとすると 自ら落っこちるのを利用して 農薬入りプラコップに集めて回ります。オトシブミという葉っぱを丸めたものも ついでにちぎって入れておきます。(同時に黒点病の葉もちぎっていきますが)。なにしろ「虫除けに」と 一緒に植えたハーブが使えなくなるのが困るので(はは・・)。でも みなさんちのゾウムシは ウチのとはまた違う 本物のゾウムシなんですか?でかいですよね 一度ぐらいしか見たこと無いですが・・・。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーブルーベリーにバラの垣根 ってすばらしい! 私もマネしよーっと 

Rosaholic - 01/07/26 09:48:22

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↓昨日の午後、やっと降ったようです。6月に雨どいに取り付けた「雨水たまる君」に、ちゃんと雨水が流れ込むことをやっと確認できてほっとしました。6/20から昨日まで、まともに雨が降ってなかったということです!! 強風で倒れないようにと、3/4位、水道水を入れてあったのが、昨日の雨で満杯まで水がたまりました。

Rosaholic - 01/07/25 18:43:37

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かずさん、町田ではゴロゴロと音だけで、雨はなかったみたいです、今日は期待できるのかな?
ブルーベリーですが、場所としてはL字型の壁の隅に置いてあり、その回りを取り囲むようにロサ・カニナ、ノイバラ、サンショウバラ、イザヨイバラ、ロサ・モスカータが配備されていて、鳥から守らせています。ブルーベリーはまだ2年目なので実は少なく、鳥に見つかってないだけかも知れません。

かず - 01/07/25 18:09:41

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練馬は2日続きの雨です。今朝、屋上のブルーベリー鉢を見たらピートが全体に湿っていたので昨日雨が降ったことが判りました。(笑)いつも、ブルーベリーのピートはノズルの部分しか濡れてなんだよね。       ロサさん、鉢がカラスの悪戯で倒されたり、点滴ノズルが外されることはありませんか?うちでは、イチゴの収穫期の5月頃良くやられました。最近はブルーベリーの収穫期でカラスではないが、小型の鳥が来て、ブルーベリーの鉢が倒されます。

cyaibu - 01/07/24 22:28:45

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すみません 下記の枠は消去してください。間違えました。ところで (気を取りなおし)  フェンネルの件ですが、近くに植えたものより 別に植えた所のものに対して 特にほどこしましたので、近くに植えるのが適当かは わかりません。(グランパディクソンは隣に植えていますが なんだか調子が悪いのです)それよりも 別に植えたフェンネルの葉をちぎって、花首にさかさに引っかけるようにした時に 効果あり!を感じました。ディルでもいいかもしれません。セリ科の独特の香り(パセリより強い)が効いたような気がします。だから 香りが無くなる前に新しい葉と交換します。私は バラの下にワイルドストロベリーを植えていたので 薬をかけたくなかったのです。 結局 うどんこ病が出た時には 移植してしまい 薬剤散布しましたが・・・・。ゾウムシには効かない ことについては なぜか?たぶん密が目的ではないから?(アブラムシも花首につきますし・・)葉っぱが目的のゾウムシには効かないのかもしれません(木酢 竹酢 ただのお酢 などがいい?)薬をつかいたくないのではなく せっかくのハーブを生かしたい気持ちのほうが強いのかも知れません。

サザン - 01/07/24 19:46:47

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みなさん、こんばんは♪暑い日が続いています。 東京のほうは空梅雨だったこととこの暑さ 断水になるのでは?という噂が流れています。大丈夫ですか!? >よく咲きます新鮮なフェンネルの葉は カナブン アブラムシには効果あり です (ゾウムシには効きませんでした) チャイブさん、興味ある話です。近くにフェンネルを植えておくだけですか?

Rosaholic - 01/07/24 11:15:58

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そうか、ちゃいぶさん、メルヘンケーニギンあるんですね。本当に整った形に咲くもので、感心します。整形花というのはウチでは熱情がありますが、きれいに咲いて当然というのも品種の特性から考えればありそうですが、逆にしょぼい花しか咲かなかったらちょっと悲し過ぎます。
でもコンテストに持っていくなら開き具合がドンピシャになってないとダメなので、株数も多くして開花時期が少しずつずれるように用意しないと確率的に苦しいですね。開催日に開花具合の合った花が用意できるかどうかにかかってきますね。はあ、やっぱり私には到底無理そうな話ですね。個人的にはコンテストで良しとされている開花具合よりももう少し開いている方が好きだという美的感覚の違いもあって、難しいですね。でもメルヘンも欲しいなあ。

cyaibu - 01/07/24 07:29:26

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お返事ありがとうございました メルヘンケーニギンは 本当に 私のところでも綺麗に咲きます。         初心者なので こういった花がうれしいです。      私向きの品種選びとしては 正解ですね。あと オールドローズもいいのかもしれません。    育てやすい強健種 ということで集めた物ばかりなのでした。       また お便りします 

Rosaholic - 01/07/23 22:39:25

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ちゃいぶさん、こんばんは。
黒点病が出ているってことは、それなりに雨が降っているという意味では羨ましくもあります。秋の花が、次の春の花がどうこうという話もありますが、皆さん価値観が違う訳で、一概にコンテストを目指しているのではないのに十派一からげに指導しようとする栽培書は違和感を感じます。葉が落ちて丸坊主になっても、気にしないという方もいれば、やっぱりコンテストに出品して賞をとりたくて一生懸命な方とか、単に色々こだわっている方とか、それぞれのめり込み度も違うし、「その人が良ければいいんじゃないの?」と思います。自分で色々試して自分のやり方を探せば良いと思っています。人の話を鵜呑みにするも良し、試して見ないと気がすまないならそうするも良し、という感じですね。

前置きが長くなりました。夏の花は、新苗で実験中の数株(教科書通りつぼみは秋までピンチ)以外は、私は必ず咲かせます。というか、シュート以外はピンチしません。シュートが伸びすぎてつぼみが付いてしまったのはピンチする場合があります(気分です、勢いの良すぎる株の場合は咲かせてみたりします)。これは、私がばらを栽培している理由の大きな部分に、繰り返し咲いて夏の暑い時にでも少ないながらも花を見せてくれるから、というのがあります。花を見るために植えているのですから、「我慢して秋に良い花を得る」というのは「我慢しないで秋には、まあまあの花を得る」に勝るとは思わないからです。これは、今の心境ですが、モノは試しにコンテストに出せるような花を咲かせて見たいという願望も一方では少しあります。でも、やったとしても「限られたコンテスト向き品種で試験的に」やるのみだと思います。基本は、ピンチしないということです。だから、春も芽欠きやらないことにしています。花数が多いほうがうれしいです。

以上が私の価値観です。ひとこと付け加えるとすれば、ピンチしたい場合(=秋にコンテストグレードの花を得たい場合)ですが、つぼみを取る取らない以前に、品種選びをするのが先だと思います。剣弁高芯の整形花はHTならどれでも咲くのではなく、非常に限られた品種のみ、あの形になるのですから、コンテストで賞を取っている品種を、まずはきれいに咲かせられるかどうかがスタートになると思います。メルヘンケニーギン、熱情、ロージクリスタル、マダムビオレなどコンテスト会場に行けば「またか」と思う品種のことです。またかと思う品種は比較的簡単に良花を得られますが、コンテストに持っていっても当然審査員も「またか」と思いますので、相当グレードをあげないと賞に入ることは難しそうです。常連でない品種で良花を作って持っていくのが点数高そうですが、言うは易し...ということです。

cyaibu - 01/07/23 19:52:15

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すみません・・・・・・なんか勘違いしてました。   黒点病にはならない  というおはなしが続いてたのですね。  しかも、点・丸を付けないクセがあるので、非常に読みにくくなってしまって いましたね。      葉っぱが黒くなる病気といえば ミカンの木(バラとは だいぶ違いますが)が たぶん スス病というのにかかっていて 葉が真っ黒になったことがありました。     春に黒くなった葉を全てちぎってしまいましたら、新しく出た新葉は 病気になっていませんでした。この病気の特徴は 葉の上に付いた黒いススがかたまって、めくれあがることで解ります。   

chaibu - 01/07/23 19:29:54

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黒点病のお話が続いてますね こんにちは おじゃまします ロサホリさんにはバナーをひろっていただき感謝します ウチでは黒点病は当たり前に繁茂し 葉っぱをちぎる毎日で とてもこのお話には参加する資格なしですが・・ 夏バラはカットした方がいいですか? やっとユキサンが花をたくさん付けました ちょっと日陰なので 遅いのかもしれませんが 梅雨の頃には花が痛んでばかり・・・だったんです 秋には綺麗に咲いてくれるのかな? よく初心者なのに薔薇なんて・・・と言われ ホント大変なものなんだなーと実感します 私は失敗するのもまた勉強 と思い ボチボチやっています そのたびに答えをさがしにこちらにきますので また よろしくです 近況 : サリーホームズは伸びがよくアーチに向いているようです  長く育てたミニバラは どんなバラより強く(病気になって葉を全部落としても) よく咲きます 新鮮なフェンネルの葉は カナブン アブラムシには効果あり です (ゾウムシには効きませんでした)

Rosaholic - 01/07/23 17:48:33

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かずさん、ウチも2Fベランダには人工芝を一部引いてありますが、引いていない所は、素足では火傷しそうです。人工芝の上に鉢は置いていますが、ばらの鉢は東向きの壁に沿って置いてあるので、午後は陰になり、さほどでもないはずです。南側にあるネギとミツバ、ゴーヤとミニトマト、青シソのプランターは、1日中日が当たるので、すごいことになっているのかも知れませんね。でもしおれることもなく、過ごしています。すごい耐暑性ですね。耐寒性、耐暑性という言葉を聞いて私が想像する「暑」は40℃くらいですが、本当はもっと上まで大丈夫なのかも知れないですね。ウチのばらも、自動水やりタイマーから最も遠い所にある鉢は、圧損のせいで、流量が取れず、水が流れる直前には新芽とつぼみがお辞儀するというぎりぎりの生活を強いています。近々、もう1系統の水やりタイマーを取りつけて、今の水の流れの逆の順番で、かつ大きい鉢から優先的にノズルをはわせて、今しおれてしまう鉢には1日4回の給水ができるようにする積もりです。ちなみに、もう1系統の水道蛇口は系統が市水取りこみ口(メーターの近く)から離れていて、水圧は低目なので流量的には少ないと予想していますが、少なくとも今の倍までは増やせると期待していて、しおれなくなればOKと考えています。

