2001年9月のゲストブックです。

かず - 01/09/30 22:37:59

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ミニバラが出回ってますね。 某ドイトでポリアンサのマザーズデイがありました。挿し木二本が9cmぐらいのポットに入っていたものです。これで、コロコロ、ポリアンサ第一号GETです。 また、某島忠では、デンマークからの輸入品と思われるミニバラがありました。残っていたのは茶系と紫系の二種でしたが、茶系をGET。パッケージのURLから調査したところコルデス作出のミニバラのようです。多分、Aloha Kordanaかな?

Rosaholic - 01/09/30 08:24:49

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久しぶりのローカル情報です。五月台駅前のビーバートザンの公告が入っていました。ダブルディライト、ブライダルピンク、ツルゴールドバニーなどあるようです。もう早くも大苗が売り出されたようです。後で時間があったら行って見ます。今朝は、先週時間が無くて植えた球根の土があまりにも水はけが悪くて、植え替えをしようと思っています。先週別に植えたムスカリ(薄い水色でバレリーフネスという品種)はもう芽がでました。植えっぱなしのムスカリはもう芽(葉?)が20cm位伸びました。

Rosaholic - 01/09/28 09:41:55

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創業から75年で幕を閉じるという向ヶ丘遊園。1000種2万株のばらの行方が心配です。比較的古いばら苑なので、古いHTで名前すら聞いたことも無いような品種も多く保存されています。ばら苑だけでも存続できないものでしょうか?でも、入場料だけではきっと経営的には無理だろうし、苗を生産して売りまくったとしても余りもうかるとも思えず...難しい問題かもしれません。

Rosaholic - 01/09/27 09:31:46

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向ヶ丘遊園が閉園するという情報をキャッチ!

私にとって最もなじみの深いばら園のある向ヶ丘遊園が経営不振のため今年度末で閉園するという情報を得ました。小田急電鉄としては手放すとしても、他に買い手が付かない模様。設立当時東洋一だったあのばら苑はどうなってしまうのか、これから情報探しをしてみますが、大変残念なことです。

Rosaholic - 01/09/26 12:40:05

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かずさん、風邪の具合はいかがですか?
がっかりです。せっかく謎が解けたと思ったキングローズがまた謎に戻ってしまいました。エクセルサを調べても別名キングローズあるいはキングという記述が無いので、日本で勝手にエクセルサをキングと呼んでいるのかと理解してたのもつかの間。エクセルサの方が色が薄めなのでしょうか?まあ、でも別物だということで、かずさん貴重な情報をありがとうございました。

かず - 01/09/26 11:30:29

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ネコニワさん。忙しそうですね。季節の変わり目ですので無理はしないように。といってる自分はしっかり風邪引きました。ワハハ。ドイトのバラカタログですが、先週の土曜日には店頭に無かったですね。ドゥーアイとかその他の冊子は店頭で貰ってきたら、翌日ロサさん同様、バラカタログだけ頼んだのに同じ物が入っていました。ネコニワさんもカタログ頼んでおけば?2つあっても邪魔にならないし。   キングローズ。うちにもあるんです。妻の実家から持ってきたもので最初は品種がわからなくていろいろ調べていたんですが、ドイトの店頭でキングとして出ていたものがそのものズバリでした。今年の春はそれは見事に咲いてました。あとの掃除が大変だったのを覚えてます。今も3m以上のシュートを伸ばしてまだまだ伸びそうです。ところでキングローズ=エクセルサじゃないようですよ。ぼくも、ドイトのカタログで同じ物だと思っていたから、村田晴夫さんの本でキングローズの出所不明となっていたのを見つけて、そのことを本に付属していたはがきでお知らせしました。その返事に、村田さんのとこでは、両方育てているが、育ち方の違いなどからキングローズとエクセルサは別物だと判断しているとありました。

