2002年7月のゲストブックです。

Rosaholic - 02/07/30 09:28:38

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トムトムさん、オトシブミやチュウレンジハバチに限らず、害虫は捕殺(テデトール)が基本だと思います。数匹の部分的な発生を見つけて全体に殺虫剤を散布するのは(反省を含めて)あまりスマートなやり方じゃないですからね。IPMとまで行かなくても、カマキリにしょっちゅう出くわすようになると、うまくいっているなという減農薬を実感できて、こういう楽しみも良いものだと思えるようになりました。

トムトム - 02/07/28 10:08:34

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Rosaさん、言い忘れました! 先日は殺虫剤に関する情報をありがとうございました。 噴霧器もついにゲット。

トムトム - 02/07/28 10:01:38

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そうみたいですね!私も何匹か捕獲、駆除しましたが蜂と言っても、他の蜂とは形も違いますね。産卵中は動かないから、最初は箸で、最近はピンセットで取ってます (+_+)オトシブミにも無断来訪されてますが、クルクルと葉っぱを巻かれてしまい、見つけると取ってますが、特に何か害ってありますか?

Rosaholic - 02/07/28 09:38:15

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トムトムさん、きり番ゲットですね。
チュウレンジバチは、見つけたらデコピンしておきましょう。挿さないらしいのでこちらも強気で対応できるのが嬉しいです。

トムトム - 02/07/27 18:29:45

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私で21000人目だそうです! すごい人数ですね。 今日、チュウレンジ蜂の幼虫を見つけ駆除しました。 なぜか同じバラにつきます・・。アルバメイディランド。

Rosaholic - 02/07/25 19:01:48

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↓追加です。
GAMIさんがGAMIブレンドとしてイオウフロアブルを使い始めたとき30℃越えでも問題は出ていないとレポートされています(2001年8月)。輸入物と国産品でイオウの含有量が違うので、濃度が異なる恐れがあり、自分の濃度で試す必要があります。

Rosaholic - 02/07/25 18:17:02

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イオウフロアブルは、主成分が硫黄ですから、乳剤がクチクラ層を溶かしてしまうとか、油分が気孔を塞いでしまう、とかの葉焼けとは違う機構だと想像するのですが、何故(27℃じゃなかったです、すみません)28℃以上でダメなのかどういう害が出るのか書いていないので、余計に不安になります。数字が限定的に載せられている点も大いに気になります(単なる夏季高温期という表示でないので)。使えそうな感じのするダコニールがピカコー+木酢液との組み合わせで(この組合わせだからダメなのか?)規定濃度では確実に葉焼けするし、ちょっとこの時期保守的になっています。でも、●夏季高温時(28℃以上)の散布は薬害を生ずるおそれがあるのでさける。 というのは、「散布する時に少なくともこの温度より下なら後で(安全を見ると乾いてから)28℃以上になるのは構わない」と読めます。真夏は朝から28℃を越えていることもあるでしょうし、まして晴れていれば乾くまでの数時間の間には30℃を越えそうですから明らかにダメそうですが、真夏以外はOKなのでしょう。
逆の立場からすると、実はばらには害が無いかもしれないという見方です。だって、農薬登録の適応作物の中にばらは入っていません。ですから、果実には害が出るかもしれないが、ばらの実を食べない(ローズヒップ狙いの方は?)ので問題無いのかも知れません。そもそも適用作物は食用のものがほとんどです。ばらには大丈夫だったよという実績が欲しいです。まず野茨に犠牲になってもらって試してみて、うまく行けばダブってる品種で試して、そして本格投入としたいのですが...
あともう1点●マシン油乳剤との混用及びマシン油乳剤散布後14日以内 の近接散布はさける。 というのも気になります。ニームオイルの殺ダニ機構がマシン油乳剤の機構に似ている気がして、嫌です。この時期、株も夏バテしているし、無用に葉を痛めたくないのです。なるべく「真夏でも大丈夫」という薬剤を選択した上で早起きして気温が上がらない時間帯に散布を終わらすのが肝心でしょう。イオウフロアブルが真夏でも大丈夫ということになればローテーションが楽になるので是非試したいと思います。

サザン - 02/07/25 13:21:52

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イオウフロアブルの箱に確かに書いてありますね・・・ どんな薬害があるのだろう?と以前から気になっていました。 具体的にご存知ないですか? 27℃以上といっても日本の気候だと5月でも達するときがあります。 今月も使っているし、使いつづけている感触では他の薬剤よりも薬害が少ない薬というイメージができてしまっています。 (使用期間のかなりの部分に27℃以上があるんですよね、で、とても控えめに書いてあるのでは?と) むしろ二−ムなどのほうがはるかに薬害がでやすいです。 ↓の話、興味深く読ませていただきました。 一応二−ムの中に乳化剤は入っているんですよね。 初春の寒い時期、二−ムが固まっているときに薬害が多かったから、たぶんうまく混合していなかったのかも? 最近、面倒でもお湯を半分使うようになってからずいぶん薬害が減りました。(はじめは気温が低いのにお湯の量が少なかった) 綺麗に溶けたときは見た目にも違います。

Rosaholic - 02/07/25 08:52:51

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みなさんに誤解を与えるといけないので、私の「木酢液+虫追祭」の混合時の様子を補足します。バケツにまず木酢液、尿素、ヨーゲン、白砂糖を入れてからジマンダイセンを入れそれから虫追祭を入れました。ピカコーは関係ないと思いますが最後です。虫追祭は、約300ccの水に溶き、全体が白濁したのを確認してからバケツに入れました。ですが、バケツから噴霧器にひしゃくと漏斗で移そうとした時に液面にラー油のような油が浮いているのが見えたのです。一応ひしゃくでかき混ぜてから噴霧器に入れましたが展着剤は入れなかったのです。展着剤を入れるように書いてあったのですが、ピカコーを入れるんだから不要と勝手に解釈してしまいました。虫追祭りが要求している展着剤は、ひろちぶさんのおっしゃるように界面活性剤的な意味で必要なのだと思い当たりました。次に使う時にはダインを混ぜてみます。ピカコーを使うようになってからとんと出番のなかったダインでアグリクールの効果が多少なりとも出せるのであれば、私は嬉しいです。でも界面活性剤ではダメで、有機溶剤的な機能が必要であれば、アプローチB1の出番となるのでしょう。但し、薬害の出やすい真夏はアプローチB1は止めた方が良いです。何とかダインでうまく混ざって欲しいものです。
それからGAMIさんの影響でイオウフロアブル試される方も、27℃以上では使わない方が良いようです(イオウフロアブルの箱に書いてある!!)ので真夏は使えないです。真夏といえば例の「尿素+ヨーゲン+白砂糖」も真夏は避けるようにとレシピには書いてありました。半分の濃度にしようかなあと思ったりしています。あと、砂糖系のデメリットとして「雑菌のエサになる」可能性を指摘されている記事がありました。が、殺菌剤との併用で解決できるのではないかと思います。