かず - 01/07/23 17:14:02

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この時期、屋上は灼熱地獄ですよ。人工芝張ってあっても鉢のあたりの温度は40度以上じゃないかな?今度、鉢に温度計さしてみよう。前に、葦簾で西日を避けたんだけど、これじゃ堪らないと思い、寒冷紗も張りましたよ。よくこんな熱い場所で生きてるなぁって改めて植物の強健さを思いました。

Rosaholic - 01/07/23 09:28:45

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↓実は前回、葉の色が悪くなったり、葉が落ちたりした理由は過燐酸石灰のあげ過ぎだと思っていたのですが、丁度その時の散布もダコニール1500倍が入っていて、ダブルパンチだった可能性があります。その前のダコニールの散布は5/29で、その直後の変化は気付かないレベルだったので気温が高くなってダコニールを使うときは「薄めに」というのを改めて認識することになりました。この時期ダコニール使う方はご注意下さい。

Rosaholic - 01/07/23 09:19:26

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サザンさん、「葉焼けをするから寒冷遮をつかって...」などと本格的コンテンスト用の栽培者の話しで、全く別の世界のことかと思っていました。日光だけでも起こってしまうのですね。写真も見せていただいたことだし、私も海の日に葉をチェックしてみて愕然としました。ひとつやふたつじゃない多くの品種に出ていたのです。加えて、薬害による葉焼けも出ている品種が多く、日除けは出来ないとしても、薬害の原因を調べたところ、思い当たるのが2点出てきました。まずダコニールの濃度。通常は1000倍ですが、私はピカコーと混ぜるために1500倍に薄めて使っていました。ところが、どうも、暑い時期、薬害の出やすいダコニールは1800倍とのこと。ずうっと1500倍で良いんだと勝手に思いこんでいたという訳です。もうひとつは、確信は持てませんが、散布頻度です。ピカコーを添加する場合の散布プログラムでは添加無しの場合の頻度が10日に1回のところを15日に1回で構わないという点です。10日に1回は現実的に無理なので1週間に1回としていたのですが、これでは完全に倍ですし、特にこのところ雨が降ってないので流亡も少なく、という重なりで起こってしまったのではないかと考え、次にダコニールを使う時には1800倍で使うことにするのと、散布は来週から2週間に1回にしてみようかと思っています。
なんでもうろ覚えのままやってしまうと良くない、と反省したところです。せっかく肥料焼けから立ち直って来た所で葉焼けをやってしまい、新芽とシュートの成長でリカバリーを待つのみです。

サザン - 01/07/21 12:19:03

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ジャックカルティェ、コント・ド・ジャンポ−ルも焼けてます。緑光も少々なりかけです。ちょっと我が家の夏は厳しいみたいです。

サザン - 01/07/21 10:37:18

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>ちなみにあの黒くなった品種は何ですか? -----まとめると日中ずっと日があたるところに置いてあるERばかりです。かつ鉢植えです。品種名は、クラウンプリンセスマルガリータ、バ−バラオースチン、モリニュー、ライラックロ−ズ、キアンチです。ちなみにソンブロイユは大丈夫です。また、ほとんど同じ条件にあるERの鉢バラでも直接強い西日があたらないものは大丈夫です。置き場所を変えます。 >今さらながら、ばらの栽培って奥が深いというか、分からないことが多いです。 ---まったく同感です!栽培書には深いところまで詳しく書いてないし我流の限界を感じます。 専門のところにいる方は先輩から教わりながら覚えていけますものね!

Rosaholic - 01/07/20 06:00:27

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サザンさん、葉焼けでしたか。と言っても強い太陽の光によるものですよね。あんな風になるんですね。薬による葉焼けだといきなり茶色ですけど、なんて。ちなみにあの黒くなった品種は何ですか?私も今後、葉焼けかどうか注意しないといけませんね、むやみと黒点対策しないようにと。貴重な情報ありがとうございました。
今さらながら、ばらの栽培って奥が深いというか、分からないことが多いです。

サザン - 01/07/19 17:58:10

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ロサさん、あの写真を含めて4枚ありますが 小山内さんに見ていただいたんです。 興味あるならばお見せします。 葉焼けだそうです。そういえば大月さんのサイトでも品種によって急に強い紫外線にあてると葉焼けを起こすと書いてあります。ロサさんの黒点撲滅戦略コピ−して参考にさせていただきます♪

Rosaholic - 01/07/19 16:56:06

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サザンさん、見てきました。
見たことはあるのですが、具体的に病名も 分かりません。

私だったら、一応黒点病の対策として
1回目 予防剤(ダコニール、オーソサイドなど)
    +治療剤(サプロール、ラリーなど)
3日後の2回目 治療剤(サプロール、ラリーなど)
3日後の3回目 治療剤(サプロール、ラリーなど)
までやってみて、それでも広がるようでしたら、 マンネブダイセンなどのジチオカーバメイト系の 広範囲な菌に効く薬剤と銅系(ボルドーなど)を 試すかも知れませんが、そこまでしなくても、 と思います。 ちぎり取り作戦では追いつかない程ですか?

サザン - 01/07/19 16:13:55

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葉焼けといえば今日、やのりんさんの掲示板に写真を貼りました。あんなに純粋に黒くなる現象、経験ございますか? 薬害の葉やけとは違いますね。

Rosaholic - 01/07/19 13:44:52

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サザンさん、緑を楽しむのであれば、新芽の時期が美しくて最高ですね。病気も虫もほとんど出ないので葉裏をひっくり返してハダニチェックしたりしないし、だから薬剤散布もしないので、葉焼けも無いし。一季咲きのオールドローズや原種には魅力的な葉を持つばらもあって、モダンローズとは違った楽しみ方ができて葉が落ちるまで楽しめるのが良いですね。アルバのグレイッシュライトグリーンは、ノイバラの薄黄緑の葉を初めて見たときの驚きに比べるとさほどびっくりもしませんでしたが、グレイッシュがもっと特徴的なRosa glauca (=Rosa rubrifolia)は、葉のために欲しい原種です。吉野鈴茨というくらいですから、実が鈴なりになるのも魅力的です。

かずさん、レギュレーターで制御となると、元圧をポンプ使って上げておけば相当うまくいきそうですね。市水の元圧に頼るナショナルの物ではノズルの水量調整も気休め程度にしかできないので大きい鉢にはノズルを2本挿す、とかしないと全く満足できません。ノズル2本挿しも、すごく良くなるとも思えず、一時は、小さなハンギングポットから流れでる水を回収して大型の鉢に再利用できないかと考えたりもしたのですが、見栄えが相当悪くなりそうで断念しました。

かず - 01/07/19 12:19:25

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こんにちは。       サザンさん>日本農薬のHPにもあったんですね。ぼくは、3600円のパンフを請求したんですが、混合濃度は変えられないし、瓶は別売りだし、安くないな。と思いました。      ロサさん>船便で4−6週間かかっても$27だそうです。そろそろ手を打とうかな?それから、点滴ノズルもいろいろな流量のがあって魅力的です。また、レギュレータでホースの流量を制御すると、このノズルで1分あたり何mlになるかも計算できるので計画的に水量をコントロールできます。

サザン - 01/07/18 20:55:05

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かず>サザンさん、ご存知のことと思いますが、黒点の予防薬は、ダコニール、マンネブダイセン、オーソサイドなどが有効だとされてます。  -------オ−ソサイド以外は在庫があります。オ−ソサイドを使ってみるかな。 液肥混入器、下のロサさんから教えていただいた日本農業システムのカタログにあります。3部も送ってくれたんです。しかし、値段が32000円と38000円だから高いです。------ Rosa>オーソサイドとダコニールにストロビーが加わるローテーションになりそうです。ウドン粉にも効く予防兼治療剤にストロビーはご存知でしょうか。私はドライフロアブルを使っていますが、どれくらい黒点病に対して治療効果があるのか不明です。 ------ストロビ−も使ってみようかな! 私にとって、黒点病の防除は無農薬では無理なのがはっきりしました。あとはいかに手抜きと減農薬をしながら防除するかです。----- >私の悩みのひとつに「気がつくと花を楽しむ暇が無かった」というのがあって深刻でした。 ------今の私の悩みと一緒です。(笑)なんのために栽培しているのか???状態です。 緑を楽しむという心境には今年初めてなれました。 今までは花をたくさん咲かせることだけだったんです。

Rosaholic - 01/07/18 18:34:48

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かずさん、送料の総額にしめる割合が高いのはつらいですね。それにしても$40とは送料高いですね。

Rosaholic - 01/07/18 18:32:38

コメント:
サザンさん>だって管理が大変でゆっくり眺めていられないんです。

痛いところをつかれました。花以外は結構見ているのですが、株元の土とか病葉とか。
私の悩みのひとつに「気がつくと花を楽しむ暇が無かった」というのがあって深刻でした。この4月以降、平日はノイバラなどの緑に囲まれたベランダを楽しむようになって、もうちょっと花が欲しいなあと思うようになってきました。当初は、なるべく定期薬剤散布をベランダではやらずに済むようにしたいと漠然と思っていたので、実生以外は実家に置こうと思っていました。しかし、結果的にウドン粉はノイバラの薄っぺらい葉を直撃してしまい、当初はカリグリーンでしのごうとしていたのですが、しのげず、ラリー、ストロビーを散布した所で諦めの境地に入ってしまいました。ハダニも出て薬を使ったし、だんだん滅茶苦茶になってきた結果、「つくばベランダにはまだ置くスペースがある」という全く関係の無い理由から苗を買うという現実逃避に走り、先日ソンブロイユも買ったのでした。ピカコーと「もどき」の導入で薬剤散布に関しては良い方向が見え初めて、新入りも無農薬環境で育ててみるという大義名分が出来あがり、自分の中での納得性がやっと得られているのです。そういう訳で、欲しい品種と出会えればひとつふたつは買ってもいいかという無計画モードでEL ROSAに望むのです(非常にキケンな感じがするのは、もう一方の理性モードがまだ生きている証拠ですけど)。つるばらは買いませんよ。花が欲しいということでフロリバンダ優先で候補を絞り中です。でもあそこには、欲しいHTもいっぱいあるので、その誘惑をいかにかわすかがポイントです。ソンブロイユを買ったくせに何をか言わんや、ですが。

