IBM OS/2Warp4.0 が吐き出すシステム・メッセージをまとめてみました。このメッセージはOS/2コマンドラインからHELP + 4桁の数字 で照会できるものです。HTMLでの見やすさを優先したり(そういう割には見難いか),半角カナを全角カナに変更するなど,多少オリジナルのシステム・メッセージに手を加えている箇所もあります(原文の誤字はそのままになっています)ので,誤りがあった場合はご容赦くださいませ。
IBM OS/2 Warpユーザーズガイド(SB88-5612-00)の第14章『インストール時の問題を解決する』によれば,TRAPxxxと表示されるトラップメッセージの場合,16進数で表されるトラップエラー番号を10進数に直したものに1930を加えた数字が,ヘルプファイルで対応するシステム・メッセージ番号となるようです。つまりTrap0002はSYS1932,Trap 000DはSYS1943のシステム・メッセージをご覧ください。
最終更新日:2004年 3月21日
Last Modified: Mar 21 2004 (JST)
SYS0000: Y N A R I
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0001: 正しく機能していません 【Incorrect function】
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0002: 指定されたファイルが見つかりません。【The system cannot find the file specified.】
** 解説 ** コマンド中で指定したファイルは,現行ディレクトリーまたは指定された検索パスに存在しません。または,ファイル名が正しくありません。

-対処- 正しいファイル名を使ってやり直してください。

SYS0003: 指定されたパスが見つかりません。【The system cannot find the path specified.】
** 解説 ** コマンド中で指定したパスは,指定された装置に存在しません。または,パスが正しくありません。

-対処- 正しいパスを使ってやり直してください。

SYS0004: ファイルをオープンできません。【The system cannot open the file.】
** 解説 ** オープン可能ファイル数の上限に達しました。

-対処- 他のプログラムが終了してからやり直してください。

SYS0005: アクセスが拒否されました。【Access is denied.】
** 解説 ** 以下のいずれかが起きました。 1. ファイルが読み取り専用である。 2. アクセスしようとしたリソース(ファイルやサブディレクトリー)が使用中である。または,名前付きパイプ,待ち行列,セマフォアが使用中の共用リソースである。 3. 十分な特権をもたないリソースにアクセスしようとしたか,アクションを実行しようとした。LAN サーバー J2.0 またはそれ以上がインストールされており,十分な特権をもたないリソースにアクセスしようとしたか,アクションを実行しようとした。 4. ファイル名が正しくない。 5. DOS が関連付けられた拡張属性 (EA) を必要とするファイルをオープンしようとした。EA 必要ビットが拡張属性に一つ以上セットされている。

-対処- 以下のいずれかの方法を実行してから,やり直してください。 1. ATTRIB テRマンドを使って読み取り専用属性を解除する。 2. そのリソースに,あとでアクセスする。 3. 十分な特権でログオンする。十分な特権を持たない場合は,アクセスの管理者に特権を要求する。 4. 正しいファイル名に変える。 5. 適当な OS/2 ユーティリティーを使用してそのファイルを処理する。

SYS0006: ファイルの内部 ID が正しくありません。【Incorrect internal file identifier.】
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0007: メモリー制御ブロックが壊されました。【The storage control blocks were destroyed.】
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0008: コマンド処理に必要なメモリーが足りません。使用可能なメモリーは全部使用中です。【There is not enough memory available to process this command. All available memory is in use.】
** 解説 ** セグメント・スワッピング可能な状態に設定してある場合,おそらくスワップ・ファイルが一杯か,スワップ・ファイルを収める補助記憶装置での I/O エラーが考えられます。

-対処- 次のいずれかを実行し,コマンドを再試行してください。
o 実行中のプログラム数を減らす。
o CONFIG.SYS ファイル中の BUFFERS=, TRACEBUF=, DISKCACHE=,THREADS=, RMSIZE=, または DEVICE=VDISK.SYS 文の設定値を減らし,システムを再始動する。
o スワップ・ファイル用のハード・ディスクまたはディスケットから不要なファイルを削除し,システムを再始動する。
o システムにメモリーを追加する。
o スワップ・ファイルに I/O エラーがないかチェックする。

SYS0009: メモリー制御ブロックのアドレスが無効です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0010: 環境が正しくありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0011: 誤ったフォーマットのプログラムをロードしようとしました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0012: アクセス・コードが無効です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0013: データが無効です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0015: 指定されたドライブが見つかりません。
** 解説 ** 次の事項の一つが発生しました。 1. 指定されたドライブが存在しない。 2. ドライブ文字が正しくない。 3. リダイレクトされたドライブに RESTORE しようとしている。 4. 読み取り専用のドライブに RESTORE しようとしている。

-対処- 上記1および2の状態に対しては正しいドライブ文字を使ってコマンドをやり直してください。3の状態ではリダイレクト されたドライブに RESTORE できません。

SYS0016: 指定されたディレクトリーは削除できません。
** 解説 ** 次のいずれかの原因で削除できません。 1. ディレクトリーが存在しないか,つづりが間違っている。 2. ディレクトリー内に,ファイルまたはサブディレクトリーが存在する。 3. 指定したディレクトリーは,現行セッションまたは他のセッションで現行ディレクトリーとなっている。または現行ドライブ上にない。 4. OS/2 予約装置名と同じ名前である。

-対処- 次のいずれかを実行してから,やり直してください。 1. 正しいディレクトリー名に変える。 2. ディレクトリー内のファイル,サブディレクトリーをすべて削除する。 3. ディレクトリーを使用中と思われるすべてのセッションで,CD または CHDIR コマンドを使って現行ディレクトリーを変更する。 4. インストール済み装置名と同じディレクトリー名である場合,その装置を取り除く。

SYS0017: 他のドライブへファイルを移動することはできません。
** 解説 ** 他のドライブに対して,ファイルの移動またはファイル名を変更することはできません。

-対処- 元のファイル名と変更されるファイル名の両方に同じドライブを指定してコマンドを再試行するか,またはファイルをコピーしてください。

SYS0018: ファイルは,もうありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0019: ドライブは現在書き込み禁止になっています。
** 解説 ** 書き込み禁止のディスケットに対して,情報の変更,追加はできません。

-対処- 取り外し可能な媒体ドライブの場合は,適切なディスケットが使用されているかを確認するか,または書き込み保護を外して,コマンドを再試行してください。ディスケットが XDF (eXtended Density Format)で準備されたものなら,書き込み禁止を除去するには再フォーマットが必要です。

SYS0020: 指定された装置が見つかりません。
** 解説 ** 無効な装置名が指定されました。

-対処- 正しい装置名を使ってやり直してください。

SYS0021: ドライブの準備ができていません。
** 解説 ** 次のいずれかのエラーが起きました。
o ドライブが空である。
o ドライブのレバーが開いている。
o ドライブが使用中である。

-対処- 次のいずれかを実行してください。
o ディスケットを入れてからやり直す。
o ドライブのレバーを閉じてからやり直す。
o ドライブが空くのを待ってからやり直す。

SYS0022: その装置ではコマンドを認識できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0023: データ・エラー(CRC)
** 解説 ** データを正しく読み書きできません。

-対処- ハード・ディスクでエラーが起こった場合,コマンドをやり直してください。それでも同じエラーが起こるようであればハード・ディスクをフォーマットし直してください。ディスケットでエラーが起こった場合,フォーマット済みのディスケットまたはバックアップ・ディスケットを入れてからコマンドをやり直してください。

SYS0024: プログラムから発行されたコマンドの長さが正しくありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0025: ディスク上の特定領域またはトラックが探せません
** 解説 ** ディスクに損傷がある,フォーマットされていない,またはオペレーティング・システムに適合しないものであると考えられます。

-対処- 次のいずれかを実行後,コマンドをやり直してください。
o ディスケットが正しく差し込んであることを確認する。
o ディスクに損傷がないことをチェックする。
o オペレーティング・システムに合わせてディスクをフォーマットする。

SYS0026: 指定されたディスクまたはディスケットにアクセスできません。
** 解説 ** ディスクまたはディスケットがオペレーティング・システムに適切にフォーマットされていません。

-対処- オペレーティング・システムに合うようにディスクをフォーマットしてください。

SYS0027: 要求されたセクター(領域)が見つかりません。
** 解説 ** ディスク/ディスケットに損傷があるか,フォーマットされていないか,またはオペレーティング・システムに適合しないものであると考えられます。

-対処- 次のいずれかを実行後,コマンドをやり直してください。
o ディスケットが正しく差し込んであることを確認する。
o ディスクに損傷がないことを CHKDSK を使ってチェックする。
o オペレーティング・システムに合わせてディスクをフォーマットする。
注意:ディスク/ディスケットをフォーマットするときにディスク/ディスケットに前からある情報はすべて消去されます。
o 低密度ディスケット・ドライブに高密度ディスケットを使っていないかを確認のためチェックする。

SYS0028: プリンタに用紙がありません。またはスプール・ファイルを作成するための十分なスペースがありません。
** 解説 ** 次の一つが発生しました。
o プリンターに用紙がない。
o スプール・ファイルを作成するのに十分なディスク・スペースがない。
注意:LAN サーバーに印刷している場合は,サーバーのディスクが一杯です。

-対処- 次の一つを行ってください。
o 用紙が正しくセットされているのを確認する。
o プリンターの電源が入っているのを確認する。
o プリンターがの設置が完了し,接続されているのを確認する。
o スプール・ディレクトリーがあるディスクから不要なファイルを削除してコマンドを再試行する。

SYS0029: 指定された装置に書き出せません。
** 解説 ** 装置へ書き出し中にエラーが見つかりました。

-対処- 該当する装置が次の状態になっていることを確認してコマンドを再実行してください。
o 設置が完了し,必要な接続が終わっている。
o 電源が入っている。
o 他のプロセスが使用していない。
o 受信モードである。
o 正しくフォーマットされている(ディスク装置の場合)。

SYS0030: 指定した装置から読み取ることができません。
** 解説 ** 装置からの読み取り中にエラーが見つかりました

-対処- 該当する装置が次の状態になっていることを確認してからやり直してください。
o 設置が完了し,必要な接続が終わっている。
o 電源が入っている。
o 他のプロセスが使用していない。
o 送信モードである。
o 正しくフォーマットされている(ディスク装置の場合)。

SYS0031: システムに接続された装置が正しく機能しません。
** 解説 ** 次のいずれかの原因で,装置が機能しません。
o 周辺装置の電源が入っていない,接続が正しくない。
o ディスケットとドライブのタイプが合っていない。
o ディスケットが正しくドライブに差し込まれていない。
o ドライブのレバーが開いている。
o ディスケットが正しくフォーマットされていない。

-対処- 原因を取り除いてからやり直してください。

SYS0032: 他のプロセスで使用中のため,ファイルにアクセスできません。
** 解説 ** 該当ファイルは,すでに他のプロセスが使用中です。

-対処- しばらく待ってからやり直してください。

SYS0033: 他のプロセスがファイルの一部をロックしているためアクセスできません
** 解説 ** あるプロセスがファイルの一部をロックし,別のプロセスがその部分をアクセスしようとしました。

-対処- しばらく待ってからやり直してください。

SYS0034: 違うディスケットがドライブに入っています。*** (ボリューム・シリアル番号: ***) をドライブ *** に入れてください
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0035: 要求されたファイルをオープンできません。
** 解説 ** ファイル制御ブロック(FCB)を使ってファイルをオープンしようとし,最大ファイル数を超えました。

-対処- CONFIG.SYS ファイルを編集し, FCBS= の設定を増やしてからシステムを再始動し,コマンドをやり直してください。

SYS0036: 共用バッファーのオーバーフローが見つかりました。
** 解説 ** 共用バッファーのファイル数が一時的に許容値を超えました。

-対処- 実行中のプログラム数が少なくなってからやり直してください。

SYS0037: 書き込み禁止されたドライブ *** には書き込めません。
** 解説 ** 書き込み先のディスケットれ書き込み禁止になっていました。

-対処- 正しいディスケットであることを確認した後,または書き込み可能な状態にした後,コマンドを再実行してください。ディスケットが XDF (eXtended Density Format)で準備されたものなら,書き込み禁止を除去するには再フォーマットが必要です。

SYS0038: *** 装置が見つかりません。
** 解説 ** 認識できない装置が指定されました。

-対処- 正しい装置名を使ってやり直してください。

SYS0039: *** 装置の準備ができていません。
** 解説 ** 次のいずれかが起きました。
o 装置が準備完了状態になっていないか空です。
o COMx 用のデバイス・ドライバーがインストールされていないか COMx が遮断されていて,COMx が使用禁止になっています。

-対処- 次のいずれかを実行し,コマンドを再試行してください。
o ドライブにディスケットを挿入する,ドライブのドアを閉じる,またはドライブが使用可能になるのを待つ。
o - CONFIG.SYS ツフ DEVICE=COM.SYS テXテートントをチェックする。
- システムを終了する。再始動時に,COMn に関bキるメッセージに注意する。
- コマンド・プロンプトから MODE COMn を実行bオ,COMn が存在することを確認・る。
o COMx 用のハードウェアがあることを確認する。

SYS0040: *** 装置がコマンドを認識しません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0041: *** でデータ・エラー(CRC)です。
** 解説 ** データを正しく読み書きできません。

-対処- ハード・ディスクで起きた場合,コマンドを再実行してください。それでもエラーが起きるなら,ハード・ディスクをフォーマットし直す必要があります。ディスケットの場合,フォーマット済みディスケットまたはバックアップ・ディスケットを差し込んでからコマンドを再実行してください。

SYS0042: *** に対してプログラムから発行されたコマンドの長さが正しくありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0043: ドライブ *** の特定領域またはトラックが探せません。
** 解説 ** ディスクに損傷がある,フォーマットされていない,またはオペレーティング・システムに適合しないものであると考えられます。

-対処- 次のいずれかを実行し,コマンドを再試行してください。
o ディスケットが正しく差し込んであることを確認する。
o ディスクまたはディスケットに損傷がないことをチェックする。
o オペレーティング・システムに合わせてディスクまたはディスケットをフォーマットする。

SYS0044: ドライブ *** はオペレーティング・システムに合わせて正しくフォーマットされていません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0045: ドライブ *** の要求されたセクターが見つかりません。
** 解説 ** ディスクまたはディスケットに茸傷がある,フォーマットされていない,またはオペレーティング・システムに適合しないものであると考えられます。

-対処- 次のいずれかを実行後,コマンドを再実行してください。
o ディスケットが正しく差し込んであることを確認する。
o ディスクまたはディスケットに損傷がないことをチェックする。
o OS/2 に合わせてディスクまたはディスケットをフォーマットする。
o 損傷した光ディスクを /L オプションでフォーマット・る。
o ディスク・ドライブに合う適切な密度でディスケットをフォーマットする。

SYS0046: *** プリンターの用紙切れです。
** 解説 ** プリンターに用紙がセットされていません。

-対処- プリンターが以下の状態になっていることを確認してください。
o 用紙が正しくセットされている。
o 電源が入っている。
o 設置とインストールが正しく完了している。

SYS0047: *** 装置に書き込めません。
** 解説 ** 装置書き込み中にエラーが見つかりました。

-対処- 装置が以下の状態になっていることを確認した後,コマンドを再実行してください。
o 設置と接続が完了し,電源が入っている。
o 別のプロセスにより使用中でない。
o 正しい受信状態にある。
o その装置がディスクの場合, フォーマット済みである。
o 拡張属性付きのファイルはフラッシュ・メディアには書き込めません。EAUTIL.EXE を使用して,名前付きファイルから拡張属性を分けてください。そのあと,両方のファイルをフラッシュ・メディアにコピー・てください。

SYS0048: *** 装置から読み取れません。
** 解説 ** 装置読み取り中にオペレーティング・システムがエラーを発見しました。

-対処- 装置が以下の状態になっていることを確認した後,コマンドを再実行してください。
o 設置と接続が完了し,電源が入っている。
o 別のプロセスにより使用中でない。
o 正しい送信状態にある。
o その装置がディスクの場合, フォーマット済みである。

** 解説 ** 以下のいずれかの原因で接続装置が機能していません。
o 電源が切れている,または正しく接続されていない。
o ディスケットとドライブのタイプが合わない。
o ディスケットが正しくドライブに入っていない。
o ドライブのレバーが開いている。
o ディスケットが正しくフォーマットされていない。

-対処- 問題を取り除いてからコマンドを再実行してください。

SYS0050: ネットワーク要求はサポートされていません。
** 解説 ** このコンピューターからは実行できない操作,または指定したサーバーではサポートされていない操作を実行しようとしました。

-対処- 実行したいコマンドや操作に対して正しいサーバーを使っているか確かめた後コマンドを再試行してください。問題が続く場合は,ネットワーク管理者に連絡して正しいソフトウェアをワークステーションにインストールしてください。

SYS0051: サーバーは受信していません。
** 解説 ** 間違ったコンピューター名を指定したか,サーバーが使用中または切れています。

-対処- 次のいずれかを実行後, 操作をやり直してください。
o 正しいサーバー名を指定する。
o 指定したサーバーを受信可能にする。
それでも問題が解決しない場合,ネットワーク管理者に連絡してください。

SYS0052: ネットワーク上に同じ名前があります。
** 解説 ** 別のコンピューターまたはユーザーがすでにその名前を使っています。 コンピューターの名前は,ネットワーク上で唯一の名前でなければなりません。

-対処- 別の名前を選んだ後で再試行してください。

SYS0053: ネットワークのパス名が見つかりません。
** 解説 ** 指定したサーバーが存在しないか,または始動していません。

-対処- 次の一つを行ってください。
o パス名を正しく指定したかを検査した後にコマンドを再試行する。
o  指定されたサーバが開始したかを検査した後でコマンドを再試行する。
問題が続く場合には,ネットワーク管理者に連絡してください。

SYS0054: ネットワークは使用中,または資源がありません。
** 解説 ** ネットワークは他の要求を処理中か,または資源がありません。

-対処- 後でもう一度コマンドを実行するか,またはネットワーク資源が正しく指定されているかどうか確認してください。

SYS0055: ネットワーク資源がもうありません。
** 解説 ** 指定した資源は使用できません。その資源を共用するコンピューターが切られたか,使用許可が変更されたことが考えられます。

-対処- 次の一つを実行してください。
o コンピュータ共用資源が使用状態になっていることを確認した後にコマンドを再試行する。
o ネットワーク管理者に資源の使用方法を相談する。

    SYS0056: NETBIOS コマンドの限度を越えました。
** 解説 ** ネットワークが抱えている処理待ち中の NETBIOS 要求が多すぎます。

-対処- 後でもう一度コマンドを実行してください。問題が続く場合,ネットワーク管理者に連絡してください。

SYS0057: ネットワーク・アダプターにエラーがありました。
** 解説 ** コンピューターをローカル・エリア・ネットワークに接続しているハードウェアに問題があります。

-対処- コンピューター背面のケーブルが正しく接続されていることを確かめた後にコマンドを再試行してください。問題が続く場合,ネットワーク管理者またはネットワーク・ハードウェアのメーカーに連絡してください。

SYS0058: 指定したサーバーでは要求された操作を実行できません。
** 解説 ** 指定したサーバーでは実行できない操作を実行しようとしています。

-対処- 正しいコンピューター名とコマンドを指定したかどうか確認してください。問題が続く場合,ネットワーク管理者に連絡してください。

SYS0059: 予期されないネットワーク・エラーです。
** 解説 ** この状況では考えられないエラーをネットワークから受け取りました。

-対処- 操作を再試行してください。問題が続く場合,ネットワーク管理者に連絡してください。

SYS0060: サーバーのアダプターと適合していません。
** 解説 ** アダプターどうしが適合していないため,指定したサーバーとあなたのコンピューターは通信できません。

-対処- 違うコンピューターと通信してコマンドを再試行してください。問題が続く場合,ネットワーク管理者に連絡してください。

SYS0061: プリンター待ち行列が一杯です。
** 解説 ** 現在プリンターは追加の印刷要求を受けることができません。

-対処- 後でコマンドを再試行してください。

SYS0062: サーバーの印刷待ちファイル用のスペースが足りません。
** 解説 ** プリンター・サーバーに印刷待ちファイルを保管するスペースがありません。

-対処- 後でコマンドを再試行してください。

SYS0063: 印刷待ちファイルが取り消されました。
** 解説 ** 印刷を要求したファイルがサーバーの別のユーザーによって取り消されました。

-対処- そのユーザーに連絡して取り消しの理由を調べるか,後でもう一度コマンドを再試行してください。

SYS0064: 指定したネットワーク名はもうありません。
** 解説 ** 指定したネットワーク資源は一時的にオフラインになったかまたは使用できません。次のことが想定されます。
o サーバ上の共用が一時的に消去されることもある。
o 資源を共用するサーバが切り離されていた場合もある。
o 許可が変更された。

-対処- もう一度操作をしてください。まだ資源にアクセスするのが困難なときは,サーバー管累者に使用不可能になった理由を見つけるために連絡するか,ネットワーク管理者に連絡してください。

SYS0065: ネットワークにアクセスできません。
** 解説 ** 利用できない資源にアクセスしようとしました。次のような原因が考えられます。
o 資源を共用しているサーバーに有効なアカウントを持っていない。
o このサーバーに対して持っているアカウントが資源のアクセスに必要な許可とみなされていない。

-対処- 使用する資源の正しい名前を指定して,コマンドを再試行してください。それでもアクセスができない場合,ネットワーク管理者に連絡してください。

SYS0066: ネットワーク装置のタイプが正しくありません。
** 解説 ** 指定したネットワーク・ディレクトリーまたは装置名が正しくありません。

-対処- 正しいネットワーク・ディレクトリーまたは装置名を使ってコマンドを再試行してください。以下の選択が可能です。
  ディレクトリー装置名: A: - Z:
  プリンター装置名: LPT1: - LPT9:
  通信装置名: COM1: - COM4:

SYS0067: ネットワーク名が見つかりません。
** 解説 ** 指定したネットワーク名が正しくありません。指定したサーバーにより共用されていない資源にアクセスしようとしました。

-対処- 指定したネットワーク名が正しいことを確かめて,コマンドを再試行してください。問題が続く場合,ネットワーク管理者に連絡してください。

SYS0068: ローカル・コンピューターのネットワーク・アダプター・カードに対する名前の制限を超えました。
** 解説 ** ローカル・コンピューターのネットワーク・アダプターに許された名前の数が制限を超えました。

-対処- 以下のいずれかを実行し,操作を再試行してください。
o 現在使用していない資源を切り離す。
o ネットワーク・アダプター・カードの再構成を行う。
問題が解決しない場合,ネットワーク管理者に連絡してください。

SYS0069: NETBIOS セッション数の限度を越えました
** 解説 ** 現在あなたのコンピューターのネットワーク・アダプターでアクティブの NETBIOS セッション数が多すぎます。

-対処- 現在使用していない資源を切り離してから,コマンドを再試行してください問題が続く場合,ネットワーク管理者に連絡してください。

SYS0070: サーバーは一時停止,または始動中です。
** 解説 ** アクセスしようとしたサーバーは一時停止中、または始動の最中です。

-対処- 後でコマンドを再試行してください。同じエラーが起きる場合,ネットワーク管理者に連絡してください。

SYS0071: ネットワーク要求は受けつけられませんでした。
** 解説 ** 次のいずれかが起きました。
o 指定したサーバーがそのネットワーク要求をサポートできない。
o 要求の処理に必要な,メモリー,ネットワーク・バッファー,または netbios コマンドのようなネットワーク資源がサーバーに不足している。
o 別名のユーザーの最大数に到達した。

-対処- 後でコマンドを再試行してください。同じエラーが起きる場合,ネットワーク管理者に連絡してください。ネットワーク管理者は,サーバーの説明書を参考にしてください。

SYS0072: 指定した印刷またはディスク装置は停止しています。
** 解説 ** 指定した印刷またはディスク装置は停止しています。

-対処- NET CONTINUE コマンドを使って装置を再アクティブ化した後,コマンドを再試行してください。

SYS0073: The diskette is write protected.
EXPLANATION: No information can be changed or added to a write-protected diskette.

ACTION: Make sure that the proper diskette is being used, or remove the write protection. Retry the command. If the diskette has been prepared using XDF (eXtended Density Format), it must be reformatted to remove the write protection.

SYS0074: A device attached to the system is not functioning.
EXPLANATION: An attached device is not working for one of these reasons:
o It is switched off, or connected improperly
o The diskette and drive types are incompatible.
o The diskette is not properly inserted in the drive.
o The drive door is open.
o The diskette is not properly formatted.

ACTION: Correct the problem and retry the command.

SYS0075: この XGA アプリケーションを処理するための充分なメモリーがありません。このアプリケーションを続行するためには次の操作をしてください。
1. プログラム/コマンド/操作の終了を選択する。
2. このアプリケーションを背景に切り替えるために Ctrl+Escまたは前面(Alt)+Esc を押す。
3. 動作中のプログラムをいくつか終了させてメモリーを解放する。
4. その後,XGA アプリケーションをウィンドウ・リストから選択して前景に戻す。
** 解説 ** XGA 仮想ディバイス・ドライバーは XGA 共用プロセッサーによる入出力転送の成功を保障するためにロックされたメモリーを要求します。

-対応- プログラムを終了させるには,ウィンドウ・リストからそのプログラムを選択して,クローズします。

SYS0080: そのファイルは,すでにあります。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0082: ディレクトリーまたはファイルが作れません。
** 解説 ** 次のいずれかのエラーが起きました。
o 該当するファイルまたはディレクトリー名がすでに存在する。
o ディレクトリーのパスが見つからない。
o ルート・ディレクトリーが一杯である,または新しいファイルやディレクトリー用のスペースがディスクにない。
o OS/2 で使用できない文字または予約ファイル名がディレクトリー名に使われている。
o ディスクが正しくフォーマットされていない。

-対処- 問題を解決した後,コマンドを再実行してください。

SYS0083: INT 24 でエラー。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0084: 要求を処理するためのメモリーがありません。
** 解説 ** システムに対する要求が処理容量を越えています。

-対処- しばらく待ってからやり直してください。

SYS0085: そのローカル装置名はすでに使用中です。
** 解説 ** すでに使用中のローカル装置名で資源を指定しました。

-対処- 別の装置名を使って もう一度要求してください。たとえば以下の選択が可能です。
ディレクトリー装置名: A: - Z:
プリンター装置名: LPT1: - LPT9:
通信装置名: COM1: - COM4:

SYS0086: ネットワーク・パスワードが正しくありません。
** 解説 ** アクセスしようとしたアカウントや資源に対して正しくないパスワードが指定されました。

-対処- 正しいパスワードを指定してください。問題が続く場合,ネットワーク管理者に連絡してください。

SYS0087: パラメーターが正しくありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0088: ネットワークで書き込みエラーが発生しました。
** 解説 ** ディスクへデータ書き込み中にエラーが発生しました。データは失われた可能性があります。

-対処- 書き込み対象のディスクに十分なスペースがあることと,対象ファイルへの書き込み許可を持っていることを確認してください。その後,再度ディスクへの書き込みを行ってください。

SYS0089: 今は,別のプロセスを始動できません。
** 解説 ** 実行中のプロセス数が上限値に達しました。

-対処- どれか強制終了させるか,実行終了を待ってからやり直してください。

SYS0096: 無効なディスク転送アドレス (DTA) が使用されました。
** 解説 ** アプリケーションが,システムを使用不能にする無効な DTA 値を使用しようとしました。アプリケーションを終了します。

-対処- アプリケーションの供給元に連絡してください。

SYS0099: *** 装置はすでに他のアプリケーションで使用中です。
** 解説 ** 要求された装置は使用不可能です。次の一つが発生しました。
o 装置は既に他のアプリケーションで使用されている。
o MODE コマンドが同じ DMA チャネルに専用アクセスを2度行おうとした。(たとえば, MODE COM1 TXDMA=ON RXDMA=ON)

-対応- 次の一つを実行してください。
o 後でコマンドを再試行する。
o リファレンス・ディスケットを使用して COM ポートを再構成する。シリアル送信および受信アービトレーション・レベルを他のポートと矛盾しない共用番号か専用番号にセットする。

SYS0100: システム・セマフォアを追加作成できません。
** 解説 ** システム・セマフォア・スロットはすべて使用されています。空きができるまで追加作成はできません。

-対処- 後でやり直してください。

SYS0101: 専用セマフォアは別のプロセスにより所有されています。
** 解説 ** 専用セマフォアです(所有者以外は変更不可)。

-対処- 要求した操作を終了してください。

SYS0102: セマフォアがセットされておりクローズできません。
** 解説 ** セット中はセマフォアをクローズできません。

-対処- セマフォアを解放するか,解放されるのを待った後クローズしてください。

SYS0103: セマフォアの再セットはできません。
** 解説 ** セマフォアのセット/解放をネストする場合,その深さには制限があります。この制限に達しました。

-対処- セマフォア要求のネストをチェックし,セマフォアの再要求を行う前に必ずセマフォアが解放されているようにしてください。

SYS0104: 割り込み時は専用セマフォアを要求できません。
** 解説 ** 専用セマフォアはタスクにより所有されます。システムは所有者のみがこのセマフォアの変更を行うようにチェックします。割り込み時には変更要求者を判断できないため,専用セマフォアの変更ができないことがあります。

-対処- 要求した操作を終えてください。

SYS0105: このセマフォアの前の所有が終了しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0106: ドライブ *** にディスケットを差し込んでください。
そのメッセージ ID`番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0107: 代わりのディスケットが差し込まれていないためプログラムが停止しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0108: ディスクは他のプロセスにより使用中またはロックされています。
** 解説 ** プロセスはこのディスクまたはディスケットを専用で使用しており,この時点で他のプロセスがこれらにアクセスすることを禁止しています。

-対処- 後でもう一度操作をするか,他のディスクまたはディスケットで試行してください。

SYS0109: パイプが終了しました。
** 解説 ** 使用プロセスがパイプをクローズしました。または,(パイプに書き込み中であれば)読み手が存在していません。

-対処- 要求した操作を終えてください。

SYS0110: 指定された装置,ファイルをオープンできません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0111: ファイル名が長すぎます。
** 解説 ** 新ファイル名が 255 文字を超えています

-対処- 短かいファイル名に変えてください。

SYS0112: ディスク・スペースが足りません。
** 解説 ** 書き込み中のハード・ディスクまたはディスケットの容量に余裕がありません

-対処- 不要なファイルをいくつか削除してからやり直してください。

SYS0113: これ以上ファイル内部 ID がありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0114: 相手先のファイル内部 ID が正しくありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0117: アプリケーションの IOCTL 呼び出しが正しくありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0118: 書き込み時検証パラメーター値が正しくありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0119: 要求されたコマンドはサポートされていません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0120: 入力された API は OS/2 モードでのみ動作します。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0121: セマフォアのタイムアウト時間が切れました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0122: システム呼び出しに渡されたデータ域が小さすぎます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0123: ファイル名やボリューム・ラベルに,無効な文字が使われました。
** 解説 ** 前面キーを押しながら 0 - 32 の数字を押して入力,表示した文字,および以下の各文字は,ファイル名やボリューム・ラベルに使うことはできません。
\ / [ ] : | < > + ; = . ? * "

-対処- 正しいファイル名またはボリューム・ラベルを使って再実行してください。

SYS0124: システム呼び出しのレベルが正しくありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0125: そのディスクにはボリューム・ラベルがありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0126: 指定されたモジュールが見つかりません。
** 解説 ** 要求モジュールがロードされていません。

-対処- 要求中のモジュールをチェックし,そのモジュールがロード済みであることを確認してください。

SYS0127: 指定されたプロシージャーが見つかりません。
** 解説 ** 指定されたプロシージャーが,検索対象のモジュールまたは Exitlist ルーチンのリスト内にありません。

-対処- 要求中のプロシージャーをチェックし,そのプロシージャーがモジュールまたは Exitlist ルーチンのリスト内にあることを確認してください。

SYS0129: このプログラムは DOS セッションでは実行できません
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0130: 01 02 03 04 05 05 06 06 19 17 16 15 10
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0131: 01 02 03 04 05 05 06 06 19 17 16 15 10
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0132: 1c 07 1f 1e
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0133: JOIN されたディレクトリーを含むドライブに JOIN または SUBST コマンドを使うことはできません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0134: JOIN されたドライブに JOIN または SUBST コマンドを使おうとしました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0135: SUBST されたドライブに JOIN または SUBST コマンドを使おうとしました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0136: JOIN されていないドライブの JOIN を削除しようとしました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0137: SUBST されていないドライブの SUBST を削除しようとしました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0138: JOIN されたドライブのディレクトリーにドライブを JOIN しようとしました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0139: SUBST されたドライブのディレクトリーを SUBST しようとしました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0140: SUBST されたドライブのディレクトリーにドライブを JOIN しようとしました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0141: JOIN されたドライブのディレクトリーに SUBST しようとしました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0142: 現在 JOIN や SUBST コマンドは実行できません。
** 解説 ** 指定されたドライブは他のプロセスによって使用中です。

-対処- しばらく待ってから,やり直してください

SYS0143: 同一ドライブ中のディレクトリーに対して JOIN や SUBST はできません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0144: そのディレクトリーは,ルート・ディレクトリーのサブディレクトリーではありません。
** 解説 ** JOIN 先のディレクトリーの親はルート・ディレクトリーでなければなりません。

-対処- ルート・ディレクトリーに直結したディレクトリーを指定してやり直してください。

SYS0145: ディレクトリーが空ではありません。
** 解説 ** JOIN 先のディレクトリーは,空でなければなりません。

-対処- 空のディレクトリーを指定するか,ディレクトリーを空にしてからやり直してください。

SYS0146: 指定されたパスは SUBST により他のドライブ名で代用中です。
** 解説 ** SUBST で使用中のパスを JOIN 先に使用しようとしました。

-対処- 他のパスを指定してやり直してください。

SYS0147: コマンド処理のための資源が足りません。表示されているポップアップのプロセスは終了します。
** 解説 ** 使用可能なメモリーがすべて使用中です。セグメント・スワッピングが可能になっている場合,スワップ・ファイルが一杯であることが考えられます。

-対処- 次のいずれかを実行し,コマンドを再試行してください。
o 実行中のプログラム数を減らす。
o CONFIG.SYS ファイル中の BUFFERS=, TRACEBUF=, DISKCACHE=, THREADS=, RMSIZE=, または DEVICE=VDISK.SYSの設定値を減らし,システムを再始動する。
o スワップ・ファイル用のハード・ディスクから不要なファイルを削除し,システムを再始動後コマンドをやり直す。
o メモリーを追加する。
o アプリケーションの供給元に連絡する。

SYS0148: 指定されたパスは,現在使用できません。
** 解説 ** 指定されたパスは,現行プロセスまたは他のプロセスが使用中です。

-対処- しばらく待ってから,やり直してください。

SYS0149: SUBST の対象ディレクトリーを含むドライブに対して JOIN や SUBST を実行しようとしました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0150: システム・トレース情報が CONFIG.SYS ファイルに指定されていないか,またはトレースがオフに設定されています。
** 解説 ** CONFIG.SYS ファイルに TRACE= またはTRACEBUF= ステートメントが指定してありません。またはトレースがオフに設定されています

-対処- CONFIG.SYS ファイルに TRACE= か TRACEBUF= が指定されていなければ,適切なステートメントを追加してください。いずれかのステートメントが指定されていれば,TRACEユーティリティーを使ってトレースしてください。

SYS0151: DosMuxSemWait に対して指定されたセマフォア事象の数が正しくありません。
** 解説 ** DosMuxSemWait の呼び出しで事象数が指定されなかったか,その数が多すぎました。

-対処- 事象数を修正してください。

SYS0152: DosMuxSemWait を実行しませんでした。セット済みのセマフォアが多すぎます。
** 解説 ** DosMuxSemWait に対するシステム・スロットがすべて使われています。スロットが解放されるまでセマフォアを受け入れられません。

-対処- 後でやり直してください。

SYS0153: DosMuxSemWait リストが正しくありません。
** 解説 ** DosMuxSemWait に渡されたリストの形式が正しくありません。

-対処- DosMuxSemWait リストの形式を修正してください。

SYS0154: 入力したボリューム・ラベルが 11 文字の制限を越えています。最初の 11 文字はディスクに書き込まれます。11 文字の限度を超える文字は自動的に削除されます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0155: 別のスレッドを作れません。
** 解説 ** プロセス用のスレッド・テーブルが一杯のため スレッドを追加できません。

-対処- 使われていないスレッドを取り除いてからやり直すか,別のプロセスを使ってください。

SYS0156: 受信側のプロセスがシグナルを拒絶しました。
** 解説 ** 送付されたシグナルは受信側で処理されませんでした。

-対処- 受信側が送付シグナルを処理できるようにするか,または別のシグナルを試してみてください。

SYS0157: そのセグメントは廃棄済みでありロックできません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0158: そのセグメントはロック解除できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0159: スレッド ID のアドレスが正しくありません。
** 解説 ** DosCreateThread に渡されたスレッド ID が正しくありませんでした。

-対処- スレッド ID アドレスを修正してください。

SYS0160: DosExecPgm に渡された引数ストリングが正しくありません。
** 解説 ** DosExecPgm に渡された引数 (コマンド・パラメーター) ストリングの形式が正しくありませんでした。

-対処- 引数ストリングを修正してください。

SYS0162: シグナルは保留中です。
** 解説 ** プロセスで別のシグナルを処理中のため,このシグナルは通知できませんでした。

-対処- 後でやり直してください。

SYS0164: システム中にこれ以上のスレッドは作成できません。
** 解説 ** スレッド用のシステム・スロットは使用済みです。いくつかスレッドを解放するまではこれ以上スレッドを作成することはできません。

-対処- スレッドまたはプロセスをいくつか解放してからやり直してください。

SYS0166: ネットワークがインストールされていません。
** 解説 ** ネットワークがインストールされていないため,操作が失敗しました。

-対処- 適切なネットワークをインストールしてください。

SYS0167: メモリー中の必須セグメントはロックできません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0168: セグメント・スワッピング中にエラーが見つかりました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0169: セグメントをスワップ・インできません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0170: そのセグメントは他のプロセスが使用中です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0171: このセッション内のプログラムに問題が生じ,続行できません。
** 解説 ** アプリケーションが割り込みを使用不能にし,適正な時間内にそれらをリセットしませんでした。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給元に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスター内の情報を調べてください。

SYS0180: 正しくないセグメント番号が見つかりました。
** 解説 ** DLL または EXE ファイル中に正しくないセグメント番号がみつかりました。またそのファイルが使用できません。

-対処- 以下のいずれかを実行した後,コマンドを再実行してください。
o システムを再始動する。
o DLL または EXE ファイルを交換する。

SYS0182: *** を実行できません。
** 解説 ** OS/2 のこのバージョンでは実行できません。

-対処- アプリケーション・プログラムを再インストールしコマンドをやり直してください。同じエラーが起こるようであれば,そのプログラムの供給元に連絡してください。

SYS0186: 渡されたフラグが正しくありません。
** 解説 ** JOIN コマンドまたは DosFlagProcess に渡されたフラグが正しくありませんでした。

-対処- フラグを修正してください。

SYS0187: 指定されたシステム・セマフォア名が見つかりません。でした
** 解説 ** 指定されたシステム・セマフォア名が見つかりませんでした。

-対処- セマフォア名が正しいことを確認してからやり直してください。

SYS0188: *** を実行できません。
** 解説 ** END <ラベル名>擬似命令が正しくありません。

-対処- プログラムの供給元に連絡してください。

SYS0189: *** を実行できません。
** 解説 ** アプリケーション・プログラムのスタック・セグメントが正しくありません

-対処- プログラムの供給元に連絡してください。

SYS0190: *** を実行できません。
** 解説 ** ダイナミック・リンク・ライブラリー(DLL)をアプリケーション・プログラムとして使うことはできません。またアプリケーション・プログラムを DLL として使うことはできません。

-対処- アプリケーション・プログラムを再インストールしてからやり直してください。それでもエラーが起こる場合は,プログラムの供給元に連絡してください。

SYS0191: OS/2 モードでは *** を実行できません。
** 解説 ** 指定されたファイルまたはプログラムは,DOS セッション用であるか,または OS/2 に適合しないプログラムです。

