2000年9月のゲストブックです。

rosaholic - 00/09/30 04:16:33

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いやあ、おはずかしい、「第2回国際...」じゃなくて「世界バラ展2000」の方でしたね。失礼ついでに、もう一つ。最近見かけた本のことですが、切り花のバラの本で、上下2巻になっているペーパーバックみたいなのがあって、タイトルは覚えていません。これの(立ち読みした)始めのほうに、日本の切り花の歴史が書いてあって、そこに、アメリカンビューティーなどをアメリカから持ち込んだという記載がありました。そういういきさつがあるのは知りませんでしたが、そうなら、アメリカ産のバラだということで(アメリカで栽培されていたということは間違いないでしょう)、日本産のバナナみたいなノリで、原産はどこか知らないけど、とにかく生産地は!ということなら正しい記述とも言えなくはないかも?!作出者はフランス人だったがアメリカに亡命した後でバラを手がけた、とか、フランス系アメリカ人だったとか??真相はどうなんでしょう。Frau Karl DruschkiもHP(ホームページじゃなくてHybrid Perpetual)なのに剣弁だから、American Beautyも切り花として作られていたということは剣弁なのかも知れません。写真を見たことはありません。

ほーりー - 00/09/28 23:00:59

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マリアカラスは濃いピンクだね。映画のバラは真っ赤なのです。 でも、ハイブリットパーぺチュアルってことは、綺麗な高芯剣弁ってことは、ないよね。もちょっと、ぐちゃっとした花型だよね。そうでもないのかな。えっと、世界バラ展のパンフレットですよね。「『アメリカンビューティー』という品種名の米国産の赤いバラです。」って書いてある。これはお話の中だけのフィクションなのかな。だって、「るどぅしゅー」だから、フランス産だよね。やっぱり、違うバラをつかったのかな?????

rosaholic - 00/09/28 15:14:31

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↓×2:あのコメントって何でしたっけ?最近ビデオ見ていないので...。映画も見ていませんが、American Beautyじゃないばらが使われたって、確か第2回国際バラとガーデニングショーのパンフレットに書いてあったような気がします。世界バラ展と京成のカタログが出題範囲だったはずなのに、第2回国際バラとガーデニングショーのパンフレットの内容から多くの問題が出題されていましたよねーって、今更言ってますが、世界ばら連合しかり、押し花しかり、ばらの盆栽しかり、アメリカンビューティーしかり。行ったのに、パンフレット買ったのに、結局第2回国際バラとガーデニングショー関連の問題はひとつも正解できませんでしたねえ、今更ながら。

rosaholic - 00/09/27 12:46:29

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おととい、伊丹ばら園のカタログが届きました。2年振りの伊丹ばら園のカタログ入手でしたが、一言で結論すると、「がっかり」でした。品種がすごく減ってしまいました。新作はあるのですが、少し古いけど代表的な品種がカタログから姿を消してしまったのは寂しいです。ゴールドメダルを候補の一つに考えていたのにカタログからなくなっていました。欲しいのはナイトタイムだけです。これだけなら向ヶ丘遊園でも売られているのを見たことがあるので、あえて1本だけ通販するのはちょっと止めておきます。他に候補と考えていたのは京阪園芸から安く出ているので、そちらに頼もうかなと考えています。京成にも頼みたいのがあるし、まあどこから買うにしても、もっともっと絞り込まないと、置き場所が無いのです。 えーとAmerican Beautyですが、これは、京成の平林さんが言っていた(オンエアーされずにカット)ように、ハイブリッドパーペチュアルの古い品種で、マリアカラスとは別のようです。私の調べ得る限りでは、American Beauty (HP) Le'de'chaux (France) 1875、別名Mme. Ferdinand Jamin、切花品種でもあったようです。作出者の名前表記がe'とかってなっていますが、本当はeの上に’が付いている表記でして、アポストロフィではありません。交配親は不明のようです。こいつは、個人的に小山内さんに調査を依頼していまして、まだ入手の目処が立っていないそうです。