さてさて、予防剤ですが、かずさんもご指摘のようにこの時期薬害が心配です。イオウフロアブルが28℃の取説ラインのせいで前線から離脱しているので、オーソサイドとダコニールにストロビーが加わるローテーションになりそうです。マンネブダイセンは、環境ホルモンの疑いありということでイオウフロアブルへの代替をしたのですが、黒と決まった訳じゃないし復活させようかと誘惑にかられています。でも、雨が降る時に使わないと、葉を含めて汚くなるので、何か新薬はないものかと探しています。
ウドン粉にも効く予防兼治療剤にストロビーはご存知でしょうか。私はドライフロアブルを使っていますが、どれくらい黒点病に対して治療効果があるのか不明です。とにかく今年は目立った黒点が出てないので、新たに導入した薬剤のデータが取れません。

かず - 01/07/18 17:03:45

コメント:
こんばんは。未明の雨で今朝はすごし易かったですね。     サザンさん、ご存知のことと思いますが、黒点の予防薬は、ダコニール、マンネブダイセン、オーソサイドなどが有効だとされてます。でも、どれも完璧に押えるのは難しいと思います。夏の高温期にはオーソサイドが比較的薬害が出難いそうです。    ロサさん、液肥混入器ですが、日本のものは、費用対効果の点からE−Z GROには負けるので、E−Z Groを購入しようと、海外サイトを当たってますが、$50の製品に送料$40かかるとか!もっと安いとこ探さなきゃ!

サザン - 01/07/18 16:15:15

コメント:
>幸いにも今年は最大の恩恵を受けていませんが。←同じEBI剤でも既にサプリールはウドン粉治療に効かなくなったことですし。  うまくコントロ−ルできているようですね。なによりです! 私のほうもそこそこコントロ−ルできていたんですが、一瞬でした。このところの毎日のような夕立と夜の温度25〜26度が、黒点病にとって最適なんだと思います。 >予防剤はお使いにならないのですか?  現在の症状は治療薬でたたいてから、予防薬をと考えています。数種類手持ちはあります。なにか良いものありますか?

Rosaholic - 01/07/18 07:22:35

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サザンさん、ラリー導入ですか。私は水和剤を使っていますが乳剤もあるみたいですね。水和剤は農水省のばらに対する適用登録ないみたいなので、余り有名じゃないみたいですけど治療薬として、ウドン粉にも黒点にも効く数少ない薬剤だと思って重宝しています。幸いにも今年は最大の恩恵を受けていませんが。←同じEBI剤でも既にサプリールはウドン粉治療に効かなくなったことですし。ところで、混用に関してはサプロールと同じで良いと思います。もちろんピカコーと混ぜて問題ないようです。
あくまで治療用ですから、多用は避けないと耐性菌が出てしまっては手の打ちようがなくなります、なんてサザンさんには釈迦に説法でした。予防剤はお使いにならないのですか?

サザン - 01/07/17 21:46:32

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こんばんは♪ 海水浴のついでに何かお求めになるんですか!(笑) 凄い勢いですね!私は今年は自粛して10株程度と決めています。だって管理が大変でゆっくり眺めていられないんです。ちなみにER中心で・・だいたい品種は決めてあります。クライマ−はもう打ち止めにします。面倒みきれないから!(笑)  ところでラリーはサプロールと似た感覚でいいですか? 何と混合可能なのかわからないんです。大胆にもピカコーと混合してみました。もし薬害があればお知らせいたします。(笑)

Rosaholic - 01/07/17 17:37:22

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夏休みに入る前に、海の日がらみの連休に西伊豆に潜りに行くので、ついでに沼津のEL ROSA杉山バラ園に寄ってこようかと思っています。この時期、残り物なら苗もあるかもしれないと思っていて、いくつか候補を選んでいる所です。余り絞り過ぎると、在庫が無かったときにがっかりだし、全く考えずに行くとあれもこれもになって収拾がつかなくなるし、やっぱり手帳にずらずらとリストアップしておくのが良いかもしれません。

Rosaholic - 01/07/13 16:47:27

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サザンさんならではの判断でしたね。今シーズンから始めた「木酢液1000倍を薬剤に混ぜる」方法だけで、規定濃度でも葉焼けの出ることが多かったのです。規定濃度よりも薄めて薬剤散布ができる可能性がある!と実感し、ピカコーの追加もやって、今に至っていますが、濃度を低く抑えてからは、これまでは薬害出ていません。
でも、自分で薬剤を使用している以上、葉の変化=薬害か?という疑いがどうしても消せないので、こういう相談の場合、私などは判断踏み切れないです。
これからの時期は気温が高いことでの薬害が出ないように薬剤の選択と、早朝散布(私の場合)を気を付けようと思っています。

サザン - 01/07/13 15:51:15

コメント:
おふたりの感想をいただきアベニューに投稿してきました。ありがとうございます。 末期になると葉っぱが黄色くなって薬害に似ています。 一時それを疑ったこともありました。(笑) でも、今年はほとんど散布していないので薬害でない証明になりました。

かず - 01/07/13 13:41:14

コメント:
アベニューの写真見ました。発生初期はあの写真の通りです。

Rosaholic - 01/07/13 13:27:21

コメント:
サザンさんの写真みましたが、中心の葉よりも右側に写っていて先が茶色くなっている葉の感じがイメージに近いです。中央上の葉だと、私の場合、薬害での葉焼けと区別が付かなくなるという困った感想を持ってしまいます。でも、アベニューで出されていたように周辺部の縁取りの様子が似ていると思いました。

サザン - 01/07/13 11:05:46

コメント:
>サザンさん、写真見ました。葉先から変色している感じは、うちと同じです。写真は初期ではなく、結構日にち立ってませんか?  けっこうたっています。最初の発生が1番花が咲き終わったころです。いつもその時期なので最初は花びらがついてポトリチスに罹っているのかな と考えていました。(笑) しかも毎年同じ品種が罹ります。ひどいときは葉っぱをすべて落としたこともあります。  >うちのは、発生初期は葉先が褐色になってました。その後はサザンさんの写真のような状態です。(サプロールを2回散布後)毎年発生するのは夏の高温時ですよね。  どうも褐班病みたいですね。アベニュ−でも同じ問題がとりあげられていました。明確なレスがないので分からないのでしょう。ロサさんの回答次第で ちょっとレスしてきますか(笑)

かず - 01/07/13 10:58:12

コメント:
訂正 葉先→葉の周辺部

かず - 01/07/13 10:01:05

コメント:
サザンさん、写真見ました。葉先から変色している感じは、うちと同じです。写真は初期ではなく、結構日にち立ってませんか?うちのは、発生初期は葉先が褐色になってました。その後はサザンさんの写真のような状態です。(サプロールを2回散布後)毎年発生するのは夏の高温時ですよね。

かず - 01/07/13 09:54:05

コメント:
おはようございます。 サザンさん、週末にカクテルの写真を撮って、どっかに掲示するか、ジオでも借りてHPに写真だけ載せときますね。 ロサさん、うちのカクテル今年の春苗なので散布は楽なんですが、地植え3年目のピエール、コンパッションの薬剤散布はいい加減です。頭上に向けて散布して被ったことも何回もあります。薬剤散布後はいつもシャワーを浴びてます。しかし、虫が病気を運ぶんじゃね。常に戦いは終わらないってことですね。

サザン - 01/07/13 09:35:57

コメント:
ロサさん、かずさん、 もしかして褐班病かも? と疑っている株の 写真を載せてみました。同じような症状ですか? http://www.ttn.ne.jp/~tys-s/diary/kappan01.htm

Rosaholic - 01/07/12 22:02:11

コメント:
サザンさん、自分の目には焼きついているのですが、写真を撮らなかったので残念ながら他のすぐ浮かんだ本にも載ってはいなかったです。ばらでなくて良ければ(全く参考になりませんが)武田マンネブダイセンM水和剤2g×10袋入りの箱の裏左側に褐色斑点病(チューリップの花?)の写真と、同じくタケダ園芸のデュポンベンレート水和剤0.5g×10袋入りの箱の裏右側に炭そ病の写真(きゅうりの葉?)が載っています。だから、サザンさんの見たいというご要望には添えなかったですが、治療したい方はこちらの薬剤も参考にされればと思いました。但し、ベンレートはベノミル(ベンゾイミダーゾール系です)を主成分(50%)としますので、ミミズを鉢や土で飼われている/大事にしている方は、くれぐれも土壌散布しないようにしましょう。トップジンMもベンゾイミダゾール系なので、土への散布はもちろん、葉面散布も最低限にしたいと思っています(ベンレートの散布は他の薬剤でウドン粉対策可能なのでミミズを考慮して使うの止めました)。

