
株式会社プロテックの文書データベースソフト「Pimiento」。私のところにも届きました。これ、いいですよ。特にザウルスからの乗換組の人、あの「レポート」や「自由帳」として使えると言えば分かってもらえるでしょうかね。
このソフト、現在においては無料配布のソフト「SuperEditorF99 for WindowsCE Lite」のユーザー登録した人しか購入できないのですかね。ま、無料ソフトのユーザー登録だから手軽なのですが。とにかく、文書データベースのCE版として、これは便利です。何が嬉しいかって、このソフト、Win95版もついてて主な編集、登録は親玉パソコンですかすか入力、カシオペアにホイホイ放り込めることです。
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ザウルスからの乗換組には重宝します
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しかしですね、難点も無いわけではありません。列挙しちゃいますと、
となります。しかし、二点しかないので気にはなりません。でも、2のいきなり全体表示はどうにかして欲しいですわ。あと、要望としては、データベースのファイルを選択できれば申し分ありません。
文書入力や登録は簡単です。とくに、すでにあるテキストファイルなんかはWin95上でいっきに登録できます。エクスプローラでファイルを一気に選択、そしてエキストラクターにポイッと放り込めばOK。カシオペアに持っていくときは、Win95のPimientoのインストールしたフォルダ内の「txdata.pmd」をカシオペアのPimientoを入れたところに放り込むだけです。その逆もしかり。いろいろとドラッグ&ドロップを試してみてくださいな。楽しいですよ。
なぜか本編が一番最後になっちゃいました。ま、いいか。えっとね、テキストエディタは同じくプロテックの「SuperEditorF99 for WindowsCE Lite」を使ってますという人は約130キロバイトほどインストールサイズを節約できます。テキストエディタのSuperEditorF99もPimientoも「stctlce.dll」という同じライブラリを使ってまして、同じフォルダにインストールすればこのライブラリ約130キロバイトの容量を節約できるというわけです。
まずは、現在カシオペアにインストールしてあるSuper Editor F99やPimientoを削除します。あ、SuperEditor F99を削除する時は拡張子の関連付けの解除をお忘れなく。アンインストールし終えたら、セットアッププログラムで再インストールとなるわけですが、今回はインストール先を「Protech」とでもしておきます。
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インストール先を「Protech」とでもしておく
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そして、もう一つも同じフォルダにインストールします。PimientoのCD−ROMから両方をインストールするなら、別にどちらが先というのはありません。過去にWeb上でをダウンロードしたSuperEditorF99 for WindowsCE Liteのファイルからセットアップするなら、Pimientoに付録のライブラリの方がバージョンが上なのでPimientoを後にします。
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同じフォルダにインストール
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これで約130キロバイト節約できる
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いやぁ、ザウルス時代からため込んだちょっとしたテキストファイルがやっと有効活用できます。こりゃ楽しいわ。