サザン - 02/07/25 08:46:45

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亜佐美の父さん、我が家の壁に関してはまったく気になりません。今朝確認。 壁に使ってある材料によって違うかもしれないので、もしお使いになるならば目的の倍率に薄めたものを塗ってお確かめください。 ダメな場合でもウッド製品に使用する手もあるので無駄にはなりません。 日記に書いてないことで考えていることがあります。 これは毎回の散布に使わなくてもときどきの使用でよいと思います。 皮膜の寿命がどのくらいあるのか?ただいまテストをしています。

ひろちぷ - 02/07/25 08:02:26

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あっ、また言葉足らずな・・・  ニームで特に焼けたうちの3品種が一般的に日焼けに弱いかどうかはわからないです。  葉っぱが薄いものは日焼けしやすいように感じますが、うちの軟弱3姉妹は、株がまだまだ充実してないようです。

ひろちぷ - 02/07/25 06:50:51

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亜沙美さんのお父さん、いいことを聞きました!アグリクールにニームを混ざりやすくする効果があるとは・・・タイムリーなことに先週通販で届いています。  主婦の感覚でいうと最初に木酢を混ぜたとき、ドレッシング効果(油に酢を加えると乳化して水に油が均一に混ざる)をちょっとは期待したので、アグリクールは朗報です。  よろしくなかった3株以外はニーム+木酢でもなんともなかったので、おそらくもともと日焼けしやすいものが過剰に反応したと考えられます(この時期のうちの日当たりはフェンス際以外日の出から日没までカンカン)。というわけで、この散布液にプラスして散布続行です。  何をプラスするかが問題ですね。イオウフロアブルは真っ先に思いましたが、いかんせん夕食の買い物もダンナに頼んでいる状態じゃ先送りです。手持ちで考えます。    例のサイト懸命に探しているのですが、おそらく時間に余裕のあった6月末に見たと記憶しているので・・・検索でHITしたページからさらに飛んだサイトだときついですが探しています。もう少し時間ください。

サザン - 02/07/24 23:06:36

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亜佐美の父さん、ネットでアグリクールの評判良いですね! 殺虫能力はアグリが上で殺菌能力は二−ムですか。 となると害虫が一時的に高密度のときはアグリを混ぜるのも選択肢になりますね! 二−ムと木酢の混合はやったことがあります。 異常はなかったと思います。  柿渋は赤ワインみたいなものです。 それを薄めて使うから色の影響はないと思いますが。 我が家の壁は白ですが、色が変わったというようなことはないです。 しかし、いいきるわけにいかないので明日もっと注意して見てみます。   

亜沙美の父 - 02/07/24 20:24:04

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Rosaholicさん、アグリクールは、殺菌剤としてはあまり(ほとんど?)機能しないと思うので、ニームは殺菌剤として使っています。ニームを溶かすためにアグリクールを混ぜている、といってもいいかも知れません。確かにどちらも高価ですよね!最初は興味本位だからいいのですが、常用するには高価です。アグリクール+イオウフロアブルとかでもいいのかも。サザンさん、柿渋の実験、興味深く拝見しています。建物の壁面に誘引してある場合、散布で壁面が汚れませんか?それがなければ、導入しようと思います。

Rosaholic - 02/07/24 18:31:23

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亜沙美の父さん、アグリクールですか。うーんとても良さそうですぐにでも飛び付きたい感じです。アグリクールやニームオイルは元の植物が違うだけで効果は似たようなものかと想像していたので、両方を使うというのは全く考え及びませんでした。どうして両方をお使いなのでしょうか?片一方では効果が弱いとか、使用感を是非お知らせ下さい。アグリクールもニームオイルも高価ですね(白砂糖が安価で喜んでいるレベルなので)。

Rosaholic - 02/07/24 18:23:45

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サザンさんの推測と同じように、私も砂糖=蟻という図式がすぐに浮かびました。でも、希釈率が500倍というのが蟻にとっては十分薄いのではないでしょうか、蟻が集まるとかの現象は今のところ見られておりません。あと、白砂糖のメリットは安いと言う点です。大量生産の賜物でしょうね。

亜沙美の父 - 02/07/24 17:44:01
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Green/4169/index.html

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みなさんこんにちは。ひろちぷさん、私はBV200倍+ピュアグリーン500倍+アグリクール670倍+虫追祭500〜670倍(+日によって木酢液500倍)をほぼ週いちで散布していますが、特に薬害を意識したことはありません。アグリクールは超強力な展着剤、というか溶剤で、虫追祭は完全に溶解します。薬害が虫追祭の部分的高濃度によるものなら、アグリクールの混合は効果的かもしれません。

サザン - 02/07/24 16:06:01

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ロサさん どうも失礼いたしました! 第一感は、蟻がたくさん集まるだろうな?でした(^^;;; 趣旨はわかりました。 ふ−む・・・好結果を期待しています!(^^ゞ  私だったらあっさりブドウ糖を使うな と考えて捜したら 確か150グラム300円だから かなり割高ですね。 しかし、吸収率は良いはずだし・・・やってみるかな・・・(笑)

Rosaholic - 02/07/24 12:58:17

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ひろちぶさん、わざわざ調べていただいてどうもありがとうございました。私が木酢液と虫追祭を混ぜた時の木酢液は1000倍でした。商品名が違うことによってニームオイルの濃度あるいは添加物の種類が違うことによって木酢液と混ぜられる、混ぜられないが変わるのかも知れないと思っていました。ですから、値段の問題もあるのですが、虫追祭を止めてバイオアクトTSに乗り換えようかと思っていた所です。バイオアクトTSでは木酢液との混合は推奨されています。でも、虫追祭も1000倍(バイオアクトTSの希釈率)で使えないかどうかも試す価値はあるのかも知れないと思います。きちんとした比較実験ができる環境に自分は今いませんので、取り敢えず使ってみるしか手がありません。

