Luna-Term

ログブラウザとして使う


 Nifty−Serveの巡回閲覧ソフト、Luna−Term。これ、便利といえば便利なのですが、巡回する時は少々おバカさんのようです。ひとつのフォーラムの中の会議室をいくつか巡回するのに、いちいち会議室毎にフォーラムを出たり入ったり…。携帯電話などでの巡回では非常にもどかしいものです。
 人によっては、巡回は親玉パソコンでするから、カシオペアではログのチェックさえできればいいという場合もあります。今回はそのような人のために、ログブラウザとしての使用法を紹介します。


まずは設定

 えっとですね、まずは下記の要領で初期設定をしてください。巡回したい場所に変更が無いかぎり、これは一度設定すれば結構です。


  1. 最初に親玉パソコンでいつも巡回する場所を同じようにLuna−Termでも設定します。これはLuna−Termでのいつもの設定方法です。
  2. ついで、Luna−Termでのいつもの方法でログの巡回をさせます。
  3. もしものために、一応ログを読んでおきましょう。
  4. Luna−Termのフォルダ内のサブフォルダ、FORUMの下の該当するフォーラム名のフォルダを開きます。拡張子が.DAT、.TTL、.IDXのファイルを削除しちゃいます。拡張子.LSTや.HEADはとっておいてください。


拡張子 .DAT、.TTL、.IDXのファイルを削除する


親玉パソコンにて

 ここからは巡回してカシオペアでログブラウジングしたいたびに行います。


  1. 親玉パソコンのいつも巡回に使っているソフトで巡回し、ログを保存します。
  2. 会議室単位にログファイルを生成します。拡張子は.DATです。
  3. 出来上がった拡張子.DATのファイルを最初に削除したカシオペア内のフォルダに放り込みます。
  4. これでLuna−Termをログブラウザとして利用できます。


 とまぁ、こまめに行うには面倒かもしれません。2〜3日おきにため込んでチェックする人や、巡回する会議室の少ない人向けですね。これもネタメールによるものですが、カシオペアでログをチェックしたい、しかし通信費用が…という場合に結構効きます。


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