2000年8月のゲストブックです。

rosaholic - 00/08/29 18:16:42

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秋の大苗は、丈夫なので、初心者向けということになっていますが、年末に植えても約半年も花が見れないのは寂しいですよね。ホームセンターなどには10月頃から既に大苗が並び始めますが、植付け適期を考えると1月位が良いとされてます。10月に買ってすぐ植え付けてそのまま芽を出させてもつぼみは着くものの咲くのは2月位になってしまってまともな花が咲きません(もともと冬にでも咲く品種は別ですが)。では、ということで1月に買いに行くと、もう売り切れていて、希望の品種が無いということが多いと思います。10月に欲しい品種を買って、株の消耗を出来るだけ減らすのにはどうしたらよいのでしょう?植え付けてしまうと新芽が動くでしょうから、その度にかき取るのか、放っておくのか。やっぱり春苗まで待った方がいいのかなあ、なんて考えも浮かびますが、店頭に並ぶと「ばら苗買いたい病」が再発するのは火を見るより明らかなので、どうすべきか、今から悩んでいます。置き場所は、もう非常に限られているので、衝動買いはできません。私と同じように狭い庭に最大限ばらを育てている方は、どうされているのでしょうね。それでも何とか増やす方法があるのか、それともどうやって自分に言い聞かせてそれ以上増やさないですむようにしているのか、是非聞いてみたい話題です。ああ、またも支離滅裂な文章になってしまいました。

rosaholic - 00/08/22 17:59:33

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昨日のゲストブック記入の時点では朝晩涼しくなってきたなどといい加減な事を冷房の効いた部屋で書いていて、外へ出た途端に前言撤回すべしと感じてしまいました。長期予報では、9月残暑、10月も暑い日が多いなどと言ってました。剪定の日を9/3頃にしようかな、それとももっと遅らせようかなとか考えています。でも、遅らせて開花しないまま冬になるという最も寂しいパターンだけは避けたいので、悩み所です。とは言っても、早咲き、遅咲きで綿密に日程調整するよりも、花がら摘みに合わせて徐々にやるほうが性に合っているかもしれません。でも気になる剪定日。

rosaholic - 00/08/21 18:26:42

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結構盛り上がってロサカニナを買ったのですが、これから迎える秋を思う時、やはり春の一季咲きは寂しいですね。買ったのはいいが、なかなか咲かないオールドローズも寂しいですが、数年先を夢見て待っています。あと、つるばらも、いかに秋にも咲かせるかという課題も、シュートの処理をしても何のその、元気いっぱい生育モードで、花が本当に付くのか?という感じのブルームーン。秋もしっかり咲く、安心して見ていられるHTの魅力は衰えを知りません。でもこれから買っても、花は来春と頭では分かっていても、ついつい品種選びのためにカタログに手が伸びるシーズンになってきました。朝夕随分過ごしやすくなってきましたし、日は随分短くなりました。午前5時でもまだ暗い。新カタログは9月という業者が多いです。待ち遠しいです。その前に剪定ある程度やらないと、と思っています。花がら摘みを深めにやって終わりにしようかな、別に一斉に開花しなくてもいいし、とか考えています。

rosaholic - 00/08/08 18:44:27

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会社から三越前まで電車で行く場合を駅前探検倶楽部で調べた結果、door to doorで1時間で行けそうだということが分かりました。定時に出れば十分です。三越日本橋本店の定休日は月曜日ということが三越のホームページに出てましたので、安心して出かけることができます。明日あたり行こうかな?

rosaholic - 00/08/08 12:54:19

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ほーりーさんはノイバラあるのかあ、いいなあ。土曜日に行った日本橋三越本店屋上のチェルシーガーデンには、ドッグローズ(=Rosa canina)挿し木苗¥500というのがありました。相当迷ったのですが、ローズヒップのためだけに、相当広いスペースを確保するのは厳しいなという思いから断念したのですが、切り詰めれば小さく仕立てられるかも知れませんねえ。2Fベランダの食べ物完全無農薬ゾーンで、ゆすらうめ、ブルーベリー3種と同居させるのも手ですね。アブラムシよけは、ミニトマトの苗の脇におくことで完璧な効果が確認されていますので、少しの病気に目をつぶれば十分可能でしょう。あとは、もう一度三越へいつ行くかということです。今日は無理だけど明日か明後日か、っとその前に会社からどれくらいの時間で行けるのか調べとかないと。定休日も要チェックです。

ほーりー - 00/08/06 08:04:17

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うちにあるよ。ノイバラ...。

rosaholic - 00/08/03 18:44:25

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7/8に挿し木をしたAmber Queenの枝2本の内、1本は先週、枯れたので引き抜いたら発根はしていませんでした。残る1本は、今朝、芽が動いたのを確認しました。発根したようです。もうしばらく、明るい日陰(北側の窓辺=室内)に置いておきます。2本挿した内の1本、即ち50%の確率で成功したことになります。さすがFL。HTよりは挿し木成功率が高いです。 台風3号で折れたMme. Isaac Pereireの枝も4本位に分けて挿してはあるのですが、扱いがもっと雑で、日向に置いてあって、風も雨も当たる所です。これまでに挿し木成功している品種は、Cl. Blue Moon (CL)、Smooth Prince (HT)、White Christmas (HT)、Abraham Darby (ER)、そして今回のAmber Queen (FL)です。接木もやってみたいのですが、台木のノイバラが無いので、試せません。実はノイバラ探しています。普通の台木にする奴だけじゃなく、花を咲かせるためにもです。特に、交配種でピンクの花が咲くノイバラ(跡見さんはアーチにされていた)を作るための交配親として。それからスタンダード仕立て(英語ではtree roseと言うようで何だか可笑しい!日本語の「スタンダード」も変ですけど)の台木に欲しい、などでノイバラを探しています。ウチの近くではどこにも自生なんかしていません。自生してる奴なら勝手に取っていいのかなあ?ナニワイバラと一緒に注文するのも手ですね、へたに色々探しまわっても結局通販の方が楽に安く買えたりすると労力と時間が無駄になりますから。

rosaholic - 00/08/02 13:19:33

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暑くて頭がぼけています。前回の薬剤散布から10日経過していたのに、昨日は強風のため仕方ないとしても、今朝散布しなければならないのをすっかり忘れていました。なのにのんきに糸を伝って降りてくるグレーの尺取虫をハサミトールしていたのです。今日は、水和剤用の最小1gのはかりを探しに行って明日こそ忘れずに散布します。 軽井沢の近くの塩沢湖でイングリッシュローズガーデンを見てきました。これで3度目になります。イングリッシュはガーデンにかかるのではなくローズにかかる、David Austin Rosesの庭です。入り口にRio Sambaが咲いていました。うーむHTの花だ。ここは、ローズオブローゼズのERに京成のHTとFL(数は少ない)が混ざっています。シュラブがシュラブらしく植えてあるところが良いです。当然ながらウチのERは全てありました。悲しいことに、ここのGlamis Castleも香りを感じられませんでした。大きくなったら香りが出てくるのかと期待していたのに。L.D.Braithwaiteがきれいに咲いていましたので香りをチェックしておきました。花色ではThe PrinceがOld Roseの紫色で良いですね。全てのばらに標識が立っていればよいのですが、名札の無いのも多く、お目当ての品種の内、花も咲いていたのはそんなに多くありませんでした。残念。ERは身近に本物が少なく、写真、カタログだけで選ぶ事が多いのですが、やはり実物を見るのは良いですね。

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