Rosaholic - 02/07/24 12:49:22

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サザンさん、大変ありがたいご指摘です。自分では気になっていなかった点です。そうですよね。言われてみれば、おっしゃる通り!読み返してみると説明が全く足りません!!改めて、意図を説明させていただきます。
今年から、葉面散布による養分供給の検討を始めました。まずは窒素をいかに効かせるかという観点から、最も葉からの吸収率が高いという尿素を選び、また実績も他の作物で十分証明されていたので、試験してみました。その結果、土に色々施肥した場合よりもはっきりと効果が出たので、窒素以外の養分もと思い、燐酸とカリをいかに吸収率高い資材を使って葉面散布するかを調べていました。どうもなかなか窒素を尿素で供給するようにはうまくいかないようでした。カルシウム剤、マグネシウム剤、鉄剤というのは結構あったのですが、燐酸にこだわると結局液肥の葉面散布に行きついてしまいます。液肥なら何でも葉面散布に使えるかとも思うのですが、葉面散布剤と称する肥料も色々売られているのが分かりました。そんな中からヨーゲン強力2号というのを微量要素も入っているからという理由で選んでみました。そして、このヨーゲンをばらに使った例がないかと探していたら、「尿素+ヨーゲン2号+白砂糖」というレシピを見つけたのです。これは古い資料なのですが、今ならストチューでおなじみの黒砂糖になっていたのではないかと想像しています。白砂糖は、簡単に安く手に入るというメリットと共に、微量要素はヨーゲンに入っているなら、糖分供給という観点からすれば白砂糖で十分だろうと思って使っています。
糖分補給という考えは、全くタイミングが良かったです。ウチの密集日当たり悪しの庭でいじけていたレディー・ヒリンドンが可哀想に思い日当たりの良い場所に移した途端に、ベイサルシュートは出るわ、花はいっぱい咲くわで、やっぱり日当たりってとても大事なんだと再認識して、何とか日当たりの悪い株に擬似的に日当たりを増やした効果を与えられないかと考えていた時だったのです。日当たり→光合成→糖分の生成、つまり葉はエネルギ生産工場みたいなものですから、ここに砂糖を送りこめば株全体にエネルギーが満ちて元気になるんではないかという発想です。ストチューのコンセプトにもなっています。ということで、スーパーのセールで買うと1kg当たり\127という広告の品価格で入手できました。とても安い園芸資材ですよね!効果の程はまだ良く分かりません。こういう植物活性剤みたいなのは頻繁に散布すべきなのでしょうが、殺菌殺虫殺ダニ剤の低減計画の中では2週間に1回がベースとなっているので、葉面散布剤としては、頻度が低過ぎるのかも知れません。

ひろちぷ - 02/07/24 09:37:43

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清水園芸店より回答をいただきました。 仝住点でニーム&木酢を混ぜたことによる薬害等は報告されていない △靴しニーム+木酢の混合によるプラス面も科学的に解明されていない この組み合わせに対する問い合わせは非常に多い ず合不可ではないので可能とHPには記載 ッ躇佞垢襪里魯法璽爐般攷蘖佞了局朶岾屬違うこと。混合可能とするとニームと同じ間隔で木酢を散布して葉を痛めるケースが多い。営農向けの取説にはそのため不可と記載(私がいただいた白黒パンフがこれらしいです) μ攷櫃蛤合には木酢500倍以上が無難です。  以上です。

サザン - 02/07/24 07:04:37

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なぜ?は白砂糖です。 ロサさんの日記では新しいことを始めたときに説明があまりないです。 読者としては、何をしたという流れより、何の目的でやっている ということのほうに興味があります。 以前から書いて欲しいと願っていたので、失礼とは思いましたが、あえて。。。M(__)M  

ひろちぷ - 02/07/24 06:26:36

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ええっ!!今NGサイトを探しているときもう一度清水園店のサイトに飛んだら http://www2.sanmedia.or.jp/herb/garden/musioi/4.htm 木酢との混合可能と書いてありました。 どうことでしょう???  念のためもう一度取説を読みましたが木酢&銅剤との混合不可です。  時間が出来次第、確認します。  不確かな情報で尊敬するローザリアンの方を振り回したとしたら・・・自分が許せん・・・です。

Rosaholic - 02/07/24 06:26:28

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一緒に来るべき?コピーはありませんでした。少し厚紙を2つに折った紙で、希釈倍率の所にゴム印で修正した数字が載っているものでした。確かに夏の高温時期は使える薬剤が減るのでローテーションを考えるのが大変です。ニームオイルが高温時期に問題無く使えるのなら、マシン油乳剤400倍という殺ダニレシピも使えそうですが、やっぱ止めといた方が無難ですね。

- 02/07/24 05:40:32

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ええっ 書いてなかったですか? 購入したのは清○園芸で、いっしょについてた白黒コピー(全8P)の4Pです。うーん、これもメーカー差なんでしょうか? 高温期の散布なので確かに言いきるには・・・が、他の薬剤はまったく使ってないので、考えるとすれば油分日焼け効果が顕著に現れ易いのかも、ダコニールが高温期よろしくないのと同じくらいなら、春秋に期待です。今後も経過観察です。 よろしくないと記載されていたサイト今探しています。確か別件で検索した時HITしたサイトなのですが、1回IEの履歴を削除してしまったのでもう少しおまちください。

Rosaholic - 02/07/23 22:42:13

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ひろちぶさん、残念ながら私の所に送られてきた虫追祭の取り説には木酢との混合がNGという話が載っていませんでした。それからバイオアクトTS等のページではキトサンおよび木酢との併用はむしろお勧めになっていました。NGとなっているサイトを教えていただけませんでしょうか?
この時期は気温が高いことが原因で各種薬害の出やすい条件だというのは間違いないでしょう。ダコニールも使うなら相当薄めないとダメでしょう。どうしても組み合わせ不可の物を散布時期をずらすなら朝と夕方というよりも、朝と次の朝の方が良いと思います。薬剤散布の時間が取れる方のみということになりますが(私には無理)。

