2002年8月のゲストブックです。

Rosaholic - 02/08/30 10:33:41

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ひろき(苗字)さん、詳細なレポートありがとうございました。参考にします。取り敢えずの結論は難しいので、色々ローテーションででも使っていこうかという感じです。また何か特別効果が出た気がする使い方などありましたら教えていただけると嬉しいです。

ひろき(苗字) - 02/08/29 19:43:08
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 こんにちは。バイオアクトTのハダニへの効果です。バイオアクトの撒布日は、4月18日、29日、5月12日、22日(この時点で、庭の南西部にミニバラ中心にハダニが蔓延、葉一枚に4匹以上)、29日、6月8日(葉一枚に3匹、粘着君追加)、18日、28日、7月6日(梅雨で頭数が減ったところでニッソラン水和剤追加)、22日(ほぼおさまる)、28日、8月6日、17日、29日(7〜8月はシャワーで洗い流しています)。   現在は、ハダニはほとんどいません。   という結果からみますと、「うちの庭では、頭数が多くなったらもう効きませんでした。でも、庭の南西部以外には広がりませんでした。南西部も葉が落ちるところまではいかず、かすりがかかったところで止まりました。ぜんぜん出なかった場所もありました」という状態です。 こちらの庭では、ハダニは年によって発生ぐあいが違っておりまして、去年などは出ませんでした。去年はアグリクールと粘着君でやっていました。  もうひとつ、後半混用していたアビオンCにも、ハダニの忌避効果があるということで、バイオアクトとどちらが効いていたのかは不明です。         スリップスのほうは、春の二番花からたくさん出始めました。少し放っておくと1花に20匹はいるようになりました。4月の始めからバイオアクトを蕾の状態からかけています。これも使い始めだったこともあったと思いますが、春の二番花では効果がありませんでした。春先は一週間ごとではなく、二週間ほどあけていたためかもしれません。  8月末の夏の花ですが、スリップスはいません。バイオアクトの継続撒布のおかげか、または、毎朝アグリクールを花に吹き込んだためか、アドマイヤーの粒剤を地面に埋めたためか、二週間ほど花無しの状態を作ってスリップスを住みにくくしたためか、季節のせいか、これもわかりません。  花への薬害の出方は、とくに気になりませんでした。(わたしは花が多少汚れても、よほどでない限り気にしないほうなのです。わたしにとっては、(2)でした。白い花の赤い染みは出ていますが、今年春に出たのは灰色カビ病の初期症状だったと思います。気温が上がって乾燥したらでなくなりましたから)

Rosaholic - 02/08/29 11:08:43

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ひろき(苗字)さんに質問があるのですが、バイオアクトTSでハダニの忌避効果は十分でしょうか?色々使いにくい虫追祭ですが、私の今年の唯一の評価点はハダニの忌避(あるいは殺ダニ効果)が良かったことです。バイオアクトでも「殺ダニ剤を予防用に入れる」のと同等の効果が期待できればとてもうれしいのです。あと、スリップス忌避だと、花にもかけると思いますが、花の汚れ具合はどんなものでしょうか、(1)白花は赤いしみになる(2)気にならない程度(3)汚れない、とするとどの程度でしょう?なるべくアドマイヤー水和剤を使わないで済ませたいと思っていますので、気になるところなのです。

ひろき(苗字) - 02/08/29 03:01:44
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 こんにちは。バイオアクトTは100ccで1200円で、TSは1600円だったと思います。この差なら、TSのほうがお得ですね。   アグリクールは、農薬混合しないでくださいと書いてあったので、単体で撒布していました。500倍です。まだバイオアクトとも混ぜたことがありません。似たような効き目なので、混ぜる必要もなかったからなのですが、混ぜていたら葉焼けしていたかもしれません。用途は主にスリップス避けです。

Rosaholic - 02/08/28 23:17:07

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ひろき(苗字)さんはバイオアクトをイタミローズガーデンでお求めになったのですね。私は近所の取り扱い店で確認したところ、やはりTよりもTSの方が濃いので値段が高いですがお勧めとのことでした。アグリクールのエタノールは、展着剤狙いというよりも、クララの根、茎、葉を溶かして液化するための抽出用有機溶媒として使われているそうです(アグリクールのサイトより)。結果として有機溶剤の浸透性もある訳ですから他の薬剤と混合する際には、他の薬剤の濃度を相当低くしないと葉焼けしそうです。←虫追祭との併用でとても葉焼けしてみて初めて何故かを考え、この理由に行き着きました。単体で散布する分には問題ないのでしょう。別途行った散布では薬害はでなかったです。

