すぺっく Home Sitemap Back Next

機種別システム空間管理
DeskTopNoteBIOSシステム空間を
作るドライバー
Pシリーズ
GR/GFシリーズ

BIOSの拡張スイッチ
スイッチ2-2をON
必要
(BIOSで制御できない)
GR Superシリーズ
GR+シリーズ
Sシリーズ
Hシリーズ
AS 16MB以上のメモリを
「使用する」
それ以前に発売された機種
Fシリーズ
Mシリーズ
AU 16MBのシステム空間を
「使用する」
不要
(BIOSで制御できる)
それ以降に発売された機種

EPSON機は、BIOSでシステム空間を作れる機種・作れない機種が存在します。 ディスクトップではFシリーズ、NoteではAU以前に発売された機種が、16MB以上のメモリを搭載して使用する場合、システム空間を作りません。  これはIDE規格の変更と同じラインです。(IDE → E-IDE)  機種(BIOS)自体が、システム空間を作らないように設計されています。 このあたりの機種は、本家(98x1シリーズ)よりも、16MB以上のメモリを搭載できる機種の発売が早かった為、本家と仕様が違い、EPSON機独自のものになってます。 これからの大容量メモリ時代に向けて、システム空間を作ると、1MBの使用可能なメモリが減るので、EPSONは、このような仕様にしたのではないかと思われます。(推論) しかし本家は、古い機種やDOSとの互換性を保つ為か?、システム空間を必要とします。 15〜 16MBのメモリは高速なメモリである為、できれば通常のメモリとして使用したいものです。
Counter

 すぺっく Home Sitemap Back Next

a EPSON PC's Generation Ago.