
先日「アドレスとの連携」を載せましたが、なぜか使用するファイルがエクセルブックでした。エクセルを持っていない人は憤慨したでしょう。ご安心ください。今回はちゃんとしたWindows95用の実行ファイルです。いや〜、ホントに出来上がるとは思わなかったものですから。更に怪しくなってしまったので、それこそ動作しなかった人にはごめんなさい。
とりあえず下記のファイルをダウンロードしてください。本体のgpscopy.lzhをダウンロードします。解凍した実行ファイル「gpscopy.exe」を実行して、「VB40032.DLLが無い」といったメッセージが出るようでしたらvb4dll.lzhもダウンロードします。これを解凍して出てきた「VB40032.DLL」をWindows95のパス¥Windows¥Systemに放り込みます。
gpscopy.lzhを解凍すると、gpscopy.exeとassort.txtというファイルが出来上がります。これら二つのファイルを適当に作ったフォルダに入れておいてください。別々のフォルダに入れると動作しません。
assort.txtを開いてください。ここにはサンプルで種別の一覧が入っています。これを各自の種別に合わせて書き換えてください。余分なスペースなどは入れないようにしてください。後は実行ファイルgpscopy.exeのショートカットを作るなり、直接アイコンをダブルクリックするなりして起動してください。
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assort.txtを各自修正する
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まずはWin95版MapFanIIを立ち上げます。そして、登録したい場所をクリックして画面中央に持っていきます。
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登録位置を表示させる
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メニューの[スポット(S):新規スポット登録(N)]でスポット情報ダイアログを表示させます。
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スポット情報を表示させる
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スポット情報ダイアログが表示されたら、経度・緯度が表示されている部分をマウスで選択し、右クリックにてコピーします。
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経度・緯度の数値をコピーする
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ここで先程のgpscopy.exeを立ち上げます。
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こんなソフト
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コンボボックスを開くと、あなたが修正したassort.txtの内容が一覧表示されます。この中から種別を選択してコピーボタンを押します。たぶん、ランプの色が変わると思います。
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種別を選択してコピーボタンを押す。
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地図情報を登録したいアドレスカードを開きます。[全般]の中のメモ欄の一番最後の行に右クリックにて貼り付けを行います。すると、"<SPOT GPOS=〜"といった変な文字列が貼り付けられますが、これは異常ではありません。これで正常です。後は[保存して閉じる]で閉じておきます。
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メモ欄に貼り付け
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カシオペアを繋いでアドレス情報を更新します。そうしたら、MapFanIICEを立ち上げてみてください。ちゃんとアドレスから位置情報を認識して表示してくれると思います。あ、その地域のマップが入っていないとダメですよ。
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正常に認識している位置情報
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内容が前回と重なってすみません。でも、エクセルのマクロでちんたら行うよりはいいでしょ。苦節一週間の成果はいかに?でも補助ソフト作成路線は避けたいなぁ。なんせ、私のオツムがついていけない。前回の挫折したソフトの件もあるしねぇ。