
私の愛用しているソフトにマイクロソフト社のCascadeがあると前に述べました。まぁ、何の気もなしに使っていたんですけどね。で、最近ネタメールをいただきまして、「ふむ、なるほど」と言うものがありましたのでいくつかの注意点をここに紹介いたします。
まず、一覧にして注意点を示しましょう。
まず1についてですが、みなさんもたぶんスタートアップフォルダにCascade.exeのショートカットを入れていると思います。それでですね、CFカードに本ソフトを入れているとリセット後の立ち上げ時に立ち上がれない場合があります。立ち上げ時のCFカードの認識優先順位が低く、スタートアップ処理に間に合わない時があるからです。
次に2ですが、これはソフトでもなんでもいいからフォルダ以外のショートカットを¥Windows¥StartMenuに入れないとハングアップ、もしくはカシオペアが落ちるはめになります。あ、言い忘れていましたが、カスケードメニューのメニュー編集は¥Windows¥StartMenuにショートカットを並べれば結構です。サブフォルダを構築しちゃってもかまいません。
3ですが、CFカードというのは転送速度がメインRAMよりも遅く、メニュー表示に間に合わない事がたまに生じます。プログラムのショートカットはCFカードにあってもアイコン表示が遅くなるだけなのですが、フォルダのショートカットの場合には階層チェックのために手間取るようです。そして間に合わないと只のショートカットの表示になってしまうようなんですね。ですから、ここにはCFカードのフォルダショートカットはできれば置かない、置いてもひとつくらいにしましょう。私の場合はCFカードに作ったフォルダ「MyDocuments」のショートカットだけにしています。
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最近はソフトを詰め込んでます
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必ずフォルダ以外のショートカットを置いておく
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いや〜、1と3については気づいていたのですが、2に関しては私も知りませんでした。もともとインターネット接続用のショートカットを以前から入れていたので、つゆとも知らず「便利、便利」と使っていたんですね(前回のカスケードメニューの項のH/PC画面を参照)。ネタメールをいただいてみて、自分で試して初めて知りました。