ひろき(苗字) - 02/08/28 21:51:30
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 こんにちは。アグリクールの臭いもすごいですね。ときどき使っています。あれはエチルアルコールの臭いなんですか。。。アグリクールの臭いは、碧露の臭いにそっくりです。アグリクールのほうが下に沈む滓のようなものが多かったですが、臭いはほぼ同じでした。    バイオアクトのTのほうですが、イタミ・ローズ・ガーデンで買いました。そのときのバイオアクトの説明書では1000倍から500倍だったのですが、イタミ・ローズ・ガーデンの説明書では、500倍で撒いてくださいと書いてありました。今のところ500倍で使っています。TSのほうがお値段が少し高いので、薄めで撒けるかと思い、次回はTSを買う予定です。

Rosaholic - 02/08/28 13:06:24

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ニーム系ではないですが、クララを主成分とするアグリクールというのがありますが、これは多分浸透性展着剤の効果をもたせるためだと思うのですが、エチルアルコールが入っていてそのものの臭いが強く、クララらしき臭い(どんなのか知りませんが)は分かりません。バイオアクトTSは1000倍で使えそうなので、魅力ですが、ヒノキエキスらしき臭いが最も強くてニームの臭いがしません。でもこの臭い私は嫌いじゃないので、試してみようかと思っています。

ひろき(苗字) - 02/08/28 09:13:30
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 虫追祭について、ありがとうございます。ピュアグリーンのパラフィン濃度は、またご都合のついたときにおねがいします。いろいろすみません。   虫追祭ですが、油そのものなのですね。これは溶かすのが難しそうです。    バイオアクトTも、成分表示がありませんでした。(今はバイオアクトTSというのが売られていますが、わたしが買ったのはTのほうで、少し安いです。)    この製品も、成分表示がないので、「臭い」がとても気になります。その気になる臭いですが、バイオアクトは、ごま油の臭いがしないんです。30年以上前に、古い家の箪笥で嗅いだような臭いがします。虫追祭と臭いが異なるのが気になります。。。もうひとつ、ニームオイル系のものを買う予定なので、そちらも臭いを嗅いでみます。  木酢液は、こちらでも葉が焼けるので、ときどき潅水に使っています。20倍でという本は読みましたが、うちのバラには、とても20倍では使えません。。。

Rosaholic - 02/08/27 21:57:33

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ひろき(苗字)さん、アビオンCとEの違い教えていただきありがとうございました。ピュアグリーンの 代替としてはEを今度買ってみようと思います。さて、肝心のピュアグリーンですが、容器を見れば 書いてあるのかなあと思っていたのですが、何と、実家に置き忘れて来てしまいました。ということで、今週末にならないと内容物、パラフィン濃度(書いてなかった気もするのですが)など分からないのですみません。
虫追祭はゴマ油のような匂いで茶色のどろっとした液体ですが完全に油です(ということから他の製品よりも最もニームオイル含有率が高いと想像できます:どの製品もニームオイル××%って、何も記載ないです)、水に混ざったように白濁して見えても、10分もすると散布液を調合するバケツの表面に茶色の粒(餃子のタレにラー油を入れた時にラー油が浮いている感じに近い)や海水浴場でのコパトーンのような水面での油膜が見られます。この虫追祭は展着剤なし(ピカコーは使用した)、ピュアグリーン配合、アグリクール配合と試してみましたが、ラー油が浮く感じはどれも同じでした。アグリクール配合の時が最もよく溶けた感じでしたが、薬害がひどかったので、希釈濃度を工夫しないとダメです。いつもこの配合で散布していて薬害が出ない方から紹介いただいたのですが、やはり「木酢液10倍から20倍の散布で葉焼けの起こらない梶みゆきさん」と同じで、ばらの方が慣れているかどうかで違った結果になるのではないかと解釈できます。
バイオアクトTSで満足の行く結果が得られているのであれば、あえて虫追祭りはお勧めしません。

