
平成12年1月16日午後10時40分頃における、一時停止違反についての私なりの意見をまとめてみました。
2000年7月15日、文字の大きさと色を修正。写真を追加。
以上のような経緯で私は埼玉県H警察署所属、Iさんに平成12年1月16日午後10時40分頃から2時間に渡って、不当に監禁されたと考えています。
一部については警察官、Iさんに、行き過ぎたところについては、人権侵害、不当逮捕など、民事裁判で告訴を考えています。
なるべく主観を省き、客観的に述べたいと思います。
1月16日(日曜日)午後10時40分頃、Y町に住んでいる友人宅からの帰宅途中、友人をH市の駅まで送っていると、写真のばしょにおいて、不信な二人組みが車線を踏むようにして写真の場所の道の真中に立っていました。


その道は街灯がなく、暗がりの中だったので危うく見過ごしてしまう可能性もありましたが、注意して運転していたのと上り坂だったため、危険を感じて停車することができました。

その不信な二人組みは停車した車のほうに来て、
「免許書を見せなさい」といいました。その時は何のことかわからなかったので、酒気帯びの検査かと思い免許書を車の内側から見せるだけで見せようとすると、車の中に腕を突っんできて免許所を奪われました。
そのあと、不信な二人組みはいいました
(会話)
I「そこは一時停止だったんだけど停車しなかったでしょ?」
私「え?ほんとですか?まったくわからなかったんですけど?」
I「いや、二つついてるでしょ。電灯がついてるやつと道にあるやつが」
私「え?ほんとですか?ちょっと確認したいんですけど?」
I「いいんだよそんなことしなくて、あるんだから。
警察官二人が君が一時停止しないで上ってくるのを確認したんだから」
(したんだから何だ?)
私「そんなこといわれても。」
I「Gに住んでるのか。ここら辺はよく通るのかね?一時停止だと知らなかったのか?」
私「ここは通るといえば通るような」
(実は、この道は逆向きに向かっては稀に通る道なのですが、登るほうは
ほとんど通ったことのない道でした。)
I「とにかくこっちにきて」
私「・・・」
(会話終)
私はその時点では一時停止の標識が本当にあったのかさえ疑問でした。とにかく、免許を奪われてしまった以上、そちらに行くしかありません。私はつかまるなら記念に警察の方と一緒に記念写真を撮りたいと思い、カメラを持ってパトカーのほうへ行きました。

暗がりの道で以上の会話が5分程度行われていた訳なのですが、(停車禁止じゃないのここ?:写真)は後ろからは私と同じように一時停止をしないできた丸目の軽自動車が止まっていました。Iさんでないほうの警察官がそちらを先に行くように話していました。さらに、その後ろからも1台車が来て、後ろで計2台ほど待たされていました。

パトカーの位置は写真の位置でした。私は写真の位置に車を停車させ、車から降り、警察官の方に写真をとっていいか聞きました。

(会話)
私「ちょっと記念に写真をとってもいいですか?」
I「それはだめだ、撮られるほうにも権利があるんだから、そういうのを
考えるのがあたりまえだろう?」
(2000年7月注 服務中の警察官は写真を取ってもかまいません。判例あり)
私「だから今写真をとってもいいか聞いてるんですけど」
I「だめだ。そんなのだめにきまっているだろう。」
私「その前に、免許を返してください」
I「だめだ、パトカーの中で話を聞くまでは返さない」
私「そのまえに警察官の人としてかならずやらなければいけないことがあるんじゃないですか?」
I「警察官は制服を着てれば警察手帳なんて見せなくてもいいんだ」
私「これは何をこんなところでやってるんですか?」
I「これは検問でやってるんだ」
(会話終わり)
私は、容疑も固まっていない上に違反したのを確認することすらできず、証拠写真になるかもしれない記念写真すらとらせてもらえないまま、免許を奪われていてので、仕方なくパトカーの中に乗り込みました。