役に立たない情報ですみませんでした。

サザン - 01/07/12 20:15:02

コメント:
それから バラの褐班病の写真が見れるところご存知ないですか?ついでに炭素病もあるものならば見たいです。

サザン - 01/07/12 20:10:17

コメント:
>>かずさん、私のカクテルも昨年褐斑病になっていました。 うちにもそれに似た症状の株があります。毎年なんですよ。なんの病気か分からなかったんです。我流だからわからないことが多いです。 >つるばらなどの場合、ムラ無く散布するなんてことは現実的には無理でしょう?やろうとすれば相当自分にもかかってしまいます。 だから、ぐんぐん枝が伸びるつるばらやオールドローズは病気に罹りやすいように見られるだけで実は普通の品種と同程度の耐病性ってことはないでしょうか(葉の薄い品種は本質的に弱いでしょうけど)→サザンさん、いかがでしょう? オ−ルドはわかりませんが、つるバラは散布残しがないようにするのは不可能でしょう!葉っぱがなく一番コンパクトな状態の冬でもなかなか難しい!枝と枝の重なった箇所 、紐のくくりめ、トレリスでは正面だけしかまともに散布できないです。だから今回は、木バラではうまくいっているのに、つるバラだけが下葉からではなく途中から発生しています。これは明らかに散布できなかった箇所で菌が越冬したものと考えられます。または虫が媒介しているのかもしれないですね?(・・;) ロサさんが仰るとおり耐病性は変わらない可能性もありますね。 >ちなみに昨年のウチのつるブルームーンですが、シュートが竹林のようになっていたときに、薬剤のかかる付け根側は葉が残ってましたが、届かない上の方(先の方)は軒並み黒点にやられていました。感染経路として虫というのをなるほどと思ったケースでした。 これは興味ある話です!しかし、たやすく虫が媒介するとなると気が重くなります。

Rosaholic - 01/07/12 16:52:44

コメント:
かずさん、私のカクテルも昨年褐斑病になっていました。他の品種では、少なくともウチでは出たことはないです。夏の暑い暑い時期に出ました。はじめは黒点病かと思い、サプロール使ったりラリー使ったりしましたが、直ぐに効いたという感じはしませんでした。推定原因は、「薬剤が充分にかかってなかった」と考えています。カクテルって丈夫ですから、少しくらい葉が落ちてもさほど気にせず、また、全部の葉に充分薬剤をかけようと思うと相当な薬液量が必要ですよね。それにいつも花があるので、ついつい花にかからないように(かかった所が斑点になって後で汚い感じになるのが嫌いです)と思って、散布がムラになるのです(私だけ?)。つるばらなどの場合、ムラ無く散布するなんてことは現実的には無理でしょう?やろうとすれば相当自分にもかかってしまいます。
だから、ぐんぐん枝が伸びるつるばらやオールドローズは病気に罹りやすいように見られるだけで実は普通の品種と同程度の耐病性ってことはないでしょうか(葉の薄い品種は本質的に弱いでしょうけど)→サザンさん、いかがでしょう?
でも褐斑病が出たからと言って、その後の花付きが悪くなったとか、樹性が弱ったとかいうことは気付きませんでした。

ちなみに昨年のウチのつるブルームーンですが、シュートが竹林のようになっていたときに、薬剤のかかる付け根側は葉が残ってましたが、届かない上の方(先の方)は軒並み黒点にやられていました。感染経路として虫というのをなるほどと思ったケースでした。

かず - 01/07/12 15:42:17

コメント:
これは葉の汁を吸うあぶらむし〜 これは花の色が悪くなるハダニ〜 黒いしみの黒星病 白いかびのうどんこ病 かっぱん病は葉を枯らすのです♪ (カダンAのCMより) というわけで、うちのカクテルかっぱん病なんです。この病名を調べている途中で、京阪さんのQAに出くわしてね。2000年の8月頃のQAなんだけどね。ぼくも最初はベト病が怪しいと思っていたんだけど、このQAのやりとりから「かっぱん病」と判明しました。愛でたし、目出度し、かっぱん病ってレアな病気ですよね?かかった人いるかな?(人はいないぞ!植物の病気だ)写真とって保存しておこう!で、このQAのやりとりが、結構面白かったので、ついでに他のQAも読んでいたとこに、今回の黒点病の話題が出たのでお知らせしました。この昨年8月ごろのQA面白いので覗いてみてね。さ、夏だし、オーソサイドで滅菌だ!

Rosaholic - 01/07/12 11:19:13

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jyakey2000さん、こんにちは。梅雨も明けて、気分的にも真夏〜っていう感じですね。期待の雨も少なく、ほんと、ハダニと葉の間にクモの巣みたいな糸がはる現象に初めてお目にかかってしまいました。ようやくおさまったようです。さて、ウイリアム・ロブは、つくば組です。挿し木苗のせいでしょうか、まだ50cm位の高さです。根の生育が遅いからなのかな、あんまり大きくなってもらっても今は困ります。タカネイバラは原種置き場に置けずに普通の品種と一緒に庭に居ます。きっと鉢から根が出て地面に入り込んでいると思います。あと、フトミミズが鉢に住んでいるようで、土の表面にフンがいっぱいあります。シュートは間引くこともせず、そのまま何本も立たせています。直立なので邪魔にならないのが良いですね。花は、歌い文句通り、次から次へと3週間位あったように思います。香りも気に入りました。実を鑑賞する目的で花がら摘みをしなかったので、残骸が少し汚らしくいっぱい付いています。花の時期という意味では十六夜茨はまだ花が途切れず1つか2つ咲いています。まだつぼみもあります。これは本当に長いです。ミニばらも中休みしてから2番花だったのに、まるでカクテルのようです。と言っても花の数は全く及びませんが。これも、実がトゲトゲの面白い形になるので結実させたいのですが、勝手に花が首からポロっと落ちてしまいます。逆に言うと花がら摘み要らずですけどもね。

jyakey2000 - 01/07/12 10:20:30
ホームページアドレス:http://www4.ocn.ne.jp~whiteout

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おはようございます。この時間なのにまだ水やりもしてません。皆さんの書き込みを読んでいるとつくづくバラにたいする愛情を感じます。秋〜来年の春のバラには今、なるべき病葉を作らなく、健康な状態を保ってあげることなんですよね。折角、HPを作って、今年は頑張るぞ〜なんて思っていたんですが、やはり夏になると怠けてしまいました。屋上は暑くて少しいるだけで立ちくらみ・・・本当なら一日2回のみずやりも朝は10時過ぎ、夕方に水をあげなければいけないのに、夜の11時過ぎになってしまいます。毎年のことなのでうちのバラも諦めているのでしょうね。 ウイリアムロブの勢いがすごいです。Rosaholic3694さんのお家のも元気が良いのではないでしょうか? タカネイバラも元気でボウボウになってしまいましたが、花が幾つも咲かなくて、蕾の写真は撮ったものの花を撮り損ねてしまいました。後で撮ろうと思ったらもう散ってしまっていたんです、可愛い花だったのに残念・・・。

Rosaholic - 01/07/12 09:23:41

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yukichan、昨日書き忘れました。

yukichan>よくわかんない専門用語も なんとか雰囲気で読み取るといったわざが みがかれつつあります

なんて言わないで、横レス、割り込み何でもお気軽にどうぞ。むしろ積極的にお願いします。せっかく掲示板で公開しているのですから、多くの人に分かってもらった方が良いと思います。

yukichan - 01/07/11 22:24:43

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皆様の アドバイス 本当にありがとうございます
Rosaholicさん サザンさん ゆうたさん かずさん ありがとうございます
まず 雨をよけるために 屋根は 確保できそうです
農薬の件は 県のJA支部に電話して 農薬をあつかってる お店をききだします なんたって お米をいっぱいつくってる県なんだから どこかに その店はあると思われます(笑)

Rosaholic - 01/07/11 21:57:26

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yukichan、最近はネットでも農薬が買える様になっています。興味あればのぞいてみてください。日本農業システム株式会社です。無料カタログの請求もできます。ラリーや、トリフミンなど果ては劇薬までも買えるようです。少ない買い物だと送料がもったいない気がしますが、JAに出向いて、在庫がなければ取り寄せてもらって、また取りに行くことを考えたら、良いかも知れません。

京阪園芸の6/28でしたらこちらをスクロールダウンする方が早いですよ。私も見てきました。小山内さんも言われているように過湿に注意!ですね。
しかし、かずさんもよくこういうのを見つけてきますね。すごいです。

かず - 01/07/11 19:38:54

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梅雨明け〜!       ロサさん、シャリファもいいけど、2001年の新作の'Comtes de Champagne'コンテスドシャンパーニュいい感じだなぁ。日本に来るのはいつかな?と新作の誘惑をいれる・・・ サザンさん、無農薬を楽しんでるなら何にも言いません。(笑)趣味はコダワリですからね。    yukichanさん、http://www.keihannet.ne.jp/garden/rose-Q%26A-1.html の6月28日のアンサーも参考になるかと思います。

Rosaholic - 01/07/11 19:02:22

コメント:
yukichan、お久しぶりです。遅くなりました。同じ品種をお持ちのサザンさんにお答えいただきほっとしています。ひ弱な品種はダメかも知れませんが、強いのはどんどん新芽を吹くってことでは答えになりませんですよね。水不足(水やりノズルが外れていたのを知らないで1週間過ごした---6月初めにやってしまいました)で葉が全部落ちたミニばらも他の株と同じ管理で復活してきました。ミニはハダニで全部葉が落ちても回復しますし、強いですね。
さて、サザンさんのコメントにもありましたが、やはり、葉は緑色している内は強制削除しないほうが良い気がします。光合成で得ているエネルギーと根圏から吸収しているエネルギーとの比率が分からない(少なくとも私は知りません)ので難しいですが、とにっかく新しい芽に動いてもらわないと苦しい展開ですね。黒点病の治療と予防をやりながら新芽の動きを促すことが大事だと思います。サザンさんの雨避け方式は予防に通じると思います。黒斑が広がり、黄色か茶色(枯れてくる)になってきたら、あきらめて除去するのは効果の程は?です。但し、新芽(あるいはシュート)を促すには、即効で窒素を(硫酸アンモニウム1000倍水溶液など)効かせて、剪定して、と思ったのですが、アンブリッジは窒素過多を嫌うのか、剪定を嫌うのかが分からないのです。一般にERは窒素を控えて、剪定も浅めになんて言われているようなので、引っかかります。
ところで、yukichanところでは黒点病対策で治療剤のサプロールも3回連続散布しました?それでダメなら、それ以上の散布は耐性菌が出るので効果が落ちると言われています。同じEBIでも違う薬剤に替えるしかないようですが、ラリーはホームセンターでは売っていないですよね。JAにはあると思いますが。普通のホームセンターで買える薬といったら、最近ではマネージ乳剤がありますが、試したことが無いのでどの程度の効きなのか分かりません。あと、マンネブダイセンも予防効果しか無いようですし。的確なアドバイスができず、かえって混乱させてしまったでしょうか?毎度お役に立てません。最低限、予防用にダコニール1000やマンネブダイセンMなどをローテーション散布するのは有効に新芽を守ってくれると思います。傘も有効なのはサザンさんのおっしゃる通りです。