-対処- DOS セッション用プログラムの場合,DOS セッションに切り替えてからやり直してください。その他の場合,アプリケーション・プログラムを再インストールしてからやり直してください。それでもエラーが起こる場合は,プログラムの供給元に連絡してください。

SYS0192: *** を実行できません。
** 解説 ** アプリケーション・プログラム作成時,LINK プログラムによりエラーが見つかりました。 -対処- プログラムの供給元に連絡してください=B
SYS0193: OS/2 セッションでは *** を実行できません。
** 解説 ** 指定されたファイルまたはプログラムは,DOS 用であるか,または OS/2 に適合しないプログラムです。

-対処- DOS モード用プログラムの場合,DOS セッションに切り替えてからやり直してください。その他の場合,アプリケーション・プログラムを再インストールしてから やり直してください。それでもエラーが起こる場合は,プログラムの供給元に連絡してください。

SYS0194: *** を実行できません。
** 解説 ** 指定されたファイル内に 64KB を超えるセグメントがあります。

-対処- プログラムの供給元に連絡してください。

SYS0195: *** を実行できません。
** 解説 ** データ・セグメントより小さいサイズのセグメント・サイズが割り振られています。

-対処- プログラムの供給元に連絡してください。

SYS0196: このオペレーティング・システムでは実行できないアプリケーションです。
** 解説 ** リング2内で I/O 特権レベルを利用するルーチンは,ダイナミック・リンク・ライブラリーにリンクできません。

-対処- プログラムの供給元に連絡してください。

SYS0197: オペレーティング・システムが,そのプログラムを使用できる構成になっていません。
** 解説 ** そのプログラムには I/O 特権が必要であるのに,CONFIG.SYS がそのように設定されていません。

-対処- 設定を IOPL=YES に変えてシステムを再始動してからやり直してください。

SYS0198: *** を実行できません。
** 解説 ** セグメントに許された特権レベルは2と3だけです。指定されたセグメントの特権レベルは受け入れられません。

-対処- プログラムの供給元に連絡してください。

SYS0199: このオペレーティング・システムでは実行できないプログラムです。
** 解説 ** DGROUP データ・セグメントが 64KB を超えています

-対処- プログラムの供給元に連絡してください。

SYS0200: コード・セグメントのサイズは 64KB 未満でなければなりません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0201: *** を実行できません。
** 解説 ** 再配置チェーンがセグメントの制限を越えています。

-対処- プログラムの供給元に連絡してください。

SYS0202: *** を実行できません。
** 解説 ** 再配置アドレスをたどって行くと元に戻ってしまいます。

-対処- プログラムの供給元に連絡してください。

SYS0203: 入力された環境オプションを見つけることができません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0205: コマンド・サブツリー中にシグナル・ハンドラーを持ったプロセスは存在しません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0206: ファイル名またはエクステンションが長すぎます。
** 解説 ** ファイル名またはエクステンションの長さが許容値を越えています。

-対処- 長さを短かくしてからコマンドを再実行してください。ファイル名については,総索引の "ファイルの命名" を参照してください。

SYS0207: リング2スタックは使用中です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0208: グローバル・ファイル名文字( * や ? )の使い方が正しくありません。またはその数が多すぎます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0209: 通知中のシグナルが正しくありません。
** 解説 ** シグナル番号が正しくないか,または PM アプリケーションが SIGINTR や SIGBREAK をセットしようとしています(これは許されていません)。使用できるシグナル番号は以下のとおりです。
1 - Ctrl C (SIGINTR)
3 - プログラム終了 (SIGTERM)
4 - Ctrl Break (SIGBREAK)
5 - プロセス・フラグ A
6 - プロセス・フラグ B
7 - プロセス・フラグ C

-対処- シグナル番号を修正してください。

SYS0210: シグナル・ハンドラーがセットできません。
** 解説 ** プロセス終了時にシグナル・ハンドラーはセットできません。

-対処- ハンドラーをセットせずにプロセスを終了させてください。

SYS0212: セグメントはロックされており再配置できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0214: このプログラムまたはダイナミック・リンク・モジュールに接続されているダイナミック・リンク・モジュールが多すぎます。
** 解説 ** 実行中またはロード中モジュールに接続されたダイナミック・リンク・モジュールをトレースするためのスペースが不足しています。

-対処- プログラムやモジュールが依存しているダイナミック・リンク・ライブラリーをいくつか取り除いてください。

SYS0216: リング2スタックを縮小することは許されていません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0219: Exitlist ルーチン・アドレスがリング3にありません。
** 解説 ** Exitlist ルーチン・アドレスはリング3になければなりません。

-対処- Exitlist ルーチン・アドレスを修正してください。

SYS0224: 指定されたプレゼンテーション・マネージャー (PM)セッション ID は選択できませんでした
** 解説 ** 指定された PM セッション ID がウィンドウ・リストに表示されていません。以下のいずれかが起こりました。
o FCF_TASKLIST スタイルなしでアプリケーション・ウィンドウが作られた。
o アプリケーション・ウィンドウがまだ作成されていない。
o アプリケーション・ウィンドウが破壊されている。

-対処- 「プレゼンテーション・マネージャー  プログラミング解説書」のWinCreateStdWindow と「フレーム制御ウィンドウ処理」を参照してください。

SYS0228: 指定した子プロセス,または終了待ちの対象となる子プロセスがありません。
** 解説 ** DosCWait により現行スレッドが子プロセスの終了待ちの状態になったが,子プロセスが存在しませんでした。

-対処- 操作を続けてください。

SYS0230: 無効なパイプ操作が見つかりました
** 解説 ** パイプを参照していないファイルにパイプ操作は実行できません。

-対処- アプリケーションの供給元に連絡してください。

SYS0231: パイプは他のプロセスで使用中です。
** 解説 ** 他のプロセスが使用中のためパイプをアクセスできません。

-対処- しばらく経ってからやり直してください。

SYS0232: 読み取るデータがありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0233: パイプが切り離されています。
** 解説 ** 指定されたパイプは,もう一方の側で切り離されています。

-対処- しばらく経ってからやり直してください。

SYS0234: まだデータが残っています。
** 解説 ** 要求量のデータが読み取られましたが,まだデータが残っています。

-対処- アプリケーションの供給元に連絡してください。

SYS0240: ネットワークの接続が切れています。
** 解説 ** 伝送エラーによりサーバー局との接続が切れました。

-対処- アプリケーションを再実行し,接続を確立してください。

SYS0241: 与えられたネットワーク名が見つかりませんでした
** 解説 ** 指定したネットワークが登録されていません。

-対処- 正しいネットワーク名を使用して,操作をやり直してください。

SYS0242: 与えられたネットワーク名は,すでに登録されています。
** 解説 ** すでに使用されている名前を登録しようとしました。

-対処- 別の名前を使用するか,システム管理者に連絡してください。

SYS0250: 移動や名前変更はできません。
** 解説 ** 親ディレクトリーを子ディレクトリーに移動したり,子ディレクトリーの名前に変更することはできません。ディレクトリー・ツリーがループになるためです。

-対処- 正しいディレクトリーを選んだことを確認してからコマンドをやり直してください。

SYS0251: 移動や名前変更はできません。
** 解説 ** 以下のような理由で移動や名前変更ができないと考えられます。
o COMMAND.COM や CMD.EXE がソース・ディレクトリー内にある。
o 指定したソース・ディレクトリーが使用中である。
o ディレクトリーが SUBST や JOIN マクロの一部である。

-対処- 以下のいずれかを実行してください。
o ソース・ディレクトリー内に COMMAND.COM や CMD.EXEがないかチェックする。ある場合は,ディレクトリーを変えてからコマンドをやり直す。
o ソース・ディレクトリーが,アクティブのプログラムで現行ディレクトリーとして使用中でないかチェックする。使用中の場合は,そのプログラムの終了を待ってからコマンドをやり直す。
o SUBST や JOIN マクロからディレクトリーを取り除く。

SYS0252: 指定したファイル・システム名が正しくありません。
** 解説 ** 指定したファイル名が見つかりませんでした。

-対処- 以下のいずれかを実行してください。
o 正しいファイル名を使ってやり直してください。
o (正しいファイル・システム名を含む)IFS= ステートメントを CONFIG.SYS ファイルに追加してシステムを再始動してください。
o アプリケーションの供給元に連絡してください。

SYS0253: 指定した装置名が正しくありません。
** 解説 ** 指定したパスに装置名が見つかりませんでした。

-対処- 正しい装置名とパスを使ってやり直すか,アプリケーションの供給元に連絡してください。

SYS0254: 正しくない拡張属性名が使われました。
** 解説 ** 拡張属性名に正しくない文字が含まれています。

-対処- 拡張属性名を修正してからやり直してください。

SYS0255: 拡張属性リストのサイズが正しくありません。
** 解説 ** 拡張属性リストのサイズが指定値と合っていません。

-対処- 拡張属性リストのサイズを修正してからやり直すか,アプリケーションの供給元に連絡してください。

SYS0256: 拡張属性リストが長すぎます。
** 解説 ** 拡張属性リストが長すぎます。

-対処- 短かい拡張属性リストを使うか,アプリケーションの供給元に連絡してください。

SYS0257: 指定されたファイル名表現が見つかりません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0258: 要求された変更の完了前にタイムアウトが発生しました。
** 解説 ** アプリケーション・プログラムのタイムアウトのため要求された数の変更が発生しませんでした。

-対処- アプリケーションの供給元に連絡してください。

SYS0259: 接続装置またはドライブはこれ以上ありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0260: ディレクトリー検索構造がもう有効ではありません。
** 解説 ** システム・ディレクトリーの検索構造が再使用され,有効ではなくなりました。

-対処- 操作を終了してください。

SYS0261: 使用文字セットには一致するものが見つかりませんでした。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0262: 要求スタックが大きすぎます。
** 解説 ** DevHlp_RegisterStackUsage で示されたスタック・サイズが大きすぎました。

-対処- より小さいスタックを要求して使ってください。

SYS0263: ファイル・システムが組み込めません。IFS(組み込み型ファイル・システム)の属性がシステムに合っていません。
-対処- アプリケーションの供給元に連絡してください。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。

SYS0264: 開始アドレスがリング3にありません。
** 解説 ** 実行中のプログラムの開始アドレスはリング3になければなりません。

-対処- 開始アドレスをリング3に設定して再コンパイルしてください。

SYS0265: ダイナミック・リンク・ライブラリー(DLL)の開始ルーチン・アドレスがリング3にありません。
** 解説 ** ロード中の DLL の開始ルーチン・アドレスがリング3にありません。

-対処- 開始アドレスをリング3に設定して DLL を再コンパイルしてください。

SYS0266: 指定したファイルはコピーされませんでした。
** 解説 ** 指定したファイルはコピーされませんでした。コピー元またはコピー先ファイルが同一のファイル・システム内にないか,オペレーティング・システムがこのファイル・システムに対して COPY をサポートしていません。

-対処- コピー元およびコピー先ファイルの名前をチェックしてからやり直してください。

SYS0267: そのディレクトリーはコピーできません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0268: そのファイルはネットワーク処理によりロックされています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0269: ネットワーク・ファイル管理で内部エラーが起こりました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0276: 拡張属性が壊れています。
** 解説 ** 指定されたディスクまたはディスケットの拡張属性が使用不能です。

-対処- ディスクまたはディスケットに対して CHKDSK /F を実行してください。

SYS0277: 拡張属性用の空間がありません。
** 解説 ** 拡張属性を含むファイル数がシステムの限界値を超えました。

-対処- 不要な拡張属性を含むファイルを削除してください。

SYS0278: 拡張属性が見つかりません。
** 解説 ** 存在しない拡張属性に対する参照がファイルに含まれています。ディスクのパーティションが壊れているか,拡張属性システム・ファイルの変更が不適切でした。

-対処- ディスクまたはディスケットに対して CHKDSK /F を実行してください。

SYS0279: 拡張属性の読み取りエラーが見つかりました。
** 解説 ** 拡張属性システム・ファイルのクラスターが見つかりません
ディスク・エラーまたは拡張属性システム・ファイルの損傷が原因として考えられます。

-対処- ディスクまたはディスケットに対して CHKDSK /F を実行してください。

SYS0280: このディスクまたはディスケットに拡張属性は作成できません。
** 解説 ** ルートにディレクトリー項目の空きがないか,ディスク空間が不足しているため,該当するディスクまたはディスケットに拡張属性を書き込むことができませんでした。

-対処- ルート・ディレクトリーから不要なファイルを削除し,コマンドを再実行してください。

SYS0281: 拡張属性システム・ファイルをオープンできません。
** 解説 ** 拡張属性システム・ファイルのオープンに失敗しました。ファイルがないことが考えられます。この場合ファイルの回復は不可能かもしれません。

-対処- ディスクまたはディスケットに対して CHKDSK /F を実行してください。

SYS0282: 宛先ファイル・システムは拡張属性を保管できません。
** 解説 ** 拡張属性の保管機能のないファイル・システムを使って拡張属性を保管しようとしました。

-対処- 拡張属性の保管機能を持ったファイル・システムを使ってファイルやディレクトリーを保管してください。または EAUTIL /S コマンドを使って拡張属性の保管なしでファイル/ディレクトリーを保管してください。

SYS0283: 宛先ファイル・システムは拡張属性を保管できません。
** 解説 ** 拡張属性の保管機能のないファイル・システムを使って拡張属性を保管しようとしました。この拡張属性は必ずファイル/ディレクトリーと一緒に保管する必要があります。

-対処- 拡張属性の保管機能を持ったファイル・システムを使ってファイルやディレクトリーを保管してください。

SYS0284: 宛先ファイル・システムが拡張属性をサポートしていないのでこのファイル/ディレクトリーの拡張属性は廃棄されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0285: 指定したセマフォア名は既に使用されています。
** 解説 ** セマフォアを作成しようとしますが指定した名前は既に存在しています。独自のセマフォア名を指定しなければなりません。

-対処- 異なるセマフォア名を指定してください。次にコマンドを再試行してください。

SYS0286: muxwait セマフォアが空です。
** 解説 ** 空の muxwait セマフォアを待つために呼び出しを発行できません。

-対処- event または mutex を muxwait セマフォアに加えてください。その後,コマンドを再試行してください。

SYS0287: 現行のスレッドが所有する mutex セマフォアを含む muxwait セマフォアを待つことはできません。
** 解説 ** 1個以上の muxwait セマフォアが現行のスレッドで所有されているときに muxwait セマフォアを待とうとしています。この状態ではデッドロックになる可能性があります。

-対処- muxwait セマフォアを問い合わせ,所有しているセマフォアを解放してください。その後,コマンドを再試行してください。

SYS0288: 現行のスレッドで所有されていない mutex セマフォアを解放できません。
** 解説 ** mutex セマフォアを解放するためには,その現行の所有者でなければなりません。

-対処- mutex セマフォアの所有権を要求してください。その後,コマンドを再試行してください。

SYS0289: DosQueryMuxWaitSem パラメーター・バッフアーれ小さすぎます。
** 解説 ** DosQueryMuxWaitSem に渡されたバッファー・パラメーターが操作を完了するのに充分な大きさではありません。

-対処- DosQueryMuxWaitSem 呼び出しの pcSemRec フィールドに戻されたバッファー・サイズを使用してください。次に操作を再試行してください。

SYS0290: セマフォア・ハンドルの要求が多すぎます。
** 解説 ** システム内で一時に許容されるハンドルの数が限度に達しました。

-対処- セマフォアがクローズされたときに,またはセマフォアがシステムから除去されたときに,コマンドを再試行してください。

SYS0291: セマフォアのオープン回数が多すぎました。
** 解説 ** すでに最大回数オープンしたセマフォアをオープンしようとしました

-対処- セマフォアが少なくとも一度クローズされるまで待って下さい。その後コマンドを再試行してください。

SYS0292: 指定したセマフォアのタイプが誤っています。
** 解説 ** 要求された操作に対して正しくないタイプのセマフォアが指定されました。

-対処- セマフォア・タイプが操作で要求されるタイプに一致しているか確認してください。セマフォア・タイプを修正してコマンドを再試行してください。

SYS0298: 事象セマフォアに対する通知が最大数に達しました。
** 解説 ** 事象セマフォアが通知される回数には限度数があります。既に最大回数通知された事象セマフォアを通知しようとしました。

-対処- 事象セマフォアがリセットされたときに再度呼び出しをしてみてください。

SYS0299: 事象セマフォアはすでに通知されています。
** 解説 ** DosPostEventSem を呼び出したときには事象セマフォアはすでに通知されていました。

-対処- 事象セマフォアはすでに通知され,そのままになっています。何の対処も必要ありません。

SYS0300: 事象セマフォアはすでにリセットされています。
** 解説 ** DosResetEventSem を呼び出したときには事象セマフォアはすでにリセットされていました。

-対処- 事象セマフォアはすでにリセットされ,そのままになっています。何の対処も必要ありません。

SYS0301: セマフォアが使用されています。
** 解説 ** 現行のプロセス他ののスレッドがセマフォアを待っている間は,それを最終的にクローズすることはできません。

-対処- すべてのスレッドが覚醒したときにコマンドを再試行してください。

SYS0303: プログラムの指定したプロセス識別子は存在しません。
** 解説 ** プログラムからオペレーティング・システムに渡されたプロセスの識別子に対応するプロセスはありません。

-対処- アプリケーションの供給元に連絡してください。

SYS0316: メッセージ・リトリーバーに渡されたメッセージが切り捨てられました。
** 解説 ** メッセージ・リトリーバーに渡されたバッファー長では,メッセージ全体を収めることができないため,途中でメッセージが切り捨てられました。DosGetMessage に渡された記憶域は表示するメッセージを保持するには小さすぎます。

-対処- アプリケーションの供給元に連絡してください。

SYS0317: メッセージ・ファイル *** 中にメッセージ *** が見つかりません。
** 解説 ** メッセージ・ファイル内にそのメッセージが含まれていません。

-対処- 正しいメッセージ番号を入力するか,メッセージ・ファイルを再インストール後,コマンドをやり直してください。

SYS0318: メッセージ・ファイル *** が見つかりません(メッセージ *** 用)。
** 解説 ** メッセージ・ファイルは,現行ディレクトリーになければなりません。

-対処- メッセージ・ファイルをインストールするか,DPATH コマンド( OS/2 セッション)または APPEND(DOS セッション)でメッセージ・ファイルの場所を指示した後,コマンドをやり直してください。

SYS0319: メッセージ・ファイル *** が読めません。
** 解説 ** 他のプロセスがそのファイルを使用中か,またはファイルが正しくありません。

-対処- 他のプロセスが終わるのを待つか,メッセージ・ファイルを再インストール後,コマンドをやり直してください。

SYS0320: メッセージ・リトリーバー使用時にプログラミング・エラーがありました。
** 解説 ** IvCount の値(テキスト挿入用の可変パラメーターの数)は9個までです。

-対処- プログラミング・エラーを修正するか,アプリケーション・プログラムのマニュアルを参照してください。

SYS0321: メッセージを表示できません。
** 解説 ** メッセージ表示に必要なメモリー・スペースがないか,またはシステム・エラーが発生しました。

-対処- しばらく待ってからやり直してください。

SYS0330: 指定された待ち行列は要求元プロセスの所有ではありません。
** 解説 ** 他のプロセスが所有する待ち行列を読み取り,参照,または除去しようとしました。

-対処- アプリケーションの供給元に連絡してください。

SYS0332: 指定された待ち行列名はすでに使用中です
** 解説 ** 存在する待ち行列と同一の名前の待ち行列をプロセスが作成しようとしました。

-対処- アプリケーションの供給元に連絡してください。

SYS0333: 指定された待ち行列要素がありません。
** 解説 ** 待ち行列内にない要素をプロセスが読み取り,または参照しようとしました。

-対処- アプリケーションの供給元に連絡してください。

SYS0334: 待ち行列要求を処理するためのメモリーが十分にありません
** 解説 ** システム内の待ち行列用メモリーを超えました。

-対処- 待ち行列を使用するアプリケーションを同時に複数個実行しているならば,アプリケーションのひとつを取り消してください。アプリケーションを1個だけ実行しているならば,アプリケーションの供給元に連絡してください。

SYS0349: VioRegister または VioGlobReg に対する機能マスクが正しくありません。
** 解説 ** 置換対象の機能に対するマスクに2進値のゼロが含まれているか,または未定義機能に対するビットがセットされています。

-対処- 置換対象の機能に対して適切なビット・マスクを割り当ててください。VioRegister や VioGlobReg に関して詳しくは "OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0350: VioGetPhysBuf に対して指定されたパラメーターが正しくありません。
** 解説 ** ビデオ・バッファーの物理アドレスがビデオ・バッファーの開始アドレス以下であるか,または開始アドレス+入力バッファー長がビデオ・バッファーの最終アドレスを超えています。

-対処- "OS/2 プログラミング解説書" の VioGetPhysBuf の節,またはビデオのデバイス・ハンドラー/アダプターの説明書を参照してビデオ・バッファーの有効範囲を調べてください。

SYS0355: 要求された表示モードが正しくないか,要求された VIO 機能が現在の表示モードでは有効でありません。
** 解説 ** ビデオ・デバイス・ハンドラーでサポートできない値がモード情報に含まれているか,要求された VIO 機能を現在の表示モードを使って完了することができません。

-対処- "OS/2 プログラミング解説書" の VioGetPhysBuf の節,またはビデオのデバイス・ハンドラー/アダプターの説明書を参照して現在のビデオ・アダプターでサポートされているモードを調べてください。

SYS0356: VioSetCurType で指定されたカーソル幅パラメーターが正しくありません。
** 解説 ** 要求されたカーソル幅はセットできません。

-対処- "OS/2 プログラミング解説書" の VioGetPhysBuf の節,またはビデオのデバイス・ハンドラー/アダプターの説明書を参照して現在のビデオ・アダプターで使用できるカーソル幅を調べてください。

SYS0358: 指定された行パラメーターが正しくありません。
** 解説 ** 行パラメーターが現在の表示モードで可能な有効範囲を越えています。

-対処- "OS/2 プログラミング解説書" の VioGetPhysBuf の節,またはビデオのデバイス・ハンドラー/アダプターの説明書を参照して現在のビデオ・アダプターでサポートされている各表示モードでの行/桁の構成を調べてください。

SYS0359: 指定された桁パラメーターが正しくありません。
** 解説 ** 桁パラメーターが現在の表示モードで可能な有効範囲を越えています。

-対処- "OS/2 プログラミング解説書" の VioGetPhysBuf の節またはビデオのデバイス・ハンドラー/アダプターの説明書を参照して現在のビデオ・アダプターでサポートされている各表示モードでの行/桁の構成を調べてください。

SYS0366: 指定された WaitFlag パラメーターが正しくありません。
** 解説 ** VioScrLock を介してスクロール・ロックをする際に,待つか即座に戻るかを示す WaitFlag パラメーターが正しくありません。正しい値は次のとおりです。
0 - 画面 I/O が利用可能でなければすぐ戻ります。
1 - 画面 I/O が利用可能になるまで待ちます。

-対処- パラメーターの値を修正してからやり直してください。

SYS0367: VioScrLock への呼び出しが有効でありません。
** 解説 ** VioScrUnlock が呼び出される前に,VioScrLock呼び出しが効いていなければなりません。

-対処- VioScrUnlock 呼び出しの前に VioScrLock の呼び出しが完了しているようにしてください。いずれの呼び出しも同じプロセスの中から発行しなければなりません。

SYS0369: 指定されたセッション ID が正しくありません。
** 解説 ** セット,選択,停止の必要なスクリーン・グループを示すパラメーターが正しくありません。

-対処- "OS/2 プログラミング解説書" の DosSetSession, DosSelectSession, または DosStopSessio の節で正しいパラメーターを調べてください。

SYS0371: 要求されたセッションが見つかりません。
** 解説 ** 要求されたセッションがアクティブ・セッション待ち行列内に見つからない時にセッション・マネージャーの内部エラーが起こりました。

-対処- システムをインストールし直してから再始動してください。

SYS0372: セッション表題が変更できません。
** 解説 ** プレゼンテーション・マネージャーの表題設定ルーチンが壊れています。

-対処- システムをインストールし直してから再始動してください。

SYS0373: キーボード API 機能に渡されたパラメーターが正しくありません。
** 解説 ** キーボード API 機能呼び出しに渡されたパラメーターのいくつかが正しくありませんでした。

-対処- "OS/2 プログラミング解説書" を参照して,発行中のキーボードAPI 機能に対して有効なパラメーターを調べてください。

SYS0375: キーボード API 機能に対して渡された IOWAIT パラメーターが正しくありません。
** 解説 ** キーボード API 機能に対する IOWAIT パラメーターの値が正しくありません。

-対処- "OS/2 プログラミング解説書" を参照して,正しい IOWAIT パラメーター値を調べてください。

SYS0376: キーボード API 機能に対して渡された長さのパラメーターが正しくありません。
** 解説 ** キーボード API 機能に対するパラメーターの値が正しくありません。

-対処- "OS/2 プログラミング解説書" を参照して,発行中のキーボード API 機能に対して有効なパラメーター値の定義を調べてください。

SYS0377: キーボード API 機能に対して渡されたビットマスク・パラメーターが正しくありません。
** 解説 ** KbdSetState に対して渡されたビットマスク・パラメーターの値にエラーが見つかりました。

-対処- "OS/2 プログラミング解説書" を参照して,KbdSetState の説明を調べてください。

SYS0379: モニター API 呼び出しに指定されたパラメーターが正しくありません。
** 解説 ** 指定されたパラメーターが正しくありません。

-対処- 次の処置を行ってください。
1. モニター API 呼び出しに渡されたパラメーターをチェックする。
2. パラメーター・エラーを修正し,再度呼び出しを行う。

SYS0380: DosMonOpen 呼び出しに指定された装置が見つかりません。
** 解説 ** DosMonOpen 呼び出しに指定された装置が正しくありません。

-対処- 正しい装置名を使って操作をやり直してください。

SYS0381: モニター API 呼び出しに指定された装置が見つかりません。
** 解説 ** モニター API 呼び出しに指定された装置ハンドルが正しくありません。DosMonOpen 呼び出しで戻されたハンドルと同じものでなければなりません。

-対処- 正しい装置ハンドルを使って操作をやり直してください。

SYS0382: モニター・バッファー長パラメーターが小さすぎます。
** 解説 ** デバイス・ドライバー・モニター・チェーン・バッファー + 20 バイト以上でなければなりません。

-対処- モニター・バッファー長を修正してから操作をやり直してください。

SYS0383: 転送されたデータはありません。
** 解説 ** モニター・アプリケーションが停止中か,バッファーにデータがありません。以下のいずれかの条件のもとで DosMonRead が呼ばれました。
o モニター・アプリケーションに対する DosMonClose 呼び出しが進行中であった。
o 呼び出し時の WaitFlag パラメーターが,"待たない"ことを示す 1 にセットされており,モニター・バッファーが空であった。

-対処- DosMonClose が発行されていなかったことを確認してから再度 DosMonRead をやり直してください。

SYS0384: バイト数パラメーターが大きすぎます。データは転送されませんでした。
** 解説 ** DosMonWrite 呼び出しに渡されたバイト数パラメーターが大きすぎたため DosMonWrite 呼び出しが終了しました。バイト数パラメーターはデバイス・ドライバー・モニター・チェーン・バッファー以下でなければなりません。

-対処- バイト数パラメーターの値を修正してから操作をやり直してください。

SYS0385: 実行しようとしたマウス API 機能は,デバイス・ドライバー MOUSE$ と POINTER$ がインストールされていないため使用できません。
** 解説 ** マウス用およびポインター表示用のデバイス・ドライバーがロードされていない場合,マウス API 呼び出しは無効です。

-対処- MOUSExxx.SYS および POINTDD.SYS ロード用の適切なステートメントを CONFIG.SYS ファイルに入れてください。詳しくは,コマンド解説書の該当する DEVICE 文を参照してください。

SYS0386: MouClose に渡されたハンドル・パラメーターが正しくありません。
** 解説 ** MouOpen を使ってオープンしなかったマウス・ハンドルをクローズしようとしています。DosOpen で得られたマウス・ハンドルは,マウス API 機能には有効ではありません。

-対処- MouClose については "OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0396: COUNTRY.SYS が見つかりません。
** 解説 ** システムは COUNTRY.SYS ファイルの COUNTRY= ステートメントに指定されたディレクトリー内に COUNTRY.SYSファイルを見つけることができません。CONFIG.SYS ファイルの COUNTRY= ステートメント内にCOUNTRY.SYS が含まれていないと OS/2 はシステムを始動できません。

-対処- CONFIG.SYS の COUNTRY= ステートメントで指定されるディレクトリー内に COUNTRY.SYS を入れてから操作をやり直してください。

SYS0397: OS/2 が COUNTRY.SYS をオープンできません。
** 解説 ** システム が COUNTRY.SYS ファイルをオープンしてその情報を読むことができません。

-対処- 他のアプリケーションが COUNTRY.SYS を占有使用していないかを調べてください。そうであれば,そのアプリケーションが終わるのを待ってから操作をやり直してください。

SYS0398: 国コードまたはコード・ページが見つかりません
** 解説 ** 指定された国コードまたはコード・ページをシステムが見つけられません。

サポートされる国の国コードとコード・ページの正しい組み合わせは以下のとおりです。
  国名 国コード コード・ページ
アルバニア 355 850, 437
アラビア語圏 785 864 (注 1), 850
オーストラリア 061 437, 850
ベルギー 032 850, 437
ボスニア 387 852, 850
ブラジル 055 850, 437
ブルガリア 359 915, 850
カナダ(フランス語圏) 002 863, 850
クロアチア  385 852, 850
チェコ共和国 421 852, 850
チェコスロバキア 042 852, 850
デンマーク 045 850, 865
フィンランド 358 850, 437
フランス 033 437, 850
ドイツ 049 437, 850
ヘブライ語圏 972 862 (注 1), 850
ハンガリー 042 852, 850
アイスランド 354 850, 861
イタリア 039 437, 850
日本 081 932, 943, 942 (注 2), 437, 850
韓国 082 934, 944 (注 2), 437, 850
ラテン・アメリカ 003 437, 850
ラトビア 371 921, 850
リスアニア 370 921, 850
FYR マケドニア 389 855, 850
オランダ 031 050, 860
ノルウェー 047 850, 865
Rep. of China(TW) 088 948, (注 2), 437
ポーランド 048 852, 850
ポルトガル 351 850, 860
ロマニア 040 852, 850
ルシア 007 866, 850
セルビア 381 855, 850
スロバキア 422 852, 850
スロベニア 386 852, 850
Simplified Chinese 086 936 (Note 2), 437
スペイン 034 437, 850
スウェーデン 046 437, 850
スイス 041 850, 437
トルコ 090 857, 850
イギリス 044 437, 850
アメリカ 001 437, 850
ユーゴスラビア 038 852, 850

注:
1. このコード・ページは国の付録でサポートされます。
2. このコード・ページはアジアのハードウェア上のアジア向けのバージョンの OS/2 でサポートされます。
3. このリストに国名がない場合は,一番似ている国を選択してください。

-対処- 以下の対処を行った後,システムを再始動してください。
1. 国コードとコード・ページを調べる。
2. CONFIG.SYS ファイルの CODEPAGE= ステートメントを修正する。

SYS0399: 指定バッファー長が短かすぎるため NLS テーブルが切り捨てられました。
** 解説 ** NLS API 呼び出しで指定されたバッファー長が短かすぎるため,戻された NLS テーブルに入りません。

-対処- NLS API 呼び出しで指定されたバッファー長を増やしてから操作をやり直してください。

SYS0400: このメッセージ番号を記録して,サービス担当者に連絡してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0401: このメッセージ番号を記録して,サービス担当者に連絡してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0402: アプリケーション中のあるセグメントが,主メモリーからハード・ディスクのスワップ・ファイルへ一時的に移されましたが,元へ戻すことができません。詳しくは,コマンド・プロンプトで次のようにタイプしてください。
HELP SYS***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0403: アプリケーション中のあるセグメントが,主メモリーからハード・ディスクのスワップ・ファイルへ一時的に移されましたが,そのセグメントを再ロードするだけのメモリーが足りません。詳しくは,コマンド・プロンプトで次のようにタイプしてください。
HELP SYS***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0404: VioDeRegister 呼び出しが無効です。
** 解説 ** VioDeRegister 呼び出しの前に VioRegister 呼び出しが有効になっていなければなりません。

-対処- VioDeRegister 呼び出しの前に VioRegister 呼び出しが正しく実行されているようにしてください。VioDeRegister および VioRegister 呼び出しは同一のプロセスから発行されなければなりません。

SYS0405: VioEndPopup 呼び出しが無効です。
** 解説 ** VioEndPopup 呼び出しの前に VioPopup 呼び出しが有効になっていなければなりません。

-対処- VioEndPopup 呼び出しの前に VioPopup 呼び出しが正しく実行されているようにしてください。VioEndPopupおよび VioPopup 呼び出しは同一のプロセスから発行されなければなりません。

SYS0406: ウェイト無しの VIO ポップアップ要求が拒否されました。
** 解説 ** 別の VIO ポップアップが存在しており,同時にアクティブ状態になれるポップアップは1つだけです。

-対処- 以下のいずれかを実行してください。
o 現在のポップアップ・プロセスが完了するのを待つ。
o 成功するまで周期的に VioPopup 呼び出しを繰り返す。

SYS0407: このプロセスからキーボード API 機能を呼び出すことはできません。
** 解説 ** キーボード API 機能はセッション・マネージャー つまりシェル・プロセスからしか呼び出せません。

-対処- どの API 機能が呼べるかは,"OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0408: 不正な長さの ASCIIZ ストリングが KbdRegister に渡されました。
** 解説 ** KbdRegister は特定の長さの ASCIIZ ストリングしか受けつけません。長さがゼロの ASCIIZ ストリングは受けつけられません。

-対処- どの長さの ASCIIZ ストリングが KbdRegister に受けつけられるかは,"OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0409: 不正な機能マスク・パラメーターが KbdRegister に渡されました。
** 解説 ** KbdRegister の呼び出し側では現存のキーボード API 機能の置換だけを登録するようにしなければなりません。KbdRegister に渡す機能マスク・パラメーターはゼロであってはなりません。

-対処- どのビットが KbdRegister の機能マスク・パラメーターとして定義されているかは,"OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0410: 現行セッションに対するキーボード API 機能の登録はできません。
** 解説 ** KbdDeRegister までの間に許される KbdRegister は1つだけです。また全画面表示セッションからの KbdRegister だけが有効です。

-対処- 全画面表示セッションでこのエラーが起きた場合,新しい全画面表示セッションでプログラムを始動してください。現行セッションが全画面表示セッションでない場合は,全画面表示セッションでプログラムを始動してください。

SYS0411: 登録されていない KbdRegister をやり直すような KbdDeRegister が発行されました。
** 解説 ** 現行セッションに代替キーボード・サブシステムは登録されていません。KbdDeRegister が KbdRegisterを "取消" のために使われました。

-対処- いつ KbdDeRegister を使えるかは,"OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0412: このプロセスからマウス API 機能を呼び出すことはできません。
** 解説 ** マウス API 機能はセッション・マネージャー,つまりワークプレース・シェル・プロセスからしか呼び出せません。

-対処- どの API 機能が呼べるかは,"OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0413: 不正な長さの ASCIIZ ストリングが MouRegister に渡されました。
** 解説 ** MouRegister は特定の長さの ASCIIZ ストリングしか受けつけません。長さがゼロの ASCIIZ ストリングは受けつけられません。

-対処- どの長さの ASCIIZ ストリングが MouRegister に受けつけられるかは,"OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0414: 不正な機能マスク・パラメーターが MouRegister に渡されました。
** 解説 ** MouRegister の呼び出し側では現存のマウス API 機能の置換だけを登録するようにしなければなりません。MouRegister に渡す機能マスク・パラメーターはゼロであってはなりません。

-対処- どのビットが MouRegister の機能マスク・パラメーターとして定義されているかは,"OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0415: 現行セッションに対するマウス API 機能の登録はできません。
** 解説 ** MouDeRegister までの間に許される MouRegister は1つだけです。また全画面表示セッションからの MouRegister だけが有効です。

-対処- 全画面表示セッションでこのエラーが起きた場合,新しい全画面表示セッションでプログラムを始動してください。現行セッションが全画面表示セッションでない場合は,全画面表示セッションでプログラムを始動してください。

SYS0416: 登録されていない MouRegister 取消すような MouDeRegister が発行されました。
** 解説 ** 現行セッションに代替マウス・サブシステムは登録されていません。MouDeRegister が MouRegister を "取消" のために使われました。

-対処- いつ MouDeRegister を使えるかは,"OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0417: 要求されたセッション・マネージャーのアクティブ化は無効です。
** 解説 ** シェルの状態を保管するかどうかを指定する値にパラメーター・エラーがあることをセッション・マネージャーが発見しました。またはセッション・マネージャーの内部エラーが発生しました。

-対処- プログラミング・エラーを修正してからコマンドをやり直してください。

SYS0418: DosSMRegisterDD の呼び出しができません。
** 解説 ** いったんセッション・マネージャーが始動した後はデバイス・ドライバーを登録することはできません。

-対処- セッション・マネージャーの初期化プロセスが始動する前に指定のデバイス・ドライバーの登録要求が実行されるようにしてください。

SYS0421: VIO 呼び出しのパラメーター指定が正しくありません。
** 解説 ** VIO 呼び出しに対して指定されたパラメーターに,VIO 機能で受け入れられない値がありました。

-対処- パラメーターの内容を調べ,問題の VIO アプリケーションに関係する情報について "OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0422: 現行スクリーン・グループでは,モードの保存/復元や画面保存/再描画は許されません。
** 解説 ** モード登録や画面保存/再描画待ちのスレッドが存在している場合,現在の所有者プロセス以外のプロセスから引き続き VioModeWait, VioModeUndo, VioSaveRedrawWait, または VioSaveRedrawUndo 呼び出しを発行することはできません。

-対処- 新しいスクリーン・グループでプログラムを実行してください。

SYS0426: VioRegister や VioGlobalReg 呼び出しは使えません。
** 解説 ** VioRegister や VioGlobalReg 呼び出しは,ポップアップ・スクリーン・グループからは使えません。また VioRegister に対する呼び出しは,現行スクリーン・グループに対してすでに別のプロセスが登録されている場合は,有効ではありません。

-対処- 新しいスクリーン・グループでプログラムを実行してください。

SYS0428: VioSaveRedrawUndo への呼び出しは有効ではありません。
** 解説 ** VioSaveRedrawUndo 呼び出しの前に VioSaveRedrawWait 呼び出しが有効になっていなければなりません。

-対処- VioSaveRedrawUndo を呼び出す前にVioSaveRedrawWait への呼び出しが正しく完了するようにしてください。VioSaveRedrawUndo と VioSaveRedrawWait 呼び出しは同一のプロセス内から発行しなければなりません。

SYS0429: バックグラウンドのスクリーン・グループ内でプロセスが実行中にビデオ・バッファーへのセレクターを得ようとしました。
** 解説 ** VioGetPhysBuf は前景スクリーン・グループ内で実行中のプロセスからしか呼び出せません。

-対処- 現行および前景スクリーン・グループに関しては "OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0430: 発行された VIO 呼び出しは,現行の VIO ポップアップ実行中は使用できません。
** 解説 ** 現行の VIO ポップアップ実行中は,この VIO 適用業務は使用できません。

-対処- VIO ポップアップ実行中に使用可能な VIO アプリケーション呼び出しのリストについては "OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0431: セッション・マネージャーの機能要求が有効ではありません。
** 解説 ** シェル用の予約機能が要求された時点でセッション・マネージャーの内部エラーが起こりました。

-対処- システムをインストールし直してから,再始動してください。

SYS0432: セッション・マネージャーの状況要求が有効ではありません
** 解説 ** アプリケーション・プログラムからのセッション状況要求時にセッション・マネジャーの内部エラーが起こりました。

-対処- システムをインストールし直してから,再始動してください。

SYS0434: VioScrLock への呼び出しは有効ではありません。
** 解説 ** スクリーン・ロックがすでに働いており,同一のスクリーン・グループ内で実行中のスレッドから VioScrLock への呼び出しはできません。