やらなくてはいけないこと、というのは、私もはじめは手帳を見せることだと思っていたのですが、その他にもこの場合に関しては、挨拶すらしないこと、パトカーに乗らなくてはいけない理由の説明がない、現場の確認なし、免許を無理やり奪ったこと、奪ってから話をはじめたこと、検問というのは勝手にできるものなのか、暗がりに道の真中で立っていて大丈夫なのか、停車禁止の場所に停車させるか?、私の記念写真はどうすればいいのか、などと、あとで考えるようになりました。
この点についてはあとでよく吟味しておくべき事柄だと考えます。
パトカーは、Iさんは後ろに。もう一人の方は運転席のほうに乗りました。それから、あなたは一時停止違反なので逮捕します。のようなことを言われました。私はまったく納得がいきませんでした。
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私は一人で車に乗るときは不注意になることもあるかもしれません。ただし、他に人を乗せているときに関しては、とても神経質で、ルールを守るどころか、事故に遭わないためにたいていの人がしないようなことまでする自信があります。
その理由としては、
・友人の姉が交通事故で死んでしまったこと。
結婚して1年で不幸な交通事故に遭って死んでしまいました。葬式にいきましたが、交通事故は本当に恐ろしいもので、当事者どころかその周辺の幸せを奪い尽くしてしまうものと感じました。
・任意保険を1年以上契約しないで乗っていたこと
任意保険の意味をよく理解していなかったため、任意保険に入らないまま1年近く自動車を運転していました。途中で任意保険に入ればいいことはわかりましたが、お金がなくて入れませんでした。その時は事故にあったら私の人生は終わりだと思うほど、安全運転に対して必死でした。現在は任意保険に加入していますが、友人を乗せて運転するとその時の状況を思い出します。
私は3年以上前から自動車通学をはじめ、毎日自動車に乗っています。事故は20件以上見てきました。制限速度も安全性うんぬんと関係なく守り、自分が加害者である事故になったことはありません。事故にあったことは2度あります。2件とも停車中に追突されました。
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そして、後ろのIさんが話を聞き、前の人が書類を書いているようでした。Iさんは、私にここが地元かどうか、ここのことを知らなかったのか、などについて再度質問をしていましたが、私は何の意味があるのかよくわかりませんでした。今思うとこの人もここで取締りすることに疑問があったのかもしれません。ここは取締りで有名で、地元の人なのにつかっちゃったのは惜しかったねぇ。など。
ここの一時停止は、わかりにくいということがわかっていたのではないでしょうか。
(2000年7月15日追加 つまり、「金稼ぎしてる後ろめたさ」ってことね。何が悪いってんじゃなくて)

