2003年9月のゲストブックです。

【注意事項】
人を中傷する(とも読める)文面は言うに及ばず、実在する人物、法人名(掲示板への掲載に当たり事前に許可を得ている場合は除く、その場合はその旨記して下さい)を特定した内容も 不特定多数の方が目にするゲストブック/掲示板に掲載する内容としては不適切な場合があります。個人情報の取り扱いという観点で考えれば判断可能と思います。
そういう内容の話はココには書かず、私まで直接メール下さいますようお願い致します。



Rosaholic - 03/09/30 05:34:55

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shuji5175さん、こんにちは。「土と日当たり」これが2大要素だと持論を固めつつありますが、「苗半作」という言葉を今シーズンは痛感しています。自分でやった接木の成育状態が同じ品種(同じ枝から取った芽なのに)随分と異なるという点です。栽培書には大体「しっかりとした苗を選ぶように」と書かれています。残り物に福があるとすればそれは値段だけで、株は決して良いのは手に入らないと思います。売り出されたら欲しい品種は直ぐに買う(通販などの場合)ことも重要視するようになりました。鉢の種類は素焼き、プラスティック白(御影石模様)、プラ菊鉢(黒)、ロゼアポット(プラ緑)、CSポット(プラ緑)などを試していますが、土・日当たり・苗の差の方が歴然で、鉢の差が実感できていません。素焼きは重いので風で倒されにくいメリットを特に新苗の育成用に感じています。根腐れするばらは大抵鉢土がこれでもかというくらい乾かないので他のばらから隔離した水やりにしないと人情でつい他の鉢にやるのと同じような頻度で水(や液肥)をやってしまいたくなる(乾いてなくても)ので、注意が必要かと思います。鉢土が乾かないと根が伸びてこないので回復しません。これも台木が悪い、接ぎがうまくないなどの苗の要素によるのかも知れないという気がします。

shuji5175 - 03/09/30 03:20:25

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 お久しぶりです。秋の涼しさが増し、夏服では寒く感じるようになりました。わが家のバラはイングリッド・バーグマンとレディ・ラックが枯れてしまいした。どちらも根腐れによるものです。どうも大きい鉢に入れたものが根ぐされになってしまうようです。アンブリッジ・ローズ(ゴボウ苗です)とピーチ・ホワイト・オベーションはバラ園が小さいプラ鉢に入れていたら元気になっています。ややもすると水不足でぐったりと萎えてしまいそうな、乾燥がよいようです。鉢だと大きいからといってもシュートの太さも変わらないようですし、狭いベランダだといいかもしれません。鉢だと大きいものが良いという意見と小さいほうが良いという意見があってよくわかりません。また、プラスチックか素焼きかもわかりませんし、色も白はダメという意見や関係ないという意見もあり、これまたよくわかりません。品種の性格や土質との兼ね合いもあるのでしょうが、鉢栽培も土作りとおなじく試行錯誤を要する奥の深いものと痛感いたします。一体、何本のバラを犠牲にすれば栽培が上達するのやら。

Rosaholic - 03/09/22 05:44:45

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ししまるさんのウエブサイトは、キレイですね。こういう写真を見ているとまた、一季咲きでも何でも欲しくなってしまいます。確かに解説を読んでいるとラ・レイヌ・ヴィクトリアとコンテス・セシル・ドゥ・シャブリリアンは似ていますね。ラ・レーヌの方が花弁数が少ない感じでしょうか。あと、試作の中にあったグロアール・デ・ディジョンですが、ウチでは毎年繰り返し咲き性が強くなっています。今、丁度4番花が咲いています(数は少ないですが)。嬉しい性質だと思います。はじめから四季咲きだと思って買うと四季咲きに対する期待の程度の差が大きいとも思いますが、幻滅しますよね。オールドローズとかつるばらの返り咲き、繰り返し咲きの一般的な様子を体得している方であれば、1年目だからまあこんなもの、となることでしょうね。バラキチが深まると一季咲きでもなんでも「それがコノ種の個性」と受け入れてしまいませんか?

ししまる - 03/09/20 10:53:32
ホームページアドレス:http://oldrose.jp
電子メールアドレス:rosen884@yahoo.co.jp

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レーヌ・ビクトシア! 花首が上に伸びていたので 迷ったんだよなあ・・・。残念! 勉強になります。 またいろんな花を教えてください。 昨日、注文していたバラ苗が20品種位届いて、 必至で植え替えしてました。どんな花が咲くかな。

Rosaholic - 03/09/19 05:48:37

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ししまるさん、始めまして。私と同じバラキチを名のられていて嬉しいです。クイズは残念でした。表紙の写真は、ラ・レイヌ・ヴィクトリアです。今年の梅雨から夏にかけてのじとじと気候のせいで定期薬剤散布ができなかったために最も醜く黒点病に冒されたのがこれでした。でも元気印なのは変わらないので、次々に途中シュートをばんばん伸ばして復活しています。まだ癖が良くつかめてないのですが、この夏には古い枝を結構ばっさりと切りました。枝が多すぎて蒸れる悪因になると思いましたので。
今後ともよろしくお願いします。

ししまる - 03/09/18 22:28:02
ホームページアドレス:http://oldrose.jp
電子メールアドレス:rosen884@yahoo.co.jp

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はじめまして。バラキチ、イヌキチのししまるです。 表紙の写真、なんだろう???? かわいい! コンテスセシルドシャブリリャンかなあ? また品種を増やしてしまいそう。わくわく。

