アルカリ性を中性にするには「酸と反応させる」、だけど強い酸を使ったら体にもっと悪い。
ということで弱酸性で人体に害の無いクエン酸を使います。
薬局で「クエン酸くださーい」っていうと、25gビン入り¥250位で手に入ります。これを200cc
の水に薄めると、クエン酸リンス原液の出来上がり!
洗面器に水を張り、原液をお猪口一杯ぐらい入れて薄めます。これをバリバリ頭に良くなじませます。
マッサージするような感じでね。1〜2分なじませたら(中和反応が十分済むので)洗い流します。
びっくりするぐらい指通りが良いはず。頭皮がキュッキュッていいます。
流してもバリバリするなら、中和が不十分なのでもう一度リンスしましょう。
弱酸で人体に害が無いという基準で、食酢(酢酸)
でもやってみましたが、クエン酸の方が洗いあがりが良いです。臭くないし。
100%レモン果汁ジュース(ポッカレモンなど)でもリンスしてみましたが、
意外とランニングコストが高かったです。
オイル入りのリンスをするとしっとりめに仕上がるという情報もあります。けろよんはショートで
髪も少ないのでこれで終わり。
髪の毛が伸びてきたら、クエン酸リンスだけだと毛先がパサつくようになってきました。
しっとり系のリンス、椿油コートについていろいろやってみました。(99年9月更新)
しっとりオイルリンス
椿油を入れとお湯を使って髪に椿油をコートします
- シャンプー&クエン酸リンス普通どおり行い、髪をすすいだ状態にしておく
- 洗面器にお湯を張り、椿油を1.2滴たらす
- よくかき混ぜて髪を浸す
- そのまま水を切って完了(洗い流しません)
とてもしっとりしますが、おでこに椿油がつくみたいでケロヨンはにきびができました。
そこで現在は洗いあがった後に椿油を髪につけてコートしています。
グリセリンいりリンス
普通のクエン酸リンスにグリセリンを加えたしっとり系リンス
- クエン酸リンス液を洗面器に作る
- グリセリンを5〜6滴たらす
- 通常どおりリンスして完了(数分置いてなじませてから洗い流す)
グリセリンを数滴入れるだけでも、しっとり系のリンスになります。
掲示板で美容師の方の書きこみを見たところ、グリセリン濃度が1%を超えると逆にバリバリしてしまうそうです。
洗面器に数滴程度なら大丈夫かなぁ?