サザン - 01/07/11 18:17:51

コメント:
ゆうたさんとすれ違い(笑) 気になんかしていませんよ! yukichan、文面から察するとたぶん丸裸の株になるかもしれないです。でも枯れることはまずないです。 重症なので葉っぱを除去するかしないかは私が判断できません。 ご自身の責任でM(__)M 他へ伝染させないことに気を使えばいいと思います。 もう1点はアンブリッジから芽がてでてきても黒点まみれだから薬剤散布は必要です。臨時に屋根つきにすれば管理が楽です。

サザン - 01/07/11 18:02:04

コメント:
丸裸の株になっても枯れることはほとんどありませんが、 まずそのような状態にならないように管理することが肝要です。病葉とりはあくまで伝染系路を断つための初期の段階の対処法なのです。

ゆうた - 01/07/11 17:57:25

コメント:
はい、全くもってその通りです。
先にサザンさんが、伝染系路を断ち切る方法を説明していたので、「光合成云々は」と前置きしたわけです。僕の書き方で、誤解を招く可能性があったことについて、お詫びします。

サザン - 01/07/11 17:40:51

コメント:
見てきました!すいみいさんの意見は伝染系路を無視した意見です。土壌中に菌がいるからマルチングなどで隔離するわけです。現在黒点病に冒されている葉っぱは長時間水らさらされると再度発芽して感染源になります。それを薬で確実にたたければ理想なんです。しかし、やってみればわかりますが、とても難しいことです。予防措置として病葉を取り除く方法はとても合理的だと思います。 ただ、株の生育を考えれば少しでも葉っぱを残したほうが良いので屋根をつけるようにお勧めしたのです。

ゆうた - 01/07/11 17:17:06

コメント:
こんにちは〜。
呼ばれてないけど、横レスでっす。
光合成云々っていう疑問についての回答としては、 ここ のすいみいさんの記述が参考になります。
「黒点によって枯れるのではなく、黒点により落葉したため弱って枯れる」って言うのは、説得力あります。

サザン - 01/07/11 16:37:59

コメント:
yukichan>葉っぱと 光合成の関係をおしえてくださいというのも この時期 あたらしい芽が1、2個しかでていないのに(シュートではなく 花芽です) さらに病葉(軽くなってるものまで)を全部 落としてしまうと 根は成長できるんでしょうか これは実験してみないとはっきり断言できないです。 あくまで推理になります。初期の黒点病の葉っぱは緑なので光合成はしていると思います。 > 今 アンブリッジが 元気のない状態で もしやと おもい 株元を 少し掘り返してみたけどガンシュにはかかってなくて ちょっとほっとはしてるのですが これは良かったですね! > あまりに成長がおそいので 心配してます  アンブリッジは初期の成育が遅いのかも? うちのも最近になって勢いが出てきたかな?という感じです。ERはけっこう初期の生育が悪い品種が多いのでは!? >現在つけている 軽い黒点病葉を 全部落とすかどうかでなやんでいるのです落とすと 枝のみになってしまうし この時期いかに元気な葉を残すかが りっぱな 2番花 3番花にかかってくると思っているのですが … なるほど!他の株に伝染することはないのですか? 恐れがない場合はそのままにしておいてもいいと思います。文面から推理すると黒点病の葉っぱを除去するとマル裸になってしまうのですか? 黒点病に感染してしまった葉は、遅かれ早かれ散ります。 丸裸になっても枯れることはほとんどありません。 一番よいのは、株がまだ小さいだろうから屋根を作ってあげることです。園芸用の支柱とビ二-ルを使って簡単にできます。雨が流れるように勾配をつけることを忘れずに!そうすればそれ以上広がることは、まずありません! >サザンさんも 読んでくださったら コメントお願いします  読んだのでお先に失礼しました。

yukichan - 01/07/11 10:06:16

コメント:
こんにちは おひさです
毎日 かきこはしてないけど きては サザンさんとのやりとりみて よくわかんない専門用語も なんとか雰囲気で読み取るといったわざが みがかれつつあります
苦しくなったときの Rosaholicさん だのみ でもうしわけないのですが
葉っぱと 光合成の関係をおしえてください というのも この時期 あたらしい芽が1、2個しかでていないのに(シュートではなく 花芽です) さらに病葉(軽くなってるものまで)を全部 落としてしまうと 根は成長できるんでしょうか 今 アンブリッジが 元気のない状態で もしやと おもい 株元を 少し掘り返してみたけど ガンシュにはかかってなくて ちょっとほっとはしてるのですが あまりに成長がおそいので 心配してます  とりあえず 軽く掘り返した土に マグァンプと ミリオンをまぜまぜしてみたのですが 現在つけている 軽い黒点病葉を 全部落とすかどうかでなやんでいるのです 落とすと 枝のみになってしまうし この時期いかに元気な葉を残すかが りっぱな 2番花 3番花にかかってくると思っているのですが …
サザンさんも 読んでくださったら コメントお願いします

Rosaholic - 01/07/10 23:31:59

コメント:
サザンさんもシャリファ・アスマ狙ってたんですか?アレ良いですよねえ、って私はまだ実物を見たことがなく写真と買った人のコメントだけですが。ドイトの秋コレクションに出たら買うと思います。そうですか、強健さはウワサ通りという訳ですね、私のこのばらへのきっかけは「香りの良さ」でした。ぜひ実物の香りを知りたいですが、最近では許容範囲もどんどん広がり(香りだけでなく、花の形や、葉や、トゲや...繰り返し咲き性とかも)、収集つかない様になっていますが、置き場所だけは深刻な問題に変わりはありません。

サザン - 01/07/10 21:39:06

コメント:
こんばんは♪ >サザンさん、バラはあくまで趣味ですので、楽しく行きたいですね。あんまり無農薬にこだわっては、本来の楽しみが消されてしまいますよね。とはいえ、ある程度の努力も必要だと思います。上手くバランスを取りたいですね。 (笑)けっこうコダワッテいると面白いです。今のところどのあたりが限界かな?と分かればいいと思っているんです。 >ロサさん ピカコーの高温時散布はまだしてないですよね?薬害がでるのか?実験してみようと思っています。 シャリフアアスマは、昨年買えなかった品種です。 秋の花フェスタ会場で、周囲の株が黒点病だらけの中で これはひときわ強健さと花の美しさ、それに香りの良さが印象に残りました。今年は絶対にと思っている品種です。

Rosaholic - 01/07/09 18:55:08

コメント:
かずさん、茨城バラ会は、会誌欲しさに会員になろうかと検討中ですが、今現在会員ではありません。半年遅れでもホームページで会誌が読めるんなら、会員になっても仕方ないかなあと少し消極的です。会誌が欲しいという意味では京成バラ会が魅力的です。会誌の目次だけホームページに載せるなんてにくい演出しています。
あとアブラムシですが、確かに最近のアブラムシとの戦いは午前7時頃の話なので、敵は充分に目覚めている遅い時間帯なのかも知れないですね。

Rosaholic - 01/07/09 18:31:39

コメント:
natunoさん、京成バラ園に行ってERを安く買ってこられたなんて羨ましいです。ウチの周りでは去年(1999年秋-2000年春)ERを扱っていたホームセンター等でも今年(2000年秋-2001年春)は扱わなくなった所が多いです。だから、この春以降ERの苗を見ていません(ドイトにも最近行ってないので)。どこに置くかは別にすると、今一番気になっているERは少し古くなってしまいましたがシャリファアスマです。ホームセンターなど店頭で見たことがないです(見てたら既に買ってると思う)。どんどん新品種が出ますが、古い品種しか分からず、取り残されてる感じがしています。もっと発表数を厳選して減らして欲しいのですが、それは買う側が厳選すれば良いのでしょうけどね。
京成かあ、1年以上行ってないですね(昨年初めて行ったっきりです)。\500の入場券に\100足せば使えるのでしょうか?今のバラ園がグランドオープンした時に、友の会の会員だったので送られてきたのをまだ持っています。行きたいなあ。夏休みに、ビズ6月号で紹介(宣伝?)されていた長野県佐久市にある(出来た?)メアリーローズガーデンに家族で行くことにしていて、楽しみですがオールドローズも終わっているでしょうし、苗も無いかも知れません。行きたいバラ園がいっぱいありますが、計画が立ちません。遠いけど伊豆のバガテルや、もっと遠いけど可児の花フェスタ記念公園や、茨城フラワーパークや...。やっぱり春にあそこもここも、というパターンを止めて長期計画的に毎年1箇所ずつでもベストシーズンに見に行くことを考えないと、いつまで経っても行けないか、シーズンオフになってしまうか、ですね。

かず - 01/07/09 18:27:44

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こんばんは。Rosaさんとこのアブラムシは元気がいいですかぁ。うちは、あんまし動かないので楽にペタペタできます。と、週末にペタペタしながら、思いつきました。虫の活動と温度の関係じゃないかな?ぼくは、早朝によくペタペタしているので温度が低く虫の活動も鈍いんじゃないかな?どうでしょうか?茨城FPには、バラの品種の見本市みたいなコーナーもありましたね。茨城バラ会のHP見ました。HPはこれからのようですがrosaさんも会員ですか?ハワイから肥料混入器は来ませんでした。日本にもあるみたいなので、捜索中です。 サザンさん、バラはあくまで趣味ですので、楽しく行きたいですね。あんまり無農薬にこだわっては、本来の楽しみが消されてしまいますよね。とはいえ、ある程度の努力も必要だと思います。上手くバランスを取りたいですね。

natuno - 01/07/09 16:56:04
ホームページアドレス:http://www5.plala.or.jp/natuno/

コメント:
ご無沙汰しております。先週、暑い中京成バラ園へ行って来ました。友人四人で車で二時間!しかし行き着く先にはバラが…♪という訳で、楽しい旅となりました。昨年も同じ時期に訪ねているので、ERやオールドローズのコーナーのバラが去年より育っているなぁと思いました。丁度枝の整理をしている方々に出会ったので「切った枝をいただけませんか?」とのどまで出かかったのですが…あきらめました。(もくもくと作業をされていましたし…!) 四人ともERの苗をゲットしました。考えれば今の時期に行く方が苗の種類はある程度少ないものの、値段が下がっていますので、お目当てのものに出会えれば、安く購入できるんですネ!

