2002年12月のゲストブックです。

Rosaholic - 02/12/28 20:28:47

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さすが、皆さん色々試されていますね。ゼオライトの人気が高いようですね。私も、ゼオライト1割は最近では必ず入れるようになりました。無いときはミリオン5%。河合肥料ではイワミライトが買えます。
つるばらの誘引に明け暮れております。という大忙しの時にRoRより苗が届きました。10月に入ってから注文したので春苗(2月発送分)で良いですよと書きながらも、もしまだ間に合うようでしたら12月に...と書いておいたのが良かったのか、第1希望の品種が全部来ました。最近送られてきたリストには売り切れのためか載っていなかったのでホっとしました。ちなみに、メアリーマグダレンとタモラとアンブリッジローズです。

YoYo - 02/12/28 19:31:50

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> YoYoさん、私が使っている赤玉土は一袋298円という割安なものですよ。  -- あはは、サザンさんは買い物上手です。。私が買った粗悪品は、隣に置いてあった同じ大きさ(の袋に見えた)赤玉と同じ値段で、この方が腐葉土買わなくていいし安く済むと思ったら、何の何の、水をやったら木屑みたいなのが浮いてきて、乾いたらカチンカチン。「何とか買いの銭失い」とはこのことでした。イソライトの、粒の大小による値段の違いは、う〜ん、次回に見ておきますね。数か月に1回しか行かないお店なのです。

サザン - 02/12/28 18:30:21

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YoYoさん、私が使っている赤玉土は一袋298円という割安なものですよ。(^^ゞ 今冬、ちょっとだけ植え替えしても20袋必要でした。 お高いものなど使えません。 やのりんさんとブレンドが似ています。 が、今年のブレンドは赤玉の割合を5割にしました。 イソライトは確か珪藻土ですよね!? 粒が大きいと安くなるのかな?  

YoYo - 02/12/28 15:06:31

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あら、やのりんさん、めっけ。用土配合は、現状だと。。ピートベースのコンポスト4、牛糞+カニガラ1、粒状の資材(赤玉、イソライト/日向土、ゼオライト)5です。かっこ内は流動的です。ゼオライトは必ず1part入れますが、赤玉、イソライト、日向は、そのときのストックの加減などで変わることがあります。もしかしたらですが、今後、赤玉は使わない方向に走るかもしれません。ここ数年、赤玉がうちにとって本当に使い勝手の良い用土なのか疑問を感じているものですから(と、言いながら惰性で使ってきた) -- もちろん、あくまでうちの場合です。資材はできるだけ少なくして、配合を変えるだけで、バラの用土も他の植物の用土も作れるようにしたいとは思いますが、おもしろそうな物があると、ついつい買ってしまうので、いけません(笑)。

やのりん - 02/12/27 23:02:33

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みなさん、こんばんわぁ。
なかなか興味深い話が繰り広げられていますね。
ちなみにみなさんの土の配合はどうなってます?

僕は今年、赤玉小4、ワラ堆肥2、ピートモス2、牛糞2、パーライト1、
もみ殻クンタン1、ゼオライト1を基本としました。
去年は上記の赤玉が「赤玉小3+中3」、ゼオライトちょっぴりだった
んですが、夏の水切れがひどく水持ちを良くしたつもりです。
西日ガンガンの環境では夏のことを考えないと、と思ってアレンジ
しました。鉢の材質にもリンクする問題ですけどね。
(今年はテラコッタが多かった)