Rosaholic - 01/09/25 21:40:26

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nekoniwaさん、大丈夫ですか?やっぱ、ネット申し込みだと「行かずに済む」のがありがたいです。ウチの最寄のDOITは道が混むので、ペリカンメールだったかな、あれはありがたいです。往復で1.5時間は節約できました。もし苗が入荷してたらなんて場合にはプラス0.5時間は最低覚悟が必要でしょう。キングの件、去年は気づかなかっただけでした。去年のカタログにも同じことが書いてありました。最近京成でも扱うようになったスーパーエクセルサはキングの四季咲き版のようです。どの程度四季咲きなのかと、どの程度春のフラッシュが減るのか気になるところです。ウチの近所にもキング(=エクセルサ)のフェンスに誘引してある家があります。

nekoniwa - 01/09/25 18:23:36

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あう(汗) すいません...間違えた〜(◎o◎;) キングローズ、よく見かけますよね〜。春に小輪の赤 い花をわんさか咲かせてますね。フェンスとかアーチ とかにしてる家、ときどき見かけます。春は見事で す。でもそれ以外の季節は、その存在を忘れるくらい まるはげになってたりします(笑) 人のことはいえ ないけど...(汗)  ドイトのカタログ、もうでてる んですね。私は直接取りにいこうと思ってるんですけ ど、もしかして今年から店頭に置いてないとか!?  私のようにカタログで勉強して、よそで買う客対策 だったりして...。(^^;)  カタログ欲しい〜。 仕事で徹夜で一睡もしていないのフラフラです...やっ とおわった〜。水やりもさぼってしまった...明日あげ よう..私のようなズボラな人間にはプラ鉢はありがた い。

Rosaholic - 01/09/25 12:13:15

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どこの掲示板だったか忘れてしまいましたが、先週、かずさんがドイトのURLを紹介されていて、それを見た私はローズカタログを請求し、日曜日に届きました。去年のカタログと見比べてはいないのですが(去年も同じ説明があったら単に見落としていたか、見ていなかったことになります)、スーパーエクセルサの説明の所で、エクセルサ=キングローズというのがあって、ついに謎だったばら「キングローズ」の素性が分かりました。皆さんご存知でした?何でキングかというと、花がいっぱいに咲いた枝で王冠を作れる程だから、という話を聞いたことがあります。言ってなかったですが、実はyukichanの掲示板で知り、Peter BealesとDavid Austinの無料カタログも送ってもらいました。イギリスの2社は太っ腹だなあと思っていたら、ドイトも色々送ってくれました(ローズカタログだけ希望したのに)。

Rosaholic - 01/09/21 07:54:57

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意識して剪定したわけでもないですが、それなりにつぼみが付いてきました。もちろん、咲いているのもいっぱいあります。マチルダさんのように剪定してあったら、時期的には揃って咲くので見事な春の風景を再現という感じになるのでしょうか?これも確かに捨て難い魅力ですが、いっせいに咲いた様子が見たくなったら、ばら園に行くことにして、自宅の庭ではぼつぼつと咲き続ける花を楽しむことにします。

マチルダ - 01/09/20 08:48:29

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こんにちは!  ワイン200円訂正 20フラン 400円くらいです。  かずさん ありがとう。  1年に1回の海外旅行でまだイギリスは行っていないので6月に計画しようと思います。  FLの剪定を8月20日  HLの剪定を旅行前にしようといつもよりはやく9月1日にしました。 FLのマチルダ ゴールドバニー デインテイペス など元気組は、もう蕾がいっぱいついて、新芽が艶艶できれいです。庭がバラの花でにぎやかになるのももうすぐです。

Rosaholic - 01/09/20 08:14:29

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かずさんの知識もご自身の経験によるものとは、世の中いろんな人がいるものだなあと改めて感心しました。老後と言わず、子供が「親と旅行行くより、友達と行く」ようになってからにしたいです。10年位先でしょうか。
台風は直撃で来なさそうでよかったです。

Rosaholic - 01/09/20 08:08:56

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マチルダさん、ちゃんとプロファイルか何かで明記しておけばよかったのですが、逆に「おじさんのプロファイル」なんて「はっきり言ってつまらない」と思い、未だに作っていません。ダイビングのサイトにダラダラと書いたので反動もあって、こちらでは作らないでいます。ショックーとおっしゃらずに、これからもよろしくお願いします。