Rosaholic - 01/07/09 09:57:45

コメント:
サザンさん、バクテローズってプロが使うガンシュ用の農薬という知識しかありませんでした。少し勉強してみます。株が元気な時は、ガンシュもそうですが、黒点にもウドン粉にもかかりにくい気がします。同じ品種でも色んな原因で元気だったりそうでなかったりしますよね。如何に元気に維持するかが大事だと思います。無農薬で栽培して葉を落としたりしてしまうと株が弱るでしょうから、やはり病気にかかりやすくなるのでしょうね。「土をバクテリアで活性化して、ばらにとっては色々な栄養を取れる環境を整えておけば、元気な耐性の強い株が維持できる」と考えてバクテリアを減らしてしまう薬剤の散布を減らすことと、土自体へバクテリアのエサになるものを置くことを試しています。

サザン - 01/07/07 12:40:29
ホームページアドレス:http://www.ttn.ne.jp/~tys-s/

コメント:
こんにちは♪ >サザンさん、ピカコーの薬剤との混用ですが、私の場合、そもそも日本ばら会(茨城バラ会)の高野さんのお勧めに従って薬剤濃度を決めています。サプロールは混用可能で、通常1000倍の規定濃度に対してピカコー50-80倍の場合に1500-1800倍でいけるようです。カリグリーンはやはり併用不可のようです。 ありがとうございます!混合するときは、まずはロサさんの日記を参考にさせていただきながらにします。 >GAMIさんの指摘する「農薬づけにしているばらにガンシュが多いのではないか」という説です。 これは知っています。私は、GAMIさんの木酢液での癌腫治療の実践者でもあり何度か写真も送らせていただいています。 私のページで紹介している癌腫株(HTマキシム)は元気に花を咲かせています。 最近癌腫って恐くないんじゃ!?と甘い気持ちを抱き始めています(ちょっと恐い感想かもしれないです) 確かに薬品が土壌に与える影響を無視できないでしょう。一因だと思います。 でも、無農薬の方からもたくさん癌腫の声があります。率にすればどちらかな?と思えるくらいに・・・ ほとんど私の経験からの直感みたいなものですが、、地植えの場合どの株にも発病の可能性があります。 病弱になって体力が落ちたときに発病しているように感じるんです。 私の庭では黒点病が蔓延してしまったら手の施しようがない と諦めてしまうんです。 3〜4日おきに大量の農薬を散布するまでの時間は作れないですから。 だから結果的に農薬の使用量が減ります。(汗) そのときに癌腫の発生が多いです。 逆にうまくいっているとき・・・木酢液で治療して堆肥をじゅうぶん与えて土作りをした今年は 何株もあった癌腫株に症状がみられずとても元気です。 体力をつけることと土づくりかな?と思っています。 この土作りを邪魔するのが農薬なんでしょうね!でも、病気を蔓延させて体力をなくすことが最大の要因かなと考えています。 土作りとは結局土壌内の有用微生物を増やすことですよね。 ご存知かも知れませんが、バクテローズという癌腫のバクテリアに対抗するバクテリアを紹介しているとても興味あるところです。 http://www.google.com/search?q=%83o%83N%83e%83%8D%81%5B%83Y&hl=ja&lr= >論理的に理解できるのと、ガンシュに限らず、黒点、ウドン粉も同じ機構で説明できると思えたため、今シーズンから試験を始めています。うまくいったかどうかは、去年と同等では合格でなく、去年より病気が少ないというのが目標の判断基準に掲げています。 特に黒点に関しては、去年あれだけ出たのに対して、今年は、ほとんどやられた葉を見ていません。 う〜ん これはよくわかりません!でも、とても興味があります!

Rosaholic - 01/07/07 06:39:42

コメント:
サザンさん、ピカコーの薬剤との混用ですが、私の場合、そもそも日本ばら会(茨城バラ会)の高野さんのお勧めに従って薬剤濃度を決めています。サプロールは混用可能で、通常1000倍の規定濃度に対してピカコー50-80倍の場合に1500-1800倍でいけるようです。カリグリーンはやはり併用不可のようです。
かずさん、茨城FPは、この春行きそびれてしまったので、来年こそは!と思っています。
無農薬かどうかの件ですが、私の今の立場は減農薬に目処が立ってきた、という所です。そもそもの動機は、色々有る中で最も切実に思えたのは、GAMIさんの指摘する「農薬づけにしているばらにガンシュが多いのではないか」という説です。論理的に理解できるのと、ガンシュに限らず、黒点、ウドン粉も同じ機構で説明できると思えたため、今シーズンから試験を始めています。うまくいったかどうかは、去年と同等では合格でなく、去年より病気が少ないというのが目標の判断基準に掲げています。
特に黒点に関しては、去年あれだけ出たのに対して、今年は、ほとんどやられた葉を見ていません。危なそうなのは先に除去しているからかも知れませんが、いまのレベルは昨年に比べると雲泥の差があると言えるほど、成功しているので、あとはガンシュの発生が減れば、方向が間違って無かったことの証明になるのでとても楽しみです。とにかく病気が蔓延したりガンシュを見つけた時の落ち込みはできれば味わいたくないものです。

サザン - 01/07/06 21:18:50

コメント:
書き忘れました!農薬の問題は私もかずさんと似ています。病害虫でボロボロになってしまうのが植物にとって良いのか?私は許容範囲までの病害虫は仕方ないと思っています。 しかし、それを超えたくはないです。だから、無理な減農薬はしないで代替できるところとか 技術面で補っていきたいと思っています。幸い、私はほぼ毎日バラの状態を観察できます。 バラではないですが、クリスマスロ−ズでも似た会話を聞いたことがあります。植物のためには使用したほうがいいのでは という意見と 反対意見でした。

サザン - 01/07/06 20:59:37

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こんばんは♪ 昨夜は名前を書き忘れましたM(__)M >かずさん 小山バラ会のサイトへ行ってきました。 以前行ったことがありますが、あんなに内容が濃いとは 思いませんでした。もっと詳細に見る癖をつけないと。 暇があるときにまた行かせていただきます。 >ロサさん ピカコーは他の薬剤とも混合できるようですね! カリグリ−ンやサプロールなども大丈夫なのかな? もどきはだめですよね? あ、ソンブロイユ ゲットおめでとうございます!(笑)

かず - 01/07/06 17:59:38

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ロサさん、ソンブロイユGETおめでとうございます。先の標語の続きですが、「お金がなかったら売約を!」と続きます。凄い標語です。ジョイホンはぼくの住んでいる近辺(東京)にはありませんが、千葉、茨城方面には結構あるみたいです。茨城FPは2年前に行きました。広くて良いバラ園がありますよね。そのでマーガレット・メリルをGETした思い出があります。    サザンさん、農薬については、いろいろ考えることがあり整理できないのですが・・・無農薬でボロボロのバラにしてしまうより、農薬を使って元気に育てたほうがバラ自身にとっても幸せではないかと思っています。ただ、無遠慮に農薬ばかりをまきたくはないです。難しいです。ぼくの場合、週末しか観てやれないので、無農薬ではバラ栽培は出来ないでしょう。

Rosaholic - 01/07/06 10:37:29

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予定通り?昨日はソンブロイユをゲットしてきました。「買わぬは一生の後悔」何度もこういう目にあっていますので、そう言われると迷っている場合じゃなくなります。新顔ではマリンブルーという剣弁整形花が新苗でいっぱいありました。ひとつ咲いている株がありましたが、濃いピンクという感じでブルーという感じはなかったです。デインティベスもいっぱいありました。ファルツァーゴールドもありました。
Weeksのばらも鉢植えで色々あって、フレンチレイス、クリスチャンディオール、マーガレットメリルとブリーダーはまちまち(ちなみに順にウォリナー=J&P、メイヤン、ハークネス)ですが取り扱いがWeeksということなんでしょうね。昨日のソンブロイユと月曜日の新苗は、茨城県フラワーパークの近く(地名がたしか同じ郡名”新治郡”だった、でも近くないのかなあ?地理に不案内です)の生産者で名前と住所と電話番号入りでした。
忘れずに支柱も買ったのですが鉢替えもしないと、重心が上になってしまってえらくバランスが悪くなってしまいました(ノイバラ)。でも今週末ずっと雨だって言うし、どうしよう。
荷造り用透明テープ(\78)とカッター(\10)も買ってきて、少し生存しているアブラムシで取れ具合を試してみました。不器用なのか、アブラムシが素早いのか、テープを近づけると枝の向こう側に逃げられてしまい、特に新芽の先端は小さな葉があって、うまくテープを挿しこめませんでした。荷造り用透明テープと言っても色々あるようで、もっと使い良いのがあるのでしょうね。試しにと思って安いのを選んで失敗したか?私はピンセットが使いやすいかなと思いました。