プラ10号以上だと、鉢の下の方を、基本の土にパーライトと赤玉中を
加えて水はけに留意しています。 植え替え状況は60%くらいいったかなー

Rosaholic - 02/12/25 12:41:10

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サザンさんの菌の話を受けて追記したいことがあります。先に土のブレンドをshuji5175さんに伺った際に、活性炭を入れているということでしたので、好気性菌に配慮してるんだなと勝手に解釈しておりました。もう一度客観的に読み直すと、その前に「市販の園芸用土に堆肥」と書かれています。市販の園芸用土というのはYoYoさんがおっしゃるような粗悪品も含めて色々出回っているとは思いますが、共通して言えることは、有機質が配合されているということですよね。ですから、これに更に堆肥を加えてしまうと、水はけが悪い側になるので、せっかく活性炭を入れて好気性菌の住家を作ってもバクテリアのバランスで嫌気性菌が優勢になってしまうと、極端には腐食になりますし、そこまで行かなくても酸素欠乏になりそうです。前には、土質改良材的にパーライトやバーミキュライトを入れてはいかがかと申しましたが、その裏に有る狙いというかコンセプトは同じで間違ってないつもりですが、改良材はやはり補助的な物として考えるべきで、そもそもの配合を「少なくとも容積で50%以上は赤玉土」にしてみるのが早道かも知れないと思います。有機質、堆肥、腐葉土、ピートモス...と有りますが、私個人的には、1年で無くなる堆肥(牛糞が代表選手)を保肥用、数年持つピートモス(ココピートとかベラボンとかも)を酸欠防止用(土の物理性改善用)を赤玉土の次に必須と考えて、他のまぜものと一緒に入れています。ピートモスは乾くとガチガチになって水をはじくので、この性質を緩和するために特にハンギングにしている小さなポットの中にはサチュライドみたいなのを入れたいなと思っています。あと私の経緯では赤玉の割合は、年々上昇していて、小さなポットでは5割位ですが、7号以上では、ほぼ6割くらい赤玉にします。EMを効かせるためにはこれくらいにしないと効かないのかもしれないと思って、これからの土替えや、既に植え付けた大苗のための土のブレンドを変えてみています。もちろん表土はマルティングとして有機質を乗せますが、落ち葉や雑草を取らないせいで硬くなることは余りありません。

YoYo - 02/12/24 21:55:53

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サザンさん、良質の赤玉は、粗悪な培養土より高いですよ -- などと混ぜっ返してはいけませんね。大〜昔に恐ろしく安く、恐ろしく悪いのを買ってしまった恨みからですので(笑)、どうか気にしないでください。どのような用土でも、人間が水やりを上手に調整すれば大丈夫だとある人から言われたことがあります。それは、否定しませんが、「自分の住んでいる場所の気候プラス自分の手」に合う用土を見つけることも大切だと思っています。しかしながら、これがなかなか、一筋縄ではいきません。今、思ったのですが、私の土作りの焦点は、ずっと「根腐れ防止」にありました。そう、私はこれに関して相当な凶状持ちなのです。最近、用土配合、詰め方の強弱、水やり、根回りの温度の他に、繁殖のタイミング、開花数のコントロールなど、あの手この手で根を守ってやらないといけないのだろうと、ようやく気づき始めました(これはバラではありません)。しかしこれも、極端な話、お隣の家でも同じ方法でいけるかどうかわからないわけです。来年も、きっと根を相手に試行錯誤しているのでしょうね。それにしても、サザンさんのシクラメン10年はすごい。さすがですね。

サザン - 02/12/24 18:35:09

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こんばんは。 EM菌がでてきたので。 根ぐされってなんでしょうか? 考えてみるとあまり詳細に説明したものがないです。 独断ですが、私が考えている根ぐされとは、呼吸ができなくなったもの(下で書いた受け皿などによるもの)です。 この場合は急激に症状が現れます。 もうひとつは、土中の菌類などの攻撃によるものではないかと考えています。 貴重な植物は、有機物が少ない、いわゆる重い土にして栽培している方も多いです。(菌の影響を少なくする) さらに定期的に土にベンレ-トなどの殺菌剤を混入している方もいます。 私もシクラメンをこの方法で10年近く枯らさないで栽培しています。 ところでEM菌を勉強しはじめてわかったことがあります。 菌類(細菌も含む)には腐敗醗酵させるタイプと 芳醇醗酵させるタイプがあることを知りました。 堆肥作りでは水分の含有量が最大のポイントになります。 水分が多すぎると腐敗醗酵を起こします。 適度な水分だと芳醇醗酵します。 水分の割合で活動する菌類の種類がまってく異なってしまうわけです。 私が言いたいこと、わかっていただけるかな? 要は、土の中が適度な水分量ならばまったく問題がないが、あまりに過湿になった状態が続くと腐敗醗酵を起こす菌類が悪さをするのだと考えています。 ←これは気温によっても影響されます。 で、私の場合「表面が乾いたら水遣り」というパタ-ンであまり神経質にならなくても問題がなかったです。(ベランダ−も含む) 市販の培養土というものが悪いのかも? あっさりもっと安い赤玉土で栽培されてはいかがですか?