かず - 01/09/19 23:45:55

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昔、ユーロスターに車を乗せてロンドンからパリ、オルレアン経由でロワールの古城めぐりをしたことがあるんですよ。季節は、早春で花など全然ありませんでしたが、それぞれ個性的な古城に感動したものです。ヨーロッパの御伽噺に出てきそうなアゼル・リドー城とか。ロワールのワインだと白のミュスカデが有名だけど古城地域だとソミュール、シノンなんかの白がありますよね。もう一度行きたいな。日本に安くて美味しい赤がないとのことですが、多分ボディのしっかり赤ではなく軽い赤が好みなのでしょう。ロワールの赤なんかそんな感じですね。カリフォルニアのホワイトジンファンデルなんか試してみるといいですよ。当時はバラに興味がなかったのでバラ園に行くという発想はなかったですが、ロンドンだとキューガーデンやメアリーローズガーデンは行きましたよ。あと、ハンプトンコートやコッツウォルズ地方のマナーハウスで庭園を公開しているとことか。行くなら6月がお勧めですね。それ以外の季節はバラを見るためなら「はずれ」です。お子さんの夏休みじゃ、バラはあんまり咲いてないでしょうね。ぼくなら、老後の楽しみに取っておきますが・・・・

マチルダ - 01/09/19 21:56:43

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こんにちは! とんでもない思い込み!最近特に多いんです。 ウーマンと思い込んでいました。 失礼いたしました。  なにか書き込みにくくなりそうです。 アーア ショック! かずさん vin rouge (赤ワイン)を毎日飲んでいましたよ グラスワインで200えんくらい。 ジュースより安いんですよ。 そしておいしい。日本では、白しか飲まないのですが 赤ワインがおいしいです。 もっとも日本でも探せば赤ワインの安くておいしいのがあるかと思いますが、 今まで出会えなかったです。 よーくご存知ですね。 お城のこと 6人の奥方の城と呼ばれるシュノンソー城。城の正面左右に愛妾ディアーヌド・ボワチエと正妻カトリーヌ・ド・メディシスの庭がありその庭の大きさで国王の愛情の深さを表しているという。  庭には、ピンクのバラばかりできれいでした。 虫や病気 のチェク!をしてしまいます。 にわは、愛妾の方のほうが広い! これは、老人力でも忘れないです。 ROSAさん  アーアショック!

Rosaholic - 01/09/19 18:53:30

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かずさん、フランスのこと良くご存知なのですね。恥ずかしながら、これまでどちらかというと海系で来たもので、熱帯〜亜熱帯のリゾートは聞いたことがある程度に知っているのですが、ヨーロッパ系は、ほとんど地理が分かりません。最近、イングリッシュ・ガーデンというCD-ROMを買って密かにイギリスの庭でのオールドローズを眺めたりしています。一応、いつかは行ってみたいと思うようになっていますが、さすがにフランスは言葉も分からず、元祖バガテル公園や、マルメゾン宮殿とメイヤンの本拠地は行ってみたいものの、全く現実味がありません。イギリスでもRNRSのばら園とMottisfont Abbey Gardenでグラハム・ステュアート・トーマスのコレクションを見て、ばらのいっぱいあるB&Bに泊まり...というのを6-7月に狙いたいところですが、そうなると、子供は休ませる訳にいかず、誰か(じじばばしかいませんね!)に子守りを頼んで夫婦で行こうかとか口に出すと、当然子供のブーイングが出ます。

かず - 01/09/19 17:40:48

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マチルダさん、ロワール行かれたんですか!ワインは飲みましたか?古城はみましたか?そういえば、フランス式庭園を持っているお城もあったなぁ。シャンボール城、アンボワーズ城、シュノンソー城、違うなぁ。老人力がますますついたな。ヴィランドリー城だったかな?無事お帰りになられて何よりです。バラのお世話に精を出しましょう。

Rosaholic - 01/09/19 10:31:49

コメント:
yukichanの花(他の掲示板などで貼っているのを見ると)いつもとてもきれいです。秋は管理命なんておっしゃってますが、年中管理命の賜物ではないでしょうか。たまには秘訣なんてのも教えて下さい。