ひろき(苗字) - 02/08/27 19:24:24
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 こんにちは。  アビオンCとEの違いは、アビオンCを買ったときについてきたパンフレットによりますと、パラフィンの含有量と規格(〜〜剤)です。  アビオンCは、名称「パラフィン水和剤 蒸散抑制剤 パラフィン36パーセント」で、蒸散抑制、活着促進に100〜300倍で使用。   アビオンEは、「固着性展着剤 パラフィン24パーセント」で、農薬との混用撒布、雨や潅水で農薬が流れない、農薬の飛散を防ぐ、撒布回数の軽減  500〜1000倍で使用。   だそうです。  うちの庭でアビオンCを使っているのは、アビオンEが手に入らなかったからです。アビオンCのほうがパラフィン含有量が多いので、展着剤として使うときは、アビオンEより薄めの濃度から試してみました。(今はけっこう濃い目で使っています)   ピュアグリーン、まだ手に入れていないのですが、パラフィン含有量はどのくらいでしょうか。展着剤として使うとき、アビオンとどちらが割安かというのは、パラフィンの含有量によるのかと。。。       あのう、もうひとつ質問してもよいでしょうか。。。虫追祭も近所になくて、まだ手に入れていないのです。虫追祭をお使いのかたを複数知っているのですが、どのかたも、溶けにくいとおっしゃいます。同じニーム系で、バイオアクトを探してこちらは手に入ってなんとか使っているのですが、臭いですが非常に溶けやすいのです。水和剤のフロアブルタイプのような液体です。虫追祭って、どんなふうに溶けにくいのでしょうか。油に水を混ぜたような感じですか?(あまりに溶けにくいと使いづらいので、探すのをやめようかとも思っております)

Rosaholic - 02/08/27 18:59:46

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ひろちぷさん、こんばんは。熊井さんのファンでしたか。確かポプリという言葉自体を日本に浸透させたのも熊井さんの本だったと何かで読んだ気がします。アマゾンもesBookも在庫切れで残念なのです。

ひろちぷ - 02/08/27 18:23:21
電子メールアドレス:noenoenoe@aol.com

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お久しぶりです。 あと2週間くらいで猛烈な仕事の忙しさは終わりそうです。(めどがついてほっとしています) ところで(横レスですみません) ↓熊井明子さんっ なつかし〜〜〜〜 今も時々雑誌でお名前を拝見しますが、この方のおかげで小学生時代ポプリと赤毛のアンにどっぷりはまらせていただきました。 残念ながらお探しの本は所有していませんが、 「愛のポプリ」という本はもう20年越しで愛読書です。ガーデニングとまったく無縁だったにも係らず薔薇に傾倒したのは、一重にこの本によるすりこみによるものと分析しています。

Rosaholic - 02/08/27 10:05:31

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サザンさん、フクシアでの栽培情報をありがとうございました。日除けをすることの重要性を改めて認識できますね。日光が強過ぎてもいけないというのは、温度が高すぎてはいけないと同様に露地や庭でのアマチュア栽培家では対策が難しいというくだりを読んで、そこまでやる以前にやるべきことはありそうだと感じました。色々面白そうなのはあるし、また薔薇に使える技術は他にも色々ありそうでどんどん興味の対象が広がって....時間が足りません。熊井明子さんの著書「人はなぜ、薔薇を愛するのか」(探しています:残念ながら在庫切れ中、古本でも譲っていただける方はご連絡下さい!!)の中でも「薔薇を知るということは、全てを知るということだ」みたいな表現があるそうです。

Rosaholic - 02/08/27 09:48:50

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ひろき(苗字)さん、アビオンCお使いなのですね。確か、アビオンEというのもあったと思うのですが、どちらがどうだかご存知でしたら教えて下さい。容量当たりの価格を考えると、単にパラフィン系展着剤として期待するならわざわざピュアグリーンでなくて良いと思いますので。

サザン - 02/08/27 08:27:12

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おはようございます。 ロサさん、白砂糖散布は、大正解のようです! 夏場に光合成による糖の生産量と呼吸による消費量が逆転する場合があるよです。 フクシア栽培家の間では定説になっているようです。 NHKの12ヶ月シリ−ズにも書いてあるそうです。 詳細は私の栽培日記に書いておきました。

ひろき(苗字) - 02/08/26 21:00:01
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電子メールアドレス:hiroki_m@mti.biglobe.ne.jp

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 お返事ありがとうございます。  ピュアグリーンはアビオンと同じ系列のものなのですね。探してみます。  どうもありがとうございます。アビオンCのほうは今使っています。ニーム系のものと相性がいいのでしょうか。こちらではバイオアクトTといっしょに使っています。  ガンシュに木酢液をかけたところ、一回り小さくなった経験があります。ただその株はもう弱りきっていたので、そのまま抜いて捨ててしまいました。  今年もまた何本か出るのだろうと思うと少し憂鬱です。