YoYo - 02/12/24 18:34:07

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ちょっと、書き方が粗雑に過ぎたと思いましたので、サチュライドについてもう少し書かせてくださるでしょうか。来年、ハンギングバスケットに、私はサチュライド(または同等の効果のある透水源)を使おうと思っています。ハンギング(ワイヤータイプ)はウォータースペースがないので、植物が生長して根詰まり気味になると、水をやっても、しみ込むより先に上から溢れてしまいます。また、いわゆる水の道ができてしまっていて、水のしみこみにムラが出ます。ここで、これらの透水剤を使うと、何回も灌水したり、ちょびちょび灌水したり、ドブ浸けしたりしなくても、合理的に水やりができるだろうと予想しています。また、水の表面張力が下がっているので、水がまんべんなく行き渡ることによる保水効果はあると思います。表面張力の低下はその一方で、余分な水を早く排出することにもつながると考えているわけです。サチュライドに対して私が抱いているイメージ、これで何とか伝わりましたでしょうか。

YoYo - 02/12/24 17:34:44

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「ベランダでは中が乾かない割に表面が良く乾く」と言うRosaholicさんのご意見にまったく同感です。うちはベランダ栽培です。 サチュライドは、実際に使ったことはないので、字面だけの知識ですが、水の表面張力を下げることで、用土全体に水を行きわたらせる資材と理解しています。表面張力が下がると、水は滞留しにくくなりますので、むしろ過湿の防止につながるはずと思っています。

Rosaholic - 02/12/24 12:59:46

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用土が水はけ問題ないとして、でも、頻度が高い場合には心配かも知れません。表面が乾いていても、中が乾いていない状態で水やりすると確かにすぐに底から水が出ます。
何が言いたいかというと、「すぐに水がでる」のは、「まだ乾きが十分でないのに水をやった」場合にも見られるので、分かりきったことを言うなというお叱りを敢えて覚悟の上で言うと、もっと乾かしてみてから水をやるように間隔を広げてみてはいかがでしょうか?夏の水切れを心配すると、どうしてもピートモスなどを多めに入れますが、こういう土だと今の時期、1週間水やり無しでも行けたりするので、今の土のブレンドに至った経緯(夏にしおれるので次の年からピートモス増やした..とかの処置)を踏まえて判断されるしかないかと思います。
資材に頼るなら、水やりは控えめにという大前提でサチュライドという土へのマゼモノは特に小さな鉢では良さそうです。自分自身での使用感がないので具体的に推薦はできませんが、そういう意味では他の商品名でもあると思いますがYoYoさんのご紹介下さった酸素剤も本当に必要かどうかは別として良さそうな感じです。要は自分の責任で判断してやってみるしかないところが辛いところです。やってみて効果を実感できなかったらスパっと止めるのも手かなと思っていたら、石の上にも3年、EM菌なんて話もあったりして、すっきりしないのも現状です。話が資材にそれてきたのでこの辺で切ります。
ちょっとだけ戻すと、ベランダでは、中が乾かない割りに表面が良く乾く印象を持っています。如何でしょうか?水やり前に指を土に挿して乾き具合を見てからにするとか試したことはありますか?個人的な印象としては、結構私が自分で思ったより濡れている(真夏以外)と私は自分の状況のことを思っているので、ちょくちょく指で土の湿り具合は確かめています。土が固くなっているとすぐ分かりますし。一石二鳥かなと、思います。

shuji5175 - 02/12/23 01:40:49

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あ。名前が。失礼しました↓

- 02/12/23 01:39:01

コメント:
ありがとうございます。さっそく参考に致します。 今、手元には クリムソン・グローリー ドリー・パートン パスカリ ダブル・デライト 以上(HT) フリージア ラバーグルド サラバンド 以上(FL) イングリッシュ・ガーデン シャリファ・アスマ 以上(ER) マザーズデイ 以上(POL) があります。 気温が10℃を下回らないので葉を出しているものもあります。

YoYo - 02/12/21 23:17:15

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ウーン。。書こうかどうか迷ったのですが。。「春夏と花をつけ続け秋には燃え尽きるように落葉」というのが気にかかるのです。それと、そのときの葉の状態もです。たとえば、葉に水不足の症状がでていたのか、過湿の症状が出ていたかで、手当の方法は180度違うのではないかと思います。盛んに花を咲かせているので水をあげる → 元気に見えるが根はすでに弱りかけている → 花後ばたっとくる → 手当てするも予後不良、という図式は、複数の植物で経験があります。急にばたっときたように見えたものの、実は開花中に危機が忍び寄っていたことに気付かなかった私の失敗でした。しかし、急というのも私の主観で、実際には違っていたかもしれなかったりして(主観というのは時にやっかいです)。うまく言えないのですが、盛んに花を咲かせていたがゆえに、何かボタンを掛け違えて、根をさらに傷めたような気がするのですが。的はずれだったら申し訳ありません。

サザン - 02/12/21 19:11:18

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う−む・・原因はなんでしょうね? shunjiさんの「水を与えるとすぐ底からぬけるもの」なら・・水はけの悪さが原因ではないかも? そもそも水の与え過ぎというのは除除に弱ってくるもので急速に枯れることはあまりないと思います。 例外としてプランタ−のように片側だけ水抜きの穴があるものは、斜面になっているところに置く場合、穴があるほうを上にしてしまうと(水が抜けなくなる)と急速に枯れます。 あるいは受け皿をしたままの場合も急速に枯れます。 「水は乾いたときに与える」が基本ですが、どうされていましたか? 肥料の与え方と種類は?