Rosaholic - 03/09/18 04:54:46

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◆ローカル(と言っても少し遠いですが)情報◆
「バラの宮廷画家ルドゥーテ展」がBunkamuraザ・ミュージアム(渋谷東急本店)にて9月13日より10月19日まで開催中です。どこかで平日に休みを取って行きたいものです。

Rosaholic - 03/09/12 05:55:44

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EIKOさんはじめまして。薔薇苗で検索されていたのですか。「苗半作」と言われるように苗を選ぶ場合は慎重でありたいと思っています。もちろん通販などのように無理な場合もありますが、通販は「売出しからできるだけ早く注文する」が良い苗を手に入れる良い方法だと思います。栽培方法でもEIKOさんのオリジナルなど面白いなと思う方法がありましたら教えてください。

EIKO - 03/09/10 23:51:18
電子メールアドレス:aao86250@tsukumo.jp

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薔薇苗で検索していたらこちらにきました。ばらを育てていく上でとても共感できるページだなと思いました。薬剤,管理などとても興味深いです。花壇,鉢、屋根がけなど色々なパターンで楽しんでいます。これからもお邪魔します。よろしくおねがいします。

Rosaholic - 03/09/10 06:35:33

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shuji5175さん、残暑厳しいのは当地は少しばかりマシかも知れません。丸坊主の株からも新芽が出てきました。花は1日でドライフラワーになります。コレは例年通りです。

Rosaholic - 03/09/10 06:33:17

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YoYoさん、サイト開設のお知らせをいただきありがとうございました。そしてサイト開設おめでとうございます。ばらにも使えるワザがありましたら、また教えてください。今後ともよろしくお願いします。

shuji5175 - 03/09/09 13:06:34
電子メールアドレス:cfv39030@nyc.odn.ne.jp

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↓京阪園芸蠅両山内健氏のアドバイスについてですが、内容の公表について許可は得ていませんが、同社HPに一般からの質問と小山内氏の返答がデータベースの形で公表されていますので、不特定多数の目に触れて触れて問題のあるものではないと判断しました。

shuji5175 - 03/09/09 12:58:32
電子メールアドレス:cfv39030@nyc.odn.ne.jp

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 京阪神は連日猛暑で、バラには過酷な時期が続いています。  わが愛しの「イングリッド・バーグマン」も葉がなくなってしまいました。芽を出そうとしていますが暑熱がことごとく焼いてしまいます。幹も色がライムグリーンからオリーブ色に変色し、枯れはじめたのかと心配です。昨年、マダム・シャルル・ソバージュを同じような経過で枯らしてしまったので憂慮しています。京阪園芸(株)の小山内健氏に同社のHP上の相談コーナーを通じて質問したところ、「枝の維持が困難なほどに根が痛んでいるのではないでしょうか。原因は土に紫外線があたってない。過湿。これらで土中で雑菌が繁殖すると根が痛みます。対応としては枝を3分の2まで切り、根を洗浄し、土をかえ5号程度の小さな鉢に植え替えること。2週間ほどで化成肥料を与えても可。有機肥料は厳禁です。」との返答を頂きました。現在この方法に従って、養生させています。イングリッド・バーグマンは「これぞ、バラ」といえる正統派の美しさをもっているので愛着があります。何とかたすかって欲しいものです。    

YoYo - 03/09/08 09:45:43
ホームページアドレス:http://www.h7.dion.ne.jp/~yoyo/index.html

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ロサさん、こんにちは。

こちらでは今頃猛暑で、バラの花がチリチリです。私の場合、特に咲かせる目標日がありませんので、株に任せています。

さて、YoYoめはサイトを作ってしまいました。
バラではなくてフクシアのサイトです。バラに関するコンテンツを近々にアップする予定はありませんが、お時間のあるときでも、ちらちらっとだけのぞいていただければ幸いです。
さて、バラの方ですが、今年は新しく導入した株を検疫するとき以外、殺菌剤は1回もまかずにやっています。偶然にそういう環境であり、これも偶然ですがそういう品種を持っているからだろうと思います。したがって、他方面に注力できるはずですが、そうそうはうまくいきません。今期の余力は、ほとんどフクシアに行ってしまいました(笑)。

Rosaholic - 03/09/06 07:00:54

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shuji5175さんお久し振りです。当地ではやっと最近日照時間が長くなったようです。一部の品種で黒点病が猛威を振るっていることを除けば余り変わった様子はありません。ロンドンとかで咲くばらは多くの日照時間が期待できないのでHTなどはドイツ作出のばらなどしか生きていけなかったりするのかも知れません。

shuji5175 - 03/09/04 19:53:11
電子メールアドレス:cfv39030@nyc.odn.ne.jp

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こんにちは。 天候不順でわが家のバラがおかしくなっています。 イングリッド・バーグマンは夏の間、快進撃をを続けていましたが、葉が萎れていきました。コガネムシを心配し鉢から出しましたが、大丈夫でした。ただ根が古びて、白い細根があまりなかった気がします。日陰で養生中です。 ロサ・カニナに継いだアンブリッジ・ローズが元気が良く葉も落ちていません。ただ枝が細く切るのを躊躇います。ラバーグルト、フリージアはフロリバンダなのに房になってくれず残念。レディ・ラックは何とかなつを越せそうです。 昨年は全部ダメにしたので、夏を越せたら、いじけていても御の字です。

Rosaholic - 03/09/02 05:10:00

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私も剪定週間を過ごしています。朝の限られた時間で何とかやっています。今朝もそろそろ明るくなってきたので、剪定はさみを持って外に出ます。

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