Rosaholic - 02/08/26 18:56:35

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jyakeyさん、欲しい!と勝手に叫んでいたのに、花屋さんに確認していただいたり送っていただく手配をしてくださったりで本当にありがとうございました。それでは、お言葉に甘えさせていただくということで、重ねて御礼を申し上げます。金曜日が楽しみです。

jyakey - 02/08/26 18:46:00

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苗は花屋さんにあるので木曜日発送で金曜日の午前中に届くように頼みました。今日も入ったらしく良い方の苗を送ってくれるそうです。こちらで勝手に事を進めてしまい代金を請求するのは心苦しいです。でも、かえって気を使われると思いますので送料&梱包代だけ頂いてよろしいですか?800円だったので封筒にでも入れて送ってください。あ、もちろん苗が届いてからで結構です。(●^o^●)

Rosaholic - 02/08/26 13:15:24

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jyakeyさん、ありがとうございます。今週は木曜日の夜自宅に戻る予定でいますので、木曜以降に到着するように送っていただければ嬉しいです。それから、苗代と送料など費用のお支払い方法をお知らせ下さい。

jyakey - 02/08/26 11:43:15

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あ〜、良かった。一鉢ですがとってあります。発送は何時頃がよろしいですか?

Rosaholic - 02/08/26 09:54:08

コメント:
jyakeyさん、今、まさに注文はがきを書いて投函直前でした。譲っていただけるのであれば、ご連絡をお願い致します。

Rosaholic - 02/08/26 09:52:51

コメント:
サザンさんも盆栽に凝っていた(る)?のですか。でも私の場合は完全な邪道です。形を作るのではなく、単に小さく作りたい(で、花は欲しいという欲張り)だけですが、今まで「大きくなるので手を出さなかった原種」にも手を出す為の対策という感じです。形を求めるなら、やはり古いノイバラの根に色々品種を接ぐやり方で、日本ばら会/武蔵野バラ会の跡見さんのやっておられることを真似するのが良いと思います。今の私のイメージでは、いわゆる草モノ盆栽みたいな感じで実生の原種が育てられないかと考えている所です。とは言え、まあ、素材次第で色々遊んでみたいとも思っています。

Rosaholic - 02/08/26 09:44:53

コメント:
ひろき(苗字)さんへ:追記:
サイト拝見しました。ガンシュのデータ興味深く拝見しました。サザンさんのサイトでは木酢原液毎週1回かけて治った例が写真付きで紹介されています。自分でもガンシュに木酢原液かけやっているのですが、毎週という訳にいかず、むしろ忘れた頃にかけているので一向に治らない株があります。シュートも出ず、明らかに元気の無い株は肥料やるだけ無駄(根も衰えてる!)なので、冬まで持てば芽を取って、新しい台木に接ぎ直そうと予定しています。自分で切り接ぎや芽接ぎをやってみると、品種間の強い弱いよりも、接ぎ木のウマイ下手によるものなのでしょうか、株の差が育ち具合にはっきり出るのが分かります(失敗することを考えて複数接ぎますから)。ダメな株はさっさと諦めて、良い台木に替えてあげたほうが早くよい結果につながる気がしています。だから栽培書に書いてある「抜き捨てろ」は「芽を接いでから...」と解釈しています。

Rosaholic - 02/08/26 09:31:22

コメント:
ひろき(苗字)さんへ、ピュアグリーンは、パラフィン系展着剤です。マリポサ相模原店で購入できます。アビオンという他にアビオンC、アビオンEなどを出している会社の製品で、これらよりも高価なので、「植物活性剤」的な効果も期待できるかも?知れません。要約すると自然物を使って配合している、というのが売りなのかも知れません。私が買ったきっかけは、上記マリポサで虫追祭を買った時に、横にあって、虫追祭と一緒に使うと良いみたいなことが店頭で書かれていた、という単純な理由です。

jyakey - 02/08/24 22:30:15

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遅くなりましたが、八重山ノイバラの苗がやっと手に入りましたよ〜♪ サカタで注文されるそうですが、もう注文をしてしまったでしょうか?