Rosaholic - 01/09/19 10:26:27

コメント:
マチルダさん、フランスに行かれていた?なんて羨ましい話!日本と比べて気温が低目で湿気も低目で、さぞしっかりした花が見られたのでしょうね。日本は、夏の花が貧相だったので、だからこそ、これとの比較で秋の花がよりきれいに見えるのではないでしょうか?これは夏も咲かせて消耗させている私の場合でもそうですから、夏に摘蕾して秋に照準を合わせている方の花は...ばら展などで見せていただこうと思っています。
PS:私はスーパーウーマンではなくて、単なるバラキチおじさんです。Rosaさんと呼ばれると女性的なイメージですが、ちゃんと-holicが付いていますので、ご承知おきください。

マチルダ - 01/09/19 00:41:21

コメント:
こんにちは!久し振りにパソコンの前にいます。 ROSAさんお疲れ?  本業のお仕事って何だろう? すごいなあ!たくさんのバラ、素敵なホームページ お子さんもいらしゃるようだし、  スーパーウーマンですね。  フランスに旅行してきました。 ニースからプロバンス  リヨン ロワール 行く先々でバラが咲いていました。 湿度が少なくて 1日の温度差があるからでしょうか色がとてもきれいでした。  帰りの飛行機の中では、同行の友達とバラは、どううなっているか庭の心配と期待。 バラ友達なんです。 虫も病気もいっぱいでしたが、 赤い新芽も勢いよくニョキニョキ出ていました。明日は、 バラの手入れで忙しいなあ。

yukichan - 01/09/18 21:44:28

コメント:
よかったぁ サザンさん発見
最近 お見かけしないので 心配してました
お忙しかっただけなんですね ホッ
ごめんなさい Rosaさん 伝言につかっちゃって…

今朝 アンブリッジが咲きました
まともに 夏後に あーでもないこーでもないといいながら 鋏をいれたのは ほとんどはじめてだったので(今までは 花が咲いたところの枝だけを 花を切るために切っていただけ… 恥)
摘蕾 肥料のタイミングなど 考えたおかげで すごく立派な花が咲いて 感激してます
秋は 管理命だということを 改めて感じました

Rosaholic - 01/09/17 13:08:36

コメント:
サザンさん、お忙しそうで大変ですね。ニームオイルの影響もありそうな話ですね、私自身は使ったことがないので何とも分かりませんけど。それにしても、葉焼けは微妙なようですね。曇り空が続いた後でかーっと照るだけで日焼けすることもあるらしいです(今のシーズンはもうピーク過ぎてますけど)から、薬がそういう影響を助長することはあり得る話ですよね。結局悪者扱いされてるダコニールも、9/1に2500倍(ピカコー80倍併用)散布しましたが、薬害は出ませんでした。昨日の散布までの間に黒点が少し出ましたが、ダコニールが薄過ぎて効きが悪かったのか、散布ムラなのかは良く分かりません。葉の混み合った所のみ発生しましたので、風通しが悪いという原因も絡み、複雑です。

サザン - 01/09/15 19:26:05

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本当におひさしぶりです!  ばたばたっ と忙しく 水遣りも任せっきりで 秋の剪定もできませんでした・・・(ーー;) 黒点病が蔓延してしまって・・・(*_*) マイッタ 来春に期待します。 ↓のやのりんさんの は見事な葉やけですね〜  この時期紫外線は考えにくいから・・・薬害か! 本ボシは 二-ムオイルでは?

Rosaholic - 01/09/14 21:31:57

コメント:
本業の方で、名古屋に出張していました。ばら栽培でない所で疲れているかも知れません。明日、ばらの面倒も見ずにとにかく海に行ってきます。と言いつつ、取り敢えず今日の内に病葉取りと花がら摘みだけはしておきました。
京阪園芸のカタログ受け取りました。相当掲載品種も増えて、おっと小山内さん、これも有りですかという品種がメジロ押し。気合い入ってますねえ、という感じでした、以上、京阪園芸カタログ第一印象でした。

