このページではPowerMacintosh7300Booster G3 400の話題を扱ってます。
by Pman

[注]本ページの内容はクロックアップに関する改造などが含まれておりますが、物理的な改造はメーカーの保証が受けられ無くなるばかりでなく致命的な故障の原因にもなりかねません。
もし改造を行われる場合はご自身のリスクであることを理解した上で実行に移して下さい。
また、改造に伴ういかなる結果にも私=Pmanは責任を負いかねますのでご了承下さい。

 Contents Updated
TuneUp Booster G3 400 clock up 2000/01/07
Guest book 掲示板(お気軽に!) 随時更新
Links Macの改造、カードメーカーなどなど 2000/01/16


Topics

2000/02/04
PowerForceG3ZIF500導入&チューンアップ経過報告
CPU:IBM PPC750L-FBOA500,Rev.88300(10x)
Cache:SEC KOREA 937 KM736V799T-44(4.4nsec)
Vcore=2.05->2.2Vにアップ
ペルチェ冷却導入:30mm角のペルチェに5V供給+1mm銅板バッファ、ヒートシンクはBooster付属のオリジナル、60mmファンによる空冷
現在の状況

Norton System Info.4.0/OS8.6
CPU:1700
FPU:1363

2000/01/19
Top pageのロゴを変更しました。1,000ヒット記念?。Thanx!! bras.
え〜っと2,3日前でしたかBarracuda StudioさんとTOMOsMacさんにリンクさせていただきました。お二方ともスゴイですね!勉強&刺激になってます。
最近これといったネタがなかったのですが、出荷が遅れていたSDのPL_0.5GHzZIFが到着する模様。
UPSのtrackingによると現地17日出荷ですでに本日Osakaに到着、SDの担当者(Dawn?)が気を使ってExpress扱いにしてくれたみたい。

2000/01/14
HPタイトルを変更しました。Boost TnT -> Boost I
というのも遅まきながらTak.氏の改造バイブル"Macintosh改造道"をようやく手に入れパラパラ見ていたら何とPM7300のロジックは"TNT"でなく"Inertia"と判明!あ〜恥ずかしい。
穴があったら入りたい。識者の皆様、勉強不足の段平にお許し下さい。
あと、恥じかきついでにもう1件。
おそらくBooster G3 400においてPCM上のVID設定によるVcoreの調整は無効!な模様。
というのも母艦上にはどう見てもDC/DCコンバータIC(CS5157やRC5051など)が載っていないみたいなのです。では、どうやってVcoreを供給しているかと言うとキャリアタイプでないG3カードでよく行われているように、可変レギュレータIC(LINEARのLT1585)で直2.05VをPCMに供給しているようです。(LT1585の出力端子で実測)ですからVcoreの変更にはLT1585のアジャスト機構(具体的には抵抗の分圧比)をいじる必要があるみたいです。
ということで、ゴメンナサイ。TuneUpのInterware PCM VID 設定はBooster G3 400に於いてはおそらく無効です。
ところで、MachCarrierなどはこの辺りどうなってるのでせうかね?

2000/01/07
TuneUpにBooster G3 400の母艦上でのPLL_CFGをアップしました。
ただし以前にも書いたとおりデフォルトのInterware製400MHz_PCMでは無効です。
検証にはOWCのようなサードパーティー製PCMが必要ですので御注意下さい。

2000/01/02
TuneUpにBooster G3 400のBus clock限界をアップしました。
結果は48MHz付近に壁が存在すると言うちょっと情けない状況です。
クロックダブリング故の制約でしょうか?
Busが伸びるというMachCarrierが羨ましいですが、各々に一長一短があるということですね。

2000/01/01
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
で、今年は初代PCI Macの1GHz超なるか?!

TuneUpにInterware PCM VID 設定をアップしました。

1999/12/31
Booster G3 400にOWC Mercury ZA G3/450MHzを導入。
Z450MAのCPU Versionは、0x00088202でした。
ベンチがとれた最高速は、523/261/47.5(cpu/cache/bus)です。

Norton System Info.4.0/OS8.1+Libmotosh
CPU:1420
FPU:1226
Video:795(内蔵8bit)

お気付きのようにPLLx5.5x2に設定できてます。
母艦上におけるPLL設定はまた後日。

1999/12/29
TuneupのClockup(原発乗っ取り編)をアップしました。

1999/12/28
Vcore変更用抵抗群をPCM上で確認してみました。詳細は後日。

1999/12/28
PLL変更用の抵抗セットを本体ボード上で探ってみた結果一応目星はついたものの、抵抗移動を実施してもx5は変わりませんでした。(謎)

1999/12/24
本日ソフマップからBooster G3 400到着!!
また、新しいオモチャができてしまいました。
とりあえず、素でベンチとって、あとはお楽しみの・・・。

1999/12/22
本日ソフマップから最終価格・納期の連絡が来ました。
>>品名:BOOSTER G3 400
>>金額:67800円
>>数量:1個
>>納期:3日前後の納期
>>----------------------------
>>送料  :0円
>>合計金額:72240円(送料税込)

1999/12/20
いろいろ悩んだ末、今日ソフマップのHPで注文しちゃいました。
代金引換で手数料・税込で\72,240。
正式な価格・納期は後日メールで知らせるとの事でした。

1999/12/16
昨日Booster G3 400の事Mobyさんの所へ書き込んでたら今日Mobyさんから
>>ソフマップで67800円ですよ。おもったより安いのでは。
って教えていただきました。多謝!
確かにクロックダブリングなG3 466に比べInterwareとしては安いです。
が、結構微妙な値段設定。しばらく悩んでみます・・・。

1999/12/15
おくればせながら、今日Comfortable MacさんでInterwareがクロックダブリングなキャリアタイプのG3カードを発売したことを知り早速InterwareのHPを見てみました。
Booster G3 400の画像
なるほどZIFソケットとPCM(ヒートシンクの下)それにクロックダブリング用とおぼしきチップも見えます。
設定変更用のDIPスイッチは見あたりませんが、40MHzの弁当箱(オシレータ)がド〜ンとのっかってますね(ウレシー!?)。
これでTNTのBUSクロック(公称50MHzまで)の壁がやっと取り外されたことになります。先にクロックダブリングなG3 466がありましたが、これはCPU直付けで将来IBMからPLLx12などのG3が出ても対応できないのでキャリアタイプを切望していた私にとっては正に福音となる製品です。
ただ、気になるのは販売価格です。Interwareのページには例によってOPENの文字が・・・。
Interware製品は値段高いしな〜。