Rosaholic - 01/07/06 08:03:45

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サザンさん↓ですよね。昨年ですか。うーんサイトはあったのですが、ローズアベニューに入って無かったですね。
でもアベニューを縦断というのはさすが、です。私は私なりのペースで(単に気の向くままということですけど)少しずつ色んな所を見にいっています。オオッ!というサイトを見つけても、そのまま、2度と訪れていない所もあるし、あれ?ここ来た事あるな、という所もありで、まめにブックマーク、メモなどし損なっている場合が多いです。
私が、ピカコーを選んだもうひとつの理由は、海草/海藻?を原料にしているからなのです。寒天でも良いのかも知れないですが、世の中には色々試す人がいて、冬の元肥に海草/海藻?堆肥なるものを入れているというのを見たことがあるのです。でも、ウチの近くではそれらしき物を売っていないのです。確かにミネラルのことを考えると土自体にも良さそうだし、バクテリアにとっては豊富なエサになりそうだったので、導入したかったのですが、購入先を突き止める所までは来たものの元肥の時期が過ぎると熱が冷めてしまっていたところ、去年決意したピカコーの導入を最近になって思い出して急いで買ったといういきさつがありました。何でもノド元過ぎれば...になっています(反省)。ピカコーがポタポタ土に落ちてバクテリアが活性化してガンシュが減れば良いのですが。今年はベンレートの使用を止めたのでミミズも多く、今のところ、うまく機能しているように見えます。

- 01/07/05 22:10:32

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ロサさん、みなさん、こんばんは♪ >サザンさん、ピカコーですが「小山ばら会」HPの会報にピカコーの代わりに、寒天を使うというのがありましたね。知ってますか? 知りませんでした!ヘア−マニキュァがよく効くという情報も流れていました(笑) 要はどろどろしたもので気門を塞ぐ働きがあればいいんですよね(笑) >ここのHPはバラ栽培のヒントが結構あります。オアシスを使った挿し木とか。成功率100%だそうですよ。 おもしろそうですね〜! 探せばたくさんあるんですね! 昨年の今頃から8月までアベニュ−を縦断したんですが、 ここは!というサイト少なかったです。 発言する方は必ず無農薬を唱え 農薬を使う方は小さくなっていました。後で気づきましたが、無農薬の方が多数派ではないんですよね!農薬を使うほうが遠慮していたというだけで。私は遠慮しなかったから風当たりが強かったですが・・・(笑) ロサさんのところもまだなかったですよね? 1年近く無駄に過ごしてしまったようです。 自分のスキルアップをしないと!

Rosaholic - 01/07/05 18:15:14

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かずさん、これからソンブロイユの調達がてらジョイホン行ってテープ見てみます。ジョイホンって広域チェーン店なのですか?支柱も買うの忘れないようにと。

かず - 01/07/05 18:07:42

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透明テープはカッター付きが売っているので、それを御使いください。200円以下の値段だったと思います。テープ同士がくっついても破れることはなかったと思います。もしかして、ちょっと違うものをイメージしているかも?粘着テープでもセロハンテープみたいに透明なものです。  葉っぱは強く押しつけると偶に葉っぱをくっ付けてしまうことがありました。アブラムシ君のみくっ付けるようにペタペタしないといけません。新芽は特に慎重にやります。テープで筒を作ってそれで軽くポンポンする感じですね。 細かい凸凹があると難しいですね。その場合は、テープの切れ端部分でくっ付けたりしてます。

Rosaholic - 01/07/05 12:08:54

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かずさん、テープ作戦、話には聞いたことがあります。荷造り用の透明テープは、いったん粘着面同士がくっつくと、はがそうとしてもテープが破れてしまうのと、ハサミで切りにくい(ハサミにくっつく)のが欠点ですが粘着力は充分のようですね。新芽とか葉がくっついてしまうってことはありませんか?アブラムシを取るつもりが、ばらの新芽を痛めることになりはしないかと心配で、自分では試してないのです。コツをつかめば短時間で効果的に取れそうですよね。

かず - 01/07/05 09:59:27

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みなさん、こんにちは、暑いですね。梅雨はどこえ行ったやら〜♪。 rosaさん、少量のアブラムシには、テープでペタペタ作戦をお勧めします。ジョイフル本多(ジョイホン)に行けば、荷造り用の透明テープ(セロハンテープの大判みたいなもの)がありますので、それでアブラムシ君をペタペタくっ付けては、ポイすると楽ですよ。試してみてください。 ソンブロイユGETしましたか?ぼくの入っているMLでも「迷ったら買い!」は鉄則になってますよ。「買うは一時の後悔、買わぬは一生の後悔」とかいう標語もあります。「連れてくれば何とかなる」ですよね。 サザンさん、ピカコーですが「小山ばら会」HPの会報にピカコーの代わりに、寒天を使うというのがありましたね。知ってますか?ここのHPはバラ栽培のヒントが結構あります。オアシスを使った挿し木とか。成功率100%だそうですよ。 kokoさん、はじめまして。カナダでBBやってるんですか?そちらも暑そうですね。ところでsaferの塩分濃度でどのくらいでしょうか?土壌に残留する塩分は植物に悪影響与えない程度なんですよね。風呂の残り湯を庭木に撒きたいんだけど、入浴剤の塩分が気になっているもので、教えてください。

Rosaholic - 01/07/04 14:09:05

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kokoさん、それってもしかしてものすごい数だったんですよね。いくら死骸と言っても...お疲れ様でした。私も、今朝発見したシュートの先に群がったアブラムシを20分くらいかけてピンセットでハサミトールしました。はさみ損なうとポトッていう感じで土か、直ぐ下の葉の上に落ちますが、色が緑なので見逃すことはありません。今朝は酸性水もどきVer.2を散布した直後だったので、スプレー殺虫剤の使用は見合わせました。ついでにオンシツコナジラミもハサミトールしておきました。ピカコーが効いていないのか、予想よりも虫の数が多いです。散布むらの無いように液量をもっと増やしたほうが良いのかも知れません。

koko - 01/07/04 08:40:51
ホームページアドレス:http://lastresort.gaiax.com/home/over_the_rainbow
電子メールアドレス:rainbow@mycanadanet.com

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アドバイスありがとうございました。 おんなの意地で、『テデトール』でがんばりました。 お客様にみせたくないもの。黒い点のついた薔薇なんて。 がんばりました!!!

Rosaholic - 01/07/04 08:11:19

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サザンさん、シュ、シュラブにできるかも知れないですって?確かにあの樹形を思い出していたら「鉢で育てる限りはそうかも知れない」と思いはじめてきました。花が付きやすい=シュートが長くならない(花がら摘みの時に深く切れば)、ですよね。こうなったら、買ってきて試してみるしかないかなあ。ええっと、今日は忙しいけど明日なら行けるかな?もう購入確実というモードに入ってしまいました。売り切れてなければ。

サザン - 01/07/03 21:51:49

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ロサさん 迷ったら買いですよ(笑) うちのソンブロイユ まだチビ苗なんですが すでに2番花が咲き終わったところです。 繰り返し咲くからクライマ−としてではなくシュラブのようにして栽培できるのでは? 耐病性も今のところ良いです♪ なんて無責任なことを・・・!!!(笑)

Rosaholic - 01/07/03 17:48:55

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久しぶりにローカル情報をひとつ。つくば市の南に土浦市がありまして、そこには最寄のJRの駅、荒川沖があります。その近くに、この辺では多分一番大きなガーデンショップがあります。「ジョイフル本田」というのはこの一帯のモール全体を呼ぶのでしょうか?まるでアメリカのアウトレットに来ている錯覚に陥ります。前に何回かチェックを入れに行っていたのですが、最近はばら苗も無いだろうと思って行ってなかったのですが、ふと行って見ました。自動水やりタイマーが何と\9800、今までに買ったどこよりも安い!3個目ゲットです。これを10号鉢などの水の充分でない鉢にノズル追加するために買いました。1台の水やりタイマーの最大ノズル数は150個なので、1台目のノズル数を増やせなくなったので、今回の物は別の蛇口に取りつけて別時刻に水を流すようにしようと考えています。ちなみに2台目は、無農薬コーナーで野菜と原種ばらに給水して活躍中です。
さて、ばら苗ですが、何と新苗が別のナーサリーから入荷していました。つるばらが中心ですが、HT,FLもありました。鉢植えも前からあったERに追加されたようで、追加の物は絶対お買い得。だって、鉢植えなのに\1980。大苗の値段です。花が咲いているソンブロイユの鉢を持ち上げては置き...を繰り返した後、香りだけ楽しんで諦めました。この冬にjyakey2000さんから花を送っていただいてすっかりその香りが好きになっていましたが、この暑いのに「同じ香り」がして嬉しかったです。スリップスがいっぱいいたので、息を吸い込むとき少し躊躇しました。やはり買うべきだったかあ、とも思いますが、替わりにという訳ではないですが、既に新苗グルスアンアーヘンとイントゥリーグ各\980を「お持ちかえり決定」してたので。グルスアンアーヘンは、OLグロスアンアーフェンと書いてありました。OLはきっとオールドローズの意味でしょう。オールドフロリバンダということでまあ良しとしましょう。あと、OLはファンブリアータと書いたものがあったのですが、花がなでしこギザギザになっていない別物でした。あれは何だったんだろう。閉店間際になってしまったので暗くてはっきりしませんでした。
あと、鉢植えでノービーが売られていたのは驚きました。小川宏さんがご自分で作出した品種を販売するために会社を起したとか、販売のための会社と提携したとかいう話と、第3回国際バラとガーデニングショーで小川さんの作出ばらの予約販売を扱っていた店舗とが一致するのですが、一般の?ホームセンターで出回っているのは、既に小川さんの販売会社が色々な所と提携して流通始めているのか、あるいは海賊版か、どちらにしても、まめにホームセンター巡りをするのは楽しいなあと、でも最近行けないなあと複雑な思いでした。
先週水曜日に京阪園芸から届いた、未着だった残りひとつの苗Lady Luckも植えつける時間が無くて持ってきたので、新入り3株は、この5日間、ピカコーともどきの散布プログラムでいきます。鉢に植えても、結局置き場が無くて、つくば組になるかも知れません。こちらもノイバラが茂ってきてベランダも置き場所が無くなってきました。支柱を買いに行かないといけないのですが、ジョイフル本田に行くとソンブロイユを買ってしまいそうで怖い今日この頃です。つるだからどこにも置けないよ、と自制しているのですが、コンパクトな樹形だったのに花まで咲いていて、繰り返し咲き性では同じクライミングティーのGloire de Dijonより優れるんだなあと揺れているのです。