YoYo - 02/12/21 11:04:30

コメント:
こんにちは。横から申し訳ありません、用土、根腐れと聞きますと、とうてい人ごととは思えず(前科○○犯)、出てきてしまいました。配合のアドバイスについては、諸先輩方がしてくださると思いますので、私の使う「お助け資材」のみを書きます。それは固形の酸素発生剤です(商品名「サンソが一番」)。主成分は過酸化カルシウム。水と接すると酸素を出します(残りは石灰になる)。半年程度有効です。私の場合ですが、まず自分なりに配合を工夫して、それでも鉢の形状その他の理由で、上手に水やりできるか自信がないとき、あるいは鉢底が嫌気状態になるのではと心配なときに、用土に仕込んでおきます。あると便利です。ホームセンターで見かけます。また、関西のローカル品の話で恐縮ですが、これなら、まず大丈夫だろうと思われるほど、水はけの良い園芸用土(グリーンソイル)があります。お住まいの加減で入手できるかどうかが。。。わりと重量があるので、素焼き/駄温鉢では移動が辛いですが、男性なら平気でしょう。入手可能ならこれをベースにする手があります。

shuji5175 - 02/12/20 23:41:33

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すいません。ご心配をおかけいたしまして。大変お恥ずかしい。土は市販の園芸用土に堆肥と活性炭を混ぜたものです。コガネムシの幼虫に根を食べられたことがあります。夏に水をやりすぎたことがあり、秋からはあまりやらずにしておきました。夏季の水のやりすぎが原因かなと思います。水をやるとすぐに底に抜けるものです。 土についてアドバイスがあれば是非教えてください。私もよくわからないのです。

Rosaholic - 02/12/20 13:01:12

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サザンさん、こんにちは。気にはなっていたのです、コメントができなくて......。
個人的には、「水のやりすぎ/水はけの悪い土」が浮かんではいますが、文面だけで予想するのも難しいし、でもさすがにサザンさん栽培環境+栽培方法というのは間違いの無いところだろうと私も同意します。但し、方法に関しては、本当に文面にするのが難しく、自分で水やりは問題ないと思っていても、多すぎるor足りない、になっている可能性が無いとは言い切れなかったり。

敢えて何か対策を挙げよ、と言われたら.....ということで、「赤玉土含有率を上げ、バーミキュライトとかパーライトとか木炭とかの土質改良剤も入れて水はけの良い土で来年試して見ませんか」いかがでしょうか?

そう言えば、shuji5175さんの土のブレンドって聞いた事ありましたっけ?水はけが気になります。

サザン - 02/12/20 11:57:54

コメント:
こんにちは。 おっ、YoYoさんの姿も(笑) shunji3175さんの書き込みを見て・・・ なんでしょうね??? 文章だけの世界だからわかりにくい。。。 読み方によっては単に休眠しているだけかも?とも思えるし・・・ 薔薇が枯れ死する原因のほとんどは、根に障害が起きたときです。 ◎肥料の与え過ぎ ◎水の与え過ぎによる根ぐされ ◎水の与え方が足りなかった ◎コガネムシやカミキリムシの幼虫によるもの ◎猫のオシッコなど 根以外の上部が原因だと ◎キャンカ-くらいかな・・・ (私が経験したものだけをあげました 一部薔薇以外のものも含む) 今年の苗がすべて枯れ死したということは何らかの原因があるはずです。(薔薇は丈夫な植物です) 栽培環境の可能性よりも栽培法の何か? 原因を追求したほうがいいですよ! ロサさんは、どう思われますか?