やのりん - 01/09/12 21:31:56

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そうですね、葉焼けに似ているではなくてすごくひどい葉焼けです。それを薬害だと思っていました。ただ間接的というよりほとんど直接的にクスリが関与しています。犯人はダコニールのみかダコニール+ニームオイルでしょう。 まぁ起こってしまったことはどうしようもないですね。両者とも仕様を見合わせます。早くも黄変した葉があり、プチプチ取っていますが、新しく出たシュートに癒されたりしている今日この頃です。 対黒点はナシ、対害虫はアグリクールでいきます。

かず - 01/09/12 17:07:43

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ロサさん、お疲れのようですね。バラ栽培にも少し手を抜いたらどうでしょうか?さ!リラックス!リラックス!バラは本来強い植物ですから、ちょっとやそっと肥料を休んでも、病気の対策を怠っても枯れやしませんよ。すこし手抜きしましょう。    やのりんさん、あの写真はロサさんのおっしゃるように、「葉焼け」ですね。でも薬剤散布が間接的に影響しているかも知れませんね。   テロの犠牲者には、深くお悔やみ申し上げます。合掌。

Rosaholic - 01/09/11 23:21:46

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やのりんさん、日焼けとは違う感じですか?難しいですね、原因を追求するのは。その後の経緯をしばらく経ったら教えていただけませんか?そのまま推移するのか、黄色くなっていくのか、何かしらのヒントになるかも知れません。もしかしたらダコニールは犯人じゃないかも知れませんからね。←一応名誉のために書いておきますが、ダコニールは耐性菌の出にくい薬品として重宝されている殺菌剤という立場を大きなメリットと考える人は多いです。
さて、有名なフレ****さんの話ならば、カリグリーンは混ぜちゃダメという神話に終止符が打たれることになり、カリグリーンの利用形態が膨らむ良い話として歓迎したいところです。なぜなら、取り説に書いてない薬剤とは混ぜちゃダメというのは、非常に安全サイドに立った考えで、実は多くの「コレと混ぜてもOK」というレポートは取り説に反するものも多く出されているので、密かに「普通のローテーションに混ぜても使えるのではないか」と思って動向を眺めておりました。
残念ながら、今は台風の後始末で、精一杯で、表立ってないウドン粉は後回しになります。黒点は手を打つ積もりでいます(でも最短で日曜日に定期散布と一緒に治療剤として入れる計画しか無いです)。

やのりん - 01/09/11 18:49:09

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確かに日焼けに似ています。ただ日焼けは以前から起こっていた現象で、自分で症状を把握していると思っています。今回全株に散布し全株に黒い葉が出来ました。今まで日焼けしたことのない株を含めてです。しかし典型的なダコニールの薬害とは症状が違いますか・・・うーむ。あと考えられることはニームオイル(商品名ニームのかほり)300倍(規定濃度)ですが、これは葉が黒くなった4日前に散布したので違うと判断したのですが・・・。ちなみにニームは500倍で二回散布したことあり。

トリフミンに関してはうどん粉に効くことのみ期待しています。このクスリが黒点に効くという話は聞いたことがないもので。某有名三越屋上の方が、発症したうどん粉に対処する方法としてカリグリーン+トリフミン、カリグリーン+ミラネシンのローテーションを勧めていたそうです。

Rosaholic - 01/09/11 10:03:04

コメント:
やのりんさん、お気持ちお察し致します。葉焼けは、黒点病と違って進行しないので、いつまでも焼けた葉が残り、見るたびに反省させられてしまう(薬害の場合)ので嫌ですね。ところで、写真拝見しましたが、これは以前サザンさんが写真で紹介されていた日焼けに似てませんか?ダコニールの薬害ですと、茶色く葉の主に先や周辺など(薬剤が乾燥初めて最後に高濃度になって残る部分)だけが枯れてちりちりになりますので、曇り空が続いた後にいきなり強い日差しで焼ける日焼けのような気がします。それから、トリフミンをお使いとのことですが、これはウドン粉病にしか効かないのかと思っていましたが黒点にも効くようですか?黒点治療薬は種類が少なく、サプロールとラリー(マネージ乳剤は効くことになっていますが未だ使ったことがないので効果は不明です)位しか候補にないので、トリフミンがウドン粉オンリーじゃなくって黒点にも効いてくれれば相当心強いですね。ちなみに、容器に書いてある効用はあまり当てにならないようで、注意が必要です。サプロールがウドン粉に効かない(効かなくなった)のは有名ですが、黒点にも効かなくなってきたという話も聞きますので、治療剤もローテーションして耐性菌を出さないようにしないと大変だと思っています。あと私の手持ちでは、予防用兼治療用のストロビーとフルピカがどの程度治療用に力を発揮できるかはこれからの様子を見ていくことになります。とは言っても現実には、蔓延始めたらのんびりと実験してる場合じゃなくなりますから、なかなか1種類の薬品の効果をじっくり検証するのは難しいことです。蔓延しないように祈るしかありません。