Rosaholic - 02/07/23 22:28:28

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サザンさんの日記は、後でゆっくりと見させていただくとして、新しい混ぜ物?ってジマンダイセンのことでしょうか?これは黒点病予防の薬です。マンネンブダイセンMでも良かったのですが、たまたまJAでこっちが在庫にあったというのが理由です。安いですよ。そろそろ品種によっては黒点出始めています。2週間前にストロビーを入れておいたのですが、2週間のインターバルが長すぎるのか、検討課題です。
それともヨーゲン2号のことでしょうか?これが何のためかと聞かれると、話がえらく長くなるのですが、表面的に回答すると、葉面散布を通して窒素(主に尿素で供給)以外の要素を供給するための方法を探していた時に見つけた(エラく古いレシピなのですが)方法で、「尿素+ヨーゲン2号+白砂糖」というものです。砂糖の方は黒砂糖のストチューとも通じるものがありそうですが、光合成でできる成分を補充し、光合成効率を高めたかのような効果を期待するものです。
なんでこれを始めたか?実は、置き場所がない問題を少しでも解消しようと2階の出窓に鉢を置く計画をしてゴールデンウイークに給水関係の設置をしたことは日記にも書きました。ここには花付きが良くて花期が長いものを置こうと計画し、マチルダを置くつもりでした。ところが、注文してあった新苗のマチルダはゴールデンウイークには到着しなかったので、代わりに「他の人の庭では優等生、ウチでは日当たりの悪い場所のせいか劣等生」だったレディーヒリンドンを置いたのです。あれから2ヶ月余りになりますが、信じられないほど元気になりベーサルシュートも出たし、花もいっぱい咲くようになりました。これをきっかけに日当たりの重要性を改めて認識すると同時に、多くの日当たり悪しの株に対してせめてもの罪滅ぼしが出来ないかという思いでの白砂糖なのです。

Rosaholic - 02/07/23 22:10:53

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トムトムさん、鉢数に合った経済的な病害虫の防除法があると私は思っています。10鉢程度でつるばらがないのなら、殺菌剤と殺虫剤は、エアロゾルタイプのスプレーがベストです。虫にはベニカエース、ハダニにはテデオンスプレイ、黒点病+殺虫剤としてはオルトランCなど有名どころが良いです(オルトランCにはサプロールが入っているので残念ながらラベルには書いてありますがウドン粉病には効きません=耐性菌がでてしまって久しいようです)。各薬品メーカが新品種のスプレーを開発していますので、できれば最新のスプレーを買われるのがお勧めです。オルトランCでウドン粉と格闘されている方は悲劇です。但し、スプレータイプには、配合物の商品名ではなく化学物質名が書かれているので、対応付けをするには勉強(というか予備知識)が必要です。殺虫剤の成分にオルトランとは書かれてないです。この場合はアセフェートと書かれています。などなど注意すべき点はありますが、これで結構なんとかなるようです。数が増えてきたら迷わず蓄圧式の噴霧器と薬剤の購入をお勧めします。1回の散布量が1L程度ですと、500g入りの農薬を買ってしまうと何年持つことやら...ということにもなりかねないので、散布する薬液の量によって、それぞれ最も最適な経済的な方法があります。研究してみてください。

ひろちぷ - 02/07/23 17:18:15

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Rosaholicさん サザンさん こんにちは〜 まだまだ試したいことを順序だてて実行し情報提供できるに至ってないのですが(^^ゞ とりあえず今のところの結果を・・・ お尋ねの散布液と相性の悪いバラの件ですが、ニーム使用方法通り散布液をまくときは葉の表面にうっすら霧がのる感じでまいています。どうしても散布液がたまるところは葉を振るうように注意しています。最初のころ、朝散布して葉焼けをおこしたのでニーム入については夕方散布をするよう心がけています。他の株では注意しても薬剤がたまってしまったところに葉焼けを起こしますが、合わない株は葉っぱ全体が焼けます。濃度を薄くしても全体的に薄く葉焼けするようです。雨が降りそうな前日に低濃度で散布しても見ましたが、そのあとの晴天でやはり葉がイマイチです。株が充実していないという理由も考えましたが、うちのバラは全部1年生、もっとヒョロ苗もありますがなんともないです。品種の差でしょうか?確かにヒリンドンとマルメゾンは強健とはいいがたいですが・・・1品種1株だと対照実験できないのでまた購買意欲がムクムクと・・・ ローズアベニューの方の日記に(どなたのサイトか忘れてしまいました。うろ覚えですみません)同じようにニームに合わないものがあるという記述があったと記憶します。ああやっぱり、とうなずいて読みました。 虫追祭の使用説明書にはニーム+木酢はNGと記載されていますが、午前・午後と分ければよいということは、葉っぱの上に2種類の薬剤がのってもかまわないということなのでしょうか?やはり散布液を混ぜるときの反応なのでしょうか?NGな組み合わせの割には、チャレンジャーが多いと感じます。反対にこの組み合わせがよいと言い切っているサイトもあるので今後も要チェック項目です。 情報が氾濫しているのに必要な情報が不足を感じます。

サザン - 02/07/23 16:16:41

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書き忘れました。 ロサさんの日記を拝見すると またまた新しい混ぜ物が・・・(^^ゞ  狙いは何か?など書いていただけるとありがたいです。 たぶん読者のみなさん同じ気持ちなのでは?

サザン - 02/07/23 15:59:24

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気孔を塞がないか?という問題点ですが、実験しました。 結果は良好です♪ 詳細は栽培日記をお読みください。

トムトム - 02/07/23 10:15:54

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興味を引かれたものの一つに、無農薬のお話がありました。バラを完全に無農薬で育てようとは思わないですが、出来ればなるべく自然のものを使って、と考えています。いろいろ勉強させてください。 皆さんのコメント読ませていただいて学習していきます。現在私はヒノキエキスを薄めてスプレーで使っていて、手に負えない時市販の殺菌スプレーをシュシュっと やっているだけですが、鉢数が少ないので 今のところは、なんとかなっている、という状態なんでしょうね。そんなモノだけで済むなずがないと 怒られそうです・・・。怖いもの知らずというか。

トムトム - 02/07/23 09:31:04

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 初心者の私が突然お邪魔してしまったにかかわらず 早速のコメントありがとうございました!(^o^)丿 読んで思わずドキ!!でした。 たしかに、アレもコレもと買ってしまって、 育て始めたら捨てるなんてできないですよね・・・。   方向性・・・。私の場合最初につるバラに手を出して しまったので、今はなるべくコンパクトな子で 丈夫な子、可愛い子(みんなそうかな)がいいなあと思っています。。欲しい気持ちをギューっと押し込め 秋まで候補を絞ってER、オールドローズを試してみたいと思っています。  門扉にちょっとからませるような、 あまり大きくならないタイプのオールドローズって 何かオススメの品種ありますでしょうか?