-対処- 新しいスクリーン・グループでプログラムを実行するか, VioScrLock を呼び出したプロセスが VioScrUnlock を呼び出すまで待ってください。

SYS0435: 不正な IOWAIT パラメーターがマウス API 機能に渡されました。
** 解説 ** マウス API 機能に対する IOWAIT パラメーター値が正しくありません。

-対処- IOWAIT パラメーターの正しい値については "OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0436: 無効な VIO ハンドルが見つかりました。
** 解説 ** 全画面表示アプリケーションまたは VIO ウィンドウ・アプリケーションの場合,ゼロのハンドルを使わなければなりません。プレゼンテーション・マネージャー・アプリケーションの場合は,VioCreatePS で戻される VIO ハンドルを使う必要があります。

-対処- VIO ハンドルの使い方については "OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0438: 指定された length パラメーターが正しくありません。
** 解説 ** length パラメーターの示す値は VIO 呼び出しには十分でありません。

-対処- VIO 呼び出しに許される長さの値については"OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0439: キーボード API 機能に渡されたハンドル・パラメーターが正しくありません。
** 解説 ** キーボード・ハンドル値として受け入れられる値は,ゼロおよび KbdOpen により得られるハンドル値です。DosOpen で得られるキーボード・ハンドルはキーボード API 機能に対して有効ではありません。

-対処- 発行中のキーボード API 機能で受け入れられるハンドル値については "OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0440: システム内には使えるハンドルがありません。
** 解説 ** 同時に使えるハンドル数にはシステム上の制限があります。現在,使用可能なハンドルがすべて使われています。

-対処- もう使わないプログラムがあったら,それを終了してから再度プログラムを実行してください。

SYS0441: 論理キーボードのオープン中にリソース・エラーが起こりました。
** 解説 ** 新しい論理キーボード・ハンドルに対してキーボード制御ブロックを割り振る際に問題があったため,キーボード・デバイス・ドライバーからキーボード・サブシステムへ割り振りエラーが返されました。キーボード制御ブロックに使用可能なスペースが残っていません。

-対処- もう使わないプログラムやセッションがあったら,それを終了してから再度プログラムを 実行してください。

SYS0442: コード・ページ・テーブルのロード中にエラーが起こりました。
** 解説 ** キーボード・サブシステムが KEYBOARD.DCPファイルの読取中に DosRead からエラーが返されました。おそらくシステムの初期化中にエラーが起こったと考えられます。

-対処-  KEYBOARD.DCP ファイルが正しいこと,そしてシステム始動中に適切にロードされるようにしてください。

SYS0443: CONFIG.SYS ファイル内の CODEPAGE= ステートメントが正しくありません。
** 解説 ** CODEPAGE= に指定されたコード・ページ ID が正しくありません。

-対処- 詳しくは,コマンド解説書の CODEPAGE ステートメントを参照してください。

SYS0444: システムに対してコード・ページのサポートが定義されていません。
** 解説 ** システム始動時にコード・ページのコマンドの処理ができるように,CONFIG.SYS ファイルに CODEPAGE= ステートメントが含まれていなければなりません。

-対処- コード・ページのサポートが必要であれば,CONFIG.SYSファイルに適切な CODEPAGE= ステートメントを追加し,システム を再始動してください。詳しくは,コマンド解説書の CODEPAGEステートメントを参照してください。

SYS0445: KbdGetFocus の事前呼び出しが必要なキーボード API 機能を使おうとしました。
** 解説 ** 論理キーボード・ハンドルは,KbdGetFocus と KbdFreeFocus 呼び出しの間にのみ使用できます。また,KbdFreeFocus は KbdGetFocus が効いている間にのみ発行できます。

-対処- KbdGetFocus を発行したスレッドと,論理キーボード・ハンドルを使用中または KbdFreeFocus を発行中のスレッドが同一になるようにしてください。

SYS0446: すでに現行スレッドから KbdGetFocus が呼び出されています。
** 解説 ** ある時点でフォーカスを所有できるのは,1セッションにつき1スレッドだけです。

-対処- KbdFreeFocus を発行して現行スレッドのフォーカスを解放してください。そして,KbdGetFocus を再発行して新しい論理ハンドルのキーボード・フォーカスを得てください。 KbdOpen, KbdGetFocus, および KbdFreeFocus について詳しくは "OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0447: キーボード・フォーカスが使えません。
** 解説 ** 別のスレッドが KbdGetFocus 呼び出しを所有しているか,装置からの入力待ちです。

-対処- WAIT オプション付きで KbdGetFocus を再度呼び出すか,別のセッションでプログラムを始動してください。

SYS0448: KbdSetCP 呼び出しで指定したコード・ページ ID が正しくありません。
** 解説 ** KbdGetCP に渡されるコード・ページは,システム始動時に CONFIG.SYS ファイルの CODEPAGE= ステートメントにも指定されていなければなりません。

-対処- CONFIG.SYS ファイルに正しいステートメントを追加し,システムを再始動してください。詳しくは,コマンド解説書のCODEPAGE ステートメントを参照してください。

SYS0449: キーボード・フォーカスを得るために KbdGetFocus に渡されたキーボード・ハンドルが正しくありません。
** 解説 ** KbdGetFocus に渡されるキーボード・ハンドルは,ゼロまたは KbdOpen から得られた非ゼロの値でなければなりません。DosOpen から得られたキーボード・ハンドルは,KbdGetFocus には有効でありません。

-対処- 正しいキーボード・ハンドルを使って再度 KbdGetFocus への呼び出しを発行してください。KbdGetFocus について詳しくは "OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0450: このセッションは選択できません。
** 解説 ** 選択不能のセッションをシェルが選択しようとしてセッション・マネージャーの内部エラーが起こりました。

-対処- システムをインストールし直してから再始動してください。

SYS0451: セッション・マネージャーで親プロセスへの切り替えができませんでした。親プロセスがバックグラウンドになっているか,ポップアップが進行中です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0452: その要求は,要求元のプロセスからは有効ではありません。
** 解説 ** 要求元のセッションが目的セッションの親でなかったためセッション・マネージャーの内部エラーが起こりました。

-対処- 目的セッションの親が要求元セッションとなるようにしてください。システムをインストールし直してから,再始動してください。

SYS0453: セッションの始動モード・パラメーターが正しくありません。
** 解説 ** 新規セッションをフォアグラウンドまたはバックグラウンドのいずれで始動するかを指定する DosStartSession のパラメーターが正しくありません。

-対処- 正しいパラメーター値については,"OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0454: セッション始動パラメーター related が正しくありません。
** 解説 ** 作成するセッションと呼び出し元セッションが関係するかどうかを指定する DosStartSession パラメーターが正しくありません。

-対処- 正しいパラメーター値については,"OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0455: セッションの bond オプションに指定されたパラメーターが正しくありません。
** 解説 ** 次に親セッションを選択した時にどのセッションをフォアグラウンドに持ってくるかを指定する DosSetSession パラメーターが正しくありません。

-対処- 正しいパラメーター値については,"OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0456: セッションの select オプションに指定されたパラメーターが正しくありません。
** 解説 ** 目的セッションが選択可能かどうかを指定する DosSetSession パラメーターが正しくありません。

-対処- 正しいパラメーター値については,"OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0457: セッション・マネージャーは,そのプロセスをフォアグラウンドで始動できません。バックグラウンドで始動されます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0458: セッションの end オプションに指定されたパラメーターが正しくありません。
** 解説 ** 特定のセッションまたはすべてのセッションのいずれを終了させるかを指定する DosStopSession パラメーターが正しくありません。

-対処- 正しいパラメーター値については,"OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0459: 指定された reserved パラメーターが正しくありません。
** 解説 ** DosStopSession 呼び出しに必要な reserved パラメーターは,ゼロ (0) でなければなりません。

-対処- reserved パラメーターをゼロ (0) に変えてからDosStopSession 呼び出しを再発行してください。

SYS0460: その要求は,発行元のプロセスからは有効ではありません。
** 解説 ** 要求元セッションが新たに始動されたセッションの親でなかったため,関係セッションの始動要求時にセッション・マネージャーの内部エラーが起こりました。

-対処- システムをインストールし直してから,再始動してください。

SYS0461: データ・バッファー長が正しくありません。
** 解説 ** 入力データ構造の長さを指定する DosSetSession, DosStartSession, または DosSMRegisterDD のパラメーターが正しくありません。

-対処- 正しいパラメーター値については "OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0462: 指定された親子のセッションは,結合 (bind) されていません。
** 解説 ** 親セッションが子セッションを呼び出そうとしてしてセッション・マネージャーの内部エラーが起こりました。

-対処- システムをインストールし直してから,再始動してください。

SYS0463: セッション・マネージャーの機能を処理するだけの十分なメモリーがありません。
** 解説 ** セグメント・スワッピングがアクティブな場合,スワップ・ファイルが一杯か,スワップ・ファイルの入った補助記憶装置で入出力エラーが起こったことが考えられます。

-対処- 以下のいずれかを実行してください。
o 実行中のプログラム数を減らして,コマンドをやり直す。
o CONFIG.SYS ファイル中の BUFFERS=, TRACEBUF=, DISKCACHE=,THREADS=, RMSIZE=, または DEVICE=VDISK.SYSステートメントの値を減らしてからシステムを再始動し,コマンドをやり直す。
o ハード・ディスクまたはディスケットから不要なファイルを削除し,システムを再始動する。
o メモリーを追加する。
o スワップ・ファイルの入出力エラーであれば,そのファイルのある補助記憶装置をチェックする。

SYS0464: 切り離されたプロセスからキーボード API 機能を呼び出そうとしました。
** 解説 ** 切り離されたプロセスからキーボード API 機能を呼び出すことはできません。エラーとなったプロセスは,DETACH コマンドまたは CONFIG.SYS ファイル内の RUN=ステートメントで始動したと考えられます。

-対処- 切り離されたプロセスからキーボード API 機能を呼び出す場合は,VioPopUp と VioEndPopUp の間で行うようにしてください。

SYS0465: 切り離されたプロセスから発行された VIO 呼び出しは有効ではありません。
** 解説 ** 切り離されたプロセスが VIO 呼び出しを発行できるのは,VioPopup と VioEndPopup に対して,または VIOポップアップが働いている間だけです。

-対処- どの VIO アプリケーションが切り離されたプロセスから,または VIO ポップアップの間に呼び出せるかは"OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0466: 切り離されたプロセスからマウス API 機能を呼び出そうとしました。
** 解説 ** 切り離されたプロセスからマウス API 機能を呼び出すことはできません。エラーとなったプロセスは,DETACH コマンドまたは CONFIG.SYS ファイル内の RUN=ステートメントで始動したと考えられます。

-対処- 切り離されたプロセスからマウス API 機能を呼び出す場合は,VioPopUp と VioEndPopUp の間で行うようにしてください。

SYS0467: 要求されたフォントは使えません。
** 解説 ** 要求されたフォントが VIOTBL.DCP 内に見つかりません

-対処- 要求されたフォント情報が VIOTBL.DCP ファイルに含まれているかどうかをチェックしてください

SYS0468: そのフォントは現在のビデオ・モードではロードできません。
** 解説 ** 要求されたユーザー・ロード・フォントは見つかりません。

-対処- ロードするフォントの形式を確認してください。

SYS0469: 指定されたコード・ページは正しくありません
** 解説 ** 準備されていないコード・ページが VioSetCPで指定されたか,0に設定されました。

-対処- CONFIG.SYS ファイルを調べて,CODEPAGE=, COUNTRY=, および DEVINFO= の3つのステートメントにエラーがあれば,それを修正してください。修正終了後,システムを再始動してください。

SYS0471: 現在のビデオ装置ではコード・ページをサポートしていません。
** 解説 ** 現在のビデオ装置にはコード・ページをサポートするフォントをロードする機能がありません。

-対処- フォントのサポートがある装置に切り替えるか,そのような装置を新たにインストールしてください。

SYS0478: セッションの追跡オプションに指定されたパラメーターが正しくありません。
** 解説 ** トレース・オプションの値を指定するDosStartSession のパラメーターが正しくありません。

-対処- 正しいパラメーター値については "OS/2 プログラミング解説書"を参照してください。

SYS0480: ワークプレース・シェルが始動するまで VioPopup は発行できません。
** 解説 ** VioPopup はワークプレース・シェルが始動するまでは発行できません。

-対処- PROTSHELL ステートメントを使って CONFIG.SYS ファイルを設定するための情報については "OS/2 プログラミング解説書"を参照してください。

SYS0481: ハード・エラー処理および画面印刷機能は使えません。
** 解説 ** システム初期化時のためハード・エラーおよび画面印刷のハンドラーが始動できませんでした。

-対処- システムをインストールし直してから,再始動してください。

SYS0483: 透明のポップアップ要求は有効ではありません。
** 解説 ** グラフィック・モードの画面またはVioSaveRedrawWait スレッドを登録済みのスクリーン・グループの上に透明のポップアップを表示することはできません。

-対処- 透明のポップアップの代わりに標準の VIO ポップアップを発行してください。

SYS0486: 指定された reserved パラメーターは有効ではありません。
** 解説 ** VIO アプリケーション呼び出しに必要な reserved パラメーターにはゼロ (0) を指定する必要があります。

-対処- reserved パラメーターをゼロ (0) に変更してから再度 VIO 呼び出しを発行してください。

SYS0487: 指定されたアドレスが正しくありません。
** 解説 ** DevHlp_AllocateGDTSelectors 呼び出しのセレクター保管用に指定したアドレスには,セレクターを保管するだけの余裕がありません。または,DevHlp_PhysToGDTSelector 呼び出しで指定したアドレスが使用可能なメモリーの終端を越えました。

-対処- アドレスを修正してください。

SYS0488: DevHlp_AllocateGDTSelectors で要求されたセレクター数がゼロでした。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0489: 要求を満たすだけの十分な GDT セレクターがありません。
** 解説 ** 使用可能な GDT セレクターが十分にないため要求を満たすことができません。

-対処- 不要なプロセスを終了して使用中の GDT セレクター数を減らしてください。

SYS0490: セレクターが正しくありません。
** 解説 ** システムに渡されたセレクターが正しくないか,一般セレクター・プールから割り振られたものではありません。

-対処- 正しいセレクターがシステムに渡されるように指定してください。

SYS0491: sessiontype に指定されたパラメーターが正しくありません。
** 解説 ** プログラム用に作成されるセッションのタイプを指定する DosStartSession パラメーターが正しくありません。

-対処- 正しいパラメーター値については "OS/2 プログラミング解説書"を参照してください。

SYS0492: ウィンドウ・セッションの初期状態を指定するパラメーターが正しくありません。
** 解説 ** ウィンドウ・アプリケーションの初期状態を指定するDosStartSession のパラメーターが正しくありません。

-対処- 正しいパラメーター値については "OS/2 プログラミング解説書"を参照してください。

SYS0493: セッションの継承に関するオプションに指定されたパラメーターが正しくありません。
** 解説 ** 始動するプログラムが,呼び出し元のプロセスの環境とオープン・ファイル・ハンドルを継承するかどうかを指定する DosStartSession のパラメーターが正しくありません。

-対処- 正しいパラメーター値については "OS/2 プログラミング解説書"を参照してください。

SYS0494: VIO ウィンドウ・プログラムから発行された VIO 呼び出しが有効ではありません。
** 解説 ** VIO ウィンドウ・プログラムからこの VIO アプリケーションを呼び出すことはできません。

-対処- どの VIO 呼び出しが VIO アプリケーションから呼び出せるかについては "OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0495: AVIO アプリケーションの呼び出し元が有効ではありません。
** 解説 ** プレゼンテーション・マネージャー・プログラムだけが AVIO 呼び出しを発行できます。

-対処- AVIO アプリケーションについては "OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0496: すでに現行セッションから VioShieldInit または VioShieldTer呼び出しが発行されています。
** 解説 ** VioShieldInit と VioShieldTerm 呼び出しは,特定のセッションに対して最初に VioShieldInit を呼び出したプロセスからしか発行できません。

-対処- VioShieldInit を呼び出す予定のプロセスを最初に実行するか,新しいセッションでプログラムを実行するようにしてください。

SYS0497: VioCreatePS の呼び出しが失敗しました。
** 解説 ** VioCreatePS の呼び出しが失敗し,表示空間に対して新しいハンドルを割り振ることができません。

-対処- VioCreatePS を再発行する前に VioDestroyPS を発行してください。

SYS0500: ダイナミック・リンク・ライブラリー・モジュール PMVIOP.DLL のロード時にエラーが発生しました。
** 解説 ** DosLoadModule を呼び出し PMVIOP.DLL モジュールをロードしようとしてキーボード・サブシステムにエラーが返されました。

-対処- CONFIG.SYS ファイルの LIBPATH ステートメントで PMVIOP.DLL がロードできるようにした後,システムを再始動してください。

SYS0501: あまりにも多くのファイルがオープンしているので DOS が開始できません。OS/2 セッションに切り替えて,オープン・ファイルの数を減らすためにいくつかのアプリケーションを終了させてください。その後 DOS セッションに切り替えて,コマンドを再試行してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0502: マウス API 機能に渡されたハンドル・パラメーターが正しくありません。
** 解説 ** マウス API 機能が受け入れるマウス・ハンドルは,MouOpen から得られたものだけです。DosOpen で得られたマウス・ハンドルはマウス API 機能には有効でありません。

-対処- MouOpen については "OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0503: セッションの診断オプションに対して指定されたパラメーターが正しくありません。
** 解説 ** セッションの診断オプションを指定するDosStartSession のパラメーターが正しくありません。

-対処- 正しいパラメーター値については "OS/2 プログラミング解説書"を参照してください。

SYS0504: プレゼンテーション・マネージャー・セッションからキーボード API 機能が呼び出されました。
** 解説 ** PM セッションからキーボード API 機能を呼び出すことはできません。キーボード API 機能呼び出しは全画面またはテキスト・ウィンドウ・セッションからだけしか呼び出せません。

-対処- PM アプリケーションに対するキーボード入力をどのようにして受け取るかは,"OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0505: プレゼンテーション・マネージャー・セッションからマウス API 機能が呼び出されました。
** 解説 ** PM セッションからマウス API 機能を呼び出すことはできません。マウス API 機能呼び出しは全画面またはテキスト・ウィンドウ・セッションからだけしか呼び出せません。

-対処- PM アプリケーションに対するマウス入力をどのようにして受け取るかは,"OS/2 プログラミング解説書" を参照してください。

SYS0507: 指定したプロセスは存在しません。
** 解説 ** RAS トレース要求に指定されたプロセスは存在しません。

-対処- システムに渡されるプロセス ID を修正してください。

SYS0508: RAS トレース・カウントがすでにアクティブになっています。
** 解説 ** RAS に trace-until-error が要求されたが,前に出された類似の要求が処理中でした。

-対処- RAS がトレースを完了した後やり直してください。

SYS0509: RAS トレースが保留されました。
** 解説 ** RAS の trace-until-error 要求の受領後,エラーが発見されました。

-対処- RAS に trace-until-error 機能を切るように要求してください。

SYS0510: RAS の trace-until-error 要求が出されていません。
** 解説 ** RAS の trace-until-error 切断要求,またはエラー・カウント追加要求を受け取ったが,trace-until-error 要求が存在しませんでした。

-対処- まず RAS trace-until-error 要求を出してください。

SYS0511: RAS trace-error-count が限界に達しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0512: RAS のマイナー・コード・トレースができません。
** 解説 ** RAS トレースはアクティブですが,マイナー・コード情報は記録されません。

-対処- 続けてください。(ただし, マイナー・コード・トレース情報は記録されていません)。

SYS0513: RAS のメジャー/マイナー・コード・テーブルにエラーがあります。
** 解説 ** RAS のメジャー/マイナー・コード・テーブルにエラーがあります。

-対処- 続けてください。(ただし,トレース情報の一部に記録されないものがあります)。

SYS0514: 要求された RAS trace-until-error は使用できません。
** 解説 ** RAS に trace-until-error が要求されたが,指定されたエラー・カウントがゼロでした。

-対処- エラー・カウントを修正してください。

SYS0515: セッション・マネージャーに登録されたデバイス・ドライバーの数が多すぎます。
** 解説 ** セッション・マネージャーに登録されたデバイス・ドライバーの数が多すぎます。

-対処- CONFIG.SYS からデバイス・ドライバー設定のステートメントをいくつか削除してからシステムを再始動し,コマンドをやり直してください。

SYS0516: セッションの通知ビット・マップが正しくありません。
** 解説 ** 通知ビット・マップを指定する DosSMRegisterDD のパラメーターが正しくありません。

-対処- 正しいパラメーター値については "OS/2 プログラミング解説書"を参照してください。

SYS0517: ログ機能を呼び出すのに,正しくない機能コードが使用されました。
** 解説 ** ログ機能は,機能コードが正しくないため,要求された操作を実行できません。

-対処- 機能コードを修正して操作を再試行してください。

SYS0518: OS/2 ログ機能が指定されていません。
** 解説 ** ログを開始するのに必要なステートメントがCONFIG.SYS ファイルに抜けています。

-対処- 次のステートメントを CONFIG.SYS ファイルに加えてシステムを再始動してください。

     DEVICE=C:\OS2\LOG.SYS
RUN=C:\OS2\SYSTEM\LOGDAEM.EXE

SYS0519: ログ機能は現在保留になっています。
** 解説 ** ログ・エラーに対する要求は,ロギングが現在保留になっているので実行できません。

-対処- ロギングを再び始めるには OS/2 コマンドのプロンプトを出して SYSLOG/R をタイプしてください,そして操作を再試行してください。

SYS0520: LogGetEntries API 呼び出しで指定されたバッファー・サイズが小さすぎます。
** 解説 ** バッファーに必要なバイト数がバッファーの最初の DWORD に記憶されます。

-対処- LogGetEntries を呼び出し,より大きいバッファー・サイズを指定してください。

SYS0521: LogAddEntries に与えられた情報が破棄されました。
** 解説 ** ログ機能が記憶できるよりも早く情報が生成されるので,ログ機能バッファーが一杯です。

-対処- SYSLOG を使ってログ・ファイルをチェックし,何が問題を引き起こしているかを調べてください。

SYS0522: LogAddEntries が無効なレコードを見つけ,それを破棄しました。
** 解説 ** ログ機能は,無効レコードが見つかるまで,レコードを LogAddEntries に記憶します。複数のレコードが LogAddEntries バッファに渡された場合は,各レコードは DWORD 境界上で始まらなければなりません。

-対処- LogAddEntries バッファーのフォーマットを修正してください。

SYS0523: 無効なログ・サービスがログ機能 API に指定されました。
** 解説 ** 現在ログ・クラス1のみサポートされています。

-対処- ログ・クラス1をセットし,API 呼び出しを再試行してください。

SYS0524: ログ機能が一般エラーを検出しました。
** 解説 ** 次の一つが発生しました。
o 無効なパラメーターが DosLogRegister に渡された。
o ログ・レコード通知のため DosLogRegister を呼び出すアプリケーションが多すぎた。
o 無効なバッファーが LogQueryState に渡された。
o ログ機能 LOGDAEM プログラムと通信中にエラーが発生した。

-対処- 次の一つを実行して,コマンドを再実行してください。
o DosLogRegister に渡された無効パラメーターを修正する。
o アプリケーションが DosLogRegister で一度だけ登録していることを確認する。
o LogQueryState に渡された無効なバッファーを修正する。
もし問題が再発した場合は SYSLOG ユーティリティーを使ってログ機能の現在の状態を表示してください。

SYS0525: 指定したディスクはフォーマットできません。
** 解説 ** 次の1つまたは両方が起きました。
別のプロセスが,指定したディスクをアクセス中である。
ディスクをフォーマットするために十分な権限でログオンしていない。

-対処- 次の1つまたは両方を実行し,その後コマンドをやり直してください。別のプロセスを終了させるか,終了を待つ。十分な権限でログオンする。

SYS0526: システムがエラーを検出したため,指定ディスクをHPFS(ハイ・パフォーマンス・ファイル・システム)用にフォーマットできません。
** 解説 ** ディスクまたはディスク・デバイス・ドライバーが不良か,ディスクとディスク・デバイス・ドライバーが合っていないことが原因で起こったと考えられれます。

-対処- システムを再始動してから FORMAT を /L スイッチで(HPFS フォーマットでのみ有効)再実行してください。ハード・ディスクからシステムが始動しない場合は,ディスケットから OS/2 または DOS を始動してください。その後 FAT(ファイル割り振りテーブル)ファイル・システム用にディスクをフォーマットしてください。OS/2 または DOS でハード・ディスクのフォーマットが成功したら,問題の原因は HPFS で使用していたディスク・デバイス・ドライバーにあります。フォーマットが成功しなかった場合,ディスクはおそらく使用不能です。

SYS0527: HPFS(ハイ・パフォーマンス・ファイル・システム)のデータを,指定されたディスクにコピーできません。
** 解説 ** FORMAT コマンドは,ディスク編成を行った後HPFS データをディスクへコピーします。フォーマット対象のディスクは,壊れているか HPFS ファイル用には小さ過ぎます。

-対処- FORMAT を再実行してください。フォーマットできない場合, FDISK を使ってパーティションサイズを大きくするか,OS/2 またはDOS で使用した FAT(ファイル割り振りテーブル)ファイル・システムでフォーマットしてください。

SYS0528: 指定されたディスクのフォーマットが完了しませんでした。
** 解説 ** ディスクのフォーマット中にオペレーティング・システムのエラーが起こりました。 FORMAT は,指定ディスクのフォーマットを完了できませんでした。

-対処- システムを再始動して FORMAT を再実行してください。

SYS0529: メモリーが足りないため FORMAT を実行できません。
** 解説 ** FORMATには現在使用可能なメモリーより以上のメモリーが必要です。

-対処- バックグラウンド・プロセスまたは別セッションで実行中の不要なプログラムを終了させた後,コマンドを再実行してください。

SYS0530: FORMAT コマンドにはハード・ディスクを指定しなければなりません。
** 解説 ** HPFS(ハイ・パフォーマンス・ファイル・システム)パーティションは,ハード・ディスクにのみ作成できます。

-対処- フォーマットするハード・ディスクのドライブ文字を指定してコマンドを再実行してください。ディスケットをフォーマットする場合,DOS または OS/2 のFORMAT コマンドを使って FAT ファイル・システムでフォーマットしてください。

SYS0531: FORMAT で指定できるドライブ文字は1つだけです。
** 解説 ** HPFS(ハイ・パフォーマンス・ファイル・システム)でフォーマットできるハード・ディスクパーティションは1回につき1個だけです。

-対処- ドライブ文字1個だけを指定してコマンドを再実行してください。

SYS0532: システムでエラー *** が見つかりました。
指定されたディスクは HPFS ファイル・システムではフォーマットできません。
** 解説 ** UHPFS.DLL ファイルで問題が発見されました。

-対処- バックアップ・ディスケットから UHPFS.DLL をコピーした後,システムを再始動しコマンドを再実行してください。

SYS0533: コマンドの構文の情報はオンラインになっています。
** 解説 ** 構文に関する情報は,オンライン・コマンド解説書で見ることができます。

-対処- HELP に続けてコマンド名を入力してください。

SYS0534:
フォーマット中です...
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0535: *** Kバイト: 全ディスク空間
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0536: *** Kバイト: 不良ブロック
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0537: *** Kバイト: 使用可能空間
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0538: *** %までフォーマット完了
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0539: ドライブ *** の現在のボリューム・ラベルを入力してください :
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0540: そのディスクは HPFS ファイル・システム (High Performance File System)ではフォーマットできませんでした。
** 解説 ** HPFS ファイル・システム・ドライバーがロードされていないためそのディスクは HPFSでフォーマットすることはできません。

-対処- HPFS ファイル・システム・ドライバーをロードしてからコマンドを再実行してください。

SYS0541: HPFS ファイル・システム (High Performance File System) ドライバーがロードされました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0542: *** 個のキャッシュ・バッファーが CONFIG.SYS の DISKCACHE=で指定されています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0543: *** は CHKDSK でハード・ディスクをチェックするときには無効なパラメーターです。
** 解説 ** 正しいパラメーターは次のとおりです。
ドライブ: 後にコロンをつけたドライブ文字 (たとえば E: )チェックするディスクを指定する。
/V ディスクのチェック時に書くファイルの名前を表示する。
/F[:n] ディスク・エラーを特定のレベル "n"(n= 1,2,3) まで回復する 省略時の値は2。
/F:1 エラーを修復し,損傷ファイルを回復のために除去する。
/F:2 /F:1 に加えて,ファイル・システムからの参照のない領域も検索する。
/F:3 /F:2 に加えてファイル作成可能空間も検索する。
/F が指定されていないと,CHKDSK はエラーの報告だけで修復は行いません。

-ホ処- 正しいパラメーターをgって CHKDSK を再実行してください。

SYS0544: CHKDSK はドライブ *** にアクセスできません。
** 解説 ** CHKDSKは指定したドライブからデータを読めません。ドライブが存在しないか,別のプロセスがそのドライブを使用中です。

-対処- チェックするディスクパーティションのドライブ文字を正しく指定してください。また,FORMAT で /Fパラメーターを使用する場合は,そのパーティションを別のプログラムが使用中でないことを確認してください。

SYS0545: システムでエラー *** が見つかりました。CHKDSK は指定されたディスクの状況をチェックできません
** 解説 ** UHPFS.DLL ファイルに問題が見つかりました。

-対処- UHPFS.DLL ファイルをバックアップ・ファイルからコピーしてください。システムを再始動し,CHKDSKコマンドを再実行してください。

SYS0546: メモリーが足りないため CHKDSK を実行できません。
** 解説 ** CHKDSK には現在使用可能なメモリーより以上のメモリーが必要です。

-対処- バックグラウンド・プロセスとして,または別セッションで走行中の不要なプログラムを終了させた後コマンドを再実行してください。

SYS0547: CHKDSK が回復データをディスクに書き込めません。
** 解説 ** CHKDSK が損失ファイルを検出しましたが,回復情報をディスクに書き込んでいません。

-対処- ディスクが一杯の場合,不要なファイルを削除してください。その後 CHKDSK コマンドを再実行してください。

SYS0548: 警告 ! メモリーが足りないため,CHKDSK で損失データのすべてを回復することはできません。
** 解説 ** CHKDSK に損失データの回復が指示されたが,メモリーが不足していました。全データの回復はできませんでした。

-対処- 別セッションで,またはバックグラウンドのプロセスとして実行中のプログラムをいくつか終了させ,CHKDSK コマンドを再実行してください。

SYS0549: ディスク空間が足りないため CHKDSK を /F パラメーターを使って実行することができません。
** 解説 ** CHKDSK でエラー発見とともに修復を行っているが,ディスク空間不足のため回復データをディスクに書き込むことができません。

-対処- 不要なファイルをディスクから削除し,コマンドを再実行してください。

SYS0550: CHKDSK はデータの回復を行いませんでした。
** 解説 ** ディレクトリー ファイルが見つからなかったため, CHKDSK はデータの回復を行いませんでした。

-対処- システムを再始動し, CHKDSK を再実行してください。同じ問題が起こる場合, バックアップ・コピーからファイルを復元してください。それでも問題が解決しなければ,ディスクを再フォーマットしてください。

SYS0551: 警告 ! 指定されたディスクのルート・ディレクリーを見つけることができませんが, CHKDSK は引き続きファイル・システムの再構成を行います。
** 解説 ** ディスクのルート・ディレクトリーが発見できませんが, CHKDSK は損失データの回復を試みています。データの一部には回復できないものがあるかもしれません。

-対処- ファイルがすべて回復されたかどうか,ディスクを調べてください。見つからないファイルがあるようなら,CHKDSK /F:3 を実行して回復してください。

SYS0552: 指定されたディスクにファイル・システム・エラーが見つかりました。
** 解説 ** 指定されたディスク上で CHKDSK がファイル・システム・エラーを見つけました。エラーは修復されていません。

-対処- CHKDSK コマンドを /F パラメーター付きで実行してエラーを修復してください

SYS0553: CHKDSK が軽微なファイル・システム・エラーを発見し,修復を行いました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0554: CHKDSK がディレクトリー編成エラーを発見し,修復を行いました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0555: CHKDSK が不良ブロックから別の場所へデータを再配置しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0556: CHKDSK が壊れたディレクトリー・ブロックを除去しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0557: CHKDSK が壊れたファイル *** を除去しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0558: CHKDSK がディスク空間の割り振りエラーを修復しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0559: 警告 ! 指定されたディスクは HPFS ファイル・システム (High Performance File System) でフォーマットされていない可能性があります。このディスクで CHKDSK を実行するとデータを破壊するかもしれません。
処理を続けますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0560: CHKDSK がファイル *** の割り振りエラーを修復しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0561: CHKDSK が割り振りの行われていないディスク空間を検索中です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0562: ディスク *** で損失データが見つかりました。
** 解説 ** 指定されたディスクに損失データが見つかりました。

-対処- CHKDSK コマンドを /F パラメーター付きで実行してデータを回復してください。

SYS0563: CHKDSK により *** % までディスクの検索を完了
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0564: CHKDSK が損失データを検索中です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0565: 警告 ! 指定されたディスク上の重要な HPFS(High Performance File System)データを CHKDSK が読み取れません。
ファイルのバックアップが完了するまでは電源を切らないでください。
このディスク上の全ファイルをすぐにバックアップしてください。
** 解説 ** 重要 ! ディスク上の全ファイルをバックアップするまでは電源を切らないでください。ディスクは使用不能であり,ファイル・システム・ファイルは読み取り不能の可能性があります。電源を切ると,恐らくこのパーティションにアクセスできなくなります。このパーティションが基本パーティションの場合,システムを再始動できなくなります。

-対処- OS/2 の BACKUP コマンドか,別のバックアップ用プログラムを使ってディスク上の全ファイル/ディレクトリーをバックアップしてください。FORMAT コマンドを /FS:HPFS パラメーター付きで実行してドライブを再フォーマットしてください。その後バックアップ・コピーからデータを復元してください。

SYS0566: 指定したディスクは別のプロセスにより使用中です。
** 解説 ** 別のプロセスがアクセス中のパーティションに対してCHKDSK を実行することはできません。

-対処- 指定したディスクパーティション上で実行中のプログラムをすべて終了させてください。その後 CHKDSK コマンドを再実行してください。

SYS0567: 一時的に再配置されていたデータを CHKDSK が回復しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0568:
*** Kバイト: 全ディスク空間
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0569: *** Kバイト: *** 個のディレクトリー
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0570: *** Kバイト: *** 個のユーザー・ファイル
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0571: *** Kバイト: 使用可能空間
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0572:
CHKDSK は回復ファイルを *** に書き込みます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0573: CHKDSK は損失ディレクトリーを *** として回復しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0574: CHKDSK は回復データをファイル *** に書き込みました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0575: CHKDSK は HPFS により再配置された拡張属性を回復しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0576: CHKDSK が一時置換セクター内に拡張属性を発見しましたが,データの再配置はできませんでした。
** 解説 ** ディスク上の正規の位置にデータを書けない場合,HPFS はそのデータを一時置換セクターに書き込みます。 ディスク空間が足りないため, CHKDSK が一時置換セクター内のデータを正規の位置へ移動できませんでした。

-対処- ディスクから不要なファイルを削除し,コマンドを再実行してください。

SYS0577: 一時置換セクター内の拡張属性を CHKDSK が再配置しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0578: 一時置換セクター内のアクセス制御リストを CHKDSK が再配置しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0579: 一時置換セクター内にアクセス制御リストを検出しましたが,CHKDSK はそのリストを正規の位置に再配置できませんでした。
** 解説 ** ディスク上の正規の位置にデータを書けない場合, HPFS はそのデータを一時置換セクターに書き込みます。ディスク空間が足りないため, CHKDSK が一時置換セクター内のデータを正規の位置へ移動できませんでした。

-対処- ディスクから不要なファイルを削除し,コマンドを再実行してください。

SYS0580: CHKDSK が損傷した拡張属性リストを切り捨てました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0581: CHKDSK が無効な拡張属性名を切り捨てました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0582: CHKDSK が損傷ブロックを含む拡張属性リストを切り捨てました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0583: CHKDSK が無効な拡張属性を除去しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0584: CHKDSK が拡張属性の割り振りエラーを修復しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0585: CHKDSK がアクセス制御リストの割り振りエラーを修復しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0586: CHKDSK が損傷ブロックを含むアクセス制御リストを除去しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0587: CHKDSK が損傷したアクセス制御リストを除去しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0588: 一時置換セクター内にデータを検出しましたが,CHKDSK はそのデータを正規の位置に再配置できませんでした。
** 解説 ** ディスク上の正規の位置にデータを書けない場合,HPFSはそのデータを一時置換セクターに書き込みます。ディスク空間が足りないため, CHKDSK が一時置換セクター内のデータを正規の位置へ移動できませんでした。

-対処- ディスクから不要なファイルを削除し,コマンドを再実行してください。

SYS0589: UHPFS.DLL のバージョンが正しくありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0590: CHKDSK が一時再配置セクターにデータを検出しました。
** 解説 ** CHKDSK コマンドが一時再配置セクターにデータを検出しました。

-対処- CHKDSK コマンドを/Fパラメーター付きで実行して,データを回復してください。

SYS0591: CHKDSK が一時配置プール内の不良状況情報を回復しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0592: CHKDSK が必須拡張属性に関する不良状況情報を修正しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0593: *** は RECOVER コマンドの正規のパラメーターではありません。
** 解説 ** RECOVER コマンドに必要なパラメーターは,回復対象ファイルの名前だけです。

-対処- 正しいパス名を使ってコマンドを再実行してください。必要ならばドライブ文字とパスも指定してください。

SYS0594: RECOVER は指定されたファイルを見つけることができません。
** 解説 ** RECOVER は,検索の結果指定されたファイルを ディスク上に見つけることができませんでした。

-対処- 正しいファイル名を指定してください。

SYS0595: システムがエラー *** を検出しました。指定されたファイルは回復できません
** 解説 ** UHPFS.DLL ファイルに問題が検出されました。

-対処- システムを再始動し, RECOVER コマンドを再実行してください。問題が解決しない場合は, UHPFS.DLL ファイルをバックアップ・コピーから再コピーした後システムを再始動してRECOVER を再実行してください。

SYS0596: メモリーが足りないため RECOVER を実行できません。
** 解説 ** RECOVER には現在使用可能なメモリーより以上のメモリーが必要です。

-対処- バックグラウンド・プロセスとして,または別セッションで実行中の不要なプログラムを終了させた後コマンドを再実行してください。

SYS0597: RECOVER は回復したデータを指定されたディスクに書き込めません。
** 解説 ** 恐らくディスクが一杯か,損傷しています。RECOVER を再度実行できればデータは回復されます。

-対処- ディスクに使用可能な空間が残されているかどうかをチェックしてください。ディスクが一杯か一杯に近い場合,不要なファイルを削除してから, RECOVER コマンドを再実行してください。

SYS0598: RECOVER が一時ファイルを作成できません。
** 解説 ** RECOVER で作成できるのは FILEnnnn.REC という名前のファイルで最大 10,000 ファイルです(nnnn は番号で 0000 - 9999)。この最大値を超えてファイルを作成しようとしました。

-対処- 既存の FILEnnnn.REC ファイルを削除するか,名前を変更してから RECOVER コマンドを再実行してください。

SYS0599: 警告 ! RECOVER が拡張属性を読めません。属性の一部が削除された可能性があります
** 解説 ** RECOVER で拡張属性リストを読むことができませんでした。読み取り可能な最後の属性部分でリストが切り捨てられました。

-対処- とくに必要ありません。

SYS0600: *** バイトが回復されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0601: *** バイトに損傷がありましたが回復されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0602: *** バイトは回復できませんでした。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0603: 指定されたディスクに不良ブロック情報は書き込まれませんでした。
** 解説 ** 別のプロセスがディスクにアクセス中のため,RECOVER は不良ブロックに関する情報を書き込めませんでした。

-対処- とくに必要ありません。情報は現在回復されています。

SYS0604: RECOVER は元ファイル *** を削除できません。元ファイルの内容は *** に回復されました。
** 解説 ** 現在,同一内容のファイルがディスク上に存在します。