ほーりー - 00/09/26 20:45:43

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あ〜ん、御存じでしたか。そうMissAllAmericanBeauty。マリアカラスなんです。Rosaholicさんは、映画見た?そう言われれば、マリアカラスかもって思ってます。そうなると、テレチャンでのあのコメントは訂正しなくちゃね。 http://www.timelessroses.com/MissAllAmericanBeauty.htm

rosaholic - 00/09/26 12:10:51

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Miss All-American Beauty (HT) Meilland 1965 別名をMaria Callas[マリアカラス]といいます。深いピンクの大輪のアレです。Allが無いけど、きっとこれのことだと思いますよ。アメリカでは昔から勝手に流通名付けてしまうのが好きみたいで、超有名な「ピース」もメイヤンが世に出した時はマダムアントワーヌメイヤンだったし、鈴木省三作出の日本初AARS受賞の「光彩」もアメリカではMikadoだし、ドイツのドゥフトヴォルケ、ドゥフトゴールドもフラグラントクラウド、フラグラントゴールドに直してしまうし、カナダもほぼ同じ流通経路だと思われますのでマリアカラスとは呼ばずミスオールアメリカンビューティーなのではないでしょうか?まあ、日本でも古き時代には不二(Frau Karl Druschki)、赤不二[ついにこいつの正体が分かりました!](Druschki Rubra)、金華山(Lady Hillingdon)、日光(Gruss an Teplitz)、世界の國(Souvenir de la Malmaison)、千里香[何か線香の商品名みたいな感じがしませんか?](Gloire de Dijon)などという呼び名が通っていたようです。

ほーりー - 00/09/26 07:08:09

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す、すごいな〜〜〜〜あ。いくつ出てきたあ?振ってみるもんだ。赤バラの苦手な私は、ひたすらメモを取るメモヲトル...。 番組放送後メールをもらったカナダ在住の女性が、「ミスアメリカンビューティー」なる品種のバラを持っているのだよ。興味あるでしょ?この話はまた今度...うふふ。

rosahilic - 00/09/25 12:53:22

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↓こういう話って基本的に大好きです。マンションということはベランダ=鉢植えですね。最近のマンションは庭付きみたいなのもあって、屋上部分が庭として利用できるタイプの建物もありますが、先に「小振り」って釘さされています。ビロード深紅といえば、Papa Meilland, Oklahoma, Mister Lincolnの3兄弟がまず浮かびますが、どれも大きくなります。もっと黒いのがお好みであれば、バルカロールか黒真珠かな?「赤」では個人的には色で選ぶとBurgund81とかイングリッドバーグマンとかメリナとかタイムレス98が浮かびます。香りの要素が来ると、上の3兄弟か、ドゥフトツァウバー84かナイトタイムが好きです。もっともっと古いHTの中に良い品種は多いですが、きりがないので止めておきます。これらのHTの品種でも、ベランダでも天井に届かないように深く剪定して10号鉢に植えれば十分育てられると思います。どうしてもやっぱり「小振り」ですか?そうなると、フロリバンダに行き、整形花(だいたい赤にこだわる人は剣弁高芯咲きが好きって言い切っておきましょう)となるとニコロパガニーニは良い感じだと思います。房咲き性とか多花性を重視するなら、Sarabandeとかユーロピアーナとか、そうだ!黒赤だとラヴァグルートもいいですよね。オールドローズ系が良ければ、L.D.ブレスウエイト(ER、少し大きいか?)とか、Gruss an Teplitz(分類が難しい)は香りも良いし小さいし四季咲きだしお勧めです。一季咲きでも良ければガリカとかに、いいのがありますが...。整形花を優先して少し大きくても鉢で育てられれば良しとするなら、HTの中にもカーディナル, ローテローゼ、熱情などのいわゆる切花/コンテスト系の品種が良いと思います。参考になれば幸いですが、ちなみにカタカナで書いた品種名のばらは、私の欲しい品種でした。