Rosaholic - 02/12/20 10:35:29

コメント:
shuji5175さん、何と悲しいお知らせ、何と申し上げて良いやら。生育が悪いというのならまだしも枯れてしまうとは、しかも春に買ったのが全部なんて...。
何か良い対策が打てることを陰ながらお祈り致します。

shuji5175 - 02/12/20 02:15:32

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ついに粉粧楼が枯死?ベランダでもっとも日当たりのよい位置にことしの4月以来、鎮座していた粉粧楼(挿し木苗)だったのですが、春夏と花をつけ続け秋には燃え尽きるように落葉、花もつけなかったという按配で心配していたのです。一時は芽も付き安心したのですが今日見ると枝がこげ茶色になっていました。今は5号鉢に移し、様子を見ています。お気に入りだけに残念です。これで、ことしの春に購入したバラはみんな枯れてしまうことになります。

YoYo - 02/12/19 21:33:53

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今さらですが、私も「しいな」の定義を完全に理解しているとは言えないと思っています。しいなについて初めてお尋ねしたときに、「しいな」と書かずに「しいなの類」と書いたのも、やや定義を広げて、「元々発芽能力のない種」のことを言っているのだな、と察していただきたい、みみっちい魂胆があったからです(笑)。写真でしか見たことはありませんが、ヤマシャクヤクの種には赤いのと黒いのがありまして、赤い方はしいなです(どうやら中はスカスカらしいです)。これだけはっきりとしていると遠慮なく選別できますよね。それから、その後の書き込みで「いっしょに蒔くと発芽率が落ちる」と書いたのは、絶対に発芽しない種が含まれているから、分母が大きくなって率が落ちるということです。私の書き方が不十分でした(YoYoはしばしば舌足らずです)。タカネイバラの種は沈まないのですね。良いことを教えていただきました。Rosaholicさんの種、せっかく入手されたのですから、成功するといいですね。

Rosaholic - 02/12/19 21:03:53

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YoYoさん、私がいかに他の植物の知識が無いかお分かりいただけたと思いますが、そういうモノがばらにも無い訳ではありません。というか「しいな」をどんなものか理解していないで言うので的外れになっている恐れはありますが。実(ローズヒップ)の中には真ん中にはタネが入っていますが、それを囲むように細い小さなタネのような何だか違うようなものも入っていることがあります。品種だとか、実の大きさだとかで違ってくると思います。こういうのは蒔いても発芽したことは無いです(私の場合)。タネ自身も、熟する前に収穫したら小さいのしか取れなかったりして、こういうのも発芽率は低いのかも知れません。でも一緒に蒔いて悪さをするようには思えません。
あと、沈んだタネだけを蒔くようにと本には書いていますが、タカネイバラのタネは沈むモノがありません。ダメ元で蒔いてみますが、発芽したりすると、タネの選別法にも「例外有り」ということになりますね。楽しみでもあります。

YoYo - 02/12/19 19:53:19

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一見、種だけれど、実は発芽能力のないニセ物の種のことだと理解しています。まともなのといっしょに蒔くと、全体としての発芽率は当然落ちます。でも、書き込んだ後で気付きました。バラの種は、蒔く前に水に浸けてみて、浮いたか沈んだかで区別すると読んだことがあることを。ですから、とりあえずそこで選別するわけで、不良種子があってもたぶん排除できるだろうと。間抜けなことを尋ねた気がします。何とぞご容赦のほどをm(__)m

Rosaholic - 02/12/19 19:02:37

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YoYoさん、こちらこそ勉強不足でご質問の意味が分かりません。「しいな」って何ですか?

YoYo - 02/12/19 16:51:04

コメント:
Rosaholicさん、こんにちわ。なるほど、交配にも備えて常温/低温層積などの技術をマスターしようとされているわけですね。勉強不足で申し訳ないのですが、バラの場合、「しいな」の類はないのでしょうか。ご存じであれば教えてください。

Rosaholic - 02/12/19 15:37:13

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YoYoさん、こんにちは。
タネから育てる楽しみは、草花でも同じでしょうけど、ばらの場合には私は2つの大きな目的を持っています。1つ目は、自根での成長をする場合、ノイバラの根ほどの元気が無いとすれば、小さく仕立てることができそうだという想像をしていて、その検証用に盆栽仕立てに挑戦するのです。2つ目は、YoYoさんも興味をお持ちの交配に関する技術のひとつという意味合いです。せっかく交配して結実してタネが取れても、発芽率が低い為に良い交配種にめぐり逢える確立が下がるとしたら寂しいので、タネを蒔く前の処理で発芽率が上がるなら、そのやり方を確認しておくのは大事です。