やのりん - 01/09/10 20:23:11
ホームページアドレス:http://www.enjoy.ne.jp/~yanorin/
電子メールアドレス:yanorin@okym.enjoy.ne.jp

コメント:
ちゃうちゃう、訂正です。
黒点の葉っぱ→薬害の葉っぱ

やのりん - 01/09/10 20:20:54
ホームページアドレス:http://www.enjoy.ne.jp/~yanorin/
電子メールアドレス:yanorin@okym.enjoy.ne.jp

コメント:
なかなか書き込むことがありませんが、いつも参考にさせていただいています。さて、話題の黒点対策ですが、やっちゃいました、僕。
一昨日曇りの朝9時にトリフミン2000倍とダコニール2000倍を散布しました。ダコニールは最高気温が30℃を越えるようになってからは使ってなかったので久々の登場です。若干時間が遅いのですが、曇りが続くという予報をあてにしていたためです。しかし予報ははずれ、一昨日は昼頃から晴れて最高気温は30℃を越え、昨日は33.5℃にまでなりました。昨日の夕方、出先から帰った私を待っていたのは黒くなった葉っぱです。もう泣きそうになりました。うちでは黒点が出てないのにクスリでこんなにひどい葉っぱにしてしまい反省しきりです。
黒点の葉っぱは僕のBBSにアップしておきます。
http://resq.to/fun/5928/

Rosaholic - 01/09/10 17:11:44

コメント:
かずさん、黒点治療のための薬剤散布が出来ませんでした。DOITの米ぬか入り肥料というのは良さそうな響きですね。米ぬか自体は近所の精米所で\30/kgで買えるのですが、一回に多く入れると腐敗して大変なことになるらしいので、いつも少しずつにしています。「過ぎたるは及ばざるが如し」というのがありますが、ばら栽培の場合「過ぎたるは、全てを破壊する」という明言もあるようです。気を付けましょう。米ぬかを多量に入れたいときはEM菌が必要のようです。私はEM菌は入手と、ぼかし肥料作りがめんどうっぽいので、レバートルフぼかしを買って置き肥しています。米ぬかの位置付けは、1日30品目のコンセプトと同じです。良かれと思うものは与える、ということです。と言いつつ悪いかも知れないのもやってますが...(日記参照ください)。

かず - 01/09/10 14:35:14

コメント:
ロサさん、黒点対策できましたか?  日曜日も降ったりやんだりの天気で薬剤散布は無理だったでしょうか?他人事ながら心配しております。うちは、法事もあり、黒点対策は何もできなかったです。ただ、毎日うちに帰るので天気さえ良ければ早朝でも夜間でも散布できるんですよね。   週末にDOITに行ったら、米ぬか入りの肥料がありましたよ。(DOIT特製らしい)NPK以外にもMgやCaも含まれているという内容と安い(2〜3kgで680円)ので買ってきました。使ってる人いるかな?

Rosaholic - 01/09/07 07:05:12

コメント:
マチルダさん、4ヵ月薬剤散布無しでこられたというのは素晴しいですね。あんまり降らなかった言っても梅雨もあったし、やはり株自身の抵抗力ということなんでしょうね。さて、神谷さんですが、残念ながらホームページはないと思います。連絡は、電話か手紙でやりとりしています。去年の夏にご自宅に遊びに行きました。話には聞いていましたがうらやましい広さの庭に聞いたことも無いような品種が多数植えられていました。今年は、第3回国際バラとガーデニングショーでお会いしました。アンティーク盛花部門で入賞されていました。ERもびよーんと伸びるのであんまり好きじゃないと言いながら幾つもお持ちのようです。黒点病の治療剤としてラリーを教えていただいたのも神谷さん(ご主人)でした。お会いする時にはよろしくお伝えいただけると嬉しいです。パソコン早く買って私のサイト見に来るように言っておいてください!