-対処- 元ファイルを削除した後,回復ファイルの名前を変更してください。

SYS0605: RECOVER は新規ファイル *** を作成できません元ファイルの内容は *** に回復されました。
** 解説 ** 現在,同一内容のファイルがディスク上に存在します。ファイルの読み取り専用属性がセットされているか,ファイルのアクセス許可が不十分な場合に起こることがあります。

-対処- 元ファイルの属性をチェックしてください。また,ファイル・アクセス許可についてもチェックしてください。許可を取り消していた場合,元ファイルも削除してください。その後,回復ファイルの名前を変更してください。

SYS0606: オペレーティング・システムに予期せぬエラーが起こりました。
** 解説 ** RECOVER がオペレーティング・システムのエラーを検出しました。

-対処- システムを再始動し, RECOVER コマンドを再実行してください。

SYS0607: *** は SYS コマンドの正規のパラメーターではありません。
** 解説 ** システム・データ転送先のドライブを指定する必要があります。

-対処- 正しいパラメーターを使って SYS コマンドを再実行してください。

SYS0608: SYS コマンドを使って現行ドライブに HPFS ファイル・システム(High Performance File System) をインストールすることはできません。
** 解説 ** SYS コマンドでは現行ドライブが元ドライブと解釈されます。元ドライブと宛先ドライブを同一にすることはできません。

-対処- 別のドライブを宛先に指定してください。

SYS0609: HPFS SYS は, HPFSファイル・システム (High Performance File System)でフォーマットされたドライブでのみ実行できます。
** 解説 ** HPFS でフォーマットされていないドライブで SYS を使おうとしました。

-対処- このバージョンの SYS は HPFS でフォーマットされたドライブにのみ使ってください。

SYS0610: SYS コマンドでファイル *** が作れません。
** 解説 ** システム・ファイルを宛先ドライブに書き込むことができません。以下のいずれかが原因と考えられます。
o ディスクに余裕がない。
o 宛先ディスクが書き込み禁止になっている。
o ファイルの読取専用属性がセットされている。

-対処- 以下のいずれかを実行してください。
o ディスクが一杯の場合,不要なファイルを消す。
o ディスクが書き込み禁止になっている場合,禁止を解除する。
o 読取専用属性をリセットする。
ディスクへの書き込みが可能になった時点で SYS コマンドを再実行してください。

SYS0611: IFS 行に指定されたキャッシュのサイズが大きすぎます。最大のサイズが割り振られます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0612: CONFIG.SYS ファイルの IFS= ステートメントに構文エラーがありました。
** 解説 ** IFS= ステートメントに無効な文字があります。

-対処- CONFIG.SYS ファイルの IFS= ステートメントを修正してからシステムを再始動してください。

SYS0613: メモリーが足りないためキャッシュを始動できません。
** 解説 ** キャッシュの始動には最低 64 Kバイト必要です。この最低値が使用可能でありませんでした。

-対処- 新しいバージョンの HPFS ファイル・システム(High Performance File System) をインストールしてください。

SYS0614: キャッシュ・サイズに *** が使われています。要求量のすべてが使用可能ではありません
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0615: DosFsCtl get returned ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0616: DosFsCtl set returned ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0617: DosFsCtl both returned ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0618: DosFsCtl stop returned ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0619: DosSetPrty returned ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0620: DosAllocSeg returned ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0621:
DiskIdle: *** ミリ秒
MaxAge: *** ミリ秒
BufferIdle: *** ミリ秒
Cache size: *** キロバイト
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0622: 正しい使用方法: *** [オプション:n]
オプション:
-DISKIDLE:n 書き込みまでの DiskIdle 時間を n ミリ秒にセット
-MAXAGE:n キャッシュ・バッファーのフ MaxAge を n ミリ秒にセット
-BUFFERIDLE:n バッファー・アイドルを nn ミリ秒にセット
-Lazy:ON|OFF|n 'n' 遅延書き込みを on まワたは off にセット

-READAHEAD:ON|OFF|n 'n' 先行読み込みを on または off にセット

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0623: 指定したオプション ***:*** が正しくありません。
正数が必要です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0624: 指定したオプション ***:*** が正しくありません。
可能な範囲は *** から *** までです。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0625: 指定したオプション *** が正しくありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0626: ドライブ *** の HPFS (High Performance File System) ボリュームにディスク・エラーが見つかりました。
** 解説 ** 指定したドライブの HPFS ボリュームにエラーが見つかりました。ディスクが正しくフォーマットされていないことが原因と考えられます。

-対処- HPFS ボリュームを再フォーマットしてからコマンドを再実行してください。

SYS0627:
ドライブ *** が異常停止しました。指定ドライブに対してOS/2 コマンド・プロンプトから /F パラメーター付きでCHKDSK コマンドを実行してください。
(Drive *** was improperly stopped. From the OS/2 command prompt, run CHKDSK with the /F parameter on the specified drive.)
** 解説 ** 停電や,デスクトップの『OS/2の終了』を選ばずに電源を切った場合に,HPFS ドライブからこのメッセージが返されます。

-対処- 指定ドライブに対して OS/2 コマンド・プロンプトから/F パラメーター付きで CHKDSK を実行してください。(システム始動後にこのメッセージを受け取った場合は,ステップ5だけを実行してください。
1. インストール用ディスケットをドライブ A に入れる。
2. Ctrl+ 前面キー + 削除 を押す。
3. ロゴ表示画面で Esc キーを押して OS/2 コマンド・プロンプト★を表示する。
4. インストール用ディスケットをディスケット-その1と替える。
5. コマンド・プロンプトで CHKDSK ***: /F と タイプして Enter(改行) キーを押した後画面の指示に従う。
6. CHKDSK が終了したらディスケット-その1を取り出す。
7. Ctrl+ 前面キー + 削除 を押してシステムを再始動する。

システム始動のたびにこのメッセージが表示されないように,システムの電源を切る場合は,常にデスクトップポップアップ・メニューから『OS/2の終了』を使ってください。

SYS0628: ドライブ***の不良セクターが置き換えられました。データの損失はありません。早い機会に CHKDSK を実行して性能の回復とボリュームの予備セクター域の補充を行ってください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0629: FORMAT を使ってハード・ディスクをフォーマットする場合, *** は正しいパラメーターではありません。
** 解説 ** 以下の FORMAT パラメーターだけが使用できます。

ドライブ: 後ろにコロンをつけたドライブ文字(たとえば E: )どのパーティションをフォーマットするかを示す。
/V[:ラベル] ディスクにボリューム・ラベルをつける。
/FS:xxxx xxxx にファイル・システムの種類 (FAT または HPFS) を指定する。

-対処- 正しいパラメーターを指定してFORMAT を再実行してください。

SYS0630: ハイ・パフォーマンス・ファイル・システム (HPFS) のフォーマット操作で CONFIG.SYS ファイルを編集できませんでした。
** 解説 ** あるボリュームを HPFS でフォーマットすると, CONFIG.SYS ファイルの IFS= ステートメントが書き替えられます。

ところが,IFS= ステートメントの /AUTOCHECK: パラメーターに HPFS でフォーマットするドライブが指定されていなかったため, CONFIG.SYS ファイルの書き替えは行なわれませんでした。

-対処- HPFS でフォーマットするすべてのドライブをCONFIG.SYS ファイルの IFS= ステートメントの/AUTOCHECK: パラメーターに指定してください。

たとえば次のように指定すると,ドライブ D と F を HPFSでフォーマットするように CONFIG.SYS ファイルが書き替えられます。

IFS=C:\OS2\HPFS.IFS /C:64 /AUTOCHECK:DF

SYS0631: Enter (改行) キーを押してファイルの回復を始めてください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0632: *** Kバイト: システム用に予約済み
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0633: *** Kバイト: 拡張属性用空間
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0634:
WriteCache: *** バイト
DirtyMax: *** 個のバッファー
Cache: *** 個のバッファー
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0635:

フォーマットが正しく完了しました。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0636: このドライブに対して不正なボリューム・ラベルが入力されました。
** 解説 ** 現行ラベルと一致しないボリューム・ラベルが入力されました。

-対処- VOL コマンドでハード・ディスクの現行ラベルを確認してください。ディスクパーティションに対して FORMAT を再実行し,プロンプトが出たら現行ラベルを入力してください。

SYS0637: 現在 FORMAT コマンドは実行できません。
** 解説 ** 同時実行中の FORMAT コマンドが多すぎます。

-対処- 現在進行中のフォーマット・プロセスが済むまで待って,コマンドを再試行してください。

SYS0638: *** 仮想デバイス・ドライバーは *** アクセスをサポートしません。
** 解説 ** DOS アプリケーションが仮想装置デバイスでサポートされていない機能をアクセスしようとしています。

-対処- 次のステップを取ってください。
1. データを保管する。
2. アプリケーションを終了させる。
3. DOS プロンプトに対して exit とタイプする。
これにより仮想 DOS マシン・セッションが終了する。

SYS0639: キーボードがロックされていません。キーボードとマウスをロックしたい場合は,デスクトップ・ポップアップメニューを表示し,『すぐにロック』を選択してください。
** 解説 ** KP.COM と他のキーボード・ロックアップ・ユーティリティー・プログラムは,このバージョンの OS/2 のDOS モードではサポートされません。

-対処- キーボードとマウスのロックアップ・パスワードをセットするには,デスクトップ・ポップアップ・メニューを表示し,『すぐにロック』を選択し,そしてパスワードをタイプしたください。

SYS0640: 警告! ハード・ディスク *** 上のすべてのデータが失われます!
RECOVER で処理しますか(Y/N)?
SYS0641: このドライブで CHKDSK /F:3 を使用すると,前回の FORMAT 時に存在したファイルが回復します。CHKDSK を続けますか(Y/N)?
EXPLANATION: ターゲット・ドライブは"高速フォーマット"モードでフォーマットされているので,すべてのデータ領域は消されていません。 CHKDSK /F:3 はデータ領域で失われたファイルを検索します。前回のフォーマット時のファイルが存在すると,CHKDSK は見つけ出して回復を試みます。

ACTION: CHKDSK /F:2 を使用してこのドライブを調べてください。/F:3 を使用すると FOUND ディレクトリーに回復されるファイルは古いファイルであることを考慮してください。
また FORMAT /L を使用してドライブをフォーマットすると,FORMAT
すべての古いファイルが消去され,この警告も回避できます。

SYS0649: ローカル ***: は OS/2 ***: にマップされます
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0650: 特定 DOS セッション内では,OS/2 ファイル・システムを使用してドライブをアクセスしてください

構文: FSACCESS [!][DOSletter][DOSletter-DOSletter][DOSletter=OS2drive]

ここで:
! ローカル・ドライブ文字のアンマップ
DOSletter DOS に分かるドライブ文字の指定
DOSletter-DOSletter ドライブ文字の順番を示す
OS2drive OS/2 ドライブ文字にマップされたドライブ文字を示す

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0651: 仮想 *** 装置に対する DEVICE= ステートメントがCONFIG.SYS ファイルに指定されていないので,DOS サポートはアクティブ状態ではありません。
** 解説 ** DOS サポートは CONFIG.SYS ファイル (PROTECTONLYは NO にセットされている)に指定されましたが,仮想 *** デバイス・ドライバーは指定されていません。このデバイス・ドライバーは DOS サポート用に指定されなければなりません。

-対処- 次の操作を実行してください。始動を続け,仮想 *** デバイス・ドライバーのための DEVICEステートメントをCONFIG.SYS ファイルに加え,次にシステムを再始動してください。

SYS0652: 指定されたドライブ文字は使用中であり,再マップまたは登録解除はできません。
** 解説 ** アクセスしようとしているドライブ文字は,現在使用中であり,この時点では再マップまたは登録解除できません。

- 対処 - 現行のドライブ文字を変更し,コマンドをやり直してください。

SYS0653: ドライブをマップするための構文が正しくありません。ドライブ文字を2つ指定しなければなりません。
** 解説 ** コマンドの中でマッピング記号 (=) が使用されていますが,マップのための2つのドライブ文字が指定されていません。

- 対処 - 構文を訂正し,コマンドをやり直してください。
例: [DOS 文字 = OS/2 ドライブ]

SYS0654: ドライブ・シーケンスのために使用された構文が正しくありません。ドライブ文字を2つ指定しなければなりません。
** 解説 ** コマンドの中でシーケンス記号 (-) が使用されていますが,シーケンスの最初と最後の文字が指定されていません。

- 対処 - 構文を訂正し,コマンドをやり直してください。
例: [DOS 文字 - DOS 文字]

SYS0655: 登録解除のための構文が正しくありません。登録解除記号 (!) はドライブ文字の前になければなりません。
** 解説 ** コマンドの中で登録解除記号 (!) が使用されていますが,登録解除する DOS ドライブ文字がその後に指定されていません。

- 対処 - 構文を訂正し,コマンドをやり直してください。

SYS0656: FSFILTER.SYS 装置がインストールされていません。
** 解説 ** FSACCESS ユーティリティは, FSFILTER.SYS デバイス・ドライバーがインストールされていることが必要です。

- 対処 - 仮想マシン (VM) ブート CONFIG.SYS ファイルを編集し,最初のデバイス・ドライバー・ステートメントとしてDEVICE=FSFILTER.SYS を追加してください。VM ブート・セッションをクローズし,その後,セッションを再始動してください。

SYS0657: 指定されたパラメーターはドライブ文字ではありません。
** 解説 ** FSACCESS コマンドにはドライブ文字が必要です。登録しようとするドライブ文字を指定しなければなりません。

- 対処 - ドライブの文字を指定し,コマンドをやり直してください。

SYS0658: この DOS ディスケットは始動できません。
ディスケット・イメージを作成するまえに,ディスケットが始動できるかどうか確認してください。VM ブート・セッションで始動してみれば確認できます。

続けますか? (Y/N)

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0659: 目的ディスクには,この操作を完了するために十分なスペースがありません。
使用できるスペース: ***KB
必要なスペース: ***KB
** 解説 ** この操作を完了するためには,目的ディスクに追加のディスク・スペースが必要です。

- 対処 - ディスク・スペースを増加するために,次のいずれかを行ってください。
o 不要なファイルを削除する。
o ファイルをいくつか他のディスクまたはデイスケットに移動する。

SYS0660:
EMM386: OS/2 EMS ドライバー(EMS 仕様 バージョン 4.0)がインストールされました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0661:
HIMEM: OS/2 XMS ドライバー(XMS 仕様 バージョン 2.1)がインストールされました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0662:
MOUSE: OS/2 Mouse Driver Version 6.25 is installed.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0663: EMM386 は,OS/2 に VEMM.SYS が必要です。
** 解説 ** DOS セッションで EMM386 デバイス・ドライバーをロードするには,OS/2 VEMM.SYS デバイス・ドライバーをインストールしなければなりません。

- 対処 - OS/2 CONFIG.SYS ファイルの中に VEMM.SYS デバイス・ドライバーをロードする DEVICE= ステートメントがあることを確認してください。
ステートメントが見つからない場合は,OS/2 を再インストールし,インストールオプションにDOS サポートを選択してください。

SYS0664: HIMEM は,OS/2 に VXMS.SYS が必要です。
** 解説 ** DOS セッションで HIMEM デバイス・ドライバーをロードするには,OS/2 VXMS.SYS デバイス・ドライバーをインストールしなければなりません。

- 対処 - OS/2 CONFIG.SYS ファイルの中に VXMS.SYS デバイス・ドライバーをロードする DEVICE= ステートメントがあることを確認してください。
ステートメントが見つからない場合は,OS/2 を再インストールし,インストールオプションにDOS サポートを選択してください。

SYS0665: VMOUSE.SYS is required for MOUSE on OS/2.
** 解説 ** DOS セッションで MOUSE.COM をロードするには,OS/2 VMOUSE.SYS デバイス・ドライバーが存在しなければなりません。

- 対処 - OS/2 CONFIG.SYS ファイルの中に VMOUSE.SYS デバイス・ドライバーをロードする DEVICE= ステートメントがあることを確認してください。
ステートメントが見つからない場合は,OS/2 を再インストールし,インストールオプションにDOS サポートを選択してください。

SYS0666: EMM386 には,OS/2 2.0 またはそれ以上が必要です。
** 解説 ** OS/2 EMM386.SYS デバイス・ドライバーは,OS/2 2.0 以前のバージョンの OS/2 に対するサービスは行いません。

- 対処- EMM386.SYS を EMS ドライバーの DOS バージョンに置き換えてください。

SYS0667: HIMEM には,OS/2 2.0 またはそれ以上が必要です。
** 解説 ** OS/2 HIMEM デバイス・ドライバーは,OS/2 2.0 以前のバージョンの OS/2 の XMS サービスを提供していません。

- 対処- HIMEM.SYS を XMS ドライバーの DOS バージョンに置き換えてください。

SYS0668: MOUSE requires OS/2 2.0 or later.
** 解説 ** OS/2 MOUSE.COM は,OS/2 2.0 以前のバージョンの OS/2 のサービスをしません。

- 対処- MOUSE.COM を MOUSE デバイス・サポートの DOS バージョンに置き換えて ください。

SYS0669: OS/2 用 EMM386 は,アダプター・メモリーに矛盾があるためインストールできません。
** 解説 ** EMS ページ・フレームに割り当てるために使用可能なメモリーの範囲がありません。メモリーの範囲は,すべてオプション・アダプターに割り当てられています。

- 対処 - メモリーの範囲をオプション・アダプターから離して再配置するために 'Include region' property を使用してください。これによって,メモリーの範囲が EMS 操作で使用可能になります。

SYS0670: 指定されたディスクまたはディスケットは始動できません。
** 解説 ** VM ブート・パス(DOS 設定)で指定されたディスクまたはディスケットは,VM ブート・セッションで始動できません。次のいずれかのエラーが見つかりました。
o ディスクまたはディスケットが始動用にフォーマットされている
o 始動プログラムが無効な命令を開始しようとしている

- 対処 - VM ブート・パスの設定が,始動可能な DOS システムを含むディスクまたはディスケットにセットされていることを確認してください。

SYS0689: *** Lazy 書き込みワーカーが使用可能です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0690: Lazy 書き込みは使用不可です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0693: ドライブ *** から HPFS ファイル・システム(High Performance File System) 構造を読み取れませんでした。システムの作動が不安定になったり,データが失われる可能性がありますから,重要なファイルはバックアップをとり,CHKDSK /F を実行してください。
** 解説 ** HPFS がシステムの一時予約割り振りプールを更新中にディスク・エラーが発生しました。システムが不整合な状態になっ ている可能性があります。

-対処- できるだけ速やかに,エラー発生ドライブ中の重要なファイルのバックアップをとり,そのドライブに対して CHKDSK /F を 実行してください。

SYS0694: ドライブから,HPFS (High Performance File System)構造が読めません。HPFS はファイルの FNODE の破壊を検出しました。
** 解説 ** HPFS はファイルの FNODE を読み取り中にエラーを検出しました。ファイルの FNODE がディスク内で破壊されている可能性があります。 RAM 内のファイルの FNODE だけが破壊されている可能性もあります。問題は次のいずれかの原因が考えられます。
1. HPFS
2. システムにインストールされた誤接続のハードウェア(I/O 装置)
3. システムにインストールされた誤接続のデバイス・ドライバー

-対処- ドライブで CHKDSK /F を実行してください。さらにできるだけすぐに,システムを再始動してください。

SYS0695: *** 先行読み込みワーカーが使用可能です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0696: 先行読み込みが使用不可です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0700: ボー・レート *** はシリアル・ポート・ハードウエアでサポートされていません。
** 解説 ** ボー・レートは正しい構文になっていますが,シリアル・ポート・ハードウエアは指定されたボー・レートをサポートしていません。

- 対処 - 別のボー・レートを指定して,コマンドを再試行してください。他の非同期通信の MODE コマンドのパラメーターを調べるには次のようにタイプしてください。
HELP 1625 | more

SYS0701: baud=***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0702: parity=***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0703: BREAK=***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0704: databits=***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0705: stopbits=***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0706: TO=***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0707: XON=***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0708: IDSR=***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0709: ODSR=***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0710: OCTS=***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0711: DTR=***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0712: RTS=***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0713: BUFFER=***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0714: ENHANCED=***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0715: RXDMA=***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0716: TXDMA=***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0717: ENHANCED が OFF にセットされているときは,RXDMA= と TXDMA= はサポートされません。
** 解説 ** ENHANCED=OFF ステートメントが指定されるとき,またはそれが現在セットされているときは,RXDMA= と TXDMA=パラメーターはサポートされません。

- 対処 - RXDMA= または TXDMA= を使用する場合は,この時点で ENHANCED=ON を指定してください。他の非同期通信のMODE コマンドのパラメーターを調べるには,HELP 1625 とタイプしてください。

SYS0718: ENHANCED=***,RXDMA=*** および TXDMA=*** は,このシリアル・ポートには指定できません。
*
** 解説 ** シリアル・ポート・ハードウエアは DMA をサポートしないので ENHANCED=,RXDMA= および TXDMA= パラメーターは指定できません。

- 対処 - パラメーターを削除して,コマンドを再試行してください。他の非同期通信の MODE コマンドのパラメーターを調べるには,HELP 1625 | more とタイプしてください。

SYS0719: ENHANCED が ON にセットされると,BUFFER= パラメーターは無視されます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0720: シリアル・ポートは *** パラメーターをサポートしません。
** 解説 ** 指定されたパラメーターはシリアル・ポートでサポートされていません。

- 対処 - 次の一つを実行してください。
o パラメーターを削除して,コマンドを再試行しする。
o 別のポートを指定して,コマンドを再試行しする。
他の非同期通信の MODE コマンドのパラメーターを調べるには,HELP 1625 | more とタイプしてください。

SYS0721: シリアル・ポートは *** をサポートしません。
** 解説 ** 指定されたパラメーターはシリアル・ポートでサポートされません。

- 対処 - 次の一つを実行してください。
o パラメーターを削除して,コマンドを再試行する。
o 別のポートを指定して,コマンドを再試行する。
他の非同期通信の MODE コマンドのパラメーターを調べるには,ヘルプ 1625 | more とタイプしてください。

SYS0722: ボー・レートが指定されていません。
** 解説 ** ボー・レートは,必ず指定しなければならない必要なパラメーターです。

-対処- ボー・レートを指定して,コマンドを再試行してください。他の非同期通信の MODE コマンドのパラメーターを調べるには,HELP 1625 | more とタイプしてください。

SYS0723: *** は未知のパラメーターです。
** 解説 ** 次の一つが発生しました。
o パラメーターの綴りが間違っている。
o パラメーターがサポートされていない。
o 指定された位置パラメーターが間違った所にある。

- 対処 - 指定されたパラメーターを修正して,コマンドを再試行してください。他の非同期通信の MODE コマンドのパラメーターを調べるには,HELP 1625 とタイプしてください。

SYS0724: DATABITS と STOPBITS の無効な組合せが見つかりました。
** 解説 ** 指定した DATABITS と STOPBITS の組合せが無効です。5個のデータ・ビットが指定されると,2個のストップ・ビットは許容されません。 1.5 個のストップ・ビットが指定されると,5個のデータ・ビットのみが許容されます。

- 対処 - パラメーターを修正して,コマンドを再試行してください。他の非同期通信の MODE コマンドのパラメーターを調べるには,HELP 1625 | more とタイプしてください。

SYS0725: 値 ***=*** は *** パラメーターに対し無効です。
** 解説 ** 指定された値はサポートされていません。

- 対処 - 値を修正して,コマンドを再試行してください。他の非同期通信の MODE コマンドのパラメーターを調べるには,HELP 1625 | more とタイプしてください。

SYS0726: パラメーター *** の後に等号 (=) が続かなければなりません。
** 解説 ** パラメーターが等号 (=) なしに指定されています。

- 対処 - 指定されたパラメーターに等号 (=) を入れて,コマンドを再試行してください。他の非同期通信の MODEコマンドのパラメーターを調べるには,HELP 1625 | more とタイプしてください。

SYS0727: パラメーター *** は認識されません。
** 解説 ** 次の一つが発生しました。
o パラメーターの綴りが間違っている。
o 指定された位置パラメーターが間違った所にある。

- 対処 - 指定されたパラメーターを修正して,コマンドを再試行してください。他の非同期通信の MODE コマンドのパラメーターを調べるには,HELP 1625 | more とタイプしてください。

SYS0728: 位置パラメーター *** の値が範囲外です。
** 解説 ** 指定された値が範囲外です,または間違った場所にあります。

- 対処 - 指定されたパラメーターの値または場所を修正して,コマンドを再試行してください。他の非同期通信のMODE コマンドのパラメーターを調べるには,HELP 1625 | moreとタイプしてください。

SYS0730: この文字装置モニターの入力/出力バッファーが壊れています。プロセスは終了します。
** 解説 ** モニター・バッファー内のヘッダーが変更されています。この変更は一般保護障害 (トラップ D ) 条件を引き起こしました。

- 対処 - アプリケーションの供給元に連絡してください。

SYS0731: モジュールが置き換えまたは復元されませんでしたので無効になっています。バックアップ・ファイルにモジュールの有効なコピーがあります。
** 解説 ** モジュールが置き換えられているときにエラーが発生しました。変更を元に戻そうとしましたが失敗しました。

-対処- モジュールのバックアップ・コピーを調べてください。モジュールの有効なコピーを持っているはずです。それを使ってファイルを手作業で復元してください。

SYS0732: OS/2 はのハードディスクまたはディスケット・ドライブを操作できません。
** 解説 ** OS/2 を指定したディスクまたはディスケットを OS/2 は操作できません。以下の理由が考えられます。
1. システムのハードディスクまたはディスケット・ドライブ・コントローラーと OS/2 の間に非互換性が生じている。
2. システムのハードディスクまたはディスケット・ドライブ・コントローラーに追加デバイス(テープ・バックアップなど)が接続されている。
3. 割り込み要求 (IRQ) レベルの対立が,ハードディスクまたはディスケット・ドライブ・コントローラーとシステムに接続された他のデバイスとの間で起きている。
4. OS/2 をインストールしたハードディスク・パーティションが DOS のデータ圧縮プログラムで圧縮されている。

-対処- 次の中から1つを行って再操作を行ってください。
1. OS/2 を始動した ハードディスクまたはディスケットのCONFIG.SYSファイルを編集する。すべてのBASEDEV=xxxxxxxx.ADD (xxxxxxxx はデバイス・ドライバー名)を削除する。以下のステートメントを追加し CONFIG.SYS ファイルを保存して,システムを再始動する。
BASEDEV=ibm1flpy.add
BASEDEV=ibmint13.i13
2. 可能であれば追加デバイスを取り外す。
3. IRQ レベルを変更し対立を無くす。
4. データ圧縮プログラムを使用して,パーティションの圧縮を解除する。

SYS0733: Copyright (C) IBM Corporation 1996. All rights reserved
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0734: 使用法:
*** [オプション]

オプション:
/K Workplace Shell DSOM サーバー・プロセスの停止。
/S Workplace Shell DSOM サーバー・プロセスの始動。
/Q DSOM サーバーのステータスを問い合わせる。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0735: SOMDD 停止中のエラー
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0736: SOMDD 始動中のエラー
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0737: SOMDD はアクティブ
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0738: SOMDD の停止は成功しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0739: SOMDD の始動は成功しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0740: SOMDD が始動できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0741: SOMDD 始動しませんでした。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0742: サーバーがアクティブのため SOMDD は停止できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0743: サーバーの停止が成功しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0744: サーバーはアクティブです。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0745: サーバーは始動していません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0746: サーバー停止中にエラーが起きました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0747: サーバー始動中にエラーが起きました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0748: サーバーの始動は成功しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0749: サーバーは始動できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0750: 無効な引数: ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0751: スイッチ・エラー: ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0752: 環境を初期化できません
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0753: 始動と停止で指定した引数が対立しています
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0754: IBM (R) Workplace Shell Server Activator/Deactivator
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0804:
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0850: MBR (マスター・ブート・レコード)の置き換えができませんでした。エラー %X が発生しました。
** 解説 ** ハード・ディスクの MBR を置き換える際,エラーが見つかりました。

- 対処 - このメッセージ番号とエラー・コードを記録して,サービス担当者に連絡してください。

SYS0860: タイムアウト いいえ
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0861: タイムアウト ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0862: システム・インデックス ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0863: モード アドバンスト
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0864: モード 通常
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0865: システム *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0866: システム *** なし
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0867: SETBOOT はブート・マネージャーをハードディスクに設定します。
構文:
SETBOOT [/Q]
SETBOOT [/T:x or /T:NO][/M:m][/X:x][/N:name][/B][/IBD:d][/IBA:name]

パラメーター:
Q 現在設定されている始動情報を問い合わせる。
T:x タイムアウト値を nnn 秒に設定 (省略時値 30)。
T:NO タイムアウトは起きない。
M:m モード設定: m = n 通常モードに設定(省略時値)
m = a アドバンスト・モードに設定
X:x システム・インデックスを x (0-3)に設定する。
N:name "name"で指定したパーティションまたは論理ドライブを設定し,始動するオペレーティング・システムのインデックス値を"N"にする。
B OS/2 を終了し,再始動する。
IBD:d OS/2 を終了し,"d" で指定した論理ドライブから再始動する。
IBA:name OS/2 を終了し,"name" で指定したシステムを再始動する。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0868: ハード・ディスクにアクセス中にエラーが起きました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0869: システムはブート・マネージャーとして設定されていません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0870: *** に値は許されません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0871: *** に値が必要です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0872: *** は有効なパラメーターではありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0873: 値 *** はパラメーター *** として許されません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0874: ブート・マネージャーがインストールされていません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0875: システム *** はまだ指定されていません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0876: 戻りコード *** は起こりません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0877: 無効なコマンド行が見つかりました。
** 解説 ** 指定された FDISK の構文は正しくありません。

- 対処 - コマンドの正しい構文を見るには,FDISK /HELP とタイプしてください。

SYS0878: コマンド %s には入力値が必要です。
** 解説 ** 指定された入力値が,このコマンドに欠けているかまたは有効でありません。

- 対処 - 値を修正し,コマンドを再試行してください。コマンドに有効な値を調べるには,FDISK /HELP とタイプしてください。

SYS0879: 値 %s は,限定子 SIZE には無効です。
** 解説 ** 指定された値は,有効な限定子ではありません。

- 対処 - 値を修正し,コマンドを再試行してください。コマンドに有効な値を調べるには,FDISK /HELP とタイプしてください。

SYS0880: 値 %s は,限定子 START には無効です。
** 解説 ** 指定された値は,有効な限定子ではありません。

- 対処 - 値を修正し,コマンドを再試行してください。コマンドに有効な値を調べるには,FDISK /HELP とタイプしてください。

SYS0881: 値 %s は,限定子 FSTYPE には無効です。
** 解説 ** 指定された値は,有効な限定子ではありません。

- 対処 - 値を修正し,コマンドを再試行してください。コマンドに有効な値を調べるには,FDISK /HELP とタイプしてください。

SYS0882: 値 %s は,限定子 BOOTABLE には無効です。
** 解説 ** 指定された値は,有効な限定子ではありません。

- 対処 - 値を修正し,コマンドを再試行してください。コマンドに有効な値を調べるには,FDISK /HELP とタイプしてください。

SYS0883: %s は無効なコマンドです。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS0884: %s は無効な限定子です。
** 解説 ** 指定された限定子は有効な限定子ではありません。

- 対処 - コマンドの正しい構文を見るには,FDISK /HELP とタイプしてください。

SYS0885: 限定子 %s はすでに %s に設定されています。
** 解説 ** 指定された限定子は,示されたようにすでにセットされています。

- 対処 - 限定子を修正して,コマンドを再試行してください。

SYS0886: 限定子 %s にパラメーターがありません。
** 解説 ** 指定された限定子には値が必要です。

- 対処 - コマンドの正しい構文を見るには, FDISK /HELP とタイプしてください。

SYS0887: コマンド %s には %s 限定子が必要です。
** 解説 ** このコマンドは限定子の指定が必要です。

- 対処 - コマンドの正しい構文を見るには,FDISK /HELP とタイプしてください。

SYS0888: ファイル %s が見つかりません。
** 解説 ** コマンドで指定された名前のファイルがありません,または正しく入力されていません。

- 対処 - 正しいファイル名を使ってコマンドを再試行してください。

SYS0889: 見つかったインスタンスの数は %d です。数は %d でなければなりません。
** 解説 ** 要求したコマンドに合致するものとして見つかったパーティションの数が 1 ではありません。コマンドにパラメーターが抜けているか,余分なパラメーターがあるか,またはこのコマンドを満たすパーティションがないと考えられます。

- 対処- パラメーターを修正し,コマンドをやり直してください。

SYS0890: メッセージ・ヘルプ・テキスト・ファイルにエラーが見つかりました。
** 解説 ** FDISK メッセージ・ファイル MBS001.TXT にエラーがあります。キャレット (^) 文字で開始または終了していないメッセージが原因の可能性があります。

- 対処 - このメッセージ番号を記録して,サービス担当者に連絡してください。

SYS0891: 値 %s は,制限子 VTYPE には無効です。
** 解説 ** 指定された値は有効な制限子ではありません。

- 対処 - 値を訂正し,コマンドをやり直してください。

SYS0892: BOOTMGR 制限子は,このコマンドには有効でありません。
** 解説 ** このコマンドは,ブート・マネージャーに対して実行できません。

- 対処 - BOOTMGR 制限子を取り除き,コマンドをやり直してください。

SYS0893: ブート・マネージャーパーティションは,すでに存在しています。
** 解説 ** ブート・マネージャーパーティションは,ただ1つだけ許されます。

- 対処 - 現存のブート・マネージャーパーティションを削除し,コマンドをやり直してください。

SYS0894: このパーティションには名前を割り当てられません。
** 解説 ** このパーティションにはブート名を与えられません。パーティションがブート・マネージャーであるか,ハードファイルの最初のギガバイトに完全に収まっていません。

- 対処 - パーティションのタイプと場所をチェックしてください。

SYS0895: このコマンドでは名前を割り当てられません。
** 解説 ** このパーティションにはブート名を与えられません。パーティションがブート・マネージャーであるか,ハードファイルの最初の 1024 メガバイトに完全に収まっていません。

- 対処 - /CREATE:name コマンドから,名前オプションを取り除いてください。

SYS0896: このコマンドは,最初の 1024 シリンダーを超えるパーティションには使用できません。
** 解説 ** ブート・マネージャーは,CBIOS がアクセスできる領域に収まっている必要があります。それはハード・ディスクの最初の 1024 シリンダーの中です。

- 対処 - 最初の 1024 シリンダー内の空きスペースを指定するように,コマンドを修正してください。

SYS0897: ディスク・エラーが起きました。ディスク
** 解説 ** 指定したファイルのパーティション・テーブル項目でエラーが起きました。

- 対処 - このメッセージ番号を記録して,サービス担当者に連絡してください。

SYS0898: ブート・マネージャーなしで名前を指定できません。
** 解説 ** ブート・マネージャーがインストールされていないとブート名は割り当てられません。

- 対処 - ブート・マネージャーをインストールするか,またはこのパーティションに名前を割り当てないでください。

SYS1001: パラメーターが正しくありません。
** 解説 ** コマンドで認識できないパラメーターが入力されました。

-対処- パラメーターをチェックしてやり直してください。

SYS1002: パラメーター *** は正しくありません。
** 解説 ** 指定されたパラメーターは,そのコマンドには使えません。

-対処- パラメーターをチェックしてやり直してください。

SYS1003: コマンドの構文形式が正しくありません。
** 解説 ** 次のいずれかが起きました。
o 正しくないパラメーターが指定された。
o 正しくないセパレーターが指定された。
o 必要なパラメーターが抜けている。
o パラメーターの数が多すぎる。
o 間違った順序でパラメーターが入力された。

-対処- 構文形式をチェックし,やり直してください。

SYS1004: ロード中です。お待ちください...***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1006: ファイルが大きすぎて分類できません。
** 解説 ** 63K バイトより大きいファイルは分類できません。

-対処- なし

SYS1010: SORT 対象レコード数が多すぎます。
** 解説 ** 最大のレコード数は,((ファイルの大きさ) + 768 ) / 4 です。

-対処- レコード数を減らすか,ファイル分割後コマンドを実行してください。

SYS1011: ボリューム *** には対象となるクラスターがありません。
** 解説 ** 読み取り可能クラスターの拡張属性を書き替えようとしましたが指定したボリュームには読み取り可能クラスターがありませんでした。

-対処- 不要なファイルを消してクラスターを解放した後,コマンドをやり直してください。

SYS1015: 改行キーを押すとドライブ *** のファイルの回復作業が始まります。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1019: 指定されたドライブが見つかりません。
** 解説 ** ドライブ ID が間違っています。

-対処- 正しいドライブを指定してやり直してください。

SYS1023: *** バイト中 *** バイトが回復されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1024: 警告 ! ディレクトリーが一杯です
** 解説 ** ルート・ディレクトリーが一杯でファイルを保管できません。

-対処- ルート・ディレクトリーからファイルをいくつか削除した後,コマンドをやり直してください。

SYS1025: *** 個のファイルを回復しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1032: 準備ができたらキーをどれか押してください ..
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1033: ***, を削除しますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1034: 指定されたパスにコマンド処理プログラムが見つかりません。
** 解説 ** 指定されたパスに CMD.EXE が見つかりません。

-対処- CMD.EXE は必ず指定されたパスに置いてください。要求があれば CONFIG.SYS ファイルの PROTSHEL= パラメータを変更してからシステムを始動してください。

SYS1035: 要求されたパスやファイル名は受けつけられません
** 解説 ** RENAME, TYPE, MKDIR, MOVE, RMDIR コマンドで入力されたパスやファイル名が正しくありません。

-対処- 正しいパスまたはファイル名を指定してやり直してください。

SYS1036:
入力された日付は受けつけられません。
** 解説 ** DATE コマンドで入力された日付の形式が正しくありません。

-対処- 年/月/日, 年-月-日,月.日.年 または 年.月.日の形式でやり直してください。

SYS1039: バッチ・ファイル内の飛び越し先ラベルが見つかりません。
** 解説 ** GOTO バッチ・コマンドの行き先がありません。

-対処- GOTO コマンドを除くかバッチ・ファイルを編集して,正しい位置に必要なラベルを書き込んでください。

SYS1041: 指定された名前 *** は,内部コマンド/外部コマンド/実行可能なプログラム名/バッチ・ファイルのいずれでもありません
** 解説 ** 名前は次のいずれかでなければなりません。
o エクステンションが .CMD または .BAT であるバッチ・ファイル名
o エクステンションが .EXE または .COM である実行可能なプログラム名
o OS/2 または DOS 外部コマンド名
o OS/2 内部コマンド名

最初の 3 つの場合(コマンド・プロンプトでコマンドへのパスが指定されていなければ)そのファイルはルート・ディレクトリーまたは環境変数 PATH で指定されたディレクトリーのどれかになければなりません。

-対処- 正しい名前または PATH を使ってコマンドをやり直してください。

SYS1044: 入力された時刻は受けつけられません。
** 解説 ** TIME コマンドで入力された時刻の形式が正しくありません。

-対処- 時 : 分 : 秒の形式で入力してください。

SYS1045: そのアプリケーション・プログラムは,使用中のオペレーティング・システムのバージョンに合っていません。
** 解説 ** 別のバージョンのオペレーティング・システムが必要です。

-対処- OS/2 Warp バージョン 4 を使ってシステムを再始動してください。または,正しいバージョンのプログラムをインストールし,コマンドをやり直してください。

SYS1047: OS/2 Command Interpreter version 4
***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1048: ^C
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1049: *** 個のファイルをコピーしました
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1050: 現在の日付は : *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1051: 現在の時刻は :
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1053: ディレクトリーは ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1054: <DIR>
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1056: 環境領域が足りません。
** 解説 ** 環境領域を拡張できないため,SET, PATH,DPATH, または PROMPT の各コマンドは受けつけられません。

-対処- 環境文字列を削除してからやり直してください。

SYS1057: 入力されたファイルまたはパス名は,DOS セッションでは有効ではありません。
** 解説 ** ファイルまたはパス名が DOS セッションで有効でないため,DOS アプリケーションが開始できませんでした。ファイル名とすべてのパス名は,DOS の 8.3 ファイル名形式 (FAT) に限定されなければなりません。

