ゴミ取り君
〜ゴミの取り方 簡易説明〜


ゴミの取り方は、大きく分けて2通りあります。

1.ゴミがフッタに数バイトあって、そのゴミのコードがわかっている場合のゴミ取り方法。
2.ゴミのコードはわからないが、ヘッダ、フッタにゴミが付いていて、
  正常なCRCファイルが手元にある場合のゴミ取り方法。

たとえば、ハンミルからファイルをHTTP1.0で落とした場合、
フッタにはゴミが「20」「0A」と付く場合があります。これは上記1の方法で取り除けます。
また、正常なCRCファィルがある場合は、2の方法でも大丈夫です。


【1の手順】
 1.「設定」タブで「カットファイル作成場所」を指定します。
   「設定」の他の項目は適当に自分好みに設定してください。
 2.ゴミを取りたいファイルをドロップかまたは選択ボタンにより登録してください。
 3.「カット画面」タブで、「フッタ削除」タブを選んでください。
 4.「フッタが以下のバイトコードならその部分を削除」にマークを入れます。
 5.10個のエディットボックスにゴミのバイトコードを入れます。
   ハンミルのゴミは「20」「0A」と2バイトなので、一番右端のエディットボックスに「0A」
   その、左隣のエディットボックスに「20」と入れ、上のチェックを付けます。
   画面では以下のような感じになると思います。
                v   v
   □□□□□□□□[20][0A]
                  末尾

 6.「カット実行」ボタンを押します。
 7.1で設定した作成場所フォルダにゴミ(20 0A)をカットしたファイルが出来ます。
   注)フッタが 20 0A でないファイルはカットされません。

【2の手順】
 1.「設定」タブで「カットファイル作成場所」を指定します。
   「設定」の他の項目は適当に自分好みに設定してください。
 2.ゴミを取りたいファイルをドロップかまたは選択ボタンにより登録してください。
 3.「カット画面(M)」タブで、「CRC参照ゴミ削除」タブを選んでください。
 4.「読込」ボタンより、CRCファイルを読み込むか、ドロップしてCRCファイルを登録します。
 5.「カット実行」ボタンを押します。
 7.1で設定した作成場所フォルダにゴミをカットしたファイルが出来ます。
   注)設定によりゴミをカットしなくても、元からCRCが一致しているファイルを
     作成場所フォルダにコピーすることも出来ます。

おおまかな流れはこんな感じです。