Rosaholic - 02/07/22 19:24:52

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ひろちぶさん、有益な情報をありがとうございました。虫追祭と木酢液は混合不可と書いてありましたか、不注意でした。一抹の不安はあったのですが、確認を怠るという初歩的なミスでした。混合して見た感想からいうと、やたら混ざらないなあとは思いました。バケツに混合液を作ったのですが「餃子のタレにラー油が浮いている感じ」になって、水で溶いたときの白濁感と違っていました。これが木酢の悪さなのかも知れませんね。蓄圧式のスプレイヤーを振りながら(気持ちだけ)散布しました。ノズルの先で霧になる時にニームの油分が細かくなって水と溶けてくれればよいがと希望的に根拠無く散布しました。1日経って、日曜日に見た感じでは葉焼けと思われる症状は観察できていません。以降、混合液へ虫追祭を入れるのは避けます。
虫追祭は規定300倍ですが、バイオアクトは1000倍ということなので同じ値段ならバイオアクトの方が数分の一のランニングコストになりそうで、こちらも試してみたいと思っています(サンプル請求済み)。
キトサンは、現在カニガラペレットに頼っていて、葉面散布は予定していません。気にはなっているんですよ、カルマグとの組合わせでお試し価格のある近畿××(正式名称忘れた)とか、チェックしてはいるのです。

さすがサザンさん、チェック早いですね。ウチでの相性の悪さが確認できるとしても今週末になってしまいますが、どういう症状がどのくらい時間が経ってから出るのか教えていただけませんか >ひろちぶさん!

サザン - 02/07/22 17:01:19

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ひろちぶさん こんにちは♪ (◎-◎) 凄いっす! 私もいろいろ試していると思ったが・・・(笑)  マルメゾン、ヒリンドン、グラミスと相性が悪いですか!? 気づかなかったな・・・   キトサンはそんなに内容に変わりがあるのかな? たぶん暗中模索状態で いろいろ情報が錯綜しているものと思います。 ちなみに私はキトサンをあまり混合しないよにしています。 ひとりでやっていてもなかなか情報収集ができないので、ときどきでも書き込みお願いしますね!

ひろちぷ - 02/07/22 15:20:01
電子メールアドレス:noenoenoe@aol.com

コメント:
↓すみません 暑さが脳にまわったみたいで カリグリーンでなくピュアグリーンです

ひろちぷ - 02/07/22 15:09:02

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Rosaさんこんにちは 私もこのところの散布は、ニーム&BV&木酢&キトサン(又はダイン)です。評判のよいニーム&BVの組み合わせを試してみたいという動機ではじめたのですが、アブラムシ・うどんこ・チューレン幼虫(産卵あとは多数・・・シクシク)はほぼ0。この7月は怒涛の忙しさで何とか水遣りのみクリア、10日に1回の混合液散布が精一杯とローザリアン生活1年目気合バリバリにしてはしまらない夏を迎えてしまった割に結果オーライです。 この散布液を使っている上で気になることが何点か |酊漂廚寮睫製颪法▲法璽燹椒トサンの混合はOK ニーム+木酢はNG 使用する場合は朝・夕のように分けて散布と記載してあること。 いやとにかく忙しくってなるたけ散布回数は減らしたい、ままよっとやってしまった割に問題はないのですが・・・Rosaさんは何か弊害はありましたか? △匹Δ靴討發海了局霸佞箸料蠕の悪いバラがある。 うちでいうと、レディーヒリンドンとスーベニールラマルメゾン。 薄めならなんとかが、グラミスキャッスル。 ニームオンリーならどうかということを試してみたいのですが、今は時間がなくて今後の課題にしています。 マシン油+ローズガードKの組み合わせがOKなら、ニーム+ローズガードKの組み合わせもいけるんじゃないか?混合液→木酢→モドキのトリプルローテーションより、混合液スペシャル(RGK入)→降雨の状態によってはモドキのローテションができたらいいな〜という希望が・・・アグリクールを混ぜてる方もいるようなのでこれも試したい。 ず能蕕肪酊漂廚肇トサンを同時に購入。キトサンは展着剤としても使えるということで同時散布ですが、キトサンの散布回数は多すぎてもだめということでカリグリーン購入を考え中(つなぎに手持ちのダイン使用)。しかし、メーカーによっては散布回数の制限のないキトサンもあるので悩んでいます。 したいことはいっぱいあるけど、忙しくって何にもできな〜い。 ストレスのあまり、バラの衝動買い(衝動注文)多数。この冬には、たくさんのバラをお迎えできそうです。 HTでは、ブルームーン、ジュリア、レディーX、黒真珠などなど注文しました。

Rosaholic - 02/07/22 13:09:00

コメント:
トムトムさん、はじめまして。
11鉢ですか、今後増やすのに、方向性はありますか?HTが欲しいとか私のように「ばらなら何でも良い!」とか。でも経験から言えることは、置き場所が無くなってから後悔しない品種選びを心がけましょうということです。安いからと衝動買いばかりすると、欲しい品種がこんなにあるのに割とどうでも良い品種があって(捨てられなくて)買えなくなると言う、多くのばら好きが後悔している道をたどることになります。逆に言うと多くの人は分かっていてもこの道をたどってしまうようで、人間の性(サガ)なので避けられないのかもしれません。

トムトム - 02/07/22 09:54:55

コメント:
初めまして。 きれいなバラにうっとりしています。 今私はバラ3年生。鉢の数は11になりました。 秋の大苗販売が楽しみでもあり、恐ろしいような・・。 カタログをパラパラめくる毎日であります。

Rosaholic - 02/07/19 17:27:01

コメント:
サザンさん、葉焼けの様子是非教えて下さい。殺菌、殺虫の機構がニームと同じなら、ニームの代替として、いきなり注目度がアップします。だって、ニームは高価ですから。同じ倍率で使うとなると、ニーム\1000/0.1L、柿渋\1600/1.8Lで10倍以上の値段の違いになりますから。
だって、ニーム(虫追祭)を300倍で使い、20Lを1回散布する場合、66.6cc。ケチって400倍としても50cc。何と2回分で1ビン使いきってしまうので割高感があります。
話はそれますが、今のところ、ニームオイルはいつも使用するというよりも、殺ダニ剤のローテーションの中での使用に限定します。

