
硬水(カルシウムイオンCa2+、マグネシウムイオン
Mg2+などの金属イオンが多い水)では
石けんかすが大量に発生するため、快適に使用することができない(らしい)
海水や一部の温泉水では同様の理由により、使えないようです。
けろよん自身は使えなかった経験がないので具体的にどうなるかはわかりません。
石けんにアレルギー反応が出る場合
極まれですが、石けんにアレルギー反応を示す場合があります。アトピーの場合使わないほうが
症状緩和につながる場合もあるようです。
また,にきび肌にとっては刺激物の一つになるのでは、とけろよんは考えています。(この点に関しては個人差が大きいので、これ以上は
詳しくコメントできません)
しばらく合成シャンプーを使用してきて、急に石鹸シャンプーに切り替えると、髪のキシキシ感に
びっくりします。すすぎ直後は髪が弱アルカリ性になるためです。良くすすぐか、でクエン酸等の弱酸で中和すれば
すぐに元どおりになるので問題はありません。
ただ、このバリバリ感が起きることを知らずに石鹸シャンプーに挑戦すると、
合成シャンプーのツルツル感の魅力(実はシャンプーやリンスが髪に付着してるだけ)
に負けてしまうので、これから挑戦する方は参考にしてください。
かくいう私も、石けんで頭が洗うとばりばりするからいやだぁって、敬遠してたクチです。
石鹸シャンプーに切り替えた直後に俗に言う「リバウンド」症状が出ることがあります。
具体的には
無添加せっけんを売っている場所を発見するにはコツがあります。
シャンプー、洗濯用、ハミガキとも、それぞれの売り場で探すと
見つからないことがあります。
大抵の店の場合、無添加せっけんコーナーが売り場の片隅にあります。洗濯石けん売り場の
隣りに無添加せっけん製品だけまとめておいてある確率が高いです。
地元系スーパーでも無添加コーナーを作っておいている店が多いので、日用品売り場を
ぶらぶらしてみてください。意外な店で意外に商品数が多くでびっくりします。(お店のカラーが出てて面白いですよ)
無添加モノだけ別にならべてあるんですよ。同じシャンプーやハミガキなのに、不思議です。
こういう商品レイアウトだと、無添加製品があることに気が付きにくい。ある程度石けん売り場の
法則をつかんでいる人(私もそうですけど)なら、すぐに見つけられるけど、普通の人だったら
化粧石けん買うのに、石けん売り場しか見ないでしょう。=無添加せっけんの存在に気が付きにくいって
事ですよね。石けんマニアとしてはちょっと哀しい現実でございます。