
¥Windows¥fontsフォルダに入っているDICTIONARY12.TTEとDICTIONARY18.TTEという二種類のフォント。これって、ポケットワードのフォント一覧にも出てこないフォントですよね。使われていないのにメインRAMを23.4kほど占拠しています。実はG−天王星用の拡張漢字MSゴシックというフォントなのですが、G−天王星は使わない、もしくは表示できない部分がでてもいいからメインRAMを空けたいという人なら削除できます。
一度でもG−天王星をいじったことがある人は、レジストリに情報が書き込まれていますので少し作業が必要です。フルリセット直後や、購入してから一度も立ち上げていない方は次の項目の「作業しましょう」に飛んでください。なにはともあれ、最初のバックアップは忘れずに。この方法を行ったら、戻せません。フルリセットあるのみです。
と、このようにすればファイルは削除されてメインRAMが少し空きます。G−天王星を使ってみると、部分的に文字が「・」になっていたりします。まぁ、使えないことはありません。CFカードを持たない人にはメインRAMの空きは死活問題ですから、この23.4kの領域はとても貴重です。
またまたみなさんからのネタメールによる記事になりました。いやぁ、みんな苦労してますねぇ。私もいろいろと数バイト単位で削除を繰り返してきましたが、こんな凝った作業までこなしてしまうとは恐れ入りました。