
WordWiki
WordでWikiみたいなことができます。
もっとも、VBAで作ったものなので、たいした物ではありません。 でも便利です。インストールは面倒です。
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使用中のイメージ図

目次
ダウンロード WordWiki Readme 履歴
平成15年2月20日 一部検索できないなど、細かいバグが直っています。平成15年2月17日 tmplのマクロ削除。どうやってもwordwiki.docをうまく参照する方法がないので、ちょとバージョンアップしたtmpl.docとしてtmpl1〜3.docをつけておきます。必要な人はリネームして使ってください。 平成15年2月17日 フォルダ対応。[open:test.txt]や[fol:test\test] 平成15年2月15日 カーソルで検索していたのを、やめた。 検索するたびに、カーソルが動くので。 それと、今回多少tmpl.docが書き換わっています。 これは、別のPCで開くときWordWiki.docの参照を やり直さなければならないのがうざかったので、 WordWiki.docを開いておくと、参照設定をしなくても良くしました。 平成15年2月15日キャッシュ機能搭載 c:\wordwikicache.txt というのが、自動的につくられます。 平成15年2月13日 [new;hogehoge]機能追加 [new:hogehoge]とすると、今開いているフォルダと同じフォルダにhogehoge.docができます。 扱うフォルダ数が多くなると、すべてを検索してから、見つからなかったら場合に、ファイルを新規作成するので、 遅くて扱いにくくなることから実装。 [new:hogehoge]の”new:”は、一度がジャンプすると消えます。 平成15年2月11日 キーボードでジャンプできるようにした Alt+F8でJumpを実行してください。tmpl.docを変更したので、今までに作ったファイルではキーボード操作できません。 そうそう、たくさんのファイルを使うようになってきて思うのですが、 参照するフォルダが増えすぎると激重です。そのうち、キャッシュ機能をつけるでしょう。 平成15年2月11日 ちょいと変更 [open:hogehoge.xls]というように”open:”をつけると、関連づけしたアプリで開く [fol:hogehoge]とすると”hogehoge”というフォルダを開く(偶然にも一番最初に見つかったフォルダが開きます) 平成15年2月11日 公開
概要
[test1]
のように、Wordで書いてダブルクリックすると、test1.docのファイルが開きます。
目次
1.
WordWiki.zipをダウンロードしたら、適当な場所に解凍してください。
7つのファイルが入っています。
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WordWiki.doc 本体 WordWiki.txt 設定ファイル tmpl.doc 雛型 tmpl1.doc 昔の雛型 tmpl2.doc昔の雛型 tmpl3.doc昔の雛型 |
このうち、WordWiki.txtをc:\(Cドライブの直下)にコピーしてください。
2.
次に、c:\WordWiki.txt を編集します。メモ帳でc:\WordWiki.txtを開いてください。
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D:\Yasuki\program\VBA\WordWiki\tmpl.doc D:\Yasuki\program\VBA\WordWiki\data\ |
この二行がかかれています。上の行は、tmpl.docを置いた場所をフルパスで指定してください。下の行は、wordファイルを置いておく場所です。
データを置きたいところを指定してください。このwordファイルの置き場所は、何カ所でも指定できます。
なお、サブフォルダを再起的に検索しますので、親フォルダを一つ設定しておけば、サブフォルダを設定する必要ありません。
以前のバージョンでは、tmpl.docに参照設定をしていましたが、ほかのPCに持っていくときにややこしいので、
廃止しました。やってもかまいませんが。
使い方
まず最初に、WordWiki.doc を開きてください。あとは、どのWordファイルでもWordWikiを使えます。
そして、[hogehoge]のように括弧で囲まれた中をダブルクリックすると別のWordファイルが開きます。
リンクの作り方
[hogehoge]
hogehoge.docを検索して開きます
[new:hogehoge]
hogehoge.docを作成します。
[open:hogehoge.xls]
hogehoge.xlsを検索して開きます。
これは、関連付けされているアプリケーションでファイルを開くので、
ファイルはなんでもかまいません。
[fol:hogehoge]
hogehogeというフォルダをエクスプローラで開きます。
リンク名には、フォルダもつけられます。フォルダは、いくらでも深くできます。
[hekeheke\hogehoge]
[open:hekeheke\hogehoe.xls]
[fol:hekeheke\hogehoge\hirahore]