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IDE

機種IDE
規格
備考
486Pシリーズ IDE Note用Pack HDDが使用可能
※ オプション使用時
486Sシリーズ IDE
Note用Pack HDDが使用可能
EPSON E-IDE規格の機種で初期化した
HDDならば2Gまで領域の確保が可能
486Hシリーズ IDE
Note用Pack HDDが使用可能
※ Pack接続モジュール、
またはオプション使用時

EPSON E-IDE規格の機種で初期化した
HDDならば2Gまで領域の確保が可能
486Note AS以前に
発売されたNote
IDE 誤解まねく書き方でありますが
古いものはSASI規格のものある
486Fシリーズ以降
486Note AU以降に
発売された機種
E-IDE
.

表記
IDE → 規格では544MBまで
E-IDE → 規格では4GBまで

境界線はディスクトップではFシリーズ、NoteではAU以前に発売された機種がIDEの規格になります。 誤解をまねく書き方ではあるが、古いNoteはSASIの規格です。 これはシステム空間の管理方法が変わった時期と同じで、このあたりからEPSON機のBIOSが変わったようです。

S・HシリーズなどはIDE規格の為、544MB以上のFormat(初期化)ができませんが、E-IDEの機種でFormat(初期化)したものであれば、領域の確保が可能です。 更にE-IDEの機種に頼らずにFormatする方法もあります。 現在はHXみの動作チェックのみですが、他の機種でも可能ではないかと思われます。
また、IDEインターフェース仕様のHDD Packを本体側(機種)では、Sasiインターフェイス仕様として使用しているものもあります。 おもにHDD Pack製品ですが。
このHDD Pack製品ですが、中のベアドライブを入れ替えてWindows95をセットアップすると、「HDDが認識しなくなる」と言う症状が出る場合があります。 その場合は、EPSON版 Windows95アップデータモジュール(修正モジュール)を使用することで、HDDの認識が可能になります。
おもに、Toshiba系のHDDは、認識率が高いようです

IDE規格の機種で544MB以上をFormatする方法を見て見る
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a EPSON PC's Generation Ago.