-対処- DOS のファイル名命名規約を使ってファイルまたはパスを命名し直すか,そのファイルを DOS セッションで有効な名前を持つパスに移動してください。

SYS1058: FAT(ファイル割り振りテーブル)ファイル・システムは,書き込み操作に失敗したクラスターを置き換えできません。データは,ドライブ *** のルート・ディレクトリーのHOTFIX.DAT に保管されました。
** 解説 ** ハード・ディスクのエリアに欠陥があります。

- 対処 - HOTFIX.DAT ファイルのデータを取り出してください。バックアップを取ってから,指定されたドライブをフォーマットし直してください。

SYS1059: 指定されたプログラムは実行できません。
** 解説 ** プログラム始動時に未知のエラーが見つかりました。

-対処- プログラムの供給元に連絡してください。

SYS1060: *** ファイル *** バイト使用
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1061: ファイル作成エラーです
** 解説 ** 次のいずれかのエラーが起きました。
o 書き込もうとしたファイルが読み取り専用である。
o ディレクトリーが一杯である。

-対処- 次のいずれかを実行してください。
o 読み取り専用ファイルの場合, ATTRIB コマンドを使って書き込みができるようにファイル属性を変更する。
o ディレクトリーが一杯の場合,ファイルを削除する他に方法はありません。

SYS1062: *** ファイル
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1065: 入力行が長すぎます。
** 解説 ** 入力行が 128 文字を超えているか,コマンドの文字数が 80 文字を超えています。

-対処- 入力行の文字数を減らしてください。

SYS1066: コピー先ファイルの内容が失われました。
** 解説 ** 複数ファイルを結合して1つのファイルにコピーする時に起こります。コピー元ファイルのどれかと同じ名前をコピー先に使う場合,必ずコピー元ファイル列の先頭に置いてください。そうでないと,コピー開始時に内容が消去されてしまいます。

-対処- 回復不可能です。

SYS1067:
バッチ・ファイルの入ったディスケットを差し込み,キーをどれか押してください
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1068:
新しい日付を入力してください(月***日***年)
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1069: このコマンドに UNC パス名は使えません。
** 解説 ** UNC ネットワーク・パス名は使えません。

-対処- UNC パス名を使用できる別のコマンドを使うか,パス名を修正した後コマンドを再実行してください。

SYS1070:
新しい時刻を入力してください :
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1071: ハンドル *** のリダイレクト中は,ハンドルのコピーはできません。
** 解説 ** リダイレクトされたハンドルが他のプロセスによって使用中か,オープンされたハンドルが多すぎてリダイレクトできません。

-対処- 他のプロセスの終了を待ってやり直してください。

SYS1074: ECHO は< OFF >です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1075: ECHO は< ON >です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1076: VERIFY は< OFF >です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1077: VERIFY は< ON >です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1078: ファイルを自分自身にコピーすることはできません。
** 解説 ** コピー先ファイルとコピー元ファイルに同じものを指定しました。

-対処- コピー先ファイルとコピー元ファイルの指定を別のものにしてください。

SYS1079: ここで***は正しくありません。
** 解説 ** コマンドに必要なキーワードが抜けています。

-対処- コマンドを正しく再試行してください。

SYS1081:
CMD.EXE は停止しました
** 解説 ** CMD.EXE の常駐コピーを実行中,次のいずれかの状況が発生しました。
o あるプログラムが CMD.EXE の常駐コピーを取り消そうとした。
o リダイレクトされた入力ファイルを使って CMD.EXE が始動したが,入力ファイルの終わりになった。

-対処- なし

SYS1082: プロセス ID 番号は *** です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1083: ファイル名が重複しているか,ファイルが見つからないか,またはファイルが使用中です。
** 解説 ** RENAME または MOVE コマンドで指定されたターゲット・ファイル名が,使用中であるか,すでに存在するか,作成できないか,またはソース・ファイルが見つかりません。

-対処- ターゲット及びソース・ファイル名をチェックし,コマンドをやり直してください。

SYS1084: ***, 大丈夫ですね <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1086: 以下の文字列は長すぎます。
***
** 解説 ** 処理できない長さのコマンド名またはパラメーターが入力されました。

-対処- 修正してからやり直してください。

SYS1087: *** *** *** *** *** *** *** Void
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1088: *** *** *** *** *** *** *** Ready
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1089: *** *** *** *** *** *** *** Block
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1090: The Operating System/2 Version is J***.***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1091: *** *** *** *** *** *** *** Suspend
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1092: パイプ処理中はハンドルをコピーできません。
** 解説 ** パイプ処理中は,ハンドル数が多いためコピーできません。

-対処- 他のプロセスが終わるのを待ってからやり直してください。

SYS1093: データはまだありますか?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1094: *** *** *** *** *** *** *** CritSec
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1095: *** *** *** *** *** *** *** Running
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1096: *** *** *** *** *** *** *** Boost
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1097: *** *** *** *** *** *** *** TSD
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1098: *** *** Void *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1099: *** *** Ready *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1100: *** *** Block *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1101: *** *** Suspend *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1102: ディレクトリーが作れません。
** 解説 ** JOIN コマンドで指定されたディレクトリーを作成できませんでした。

-対処- 正しいディレクトリー名を指定してやり直してください。

SYS1103: 指定されたディレクトリーが見つかりません。
** 解説 ** 指定されたディレクトリーが存在しません。

-対処- ディレクトリーを作成してからやり直してください。

SYS1104: *** が *** に連結されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1105: *** が *** を代用しています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1106: *** *** CritSec *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1107: プロセスを完了できません。
** 解説 ** 指定されたコマンドは,DOS モードでのみ実行可能なファイルであるか,または無効な EXE ファイルです。

-対処- そのファイルが DOS ファイルである場合,DOS セッションへ切り替えてからコマンドを再実行してください。無効な EXE ファイルの場合,問題を解決してから OS/2 セッションでコマンドを再実行してください。

SYS1108: *** *** Running *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1109: *** *** Boost *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1110: *** *** TSD *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1111: *** はインストールされませんでした。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1112: システム・ユニットのモデルが合いません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1113: PS/55ではありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1114: その装置アダプターは使用できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1115: アダプターが見つからないか,別の装置により使用中です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1116: 使用できないレベルの割り込みです
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1117: ABIOSがありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1118: このメッセージに関して使用できるヘルプはもうありません。
** 解説 ** このメッセージに関してはこれ以上使用できるヘルプはありません。

-対処- このエラーについては次の処理はありません。

SYS1119: リビジョン ***.***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1120:
SYS1120
SYS1120:(Warp4 FixPak 15)

SYS1121: (日)
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1122: (月)
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1123: (火)
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1124: (水)
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1125: (木)
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1126: (金)
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1127: (土)
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1128: 正しくないプロセス ID が入力されました。
SYS1129:
システム・セマフォア情報

所有プロセス
      (名前 ID セッション) インデックス リファレンス数 リクエスト数 フラグ セマフォア名

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1130: *** *** *** *** *** *** *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1131:
名前付き共用メモリー情報

ハンドル セレクター リファレンス数 共用メモリー名

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1132: *** *** *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1133:
プロセス/スレッド情報

プロセスID 親プロセスID セッションID プロセス名 実行時リンク・ライブラリー 共用メモリー名

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1134: *** *** *** *** *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1136:
実行時リンク・ライブラリー

プロセス名 プロセスID セッションID ライブラリー・リスト

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1137: 置換元ファイルのパスが指定されていません。
** 解説 ** このコマンドには置換元ファイルのパス指定が必要です。 

-対処- [ドライブID:][パス名] ファイル名 [.ext] の形式で指定してください。

SYS1138: *** *** *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1139: ファイルを追加するには改行キーを押してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1140: ファイルを置き換えるには改行キーを押してください
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1141: 指定されたファイル *** が見つかりません。
** 解説 ** 元ファイルのパスに,指定したファイルがありません。

-対処- 正しいパス名,またはファイル名だけを指定してやり直してください。

SYS1142:
プロセス/スレッド情報

プロセスID 親プロセスID セッションID プロセス名 スレッドID 優先度 ブロックID 状況

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1143:
スレッドID 優先度 状況 ブロックID 所有するセマフォア
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1144: *** *** *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1145: *** へのアクセスは拒否されました。
** 解説 ** 指定されたファイルは他のプロセスが使用中か,読み取り専用です。

-対処- 使用終了まで待ってやり直すか,読み取り専用ファイルの場合は /R パラメーターを指定してやり直してください。

SYS1148: 追加ファイルはありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1149: *** 個のファイルを追加しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1150: ファイルは置き換えられませんでした。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1151: *** 個のファイルを置き換えました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1152: *** を追加しますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1153: *** を置き換えますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1154: *** ファイルを追加中です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1155: *** ファイルを置き換え中です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1161: 別のファイルを比較しますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1162: 第1のファイル名を入力してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1163: 第2のファイル名を入力してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1164: ファイルの内容は一致しています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1165: 10 個の不一致が見つかりました。比較を終了します。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1166: 第2ファイルの不一致バイト =
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1167: 第1ファイルの不一致バイト =
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1168: 比較エラーが起きました。オフセット
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1169: ファイルのサイズが異なっています。比較を続けますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1170: *** と *** を比較します。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1171: パス *** が見つかりません。
** 解説 ** パスの指定が間違っています。

-対処- 正しいパスを指定して,やり直してください。

SYS1174: *** デバイスは他のアプリケーションが使用中です。
** 解説 ** 要求されたデバイスは他のアプリケーションが使用中です。

-対処- 次のいずれかを実行してください。
o 終了を選択し,DOS セッションを終了する。DOS アプリケーション と DOS セッションが終了します。
o 再試行を選択し,アプリケーションを一時中止する。ハードウェアが使用可能になればアプリケーションは自動的に続行します。
o 無視を選択し,続行する。アプリケーションがオーディオ / ビデオのハードウェアを必要としない場合でもマルチメディアのドライバーがロードされるので,WIN-OS/2 セッションを開始する場合この選択が必要となります。

SYS1175: *** 仮想デバイス・ドライバーが *** のアクセスをサポートしていません。
** 解説 ** Win32s アプリケーションが Win32s 仮想デバイス・ドライバーのサポートしていない機能を使用しました。アプリケーションを使用し続けるとエラーが起きる可能性があります。

-対処- このメッセージ番号を記録し,OS/2 技術サポート・チームに連絡してください。

SYS1178: ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1179: 長さについてファイルの比較は OK です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1182: DOS プログラム・デバイス・ドライバーがロードされました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1184: このファイル名ではコピーできません。
** 解説 ** コピー元とコピー先に同じファイル名は指定できません。

-対処- コピー先に別のファイル名を指定して,やり直してください。

SYS1185: XCOPY コマンドで内部エラー *** が発生しました。
** 解説 ** XCOPY 実行中に,予期しないエラーが発生しました。

-対処- システムを再始動してください。

SYS1186: XCOPY でコピー元のファイルがオープンできません。
** 解説 ** 次のいずれかの状態です。
o CRC エラーが起こった。
o 他のプロセスが,このファイルを使用中である。
o オープンされたファイル数が多すぎる。
o DOS 用ディスケットでない。

-対処- 問題解決の後,またはファイルの使用が終了してからやり直してください。

SYS1187: XCOPY でコピー先のファイルがオープンできません。
** 解説 ** 次のいずれかの状態です。
o ディスクが一杯である。
o ファイルまたはドライブが使用中,またはロックされている。
o オープンされたファイル数が多すぎる。
o 宛先ファイルが読み取り専用である。
o ディスク・エラーが発生した。

-対処- 問題を解決してから,またはしばらく待ってからやり直してください。

SYS1189: XCOPY でコピー元またはコピー先ファイルがクローズできません。
** 解説 ** 指定されたファイルは,ディスク・エラーのためクローズできません。

-対処- しばらく待ってから,やり直してください。

SYS1190: PSD ファイル "***" が見つかりません。PSD (Platform Specific Driver) ファイルが省略時のパスまたはCONFIG.SYSで指定したパスにありません。正しいディレクトリーに PSD ファイルをインストールするか,CONFIG.SYS ファイルを訂正してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1191: CONFIG.SYS ファイルに IFS= ステートメントがないためOS/2 が始動できませんでした。(正しいファイル・システム名を含んだ)IFS= ステートメントを CONFIG.SYS ファイルに追加してからシステムを再始動してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1192: XCOPY でコピー元またはコピー先のドライブにアクセスできません。
** 解説 ** 次のいずれかの状態です。
o ディスクが一杯,または別のプロセスにより使用中である。
o ディスク・エラーが起こった。

-対処- 次のいずれかを実行してください。
o しばらく経ってから XCOPY を再実行する。
o ディスケットのエラーならば,正しく差し込まれているかどうか確認する。
o オペレーティング・システムに合わせてディスケットをフォーマットする。
o ディスケットに損傷がないことを確認する。

SYS1193: OS/2 は 80287 数値演算プロセッサーをサポートしないので,このプロセッサーは使用不可能となります。
** 解説 ** OS/2 は 80287 数値演算プロセッサー付きの80386 プロセッサーをサポートしません。

-対処- 数値演算プロセッサーのパフォーマンスを実現するには,80387 数値演算プロセッサーにグレード・アップしなければなりません。

SYS1194: OS/2 は 80387 数値演算プロセッサーを 80386レベル B1 ステッピング・マシンと共にはサポートしないので,数値演算プロセッサーは使用不可能になります。今のシステムは変更が必要です。サービス担当者にご相談の上,80386/80387間の相違の問題を解決してください。
** 解説 ** OS/2 が 80387 数値演算プロセッサー付きの80386 レベル B1 ステッピング・マシンの処理を要求されたため,80387 数値演算プロセッサーは使用不可能となりました。

-対処- OS/2 で作動している数値演算プロセッサーの全面的なパフォーマンスを得るには,システムの変更が必要です。代理店にご相談の上,80386/80387 間の相違の問題を解決してください。

SYS1195: CONFIG.SYS ファイルの *** 行目に無効なコマンド *** があります。*** 行目は無視されます。
** 解説 ** 指定されたコマンドは使用できません。

-対処-
o CONFIG.SYS ファイルの内容を修正するか,不適当なコマンド行を取り除いてください。
o そのステートメントをサポートする Serviceability Kernel をインストールしてください。

SYS1196: CONFIG.SYS ファイルの *** 行目に *** ステートメントで使えないパラメーター *** があります。 *** 行目は無視されます。
** 解説 ** パラメーターが有効なキーワードまたは数字でありません。

-対処- CONFIG.SYS ファイルを修正するか,正しくない行を削除した後,システムを再始動してください。

SYS1197: CONFIG.SYS ファイルの *** 行目の *** コマンドにはパラメーターが必要です。 *** 行目は無視されます。
** 解説 ** このコマンドに必要なパラメーターが指定されていません。

-対処- CONFIG.SYS ファイルを修正するか,正しくない行を削除した後,システムを再始動してください。

SYS1198: CONFIG.SYS ファイルの *** 行目の *** ステートメントに指定されたデバイス・ドライバー *** は正しくありません。
** 解説 ** 指定された DOS モード用デバイス・ドライバーが初期化中に INT 21 の機能呼び出しを実行しました。当該オペレーティング・システムでは使用できません。

-対処- CONFIG.SYS ファイルから正しくないステートメントを削除してやり直してください。

SYS1199: OS/2 が始動できません。

エラー・コードは:

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1200: DOS 環境が生成できません。
エラー・コード: ***
** 解説 ** DOS の初期化に失敗しました。システムが DOS 環境を生成しようとしている間に,表示されたエラー・コードを DOS の機能が戻しました。

-対処- 「OS/2 プログラミング・ツール」を参照してエラーの原因を究明し,問題を解決してシステムを再始動してください。

SYS1201: CONFIG.SYS ファイルの***行目の *** ステートメントで指定されたデバイス・ドライバー *** はインストールされませんでした。*** 行目は無視されます。
** 解説 ** 指定されたファイル内のデバイス・ドライバーが正しくインストールされていませんでした。

-対処- CONFIG.SYS ファイルを書き替えて該当するステートメントを修正するか,削除した後システムを再始動してください。

SYS1202: システム始動に必要なデバイス・ドライバー *** が正しくインストールされていませんでした。

正しいデバイス・ドライバーを,始動デバイスのルート・ディレクトリーまたは OS/2 サブディレクトリーのいずれかにインストールした後,システムを再始動してください。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1203: *** 行目の *** ステートメントで指定されたプログラム,またはデバイス・ドライバー *** には I/O 特権レベルが必要です。
*** 行は使用されません。
** 解説 ** I/O 特権レベル2が必要です。

-対処- CONFIG.SYS 中に IOPL=YES を追加してからシステムを再始動してください。

SYS1204: プログラムまたはデバイス・ドライバー *** には I/O 特権レベルが必要です。
** 解説 ** I/O 特権レベル2が必要です。

-対処- CONFIG.SYS 中に IOPL=YES を追加してからシステムを再始動してください。

SYS1205: CONFIG.SYS ファイルの *** 行目の *** ステートメントで指定されたデバイス・ドライバー *** により DOS モードのシステム・メモリーが改変されました。

デバイス・ドライバーを修正するか, CONFIG.SYS ファイルを書き替えてDEVICEステートメントを削除した後システムを再始動してください。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1206: プログラムまたは CONFIG.SYS ファイルの *** 行目の *** コマンドで指定されたデバイス・ドライバー *** をロードするメモリーが足りません。*** 行目は無視されます。
** 解説 ** 指定されたプログラムまたはデバイス・ドライバーをロードするためのメモリーが足りません。

-対処- 次のいずれかを実行した後,システムを再始動してください。
o CONFIG.SYS ファイルを書き替えて,指定されたステートメントを削除する。
o CONFIG.SYS ファイルを書き替えて,使用可能なメモリーを増やす。

- BUFFERS ステートメントの指定値を減らす。
- 不要な DEVICE または RUN ステートメントを試謔闖怩ュ。
- DISKCACHE ステートメントの指定値を減らす。B
- TRACEBUF ステートメントの指定値を減らす。
- DEVICE=VDISK.SYS で指定された仮想ディスクbフサイズを減らす。

o DOS で使われるデバイス・ドライバーに対するDEVICE または SHELL コマンドが実行できなかった場合には, CONFIG.SYS ファイルを書き替えて RMSIZE ステートメントの指定値を増やす。
o DOS および OS/2 モード用のデバイス・ドライバーに対する PROTSHELL,RUN, または DEVICE ステートメントが実行できなかった場合には,CONFIG.SYS ファイルを書き替えて RMSIZE コマンドの指定値を減らすか, PROTECTONLY=YES を追加する。
o メモリーを追加する。

SYS1207: \CONFIG.SYS ファイルは *** と名前変更されました。
\OS2\OS2.INI ファイルは *** と名前変更されました。
\OS2\OS2SYS.INI ファイルは *** と名前変更されました。

これらのファイルは,\OS2\INSTALL サブディレクトリーにあるコピーから復元されました。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1208:
新しい日付を入力してください: (年***月***日)
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1209:
新しい日付を入力してください: (日***月***年)
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1210: プロセスが完了できません。オペレーティング・システムのバージョンが正しくありません。
** 解説 ** 使用中のオペレーティング・システムのバージョンが正しくありません。

-対処- VER コマンドを使ってOS/2 のレベルを確認し,OS/2 J2.またはそれ以上を使うようにしてください。

SYS1211: 中止しますか <A>,再試行しますか <R>,強行しますか <I>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1212: キーをどれか押してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1213: 新しい日付の入力: (yy***dd***mm)
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1216: *** ファイルがアンパックされました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1217: このバージョンの OS/2 の UNPACK コマンドではファイルの圧縮を解除できません。
** 解説 ** 圧縮時と同じバージョンの OS/2 を使って圧縮を解除することが必要です。

-対処- 問題解決の後,コマンドをやり直してください。

SYS1218:
***のインストール

ドライブ *** からデスケットを取り出してください。

*** を挿入してください。
インストール用ディスケットをドライブ *** に挿入してください。
準備ができたら Enter(改行) キーを押してください。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1219: *** *** *** *** *** *** *** Delayed
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1220:
*** のインストール

ドライブ *** からディスケットを取り出してください。

*** を挿入してください。
ディスケット *** をドライブ *** に挿入してください。
準備ができたら Enter(改行) キーを押してください。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1222:
SYS1222
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1223: グループ・コード・テーブル内にテーブル・コードが見つかりません。
** 解説 ** 以下のいずれかのエラーが起こりました。
o グループ・コードが正しくない。
o グループ・コード・テーブルが壊れているか,正しく作られていない。

-対処- 以下のいずれかを実行してください。
o グループ・コードを修正してからコマンドをやり直す。
o 新しいグループ・コード・テーブルを作ってからコマンドをやり直す。

SYS1224: グループ・コードが最大値を超えています。
** 解説 ** グループ・コードが最大値の 255 を超えています。有効範囲は 0 から 255 までです。

-対処- 値を修正してからコマンドをやり直してください。

SYS1225: *** *** *** *** *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1226:
Thread Priority State
ID
_______________________________________
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1227: *** *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1228: *** *** Delayed *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1229: *** *** Frozen *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1230: *** *** GetStack *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1231: ドライブの指定が無効です。またはハード・ディスクが指定されました。
** 解説 ** ドライブ ID が正しくないか,またはハード・ディスクが指定されました。このプログラムではハード・ディスクは使用できません。

-対処- 正しいドライブ ID を使ってやり直してください。

SYS1232: *** ドライブに元ディスケットを差し込んでください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1233: *** ドライブに宛先ディスケットを差し込んでください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1234: 元ディスケットが不良か,またはドライブのタイプと合いません。
** 解説 ** ディスケットまたはドライブのタイプが合いません。またはディスケットが使用不能です

-対処- 同じタイプのディスケット・ドライブどうしであることを確認し,ドライブが同じであれば,正しいタイプのディスケットを使うようにしてください。たとえば,(1.2MB ドライブ内の)2HCディスケットの相手は(1.2MB ドライブ内の)2HCディスケットだけです。

SYS1235: 宛先ディスケットが不良か,またはドライブのタイプと合いません。
** 解説 ** ディスケットまたはドライブのタイプが合いません。またはディスケットが使用不能です

-対処- 同じタイプのディスケット・ドライブどうしである事を確認してください。ドライブが同じであれば,正しいタイプのディスケットを使うようにしてください。たとえば,(1.2MBドライブ内の)2HCディスケットの相手は(1.2MB ドライブ内の)2HCディスケットだけです。

SYS1236: このディスケットは OS/2 モードでのみ比較できます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1237: *** %の比較が完了しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1238: 別のディスケットを比較しますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1239: *** トラック, *** セクター/トラック, *** 面で比較中です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1240: ドライブまたはディスケットのタイプが合いません。
** 解説 ** 違うタイプのディスケットが使われました。

-対処- ドライブと同じタイプのディスケットを使ってやり直してください。

SYS1241: オフセット *** で違いが見つかりました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1242: *** 面のトラック *** で比較エラーが起きました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1243: ボリューム・シリアル番号は ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1244: 比較が終了しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1245: ディスケットの内容は一致しています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1246: 元ドライブの ID を入力してください
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1247: 宛先ドライブの ID を入力してください
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1248: サブディレクトリーまたはファイル *** はすでに存在しています。
** 解説 ** 同じ名前のサブディレクトリーまたはファイルが宛先ディレクトリーに存在しています。

-対処- 新しい名前を選んでからコマンドをやり直してください。

SYS1249: ***処理中にエラーが発生しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1250: *** *** BadStack *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1251: このディスケットで XDFCOPY の代わに DISKCOPY が使用されました。
構文: XDFCOPY [drive1][drive2]
オプション:
drive1 ソース・ドライブ名の指定
drive2 ターゲット・ドライブ名の指定

2つのディスケットは同じサイズ(たとえばドライブ A と B はどちらも1.44MB)でなければなりません。

** 解説 ** DISKCOPY は XDF (eXtended Density Format)でフォーマット されたディスケットは使用できません。

-対処- このタイプのディスケットは XDFCOPY コマンドでコピーしてください。このコマンドについては,コマンド解説書に詳しい説明があります。

SYS1252: フォーマットしながらコピー中です...
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1253: 宛先ディスクケットに書き込み中にエラーが起きました。
XDF (eXtended Density Format) でフォーマットされたディスケットには書き込めません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1254: ディスクの *** %のコピーが完了しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1255: コピー先ディスケットは使用できないかもしれません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1256: このディスケットは OS/2 モードでのみコピーできます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1257: フォーマット済みディスケットにコピーする必要があります。
別のディスケットで試しますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1258: この機能には大量のディスク・スワップが必要かもしれません。
続行しますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1259: 別のディスケットをコピーしますか<Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1260: *** トラック, *** セクター/トラック, *** 面でコピー中です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1261: 元ディスケットの読み取りエラー
** 解説 ** 読み取りエラーが起こりました。機能は正常に続行します。

-対処- ユーザー側での対処は必要ありません。

SYS1262: 宛先ディスケットの書き込みエラー
宛先ディスケットの情報は壊れている可能性があります。
** 解説 ** 書き込みエラーが起こりました。機能は正常に続行します。

-対処- 宛先ディスケットを再フォーマットして DISKCOPY を再実行するか,別のフォーマット済みディスケットを使ってください。

SYS1263: 宛先ディスケットの読み取りエラー
** 解説 ** 宛先ディスケットの読み取り中にエラーが起こりました。機能は正常に続行します。

-対処- ユーザー側での対処は必要ありません。
*** セクター/トラック,*** 面

SYS1264: コピー元ディスケットのトラック ***,*** 面に回復不可能な読み取りエラーが起きました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1265: コピー先ディスケットのトラック ***,*** 面に回復不可能な読み取りエラーが起きました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1266: コピーが終了しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1267: システムは光ディスクのタイプを判別できません。
** 解説 ** 光ディスク・ドライブに挿入された光ディスク・タイプの判別中にエラーが発生しました。

-対処- 光ディスクを入れ直して,操作をやり直してください。

SYS1268: このドライブは光ディスクまたはこのディスク・タイプをサポートしていません。
** 解説 ** この光ディスク・ドライブで光読取専用メモリー (O-ROM)ディスクのフォーマットはできません。フォーマットをサポートするドライブでのプログラム可能読取専用メモリー (P-ROM) ディスクのフォーマットはできます。

-対処- 別の光ディスクまたは別の光ディスク・ドライブを使ってFORMAT コマンドを再実行してください。

SYS1269: 情報転送ブロック (ITB) をコピー中にエラーが発生しました。
** 解説 ** プログラム可能読取専用メモリー (P-ROM) ディスク上の情報転送ブロック (ITB) の情報をコピーしているときにエラーが発生しました。

-対処- 別のプログラム可能読取専用メモリー・ディスクまたは別の光ディスク・ドライブを使って FORMAT コマンドを再実行してください。

SYS1270: 新しいディスケットをドライブ *** に差し込み,Enter (改行)キーを押してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1271: 警告! ハード・ディスク *** のファイルは消去されます。
フォーマットを実行しますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1272: システム・ファイルが転送されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1273: 別のディスケットをフォーマットしますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1274: 要求パーティションの容量が 2,048 MB を超えているか,ディスクのシリンダー 1023 を超えています。
** 解説 ** OS/2 FAT ファイル・システムでサポートできるパーティション・サイズは,最大 2,048 MB で,シリンダー 1023 より手前です。

-対処- ハード・ディスクのパーティションを再設定してからコマンドを再実行してください。

SYS1275: OS/2 のこのバージョンで /S パラメーターは使えません。
** 解説 ** このバージョンのオペレーティング・システムから,FORMAT コマンドの /S パラメーターはなくなりました。

-対処- インストール用ディスケットを使ってシステムインストールを作動してください。

SYS1276: FORMAT コマンドで不正なパラメーターが見つかりました。
** 解説 ** 正しいパラメーターは次のとおりです。
ドライブ フォーマットするドライブを指定する。
/ONCE フォーマットする 1 ディスク, ディスケット, または光ディスクを指定する。ディスケットのフォーマットで最初と最後のプロンプトを表示しないようにする。
/4 1.2MB ドライブの中に 360KB のディスケットをフォーマットする
/T:トラック ディスケットを指定した数のトラックとセクターでフォーマットする。
/N:セクター ディスケットを指定した数のセクターでフォーマットする。
/F:xxxx ディスク・ドライブがサポートする指定された容量でディスケットをフォーマットする。
/FS:xxxx xxxx にハード・ディスクで使用するファイル・システムのタイプ (FAT または HPFS) を指定する。
/L 長いフォーマット手順の使用を指定する。
/V[:ラベル] ディスクに付けるボリューム・ラベルを指定する。

-対処- 正しいパラメーターを使ってやり直してください。

SYS1277: フォーマットするディスケットをドライブ *** に差し込んでください。
準備ができたら改行キーを押してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1278: OS/2 始動用ディスケットをドライブ *** に差し込んでください。
準備ができたら Enter(改行)キーを押してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1279: フォーマットできません。
** 解説 ** フォーマット中にディスク・エラーが起きました。

-対処- 表示されたエラー・メッセージを検討し,必要な処置をとってください。

SYS1280: このディスクはシステム・ディスクとして使えません。
** 解説 ** システム情報を収めたディスク領域が使用不能です。

-対処- 別のディスケットで FORMAT コマンドをやり直すか,ハード・ディスクのパーティションを再設定してください。

SYS1281: トラック 0 をフォーマットできません。
** 解説 ** トラック 0 に欠陥があるか,ディスケットとドライブのタイプが合いません。

-対処- ディスケットとドライブのタイプが合っていることを確認してください。トラック 0 に欠陥がある場合,ディスケットを廃棄するか,ハード・ディスクのパーティションを再設定してください。

SYS1282:
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1283: *** バイト :全ディスク空間
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1284: *** バイト :システム空間
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1285: *** バイト :保留セクター
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1286: *** バイト :使用可能ディスク空間
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1287: 指定したフォーマット・サイズがディスケット容量に合っていません。ただし,システムはディスケットを指定したサイズにフォーマットし続けます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1288: ボリューム・ラベルを入力してください。
漢字<全角>5文字,英数字<半角>11文字,ラベル無:改行キー
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1289: ボリューム・ラベルは先行ブランク無しでディスクに書き込まれました。
** 解説 ** このバージョンのオペレーティング・システムではボリューム・ラベルに先行ブランクを指定することはできません。

-対処- 特にありません。

SYS1290: システム・ファイルを転送できませんでした。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1291: システム・ファイル *** の読み取り中にエラーが起こりました。
** 解説 ** システム転送に必要なファイルを FORMAT が読めませんでした。

-対処- 別の OS/2 ディスケットの FORMAT コマンドを使うか,省略時のディスクにシステム・ファイルを再コピーしてからコマンドを再実行してください。

SYS1292: システム・ディスクにファイル *** がありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1293: ファイル・システムのタイプは *** です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1294: フォーマットが終了しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1296: フォーマットするディスクにシステム・ファイルを書き込むことができませんでした。
** 解説 ** システム情報を収めたディスク領域が使用不能です。

-対処- 別のディスケットで FORMAT コマンドをやり直すか,ハード・ディスクのパーティションを再設定してください。

SYS1297: ハード・ディスクに使えないパラメーターが指定されました。
** 解説 ** ディスケットのフォーマット専用のパラメーターのためハード・ディスクには使えません。

-対処- 正しいパラメーターを使って FORMAT コマンドをやり直してください。

SYS1298: パラメーターの組み合せが正しくありません。
** 解説 ** 同時には指定できないパラメーターが使われました。

-対処- 正しいパラメーターを使って FORMAT コマンドをやり直してください。

SYS1300: ハード・ディスクのフォーマットに ONCE パラメーターは無効です
パラメーターは無視されます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1301: /f パラメーターは必要ありません。
パラメーターは無視されます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1302: 面:*** シリンダー:*** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1303: 現在ドライブ *** はフォーマットできません。
** 解説 ** 構成どおりに装置をサポートすることができません。仮想ディスク(VDISK.SYS) はすでにフォーマット済みです。

-対処- 省略時のディスク・デバイス・ドライバーを置き換えた場合,CONFIG.SYS ファイル内の DEVICE= ステートメントをチェックしてからシステムを再始動してください。

SYS1304: *** バイト :割り振り単位
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1305: *** :割り振り単位の全数
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1306: *** :ディスク上の使用可能割り振り単位数
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1309: このディスクのフォーマットには *** 分かかります
続けますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1310: ドライブ ID を指定してください。
** 解説 ** FORMAT コマンドでドライブの ID が指定されませんでした。

-対処- フォーマット先のドライブ ID を指定してやり直してください。

SYS1311: システム・ファイルがありません。
** 解説 ** FORMAT コマンドでシステム転送のパラメーターO/S が指定されたが,現行ドライブにシステム・ファイルがありませんでした。

-対処- 省略時ドライブを別のドライブに替えてから FORMATコマンドをやり直してください。

SYS1312: *** %までディスクのフォーマット完了 ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1313: ハード・ディスク・パーティションの読み書き中にエラーが起きました。
** 解説 ** ハード・ディスク・パーティション・テーブルにOS/2 用パーティションがないか,またはパーティションが使用不能です。

-対処- FDISK コマンドまたはハード・ディスク初期設定プログラムを使ってパーティションを再設定してください。

SYS1314: 失われた拡張属性があります。
ファイルとして表示しますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1315: 失われた拡張属性がファイルに変換しないと消去されます。
ファイルに変換しますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1316: 拡張属性のバージョンが正しくありません。
** 解説 ** ディスクまたはディスケット上の拡張属性のフォーマットが OS/2 のバージョンに合っていません。

-対処- 正しいバージョンの OS/2 をインストールしてから,コマンドを再実行してください。

SYS1317: 拡張属性のエラーが見つかり修正されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1318: ドライブ *** の現在のボリューム・ラベルを入力してください
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1319: ドライブ *** のボリューム・ラベルが正しくありません。
** 解説 ** フォーマットするハード・ディスクのボリューム・ラベルが正しくありませんでした。

-対処- VOL コマンドを使ってハード・ディスク上の現行のボリューム・ラベルを決めてください。

SYS1320: FORMATS.TBL がないか,ファイルの読み取り中にエラーが起きました。 システムの転送は継続します。
** 解説 ** FORMAT は FORMATS.TBL 内に記録されたファイル名を読んでフォーマット先のディスクにコピーします。FORMATS.TBL は現行ドライブのルート・ディレクトリーにあるものとみなされます。このファイルが読めない場合,OS2LDR と OS2KRNL だけが転送されます。

-対処- FORMATS.TBL 内に挙げられたファイルをフォーマット先のディスクにコピーして OS/2 の始動用ディスケットを作成してください。

SYS1321: システム・ファイル転送中 ...
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1322: /N または /T パラメーターは不要です。無視されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1323: *** が存在しない拡張属性を要求しようとしました。エラーは修正されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1324: *** が拡張属性 *** に二重リンクしています。
** 解説 ** このファイルまたはディレクトリーの拡張属性は,同一ディスク上の別のファイルまたはディレクトリーが使用しています。

-対処- 以下のいずれかを実行してください。
o (COPY コマンドを使って) 指定ファイルをコピーする。
o (ERASE コマンドを使って) 元ファイルを削除する。
o コピーが正しく行われたかどうかをチェックした後,必要ならば編集を行う。

SYS1325: フォーマットしようとしたディスケットが,ドライブ容量に比べて大きすぎます。フォーマットを続けることはできません。
** 解説 ** ディスケットが,ディスケット・ドライブに対して大きすぎます。

-対処- 以下のいずれかを実行してください。
o ディスケットを同じ容量のドライブに入れてください。
o ディスケットの大きさが正しいかどうか検査してください。
o /F パラメーターを使ってコマンドを再実行してください。フォーマットについての詳しい説明は,コマンド解説書を参照してください。

SYS1327:
[DOS モードの記憶域状況]
*** バイト: 全記憶域
*** バイト: 使用可能記憶域
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1328: ***
は *** 個の不連続ブロックを含みます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1329: 指定されたファイルはすべて順次に書き込まれています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1330: パラメーター ****** は受けつけられません。
** 解説 ** CHKDSK コマンドで入力されたパラメーターが正しくありません。正しいパラメーターは以下のとおりです。
/F と /V : FAT (ファイル割り振りテーブル) でフォーマットされたディスク
/F と /C : HPFS (ハイパフォーマンス・ファイル・システム) でフォーマットされたディスク

-対処- 正しいパラメーターを指定してからコマンドを再実行してください。

SYS1333: ドライブの指定が無効です
** 解説 ** 指定されたドライブが正しくないか,OS/2 で使用できないフォーマットのディスケットが使われています。またはディスケットが使用不能です。

-対処- 正しいドライブを指定して CHKDSK コマンドをやり直してください。それでもエラーが起こる場合,オペレーティング・システムを使ってフォーマットしたディスケットにすべてのファイルを複写した後,コマンドをやり直してください。

SYS1335: *** の割り振りエラーです,サイズを調整しました
** 解説 ** ファイルはそのファイルに関連したクラスタの数とは異なるサイズでした。ファイルのサイズが調整されました。

-対処- 処理は必要ありません。

SYS1336: FAT *** 読み取り中のディスク・エラーです
** 解説 ** テーブルが正しくありません。ファイルのオープン中に電源断があると,このようなことが起こります。

-対処- FAT 1 と 2 の両方に対してメッセージが表示された場合,ディスクをフォーマットしてください。フォーマットがうまくいかなければ,ディスクは使用不能です。

SYS1337: FAT *** 書き込み中のディスク・エラーです
** 解説 ** 指定ドライブ内の FAT を更新中にディスク・エラーが起きました。FAT のどちらのコピーに書き込めないかにより 1 または 2 の番号が表示されます。

-対処- FAT 1 と 2 の両方に対してメッセージが表示された場合,ディスクをフォーマットしてください。フォーマットがうまくいかなければ,ディスクは使用不能です。

SYS1338: ディレクトリー ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1339:
エラーが見つかりました。/F パラメーターが指定されていないのでディスクの修復は行われません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1340: *** は無効なクラスターを含んでいます。
** 解説 ** ファイル *** に無効なデータ・ブロックを指すポインターが含まれています。

-対処- /F パラメーターを使って最後の有効なデータ・ブロックまででファイルを切り捨ててください。CHKDSK コマンドを /F パラメーターなしで実行すると修復は行われません。

SYS1341: 現行ディレクトリーを読めません。
** 解説 ** CHKDSK コマンドで現行ディレクトリーを読もうとして,ディスクに回復不可能なエラーが見つかりました。

-対処- 有効な手段がありません。ディスクは使用不能です。

SYS1342: *** の割り振りサイズ・エラーです
** 解説 ** ファイルのサイズとクラスター数とが矛盾しています。

-対処- ファイル・サイズを修正する場合 CHKDSK /F と入力してください

SYS1343: *** はクラスター *** 上で交差リンクしています。
** 解説 ** ファイル割り振りテーブルが,指定された複数のファイルに対して同一のデータ・ブロックを指しています。つまり複数のファイルがディスクまたはディスケット上の同一空間に割り当てられています。

-対処- 次のいずれかを実行してください。
o 該当するファイルのコピーを作る(COPY コマンド)。
o 元のファイルを削除する (ERASE コマンド)。
o ファイルが有効であることを調べ,必要ならば編集する。

SYS1344:
*** の最初のクラスター番号が無効です。その項目は切捨てられました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1345: ディレクトリー *** に回復不可能なエラーが見つかりました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1346: ディレクトリーをファイルに変換しますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1347: ディレクトリー *** には何も入っていません。これより先の木構造ディレクトリーは処理されません。
** 解説 ** サブディレクトリーには<.>も<..>も含まれていません。通常この現象は,オペレーティング・システムがディスクを適切に更新できなかったときに起こります。更新処理中にシステムが停止状態となったか,または更新終了前にシステムの再ロードが行われたと考えられます。

-対処- RECOVER コマンドで欠陥ディスクのファイルを復元してみてください

SYS1348: オプティカル・メディア(光媒体)はサポートされていません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1349: *** は正しいサブディレクトリーではありません。
** 解説 ** サブディレクトリー *** 内に無効な情報が見つかりました。