マチルダ - 01/09/06 21:52:58

コメント:
こんにちは! 減農薬を目指している。というか省エネをしている私は、4ヶ月ぶりに消毒をしました。黒点がひどいのは、グラハムトーマス パットオースチン アイスバーグ 聖火 などです。 黒点が出てないのは、ゴールドバニー マチルダ カトリーヌドヌーブ ピーターフランケンフェルト ブルームーン マウントシャスター デインテイペス ジャクリーヌデュプレなどです。 すぐ隣で重なり合ってても、黒点病にかからないのもあります。  ところで、ずっと前にROSAさんが碧南の神谷さんの事を書いていらしたと思いますが、神谷さんとお知りいなんですね。 碧南市は、近くなんです。神谷さんは、新聞に大きく掲載されていたので見て1度見学に行きたいと思っています。 神谷さんのホームページは、あるのでしょうか?もしご存知でしたら教えてください。ニュードーン咲きましたが、 思っていた花ではないようです。残念です。 

Rosaholic - 01/09/06 17:24:05

コメント:
かずさん、今一番恐れているのは、いない間に黒点が蔓延してしまった所に土日連続雨で薬剤散布が出来ないという状況でしょうか。怖いのは平日チェックできないところです。黒点が出ているのが少ない株数なら、部分散布で済みますから、時間もかからず、雨や風さえなければ平日でも(いれば)対処できます。が、”いない”ので「減農薬実験」が危ない橋のような気になるのです。お盆休みに発生したつくばベランダでのホソオビアシブトクチバ幼虫が良い失敗例でした。毎日チェックする前提で殺虫剤を使わなかったのですが、その状態で1週間無人状態だったのです。今は、平日は毎朝、虫が付いていないか見ています。

かず - 01/09/06 15:11:49

コメント:
怖いですかぁ。(笑)でも、こういう話があると注意して観察しないとって思いますよね。そこが、こういう情報交換のいいとこですよね。今年は、ロサさんのおかげで、結構まめに薔薇の手入れをしてます。ありがとうございます。   マダム・ヴィオレは背が低いですよ。1mないんじゃないかな?家でもあんまり咲かないです。咲いても小さく貧弱で高芯咲きになりません。2年目だか3年目は、蕾を取り続けて栄養成長に専念させましたが、翌年も不調でした、地植えにしても貧弱な花しか咲かせません。 ぼくも「枯れたら別のを植えよう」と思っているんですが枯れる気配はありません。今年は、別のHTを購入したしERも入るので、ヴィオレは鉢植えに逆戻りさせる予定です。うちのダブルデライトは夏でも整った花を咲かせてくれます。香りもいいし大好きな花です。ただ、植え場所があんまり良くないので、春はブラインドが多いです。   それから、庭では黒点が出始めましたが、屋上の鉢には出てませんので。ではでは〜。

Rosaholic - 01/09/05 12:47:40

コメント:
かずさん、実家に帰るのが怖くなるような話をありがとうございます。そう言えば光彩、ウチも去年は黒点にやられていました。あと、「はずれ」って確かにありますよね。私の所ではダブルディライトがそうです。芽は出にくいし、やっと花が咲いても、切るとそれっきりで次の花芽が全然出てこない困ったちゃんです。年間で花の数は3個位しか咲きません。どの本を見ても元気そうに書いているので、きっとはずれなんだと思って、枯れたら買い直そうかと思っているものの、枯れる気配はまだありません。ダブルディライト自身は結構好きなので、枯れなくても買いかえるかどうか迷う所です。マダムヴィオレは背が随分高くなって花が下からしか見られないという印象を持っていますが、かずさんのもそうですか?はずれなら背も低いとか?