一昨年は前処理をせずに単に色々蒔いて見ただけだったのですが、ゼロではなかったものの発芽率がとても低かったのです。ノイバラの発芽率だけは高かったです。原種ではロサ・エグランテリア2個、交配種ではHMskのコーネリア1個、ランブラーのポールズヒマラヤンムスク2個が何とか発芽しただけでした(今は随分大きくなりましたがさすがに実生、かのポールズヒマラヤンムスクでも2mに達してはいません)。昨年も前処理無しで色々蒔いて見ましたが、ノイバラ以外で発芽したのは、藤桜(Min)が2個だけでした(これは残念ながらこの夏の水切れで枯らしてしまいました)。その他の品種に付いた実から取ったタネはひとつも発芽しなかったのです。それで今シーズンは気合を入れて、タネ蒔きの前処理をきっちりやろうと思い立ったという訳です。うまく行くことを前提に原種のタネも買ったし、今年も実を付けたいくつかの品種のタネも今は冷蔵庫の中です。交配に関しては、母木が成熟している必要があるので、計画性も必用ですね。無闇に闇雲にやっても全部のタネ蒔きもできないでしょうから、欲しい品種のイメージと多花性かどうかなどで親を絞って試したいと思っています。

YoYo - 02/12/19 11:04:58

コメント:
スピンアウトスプレーを、どの植物にどの段階で使うかは(あるいは使わないかは)、使用者がそれぞれ判断するしかないと思います。受け売りですが、根の活性が長く保たれるために、定植鉢に使った場合、植物によっては着蕾が遅れて、希望のタイミングで花を咲かせられないこともあるようです(バラは当てはまらないかもしれませんが)。一方、株の老化が防げますので、花は長く咲き続けるとのことです(これもバラについては、どうなんでしょうか)。 ところで、Rosaholicさんの、バラを種から育てる件には興味津々です。YoYoめは、気に入った植物については種まき(および交配)してみる性癖があります。

Rosaholic - 02/12/18 23:34:38

コメント:
YoYoさん、スピンアウトスプレーの詳細をお知らせくださり、ありがとうございました。根を止める機構が私の想像してたのと違うようで、購入してみたくなってきました。でも、これからの植え替えでもう一度よーく現状の根を見てから来年の植え替え時でも遅くないかなと思い変えしました。

YoYo - 02/12/18 16:15:18

コメント:
Rosaholicさん、ご返信ありがとうございます。 スプレーは使用中です。薔薇というよりは、別の植物の育苗に使おうと思い立ったのがきっかけです。先日、その植物をポットから抜いてみたのですが、地上部の成長から考えて、通常なら鉢底で巻いていても不思議ではないのに、鉢壁に当たった根はそこで止まっているように見受けられました。ちなみにスピンアウトスプレーの効果は、含有されている銅の化合物にありまして(スプレー液は青色)、これに当たると根はそれ以上成長しなくなるようです。 根巻き防止ポットですが、4月頃だったか、ある園芸フェアーで展示されていて(販売はしてません)、「いやー、これは素晴らしい! ぜひ、一般消費者にも販売を!」とベタほめしたら、緑のを一個くれました(ラッキー)。それは、例のHPにあるケンガイタイプの17cm(だったかな)です。YoYoめは、それにポリアンサの新苗を植えて、10月前まで植え替えませんでした。しかし、バラ栽培一年生ゆえ、通常なら、もっと早く根詰まり症状が出て、植え替えが必要になるものなのかどうかはわかりません(笑)。

Rosaholic - 02/12/18 13:18:26

コメント:
「バラ売り」という字を見て、ぴくっと来たアナタ!私と同じ症候です。

私は年末ジャンボ宝くじ売り場でぴくっと来ました。「バラ/連番」

Rosaholic - 02/12/18 13:15:46

コメント:
やのりんさん、ばら売りのページに気付いていませんでした。バラにしてでもこの値段なら買い!であることは変わりなく、むしろ、欲しい数だけ買えるメリットが優先しますね。
やのりんさんも鉢のパズルやりましたか。鉢のサイズ変更を伴うと結構作業手順とか悩みますよね。これをこっちに植えたあとあそこに持って行く...その前にはあれを先にやって場所を空けなきゃ...とか。

この時期、植え替えをやろうとすると時間がない(日が短いので)にも関わらず、あっ7号が1個足りないとか、赤玉土が切れたとか牛糞がもうなくなったとかで1日に2回以上ホームセンターに通ってしまうという無駄な時間の使い方も今シーズンの課題になっています。鉢のサイズを大きくするのは今年買った春苗と冬に接いだ苗だけなので、そんなにいっぱい必要ではないのですが、正確な数は把握していません。早く把握してバラ売りのを注文したいです。あと、置き場がないと言いながら、一方では、付合い上というか、しがらみというか、台木を70本程入手することになっているので、今年は接いだらポットに植えるという手は使えません。接いだまま、束ねて台木の根が出るまで待ち、芽と台木の枯れたのを処分して、生き残ったのだけを鉢上げするように計画は立てています。それにしても2割成功としても14本増えるし、目標の成功率はもっと高いので、どうなることやら考えていません。

