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Setup用意するもの   必要なもの・あると便利なもの

EPSONマシーン(要 EGC搭載機種)

OSは、Microsoft版 Windows95(98x1シリーズ用) OEM版・UPG版、どちらでもかまいません。

UPG版を使用する場合
これもOEM版と同じように、さらの(Windows3.1が入っていない)状態からセットアップが可能です。 ただし、アップグレードチェックの為、Windows3.1セットアップディスクの1枚目、またはCD-ROMが必要になります。
しかし、これが無くてもアップグレードチェックがクリア出来ます。 詳しくはこわざの部屋「DOSから95のUPGで「3.1の所在はどこか?」と要求されなくする」をご覧ください。

ハードディスク(HDD)
最低でも100MBの容量のHDDが必需(今の時代100MBはないだろ! おい....) Softなどをインストールして使用するのであれば、やはり500MB以上のHDDを推薦

CD-ROM
OSがFDD版の方であれ、SoftのほとんどはCD-ROMで配給されています。 必需かと。

16MB以上のメモリを搭載した場合、BIOSでシステム空間を作り出せない機種
システム空間を作るドライバーが必需

グラフィック・アクセラレータ
搭載機種は必要なと思いますが、非搭載の機種は640*400の16色しか表示できないので、VGAチェックや256色チャックなどで引っ掛かり、Softのインストールすらできない場合があります。 こうなるとSoftが限定されてしまいます。 一部のEPSON機では、VGA表示(640*480の16色)が表示できるものあり。 詳しくは、実験室 「EPSON Windows3.1ドライバー(Crtlv4v.drv)」をご覧ください
基本的にWindows95は、VGA 256色表示が最低ラインになります。 やはり必需かと

EPSON版 Windows95のアップデータモジュール(修正モジュール)
一部の機種では必ず必要になります

あると便利な物
EPSON版 Windows3.1(基本的にはVGAドライバー(Crtlv4v.drv)のみ(機種限定)
Microsoft版 Windows95(98x1シリーズ用) Updateモジュール(Servis Pack1 +α) ※ αとは個々のFileのUpdateモジュールを示す
Windows95 2000年パッチ
WinsockのUpdateモジュール(Version 2)
周辺機器を使用するなら最新のドライバー(不具合などをなくす)
Txit Editer(Config.sys編集用)
Windowsに対するそれなりの知識(重要)
98x1シリーズに関するそれなりの知識(重要)




SetupSetup前に   ここだけは気を付けて

メモリを16MB以上搭載した状況でのScsi Bootや0F00000〜 0FFFFFFのメモリアドレス(システム空間)を使用するG/Aなどを使用している場合は、システム空間がないと、かなりのトラブルに見回れます。

Scsi Bootの場合
セットアップ中に急に止まってしまったり、固まってしまったり、リセットがかかったりします。 Fileコピー終了後であれば、Windows保護エラー・IOSやEMSのロードエラーなどが発生して起動できなくなる場合があります。

システム空間のメモリアドレスを使用するG/A
Fileコピー終了まではあまり問題はありませんが、そこからが大変! Scsi Bootと同じようなエラーやG/Aが変な色を表示、「カチ(G/Aが動作した音)」の後に固まる、何も表示しない、Windows保護エラー等のトラブルが発生します。

確保しなくてもセットアップできる場合もありますが、トラブル回避のために、システム空間を確保するように心掛けましょう。

またアップグレード版をご利用の方は、通常Windows3.1(以下Win3.1と記入)をセットアップしてからCD-ROMを認識させ、CD-ROM内のSetupを実行しているのではないのでしょうか。 この方法では16BITアプリケーションが残ってしまい、Windows95の動作に支障が出ることが多いいようです。 そこで以下のようにセットアップします。

  1. アップグレード版とは言っても、Win3.1が導入されていない状態でも、Windows95のセットアップは可能です。 どんなセットアップ方法でもかまいません。 MS-DOS上からWindows95のSetupプログラムを実行して下さい。

  2. Win3.1が導入されていない状態なので、アップグレード互換チェックなるものが表示されます。(これはWin3.1からの場合も表示されると思いますが)

  3. Windows95の場合は、HDD内のWin3.1のFileの所在をどこにあるかを調べます。(セットアップしていないので見つかるはずはありません)

  4. すると、Win3.1は導入していない(見つからない)状態なので、「Win3.1の所在はどこか?」と表示されます。

  5. ここで必要になってくるのはWin3.1のセットアップDisk 1枚目で、FDDに挿入し、ドライブを指定して(教えて)あげます。

  6. すると、FDをちょっとだけアクセスしただけで、次へと進めます。

  7. これでアップグレード互換チェックは終わりです。 この作業のみで終わるので、Win3.1が入っていない状態で、セットアップした方が得策かと思います。

またこのようなことをしなくても、アップグレードチェックはクリア出来ます。 詳しくはこわざの部屋「DOSから95のUPGで「3.1の所在はどこか?」と要求されなくする」をご覧ください。

Windows98の場合も、この方法が使用できます。 しかしながら、セットアップDisk 1枚目だけでは足りません。  Windows98からはWindows95の曖昧な互換チェックの反省点からか、Win3.1のセットアップFD 5枚ぐらいを要求してきます。 CD-ROMの場合もずいぶん長い時間考えています。 調べているFileは毎回違い、ランダムに選択されるようになっているようです。 とは言っても、ある範囲内でのランダムFileであるからして、解析すれば必要なFileがわかります。

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