かず - 01/09/05 09:26:22

コメント:
おはようございます。今朝、光彩、紫雲、つるテディベアにも黒点を発見しました。テディベア以外は、病葉をとりサプロールを散布しました。テディは枝が込み合ってるので、ちょっと整理しないといけない様子です。黒点が最初に出たマダム・ヴィオレは、5年目の株で若くはないんですが、”はずれ”苗だったようで、酷く病弱な株です。でも、光彩、紫雲(4年目)は大変元気な株、つるテディベア(3年目)に到っては、元気過ぎて困るぐらいなのです。でも黒点には罹り易いけいこうがあります。 若い株ではアンクルウォルター(今年)が2株いますが、これは、いずれも発病してません。株の若さや枝の若さには関係ないようですが、病弱な株はやっぱり直ぐ罹ると思います。うちで、あと黒点になりやすいのは、パパメイアンかな?これもまだ出てませんが、いずれ発病するんじゃないかと思います。しばらくはチェックしないと。 ではでは〜。

Rosaholic - 01/09/04 18:33:17

コメント:
かずさん、いよいよ出てしまったのですか。やはり雨が降るとつらいですね。ダコニール3000倍では持続力が不安ということですね。詳細な報告をいただきどうもありがとうございました。私の方では2500倍+ピカコーの効果を見ることになりますので、結果は15日頃にお知らせできると思います。それより前に発病を見つけられるタイミングは今週末ですから、今週末までは大丈夫でもその後一気に広がることを想像するとぞっとしますが、どの辺が限度かを見ておくことは来年の散布を考えるときにとても大事だと思いますので、計画通り今週末は散布無しで行きます。←既に出ていたら、そんな事も言ってられないのでサプロールかラリーを撒きますが。
ちなみに黒点の出たマダムヴィオレは若い株なのですか?それとも成熟度は関係無いみたいですか?私の方は、つくばベランダで実生苗の若葉にのみ今ウドン粉が出ましたので、黒点も若い枝や株で出やすいのかなと思いました。

かず - 01/09/04 17:35:56

コメント:
いよいよ黒点がやってきたようです。今朝、チェックしたら庭植えのマダム・ビオレで被害を発見。まだ初期のようで3枚でポツポツ程度でしたが、取りあえず毟り取ってその直下のマルチを剥がしておきました。今日帰ったらサプロール散布します。ダコニール3000倍が23日だったから2wは持たなかったようです。以上報告です。

Rosaholic - 01/09/02 08:06:22

コメント:
yukichan、来ましたか。今年のはオールドローズや、原種もあって、目の毒です。新作が少ないのは平林さんが亡くなったせいなのかな、と邪推するのですが...。原種と言えば、くーにゃさん(元気かなあ)に購入先教えてもらった(けど結局買っていない)とてもマニアックなR. omeiensis pteracantha (R. sericea pteracantha)(←綴は不安)も載っていてぶっとびました。本当に売れるのでしょうか?ばら科にあって花びらの枚数が4枚の花が咲く(5枚花も咲くらしい)なんてほとんどどうでも良いし、魅力はあの赤い広ーいトゲでしょう。でもあのトゲも枝が古くなるとグレーになって行くのかなと考えると、コンパクトな樹形でもないし、変わりもの好きの私でも手が出ません。

マチルダさん、私の父もばらが好きでした。30年位前の話ですが、庭にブルームーン、マリアカラス、ホワイトクリスマス、モダンタイムスを植えていました。でも、いつの間にか無くなっていたのはどうしてなのか??分かりません。やはりこういう品種は外せず、この春に全部揃えることができました。ブルームーンは私のはつるなのですが、まあいいでしょう。買った時はHTだと思って買ったのです。ラベルのHTという文字がマジックで塗りつぶされていて、おかしいなとは思っていたのですが花は咲かないし枝はがんがん伸びるわ、でだんだん疑いを高め、枝がベランダの天井に着いたとき、これはつるなんだと納得できました。
マチルダさんの記憶のサーモンピンクのつるばら、色から連想するのはニュードーンじゃない感じですが、ニュードーンにも色々あるようなので当りかも知れないですね。50年前のばらでは、きっと今のカタログには載っていないでしょうし、もし品種名が突き止められても入手できるかどうかとなるとまた難しいのかも知れません。ニュードーンが昔の記憶の中の花と同じのを咲かせると良いですね。

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