-対処- CHKDSK を /F パラメーター付きで実行した場合,エラーが修復されます。エラーの詳細を知るには,/V パラメーター付きで実行してください。

SYS1350: <.>を回復できませんでした。処理は続行します。
** 解説 ** サブディレクトリーに<.>が含まれていませんでした。通常この現象は,オペレーティング・システムがディスクを適切に更新できなかったときに起こります。更新処理中にシステムが停止状態となったか,または更新終了前にシステムの再ロ ードが行われたと考えられます。

-対処- RECOVER コマンドで欠陥ディスクのファイルを復元してみてください。

SYS1351: <..>を回復できませんでした。これより先の木構造ディレクトリーは処理されません
** 解説 ** サブディレクトリーに<..>が含まれていませんでした。通常この現象は,オペレーティング・システムがディスクを適切に更新できなかったときに起こります。更新処理中にシステムが停止状態となったか,または更新終了前にシステムの再ロードが行われたと考えられます。

-対処- RECOVER コマンドで欠陥ディスクのファイルを復元してみてください。

SYS1352: *** のリンク,属性,またはサイズが無効です
** 解説 ** 該当するパスの終わりに1つまたは2つのピリオドがついている場合,ピリオド1つは現行ディレクトリーにエラーがあることを示し,ピリオド2つは親ディレクトリーにエラーがあることを示します。/F パラメーターを指定しなかった場合,エラーの修復は行われません。

-対処- CHKDSK /F を入力してください。エラーの修復が行われます。

SYS1353:
*** チェーン中に *** 個の脱落クラスターが見つかりました。
脱落チェーンをファイルとして表示しますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1354: ディスケットの容量は変更できません。
** 解説 ** システムはディスケットを省略時の容量以外にフォーマット できません。たとえば 1.44MB のディスケットを 720KB にはできません。フロッピー・デバイス・ドライバーがサポートしていません。

-対処- /F オプションを除き再フォーマットしてください。

SYS1355: *** がありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1356:
*** チェーン中に *** 個の脱落クラスターが見つかりました。このクラスター/チェーンはファイルに変換しなければ失われます。脱落チェーンをファイルに変換しますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1358: *** バイトのディスク空間が解放されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1359: *** バイトのディスク空間が解放可能です
** 解説 ** ディスク空間に割り振り済みの印づけがされていますが,どのファイルにも関連づけられていません。CHKDSK コマンドを /F パラメーターなしで実行してもディスク空間は使用可能になりません。

-対処- /F パラメーターを使えば,割り振り済みの印づけがあっても実際にはどのファイルにも関連づけられていないディスク空間を解放することができます。

SYS1360: 復元ファイルをルート・ディレクトリーに追加できません。
** 解説 ** CHKDSK コマンドに対して脱落データ・ブロックからファイルを作成するように指示されましたが,ルート・ディレクトリーが一杯のため脱落チェーンをファイルに変換することができませんでした。

-対処- 回復されたファイルをいくつか別のディスクにコピーしてください。チェックするディスクから,コピー済みのファイルを削除し,CHKDSK コマンドをかけて脱落データの残りの部分を回復してみてください。

SYS1361:
*** バイト :全ディスク空間
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1362: *** バイト :保留セクター
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1363: *** バイト :*** 個の隠しファイル
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1364: *** バイト :*** 個のディレクトリー
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていませんB
SYS1365: *** バイト :*** 個のユーザー・ファイル
そのメッセージ ID ヤ号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1366: *** バイト :*** 個の回復ファイル
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1367: *** バイト :*** 個の回復可能ファイル
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1368: *** バイト :使用可能ディスク空間
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1373: 処理を続行できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1374: ドライブ *** のファイル割り振りテーブルが不良です
** 解説 ** ディスク書き込み中に複数のエラーが起きました。ディスクは使用不能であると考えられます。

-対処- ディスクを再フォーマットしてください。

SYS1375: ボリューム・ラベルは *** です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1376: ディレクトリー項目 *** へ書き込み中にディスク・エラーが起きました。
** 解説 ** /F パラメーター付き CHKDSK コマンドでディレクトリー項目を更新中にディスク・エラーが起きました。

-対処- ディレクトリー項目 *** は使用できないかもしれません。対処は不要です。

SYS1377: ドライブ *** のルート・ディレクトリーに書き込めません。
** 解説 ** /F パラメーター付き CHKDSK コマンドでルート・ディレクトリー項目を更新中にディスク・エラーが起きました。

-対処- 以下をチェックしてください。
o ディスケットが正しく差し込まれている。
o ディスケットが書き込み禁止になっていない。
o ディスケットがフォーマットされている。

SYS1379: おそらく DOS ディスクではありません。続けますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1380: ディレクトリー項目 *** 読み取り中にディスク・エラーが起きました。これより先の木構造ディレクトリーは処理されません。
** 解説 ** CHKDSK コマンドがサブディレクトリー *** を読もうとしてディスク・エラーが起きました。

-対処- ディレクトリー *** は使用できないかもしれません。対処は不要です。

SYS1381: The memory dump is being performed...
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1382: The diskette is full. Insert another formatted diskette in drive A.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1383: An attempt to use the diskette in drive A for a memory dump failed.
** 解説 ** ディスケットにエラーがあります。このディスケットは再フォーマットしなければダンプ・ディスケットとして使用できません。

-対処- 別のフォーマット済みディスケットをドライブAに入れて続けてください。

SYS1384: Insert Dump Diskette 1 to complete the dump.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1385: OS/2 のダンプ・ディスケットを作成中です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1386: CREATEDD ユーティリティーの処理を続けることができません。
** 解説 ** 戻りコード・エラーがありました。データは一部書き込まれているはずです。

-対処- 別のディスケットを使ってやり直してください。

SYS1387: 指定されたディスケット・ドライブを見つけることができません。
** 解説 ** ドライブの指定が抜けているか,正しくない,またはシステム構成に定義されていないドライブです。

-対処- 正しいドライブ指定を使ってやり直してください。

SYS1388: Dump data exists on the diskette. Insert another CREATEDD diskette. Press Enter to continue.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1389: ドライブ *** には *** MB ディスケットを使っていますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1390: プログラムが完了前に終了しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1391: The memory dump has completed. Remove the dump diskette and restart the system.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1392: このディスケットは CREATEDD ユーティリティーには使えません
** 解説 ** CREATEDD 情報をディスケットに書き込めません。

-対処- 別のディスケットを使ってユーティリティーを再始動してください。

SYS1393: The storage address ranges on this diskette are:
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1394: The OS/2 Memory Dump Facility is being initiated. A memory dump will be performed.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1395: Insert the dump diskette created by the CREATEDD utility into drive A and press any key to continue.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1396: Diskette error. Insert another CREATEDD dump diskette and press any key to continue.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1397: システム・トレースに関する情報が CONFIG.SYS 内に指定されていませんでした。
** 解説 ** CONFIG.SYS ファイルに TRACE= またはTRACEBUF= ステートメントが入っていません。

-対処- CONFIG.SYS ファイルを調べて必要な情報を入力し,システムを再始動してからコマンドをやり直してください。

SYS1398: The OS/2 Memory Dump Facility is not available for your system. Restart the system.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1399: TRACE ユーティリティーに無効な ON/OFF パラメーターがありました。コマンドは無視されます。
** 解説 ** TRACE ユーティリティーの ON/OFF パラメーターが抜けているか,正しくない,または正しい位置にありません。

-対処- パラメーターをチェックし, ON または OFF を使ってコマンドをやり直してください。

SYS1400: TRACE ユーティリティーで主コード *** または対応する副コードのエラーが見つかりました。事象コードは無視されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1401: TRACE ユーティリティーに入力された主イベント・コードはいずれも受けつけられません。システム・トレース・ポイントは更新されませんでした。
** 解説 ** TRACE ユーティリティーで主および副コードのすべてが正しくないことが分かりました。

-対処- 主イベント・コードおよび構文を修正してからコマンドをやり直してください。

SYS1402: 指定された TRACE 定義ファイルは,いずれも TRACE ユーティリティーで受け入れられなかったため, DLL ライブラリーのトレース状態は更新されませんでした。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1404: TRACE ユーティリティーで構文エラーが見つかったため,コマンドは無視されました。
** 解説 ** TRACE ユーティリティーでそのコマンドを解釈できませんでした。

-対処- エラーを解決してからコマンドを再実行してください。

SYS1405: TRACE ユーティリーティーが *** にオーバー・サイズ・エラーを検出しました。このファイルは無視されます。
** 解説 ** TRACE 定義ファイル (.TDF) が最大値の 65535 バイトを超えています。

-対処- 許容サイズの定義ファイルを使ってください。

SYS1406: mj準備ができたら Enter(改行) キーを押してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1407: TRACE ユーティリティーが *** にエラーを検出しました。この TRACE 定義ファイルは無視されます。
** 解説 ** TRACE 定義ファイルのレベルが正しくないか,または構文エラーを含んでいます。

-対処- 構文エラーを修正するか,TRACE 定義ファイル(.IDF) を交換してください。

SYS1408: TRACE ユーティリティーが *** を見つけられない,または対応する ダイナミック・リンク・ライブラリー・モジュールがロードされませんでした。
** 解説 ** 次のいずれかが原因で,指定されたファイルを見つけることができませんでした。
o DLLが存在しない。
o DLL 内に,対応する .TDF が含まれていない。
o DLL がロードされなかった。

-対処- 次のいずれかを実行してください。
1. 適切な DLL ファイルと,対応する .TDF ファイルを同じディレクトリー内に置く。
2. DosLoadModule 呼び出しで DLL をロードする。

SYS1409: TRACE ユーティリティーが *** 内に不正な命令コードを 検出しました。この TRACE 定義ファイルは無視されます。
** 解説 ** TDF または DLL ファイル内の命令コードの中にトレース・ポイントで一致しないものがあります。

-対処- 命令コードが一致するようにしてください。

SYS1410: TRACE ユーティリティーが *** 内に不正なセグメント番号を 検出しました。この TRACE 定義ファイルは無視されます。
** 解説 ** セグメント番号をセレクターに変換できませんでした。

-対処- セグメント番号を修正してください。

SYS1411: The memory dump is being performed...
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1412: The diskette is full. Insert another formatted diskette in drive A.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1413: An attempt to use the diskette in drive A for a memory dump failed.
EXPLANATION: There is an error on the diskette. This diskette cannot be used as a memory dump diskette until it is reformatted.

ACTION: Insert another formatted diskette in drive A and continue.

SYS1414: Insert Dump Diskette 1 to complete the dump.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1415: The memory dump has completed. Remove the dump diskette and restart the system.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1416: Dump data exists on the diskette. Insert another CREATEDD diskette. Press Enter to continue.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1417: アプリケーション用のリソースが使用できません。
** 解説 ** アプリケーション用のリソース (たとえばビットマップやテキスト) が見つかりませんでした。

-対処- アプリケーション用のリソースはダイナミック・リンク・ライブラリー (DLL) 内になければなりません。以下のいずれかを実行してください。
o このファイルを C:\OS2\DLL にコピーした後コマンドを再実行する。
o アプリケーションの供給元に連絡する。

SYS1418: The storage address ranges on this diskette are:
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1419: Press any key to continue.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1429: SPOOL 実行中です。印刷データはデバイス *** からデバイス *** へ切り替えられます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1430: SPOOL 実行中です。印刷データはデバイス *** へ送られます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1431: 印刷データは,装置 *** から装置 *** にリダイレクトされました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1433: 指定された入力装置が見つかりません。
** 解説 ** 入力装置名が正しくありません。

-対処- 正しい入力装置名を使ってやり直してください。

SYS1434: 指定された出力装置が見つかりません。
** 解説 ** 出力装置名が正しくありません。

-対処- 正しい出力装置名を使ってやり直してください。

SYS1435: スプーラーが使用可能です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1436: スプーラーが使用禁止です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1454: The KEYB command does not support the country or subcountry code entered for the currently loaded code-page support.
EXPLANATION: Supported languages are:
AR (Arabic) LA (Latin America)
BE (Belgium) NO (Norway)
BR (Brazil) NL (Netherlands)
CF (Canada Fr.) PL (Poland)
CS 243 (Czechoslovakia) PO (Portugal)
CS 245 (Czech - Slovak) SP (Spain)
DK (Denmark) SV (Sweden)
SU (Finland) SF (Switzerland, Fr.)
FR (France) SG (Switzerland, Ger.)
GR (Germany) TR (Turkey)
HE (Hebrew) TW (Republic of China)
HU (Hungary) UK (United Kingdom)
IS (Iceland) US (United States)
IT (Italy) YU (Yugoslavia)

ACTION: Enter the correct keyboard code and retry the command.

SYS1456: オペレーティング・システム・ファイルを宛先ドライブに書き込めません。
** 解説 ** オペレーティング・システム・ファイルのコピー時に予期しないエラーが起きました。

-対処- 「フォーマット」を指定してインストールを繰り返してください。

SYS1457: 現在システム・ファイルを転送できません。
** 解説 ** システム・ファイル転送用のスペースが不足しています。

-対処- 他のプロセスの終了を待ってからコマンドをやり直してください。

SYS1458: システム・ファイルが見つかりません。
** 解説 ** 現行ドライブにシステム・ファイルがありません。

-対処- システム・ファイルを含むドライブを現行ドライブにしてからやり直してください。

SYS1459: 内部エラーが起こりました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1461: 宛先ドライブは受けつけられません。
** 解説 ** 正しくない宛先ドライブが入力されたか,ドライブが指定されなかった,またはディスクがフォーマットされていませんでした。

-対処- 正しい宛先ドライブを使ってコマンドをやり直すか,宛先ディスクをフォーマットしてください。

SYS1462: 始動ドライブのパーティションテーブルが正しくありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1463: 始動ドライブからシステム・ファイルをロードできません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1464: 始動ドライブにシステム・ファイルがありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1465: CONFIG.SYS ファイルに指定された VDISK が作成できません。
** 解説 ** CONFIG.SYS ファイル内の DEVICE=VDISK.SYS ステートメントに正しくないパラメーターがあります。

-対処- DEVICE=VDISK.SYS ステートメントを修正し,システムを再始動してください。

SYS1466: 仮想ディスク初期化に必要なメモリーが足りません。
** 解説 ** VDISK に必要なメモリーが確保できません。

-対処- 次のいずれかを実行した後,システムを再始動してください。
o DEVICE=VDISK で指定されたメモリー・サイズを減らす。
o CONFIG.SYS ファイルを編集し,BUFFERS=, TRACEBUF=, DISKCACHE=, または THREADS= の指定値を減らす。
o メモリーを追加する。

SYS1467: VDISK バージョン 4 仮想ディスク ***
ディスク・サイズ: *** KB
セクター・サイズ:  ***
ディレクトリー項目:    ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1468: 0プログラムへエラーを返す。
1プログラム/コマンド/操作終了
2コマンドまたは操作の再試行
3エラーを無視し,処理を続行
4Enter を押し,処理を続行
7レジスター情報の表示
5ヘルプの表示
6エラー・メッセージの再表示
切り離されたプロセス ID
ポップ・アップ用プロセス ID
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1469:
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1470: CONFIG.SYS ファイル内の SWAPPATH= ステートメントに対して指定されたドライブ *** は受けつけられません。省略時値ドライブ *** が使われます。
** 解説 ** ドライブ ID は英字1文字にコロン(:) をつけて指定します。ドライブ ID はシステム内の名称と同じでなければなりません。

-対処- SWAPPATH= ステートメントをチェックし,システムを再始動してください。

SYS1471: CONFIG.SYS ファイル内の SWAPPATH= ステートメントで指定されたパス *** は受けつけられません。始動ドライブのサブディレクトリー \OS2\SYSTEM が使われます。
** 解説 ** 指定されたパスが正しくありません。パスは,指定されたディスク上に存在するサブディレクトリーの名前でなければなりません。

-対処- スワップ・ファイルに対して特定のパスを使用する場合は SWAPPATH= ステートメント修正後,システムを再始動してください。

SYS1472: ファイル *** を作成できません。
** 解説 ** ハード・ディスクまたはディスケットが一杯です。(スワッピングには最低 512KB の空間が必要です)または,ディスケットが書き込み禁止になっています。

-対処- 次のいずれかを実行し,システムを再始動してください。
o ハード・ディスクまたはディスケットにスペースをあける。
o 書き込み禁止でないフォーマット済みディスケットを入れる。
o CONFIG.SYS ファイル内の SWAPPATH= ステートメントを別のドライブに書き替える。

SYS1473: スワッピングが<OFF>に切り替えられました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1474: ディスク空間が足りないためスワッピングできません。
** 解説 ** 使用可能なシステム・メモリーが足りないためスワッピングを実行しようとしましたが,ディスク空間が足りませんでした。

-対処- 次のいずれかを試してからシステムを再始動してください。
o CONFIG.SYS ファイルを書き替えて,BUFFERS=, TRACEBUF=,DISKCACHE=, THREADS=, または RMSIZE= ステートメントの指定値を減らすか,DEVICE=VDISK.SYS ステートメントで仮想ディスクに割り当てられたメモリー・サイズを減らす。
o メモリーを追加する。
o スワップ・ディスク中の不要なファイルを ERASE コマンドで削除するか,またはCOPY コマンドで別のディスクにコピーした後,システムを再始動する。

SYS1475: ファイル OS2BOOT が見つかりません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1476: CONFIG.SYS ファイル内の SWAPPATH= に指定されたパス ***が受けつけられませんでした。始動ドライブのルート・ディレクトリーを使用します。
** 解説 ** 指定されたパスが正しくありません。指定されたディスク内に存在するサブディレクトリーの名前でなければなりません。

-対処- スワップ・ファイル用に特別のパスを使う場合,CONFIG.SYS 内のSWAPPATH= を修正してからシステムを再始動してください。

SYS1477: 警告! SWAPPER.DAT ファイルを含むパーティションが一杯です。データが失われる可能性があります。このメッセージを無視しないでください! 解説と可能な対処については,下のヘルプの表示を選択してください。
** 解説 ** システムが追加の仮想メモリーを必要としていますが,この要求を満たすためにスワップ・ファイルを拡大できませんB

-対処- アプリケーションをクローズして仮想メモリーの必要量を減らすか,または不要なファイルを削除してパーティションの使用可能なスペースの量を増やしてください。SWAPPER.DAT ファイルが一杯の場合(メッセージが再び表示される),スワップ・ファイルの省略時の位置を変更する必要があります。詳しくはコマンド解説書の SWAPPATH を参照してください。

SYS1478: 正しくないパス名が見つかりました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1479: ディレクトリー・パス・リスト
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1480: パス: ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1481: サブディレクトリー: ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1482: ファイル: ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1483: ファイル: なし
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1484: サブディレクトリー: なし
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1485: ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1486: サブディレクトリーはありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1487: メッセージ番号に正しくない文字が入力されました
メッセージ番号を直してからコマンドをやり直してください
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1488: メッセージ番号は最大4桁です(たとえば HELP 0123)
正しい桁数の番号を指定してやり直してください
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1489: メッセージ番号が入力されませんでした。
正しい桁数の番号を指定してください(たとえば HELP 0123)。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1490: *** が見つかりません。
** 解説 ** ファイル名が正しくないか,ファイルがありません。

-対処- ファイル名をチェックし,コマンドをやり直してください。

SYS1491: 前面(Alt)キー+Esc = 次のセッション
Ctrl+Esc = ウィンドウ・リスト
総ヘルプ索引を選択 = OS/2 の操作手順のヘルプ表示
HELP <メッセージ番号> = ヘルプ画面呼び出し
HELP [資料] 項目 = オンライン情報表示
HELP ON とタイプ = ヘルプ表示あり
HELP OFF とタイプ = ヘルプ表示なし
EXIT とタイプ = OS/2 セッション終了
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1492: OS/2 モード Ctrl+Esc = ウィンドウ・リスト HELP =
ヘルプ情報
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1493: そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1494: 前面キー +Esc = 次のセッション
Ctrl+Esc = ウィンドウ・リスト
総ヘルプ索引を選択 = OS/2 の操作手順のヘルプ表示
HELP <メッセージ番哉> = 該当ヘルプ画面呼び出し
HELP ON とタイプ = ヘルプ表示あり
HELP OFF とタイプ = ヘルプ表示なし
EXIT とタイプ = DOS セッションを終了
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1495: DOS モード Ctrl+Esc = ウィンドウ・リスト HELP =
ヘルプ情報
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1496: メッセージ・ファイル *** が見つかりません。使用中のアプリケーションにメッセージ・ファイルがなかったり,現行ディレクトリーにメッセージ・ファイルが見つからないこともあります。ただし,ヘルプを正しく要求していないこともあります。

メッセージのヘルプを得るには,
HELP 3文字の接頭語および4桁のメッセージ番号
とタイプします。たとえば,
HELP SYS1496(システム・メッセージ)
HELP NET1496(ネットワーク・メッセージ)
HELP DIR(コマンド DIR)
となります。

DPATH (OS/2) または APPEND (DOS) でメッセージ・ファイルの場所を指定した後,コマンドを再実行してください。ヘルプがメッセージ・ファイルを見つけられなければ,メッセージ・ファイルを現行ディレクトリーに入れ,コマンドを再実行してください。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1497: メッセージ・ファイル *** を読めません。別のプロセスがメッセージ・ファイルを使用中か,メッセージ・ファイルが正しくないことが考えられます。別のプロセスの使用が終了するまで待つか,メッセージ・ファイルを再インストールしてからコマンドを再実行してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1498: VIEW が見つかりません。
** 解説 ** 現行ディレクトリーまたは指定パス内に VIEW コマンドがないか,または コマンド解説書がインストールされていません。

-対処- VIEW があるサブディレクトリー名を PATH 環境変数に追加するか,コマンド解説書をインストールしてください。

SYS1500:
***************************************************
* スワップ・ファイルの入ったディスケットを *
* ドライブ *** に入れドライブ・レバーを閉じて *
* ください *
***************************************************
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1501:
***************************************************
* スワップ・ファイルの入ったドライブ *** の *
* ディスケットを書き込み可能にしてください *
***************************************************
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1502: システムがスワップ・ファイルを読み込んでセグメントを再ロードしようとしたとき,回復不能な I/O エラーが起きました。システムは終了しました。このメッセージに対するヘルプを得るには,OS/2 J1.31 またはそれ以上がインストールされている機械の所に行き,HELP 1502 | MORE とタイプしてください。
** 解説 ** スワップ・ファイルの一部がハード・ディスクの悪いセクターにマップされています。システムが,スワップ・ファイルのこのエリアの特定のセグメントを読み取ることができません。

-対処- スワップ・ファイル (SWAPPER.DAT) の位置によって,次のいずれかを行ってください。
スワップ・ファイルが C: パーティション(スワップ・ファイルの省略時の場所)にある場合は:

1. OS/2 または DOSの始動ディスケットを使用して,システムを再始動する。
2. C: パーティションにある 非OS/2 システム・ファイルをディスケットにバックアップをとる。
3. OS/2 を再インストールし,その際 C: パーティションをフォーマットするオプションを選択する。
4. ステップ 2 でバックアップをとったファイルを復元する。

スワップ・ファイルが C: 以外のパーティションにある場合は:

1. OS/2 または DOSの始動ディスケットを使用して,システムを再始動する。
2. CONFIG.SYS ファイルを編集し,スワップ・ファイルが C: パーティションに位置するように SWAPPATH ステートメントを変更する。
たとえば, SWAPPATH=C:\OS2\SYSTEM 512
3. OS/2 を再始動する(通常のやりかたで)。
4. 必要ならば,エラー回復を行う。たとえば,悪いセクターを含むパーティションは再フォーマットする必要があります。
任意選択
5. 悪いセクターを含むパーティションにあるすべてのファイルを,ディスケットにバックアップをとる。
6. パーティションを再フォーマットする。
7. ステップ 5 でバックアップをとったファイルを復元する。

もし上記の手順が失敗した場合は:

1. ハードウェア・リファレンス・ディスケットを使用し,フォーマット・オプションを選択して,ハード・ディスク全体の低レベルのフォーマットを行う。
2. OS/2 を再インストールする。

この手順も失敗した場合は:

1. ハード・ディスクを交換する。
2. OS/2 をインストールする。
3. バックアップをとったすべてのファイルを復元する。
SYS1503:
***************************************************
* ------ システム障害の可能性 ------- *
* スワップ・ファイルが一杯です *
***************************************************
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1504:
***************************************************
* ------ システム障害の可能性 ------- *
* スワップ制御テーブルが一杯です *
***************************************************
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1505: 仮想ディスクがインストールできませんでした。
** 解説 ** 仮想ディスク用のドライブ ID が足りません。

-対処- ハード・ディスク初期設定プログラムまたは FDISKコマンドを使ってディスクパーティションを変更するか,CONFIG.SYS ファイルから DEVICE=VDISK.SYS ステートメン を取り除くかのいずれかの方法で,ドライブ ID を確保できないか検討してみてください。

SYS1506: *** ファイル・システム・プログラムが始動しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1507: そのディスクのファイル・システムは *** です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1508: V4 外部装置がドライブ *** にインストールされました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1509: 指定されたプログラムは実行できません。
** 解説 ** プログラムの始動時にシステムがエラーを発見しました。通常,この種のエラーは以下の原因で起こります。
o プログラムがない。
o プログラム始動に必要なメモリーがない。
o FORMAT コマンドの /FS パラメーターで指定したファイル・システム・プログラムがない。
o 最終インストールディスケットをオペレーティング・システム/2ディスケット1と交換しなければならない。

-対処- 以下のいずれかを実行してからコマンドをやり直してください。
o 現行パス内のプログラム名が正しいかどうかをチェックする。
o 実行中のプログラム数を減らす。
o ファイル・システム名が正しいかどうかをチェックする。
o 最終インストールディスケットを取り外し,OS/2 ディスケット1をドライブAに入れる。

SYS1510: 要求された機能は,ファイル・システム *** の場合DOS モードでは使用できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1511: プログラムは処理を続行できません。
** 解説 ** プログラムに必要な機能が使用できない,または使用中です。

-対処- しばらく待ってからコマンドを再実行してください。

SYS1512: 要求された機能は,ファイル・システム *** の場合このディスクまたはディスケットではサポートされていません。
** 解説 ** 指定されたファイル・システムは,使用中のディスクまたはディスケットとともには働きません。

-対処- 以下のいずれかを実行してからコマンドをやり直してください。
o 別のファイル・システム名を指定する。
o 別のディスクまたはディスケットを使用する。

SYS1514: ドライブ *** のボリューム・ラベルはありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1515: 半角換算 11 文字までのボリューム・ラベルを入力するか,ラベルを変更しない場合は改行キーだけを押してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1516: ドライブ *** のボリューム・ラベルは *** です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1518: ファイル "***" が見つかりません。このデバイス・ドライバー,プログラム,またはデータ・ファイルは,省略時のパス, または CONFIG.SYS ファイルに指定されたパス内にありません。正しいディレクトリーにこのファイルを入れるか,CONFIG.SYS ファイルのステートメントを修正してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1519: プログラムまたはデバイス・ドライバー ***をロードする空間が足りません。
** 解説 ** 指定されたプログラムまたはデバイス・ドライバーをロードするためのメモリーが足りません。

-対処- 次のいずれかを実行し,システムを再始動してください。
o CONFIG.SYS ファイルを編集して,使用可能なメモリーを増やす。

- BUFFERS ステートメントの指定値を減らす。
- 不要な DEVICE,RUN ステートメントを取り除bュ。
- DISKCACHE ステートメントの指定値を減らす。B
- TRACEBUF ステートメントの指定値を減らす。
- DEVICE=VDISK.SYS ステートメントで指定されbス仮想ディスクのサイズを減らす。

o COMMAND.COM でエラーが起こった場合, CONFIG.SYS ファイルを編集して RMSIZE の指定値を増やす。
o COMMAND.COM でエラーが起こった場合, CONFIG.SYS ファイルを編集して RMSIZE の指定値を減らすか,PROTECTONLY=YES ステートメントを追加する。
o メモリーを追加する。

SYS1520: 追加ディスケット・ドライブ *** はインストールされませんでした。
** 解説 ** ドライブ文字はすべてハード・ディスクにより使用中です。

-対処- 不要な論理ディスクを削除してください。

SYS1521: CONFIG.SYS ファイルの *** 行目,*** ステートメントのパラメーターの数が多すぎます。 *** 行目は無視されます。
** 解説 ** CONFIG.SYS ファイル内に指定されたステートメントに所定数以上のパラメーターが指定されました。

-対処- CONFIG.SYS ファイルを編集して,該当するステートメントを修正するか,削除した後,システムを再始動してください。

SYS1522: 追加ディスケット・ドライブがドライブ *** としてインストールされました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1523: CONFIG.SYS ファイルの *** 行目,*** ステートメントに *** がくるべきところ *** が指定されました。 *** 行目は無視されます。
** 解説 ** 必要な記号が指定されなかったか,指定場所が間違っていました。

-対処- CONFIG.SYS ファイルを編集して,該当するステートメントを修正するか,削除した後,システムを再始動してください。

SYS1524: コピー元ファイル *** を別のプロセスが使用しているため,コピーしたファイルは壊れている可能性があります。
** 解説 ** コピーしようとしているファイルは,別のプロセスが使用中です。COPY コマンドはファイルをコピーしますが,COPYコマンドの最中にコピー元ファイルに別のプロセスが書き込みをすると,宛先ファイルが壊れる可能性があります。COPY コマンドは,DOS 互換のためにだけ続行されます。

-対処- コピー元ファイルを使用しているプロセスを終了してから,COPY コマンドを使用してファイルをコピーしなおしてください。

SYS1525: 選択されたパラメーターは受けつけられません。
** 解説 ** 存在しないパラメーターが選択されました。/B, /C, /T, および /D だけが受けつけられます。

-対処- 正しいパラメーターを使ってやり直してください。

SYS1526: 入力されたパラメーターの組み合せは受けつけられません。
** 解説 ** 一緒に使えないパラメーターが選択されたか,パラメーターが指定されませんでした。正しい形式は,次のとおりです。
PRINT /C [/D:装置]
PRINT /T [/D:装置]
PRINT [/D:装置] [/B] パス名...

-対処- パラメーターを正しく指定してやり直してください。

SYS1529: 指定された装置にファイルを印刷することができません。
** 解説 ** 正しい印刷装置名は PRN, LPT1, LPT2, およびLPT3 です。

-対処- 正しい印刷装置を使って PRINT コマンドをやり直してください。

SYS1531: スプーラーが働いていません。
** 解説 ** /C や /T パラメーターが指定されたが,スプーラーが実行されていません。

-対処- /C や /T パラメーターなしでやり直してください。

SYS1532: DOS セッションで /C や /T パラメーターは使えません。
** 解説 ** /C ,/T パラメーターは,OS/2 セッションでしか使えません。

-対処- OS/2 セッションに切り替えてからコマンドをやり直してください。

SYS1533: *** ファイルが見つかりません。
** 解説 ** コマンド内で指定されたファイルが,現行ディレクトリーまたは指定された検索パスのいずれにも存在しません。または正しくないファイル名が入力されました。

-対処- 正しいファイル名を使ってやり直してください。

SYS1534: ハード・ディスク (FDISK) セットアップ・プログラム・バージョン 4
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1535: FDISK オプション

次のいずれかを選択してください

1. OS/2 用パーティションまたは論理ディスクの作成
2. アクティブ・パーティションの変更
3. OS/2 用パーティションまたは論理ディスクの削除
4. パーティション情報の表示

改行キーで次へ進みます
ESC キーでオペレーティング・システムへ戻ります

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1536: 5. 別のハード・ディスクの選択
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1537: 番号を入力してください:
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1538: そのパーティションはアクティブ状態にできません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1539: 現在の基本パーティションは ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1540: 現在アクティブ状態であるパーティションは ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1541: アクティブ状態にできるパーティションはありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1542: パーティション *** はすでにアクティブ状態です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1543: アクティブ状態にしたいパーティションの番号を入力してください:
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1544: 基本パーティションの変更
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1545: OS/2 用基本パーティションが作成されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1546: *** シリンダーの容量がありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1547: シリンダー *** から始まる *** シリンダーのパーティションを作成する空間がありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1548: OS/2 用パーティションを作成する空間がありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1549: OS/2 用基本パーティションはすでに存在します。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1550: パーティションサイズを入力してください:
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1551: ハード・ディスクの最大容量は *** シリンダーです
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1552: 開始シリンダー番号を入力してください:
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1553: OS/2 用パーティションの作成
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1554: OS/2 用パーティションを最大容量で作成し,アクティブ状態にしますか<Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1555: OS/2 用基本パーティションが削除されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1556: 削除できる OS/2 用基本パーティションはありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1557: 警告! OS/2 用基本パーティション内のデータは失われます。実行しますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1558: OS/2 用パーティションの削除
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1559: ハード・ディスクの最大容量は *** シリンダーです
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1560: パーティションが設定されていません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1561: パーティション 状況 種類 開始 終了 パーティション容量(シリンダー)
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1562: パーティション情報の表示
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1563: *** は選択できません。正しいものを選んでください
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1564: *** は選択できません。Y または N を入力してください
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1565: ハード・ディスクがありません
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1566: ハード・ディスクからの読み取りエラー
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1567: ハード・ディスクへの書き込みエラー
ハードウェア診断プログラムを実行してください
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1568: ハード・ディスク・ドライブの現行 ID は: ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1569: ESC キーで初期画面に戻ります
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1570: ハード・ディスクが更新されました。
Ctrl+前面キー+削除キーでシステムを再始動してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1571: ハード・ディスクは使用中です
パーティションの作成も削除もできません
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1572: 無効な FDISK パラメーターが使われました
** 解説 ** 指定されたパラメーターは FDISK コマンドには有効ではありません。使えるパラメーターは /DELETE だけです。

-対処- 削除する場合,FDISK /DELETE と入力してください。

SYS1575: PATCH コマンドのパラメーターが正しくありません。
** 解説 ** PATCH コマンドに使用できるパラメーターは次のとおりです。
対話処理でパッチを当てるには
PATCH ファイル名
「ファイル名」にはパッチ対象のファイル名を指定します。

自動処理でパッチを当てるには
PATCH /A ファイル名
「ファイル名」にはパッチ処理用ファイルの名前を指定します。

-対処- PATCH パラメーターをチェックし,やり直してください。

SYS1576: パッチ制御ファイルに指定されたデータが不完全です
** 解説 ** VER または CHA コマンドが必要なフィールドなしで指定されました。

-対処- パッチ処理用ファイルのエラーをチェックするか,パッチ処理用ファイルの供給元に連絡してください。

SYS1579: *** のパッチ処理中
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1580: *** のパッチを続けますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1581: パッチは当てられませんでした
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1582: *** にパッチが
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1583: *** にこのパッチを適用しますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1584: *** にパッチが当てられました
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1585: *** にパッチは当てられませんでした
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1586: ファイルの終りは *** です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1587: パッチ個所のオフセット(16進)を指定してください:
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1588: オフセットがファイルの終りを越えました
** 解説 ** ファイル・サイズよりも大きいオフセット値が要求されました。

-対処- 正しいオフセットを入力してください。

SYS1589: パッチ数が PATCH コマンドの限度を超えました。
** 解説 ** パッチ情報を保管するためのメモリーを割り当てることができませんでした

-対処- パッチ要求をいくつかに分けてください。

SYS1590: パッチ処理用ファイル *** 内にパッチ対象ファイル名が指定されていません。
** 解説 ** パッチ処理用ファイル内にパッチ指示が見つかりませんでした。

-対処- パッチ処理用ファイルのエラーをチェックするか,パッチ処理用ファイルの供給元に連絡してください。

SYS1591: *** なしの *** コマンドが見つかりました
** 解説 ** パッチ対象ファイルを指定する FILE コマンドなしの VER または CHA コマンドが見つかりました。

-対処- パッチ処理用ファイルのエラーをチェックするか,パッチ処理用ファイルの供給元に連絡してください。

SYS1592: *** は *** のオフセットとして無効です
** 解説 ** パッチ処理用ファイルに無効なオフセットが見つかりました。

-対処- パッチ処理用ファイルのエラーをチェックするか,パッチ処理用ファイルの供給元に連絡してください。

SYS1593: *** は *** の 16進文字列として正しくありません
** 解説 ** 正しい 16進文字列は最大 32 桁の偶数桁から成りハイフンを含むこともあります。

-対処- パッチ処理用ファイルのエラーをチェックするか,パッチ処理用ファイルの供給元に連絡してください。

SYS1594: *** に対するオフセット *** がオフセット *** (ファイルの終り) に近すぎるか,または超えているため *** バイトの検証ができませんでした。
** 解説 ** パッチ処理用ファイルの検証オフセットが,パッチ対象ファイルの終りに近すぎるか,終りを越えています。

-対処- パッチ処理用ファイルのエラーをチェックするか,パッチ処理用ファイルの供給元に連絡してください。

SYS1595: *** の検証に失敗しました。
** 解説 ** パッチ対象のファイルがすでにパッチ済み,または正しくないファイルです。

-対処- パッチ処理用ファイルのエラーをチェックするか,パッチ処理用ファイルの供給元に連絡してください。

SYS1597: *** のオフセット *** がオフセット *** (ファイルの終り)を越えています。
** 解説 ** パッチ処理用ファイルの更新オフセットが,パッチ対象ファイルの終りを越えました。

-対処- パッチ処理用ファイルのエラーをチェックするか,パッチ処理用ファイルの供給元に連絡してください。

SYS1598: パッチ処理用ファイルに見慣れないコマンドが見つかりました: ***
** 解説 ** 見慣れないコマンド,または先頭にセミコロン(;)のないコメントがパッチ処理用ファイルに見つかりました。

-対処- パッチ処理用ファイルのエラーをチェックするか,パッチ処理用ファイルの供給元に連絡してください。

SYS1599: PATCH コマンドで *** に追加する *** をオープンできませんでした。
** 解説 ** 追加されるファイルを読み取り用にオープンできませんでした。

-対処- ファイルが存在し,名前が正しく指定されていることを確認してください。

SYS1600: *** に対してパッチは指定されませんでした。
** 解説 ** パッチ対象ファイルのパッチ処理用ファイル内に CHA コマンドが見つかりませんでした。

-対処- パッチ処理用ファイルのエラーをチェックするか,パッチ処理用ファイルの供給元に連絡してください。

SYS1601: MODE コマンドのパラメーターが正しくありません。
** 解説 ** MODE コマンドが受けつけるパラメーターは次のとおりです。
パラレル・プリンターのモードを設定するには
MODE LPTn 文字数,行数,P または
MODE PRN 文字数,行数,P

ディスプレイのモードを設定するには
MODE CONn display,rows

DOS セッションで ASYNC 装置のモードを設定するには
MODE COMn:ボーレート,パリティー,データビット,ストップビット

OS/2 セッションで ASYNC 装置のモードを設定するには
MODE COMn:ボーレート,パリティー,データビット,ストップビット,
TO,XON,IDSR,ODSR,OCTS,DTR,RTS,BUFFER

ディスケットへの書き込みを検証するには
MODE DSKT VER=ON or VER=OFF

-対処- MODE パラメーターをチェックしてやり直してください。MODE について詳しくは,コマンド解説書を参照してください。

SYS1602: 1行当りの文字数が設定されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1603: 1インチ当りの行数が設定されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1604: 無限の繰り返しになる再試行が設定されました。印刷要求に対してプリンターの準備ができていない場合でも, システムは出力処理を再試行します
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1605: -- つづく --
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1606: 無限の繰り返しになる再試行はリセットされました。印刷要求に対してプリンターの準備ができていない場合,タイムアウトが起こります。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1607: MODE パラメーター,*** は,スプーラーが使用禁止になっているときのみ使用可能です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1608: ディスケットに対する ReadBack 機能は MODE コマンドで設定できません。プロセスは終了しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1609: ASYNC 通信モードが設定されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1610: MODE DSKT VER=***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1611: パラレル・プリンターを通信装置にリダイレクトすることはできません。SPOOL コマンドを使ってください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1612: ドライブ A にディスケットを入れて改行キーを押すか,Break キーを押して MODE コマンドを取り消してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1613: MODE パラメーター LPT*** は正しくありません。
** 解説 ** プリンター・パラメーター値が正しくありません。使用できるのは以下の値だけです。
PRN または LPTn(n は 1, 2, または 3 です)