サザン - 02/07/19 16:29:10

コメント:
理屈的にはかなり低濃度でも膜を作るはずです。 ピカコーよりはるかに優れているのでは?と感じているのは、この膜は水で簡単に流されない(防水性)、膜自身に抗菌、防虫作用(タンニン)があることです。 では。

サザン - 02/07/19 16:09:45

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200倍は最初のテストです。 本番は500倍です。(希釈倍率は何倍がよいのか試行錯誤中です) 柿渋には高粘度・中・低と3種類販売されており 私の使用は低粘度です。 粘度的にはピカコーとは比較にならないくらい低いです。  ピカコーはその粘度が膜になるようです(糊を塗ったようなもの)が、柿渋はまったく性質が違い乾いたときに膜を作るようです。 だから乾くまで気体は自由に出入りできるはず(出入りの動きで柿渋液をはねのけてしまうのでは?)で 気孔のところには膜ができにくいのでは?と想像しています。 もちろんご存知のように、液がたまりやすい葉面の一部のところ(揺すらないとなかなか乾かない箇所)は塞いでしまうと思います。 私の日記の写真でのイオウフロアブル剤の白い箇所はそんな場所です。←だからあのような場所は膜も厚いものができて台風による豪雨にも流されないのでしょう。 気孔がふさがれるとこの高温時、たぶん葉焼けになると考えられます。 この点を注意深く観察するつもりです。

Rosaholic - 02/07/19 15:29:05

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サザンさん早速お答えくださってありがとうございました。「柿渋」は、粘性は高くないのですか?  気孔を塞いでしまっても、酸素あるいは二酸化炭素を溶解できて通せる膜なら呼吸を阻害しないのでしょうが、塞いだまま固まったら、なんだか気体が通らないような気がするのです。一部のコンタクトレンズの例もあるので、実は呼吸できるのかも知れません???少し気体を通す膜だとしても、人間的に考えると呼吸が苦しいことになるのか、気体がどのくらい膜を通して自由に行き来できるかがポイントなのか?????...分かりません。  もし、柿渋もピカコーも本当に粘性の高い膜状になって気孔をふさいでしまうなら、困ります。特に気孔は小学校の理科で習うように葉の裏側に多くあるので、葉の裏側に付いた膜を如何に取り除くかを考えないとダメということになってしまいます。  ピカコーの取り説には、成長に伴って葉が大きくなるのでピカコーの膜は亀裂が入り、気密性は無くなると書いてあります。でもそれまでの(どれくらいの長さなのか?)間は呼吸困難な状況が続くのでしょうか?予防用殺菌剤を葉表面に固定する狙いでも、裏側は洗い流した方が良いようですが、現実問題として、裏だけを洗い流すことは無理です。表にもいっぱい水などがかかってしまう。雨が降って、表側は洗われても、裏は洗われないまま膜が残ってしまって良くない効果も予想されます。 うかつに濃いピカコー液を散布するのが怖くなってきます。200倍の柿渋は濃いのか薄いのか?現時点の結果からは、薄過ぎることは無いようですね。サザンさん、是非、結果を教えて下さい。

ついでですので、私の鉢栽培における化学肥料コメントを書きます。合成品であろうが天然物であろうが、それぞれの特徴があるので、なるべく多種類を与えるという基本線があります。ですから、有機、無機の区別は余り意識していません。いつもコンスタントに肥料を供給し続ける遅効性の化成肥料は重宝しています。IB化成を使っています。化成肥料=即効性とか、化成肥料=微量要素の欠如とかの一面的な理解ではせっかくの便利な物を逃してしまいます。もちろん特徴的な化成肥料は、その目的で使います。葉面散布による窒素供給として尿素、土壌潅水としての速攻窒素補給に硫酸アンモニウム、開花前の硫酸マグネシウム、但しこれらの硫酸・・・はいつも使うのではなくスポット的に使うので、更に鉢栽培の特徴となる流亡ということから、土壌残留硫酸が多くなるという点は気にしていません。また、液肥には微量要素が色々含まれていますので、肥料切れを防ぐにはとても便利な肥料だと思います。 もちろん、有機肥料も難しいですが大事です。

都会のばら栽培:(ウチは都会じゃないです)ゾウムシもコガネムシも来ないそうですよ!もちろんシロスジカミキリも。ちょっと羨ましい。

サザン - 02/07/19 11:58:46

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さすがロサさん いいところに気づますね! 私も一番心配しているところがここです。 というか、考えた結果これしか心配がないのだけれど・・・(^^ゞ GAMIさんのところへ投稿したのも 考えられる問題点を指摘していただけないものか!という期待もありました。(^^ゞ ピカコーの高濃度で問題がありましたか? 楽観的に考えると柿渋が乾く間にも呼吸、光合成と気孔は活動していて気体の出入りがあるはずなので大丈夫では?と期待しています。 しかし、これはあくまでも期待ですから慎重に観察します。 むしろ粘度があるピカコーのほうが瞬間的に気孔を塞いでしまう危険性があると想像できます。 いかがでしょう?

Rosaholic - 02/07/19 10:46:03

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サザンさんがご自身のサイトで、栽培日記に「柿渋」の散布状況を書かれています。第一印象は、気孔を塞ぎはしないか?という心配でした。雨が多い時期の実験ですから、ある程度柿渋の膜がやられて気孔を塞ぐまでには至らなかったと考えると、梅雨明けの後は、光合成を阻害する恐れが出て来はしまいかと心配なのです。
これは、私のつくばベランダのばらの調子が悪くて色々原因を推定している中から出てきたことです。柿渋は使ったことがありませんが、ピカコーの20倍あたりが心配なのです。しかもベランダで雨が直接は当たらないので、葉を洗う機会が少なく、「それでなくても日当たりが悪い」状況で更に光合成が阻害されたら、まともに生育しないのも納得できてしまいます。ピカコーの20倍の目的は、アブラムシやハダニの気門塞ぎですから、ピカコーの取り説に書いてあるように濃い散布をした後は数日後(虫が死んでからということでしょうね)に薄い液(目的からするとただの水で良いはず)で洗うように散布するということが理解できました。20倍液の乾いたのを100倍液で洗い流すというのがポイントのようです。洗い流さなかったらどうなるかまでは書かれていませんが...。

Rosaholic - 02/07/16 18:46:30

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台風7号は去りましたが、皆さんのばらは被害如何でしたでしょうか?まだ自分の所のがどうなったか確認できてないのですが...