ほーりー - 00/09/24 15:59:50
電子メールアドレス:genki-@tb3.so-net.ne.jp

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こんにちは。カタログとにらめっこの季節のはずなのに、なかなかその時間がとれない〜(悲)。バラおたくカミングアウト後、知人から、いろいろと質問を受けます。でもわかんないんだよね〜。「マンションでも育つ 深紅でビロードの花びらを持つ 小振りのバラ」を教えて下さいって言われたら、何を選ぶ?と、Rosaholicさんに、振ってみる...。

rosaholic - 00/09/22 18:06:26

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一昨日、京阪園芸の春苗受注生産可能品種リストが届きました。結構、HTを中心に、「へえー、こんなのもあるんだあ」という感想で、名前でしか聞いたことが無い品種もあって随分楽しませてもらいました。初めて大船植物園でFourty-Ninerを見た時は結構感動したのを覚えていますが、日本の苗業者でこれをツルではなくてHTの苗で扱っているのは京阪園芸の今回のリストが初めてです。Kordes Perfectaとか、よだれ物もあって、なかなかオールドローズや原種の方に目が行きません。原種や亜種もすごくいっぱいあって、興味はあるのですが、写真とか、樹性の説明とか欲しい情報がなかなか揃いません。

rosaholic - 00/09/18 05:59:53

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ウチもそうですが、子供のしゃべりまくり、遊びまくりのあのパワーが24H夏休み中ですから、付き合う方は相当に消費してしまいます。genki印のほーりーさんでも、ということなので、私の場合、とにかく家族が起き出す前に庭に出る(そのかわり夜は相当早く寝る)ことで「とばっちり」から身を守っていました。それにしても、なかなか思うようにはいかないものです。

ほーりー - 00/09/14 01:04:25

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「自分が一番喜んでいる」かあ....。よくわかります。また、花の過程の、一番好きな瞬間って人によってもズレがあるかもしれませんしね。私は、開く寸前の、ポンッっていう直前の、瞬間が好き。 ほんの一時なので、その瞬間に出会えるととても幸せを感じます。満開の時とはまた違う、私だけの時間って感じ。私の庭、40日間の子ども密着期を終え、....草だらけ。夏休みは、子育て中ローザリアンの敵だね。

rosaholic - 00/09/13 17:54:44

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ほーりーさん、写真を誉めていただいて嬉しいです。本当は、つぼみ、咲きはじめ、満開、散る前みたいなシリーズにすればいいかなと当初思っていましたが、現実的ではないですね。HPでは容量とか手間とかの関係で難しいです。気に入った表情を撮ってアップロードしたいと思っています。ばらのコンテストがあるように花によって、開花程度によって、もちろん栽培環境によって随分表情は変わりますので、なるべくよく撮れた写真を載せたいという思いは、私も業者のカタログ製作担当者でも同じだと思いますが、現物を見るなど、ベストとは違う表情を見て、その品種の違う魅力を発見したりすることも少ないながらあります。満開の時の花の形に失望したり、カタログのような色が出ないとかの場合の方が多いですけどね。近所にばら園があって、毎日のように見に行ける人は限られているでしょうから、苗を買って自分で植えてみてからベストな状態との違いを(多くの場合は失望側の感想)経験するしかないのでしょうね。だから、逆説的ですが、たまーに咲いた良い状態の花はとても嬉しいものです。写真も撮りたくなります。でもそれは普段の、思ったより小さい、香りが少ない、色が薄い、雨にやられた、虫に食われた、スリップス(アザミウマ類)が走りまわって写真が撮れない、を乗り越えて撮れたカットですから、やっぱり自分が一番喜んでいるのだと思います。自分で育てるのが一番楽しいということですね。本や図鑑やカタログの写真は美しくてあたりまえという世界ですから、ひそかにそれを超える写真を狙っています。自分はその品種のもっといい表情を知ってるんだよと。自己満足なのは承知なのですが、そういう花が咲いたときは、興奮してカメラを持つ手が振るえて、(手振れの危険性も高まりますが)相当楽しいひと時が過ごせます。