-対処- パラメーターを正しく指定してからコマンドを再実行してください。

SYS1614: MODE パラメーター「文字数」の値 *** は正しくありません。
** 解説 ** プリンター・パラメーター値が正しくありません。使用できる文字数は 80 または 132 です。

-対処- パラメーターを正しく指定してからコマンドを再実行してください。

SYS1615: MODE パラメーター「行数」の値 *** は正しくありません。
** 解説 ** プリンター・パラメーター値が正しくありません。使用できるのは以下の値だけです。
行数 - 4, 5, 6, 7 (7.5), 8

-対処- パラメーターを正しく指定してからコマンドを再実行してください。

SYS1616: MODE パラメーター *** は正しくありません。
** 解説 ** COMn パラメーター値が正しくありません使用できるのは COMn が 1, 2, 3, または 4 です。

-対処- パラメーターを正しく指定してからコマンドを再実行してください。ASYNC 通信の他のパラメーターを見るには HELP 1625 と入力してください。

SYS1617: MODE パラメーター「ボーレート」の値 *** は正しくありません。
** 解説 ** 「ボーレート」パラメーター値が正しくありません。使用できるのは以下の値だけです。
110, 150, 300, 600, 1200, 1800, 2400, 3600, 4800, 7200, 9600,14400, 19200, 38400, または 57600
注: 57600 を超える速度は一部のシステムでのみ有効です。

-対処- パラメーターを正しく指定してからコマンドを再実行してください。ASYNC 通信の他のパラメーターを見るには HELP 1625 と入力してください。

SYS1618: MODE パラメーター *** はこの COM ポートではサポートされていません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1619: MODE パラメーター *** は DOS セッションで使用できません。
** 解説 ** DOS 環境で操作中に OS/2 セッション用のパラメーターが指定されました。以下のパラメーターは OS/2セッションでのみ使用できます。
TO=
XON=
IDSR=
ODSR=
OCTS=
DTR=
RTS=

-対処- DOS 用のパラメーターを指定するか, OS/2セッションに切り替えてからコマンドを再実行してください。

SYS1620: 指定された COM ポートは設置されていません。
** 解説 ** 設置されていない COM ポートが MODE コマンドにより検出されました。

-対処- 設置済みの COM ポートを指定してコマンドを再実行してください。

SYS1621: MODE コマンドによるディスケットの ReadBack 処理が正常終了しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1622: MODE パラメーター「ROWS」の値 *** は正しくありません。
** 解説 ** ビデオ・モード・パラメーターの値が正しくありません使用できるのは以下の値だけです。
25, 43, または 50 DOS と OS/2 セッション用
>1   OS/2 ウィンドウ・セッション用

-対処- パラメーターを正しく指定してからコマンドを再実行してください。

SYS1623: MODE コマンドのパラメーター「DISPLAY」の値 *** が正しくありません。
** 解説 ** ディスプレイ表示モードのパラメーターの値が間違っています。次のいずれかだけが使用できます。
DISPLAY - 0
1
3
4
40
80
BW40
BW80
CO40
CO80
MONO

-対処- パラメーターを正しく指定してからコマンドを再実行してください。

SYS1624: MODE パラメーター DISPLAY が指定されていません。
** 解説 ** MODE コマンドで ROWS パラメーターを指定する場合,DISPLAY パラメーターも指定する必要があります。以下の値が指定できます。
40
80
BW40
BW80
CO40
CO80
MONO

-対処- DISPLAY と ROW の両方のパラメーターを指定してからコマンドを再実行してください。

SYS1625: MODE COM "***" パラメーターの値が正しくありません。
** 解説 ** ASYNC 通信パラメーターの値が正しくありませ ん。次のいずれかだけが使用できます。
COMn - 1-4
ボーレート  - 110, 150, 300, 600, 1200, 1800, 2400, 3600, 4800, 7200, 9600, 14400, 19200, 38400, 57600(57600 を超える速度は一部のシステムでのみ有効)
パリティー - N(なし), O(奇数), E(偶数),M(1), S(0)
データビット - 5, 6, 7, 8
ストップビット - 1, 1.5, 2(1.5 はデータビットが 5 の場合のみ有効)
P - 約 30 秒にタイムアウトを指定
TO - ON, OFF
XON - ON, OFF
IDSR - ON, OFF
ODSR - ON, OFF
OCTS - ON, OFF
DTR - ON, OFF, HS
RTS - ON, OFF, HS, TOG
BUFFER - ON, OFF, AUTO

-対処- パラメーターを正しく指定してからコマンドを再実行してください。
MODE コマンドの構文形式とパラメーターを見るには HELP 1601 | more と入力してください。

SYS1627: MODE パラメーター *** は正しくありません。
** 解説 ** ディスケット検証のパラメーター値が正しくありません。使用できるのは以下の値だけです。
DSKT VER=ON または DSKT VER=OFF

-対処- パラメーターを正しく指定してからコマンドを再実行してください。

SYS1629: MODE パラメーター DISPLAY の値 *** または ROWS の値 *** は正しくありません。
** 解説 ** 指定されたビデオ装置に対して DISPLAY または ROWSパラメーターの値が正しくありません。正しい値は以下 のとおりてす。
DISPLAY: 0, 1, 3, 4,80, BW80,CO80,40, BW40, CO40 (テキスト・ウィンドウでは無効)
MONO ROWS: 25,43, 50 (コード・ページ 437, 850 の場合のみ)

-対処- パラメーターを正しく指定してからコマンドを再実行してください。

SYS1630: MODE パラメーター「データビット」の値 *** は正しくありません。
** 解説 ** 「データビット」パラメーターの値が正しくありません。 使用できるのは以下の値だけです。
データビット - 5-8

-対処- パラメーターを正しく指定してからコマンドを再実行 してください。 ASYNC 通信の他のパラメーターを見るには HELP 1625 と入力 してください。

SYS1631: MODE パラメーター「ストップビット」の値 *** は正しくありません。
** 解説 ** 「ストップビット」パラメーターの値が正しくありません。 使用できるのは以下の値だけです。
ストップビット - 1, 1.5, 2 (1.5 はデータビットが 5 の場合のみ有効)

-対処- パラメーターを正しく指定してからコマンドを再実行してください。 ASYNC 通信の他のパラメーターを見るには HELP 1625 と入力してください。

SYS1632: MODE パラメーター「パリティー」の値 *** は正しくありません。
** 解説 ** 「パリティー」パラメーターの値が正しくありませ ん。 使用できるのは以下の値だけです。
パリティー - N(なし), O(奇数), E(偶数), M(1), S(0)

-対処- パラメーターを正しく指定してからコマンドを再実行 してください。 ASYNC通信の他のパラメーターを見るには HELP 1625 と入力してください。

SYS1633: MODE パラメーター *** は正しくありません。
** 解説 ** MODE パラメーターが受け入れられません。

-対処- パラメーターを正しく指定してからコマンドを再実行 してください。 MODEコマンドの正しい構文形式とパラメーターを見るには HELP 1601 と入力してください。

SYS1634: ドライブ *** からファイルが復元されます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1635: バックアップ・ディスケット *** をドライブ *** に入れ, 準備ができたら Enter(改行)キーを押してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1636: 警告! ディスケットの順番が違っています。 ディスケットを差し替えるか,Enter(改行)キーを押して続けてください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1637: 警告! ファイル *** は読み取り専用です ファイルを置き換えますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1638: 警告! ファイル *** はバックアップ後,変更されました。 ファイルを置き換えますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1639: オペレーティング・システム・ファイルが復元されました。 復元先ディスクは使用できない可能性があります。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1640: *** にファイルがバックアップされました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1641: ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1642: 復元元と復元先のドライブが同じです
** 解説 ** ディスクを自分自身に復元することはできません。

-対処- 復元元および復元先ドライブを指定してやり直してください。

SYS1643: 入力されたパラメーターの数が正しくありません。
** 解説 ** 11 個以上または 2個以下のパラメーターが入力されました。

-対処- 正しい個数のパラメーターを使ってやり直してください。

SYS1645: 復元するファイルが見つかりませんでした。
** 解説 ** バックアップ・ディスケットをすべて探しましたが指定されたパスとファイル指定に合うファイルが見つかりませんでした。

-対処- 正しいディスケットを入れてやり直してください。

SYS1648: 最後に挙げたファイルは復元されませんでした。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1649: 復元元ディスケットにはバックアップ・ファイルがありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1651: 順番が正しくないのでファイルを復元できません。
** 解説 ** 復元の際には,バックアップしたときと同じ順番でディスケットを差し込まなければなりません。

-対処- 正しい順番でディスケットを差し込み RESTORE コマンドを実行してください。

SYS1655: ファイルを復元できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1656: ディスケット ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1657: 復元先ディスケットをドライブ *** に差し込んでください。 準備ができたら Enter(改行)キーを押してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1658: ドライブ *** のファイルをリスト中:
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1659: ロード中:
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1660: インストール済み:
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1661: ロード中: ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1662: インストール済み: ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1664: バックアップ記録ファイルに書き込めません。 改行キーを押して続けるか,Ctrl+Break キーで取り消してください。
** 解説 ** /L パラメーターが指定されたが,バックアップ記録ファイルを作る空間がありませんでした。

-対処- Ctrl+Breakキーを押してバックアップ記録ファイルの手続きを終了するか,Enter(改行)キーで処理を続けてください(ただし,追加記録はされません)。その後,ディスクから不要なファイルを削除し,やり直してください。

SYS1665: BACKUP コマンドにはドライブ ID の指定が必要です
** 解説 ** BACKUP コマンドにドライブ ID が指定されませんでした。

-対処- 正しいドライブ ID を指定してコマンドをやり直してください。

SYS1667: バックアップ元ドライブが指定されませんでした。
** 解説 ** BACKUP コマンドにはバックアップ元ドライブの指定が必要です。

-対処- バックアップ元ドライブを指定してやり直してください。

SYS1668: バックアップ先ドライブが指定されませんでした。
** 解説 ** BACKUP コマンドにはバックアップ先ドライブの指定が必要です。

-対処- バックアップ先ドライブを指定してやり直してください。

SYS1669: 宛先ディスクには以前のバージョンの BACKUP によるファイルが含まれているため,ファイルの追加用には使えません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1671: バックアップ元とバックアップ先ドライブが同じです
** 解説 ** 自分自身にバックアップすることはできません。

-対処- 正しいバックアップ元ドライブおよびバックアップ先ドライブを指定してやり直してください。

SYS1672: FORMAT コマンドを実行できません。
** 解説 ** FORMAT.COM が見つからないか, メモリーが足りません。

-対・ フォーマット済みディスケットを差し込んでください。BACKUP コマンドが処理を続行します。

SYS1673: KEYS は<ON>です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1674: KEYS は<OFF>です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1675: 指定されたドライブが見つかりません。
** 解説 ** コマンドまたはそのパラメーターに対して存在しないドライブ指定が入力されました。

-対処- 正しいドライブ ID を使ってやり直してください。

SYS1676: FORMAT コマンドが見ツかりません。
** 解説 ** FORMAT ユーティリティーが現行ディレクトリーにない,または指定したパスでは受けつけられません。

-対処- 指定した PATH 内に FORMAT ユーティリティーをコピーしてください。

SYS1677: バックアップ記録ファイルをオープンできません。
** 解説 ** 次のいずれかのエラーが起きました。
o 指定されたパスが正しくない。
o 記録ファイルが読み取り専用である。
o 記録ファイルが他のプロセスで使用中である。

-対処- 適切な処置を選んだ後,コマンドをやり直してください。
o 正しいパスを指定する。
o ATTRIB コマンドでファイルを書き込み可能にする。
o 記録ファイルの使用が終わるのを待つ。
o 別の名前で記録ファイルを作る。

SYS1678: BACKUP コマンドがドライブ *** をフォーマットできません。
** 解説 ** /F パラメーターをハード・ディスクのフォーマットには使えません。

-対処- /F パラメーターなしでやり直すか,ディスケット・ドライブを指定してください。

SYS1679: 最後のバックアップ・ディスケットが差し込まれていませんでした。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1680: BACKUP コマンドがファイル *** に記録中です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1681: 警告! バックアップ先ドライブ *** のルート・ディレクトリーの ファイルは消去されます。 実行する場合は改行キー,取り消す場合は Break キーを押してください
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1682: 警告! バックアップ先ドライブのサブディレクトリー ***:\BACKUP のファイルは消去されます。 実行する場合は改行キー,取り消す場合は Break キーを押してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1683: ファイルはドライブ *** にバックアップ中です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1684: ディスケット番号 ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1685: バックアップするファイルが見つかりません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1686: バックアップ元ディスケットを *** に差し込んでください。 実行する場合は改行キー,取り消す場合は Break キーを押してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1687: バックアップ・ディスケット *** をドライブ *** に差し込んでください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1688: 現在そのファイルはバックアップできません。
** 解説 ** 他のプロセスで使用中です。

-対処- しばらく待ってから /M パラメーターを使ってやり直してください。

SYS1689: 最後のバックアップ・ディスケットをドライブ *** に差し込んでください。実行する場合は改行キー,取り消す場合は Break キーを押してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1690: バックアップ先ディスクは,ファイルのバックアップに使えません。
** 解説 ** バックアップ先ディスクにファイルを作成できません。

-対処-ディスケット・ドライブの場合,ディスケットを交換してください。その他の場合,別のドライブにバックアップしてください。

SYS1691: バックアップ先ハード・ディスクが一杯のため,最後のファイルはバックアップできませんでした。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1692: バックアップ先ハード・ディスク *** が一杯です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1693: ディレクトリーが作れません。
** 解説 ** 次のいずれかのエラーが起きました。
1. すでに存在するためディレクトリーを作成できない。
2. ディレクトリーのパスが見つからない。
3. ルート・ディレクトリーが一杯である。
4. 同じ名前のファイルがすでにある。
5. ディレクトリー名に無効な文字が使われたか,OS/2 の予約ファイル名が使われた。

-対処-
1. 現行ディレクトリーに指定した名前のディレクトリーがあるかどうかを調べてください。
2. CHKDSK コマンドを使ってディレクトリーが一杯かどうか調べてください。
3. 別の名前を使ってください。
4. 正しい文字を使ってください。

SYS1694: パス名が長すぎます。
** 解説 ** 指定されたパス名が 63 文字を超えています。

-対処- 最大 63 文字(半角換算)でパス名を指定してください。

SYS1695: <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1697: コピー元ファイル読み取り中 ...
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1699: *** ファイルまたはディレクトリーが見つかりません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1700: XCOPY の現行のコピー先,***, は,ディレクトリーまたはファイル名の可能性があり,指定しなければなりません。
コピー先がディレクトリーならば Y
ファイル名ならば N と応答してください。
*** はディレクトリーですか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1701: コピー元ディレクトリーのサブディレクトリーへコピーすることはできません。
** 解説 ** コピー元ディレクトリーのサブディレクトリーへ複写する場合,/S パラメーターは使えません。

-対処- /S パラメーターを削除するか,コピー元ディレクトリー以外のディレクトリーへコピーしてください。

SYS1702: 指定したパラメーターのいずれかが間違っているか,パラメーターが指定されていません。
** 解説 ** 指定したパラメーターのいずれかが無効であるか,有効なパラメーターが重複して指定されたか,あるいはパラメーターが指定されていません。指定できるパラメーターは次のとおりです。
/DOS ドライブ C から DOS を始動できるようにする。
/OS2 ドライブ C から OS/2 を始動できるようにする。
/NOBOOT 新しいオペレーテイング。システムの準備後, 自動システム再始動を無効にする。
/Q どのオペレーティング・システムが次の回に始動するかを問い合わせる。

-対処- パラメーターを正しく指定してからコマンドを再実行してください。

SYS1703: ファイル *** のアクセス中にエラーが起こりました。
** 解説 ** ファイルにエラーがあるか,別のプロセスにより使用中です。

-対処- 次のいずれかを実行してください。
o ファイルのエラーを修正する。
o ファイルを使用中のプロセスの終了を待つ。
そして,コマンドを再実行してください。

SYS1704: 入力されたパラメーター数が正しくないため,XCOPY が実行できません。
** 解説 ** コピー元ディレクトリーが指定されていないか,1つのパラメーターが複数回指定されました。

-対処- パラメーターを修正し,やり直してください。

SYS1705: キーボード,画面の ANSI 拡張制御機能は<ON>です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1706: キーボード,画面の ANSI 拡張制御機能は<OFF>です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1707: バージョン K3.3 以前の DOS です
** 解説 ** このユーティリティーにはバージョン K3.3 以上の DOS が必要です。

-対処- 正しいバージョンのDOS をインストールしてからコマンドを再実行してください。

SYS1708: ドライブ *** からシステム *** を始動するように要求されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1709:始動ファイル・システムをロードすることができません。始動ファイル・システムの情報が正しくありません。システムを再インストールしてください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1710: 始動ファイル・システムを初期化できません。システムを再インストールしてください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1711: 二重ブート機能ファイル *** が見つかりません。
** 解説 ** ファイルがないか,二重ブート機能がインストールされていません。

-対処- このメッセージに示された位置にファイルを置くようにしてください。正しい位置にファイルがある場合は,二重ブート機能を再インストールしてからコマンドを再実行してください。

SYS1712: 指定されたオペレーティング・システムはすでに現行ドライブに存在しています。
** 解説 ** 現行のオペレーティング・システムと同一のものが指定されました。別のオペレーティング・システムに切り替える場合にのみBOOT コマンドを使ってください。OS/2 から DOS,または DOSから OS/2 へ切り替えることができます。

-対処- もう一方のオペレーティング・システムを指定してからコマンドを再実行してください。

SYS1713: 要求どおり *** を始動することができませんでした。
** 解説 ** 始動対象のオペレーティング・システムを切り替え中にエラーが起こりました。

-対処- DOS と OS/2 を再インストールしてください。

SYS1714: 警告! 現在実行中のプログラムがすべて終了したことを確認してください。システムを再始動するとデータは失われます。
** 解説 ** BOOT ユーティリティーによりハード・ディスクの内容が書き替えられ,次回始動用の C:\CONFIG.SYS とC:\AUTOEXEC.BAT ファイルを上書きしました。プログラム実行中にシステムを再始動すると,実行中のプログラムはすべて終了し,変更内容も保管されません。

-対処- 実行中のプログラムを(変更内容れ保管されるように)すべて終了させた後,システムを再始動してください。

SYS1715: ファイル *** は *** にコピーされませんでした。
** 解説 ** 指定されたファイルはコピーされませんでした。ファイルがないか,ファイルにエラーがあるか,別のプロセスにより使用中です。

-対処- 以下のいずれかを実行してから,コマンドを再実行してください。
o 始動ドライブにファイルをコピーする。
o ファイルのエラーをすべて修正する。
o ファイルを使用中のプロセスが終わるのを待つ。

SYS1716: 警告! Ctrl+Alt+Del キーを押してシステムを再始動してください。
** 解説 ** プログラムがハード・ディスクの内容を書き替え,次回の始動用に準備されていた C:\CONFIG.SYS とC:\AUTOEXEC.BAT ファイルを上書きしました。

-対処- システムを終了し, Ctrl+Alt+Del キーを押してシステムを再始動してください。

SYS1717: システム・リセットでドライブ *** から *** が始動します。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1718: CONFIG.SYS ファイルの *** 行目の *** コマンドに指定されたファイル *** が見つかりません。*** 行目は無視されます。
** 解説 ** 指定されたデバイス・ドライバー,プログラム,データ・ファイルを含むファイルが見つかりません。

-対処- 指定されたファイルをインストールし,システムを再始動してください。

SYS1719: CONFIG.SYS ファイルの *** 行目の *** コマンドに指定されたファイル *** には有効なデバイス・ドライバーまたはファイル・システム・ドライバーが含まれていません。*** 行目は無視されます。
** 解説 ** 指定されたファイルに有効なデバイス・ドライバーまたはファイル・システム・ドライバーがないか,またはDOS セッションが始動されていないのに DOS 用の有効なデバイス・ドライバーが含まれていました。

-対処- 次のいずれかを実行した後,システムを再始動してください。
o CONFIG.SYS を編集し,誤りのあるステートメントを修正するか,削除する。
o CONFIG.SYS ファイルを編集し,PROTECTONLY=YES を削除する。
o 指定されたファイルに正しいデバイス・ドライバーまたはファイル・システム・ドライバーを入れる。
o 指定されたデバイス・ドライバーに必要なダイナミック・リンク・ライブラリーをすべてインストールする。

SYS1720: The information needed to IPL the system is not acceptable.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1721:(Warp4J FixPak5以前)
OS/2 Warp version 4
(C) Copyright IBM Corp. 1987, 1996. All rights reserved.
US Government Users Restricted Rights - Use, duplication or disclosure
restricted by GSA ADP Schedule Contract with IBM Corp.
***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1721:(Warp4 FixPak15)
OS/2
(C) Copyright IBM Corp. 1987, 2000. All rights reserved.
US Government Users Restricted Rights - Use, duplication or disclosure
restricted by GSA ADP Schedule Contract with IBM Corp.
***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1722: The system cannot load the dynamic link library (DLL) *** that is needed to start the system.

Install the DLL in the root directory of the startup drive or in the directory specified in the LIBPATH statement in the CONFIG.SYS file.

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1723: The system cannot find the entry point *** in dynamic link library (DLL) *** that is needed to start the system.

Install the correct DLL in the root directory of the startup drive or in the directory specified in the LIBPATH statement in the CONFIG.SYS file.

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1724: The system cannot open the CON: file that is needed to start the system.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1725: The handle for the CON: file is not zero.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1726: 準備ができたら改行キーを押してください...
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1727: DISKCACHE バッファー用のメモリーが足りません。
** 解説 ** DISKCACHE ステートメントで指定されたメモリーが確保できません。

-対処- 次のいずれかを試した後,システムを再始動してください。
1. CONFIG.SYS ファイルを編集し,DISKCACHE=, BUFFERS=, TRACEBUF=, THREADS=, またはRMSIZE= ステートメントの指定値を減らすか,DEVICE=VDISK.SYS ステートメントで仮想ディスクに割り当てられたサイズを減らしてください。
2. メモリーを追加してください。

SYS1728: CONFIG.SYS ファイルの DISKCACHE ステートメントに指定された値が小さすぎます。
** 解説 ** CONFIG.SYS ファイル内の DISKCACH ステートメントに指定された値がユーザー・システムの DASD の総計(ハード・ディスクの大きさ)に対して小さすぎます。

-対処- CONFIG.SYS ファイルを編集し,DISKCACHE コマンドの値を大きくしてから,システムを再始動してください。必要な最小値については,詳しくは コマンド解説書の DISKCACHE を参照してください。

SYS1729: コード・ページ *** はそのディスプレイでは使えません。
** 解説 ** 指定されたコード・ページは,ディスプレイ用のフォント・ファイルに定義されていません。

-対処- 次のいずれかを実行し,システムを再始動してください。
1. CONFIG.SYS ファイルを編集し,CODEPAGE ステートメントを修正するか,削除する。
2. CONFIG.SYS ファイルを編集して DEVINFO コマンドを修正または追加してください。
3. ディスプレイ用の正しいフォント・ファイルをインストールする。

SYS1730: コード・ページの組合せ "***" がそのキーボードに使えないか,DEVINFO コマンドが正しくありません。
** 解説 ** 指定されたコード・ページは,キーボード用の変換テーブル・ファイルに定義されていません。または,装置タイプ KBD に対する DEVINFO ステートメントが指定されていません。

-対処- 次のいずれかを実行し,システムを再始動してください。
o CONFIG.SYS ファイルを編集し,CODEPAGE ステートメントを修正するか,削除する。
o CONFIG.SYS ファイルを編集し,DEVINFO=KBD ステートメントを修正するか,追加する。
o キーボード用の正しい変換テーブル・ファイルをインストールする。

SYS1731: BOOT コマンドでシステムを再始動できませんでした。
** 解説 ** エラーのため BOOT コマンドによる自動再始動ができませんでした。OS/2 使用中の場合,C:\OS2 に DOS.SYS がないことが考えられます。または BOOT /DOS を実行した場合であれば,OS/2 CONFIG.SYSファイルに正しい DEVICE= ステートメントがないことが考えられます。

- 対処 - 以下のいずれかを実行した後,Ctrl+前面キー+削除を押してシステムを再始動してください。
o OS/2 実行中で C:\OS2 に DOS.SYS ファイルがない場合, UNPACK コマンドを使って OS/2 インストールディスケットから C:\OS2 ディレクトリーに DOS.SYS ファイルをコピーする。
o BOOT /DOS を実行した場合であれば,OS/2 CONFIG.SYSファイルに DEVICE=C:\OS2\DOS.SYS ステートメントを指定する。

SYS1732: ハード・ディスクの準備が完了しました
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1733: The country information file "***" is incorrect.
** 解説 ** 指定されたファイルは有効な国情報ファイルではないか,ファイルが壊れています。

-対処- 正しい国情報ファイルをインストールした後,システムを再始動してください。

SYS1734: ハード・ディスクの準備中です。しばらくお待ちください...
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1735: コード・ページは *** であるとみなします。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1736: デバイス・ドライバー DOS.SYS が見つかりません。
** 解説 ** BOOT コマンドから DOS.SYS の機能をアクセスできません。デバイス・ドライバーがないか,ディレクトリーが正しくありません。

- 対処 - 以下のいずれかを実行してください。

o DOS.SYS デバイス・ドライバーがディレクトリー C:\OS2 にない場合,UNPACK コマンドを使って OS/2 インストール用ディスケットから C:\OS2 にコピーしてください。
o OS/2 CONFIG.SYS ファイルに DEVICE=C:\OS2\DOS.SYS ステートメントを含めてください。

上記を実行した後,Ctrl+前面キー+削除を押してシステムを再始動し,コマンドを再実行してください。

SYS1737: コード・ページ切り替えは利用できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1738: 始動時にエラーが見つかりました。
** 解説 ** システム・メモリーを割り当てられなかったか,ハードウェア・エラーが起きました。

-対処- メモリー・サイズをチェックし,診断ディスケットを実行して問題の原因を判別してください。

SYS1739: システムはリセットされます。続けますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1740: 警告! DOS システム・ファイルが見つからないため,DOS が始動できません。継続する場合は,OS/2 システム・ファイルを保管し,DOS をドライブC: からインストールしてください。DOS をインストール後,BOOT /OS2 コマンドで OS/2 に戻れます。
** 解説 ** OS/2 がインストールされていると BOOT ユーティリティーはハード・ディスクのシステム・ファイルを DOS のシステム・ファイルと置き換えます。OS/2 をインストールした時 DOS が C: にインストールされていないと,これらのファイルは存在しません。この場合はブート・ユーティリティーは OS/2 システム・ファイルを保管し,DOS のインストールを可能にし,OS/2 に戻った場合にDOS システム・ファイルが保管されます。

-対処- BOOT ユーティリティーを継続し,OS/2 を終了して DOS をインストールしてください。DOS がインストールされたら,OS/2 に BOOT /OS2 コマンドで戻ってください。

SYS1741: KEYB コマンドは CONFIG.SYS ファイルの DEVINFO= 文で指定されたパスのキーボード用交換テーブル・ファイルを見付けることができません。
** 解説 ** 変換テーブル・ファイルがありません。またはパスが DEVINFO= 文に付与されていません。

-対処- 交換テーブル・ファイルをディスクの中に解放してください。パスとファイル名を CONFIG.SYS ファイルのDEVINFO= 文に書き込み,システムを再始動してください。

SYS1742: KEYB コマンドがキーボード用変換テーブル・ファイルの読み違いを検出しました。
** 解説 ** 変換テーブル・ファイルの読み込み中にエラーが発生しました。

-対処- 同じファイルとパス名を使って変換テーブル・ファイルを再生して,システムを再始動してください。

SYS1744: システム・エラーが起きました。
** 解説 ** 外部エラーが起こったため,操作を続けることができません。

-対処- やり直してください。

SYS1745: コード・ページ *** は,その国のキーボードには使えません。
省略時コード・ページ用変換テーブルをロードしますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1746: 指定された国コードの省略時変換テーブルが見つかりません。
** 解説 ** CONFIG.SYS ファイルの DEVINFO= ステートメントに示された変換テーブル・ファイルの中に,現在使用中の国コードとキーボードに合う省略時変換テーブルがありません。

- 対処 - 以下のいずれかを実行してから,コマンドを再実行してください。
o CONFIG.SYS ファイルの DEVINFO= を編集してシステム提供の変換テーブル・ファイル (KEYBOARD.DCP) を使うようにする。
o 変換テーブル・ファイルを修正する。

SYS1747: 省略時テーブルがすでに存在するため,再ロードできません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1748: キーボード変換テーブル・ファイルをオープンできません。
** 解説 ** キーボードのオープン時にエラーが見つかりました。通常,オープン中のファイル数またはプログラム数が多すぎることがこの原因として考えられます。

-対処- 以下のいずれかを実行してから,コマンドを再実行してください。
o 実行中のプログラム数を減らす。
o オープン・ファイル数を減らす。

SYS1750: キーボード配列 *** はサポートされていません。
** 解説 ** 設置されたキーボードは互換性のないタイプです。互換性のあるキーボード・タイプはパーソナル・コンピューター AT およびパーソナル・コンピューター拡張キーボー です。

-対処- 正しいキーボードを接続してからやり直してください。

SYS1751: 変換テーブルをロード中にエラーが見つかりました。
** 解説 ** エラーが発見されたため,変換テーブルのロードを続けることができません。

-対処- やり直してください。

SYS1752: コード・ページ *** 用変換テーブルがロードされました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1753: 現行キーボード配列: ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1754: 現行キーボード変換テーブルのコード・ページ: ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1755: 代替キーボード・コード・ページ・テーブル: ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1756: このキーボードには専用の変換テーブルがあります。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1757: ロロロロ
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1758: ルート・ディレクトリーの CONFIG.SYS ファイルがオープンできません。このメッセージに続き,ブートには 代替 CONFIG.SYS ファイルを伴ったメニュー画面を使用します。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1759: *** が実行に失敗しました。システムはブートを継続します。 *** をチェックして問題を訂正してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1761: パラメーター *** は受けつけられません。
** 解説 ** パラメーターの数が少ないか,または多すぎます。CHCP コマンドは,特定のコード・ページ番号を示すパラメーター1個だけしか受けつけません。

-対処- 正しいパラメーターを使って CHCP コマンドをやり直してください。

SYS1762: このプロセス用にコード・ページをロード,変更できません。
** 解説 ** システム始動時に国情報ファイルが与えられませんでした。

-対処- CONFIG.SYS ファイルに国情報ファイルが指定してある場合必ずそのファイルが使えるようにしてください。国情報ファイルが指定してない場合,始動ドライブのルート・ディレクトリーにCOUNTRY.SYSファイルを置いてください。問題を解決してからシステムを再始動してください。

SYS1766: 現在使われているコード・ページ: *** 使用できるコード・ページ: ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1767: コード・ページ *** は使用できません。
** 解説 ** 指定されたコード・ページは,CONFIG.SYS ファイル内の CODEPAGE= ステートメントに定義されていません。

-対処- CONFIG.SYS ファイル内に,正しいコード・ページを使って CODEPAGE=ステートメントを定義し,システムを再始動してください。

SYS1768: コード・ページはサポートされていません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1769: 装置 *** にはコード・ページ *** は用意されていません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1773: START コマンドのパラメーター *** は受けつけられません。
** 解説 ** パラメーターまたはその組合せが間違っています。

-対処- コマンドの構文をチェックしてからやり直してください。

SYS1775: 印刷待ち行列に,現在印刷中のファイルはありません。要求した印刷ファイルの現在の状況を知るためには,印刷宛先の印刷待ち行列をチェックしてください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1776: その装置に関連づけられたプリンター待ち行列が多すぎます ジョブ要求は印刷待機中であり,取り消しできません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1777: その装置に関連したプリンター待ち行列はありません。ジョブ要求は印刷待機中でなく,取り消しできません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1778: プレゼンテーション・マネージャーのスプーラーがインストールされていません。
** 解説 ** スプーラー・オプションが始動されませんでした。

-対処- システム設定フォルダーのスプーラー・オブジェクトを使用して,スプーラーを始動してください。

SYS1779: 指定されたプレゼンテーション・マネージャー印刷装置がインストールされていないか,または使用可能でありません。
** 解説 ** その装置へ書き込もうとしてプレゼンテーション・マネージャーがエラーを検出しました。

-対処- 装置が以下の状態にあることを確認してから,コマンドを再実行してください。
o 設置と接続が完了している。
o 電源が入っている。
o 他のプロセスにより使用されていない。
o 正しい受信モードにある。

SYS1780: PRINT コマンドが,予期しないプレゼンテーション・マネージャーのエラーを検出しました。
** 解説 ** PRINT コマンドが認識できない戻りコードを受け取りました。

-対処- コマンドを再実行してください。それでもエラーが起きるようならば,コンポーネントを再構成してからシステムを再始動する必要があります。

SYS1793: SPOOL コマンドで指定されたプレゼンテーション・マネージャー入力装置が使用中であり,スプーラーで使用できません。その装置は前回の SPOOL コマンドで使用中です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1794: SPOOL コマンドで指定されたプレゼンテーション・マネージャー出力装置が使用中であり,スプーラーで使用できません。その装置は前回の SPOOL コマンドで使用中です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1795: プレゼンテーション・マネージャーからの予期しないエラーが検出されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1796: SPOOL ディレクトリー・パラメーターがサポートされていないか,無効なパラメーターが入力されました。 SPOOL はパラメータを無視して処理を続けます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1798: アプリケーションが通信ポート ***にアクセスしようとしましたが,別のアプリケーションが使用中です。以下のひとつを選択してください。
再試行- 現在制御中のアプリケーションに切り替え,終了させます。OS/2 は一時停止し,ポートを待機プログラムに再割当てする前に,このアプリケーションを終了する時間を与えてくれます。
強制実行 - *** にアクセスしないでアプリケーションを続行させます。
プログラムの終了 - *** へのアクセスを待機中のアプリケーションを終了させます。
警告! この選択を行うと,アプリケーションとその DOS コマンド・プロンプト・セッションの両方が終了します。データを失う恐れがあります。
** 解説 ** 通信レポートを使用できるアプリケーションは一度に1つだけです。

-対処- プログラムは,PM ウィンドウ・リストから選択してからクローズすれば終了できます。

SYS1799: アプリケーションが,パラレル・ポート *** にアクセス しようとしましたが,別のアプリケーションが使用中です。 以下のひとつを選択してください。
再試行- 現在制御中のアプリケーションに切り替え,終了させます。OS/2は一時停止し,ポートを待機プログラムに再割当てする前に,このアプリケーションを終了する時間を与えてくれます。
プログラムの終了 - *** へのアクセスを待機中のアプリケーションを終了させます。
警告! この選択を行うと,アプリケーションとその DOS コマンド・プロンプト・セッションの両方が終了します。データを失う恐れがあります。
** 解説 ** 並列ポートを使用できるアプリケーションは一度に1つだけです。

-対処- プログラムは,PM ウィンドウ・リストから選択してからクローズすれば終了できます。

SYS1801: OS/2 プロシージャー言語2/REXX はインストールされていません。
** 解説 ** OS/2 プロシージャー言語2/REXX がインストールされていないため REXX コマンド・ファイルは処理されませんでした。

-対処- OS/2 プロシージャー言語2/REXX をインストールしてからコマンドを再実行してください。

SYS1802: *** は,切り離したプロセスとしては実行できません。
** 解説 ** プレゼンテーション・マネージャー・アプリケーションはDETACH コマンドでは実行できません。

-対処- START コマンドを使って実行してみてください。

SYS1803: REXX のバッチ・ファイルからチェーンされようとしました。
** 解説 ** CMD.EXE は REXX のバッチ・ファイルからのチェーンはサポートしていません。

-対処- REXX バッチ・ファイル内に他のバッチ・ファイル名が指定されていないかチェックしてください。実行したいバッチ・ファイル名の前に REXX のキーワードCALL をつけてください。

SYS1804: ファイル *** が見つかりません。
** 解説 ** ファイルが存在しないか,指定とは別のディレクトリーにあります。

-対処- ファイル名が正しいこと,ファイルが現行ディレクトリーにあること,または PATH ステートメントで指定されたディレクトリーにあることを確認してからコマンドをやり直してください。

SYS1805: 存在しないパイプに対してプロセスが書き込みを行いました。
** 解説 ** 作成できない,またはすでに存在しないパイプに対してプロセスが書き込みを行おうとしました。

-対処- パイプを実行しようとしているプログラムが存在するかどうかチェックした後,コマンドを再実行してください。

SYS1806: そのセッションをフォアグラウンドで始動することはできません。
** 解説 ** /F パラメーター付きで START コマンドが指定されましたが,CMD.EXE はそのプログラムをフォアグラウンドで始動できませんでした。セッションは始動されますが,フォアグラウンドではありません。

-対処- 始動されたセッションをフォアグラウンドに切り替えてください。

SYS1808: 処理が停止しています。 ソフトウェア診断コード(例外コード)は *** です。
** 解説 ** システムが解決できない例外をプログラムが生成しました。ソフトウェア診断コードは生成された例外タイプを特定できます。

-対処- 問題を解決するか別のバージョンのプログラムを実行してください。

SYS1809: 回復不可能なエラーが起きました。処理は終了しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1810: 除数ゼロ・エラーです
** 解説 ** ゼロによる除算を実行しようとしてプロセスが終了しました。

-対処- 問題を修正するか,別のバージョンのプログラムを試してみてください。

SYS1811: プログラムが停止しました。 ソフトウェア診断コード (トラップ番号) は ***
** 解説 **システムで実行できない命令をプログラムが実行しようとしました。ソフトウェア診断コードから実行しようとした命令のタイプを知ることができます。

-対処- 問題を修正するか,別のバージョンのプログラムを試してみてください。

SYS1812: 実装されていない数値演算共用プロセッサーを使おうとしてプロセスが終了しました
** 解説 ** システム内に数値演算共用プロセッサーがありません
-対処- 数値演算共用プロセッサーを必要としなネいバージョンのプログラムを入手するか,数値演算共用プロセッサーを入手してください。
SYS1813: プロセスが停止しました。 自分自身または他のプロセスによりプロセスが取り消されたか,Break キーが押されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1815: "***" は OS/2 装置として認識されません。
** 解説 ** 装置名が正しくありません。

-対処- 装置名またはそのつづりをチェックしてからコマンドを再実行してください。

SYS1816: バッチ・ファイルが見つかりません。
** 解説 ** 実行中だったバッチ・ファイルが見つからない,または削除されました。

-対処- バッチ・ファイルを置き換えるか,作り直してからコマンドを再実行してください。

SYS1817: ファイルまたはディレクトリー *** に不正な拡張属性チェーンがあります。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1818: 拡張属性(EA)チェーンを検査するために必要なメモリーがありません。 処理は続行されます。
** 解説 ** CHKDSKでこのファイルまたはディレクトリーの拡張属性チェーンを検査するにはさらにメモリーが必要です。このディスクの拡張属性チェーンはすべて無視されます。

-対処- 以下のいずれかを実行してから,コマンドを再実行してください。
o 実行中のプログラム数を減らす。
o CONFIG.SYS ファイルの BUFFERS=, TRACEBUF=, DISKCACHE=, THREADS=, RMSIZE=,または DEVICE=VDISK.SYS ステートメントの値を減らす。
o 不要なスワップ・ファイルをハード・ディスクまたはディスケットから消す。
o メモリーを追加する。

SYS1819: *** バイト :拡張属性
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1820: ファイルまたはディレクトリーの拡張属性にエラーが見つかりました。 拡張属性をファイルに変換しないとエラーは無視されます。 拡張属性チェーンをファイルに変換しますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1821: ファイルまたはディレクトリーの拡張属性にエラーが見つかりました。 拡張属性チェーンをファイルとして表示しますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1822: ファイルまたはディレクトリーの名前が *** に変更されました。 拡張属性は *** にあります。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1823: *** の先頭の拡張属性クラスター番号は正しくありません。内容が切り捨てられました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1824: ファイルまたはディレクトリーの名前が *** に変更されました。拡張属性は *** にあります。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1825: ファイルが見つかりません。プログラム・セレクター (SHELL11F.EXE) を含むディレクトリーにファイルがありません
以下のステップをどこかに書き留めてください。

