MSIの915G Comboの組立
ライン
その1
 
いよいよ組立です。必要な道具は、プラスドライバー,ボックスレンチ。それに,軍手が必要です。ケースをさわっているうちに,よくけがをします。
 
@まず,パーツの確認かな。
Newペンティアム4の
外箱もこんなに大きくなってました。

上の箱はNewペンティアム 4 (530) 3.0Gです。

下の箱は,ペンティアム 4 の 2.4Cです。
 
A次にケースを開ける。

 BマザーボードにCPUを挿す。

今回は, Newペンティアム 4 (LGA775) の 3.0Gに挑戦しました
クーラーの形取りつけ方も変わりました。


Newペンティアム4のソケット(LGA775)に注意
※CPUのソケットにはカバーが付いています。
@CPUソケットのレバーを引き上げる。この時CPUを置く位置にある保護カバーは,そのままにしておく。
ACPUを水平にして,ソケットにそっと置く。指で
浅く保つことがポイントです。
Bレバーを止め金に掛けてから,CPUソケットのカバーを外す。忘れるとCPUクーラを付けられなくなる。
CCPUクーラーをCPUソケットの上に仮置する。ピンの上部の切り欠きが中心を向くようにする。
Dピンを押し込んで,CPUクーラーを固定する。
 
LGA775のソケットには,最初
からソケットカバーが付いていま
す。写真は,レバーを引き上げ
てソケット内部を撮影しました。
ソケットカバーは最後にはずしま
す。そうしないと,マザーボード
側のピンが,痛む恐れが
あるからです。
CPUをソケット上に置き,レバーを
戻します。カバーはその後外し
ます。写真はカバーを外した状
態で撮影しました。このカバー
とCPUに付いていたカバーは捨
てないで持っておきましょう。

CCPUのク-ラーを取り付ける。
Newペンティアム 4 のLGA775タイプは,クーラーの取りつけも今までと違います。

 
Dメモリを挿す。
今回デュアルDDRを使用したので,挿す位置を間違わないこと。今回のマザーではDDRとDDR2が使えるタイプを選択した。
※DDRは緑に挿すこと。DDR2はオレンジのソケットを使います。ただし,このソケットは,
同時には使えないのて,注意してください。
最初はDDRを緑に挿して使いました。
1年後DDR2をオレンジのソケットに挿しました。
DDR2メモリもずいぶん安くなりました。


Eマザーボードをケースに取り付ける。



※写真は,購入直後の様子です。LGA775のソケットには,
ソケットカバーが付いています。

 FHDDを3.5インチベイに取り付ける。
 GFDDを3.5インチベイに取り付ける。
 HCD-ROMを5インチベイに取り付ける。
 Iそれぞれのケーブルを挿す。最後に電源ケーブルも忘れずに,
挿しておこう。




☆間違えやすいのが,IDEの順番です。マスターをHDDにスレーブをCD-ROMにしましょう。
 
Jそして組立の最後が各ボード類です。
 ☆今回,AGP,RAIDOカード,サウンドカード共にオンボードでした。
 
その2
 
いよいよ完成したわけですが,電源を入れる前にもう一度確認しましょう。
 
@コネクターはささっているか。
 Aケーブルの向きは正しいか。
 Bケースの電源は115Vになっているか。

 そして,電源を入れます。FANは回ってますか。OKであれば,DELキーを押しましょう。これで
BIOSの設定をします。
日時の設定と時間の設定くらいかな。今回シリアルATAのHDDに対応しているので,HDDの設定に注意が必要です。(今回,後でRAIDの設定をしたので,BIOSの設定で,
苦労しました。)
 では,WIndowsXPのCDを入れてOSのインストールを開始しましょう。約1時間位,かかるでしょう。
 
その3

 
WIndows XPのインストールが完了すれば,早速ドライバーをインストールします。今回のMSIのマザーボードは,日本語対応の説明書が,入っていたので非常に楽でした。WIndows XPでは,ほとんど自動でドライバーのインストールできました。念のために,ディバイスマネージャーでドライバーの確認をしておきましょう。

以上のインストールが終了すればOKです。早速インターネットに接続して,
Windowsのアップデートをしておきましょう。
最近Windowsの欠陥が発表になり,Windows95や98やMEなどもアップデートできます。