
カシオペア用に購入したPCCF−15MS。15MByteの容量だったのですが、とうとう手狭になってしまいました。「何をそんなに詰め込んで…」と言われそうですがね、チリも積もればというわけなんですよ。私の場合はメモ書きには六穴バインダーを、ワープロとメール、そしてデータ閲覧にカシオペアをと使ってまして、データ閲覧のためにはデータが入っていなければいけないわけです。瞬時とは言わないまでも、必要なデータがどこでも確実に見られる。それが私のカシオペアの使命、ということで買ってきました30MByteのCFカード、PCCF−30MS。
リブレットに今までのCFカードを挿し込んでバックアップ。そして今回の30MSをリブレットに差し替えて念のためにフォーマットです。スキャンディスクで問題は無し、さぁ、バックアップのデータを30MSに垂れ流しです。いやぁ〜、30MByteは広い広い。まるで体育館並みの広さのトイレのようです。失礼、たとえがお下劣でした。カシオペアに挿し込んでスイッチオン。問題なく動作しているようです。別に遅くなったとか、表示が変といった事もありません。まずは拡張は成功です。今までのは人とのデータ受け渡し用に使うことにしました。
このPCCF−30MSはどうやら日立製のようです。前回の15MSはサンディスク社のものでした。3.3/5V両用と電源電圧は15MSと同じですが、消費電流は43mAと逆に15MSの45mAを下回っています。もし、みなさんがPCCF−15MSにするか、PCCF−30MSにするか迷っているならば、容量が多く、消費電流の少ない30MSをお勧めします。なにせカシオペアは消費電流に神経質ですからね。でもたった2mAの差ですから、素直に財布の具合で決めるのが一番です。