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Dos「3.1はどこか?」と要求されなくする  面倒なので要求されなくする

DOSからWindows95のUPG版を使用して、セットアップをした場合「Windows3.1の所在はどこか?」とWindows3.1が入ってない(使用していない)場合は、このような表示がされると思います。 その場合は、3.1のセットアップディスクの1枚目、またはセットアップCD-ROMの場所を指定すればいい訳ですが、何かと面倒。 そこで、このUPG互換チェックはWin386.exeと言うFile名しかチェックしていないようで、このFileがあれば3.1のセットアップディスク(CD-ROM含む)を要求されません。 Fileの内容ではなくFile名なので、TextEditerなどで、このFile名のFileを作って、ルートディレクトリにでも置いとくといいでしょう。 私はCopy conで作ちゃいますけど。

また上記で方法でチェックがクリアーできない場合は、Gdi.exeを試して見てください。 これでクリアーできる場合もあります。 上記の方法ではクリアーできず、Gdi.exeでクリアーできたと情報をいただきました。 ありがとう!

注意
この方法はWindows98では使用できません。 98の場合は、ランダムにFileを選択しているようで、毎回必要なFileが違うようです。 しかし、このランダムと言うのも、大体は決まったFileであるので、解析すれば必要なFileがわかります。
著作権・ライセンス等の問題もありますから、Windows3.1お持ちの方のみの使用となります。




TweakUITweakUI(powertoys)をIE4なして使う  Version 1.25を IE4以降なしで使用する

Windows95でTweak UI(Power Toys) Version1.25を使用するには、Internet Explorer4.0以降(以下、IE4と記入)が必要です。 現にIE3.02の環境下ではインストールはできるものの、アイコンをクリックしても反応(起動)しません。 この環境下(IE3or2系)ではVer1.11をご利用くださいとありますが、やはりVersionの新しいものを使いたい。 そこでIE4以降なしで使用可能にする方法を伝授

用意するもの
TWEAK UI (Power Toys) Ver1.25
98x1シリーズ用 2000年パッチ
(Windows95 西暦2000年問題修正プログラム)
TWEAK UI (Power Toys) Ver1.25 日本語化ツール
上2つがあれば簡単に動かすことができます。
日本語化ツールはあると便利
  1. まずはTweak UI(Power Toys)をインストールします。 ロングファイル名だと怒られる(エラー表示でうるさい)ので8文字内のフォルダ名からインストールを行って下さい。

  2. 通常SoftのインストールはSetupコマンドなどで行いますが、このTweak UIはSetupコマンドなどはありません。 Tweakui.infファイルを右クリックするとインストール(I)と言う項目が表示されます。
    インストール(I)
    各自使用する環境(Soft)によって場所が違います。(標準だと上から開く・印刷につづいて3番目) そこを左クリックして下さい。 これでインストールが行われるはず。

  3. インストール中にFileがあるのに無いと表示される方は 1.で説明したように、インストールFileのある場所は、ロングファイル名である可能性があります。 Fileをロングファイル名でないフォルダに移動して下さい。 それでもエラーが出るようであれば、FDに必要なFileをコピーして行なうといいでしょう。

  4. Tweak UIのインストールはできたでしょうか。 確認の為にコントロールパネルを起動して下さい。 先頭にTweak UIのアイコンがあること(各自仕様状況により違いあり)を確認したら、クリックして起動してみて下さい。 今は起動はできないはずです。

  5. このTweak UIを動かす為に、Windows95 西暦2000年問題修正プログラム(以下、2000年パッチと記入)を使用します。 このパッチはMicrosoftなどで入手可能です。 この2000年パッチはIE4 SP2をインストールする為のプログラムと、その他多数2000年対応のアップデータモジュール(File)が含まれています。 前者ではなく、後者のプログラムでTweak UIが起動可能になります。

  6. 2000年パッチプログラムは、IE4 SP2をインストールするように指示されますが、インストールしないでもTweak UI自体は起動が可能です。

  7. その他の2000年対応アップデータモジュールのみをセットアップして下さい。 IE3.0以降のものが入ってないと、2000年対応アップデータモジュールのみをインストールしてくれます。 IE3.0以降のものがどれかしら(SP2より古いものが)入っているとIE4 SP2の導入を薦められます。 このプログラムは実行しなくてもTweak UIは動きます。

  8. コピーが終わると再起動するように指示されます。 起動中のアプリケーションは強制的に終了してしまうので、File編集中の方はすぐに「OK」を押さずに保存してからにしましょう。 それでは再起動。

  9. これでさっきまで何の反応がなかったTweak UIT(Power Toys)が起動可能になるはず! コントロールパネルを起動し、Tweak UIのアイコンをクリック。

どうでしょうか? 動きましたでしょうか?
私の場合はこれで起動可能になりました。
EPSON機に限らずPC/AT互換機でも動作を確認しています。

2000年パッチを先にインストールし、後からTweak UIをインストールした方が、起動がすぐにできていいのですが、説明の都合上(わかりやすいように)、2000年パッチは後からインストールする説明になっています。 前でも後でもかまいません。 どちらでも動きます。

またプロフェッショナル用として、インストールを簡易化したい場合のオプションがあります。 2000年パッチのみとか、IE4 SP2を強制的にインストールとか。 詳しくは2000年パッチのテキストFileをご覧ください。

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