Rosaholic - 01/07/03 16:04:15

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kokoさん、ベッタリ付くのはsaferのせい?それともアブラムシ自身のせい?どちらにしても何とかして洗い流せれば良いのですよね。うーむ、石鹸水とかの界面活性剤くらいしか思い浮かびませんが、私がピカコー20倍で黒いアブラムシを退治(散布)したあとは、そのままにしておきましたが、雨で流れてしまったのか、アリが運んで行ったのかなあと想像しています。但し、ネギの所のアブラムシだったのでアリも登ってきますが(この辺、アリが多いのです)ばらのつぼみとなると、ちょっとアリに持って行ってもらうのは、位置が高過ぎるかも知れません。石鹸水自身もアブラムシに効果あるらしいので、濃い目の物を使うと効果があると思います。石鹸もいろいろあるので、効果の程は違うようですが、アメリカではCascade?のdishwasher detergentが良いという話もあるようです。カナダにもありますか?最も確実なのは、ぞうきんとかティッシュペーパーなどで拭き取る(付ける液体は、石鹸水?木酢液?、それともウエットティッシュを使うとか、色々試してみてください)と良いと思いますが、アブラムシの付いたつぼみが何本もあるのでしたら、ちょっとやってらんない!
ちなみに、気門を塞いで窒息死させても、当然後からやって来る虫には効果が無いのが辛いところですし、窒息死させるようなものを散布した後は、やっぱり洗い流すのが推奨されていることが多いです。saferのメーカーに良い手はないかと問い合わせるのも有効だと思います。
私は今の生活パターンでは、実家のばら達にはそこまで手がかけられないので、持続性もある殺虫剤を使います。毎日見て回れる「つくばベランダ」では、殺虫剤は使わないでピカコーを中心に(今日から定期散布のローテーションとして[ピカコー30倍+木酢液1000倍]を試し始めました)して行きます。多量発生の時にはスプレータイプの殺虫剤(タケダパイベニカ)を用意しています。

koko - 01/07/03 13:40:53
ホームページアドレス:http://mycanadanet.com/overtherainbow/
電子メールアドレス:rainbow@mycanadanet.com

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毎日暑いですね。 アブラムシについて色々べんきょうさせてい頂ました。 でも、死骸。。。真っ黒けでとっても汚いんです。 私はsaferという、塩分でできた無農薬を散布しているのですが、死骸はまっくろです。ベッタリとくっついていて、蕾も皆、切捨てちゃいたいほど。。。何か良い方法はありませんか?

Rosaholic - 01/07/03 11:02:32

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サザンさん、自動水やりタイマーを買ったのは、そもそも夏休み恒例の家族旅行の時に原子的な方法からスタートして毎年色々試した結果、鉢の数も増えてきて、これしかない(メーカーは検討しませんでした、夏休み直前に導入を決意したので、ホームセンター店頭に置いてあるもの!という基準で検討しました)ということで買ったのです。買おうと思っている方は今の内に買っておかないと、夏休み前には在庫切れの恐れがありますのでご注意下さい。1週間で入荷しますと言われても、旅行の出発日は待ってくれない時もあるので。話がずれました。そして、その後も有効利用できないかということで、サザンさんと同じように、朝は1時間半かけて手動で水やりをして、午後の部(2時にセット)は自動水やりタイマーで、という使い方を昨年までしていました。本来、手動が基本で、1日1回だと、しおれてしまうのを防ぐために使い始めたのですが、今年度からは、事情が変わったので、平日2回共コレにお世話になっています。水が足りない10号クラスの鉢にはノズルを2本挿したりして対応しようとしていますが、ほんの一部の鉢にしかこれができていないのが現状です。
井土水が使えるのですか?うらやましいです。一応、ウチでは「雨水たまる君」の100Lタンクはあるのですが、まとまった雨が降らないと気休め程度にしかなりません。これは手動時にのみ如雨露にくんで使っていまして、自動化に組み込む予定はありません。

Rosaholic - 01/07/03 10:42:57

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かずさん、私はナショナルの水道直結型の自動水やりタイマーと同じくナショナルのベランダ用自動水やりタイマーしか使ったことはないので、他の製品に対する感想は残念ながらありません。藻の問題、おっしゃる通りです。普通のホームセンターなどで売られているホースだと気にすることはないのですね。値段の安い工事用の透明のブレードホースが頭に浮かんでいました。実際私が使っているホースは抗菌なんとかっていうブレードホースの中側に白い材質不明ですがもう一層被覆されている物で外から見るとうす緑色のものですから、きっと心配無用なのでしょうね。タールの問題も現実的には1000倍程度以上に薄めて使うのですから、木酢液のPETボトルの内側が黒くなってくるイメージとはやはり違うのでしょう。ハワイ経由でお目当ての物入手できたら使用した感想を教えて下さい。

サザン - 01/07/02 21:10:08

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ロサさん、みなさん、こんばんは♪ どこから書けばよいか??? 先ずピカコーから・・ありがとうございます! とにかく使ってみることに決めました! 殺虫以外にも葉っぱをコ−ティングするのが とても良さそうな気がしています!? 液肥の自動化ですが、こちらのほうはまだあまり真剣に考えているわけではありません。 午前中は手動で水遣りができる環境なのです。 ただ、夜は仕事が遅い場合が多くて、夏はつらいから水遣りの自動化装置を揃えたのです。 地植えの場所はDIYでHiVPを使って半自動化にしてあります。 東側の半日陰のスペ−スがあり そこは大きい鉢植えのまま下の地面にも根を伸ばせるようにするつもりです。 その場合もHiVPでの半自動化にするつもりです。 早く簡単に施工できコストが安いのが魅力! かつ開ける穴の大きさで水の量も調節できます。 たぶん置肥でも大丈夫だと思います。 一応液肥の自動化をする場合は、高い場所にドラム缶を置いてやろうかな?と考えています。たぶんポンプは必要ないでしょう?液肥の濃度は一万倍程度でドラム缶内の液肥は基本的に全部使用する。ということで考えています。 ちなみに我が家では水道水以外に地下水も利用できます。

かず - 01/07/02 18:35:05

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こんばんは。暑い日が続きますね。鉢の状態が気になりますね。天気予報で晴天が続きそうなので、タイマーを朝7時に3分、午後5時に2分にセットしました。朝は1分増やしたのです。 さて、液肥混入の件ですが、「藻の繁殖」に関しては、藻が繁殖するには光合成のための光が必要ですのでホース内やチューブ内で繁殖することはまずないと思います。木酢のタールについても、ノズルを詰まらせるほどタールが溜まるには、何年もかかると思いますよ。ぼくは、やってみることにしました。丁度妹夫婦がハワイに行くというので、Fertilizer Applicatorを頼みました。実際購入できるかどうかは、疑わしいですが。それから、ぼくはカクダイの潅水セットを使っているのですが、これは試してみましたか?

Rosaholic - 01/07/02 14:11:42

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かずさん、私は液肥の併用は断念したままになっています。まず、一番の理由は、藻の発生でパイプやノズルが詰まってしまうことを恐れているためです。栄養分のある水を流れない状態で夏場数時間置いた場合(散水ホースの中など)に確実に藻が発生すると思うので、液肥併用にしたくないのです。当初、木酢液位は一緒に流したいなあとも思ったのですが、結局タールがこびりついて詰まるかも知れない、と思うようになって水道水のみのシステムをいじる気がしなくなりました。でも、ナショナルの既製の細いパイプとノズルを止めて自分で太いのに変えれば私の心配は随分軽減できると思います。ノズル部分を含めてこれぞ!という良いものに出会ってないので先に進みません。液肥の自動供給はハードウエア的に給水と兼ねられるのであれば、1週間で与える量を散水回数で割って、濃度に換算して与えれば良いと思いますので更にシステムを複雑にしなくてもできるとは思います。サザンさんも水と液肥の自動供給を実行されるんでしたら、どういうのにするのか、メーカーや部品の構成なんかを教えていただきたいと思います。
私は、水の系統を増やして(別の蛇口に)、もう一台の自動水やりタイマーも付けて水量が慢性的に足りない9号や10号の鉢にノズルを足して、それらの大きい鉢には1日3回給水にしようと計画中です。ミニを植えているハンギングプランター小に流す水量と、10号鉢に流す水量をノズルの絞めつけ度だけで変化させるのは無理があります。ミニのプランターからはドバドバ水が溢れていて、10号の房咲きHTは水不足で花がちりちりになるという現状を何とか解消したいと思っています。

Rosaholic - 01/07/02 14:11:55

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サザンさん、ピカコー20倍液単独散布では、ネギに群がっていた黒いアブラムシは本当に減りました。早速、残った数匹にもまたピカコー20倍をかけておきました。ロサ・カニナは、葉が黄色くやられている感じと、例のクモの糸状のモノで、間接的に存在を見ていたので、どのくらいいたのがどのくらいに減ったのかは、残念ながら確認していません。ルーペで見ておけば良かったのですが、暑すぎて頭が回りませんでした。ネギ、ミツバ、バジル、ミニトマト、オオバの、見た目でアブラムシのいた所にのみ部分散布したのですが、それらと、原種ばら関係では薬害らしきものは見られていません。原種だから出ないのかどうかは未検討なので、今後、少しずつ試していこうと思っています。
庭のばらは、ピカコーは80倍+薬剤を散布しています。一部の品種で肥料やけのような葉が茶色くなる現象が出ていますが、先週、過石を撒いたので多過ぎた影響が出た可能性が高く、ピカコーの影響かどうかが分からない状態になってしまっています。過石の影響だとすれば徐々に回復するはずですから、しばらくピカコー80倍を混ぜるのを続けてみようと思っています。葉の汚れでは、ピカコー自身によるものは20倍散布のばらでも見られていません。むしろ500-600倍で散布するような殺菌剤系の汚れの方が目立つのではないかと思っています。続けて観察して、何か気付いたことがありましたら、お知らせ致します。
あと「もどき」は今後、予防殺菌剤を使わなくても済むのであれば、多少散布回数が増えても切り替えて行こうかなと思っています。ピカコーとの併用で効果を見ていこうと思います。

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