サザン - 02/08/24 15:25:54

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ロサさん、こんちわ〜♪ 山へ芝刈りならぬ 枯葉とりに行ってきました。(^^ゞ ゴミだしの袋2つ集めるのにも苦労します。 やはり落葉のときのほうが集めゆすいようです。 でも、半分腐葉土になったものや完熟(これがある場所は感動ものです 白い菌糸が張っていてそれを目当てに木の細根が必ずあります)までありました。 虫の卵や雑草の種子が心配ですけどね!? でも、これをしっかり醗酵させると70℃くらいになって死滅するそうです。 2袋くらいでは70は無理かな? ところで盆栽に凝りだしたのですか? 私も23歳のときに凝ってお年寄り連中に紛れ込んで「山採り」にいったことがあります。 盆栽は「根で地上部を制御する」のであってバラであっても同じではないのかな? あまり幼い苗よりもでかい株を盆栽にしたほうがおもしろいと思いますが? もっともあまり花がでかいものは不適当でしょうが。

ひろき(苗字) - 02/08/23 18:15:19
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 こんにちは。はじめまして。  ローズアベニューの掲示板からリンクを辿ってやってきました。よろしくお願いします。  ピュアグリーン というものが近所に置いていないのです。展着剤なのでしょうか。(最近まで洗剤かと思っていました。。。)  展着剤に凝っておりまして、これがどんな展着剤なのかというのに興味があります。  お時間のあるときに、もしよろしければいろいろ教えてくださいませ。

Rosaholic - 02/08/23 17:07:41

コメント:
jyakeyさんへ:ヤエヤマノバラは選抜種として八重山乙女という名称で「サカタのタネ」の通販で買えることが分かりました、他の植物と一緒に発注する予定です。Rosa bracteataのタネを扱っていて個人輸入できるタネ屋さん(アメリカ) も目星を付けました。

Rosaholic - 02/08/23 08:44:13

コメント:
サザンさん、先日お知らせした情報に間違いがありましたので、お詫びして訂正いたします。
それは、前に使っていたカニ殻肥料の件です。JT本体ではなく、(株)ジェイティアグリスという会社から出ている商品のようなので、web-siteは見つからなかったですが商品自体はまだ流通しているのかも知れません。ご興味のある向きには(株)ジェイティアグリス03-3578-1602までお問い合わせください。
商品名:日本たばこカニ殻(キチン質)肥料 1L入り

サザン - 02/08/22 18:35:42

コメント:
ロサさん メ−ルありがとうございます♪ とりあえず資料だけでも請求してみるかな・・・ 今は、川合肥料から欲しいものがいくつかあるので

Rosaholic - 02/08/22 15:45:49

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サザンさん、池田産業の連絡先は別途メールしました。ご参考になれば、と思います。

サザン - 02/08/22 12:22:40

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「池田産業」というところもありますか! いやいや ごろごろありますね!(^^;;; その会社はカタログ送ってくれますか? 川合肥料のほうはカタログ請求しました。 私が作ろうとしていた極上発酵肥料は、アミノ酸のまま=有機態のまま根が吸収するという肥料です。 いわゆる一般的にボカシといわれているものはは無機態まで分解されたものらしいです。 しかし、川合肥料の説明では有機態のまま吸収できるうんぬんとうたってあります。(信用してよいのかな?) これが本当ならば苦労して作る必要がないので惹かれています。 なんたって作る場所の確保に困っています! 今年はいろいろ試す年。 来年の課題は、それを整理して 数年間続けることができる栽培法を確立すること。 そして何よりもコストを引き下げることです。 こちらで簡単に手に入れられるもの 例えば落ち葉・カニガラ だとか利用できないかな?と考えています。 天恵緑汁は簡単に材料も手に入り 作ることも簡単なのでこれもやってみたいです。

Rosaholic - 02/08/21 22:46:12

コメント:
↓私のコメント中、「河合肥料」とあるのは「川合肥料」の間違いです。申し訳ありませんでした。

Rosaholic - 02/08/21 22:15:56

コメント:
大分前ですが、やのりんさんのサイトで羽が入っている654という話題があったの覚えてらっしゃいますか?肉塊、血粉、鳥の羽...色々ありすぎで...日本ばら園も河合肥料みたいなところから仕入れてブレンドしてるのかもしれません。1件のばら屋がオリジナルに作っているとは採算の点からも考えにくいので。話が逸れましたが、送料を考えると割高にはなるものの1袋でも買えると思います。ご心配でしたら、直接確認されてはいかがでしょう、多分大丈夫とは思いますが。

>Rosaholic - 02/08/21 22:09:45

コメント:
サザンさん、私が買った時は、カニガラペレット1袋、硫酸マグネシウム1袋、わら堆肥1袋、たばこくず肥料1袋で送料\1300でした。トラックの混載で届けてもらいました。

あと、EMそのものやEMぼかしペレット関係にご興味おありでしたら、池田産業なども有名所と思いますが、私はEMに足を染めていないので今、手元に詳しい資料など無いのですが、実家には置いてありますので、必要でしたら連絡先などお知らせしますので言ってください。

サザン - 02/08/21 20:56:33

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さすが!ロサさん すでにご存知でしたか! ここは1袋単位でも発送してくれますか? 運賃はどれくらいかかりますか?  もし そうであるならば発酵肥料を自分で作るという計画を止めてもいいな!

