
ニキビを防ぐ&治すには、「良く洗顔しましょう。せっけんで1日3回を目安に・・・」
っていうのを雑誌などで見かけますけど、私の場合ニキビの治りかけている傷口の部分が
たくさんあるのです。せっけんで洗うと他の部分はさっぱりするけど、
キズの部分はなんだかせっかく張りかけたかさぶたが取れてしまったり、回復の邪魔を
してるみたいでした。
ひざやひじをすりむいた時、せっけんの泡がつくとしみたりしますよね。
だから傷部分だけお湯ですすぐだけ。それと似たような発想で、
試しにせっけん洗顔を止めてみました。「皮脂でべとべとするかもしれないけど、
そしたら洗えばいいや」位の軽い気持ちでの実験です。
結果は、予想よりもべたつかず、かえって調子が良いです。傷のふさがりも早くなったし。
というわけで、普段は朝晩ぬるま湯洗顔、べたついた時だけせっけんで洗うようにしています。
過去の手入れ
(ケロヨン注:この手入れは99年3月ころまでの話です。)
1日の肌の手入れは朝も夜も石けん洗顔後→ミョウバン水でリンス、これで終わりです。
ミョウバン水は弱酸性なので洗顔後の肌の中和と弱い殺菌作用を期待してリンスしています。
ほほの赤みやニキビが幾分落ち着いたような気がします。
化粧水は肌に合うものが見つからず、オイルは自分の肌から出ている皮脂でOK。というわけで
軽く粉白粉をはたいて、眉を整えて、口紅を塗ってハイおしまい。こんなカルカルメークで
就職活動してました。案外指摘されないものですね。化粧について何か言われたら
自分の肌のことを話す覚悟でいましたけど。今となってはネタのひとつです。
軽い化粧なのでクレンジングはせっけんで2度洗いで済ませています。
1回目は白粉や口紅の油と石けんがなじんでいる途中で泡がほとんどたちませんが、
2回目にはちゃんと泡が立ち、スッキリ
あらえます。ウォッシャブルコールドクリームとかよりずっと良いです。
紫外線対策
よく、紫外線対策はしなくてもいいの?という話を聞きますが
紫外線の害を取るか、安全と言い切れない紫外線反射材を肌に塗るか、これは人それぞれ意見が分かれる
ところです。ケロヨンの場合大抵のクリーム類でかゆくなるので化粧品を塗るのをさけています。
気分、使用時、季節に合わせてせっけんをいろいろ使い分けています。