2004年7月のゲストブックです。

【注意事項】
人を中傷する(とも読める)文面は言うに及ばず、実在する人物、法人名(掲示板への掲載に当たり事前に許可を得ている場合は除く、その場合はその旨記して下さい)を特定した内容も 不特定多数の方が目にするゲストブック/掲示板に掲載する内容としては不適切な場合があります。個人情報の取り扱いという観点で考えれば判断可能と思います。
そういう内容の話はココには書かず、私まで直接メール下さいますようお願い致します。



Rosaholic - 04/07/03 05:29:53

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shujiさん、マイナウフォイエルに限らず、ドイツ系のバラの名前がいい加減なカタカナになっているのが気になります。まあ、英語でもひどいので仕方ないのでしょうが、ウムラウトを無視した表記をされると音が変わるばかりでなく、本来の付けられた名前の意味させも分からなくなるのでカタカタ表記もそうですが、原語レベルでの正しい表記もお願いしたいと思うところです。

shuji - 04/07/02 03:23:55

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すいません。二重投稿です。最近、イタミバラ園に行って、聞いたのですが、「ブルーリボン」という青バラがにわかに売れ始めたそうです。古い品種で、最近では見向きもされないものだったのですが、注文の電話が多いそうです。多分、北朝鮮拉致問題における「ブルーリボン運動」(拉致問題解決を訴える人々が、青いリボンを胸に飾る)の影響ではないでしょうか。

shuji - 04/07/02 03:16:03

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お久しぶりですロサさま。Mainaufeuer(コルデス作)を「マイナー・フェ−アー」と呼ぶことに違和感を覚えているようですが、私もかねがねカタログを見ながら思っていました。ドイツ語です。「マイナウ・フォイエル」あるいは「マイナウ・フォィアー」が妥当なカタカナ表記だと思います。意味は「マイナウの火」といいます。英語だと「ファイアー・オブ・マイナウ」といったところでしょうか。「マイナウ」とはドイツ最大の湖でオーストリア、スイスの国境となっているボーデン湖に浮かぶ島の名前です。島全体が庭園に整備され、ヨーロッパでは有名な観光名所だそうです。無論、バラ庭園もチューリップや石楠花などにともにあります。まさに欧州でも珍しい庭園島にささげられたバラといえるでしょう。

shuji - 04/07/02 03:16:02

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お久しぶりですロサさま。Mainaufeuer(コルデス作)を「マイナー・フェ−アー」と呼ぶことに違和感を覚えているようですが、私もかねがねカタログを見ながら思っていました。ドイツ語です。「マイナウ・フォイエル」あるいは「マイナウ・フォィアー」が妥当なカタカナ表記だと思います。意味は「マイナウの火」といいます。英語だと「ファイアー・オブ・マイナウ」といったところでしょうか。「マイナウ」とはドイツ最大の湖でオーストリア、スイスの国境となっているボーデン湖に浮かぶ島の名前です。島全体が庭園に整備され、ヨーロッパでは有名な観光名所だそうです。無論、バラ庭園もチューリップや石楠花などにともにあります。まさに欧州でも珍しい庭園島にささげられたバラといえるでしょう。

Rosaholic - 04/07/01 17:56:45

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フロリジン社の青いバラの報道は、新聞各社の報道もあるようですが、発信元の情報が 一番分かり易く誤解が少ないと思いました。 URLはこちら↓
http://www.suntory.co.jp/news/2004/8826.html

「青いバラ」の開発に成功に聞こえるが、「デルフィニジン」支配の発色を実現したというのが本当の所ではないでしょうか。「遺伝子組み替えで青系を初めて作った」という表現が学術的には正しいと思います。 でも何で青の色素のはずなのにマダムビオレのような色が出るのでしょうね。新聞などでは印刷の関係で本当の色合いが良く分かりませんでしたが、最近の青系よりは青みが強な印象を受けました。
これまでアントシアニンを青く発色させようとしてきた歴史 から考えると、どういう複雑な環境下でデルフィニジンを きれいな青に発色させるかが今後の課題と言う気がしました。

「青いバラ」という目標に対して何の成果も出ないまま よくもこういう研究に投資し続けられる ものだと思っていましたが、この程度の青さでさえも プレスリリースせざるを得ないサントリー経営陣のプレッシャー を感じてしまいました。株主総会の影響でしょうか??←コレって歪んだモノの見方でしょうか。
個人的には、青の発色は複雑ゆえに研究対象としては 面白いと認めますが、バラの花色としては青竜でさえも 陰気臭い感じがして好きな色ではないです。
庭にバラとの配色上で リンドウの青が欲しいなら、リンドウを植えます。

Rosaholic - 04/07/01 17:45:54

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イレーネ・ワッツのシュートについて補足です。開花で消耗してシュートが出にくいというのが本当だとすると、「もっと肥料を与える」ことも考慮しなければいけないのかも知れません。花をあきらめてシュートを出させるよりも肥料を多く与えて(与えすぎて枯らすと怖いので無茶はできない)花もシュートもというのが理想なのだと思います。近年シュートが出てなくて花ばかり咲かせるようですと悪循環の可能性がありますので、その場合にはつぼみピンチが必須になると思います。安全を考えるなら肥料を多めにあげてピンチするということでしょうか。多目の肥料が怖い場合は、液肥を薄めで頻繁にやるのが手間はかかりますが安全でかつ有効のようです。

mana - 04/07/01 11:12:03

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こんにちは。ベーサルシュートについて教えていただきましてありがとうございます。イレーネワッツはよく咲くので花に労力を費やしているんですね。次の花は咲かせないようにします。今日の新聞に青いバラの記事が載っていましたが、青いバラ・・不思議です。

Rosaholic - 04/07/01 05:31:14

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YoYoさん、何度もすみませんでした。曲げたらピンチになってしまう先端をどうやってfoldするのかと疑問に思っていたのでその点、解決しました。ありがとうございます。なるほど、その手があったか。アーチングと同じ理由だとすると、先端の折り取られる葉っぱも残して光合成させ、新しく幾何学的に頂芽になった芽に養分を集中させる目的で、しかも折り取らないことでバラに取っては傷口を治すパワーがピンチの時に比べても小さくて済むという機構があるのかも。なんだかとってもリーズナブルに思えてきました。

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