Rosaholic - 02/08/21 19:30:47

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サザンさん、遂に禁断の川合肥料を見つけてしまいましたね。とっても良さそうな資材を取り扱っています。しかしながらご指摘の通り梱包単位がデカ過ぎるのが難点です。20kgとか...。堆肥ならこの量でも構わないのですが、微量要素だと後悔します(私のこと!!)。カニ殻肥料は、ホームセンターで過去に買っていた、500gか1kg入り(どっちだったか忘れました)のモノは日本たばこ産業が出していたのですが現在店頭では見かけませんし、JTのサイトの商品一覧にも載っていません。ということで、カニ殻ペレットを河合肥料から買いました。参考までにカタログ請求されると面白いですよー。サザンさんのように栽培量が多い方は、買ってもいいかなと思える面白そうなのがいっぱいありすぎて困るかも知れません。

サザン - 02/08/21 18:26:46

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ロサさんはカニガラを使っていましたね。 どこで手に入りますか? 鉢にキトサンを使うくらいならばいいですが、地植えにまで使うとコストがかかりすぎます。 キトサンといえばこちらの園芸店に置いてありました。(^^;;; 1リットル1050円&運賃なしだから 前回の注文は失敗でした。 こちら↓におもしろいサイトを見つけましたが、農家向けみたいなんです。 単位がでかすぎる! http://www.orange.ne.jp/~hiryo/

Rosaholic - 02/08/20 22:04:17

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サザンさん、やはりブドウ糖を追求されていたのですね。これで日陰のばらも...だと素晴らしいことになってしまいますが、少なくとも光合成の肩代わりの一部にでもなれば、密集ばら庭のオーナにとっては吉報となりますよね。
私の白砂糖はそこまで積極的に狙っているのではないのですが、どうしても濃い色(黒ばら赤ばら)の花付きを良くするのには日照が要るので、多少密集してても糖分を供給すれば花付きを悪くすることなしに赤ばらの密集地を作れるのではないかと期待しております。私なら通常の散布液にいつも入れてみて様子を見ます。白砂糖は私の場合は今は真夏なので濃度を下げていますが希望的に(確証はないですが)狙っていつも混ぜようかと思っています。他に試したい実験があれば一時中止することはあるかも知れません(アグリクールや虫追祭の葉焼け回避実験など)。

サザン - 02/08/20 20:47:50

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ロサさん、薬局にブドウ糖を注文しました。(^^;;; いくとこまで行かないと止まりません(爆) 500gで1000円だから白砂糖よりはかなり割高です。 でも、血管から沁みでるくらい小さな物質だから吸収率は、たぶん良いのでは?と期待してます。 デンプンだって植物の体内を流れるときはブドウ糖の状態でしたよね。 分解過程を省略するだけでも効果があるのでは?と・・・(笑)  どんなタイミングで与えるか? 検討中です。

Rosaholic - 02/08/18 16:30:29

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お試しお買い得セットは、どちらか忘れましたが原料の値段が上がったらしくて、少し高くはなるものの近い内に再登場する予定とのことでした(サザンさんにお知らせするのが遅くなって申し訳なく思います=特に両方買う人)。どちらも飛びつきたくなりますよね。特に私は今年は葉面散布剤に凝っていたのでとても魅力的でした。当面は手持ちの代替品で対応予定です。

ホウ素(boron)濃度の高い葉面散布剤あれば教えてくださいね→サザンさん。

サザン - 02/08/18 12:17:36

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例の近畿…の楽天市場で酢酸カルマグ(950円)と強力キトサン(1500円)を買いました(いずれも1リットルのほう)(^^; 最近の私は、この手の誘惑に弱く手当たりしだいという感じです(爆) 決め手だったのがカルマグの葉面散布の説明でしたσ(^◇^;) 葉面散布といえばこちらの園芸店(花なども商業栽培している専用農家なども愛用していて いろいろ変わったものがたくさんあるところです)にサムというところからでている微量要素の葉面散布剤がありました。 価格が500CC(だったと思う?)で1000円以下だったのでずいぶん手がでかかりましたが、今回は我慢。 いずれ手がでるだしょう!(爆) その園芸店にはいろいろな葉面散布剤があります。←今回はじっくり見てきました。 BVより低価格で同等以上の効果がある組み合わせをさがすつもりです。 その園芸店でニコチン肥料もありましたが、メーカ-が倒産したとかで 今は手に入りません。

