笠松鉱泉                        

今に残る昔の湯治場スタイル


  米沢市の南東の山中の一軒宿
  行く途中はずっと砂利道で 民家も無く寂しい場所にある
  
  果たしてお客が来るのだろうか?っと思ってしまいそうなたたずまい・・
  家族で賄っているらしく、子供もおもちゃが無造作に転がっていた。
  茶の間のような帳場で、隣人と世間話をしていた女将・・
  大正時代から ここで営業されているとのこと
  なんとか この秘湯を守って頂きたいと願うばかり・・






        木製の手すり。、かつての湯治旅館そのままの風情が残っていました
       庭には大きな池がありました
        干してある浴衣が、営業の証です!!  
 








  浴室は一カ所だけ 当然混浴??
  浴槽は家庭用のものより幾分大きいサイズ 深さは結構ある
  左側に子供用の小さい浴槽がある
  祖父、祖母の気遣いだろうか・・
  温泉は湯量も少ないとの話 浴用加熱して使用している