
構成
私のモバイルセット
雑誌でのモバイル特集では、「達人」のバッグの中身を紹介するというのが定番のひとつになっています。ここでは「非達人」の私のモバイルセットをお見せしましょう。
| モバイルセット一覧 |
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まぁ、順を追って説明します。
- デジタルカメラ
- これはカシオのQV−10Aです。どこでもプリント代を気にせずに撮れるのが強みです。しかし、このセットの中には接続ケーブルSB−62は入っていません。家に帰ってからで十分だからです。それに必要となるほどの長期出張の場合にはリブレットも併せて持っていくので問題ありません。
- PHS
- ビクターのTN−PZ5というものです。αDATA32規格のPHSです。
- モデムカード
- SIIのPHS DATA 32Sというカードです。αDATA32規格で接続方式を使い分けられるのが便利です。
- モデムカード・PHS接続ケーブル
- これがなくては話しになりません。必ずモデムカードとセットでしまうようにしています。
- アルカリ乾電池4本
- 予備の電池です。なぜ4本なのかといいますと、デジカメの電池使用本数が4本だからです。カシオペア、デジカメどちらが電池切れになってもいいようにの対処です。
- 6穴システムバインダー
- これはカシオペアやノートパソコンの欠点、即効でメモを取るのに有効です。それに相手にメモを渡す時には必須です。プリンターをいちいち抱えていられないですからね。即効メモ書きにバインダー、データ閲覧やメールはカシオペアという使い分けです。
- シャープベンシル
- ペンというのはいつ、どこで必要になるか分かりません。書き込むのはカシオペアだけとは限らないからです。
- カシオペア
- メール送受信、データ閲覧がメインとなります。カシオペアに書き込むのは、即効メモ書きの清書の時です。そして私のカシオペアは6穴システムバインダーの間に挟まれております。いわば、「6穴システム電子バインダー」といったところでしょうか。
デジカメのテレ・ワイドコンバージョンレンズやリチウム電池、充電器にシリアルケーブル・・・とフルセットにしたくなるのが人情ですが、この程度に押さえることによって日常のモバイルは成立すると思っています。
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