Rosaholic - 02/12/18 12:44:47

コメント:
YoYoさん、はじめまして。やのりんさんの掲示板ではお見かけしていましたが、何とはなくレス付け損なっていました。スピンアウトスプレーは試されたのでしょうか?それとも買おうかどうか検討されているという話でしたっけ?実は、ハンギングポット用にまだ迷っているところです。原理的には、相当デコボコが鉢の内面に付かないと効果が薄いような気がしたので、たかがスプレーでどの程度デコボコあるいはザラザラになるのか???と思っていました。もし使用感をお持ちでしたら教えて下さい。ザラザラ程度でも根巻きを抑制できるならとも思いますが、私のハンギングポット中の根は鉢の内面には、もちろん最も沿っていますが、真下がスカスカということもなく、全体に根が回る感じもしているので、ばらの生育という尺度で見てしまうと変化無しということになるかも知れず、手が出ていないのです。というか、今の生育状況でシュートの発生具合を除いては、ほぼ満足できるレベルなので、余り変わったことを試すよりも、このままで行って、1番花の後のつぼみピンチなどでシュートを出させる施策を試す手もあるなあと思ったりしています。今後ともよろしくお願いします。

やのりん - 02/12/17 22:44:23

コメント:
そうですねー、黒はどうしても仮植っぽく見えるので今回買ったのは
緑と茶です。バラ売りのページがあるのでそちらからどうぞ。
注文から4日で到着しました。

テラコッタももちろん魅力的なんですが、この秋に強風で倒れて3つも
割れてがっくりです。高いものが壊れるとその損失も痛いんですが、
植え替えるべき鉢がないってのも困りますよね。
というわけでこの冬はストックを残そうとロゼアポットも5つ買って
なかなかの体制を組んでおります。
去年はコレをこの鉢に植え替えて〜そうするとこの鉢が空くから次は
コレをこっちにして〜なんて考えてパズルみたいなことをしてました。(^^ゞ

YoYo - 02/12/17 19:31:55

コメント:
はじめまして、Rosaholicさん。 あらぬところに自分の名前が出ていて、ドキッと(は、少し大げさですが)しました(笑)。 先輩ロザリアンである皆さんのサイトは、参考になることばかりで、いつも勉強させていただいています。Rosaholicさんももちろん、そのお一人です。 私の書き込みも、読まれていたんですね〜。とんだお目汚しで、お恥ずかしいかぎり。と言いながらも好き勝手を書いている私です 突如の乱入ですみません。それでは失礼いたします。

Rosaholic - 02/12/17 13:47:10

コメント:
やのりんさん、いつも貴重な情報ありがとうございます。
電話で注文できるのは知っていたのですが、 一箱単位かと思っていたので(10号=30cmで40個入りで、8号=24cmで80個入りしょう!?  但し組み合わせは自由とは聞いていましたが...)どうしようかなあと 思っていた所でした。 webサイトが出来ていたのは全く知りませんでしたし 送料\1000で1箱(中身は少なくても良いのですね)買えるのは とってもありがたい情報です。
情報を頂いてからやのりんさんの掲示板を探してYoYoさんへのレスで情報を載せられていたのが分かりました(ちゃんと掲示板見てなかったのがバレましたね)これが手軽に買えるのならスピンアウトスプレーを買う必用もなくなるので嬉しいです。黒のが少し安いのは塗料の関係(茶色と緑は塗料代がかかるようです)らしいですが、やっぱりイメージ的には緑が欲しいですね。

でも最近あるベテランの方から、「ばらを増やさないコツは鉢を買わないことだ!」と伺いました。ウーム!!!!!

やのりん - 02/12/17 11:26:52
ホームページアドレス:http://www.minamidekk.co.jp/

コメント:
Rosaholicさん、ご無沙汰してます。
鉢の件ですが、最近CSポット買いました。
バラ売り通販可能なようだったので、10号相当を10ヶ、8号相当を5ヶ。
送料(\1,000)、消費税を含めて\4,148でした。安いです。