Rosaholic - 02/07/16 05:48:27

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台風7号来てますねえ。前の台風6号よりも風が強いらしいとか。困ったものです。できる限りの対策をしたかったのですが、実家の方では、またつるばらのシュートが折れてしまいそうです。

Rosaholic - 02/07/10 08:04:57

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サザンさん、色々な具体例を教えていただきありがとうございました。実家では1度は発生したもののその後は見ていないハダニ(うまく行ってる例)だったのに、さすがに雨の当たらないベランダでは予想以上に増殖させてしまい、仕事の忙しい時期と重なってちょっとブルーが入っていました。IPMは、出来るに越したことはないですが、ばらのみ密植のウチの状況を鑑みると、完全にこれで行くのは無理そうだというのが見えてきています。でも効果がゼロでないことも実感しているので、ニームオイルへの期待がある訳です。ネギやミニトマトの近くにある原種ばらではうまく行っても(近くにあるだけじゃコンパニオンプランツ効果は十分でないという報告も見ますね)、庭のモダンローズのみの環境でそのままIPM適用ということも飛躍がありすぎだと認識しています。そもそも、場所が無いので「野菜など食べるために育てているもの」の側に置いてある薔薇が「人体への有害物質散布フリー」でそこそこ育てば「品種さえ強いのを選べば無農薬も可能」という結論が得られるし、一方薬剤散布が前提の庭のばらでは、「散布時に自分へ降りかかる有害物質を如何に減らすか」という大命題に具体的な方法を試すきっかけとなるはずです。本質からは外れますが、繰り出し延長ノズルは、自分が飛沫を浴びにくいというメリットのあることを使ってみて実感しています。
ニームオイルという散布剤ひとつで殺ダニの効果と対ウドン粉病の効果があれば、薬剤ローテーション及び年間散布計画に有効に取り込みたいと思っています。最近の天敵農薬も同じレベルで興味があるのですが、何だか怖い感じがして(天敵ばかり増えすぎて悪さはしないのか、とか)現代農業などでの具体例を眺めるのに留まっています。

サザン - 02/07/09 21:04:48

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ハダニの天敵はチリカブリダニくらいしか知りません。 我が家に存在しているか否かも知りません。 他にも天敵がいるのかも知れません。 それ以上の知識の必要性も感じていません。 二−ムを使っている理由は、その性質上肉食性(人間からは益虫)の虫に与える害が少ないであろう と考えたことです。 まぁ、安易にはじめたんですよ!(^^ゞ 自然農薬を使っているととても面白い♪←これが最大の動機になってます。 しかも、私は手がかぶれやすくて今まで苦労していましたが、今年は、素手のまま葉に触れてもかぶれなくなった!という嬉しい理由があります。 しかし、自然農薬至上主義者ではないので、必要性を感じれば化学農薬を使うことにまったくためらいがありません。 現に殺菌剤は何度も使っています。 殺虫剤に関しては、ここまで来たのを壊したくないので必要があれば粒剤にしますが。。。  次にIPMですが、ある程度の広さの環境があったほうが早く確立するのかな?と感じています。 我が家では一年目なのにけっこう害虫に関しては満足いく結果になっているからです。(薔薇以外にもけっこう他の樹木があります もし時期的に高密度になる害虫があればBT剤で対応するつもりです。 ロサさんも、ご自分のやりたい というか興味のあるやり方を追及すればいいのではないかなと思いますが。 なんたって趣味なんだから!

Rosaholic - 02/07/09 17:59:11

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ニームオイル使用感を色々見てみると、ウドン粉病には良く効くというレポートを多く目にします。
ハダニには直接効かなくても天敵を殺さない殺虫剤として使えればハダニ減らしに効くことになりますね、結果的に。この場合、天敵の主なモノは何を想定してます?カブリダニは有名ですが、もともと周りにいなければ期待薄なので。例えば殺虫剤スピノエースは天敵を殺さないという話の中での「害虫と天敵」と、合成ピレスロイド系の「ハダニにも効くが天敵も殺す」と言うときの「天敵」は同じなのか違うのか不勉強/調査不足のため分かっていません。
ご存知でしたら教えていただけないでしょうか?アブラムシが害虫のケースでは、天敵として、テントウムシやカマキリなどいく種類か浮かびますが、ハダニの天敵となると??知識不足です。

ピカコーすらほとんど散布しない原種+野菜+ブルーベリー+ゆすらうめのコーナーでは春にはテントウムシやヒラタアブの幼虫がいっぱい来てたのですが、アブラムシも減ったせいか今は虫を見かけなくなってしまいました(カイガラムシが現れましたが)。天敵利用もエサがなくなると続かないようで難しいようですね。逆に言うと、エサが増えないと天敵が来ないのであれば、天敵が来るより前に大きなダメージを受けてしまうことになり、それに耐えられるか(栽培者もばらも)どうかが問題だと思います。
やっぱり薬剤の定期散布である程度以下の低い密度に菌も虫も抑えておくのが楽だなあと思ったりしてしまいます。

サザン - 02/07/09 13:41:15

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言われてみればカリグリ−ンにはカリがありますね! どんなメカニズムなんだろう? 二−ムは私も使ってます。 私感をば、(1)草食性の毛虫系にはとてもよく効くようである。(断言できないのは目の前でコロット逝くわけではないから) (2)吸汁性の害虫には少し疑問符がつきます。 アブラムシにはそれなりに効いているようです。 ゾウムシはよくわからない?というところ ハダニの情報はどこかでお聞きしたようですね? 私の場合、これもよくわからない というところです。 ただ、これまでと比べてハダニの被害が少ないことは間違いありません。 殺虫剤を使っていないのでハダニの天敵が生存していてそれが制御してくれているのかな?とも感じています。 たぶんアブラムシにも同じことがあるのかもしれません。 むしろ、ネットでは大きい声になっていませんが、二−ムは殺菌剤としてとても優れているように感じています。