Rosaholic - 02/08/16 15:20:48

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ハダニへの効果を確認したのは虫追祭(ニームオイル)の方です。アグリクール散布は、虫追祭を水に十分に溶かすためという本来の目的ではない使い方を試して併せて殺虫殺ダニ効果もあればと狙ったものです。
アグリクールを散布した時には既にハダニは居なかったので、チュウレンジハバチとホソオビアシブトクチバの幼虫に対して効果があるかどうかを見たいと思っていました。ところが、今日は残念ながら雷雨のため外へ出られず、確認ができていません。もっとも目立ったのは逆に葉焼けです。葉の薄いセレスティアルなどのオールドローズの葉が黒から茶色の葉焼けを起こしました。こういう品種もあるので、夏の暑い時期はもっと濃度を下げる必要があるかもしれません。

jyakey - 02/08/16 10:03:32

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商品名を間違えました。アグリクールでしたね。

jyakey - 02/08/16 10:01:32

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また、あれから行ったんですが店が休みなんですぅ。。まあ、いつも分からない状態の店なのであまり当てにはしてなかったんですけど。ごめんなさいです。 ところで、アクアクールはどれくらいの間隔で撒いてハダニに効果がありましたか?やはり一種類よりニームと交互に散布したほうが効果が期待できるのでしょうか。

Rosaholic - 02/08/12 20:14:05

コメント:
ローカル情報:アグリクール100mL入りは\980にてSXLホームセンター鶴川店にて入手可能です。お近くで関心のある方はどうぞ。通販だとどうしても送料がかかりますから。

Rosaholic - 02/08/12 12:11:25

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jyakeyさん、八重山ノイバラの件ではお騒がせして申し訳ありませんでした。タネならネットで買える所があるようです。アグリクールとニームの使用感は「使い始めた」ばかりなのでまだ分かりませんが、きっかけは、つくばベランダでのハダニ大発生でした。虫追祭で十分効果がありました。実家の方ではこれにアグリクールを混ぜるというリッチなレシピを開始したところです。また、詳細と今後の結果などは追ってお知らせします。

jyakey - 02/08/12 09:45:13
ホームページアドレス:http://www4.ocn.ne.jp/~whiteout/
電子メールアドレス:naomi@bakoko.com

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こんにちは、八重山バラの連絡が無いので土曜日行ったんですが店は開いてませんでした。まあ気まぐれな店なのでいつものことなんですが。。。今日もまだ連絡がないので 夕方また行ってみるつもりです。今朝その八重山が咲き出しました。完全に開いてませんが、フォトBBSのほうに貼りますから時間がありましたら見てみてください。 それと、アグリクーリの話題が出てましたがなんとなく良いような気がします。今まで使っていた碧露と同じような成分ですがこちらのほうが虫には効き目があるようでした。暑いのでうどん粉や黒点が今のところ発病してないけど昨年までは今の時期、ハダニ、黒点でほとんど葉が無い状態でしたが今年は葉も心なしか多い気がします。 あとはハダニの効果を期待しています。 病気はニームが効果ありますか? 葉が綺麗だと葉を見てるだけでも嬉しくなってしまいます。そしてますますまたバラが欲しくなってしまい、これからアンティークさんで5株、ローズオブローゼズさんにも3株注文してしまいました。

Rosaholic - 02/08/09 16:36:05

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イオウフロアブルは成分は硫黄(52%)です。石灰硫黄合剤とは違います。取り説には石灰硫黄合剤やボルドー液とは混ぜないようにとありますので、弱酸性ではないかと推定しています。暑くない時期ですが規定濃度500倍に対し600倍(ピカコー混用のため低濃度にした)とし、木酢液1000倍混用は問題無く使えています。このレシピは茨城バラ会の高野さんのレシピですし、実績はOKだと思います。

サザン - 02/08/09 16:17:56

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私が使用しているものの中ではイオウフロアブル剤との混合がどうかな? と思っています。 あれはアルカリ性ですか???(石灰硫黄合剤と重なつてイメージ的に・・・ 販売会社に問い合わせしたところ たぶん・・・アルカリ性では・・・と頼りない返事)(笑) リトマス試験紙なんて薬局に行けば売っているのかな? なんて面倒なのでアグリと少量づつ混ぜてみました。 特に化学反応らしき変化なし!?  その液をある株に散布しておきました。 実験用の株をもっていると便利です。(^^ゞ