Rosaholic - 02/12/16 09:47:34

コメント:
shuji5175さんはプラ鉢は使わない方ですか?私は、焼き物の鉢は盆栽用にしか使っていません。やはり、焼き物の良い鉢だと見た目も良いのですが、落として割ったり、数を揃えられなかったり、風で倒れにくいというメリットは分かるのですが、最も現実的な鉢の価格で普通の株にはプラ鉢を使っています。

shuji5175 - 02/12/16 01:23:37

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 マンション住まいなので鉢植えだけで、鉢は素焼き鉢や打温鉢にしています。水遣りが大変ですが、夏季の温度の上昇などを考えればいいのかなと思ったりしています。ロフトで購入した黒の素焼き鉢がひとつあり粉粧楼を植えています。もうひとつ欲しいと思いますがもう置いてないようです。イタミローズガーデンの丹波焼きの鉢も黒の素焼きでよさそうです。使ったことはないですが。  ところで、きょう大阪梅田の花屋でイングリッシュローズの切花を手にとり香りを確かめましたが感動的でした。名前はわかりませんが、ピンクと暗紫色のものがありました。暗紫色は「ザ・プリンス」か「トラディスカント」あたりでしょうか。  阪急百貨店でポリアンサの「マザーズデイ」がポット鉢で700円で売られていたのでひとつ連れて帰りました。非常に勢いがあるのもので、もうひとつかってもよかったかもしれません。繁茂した枝葉が枝垂れています。

Rosaholic - 02/12/13 17:34:08

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やっと厳正なるセレクションを終え、京阪園芸に春苗を発注しました。初めは大苗を発注するつもりだったのですが、これからの作業の忙しい時期に到着しても可哀想なのと(家族への言い訳も困る)、「春苗のみ」の品種と一緒に頼んで送料をケチろうという魂胆の結果、全部春苗で注文することにしました。全部と言っても減らしに減らして全3本でーす。これにて発注作業は取り敢えず来期まで打ち切りにします。本当は京成とか広島とかまだ欲しいのはあったのですが......冬の間にまだ残っている庭木を抜いたりして新たにどれだけのスペースが捻出できるかが将来を決める重要なポイントになります。

Rosaholic - 02/12/11 07:48:10

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↓セリーヌではなくてセーヌでした。アイリスオオヤマ製です。間違えてすみませんでした。

Rosaholic - 02/12/10 12:51:16

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鉢植えも数が多いと鉢代がばかになりませんよね? これまで、セリーヌとかリッチェルの御影石みたいな色の深鉢を主に使ってきましたが、根巻き防止のCSポットとか、ドイトのロゼアポットとか安いのが出てきて、だんだん統一感が無くなってきました。ロゼアポットは安くて良いのですが、7号クラスのが無いし、CSポットは1cmきざみであるらしいのですが、大量に買わないと(直販の場合)入手困難だし、ホームセンターには置いてないし、と思っていたら、色は黒ですがアイリスオーヤマからプラ菊鉢が出ているのを見つけました。底がざる状になっているし、セリーヌ、リッチェルの約半額なのが嬉しいところです。前からあったのかも知れませんが、最近気付いて買ってみました。

Rosaholic - 02/12/03 09:45:39

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京阪園芸にも注文しようと思いながら、まだ注文できずにいます(まだ迷っているのです)。ミリオンで根腐れならないようになると良いですね。一般論として、構い過ぎも良く無いと言われます。但し、放任も良いとは思えないので、水、肥料、病虫害、剪定などキーとなるアイテム毎に整理して今の時期に1年を反省しておくのは良い機会かも知れません。自分の経験を来年につなげるしかないと思っています。とか言いながらも誰かが良いという資材あれば飛びつきたくなる傾向は変わらないかも知れませんが...。できるなら、なるべくシンプルな手入れで済むように作業の効率化を含めて考えてみようと思っています。

shuji5175 - 02/12/02 01:06:14

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 先日、京阪バラ園芸から大苗が届きました。ダブルデライト、ラバーグルト、サラバンド、フリージアです。平日に届いたのでしばらく鉢に植えることができませんでした。根を水苔に巻かれたものは植えましたが、ポット鉢入りのフリージアはまだです。  買いすぎてしまいました。忙しいのに。阪急百貨店のバラの大苗たちは葉と枝が伸びています。特につるバラ。黒のポット鉢に枝を折れるほどにきつく紐で結束させた姿が痛々しくどこの業者なんだこんな手荒なことをするのはと思っていたら京阪さんでした。今回、同社から同じような梱包で届いたのです。  ミリオンを買いました。これまで根ぐされで枯らしてきたので予防を期待してのことです。細根のの発達を期待しています。  粉粧楼が元気をなくしました。葉をすこし出したところで動かなくなりました。細い枝は先が枯れています。それらは切りました。休眠ならよいのですが、コガネムシの幼虫だと最悪です。心配です。ドフトボルケをそれで失いましたから。  バラは不思議です。近所にはたくさんの花をつけたバラの鉢や花壇を見ます。それほど手入れをしてないようにも見えます。自然に任せるのも大事なのでしょうか。  

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