Rosaholic - 02/07/09 08:56:06

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サザンさん、カリは「カリグリーン」などに使われている炭酸水素カリウム=ウドン粉病抑制効果かと思っていました。いわゆる細胞膜を硬くして菌の進入を防ぐ効果かなと理解していたので、最近始めたヨーゲン2号(葉面散布剤)の追加はサザンさんの言われる「液肥の追加」に相当すると思っています。まだやり始めたばかりなので、ウドン粉が出やすくなるかどうか注意して見ることにします。但し、今の葉面散布レシピだと、窒素もかなり増やしているので、カリだけを増やす影響が見えない可能性もあるので、あまり良い実験にはなっていないですね。
ニームオイルは「虫追祭」を遅れ馳せながら今週入手の予定です。これがハダニに効けば(効くらしいので買うのですが)殺ダニ剤のローテーションがとても楽になります。理想は殺ダニ剤廃止ですが、そこまでうまく行くかどうか、やってみないと分かりません。

サザン - 02/07/08 20:45:42

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ロサさん、こんばんは♪ 尿素の葉面散布 ずいぶん良いみたいですね! 良いとなったらマネしなければ(^^ゞ 私もバイオゴ−ルドバイタルの葉面散布をしています。 これは肥料ではなくビタミンやミネラル分が豊富で代謝を盛んにさせる働きがあるようです。 これもとてもいいですよ! でも、これは肥料ではないので尿素も加えてみます。 どうせなら液肥を使ってリンもとカリも同時にと考えましたが、カリはうどんこ菌の大好物(グルメではないようですね(^_^;))だと聞いたことを思いだしました。 逆効果になるかも? で、やめにしました。

Rosaholic - 02/07/04 23:41:31

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Tomo☆さま
おめでとうございます。
お知らせ下さってありがとうございます。と言っても、カウプレ特に用意していませんでした。
もしよろしければ私の育てているばらから枝(穂)を送りますので、芽接ぎ/挿し木などにチャレンジしてみては如何でしょうか?それとも、変わりダネがお好みであれば撒く時期は冬になりますが、この冬に収穫した斑入り照り葉野茨の実(中のタネを取って冬に蒔いて下さい)いっぱいと、どちらか差し上げたいと思いますので、ご連絡ください。但し、瀕死状態の株もあるので、枝(穂)はご希望に添えない恐れがあります。その際には別の品種で代替させてください(相談させてください)。

Tomo☆ - 02/07/04 23:24:08

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びっくりしました。 ちょうどカウンター20000でした。

Rosaholic - 02/07/03 19:24:07

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かずさん、今出ていないのなら何とかなるかも知れませんが、出ると被害拡大も早いですから困ったものです。
つくばは雨の当たらないベランダなのでこの湿気にも負けずハダニが我が物顔です。今週は、ピカコーとシリンジでしのいで、来週にはまた殺ダニ剤を登場させます。
本気でニームオイルの検討を始めました。ハダニに効くらしいので。

かず - 02/07/03 18:06:45

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芳純(でしたね!)復帰しましたね。かっぱん病の薬はダコニール、マンネブダイセン、オーソサイドが有効だと思いましたよ。
ハダニは暖かいと12月、1月まで活動してますよね。悩ましいとこです。そうすると、やっぱ梅雨明けまで散布を我慢するかなぁ。7月下旬に1回、8月下旬に1回撒けば、9月下旬までの最盛期は2種類で凌げるしね。被害状況を良く見て考えようっと。

Rosaholic - 02/07/03 13:07:44

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褐斑病ですか?一部に出ていましたが、一度マンネブダイセンMを部分散布したら、それ以降は見ていません。ダコニールでも良いのでしたっけ?今、手元に資料が無いので単に「褐斑病=ジチオカーバメイト系」という構図しか浮かびませんでした。

Rosaholic - 02/07/03 13:02:07

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ヨコシマな心ですか?消えて良かったです。
芳純の場所も元に戻りました。初雁を追加したときに変なタグが入っていて、ぶっ飛んでいた模様です。修正しました。
早くからバロックを使ってしまって、今後の散布計画で殺ダニ剤は何か追加購入するか、ローテーションで妥協するか難しいところです。

かず - 02/07/02 23:05:37

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ヨコシマ消えてました。きっと見るひとの心を反映しているんでしょうね。
ではでは〜。

Rosaholic - 02/07/02 22:11:14

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かずさん、こんばんは。
芳純は、どこへ行ってしまったかと探しました。Aの上に行ってました、直そうと思ったのですがサーバーが混んでいてつながらないので、明朝にでも再トライしてみます。お知らせくださってありがとうございました。
希望とティファニーの横すじの件ですが、私のところからは正常に見えています。最近ジオシティーズがなぜかトラフィックの状態が慢性的に悪いようなので、画像のダウンロードの際に欠けたのかも知れません。もう一度試してみていただけませんか?
昔、ピンクフィグリアの写真をアップした時に横スジが変に入った状態でアップされたことがありました。今はもう一度アップし直したのでスジはないはずですが。

かず - 02/07/02 18:48:44

コメント:
書き忘れました。
TOPページの索引ですが、芳醇が変なところにはみだしてます。あと、希望とティファニーの画像に変なヨコシマが見えるんです。

かず - 02/07/02 18:37:48

コメント:
こんばんは。ロサさん、バロック使ったんですね。うちも、今度の晴れ間には、バロックかコロマイトか使う予定です。梅雨明け前に一発、ハダニ密度を低下さておく方がよさそうだと思ってます。それから、褐斑病が今年も出ているようなのでダコニールを散布しました。ロサさんのとこには、出てませんか?
晴れ間が恋しい季節ですが、本格的な夏になる前に病害虫のレベルを低下させておきたいですね!

Rosaholic - 02/07/01 23:02:50

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ビビさん、はじめまして。赤い色の新芽やシュートは勢いを感じますね。私のソンブロイユも今シュートが1mを超えてきました。支柱にくくりつけて真っ直ぐ伸ばすようにしています。「赤色の枝」は次の世代の大事な枝ですので大切になさってください。

ビビ - 02/07/01 20:57:42
電子メールアドレス:nyanko.s@nifty.com

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はじめまして 相談室でお世話になりましたビビです こちらのHPほぼ毎日のぞかせて頂いています。 そのHPの管理人様からご回答頂けるなんてびっくりしてしまいました! とても嬉しかったのでつい、ふらふらとまったくの初心者のくせに、ずうずうしくも書き込みしてしまいました。 お写真など、とても楽しませて頂いています(^^♪ 私が購入したものと同じものが多いのでとっても 勉強になります。 これからもどうぞよろしくお願い致します。  ソンブレイユの件本当にありがとうございました。 _(._.)_

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