(会話)
私「あのー、どうしてもなんかおかしいような気がするんですけど、裁判ってできるんですか?」
I「裁判はできるけど、普通の人は、違反をしたことを認めて素直にお金を払うよ。」
私「おお、裁判できるんですね。私、なんか納得できないんで裁判したいんですけど。」
I「べつにできるっちゅうことと、やることはべつだからね。こういうのは本当に疑わしい場合にするんで、警察官二人が見てたんだよ。(2000年7月15日追加 上からはな)それを何で裁判する必要があるの。それに、裁判になったらお金がかかるよ。警察官二人が見てたのに、なんであなたはそういうことをいうの?」
私「それはあなたの価値観の問題でしょ?私は私として納得できないです。」
I「普通の人は裁判なんかしないよ。もしかしたらK市の警察までいって警察の人と合って話をして今のことをしゃべらなくちゃいけないかもしれないんだよ。(2000年7月15日追加 これは大嘘)めんどくさいよ。時間もけっこうとられるよ。普通の人は裁判なんかしないのに、なんであなたはそういうことをしたがるのかなぁ」
私「だからそれはあなたの意見であって。ところで裁判ってどのくらいお金かかるんですか」
I「うーん。だから、普通の人はここで認めるよ。」
私「だからそれはあなたのほうの考えでしょ?」
(会話終わり)
しばらくして、何の書類かわかりませんでしたが、とにかく切符は書き終わったようです。以前、私はスピード違反でつかまったことがあります。その時にもらった紙はもうできあがったので、「免許を返してください」というと、裁判をする場合の書類を取らなくてはいけないので帰せない。といいました。
(会話)
もう一人「これからいうことは裁判での証拠となる可能性があるので、あなたに不利なことなどは黙秘権を使って、しゃべらなくても結構です。」
私「それでは、すべての質問について黙秘権を使います。質問しないでください」
(会話終わり)
私は、動揺してまともなことをしゃべれないし、今の動揺している状態じゃ理屈の通った話をすることは無理だと思ったので、後で文章にでもまとめようと思いました。今見てるこれがそうです。
(会話)
I「君は大学生なのかい」
私「あ、S大学に通っています」
I「なんか法律の勉強とかしてるの?」
私「いえ、電気のことを勉強してます。」
I「じゃ、なんで裁判とかしたがるんだろうねぇ。普通の人はすぐにみとめるのに。」
私「あ、僕、大学で新聞つくってるんで。でも、法律がきちんと機能しているのかをチェックするのも国民の義務ですよね。」(警察官の人が、裁判したいといったら嫌がっていたので、ちょっと調子に乗ってました)
「で、標識がわからなかったのは確かなんだね」
私「あ、はい、どこにあったんですか?」
(会話終わり)
すべての質問に黙秘権使うので質問しないで、っていったのに質問してきました。
(会話)
私「あれ?黙秘権使うっていったじゃないですかぁ。」
「いや、こっちもそういうのを調べさせてもらうのが仕事なんだよ。質問しないと仕事にならないだろ。こっちにも一応のことをやらせてくれよ。」
I「黙秘権っちゅーのは、取調べを拒否するための権利じゃないんだよ。裁判で不利になることをいいたくない場合だけに、使えるものなんだよ。」
私「えー、じゃ、テレビなんかでいってる黙秘権っていうのはあまりよくないんですね」
「それで、停止はしてないんですね」
私「あ、もくひけんでおねがいします」
(会話終わり)
私の言った言葉と、黙秘権ってことの意味を無視してるんじゃないですか?
それとも、警察官のいうことが正しいのだろうか。
このこともあとで考える意義があるように思えます。
その時、前の人を覗き込んで見ると裁判に使いそうな書類のように見えました
(会話)
私「帰りたいんで免許を帰してくださいよ」
I「いや、この書類を書き終わるまでは帰さない」
私「だって、これ、裁判のための書類なんでしょ?おかしくないですか?」
I「なにがおかしいんだ」
私「だって、裁判するって決まったら、私と警察って法律の前では同じ立場でしょ。
なのに、なんで僕は帰りたいのに、免許を取ってて帰さなくていいんですか?」
(2000年7月15日追加 我ながら強気過ぎる発言だ...^^;)
I「いや、警察は裁判のための文書を作るのが仕事だから、返(帰?)さなくていいんだ」
(会話終わり)
そして、警察官の方は文書を書き終え、青切符に、「以上のことを私は認めません」とかいて紋を押してくれ、と言われました。私は「どうしてもおさなきゃだめなんですか?」と聞たら、I「だめだ」といったので、仕方なく警察官の言われるとおりにしました。
以上が、警察官とのやりとりです。
後で確認してみると、わかりにくい「とまれ」の看板とほとんど消えた線がありました。

ただ、交差点は非常に複雑な形状で、1つの「とまれ」の看板はどの道に向かっての「とまれ」なのか、よくわからなかったし、もう一つ「とまれ」の看板があるんですが、電灯がつくタイプの「止まれ」で、電灯は点いておらず、非常に高い位置にあるので
電灯が点いていなければ普通に走る限りでは視界には入りません。
電灯がつくタイプの看板で、電灯がついてなければ普通の標識より見にくいです(写真)。
(2000年7月15日追加 だってこの止まれって、普通の看板で白いところが灰色なんですよ)。

最後に、私はこの取締りに関しては、事故を防止するためとはとても考えがたく、
取り締まりのための取り締まりのように考えています。
実際、周辺でよく事故が起こる場所を私は知っています。
取り締まりのしやすい場所ではないですけどね。
・なぜ、事故が起こりやすい場所ではなく、違反を起こしやすい場所で検問をするのかがわかりません。
・警察官に関しても、暴力的ではないにしろ、紳士的ではなく、私に向けたものではないにせよ、差別的な意見が頻出していました。
・裁判についてたずねても、脅しと取れるような事しか教えてくれません。
また、その知識はないでしょう。
・違反についても、違反場所について調べてから検問していないことは確かです。
違反場所であることを実際に目で見てから検問をはじめたのであれば、電光式の「とまれ」が、消えている事に気づいたはずです。
・もし、それを知っていたのならば、なぜ、電光式の「とまれ」があるより前の場所で、注意を促すことをしなかったのでしょうか。その場合は、悪質な嫌がらせとしか思えません。
私は1日のうち、毎日2時間以上を道路で費やす人間です。
事故を起こさせないために日夜努力している警察官がいることも認めます。
ただ、もうすこしプロ意識をもち、正義と言うものの本質を考え、法律に関して知識をもっていただけたら、と思い、この文章を書きました。
長文をお読みいただき、本当にありがとうございました。