
無添加せっけんって、どんなせっけん?
無添加せっけんの見分けかたなどなど
無添加ってどういう意味?
無添加=指定表示成分無添加という意味です。
アレルギーなどの原因となる指定表示成分が含まれていません。
普通の化粧石鹸にはパラベン(保存剤)・香料・
エデト酸塩・トリエタノールアミン・着色料(青色XX号など)
が入っていることが多いです。これらはすべて表示指定成分です。
保存料は必要かもしれないけれど、洗うためのせっけんに着色料は
必要ないんじゃないかな?といつも疑問に思っています。
無添加せっけんの見分けかた
まずは製造会社とパッケージをチェック!
- 大手メーカー(資生堂、花王、ライオンなど)の製品はほとんど香料や指定成分(エデト酸塩など)が
入っているので無添加せっけんである確率は低い
- 裏に表示指定成分が書いていないか(香料も指定成分です!)
この2点で大抵は解決できるはず。それではさらに具体的な条件をあげます。
注:ケロヨンの経験的な条件なので正確ではありません!
純石けん製品を作っている確率が高い会社
- シャボン玉(株)
- 太陽油脂(株)
商品によっては注意が必要な会社
- 松山油脂(株)
ここのアミノ酸石けんシャンプーは、脂肪酸カリウムや脂肪酸ナトリウムを
主成分としていませんが、石鹸シャンプーに分類されます
- 玉の肌石鹸(株)
オリーブ畑の石鹸シャンプーシリーズは、シャンプーはパラベン入り、
リンスは合成リンスと同じ成分です。
間違えやすい商品
- 弱酸性のもの
脂肪酸カリウムと脂肪酸ナトリウムを原料とした石鹸であれば、
弱アルカリ性の洗顔料、石鹸となります。
- アミノ酸系洗顔料
これは石鹸ではありません。無添加化粧品のファンケルからでている
無添加固形洗顔料も、表示指定成分が無添加だけれども、アミノ酸系の合成界面活性剤からなる
固形合成洗顔料ということになります。ただ、合成界面活性剤の中には石鹸よりも刺激が低いもの
があるようです。(私は肌への残留を考えて、アミノ酸系ではなく無添加せっけんを選択しています)
無添加せっけんって高い?
一般に無添加ものって、値段が高かったりしますね。しかし、こと石けんに限っては無添加せっけんの
方が安い事が多いです。
一般に1個¥100〜¥1000って所です。
一番高かったオリプレナチュラルソープ(バージンオリーブオイルと月桂樹オイルで作った製品)が
¥1000でした。金箔入り、海藻入りなど何かを混ぜ込んだものにはもっと高い商品もありますが、
ごくごく普通の無添加せっけんは1個¥300も出せば良いのが買えちゃいます。
情報お待ちしています。
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