Rosaholic - 02/08/09 12:54:05

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アグリクールはpHの観点からだけ言えば弱酸性ですから、ボルドーなどのアルカリ性資材と混用しなければOKのはずです。

先々週くらいでしたか、ローズオヴローゼズからリストが届きました。人気品種は早くしないと売りきれるという話がネット上では聞こえてきます。ピーチブロッサムだけ欲しいのですが、どうしようか考えています。そんなに人気品種でもないと思うので、他の品種も頼むかどうか(あまり考えると色々欲しくなるので...キケンです)もう少し検討してみます。

Rosaholic - 02/08/09 12:50:41

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サザンさん、柿渋実験、注目しています。殺菌関係がこれで全部うまくいくと最高ですね。で、あとは虫となるとニームよりアグリクールを選択でしょうか?
私の方では、虫とハダニに効いてくれる方がありがたいので、そういう意味ではアグリクールを選択すべきかもしれません。アグリクールに傾きかけている私としては、ハダニへの効果を気にしています。殺ハダニという店でもニームより効く感じでしょうか?比較されたことのある方の使用感をお待ちしております。近所のホームセンターでアグリクールあったような気もしているので、もし買えたら、自分で実験するのが早いかも知れません(が、今はハダニがいない)。比較という意味ではこれはニーム系ですが「バイオアクトTS」というのを使っている方の情報も欲しいと思っています。これも1000倍という希釈率が嬉しいのと、ヒノキ系の香りが虫追祭のゴマ油系の臭いよりいい感じ(でもニームオイルが主成分:←50%以上であれば主成分間違い無しですが、本当はどういう割合でニームオイルと他のエキス分が入っているのか知りたい所です)です。よくわからない時は取り敢えず買ってみて交互にでも使ってみようかなと思ったりしています。

サザン - 02/08/09 11:06:12

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そうですね〜 自然農薬でやるとコストがっ!!! 私など、使う量が多いので財政を直撃です! kさんお使いの漢方薬はとても高いです!!!! もっと安いものを研究して欲しいです!(^^ゞ その近畿…の話 知りませんでした。 魅力的だったんですね! アグリク−ルが100cc 850円で手に入ります。(当地の園芸店) 希釈倍率が1000倍ということなので二−ムよりかなり割安(半分以下)になります。 ちなみに二−ム(あざでらんは1リットル 8000円)です。 殺虫目的が強いときはアグリ、殺菌目的が強いときは二−ム、ときにふたつとも混合 とわけて使うつもりです。 で、アグリク−ル(ph 5.2)は何と混合可能(不可でもよい)なのか? >試された方 ぜひ、情報をお願いいたします。

Rosaholic - 02/08/08 18:59:29

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近畿農産資材という会社から出ている「強力キトサン」と「酢酸カルマグ」が、それぞれ1Lずつでお試し価格で破格値(確か送料込みで\1500)で提供されていたのですが、楽天に出店されたのをきっかけに(と思うのですが)、この破格値セットがなくなってしまいました。でも、以前には1Lモノが単品では無かったので、買いやすくはなりました。一瞬注文しそうになってしまいました。
こういう資材を私は買ってはいけなかったのです。その理由は「キトサンはカニ殻ペレット」「カルマグは有機石灰+硫酸マグネシウム」で行くと決意してそれぞれ大量に買ってしまった(だって最小単位が大きかったので仕方なく数年分になります、いやもしかしたら一生分あるかも)ためです。

Rosaholic - 02/08/06 11:17:50

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↓書き忘れていました。ダインを添加しても虫追祭がうまく混ざらないようだと、アグリクールの登場となるわけですが、
虫追祭 \1000@100cc
バイオアクトTS \9500@1L
アグリクール \1200@100cc
ピュアグリーン、BV、........

ばら苗を買う予算が無くなって「もう増やせない」庭には良いかも。

Rosaholic - 02/08/06 11:00:27

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7/31の日記にはさらっと書いたのですが、気になっていたのでこちらにも書いておきます。虫追祭りの展着剤として当初はダインを試そうと思っていたのですが、マリポサ相模原店まで行った時にピュアグリーンを購入してしまったので、先にこちらを展着剤としてGAMIさんのマネですが使いました。後から虫追祭が浮いてくる感じは、前に展着剤無し(ピカコーは混入)の時と変化無く、少しがっかりでした。もっともピュアグリーンには勝手に虫追祭の展着剤効果を期待しただけなので、今度は、ピュアグリーンは止めてダインを入れてみて様子を見ようと思います。

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