ほーりー - 00/09/12 15:29:43

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こんにちは。つる聖火!綺麗!!素晴らしく撮れています。あと、ブルームーンも、京成のカタログよりも京阪のカタログよりも、ブルームーンらしく写ってると思います。やっぱりレンズのこちらに、愛があるからかなあ。業者のカタログも、面倒だけろうけど毎年写真を撮ったら、見比べてその本当の姿が想像できるのにね。その点、京成の今年のカタログの修景用は使用例とかいってバラ園の引きの写真がいっぱい載っていて、雰囲気掴みやすいと思います。修景用の、つるの伸び方によるグループ分けのあの図は、とても分かりにくかったと思いませんか? カタログに指を挟む毎日が始まったね。 庭が、コレクションにならないようにしなくちゃ。でもあれもこれも欲しい...。

rosaholic - 00/09/12 12:13:54

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台風14号の影響を秋雨前線が受けて、雨が降っています。昨日、Kodak Photo-CDへの第2段写真が仕上がってきました。大量60カットあります。今日、内の9カットを新たにデータベースの絵としてアップしました。つる聖火は、前の写真と入れ替えました。今日の写真の方がカッコいいと思うのですがいかがでしょう?

rosaholic - 00/09/11 12:59:23

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昨日、京阪園芸のカタログが届きました。菊と一緒のものではなく、ばらだけのカタログに変身していました。内容的にも見直しがかかっていて、新たに追加された品種や、なくなった品種(でも親木はあるでしょうから、リクエストすれば接いでくれるかも知れません、要相談。)様々でした。往年の名花HTとかオールドローズ、値下げになっていますね。小山内さんどうもありがとうございました。これから吟味して注文します。少なくとも高雄はmust buyです。FLもいいのがいっぱいあって、迷いに迷います。置き場所だけは本当に限られてしまっていて、あと何鉢置けるかを考えると、カタログ見る気も失せてブルーになってしまいます。いかにまだまだ置けるようにするか、良いアイデアを模索中です。

rosaholic - 00/09/07 06:00:18

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昨日、京成バラ園芸の新しいカタログが届きました。新作の中ではRomanticaシリーズのドヴォルザークくらいでしょうか、他のは何だかあまりぱっとしませんでした。話題性だけでローズヨコハマというのもありますが、私はこの春、横浜高島屋に見に行ってないので、ピンときません。古い品種の中には欲しいのがいっぱいあるのですが。少しがっかりです。早く京阪園芸のカタログ来ないかなあ(小山内さん、早く送って下さい!)。この時期にカタログを出す所にはそろそろカタログ請求しないといけません。どれを買うかということよりもいくつ買うか、どこに置くかの方がシビアな問題です。

rosaholic - 00/09/05 12:58:04

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そうですか、原種の強さを誇るノイバラでもこの暑さは厳しいということなんでしょうね。気長に待ちます。耐暑性ということでは、国産ばらの光彩は、色も香りも良い元気な状態です。光彩は微香ということになっていますが、弱いながらも良い香りです。葉の黄変→落葉ですが、主に根元の葉が落ちたので、残った葉なしの細い枝は「整枝」ということで切りました。葉数は減りましたが、風通しが良くなったと思ってこれもせん定と、良い方に考えています。葉数を多く残すことと、葉の付いたふところ枝を切るのは相反するようでやりにくいのですが(本当はせん定の時期を迎えるまでに徐々に整枝しておくべきとのこと)葉がもう付いてない枝は気軽に切れます。栄養が花芽の枝に集中して欲しいです。

ほーりー - 00/09/03 08:01:20

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こんにちは。2学期が始まり、少しほっとしています。 悲しいリポート。先日さした「野イバラ」ですが、連日の高温に耐えきれずか、カッチャクせず!です。また挑戦だあ。しばらくお待ちくださいね。すみません。 この時期のバラの葉の黄変&落葉ですが、「水切れ」というよりも、「蒸散の方が多くて追っつかない」のでバラたちが我が命を守るために、自ら葉を落としているんだと思うんです。秋バラを望むんだったら、絶対落としちゃいけないんでしょうけれど、それにしても、暑すぎるよ。ちなみに我が家では、8月の終わりになってからばりばり落ちてます(恥ずかしながら...)。バラもそうして命を守り、私もまた水やりをサボることで我が身を守るのだった...。

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