1. プログラム・セレクターを含むディレクトリーに上記のファイルをコピーするか,システムを再インストールする。
2. システムを再始動する。

キーをどれか押した後,ステップ 1 と 2 を実行してください。

SYS1826: コマンド処理に必要なメモリーが足りません。
メモリーが不足しています。

使用可能なメモリーを増やしてください。たとえば,CONFIG.SYSファイル内の RMSIZE=, BUFFERS=, または TRACEBUF= ステートメントの指定値を減らしてください。その後,システムを再始動してください。

SYS1827: システムはこの要求を処理できません。
回復不可能なエラーが起きました。

すべてのプログラムとデータを保管してみてください。その後,システムを再始動してください。

SYS1828: 選択されたプログラムを始動できません。
最大数のプログラムが実行中です

実行中のプログラムを終了し,別のプログラムを始動してください

SYS1829: 拡張属性(EA)の連結操作はできません。
** 解説 **宛先ディレクトリーまたはファイルにすでに拡張属性が存在します。この場合「上書き」を選択しない限り,拡張属性の連結操作はできません。

-対処- EAUTIL コマンドに /O パラメーターを指定して「上書き」を選択してください。

SYS1830: マウス・ボタンの割り当てができません。
マウスが正しくインストールされていない可能性があります。

マウス用デバイス・ドライバーが正しくインストールされていることを確認してからシステムを再始動してください。

SYS1831: ファイル内に誤った実行形式が見つかりました。
プログラムの形式が正しくないか,オペレーティング・システムのバージョンが正しくありません。

DOSコマンド・プロンプトで実行してください。

SYS1839: OS/2 用パーティションに最大容量を使いますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1840: 次の中から番号を選択してください。

1. OS/2 用基本パーティションの作成
2. OS/2 用拡張パーティションの作成

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1841: 3. OS/2 用拡張パーティションでの論理ディスクの作成
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1842: OS/2 用基本パーティションの作成
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1843: OS/2 用拡張パーティションの作成
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1844: 論理ディスクの作成
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1845: OS/2 用拡張パーティションが作成されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1846: ディスク・ボリューム *** が作成されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1848: 次の中から番号を選択してください。

1. OS/2 用基本パーティションの削除
2. OS/2 用拡張パーティションの削除

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1849: 3. OS/2 用拡張パーティション内の論理ディスクの削除
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1850: OS/2 用基本パーティションの削除
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1851: OS/2 用拡張パーティションの削除
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1852: 論理ディスクの削除
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1853: OS/2 用拡張パーティション内の論理ディスクがすべて削除されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1854: OS/2 用拡張パーティションが削除されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1857: そのドライブは削除されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1859: 警告! 選択されたパーティションからは始動できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1860: 警告! 論理ドライブ内のデータは失われます。どのドライブを削除しますか?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1861: 警告! OS/2 用拡張パーティション内のデータは失われます。実行しますか?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1862: 大丈夫ですか?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1863: 論理ドライブのサイズを入力してください:
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1864: OS/2 用拡張パーティション内に論理ドライブが設定されています。
論理ドライブの情報を表示しますか?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1865: Esc キーを押すとオペレーティング・システムに戻ります。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1866: ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1867: 全パーティションサイズ: *** シリンダー
論理ドライブ用の最大連続使用可能空間: *** シリンダー
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1868: 全パーティションサイズ: *** シリンダー
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1870: 現行ハード・ディスク・ドライブ: ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1872: ドライブ ID が変更または削除されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1873: ドライブ 1 の始動可能パーティションは,すでにアクティブ状態になっています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1874: OS/2 用拡張パーティション内の使用可能空間はすべて論理ドライブに割り当てられました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1875: 始動可能パーティションがありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1876: ドライブ 1 のパーティションだけがアクティブにできます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1877: 最大数の OS/2 用論理ドライブがインストールされました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1879: 拡張パーティションがある場合,ドライブ 1 の OS/2 用基本パーティションは削除できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1880: そのパーティションの最大使用可能空間は *** シリンダーです
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1881: ドライブ 開始 終了 容量(シリンダー)
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1882: *** *** *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1883: *** *** *** *** *** *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1884: OS/2 用拡張パーティションがすでにあります。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1885: OS/2 用拡張パーティションがありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1887: パーティションまたは論理ドライブは 32KB 以上でなければなりません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1888: 論理ドライブが定義されていません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1889: 要求された論理ドライブのサイズが最大使用可能空間を超えています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1890: 要求されたパーティションのサイズが最大使用可能空間を超えています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1891: 削除するパーティションがありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1892: ドライブ 1 に基本パーティションがない場合,OS/2 用拡張パーティションは作成できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1893: 論理ドライブがある場合,OS/2 用拡張パーティションは削除できません
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1894: シリンダー・サイズに 0 は指定できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1895: ドライブ *** は削除されています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1896: FDISK に内部エラーが起きました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1897: FDISK にパラメーターは指定できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1898: OS/2 モードのセッションはこれ以上始動できません。
** 解説 ** OS/2 モードの最大セッション数に達しました。

-対処- OS/2 モードのセッションが終了するのを待ってからシステムを再始動してください。

SYS1901: DOS セッションでは通信ポートの設定状況は表示できません。
** 解説 ** OS/2 セッションからのみ設定状況を確認できます。

-対処- OS/2 セッションに切り替えてからやり直してください。

SYS1902: 無限再試行処理のパラメーター P は OS/2 セッションでは有効でありません無視されました。
** 解説 ** ASYNC パラメーター P が OS/2 セッションで指定されましたがこのパラメーターは DOS セッションでのみ有効です。

-対処- 以下のいずれかを実行してからコマンドをやり直してください。
o OS/2 モードで無限再試行のタイムアウトを TO=ON に設定する。
o DOS セッションに切り替える。

SYS1903: アービトレーション・レベルが正しくないので,*** は拡張モードをサポートできません。
** 解説 ** このポートは拡張モード (DMA) をサポートしますが,アービトレーション・レベルの設定が正しくないので,COMDMA.SYS デバイス・ドライバーが拡張モードを使用できません。

-対処- 下記のことを行ってください。
1. ハードウェア・リファレンス・ディスケットを使用してシステムを再始動する。
2. "構成の設定" を選択する。
3. COM ポートのアービトレーション・レベルを DEDICATED に設定する。
4. シリアル受信およびシリアル送信のアービトレーション・レベルが異なることを確認する。

SYS1907: *** 個のファイルを移動しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1914: システムはドライブ *** を予約できません。
** 解説 ** 指定したドライブ文字はすでにハードディスクのパーティションに割り当てられているか,または他のブロック・デバイスに割り当てられているため,予約できません。

-対処- CONFIG.SYS ファイルを編集して RESERVEDRIVELETTER= ステートメントを変更し,BASEDEV= ステートメント内に指定されているドライブ文字より高いドライブ文字を指定してください。そしてコンピューターを再始動してください。

SYS1915: The system detected an internal processing error at location ***.
***

The system is stopped. Record all of the above information and contact your service representative.

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1916: アドレス *** でユーザー・エラーが見つかりました。
***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1919: CONFIG.SYS ファイルの *** 行目の *** ステートメントに指定されたファイル *** には有効なプログラムが含まれていません。*** 行目は無視されます。
** 解説 ** 指定されたファイルには始動可能なプログラムが含まれていません。

-対処- 次のいずれかを実行し,システムを再始動してください。
o CONFIG.SYS ファイルを編集して,誤りのあるステートメントを修正または削除する。
o 正しいプログラム・ファイルをインストールする。
o 指定されたプログラムに必要なダイナミック・リンク・ライブラリーをすべてインストールする。

SYS1923: このセッション内のプログラムにエラーが起き,続行できません。
** 解説 ** システム呼び出し内で処理中に,OS/2 が致命的なページ不在を起こしました。これはおそらく無効なパラメーターまたは解放されたメモリーを指すパラメーターによる結果です。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給元に連絡してください。このプログラムの開発者の場合は,レジスター内の情報を調べてください。

SYS1924: このセッション内のプログラムにエラーが起き,続行できません。
** 解説 ** アプリケーションで抑止した割り込みが元の状態に戻されていません。リング2のルーチンにエラーがあり,割り込みをリセットせずにリング3に戻ってしまいました。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給元に連絡してください。このプログラムの開発者の場合は,レジスター内の情報を調べてください。

SYS1925: ファイル *** に有効なプログラムが含まれていません。
** 解説 ** 指定されたファイルには始動可能なプログラムが含まれていません。

-対処- 次のいずれかを実行し,システムを再始動してください。
o 正しいプログラム・ファイルをインストールする。
o 指定されたプログラムに必要な DLL をすべてインストールする。

SYS1926: 機能呼び出しで一般保護エラー (トラップ D) が見つかりました。

***

機能呼び出しのパラメーター(降順):
***

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1927: DOS プログラムがシステム用割り込みベクトルを書き替えてしまいました。プログラムは終了しました。
** 解説 ** システムだけが所有権を持つ割り込みベクトルをDOS 用プログラムが書き替えました。

-対処- プログラムを修正してやり直してください。

SYS1928: コードまたはデータ・セグメントを再ロードするための メモリーが足りません。
** 解説 ** コードまたはデータ・セグメントが廃棄されたか,スワップ・アウトされました。再ロードするための空間が足りません。

-対処- コマンドをやり直してください。

SYS1930: プログラムで除算エラーが起きました。
プログラムは停止しました。
** 解説 ** 次のいずれかが起きました。
1. プログラムがある数をゼロで割ろうとした。
2. 除算結果が大きすぎ,かつ除算オーバーフロー例外ハンドラーが指定されていなかった。

-対処- プログラムを修正してやり直してください。

SYS1931: プログラムでシングル・ステップ・エラーが起きました。
プログラムは停止しました。

***

** 解説 ** デバッガー実行中でないのに,プログラムがシングル・ステップ割り込みを可能な状態にしました。

-対処- プログラムを修正してやり直してください。

SYS1932: ハードウェア・メモリー・エラーが見つかりました。

診断プログラムを実行し,問題を判別してください。

***

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1933: プログラムで中断点エラーが起きました。
プログラムは終了しました。

***

** 解説 ** デバッガー実行中でないのに,プログラムが INT 3 命令を開始しました。

-対処- プログラムを修正してやり直してください。

SYS1934: プログラムでオーバーフロー・エラーが起きました。
プログラムは終了しました。

***

** 解説 ** オーバーフロー例外ハンドラーを指定せずに INTO 命令を開始しました。

-対処- プログラムを修正してやり直してください。

SYS1935: プログラムで配列添字範囲エラーが起きました。
プログラムは終了しました。
***
** 解説 ** 配列添字範囲例外ハンドラーを指定せずに BOUND 命令を開始しました。

-対処- プログラムを修正してやり直してください。

SYS1936: プログラムで無効な命令が実行されました。
プログラムは終了しました。

***

** 解説 ** 無効命令コード例外ハンドラーを指定せずに無効な命令を開始しました。

-対処- プログラムを修正してやり直してください。

SYS1937: プログラムで 80287/80387 命令を実行したが,数値演算共用プロセッサーが実装されていませんでした。
プログラムは終了しました。

***

** 解説 ** 数値演算共用プロセッサーが実装されていない,またはプロセッサー拡張不能例外ハンドラーを指定せずに 80287/80387 命令を開始しました。

-対処- 数値演算共用プロセッサーを使わないプログラムを入手してください。

SYS1938: システム・エラーが起きました。

***

** 解説 ** プログラムでダブル・フォールトが起きました。

-対処- システムを再始動し,コマンドをやり直してください。

SYS1939: プログラムで実行した 80287/80387 命令でメモリー・セグメントを越えた部分が参照されました。
プログラムは終了しました。

***

** 解説 ** プログラムで実行した 80287/80387 命令が,メモリー・セグメントを越えて読み書きしました。

-対処- プログラムを修正してやり直してください。

SYS1940: システム・エラーが起きました。

***

** 解説 ** 無効 TSS (タスク・ステート・セグメント)例外が起きました。

-対処- システムを再始動し,コマンドをやり直してください。

SYS1941: メモリー外のメモリー・セグメントを参照しようとしました。プログラムは終了しました。

***

** 解説 ** 廃棄またはスワップ・アウトされたこともなく 現在もメモリー内に存在しないメモリー・セグメントをプログラムが参照しようとしました。

-対処- プログラムを修正してやり直してください。

SYS1942: スタック・セグメントの限度を越えてメモリーを参照しようとしました。

***

** 解説 ** 次のいずれかが起きました。
o 許容量を超えるデータをスタック・セグメントにプッシュしようとした。
o 呼び出したサブルーチンの数が多すぎた。
o プッシュした以上のデータをポップしようとした。
o 呼び出した以上の数のサブルーチンを返そうとした。

-対処- プログラムを修正してやり直してください。

SYS1943: 保護違反が起きました

***

** 解説 ** エラーには,次のメモリー・オブジェクトが含まれます(これらには限りません)。
o メモリーの限度外にあるメモリー,特権コードに限定されているメモリー,またはセレクトー・オブジェクトがゼロであるメモリーを参照するもの
o 読み取り専用セグメント,またはコード・セグメントへ書き込むもの
o 実行専用コード・セグメントから読み取るもの
o セレクター・レジスターへの無効な値のロードするもの
o 80286 または 80386 一般保護エラーを起こすもの

-対処- プログラムを修正してやり直してください。

SYS1944: The system detected an interrupt that cannot be masked.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1945: The system detected a hardware memory error on the system board. The error occurred at physical location ***.
Make a note of the location and read the message help.

The system stopped.

Run the diagnostics supplied with your system to determine the cause of the problem.

EXPLANATION: A memory parity error occurred on a 4096-byte page. The system code or data contained in that page cannot be recreated. The physical location is useful in isolating the failing element.

ACTION: Contact your service representative and have the failing memory element replaced.

SYS1946: The system stopped. The system detected a hardware memory error on an option card. Run the diagnostics supplied with your system to determine the cause of the problem.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1947: The system stopped. The system detected a timeout on the DMA channel of the hardware. Run the diagnostics supplied with your system to determine the cause of the problem.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1948: The system stopped. The system detected a timeout by the watchdog timer on the system board. Run the diagnostics supplied with your system to determine the cause of the problem.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1949: プログラムが致命的なエラー(トラップE)を起こしました。

***

** 解説 ** エラーには,次のメモリー・オブジェクトが含まれます(これらには限りません)。
o メモリーの限度外にあるメモリー,または特権コードに限定されているメモリーを参照するもの
o 読み取り専用メモリー・オブジェクトへ書き込むもの
o コード・オブジェクトへ書き込むもの

-対処- プログラムを修正してコマンドを再実行してください。

SYS1950: 不正なオペランドを使って 80287/80387 命令が実行されました。プログラムは終了しました。
エラー発生アドレス ***
** 解説 ** 不正なオペランドを使って 80287/80387 命令が実行されました。

-対処- プログラムを修正してやり直してください。

SYS1951: 不正なオペランドを使って 80287/80387 命令が開始されました
プログラムは終了しました。
エラー発生アドレス ***
** 解説 ** 不正なオペランドを使って 80287/80387 命令が実行されました。

-対処- プログラムを修正してやり直してください。

SYS1952: プログラム中の命令により,80287/80387 で除数ゼロが発生しました。プログラムは終了しました。
エラー発生アドレス ***
** 解説 ** ある数をゼロで割ることはできません。

-対処- プログラムを修正してやり直してください。

SYS1953: 80287/80387 命令の結果,数値演算共用プロセッサーの容量を越えました。プログラムは終了しました。
エラー発生アドレス ***
** 解説 ** 80287/80387 命令の結果,数値のオーバーフローが起きました。

-対処- プログラムを修正してやり直してください。

SYS1954: 80287/80387 命令の結果,数値演算共用プロセッサーの容量を下回りました。プログラムは終了しました。
エラー発生アドレス ***
** 解説 ** 80287/80387 命令の結果,数値のオーバーフローが起きました。

-対処- プログラムを修正してやり直してください。

SYS1955: 80287/80387 命令の結果,丸めエラーが起きました。プログラムは終了しました。
エラー発生アドレス ***
** 解説 ** 80287/80387 命令の結果,数値精度エラーが起きました。

-対処- プログラムを修正してやり直してください。

SYS1957: プログラムが数値演算共用プロセッサー例外を起こしましたが,共用プロセッサー状況ワードは無効でした。
** 解説 ** プログラムが DosRaiseException を呼び出し,浮動小数点例外を起こしましたが,例外構造内の共用プロセッサー状況ワードは無効でした。状況ワードの6つの例外フラグがすべてセットされなかったか,2つ以上のフラグがセットされました。

-対処- 1ビットだけがセットされており,起こしたい浮動小数点例外に対応していることを確認してください。プログラムを修正してコマンドを再実行してください。

SYS1958: システムは,物理記憶位置 *** でのメモリー・パリティー・エラーからの回復に成功しました。続行する前に,この記憶位置番号をノートし,このメッセージのヘルプを読んでください。

続行するには Enter(改行) を押してください...

** 解説 ** 4096-バイト・ページでメモリー・パリティー・エラーが起きました。メモリー・パリティー・エラー・ページは除去されましたが,データは回復され操作は続行されます。物理記憶位置は,障害の起きたメモリー・エレメントを区別するのに役立ちます。

- 対処 - 障害の起きたメモリー・エレメントは交換しなければなりません(物理記憶位置)。サービス担当者に連絡してください。

SYS1959: 物理記憶位置 *** でメモリー・パリティー・エラーが検出されました。アプリケーション *** は終了しました。続行する前に,この記憶位置番号をノートし,このメッセージのヘルプを読んでください。

続行するには Enter(改行) を押してください...

** 解説 ** 4096-バイト・ページでメモリー・パリティー・エラーが起きました。そのページにあったアプリケーションのデータは回復できません。識別されたアプリケーションは終了しました。メモリー・パリティー・エラー・ページは,アプリケーションが続行できるように除去されました。物理記憶位置は,障害の起きたメモリー・エレメントを区別するのに役立ちます。

- 対処 - サービス担当者に連絡し,障害の起きたメモリー・エレメント(物理記憶位置)を交換してください。

SYS1960: インストール支援プログラムは同時には実行できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1961: プログラム・ファイル *** に指定された。
コマンドはインストール支援プログラムで認識できません。

コマンド名とつづりを確認してからコマンドをやり直してください。

SYS1962: インストール支援プログラムで表示できないパネルです
***
指定されたパネルがハード・ディスクまたはディスケット・ドライブ内に見つからないか,パネルの形式が正しくありません。

パネルがハード・ディスクまたはディスケット・ドライブ内にあること,およびパネルの形式が正しいことを確認してコマンドをやり直してください。

SYS1963: インストール支援プログラムで次のファイルを作れません。
***
通常,次のような時に起こります。
o ハード・ディスクまたはディスケットにスペースがない。
o ディスケットが書き込み禁止になっている。
o 既存のファイルと同じ名前が使われた。

次のいずれかを実行してください。
o 不要なファイルをいくつか削除してスペースを作る。
o ディスケットを書き込み可能にする。
o 重複したファイルの名前を替える。

SYS1964: インストール支援プログラムで次のラベルが見つかりません。
***
GOTO または CALL コマンドに不正なラベルが使われています

ラベル名を修正してから,やり直してください。

SYS1965: インストール支援プログラムで次のファイルが見つかりません。
SYS1966: インストール支援プログラムで,不正なファイル名や構文エラーがみつかりました。
***
通常,次のような時に起こります。
o ファイル名または構文に,不正な文字が使われた。不正な文字とは: . " / \ [ ] : | < > + ; ,とすべての制御文字です。
o ファイルシが正しく入力されなかった。

構文とつづりを修正してコマンドをやり直してください。

SYS1967: インストール支援プログラムで次のファイルをアクセスできません。
***
通常,次のような時に起こります。
o 要求されたファイルが読み書きともにできない。
o ファイルが変更された。
o ファイル名が正しくない。
o パスが正しくない。

次のいずれかを実行してください。
o ファイルのモードを読み取り/書き込みのいずれかに設定する。
o ファイルを元の状態に復元する。
o ファイル名のつづりをチェックする。
o パス名のつづりをチェックする。

SYS1968: インストール支援プログラムでこのコマンドを処理できません。
CONFIG.SYS ファイル内に MEMMAN=SWAP を設定してください
SYS1969: インストール中のアプリケーションの処理を続行できません
** 解説 ** 次のいずれかが発生しました。
o 間違った名前が指定された。
o アプリケーションに必要なファイルがない。

-対処- 次のいずれかを実行してください。
o アプリケーション実行のための説明をチェックする。
o アプリケーションを再インストールしてからコマンドを再実行する。
キーをどれか押して続けてください...

SYS1970: インストール支援プログラムでプログラム・ファイルの一部が読めません。

コメントの区切り文字の対応がとれていません。

SYS1971: インストール支援プログラムで構文エラーがみつかりました。
***

構文を修正してからやり直してください。

SYS1972: SELECT ステートメントにパラメーター(変数)が抜けていました。

SELECT ステートメントには「変数」が必要です

SELECT ステートメントに変数を指定してからやり直してください

SYS1973: プログラム・セレクターにアクセスできません。

プログラム・セレクターがインストールされていません。

CONFIG.SYS ファイルを書き替えて,次を指定してください。
protshell=dmpc.exe shell11f.cnf shell11f.exe cmd.exe

SYS1974: インストール支援プログラムで,同じラベル名がみつかりました。
***

別々の行に同じ名前のラベルが2つありました。
最初のラベルが使われます。

もう一方のラベルは削除してください。

SYS1975: インストールは失敗しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1976: 履歴ファイル表示
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1977: プログラム名 ....
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1978: インストール日 ..........
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1979: 更新日 ..........
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1980: トレース・ユーティリティーでコマンド行での選択に合致する *** 内に副コード,グループまたはタイプ・レコードが見つかりません。トレース定義ファイルは無視されます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1981: 指定された装置ではシステム・トレース・バッファーの内容を受け入れることができません。
** 解説 ** 情報を受信する装置が作動していません。

-対処- 装置をチェックしてください。装置がディスクの場合,使用可能スペースが十分にあることを確認してください。

SYS1982: トレース・ユーティリティーで以下のプロセス ID のトレース状況を更新できませんでした。
** 解説 ** 選択された ID のプロセスがシステム内にありません。

-対処- トレース・コマンドの前に PSTAT コマンドを実行してシステム内に存在するプロセス ID を見つけてください。

SYS1983: トレース・ユーティリティー実行に十分なだけのメモリーがありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1984: トレース・ユーティリティーでプロセス ID リストの書式エラーが見つかりました。
システム・プロセス ID のトレース状況が更新されていませんでした。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1985: プログラムファイルに指定されたエクステンションは受けつけられません。
** 解説 ** .PIP だけが使用可能です。

-対処- ファイルのエクステンションが PIP であることを確認してください。

SYS1986: トレース・ユーティリティーで正しくないスイッチ・オプションが見つかりました。
スイッチ・オプション *** は無視されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1987: トレース・ユーティリティーでトレース・バッファーのトレース・ポイント記録を抑止または再開する /S および /R スイッチ・オプション間の矛盾が見つかりました。スイッチ・オプションは無視されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1991: コマンドまたはプログラムが 現在の OS/2 のバージョンと違っています。 $
** 解説 ** 別のバージョンのOS/2が必要です。

-対処- OS/2 J2.0 またはそれ以上を使ってシステムを再始動してください。または,正しいバージョンのコマンド,プログラムをインストールして 再実行してください。

SYS1992: y
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS1993: ファイル名を指定してください。
** 解説 ** 編集するファイルを指定せずに EDLIN コマンドが入力されました。

-対処- EDLIN コマンドの後にファイル名を指定してください。

SYS1994: パラメーターが正しくありません。
** 解説 ** 入力されたパラメーターが正しくないか,指定順序が間違っていました。

-対処- スラッシュ(/)に続けて指定したパラメーターが,実行中のプログラムに対して正しいものかどうかをチェックしてください。プログラムはドライブ指定子を期待しています。ドライブ ID の後にはコロン(:) を入力してください。

SYS1996: 指定されたファイルをオープンできません。
** 解説 ** オープンされたファイルの数が多すぎます。

-対処- プログラムの終了を待つか,CONFIG.SYS ファイル内の FILES= ステートメントの指定値を増やしてからシステムを再始動してください。

SYS1997: %S の読み取りエラーのため処理を続行できません
** 解説 ** メモリー内にファイルを読み込み中にエラーが起きました。

-対処- ファイルまたはそのバックアップを別のディスクに複写してからコマンドをやり直してください。

SYS1998: .BAK ファイルは編集できません。
** 解説 ** エクステンションが .BAK のファイルはバックアップであり,最新版のファイルがあるとみなされるため編集できません。

-対処- .BAK ファイルを編集する必要があれば,ファイル名を変更して .BAK 以外のエクステンションをつけてください。または,ファイルをコピーして別のエクステンションに替えてください。

SYS1999: ディスクが一杯で編集内容はすべて失われました。
** 解説 ** ファイル全体を保管するだけのスペースがディスクにないため, E コマンド(編集終了) が終了しました。ファイルの編集内容はすべて失われました。

-対処- 別のディスクにファイルをコピーするか,一杯になったディスクからファイルを削除した後,編集を再開してください。

SYS2001: 構文エラーのため処理を続行できません。
** 解説 ** 行編集用のコマンド(行番号を指定)を除いて,EDLIN のコマンドは,前後いずれかまたはその両方にパラメーターを伴う1文字のキーワードです。

-対処- 構文エラーを修正してからやり直してください。

SYS2002: 新しいファイルです
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2003: 指定された文字列が見つかりません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2004: いいですか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2005: 行の長さが半角換算で 253 文字を超えるため処理を続行できません。
** 解説 ** 文字列の置換により行の長さが限度を越えました。Rコマンド(文字の置換)は異常終了しました。

-対処- 長い行を短かく分割した後Rコマンドを再実行してください。

SYS2006: ファイルがすべて読み込まれました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2007: 変更したファイルを捨ててしまいますか <Y/N>?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2008: 転送先の行番号を指定してください。
** 解説 ** Mコマンド(行の移動)またはCコマンド(行の複写)で転送先の行番号が指定されていません。

-対処- 転送先の行番号を指定してコマンドを再入力してください。

SYS2009: 指定されたファイルを組み合わせるのに充分なメモリー空間がありません。
** 解説 ** メモリーが足りないため,Tコマンドでファイルの全内容を組み合わせることができませんでした。ファイルの一部だけが組み合わされました。

-対処- 指定ファイルまたは編集中のファイルのサイズを小さくしてください。

SYS2010: U.S. IBM PC 版 (437) のグラフィック・コード・ページ・テーブルがロードされています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2011: The Canadian French version (863) of the graphic code-page table is currently loaded.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2012: The Portuguese version (860) of the graphic code-page table is currently loaded.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2013: The Nordic version (865) of the graphic code-page table is currently loaded.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2014: U.S. PC 版 (437) のグラフィック・コード・ページ・テーブルがロードされました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2015: The Canadian French version (863) of the graphic code-page table has just been loaded.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2016: The Portuguese version (860) of the graphic code-page table has just been loaded.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2017: The Nordic version (865) of the graphic code-page table has just been loaded.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2018: No graphic code-page table has been loaded.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2019: An unrecognizable graphic code-page table is currently loaded.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2020: The Hebrew version (862) of the graphic code-page table has just been loaded.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2021: The acceptable GRAFTABL parameters are:
437 U.S. PC code page.
850 Multilingual graphic code page.
860 Portuguese graphic code page.
862 Hebrew graphic code page.
863 Canadian French graphic code page.
865 Nordic graphic code page.
? Displays the graphic code-page number and code-page options.
/STA Displays the name and number of the current graphic code page.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2022: The multilingual version (850) of the graphic code-page table is currently loaded.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2023: The multilingual version (850) of the graphic code-page table has just been loaded.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2024: The Hebrew version (862) of the graphic code-page table is currently loaded.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2025: A disk-read error occurred.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2026: The file OS2LDR cannot be found. A diskette is in drive A.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2027: Insert a system diskette and restart the system.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2028: The system cannot find the OS2KRNL file.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2029: The file OS2KRNL is not acceptable.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2030: The system does not have enough memory to start the operating system.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2032: ログ・ファシリティー・デバイス・ドライバー LOG$ がロードされています。
バッファー・サイズ: *** KB
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2033: ログ・ファシリティー LOGDAEM がロードされています。
ログ・ファイル名: ***
最大ファイル・サイズ: *** KB
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2034: ログ・ファシリティー・プログラム LOGDAEM がすでに実行中です。
** 解説 ** ログ・ファシリティーを始動させようとしています。

-対処- CONFIG.SYS ファイルをチェックして,
RUN=C:\OS\SYSTEM\LOGDAEM.EXE ステートメントが1つだけであることを確認してください。

SYS2035:
Esc を押すと論理ドライブが作成されます
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2036: ログ・ファシリティー・プログラム *** が正しくないパラメーター *** を検出しました。
** 解説 ** 無効のパラメーターが CONFIG.SYS ファイルのエラーを含む行を修正して操作を再実行してください。
SYS2037: ログ・ファシリティー・プログラム *** が重複パラメーター *** を検出し,無視しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2038: ログ・ファイル *** のログ・ファイル・ヘッダーが無効です。ログは保留されます。
** 解説 ** LOGDAEM.EXE プログラムがログを再開しようとしましたが,以前のログ先ファイルのヘッダーが無効となっています。

-対処- SYSLOG コマンドを使用して新しいログ・ファイルにログを再度指示してください。

SYS2039: ログ・ファシリティー・デバイス・ドライバー(LOG.SYS)がインストールされていません。
** 解説 ** LOGDAEM.EXE プログラムがログ・ファシリティー・デバイス・ドライバー(LOG.SYS)なしで実行しようとしました。

-対処- 次のステートメントを CONFIG.SYS ファイルに追加して,システムを再始動してください。
DEVICE=C:\OS2\LOG.SYS

SYS2040: コピー先ディスケットのトラック ***,面 *** に回復不可能な書き込みエラーが起こりました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2041: ログ・ファシリティーが *** をログ・ファイルとして使用できません。戻りコードは *** です。
** 解説 ** 次のいずれかのことが起こっています。
o RUN=LOGDAEM.EXE ステートメントの /E: パラメーターにCONFIG.SYS ファイルの無効なファイル名が含まれている。
o LOGDAEM.EXE プログラムが省略時ログ・ファイルをオープンできなかった。

-対処- CONFIG.SYS ファイルの RUN=LOGDAEM.EXE ステートメントを修正してください。

SYS2042: ログ・ファシリティーがログ・ファイル *** に書き込みできません。戻りコードは *** です。ローカル・ログ・ファイル *** を使用中です。
** 解説 ** LOGDAEM.EXE プログラムが再度指示されたログ・ファイルに書き込みできません。ローカル・ログ・ファイルはログ・レコードを記憶します。

-対処- HELP とタイプしてから戻りコードを入力し(たとえば,HELP 4),エラーの原因を決定してください。別のログ・ファイルにログを再度指示したい場合は,SYSLOGコマンドを使用してください。

SYS2043: ログ・ファシリティーがログ・ファイル *** に書き込みできません。ログは保留されます。
** 解説 ** LOGDAEM.EXE プログラムがログ・ファイルに書き込みできませんでした。ログ・レコードが失われる恐れがあります。

-対処- HELP とタイプしてから戻りコードを入力し(たとえば,HELP 4),エラーの原因を決定してください。別のログ・ファイルにログを再度指示したい場合は,SYSLOG コマンドを使用してください。

SYS2044: *** に対する重複パラメーター *** がログ・ファシリティーによって無視されています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2045: ログ・ファイル *** のサイズは *** KB を超えて拡大することはできません。折り返しが起きます。
** 解説 ** LOGDAEM.EXE プログラムが現行ログ・ファイルのサイズを拡大できませんでした。ファイルは現行サイズで折り返しを開始します。

-対処- 折り返しを希望しない場合は,ディスク上の一部空間を解放してから新しいログ・ファイルにログを再度指示してください。

SYS2046: APPEND の対象となったディレクトリーはありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2047: APPEND と ASSIGN コマンドが矛盾しています。
APPEND は実行されません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2048: APPEND コマンドと TOPVIEW プログラムの矛盾が見付かりました。
APPEND コマンドは有効でありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2049: APPEND はすでにインストール済みです
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2050: パスまたはパラメーターが正しくありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2051: APPEND に指定されたパスが正しくありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2052: APPEND コマンドのバージョンが正しくありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2054: デバイス・ドライバー LOG$ 用のメモリーが十分でありません。
** 解説 ** デバイス・ドライバー LOG.SYS がログ・バッファーを割り振ることができませんでした。ログは使用不能です。

-対処- ログが不要であれば,CONFIG.SYS ファイルからDEVICE=C:\OS2\LOG.SYS ステートメントを削除してください。

SYS2055: ログ・ファシリティー要求がタイム・アウトになりました。
** 解説 ** LOGDAEM.EXE プログラムが1分間以内に要求を処理できなかったかもしれません。

-対処- LogQueryState を発行するか SYSLOG を使用して要求が1分間以内に満たされたかどうかを確認してください。もし要求が満たされていなければ,再発行してください。

SYS2056: エラー ***
リダイレクトされた入力ファイルに予期しないファイルの終りがありました。
プロセスは停止しました。
** 解説 ** コマンドに必要な情報が入力ファイルに含まれていませんでした。データ不足のためにプロセスを完了できません。

-対処- コマンドの正常終了に必要な情報をすべて入力ファイルに入れた後,コマンドをやり直してください。

SYS2057: ログ・ファシリティーが保留されています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2058: ログ・ファシリティーが再開されています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2059: ログ・ファシリティーがログ・ファイル *** にログを再度指定しています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2060: ログ・ファシリティーが *** にログを再度指示することができませんでした。戻りコードは *** です。
** 解説 ** ログ・ファシリティーが指定ログ・ファイルにログを再度指示することができませんでした。具体的な解説については,戻りコードを調べてください。戻りコードのヘルプを入手するためには,HELP とタイプし戻りコードを入力します。(たとえば,HELP 4 です)。

-対処- 問題を解決してから SYSLOG コマンドを使用してログ・ファイルをリダイレクトしてください。

SYS2063: DOS 環境を作成するだけの十分なメモリーがありません。
** 解説 ** DOS 環境を作成するだけの十分なメモリーがないか,指定された DOS 環境のサイズが大きすぎます。

-対処- 次のいずれかを実行した後システムを再始動してください。
1. CONFIG.SYS ファイルを編集し RMSIZE ステートメントの指定値を減らす。
2. CONFIG.SYS ファイルを編集し PROTECTONLY=YES ステートメントを追加する。

SYS2064: DOS 環境用のメモリーが足りません。
** 解説 ** DOS 環境作成のためのメモリーが不足しているか,DOS 環境用に指定されたサイズが小さすぎます。

-対処- 次のいずれかを実行し,システムを再始動してください。
o CONFIG.SYS ファイルを編集し,不要な DEVICE ステートメントを削除する。
o CONFIG.SYS ファイルを編集し,RMSIZE ステートメントのサイズを増やす
o CONFIG.SYS ファイルを編集し,PROTECTONLY=NO ステートメントを追加する

SYS2065: The system is stopped. Correct the preceding error and restart the system.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2066: DOS モードを始動できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2067: ファイル *** が有効なデバイス・ドライバーを含んでいません。
正しいデバイス・ドライバーをインストールした後,システムを再始動してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2068: *** メッセージが失われました。
** 解説 ** システムの初期化終了時のエラー・メッセージの数が多すぎて退避できないものがありました。

-対処- 表示されたメッセージについてエラーを修正し,システムを再始動してください。

SYS2069: The country information file *** specified in the *** statement on line *** of the CONFIG.SYS file is incorrect.
** 解説 ** 指定されたファイルが有効でないか,またはファイルが損傷しています。

-対処- 次のいずれかを実行し,システムを再始動してください。
o CONFIG.SYS ファイルを編集し,COUNTRY ステートメントを修正するか,削除する。
o 正しい国情報ファイルをインストールする。

SYS2070: このセッション内のプログラムにエラーがあり,続行できません。
** 解説 ** アプリケーション・コードのある部分をロード待ちにしていましたが,いざロードするときにエラーが発生しました。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給元に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスター内の情報を調べてください。

SYS2071: システムが SYSLOGPM.EXE ファイルを検出できません。
** 解説 ** ファイルが存在していないかパスにありません。

-対処- SYSLOGPM.EXE をパスにコピーしてからコマンドを再実行してください。SYSLOG について詳しくは,OS/2 コマンド解説書を参照してください。

SYS2072: SYSLOG が正しくないパラメーター *** を検出しました。対処はありません。
** 解説 ** SYSLOG がコマンド構文に正しくないパラメータを検出しました。HELP SYSLOG をタイプして正しい構文と例をみてください。

-対処- 正しいパラメータのコマンドをタイプしてください。

SYS2073: ログを保留することができません。戻りコードは *** です。
** 解説 ** SYSLOG Suspend コマンドが成功しませんでした。

-対処- HELP とタイプしてから戻りコードを入力し(たとえば,HELP 4)エラーの原因を決定してください。

SYS2074: ログを再開することができません。戻りコードは *** です。
** 解説 ** SYSLOG Resume コマンドが成功しませんでした。

-対処- HELP とタイプしてから戻りコードを入力し(たとえば,HELP 4)エラーの原因を決定して下さい。

SYS2076: DOS コマンド・プロンプト
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2077: つづく:
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2078: プログラム・セレクター
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2081: SELECT/ESELECT ブロックにエラーがありました。

インストール支援プログラムで ESELECT ステートメントの抜け,または SELECT ステートメントのブロック内の構文エラーが見つかりました。

プログラム・ファイルを編集し,やり直してください。

SYS2085: *** はもはや必要ありません。このコマンドは不要です。
** 解説 ** このコマンドは OS/2 オペレーティング・システムのこのバージョンでは必要な機能を実行しません。

-対処- このコマンドを実行することは必要ありません。バッチ・ファイルから削除することもできます。

SYS2086: ファイルが見つかりません: ***

ディレクトリーにファイルがありません。

以下のステップを書き留めておいてください。
1. 上記のファイルを正しいディレクトリーにコピーするか,システムを再インストールする。
2. システムを再始動する。

キーをどれか押してコマンド・プロンプトを表示し,ステップ1と2を実行してください。

SYS2087: ポート *** がオープンできません。
** 解説 ** 次のいずれかのエラーが起きました。
o ポートが設置されていない。
o ポートが誤動作している。
o CONFIG.SYS ファイルに COMn デバイス・ドライバー用の DEVICE= ステートメントがない。

-対処- 次の各項目を実行してください。
1. ポートを設置する。
2. ポートを修理する。
3. CONFIG.SYS ファイルに DEVICE=COMn ステートメントを指定する。

SYS2088: ポート *** は現在 DOS セッションで使用できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2089: ポート *** は現在 DOS セッションで使用可能です
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2090: プログラムをロードできません。
** 解説 ** プログラムのロード中にエラーがありました。

-対処- 次のいずれかを実行してください。
o バックアップを使ってプログラムを再ロードする。
o 他のプログラムが実行されていないときに実行してみる。
o CONFIG.SYS ファイルの RMSIZE= ステートメントのサイズを増やしてから,システムを再始動し,プログラムを実行する。

SYS2091: ディケット・ドライブ文字を指定してください。
** 解説 ** 次のいずれかが起こりました。
o ハード・ディスク・ドライブ文字が指定された。
o コマンドで指定されたパラメーターの数が正しくない。

-対処- 次のいずれかを行ってください。
o ディスケット・ドライブ文字を指定する。
o コマンドのパラメーターの数を修正する。

SYS2092: MODE コマンドのパラメーター *** が正しくありません。
** 解説 ** MODE コマンドでは次のパラメーターが使用できます。

パラレル・プリンターのモードを設定するには
MODE LPTn 文字数,行数,P

ディスプレイのモードを設定するには
MODE CONn display,rows

DOS セッションで ASYNC 装置のモードを設定するには
MODE COMn:ボーレート,パリティー,データビット,ストップビット

OS/2 セッションで ASYNC 装置のモードを設定するには
MODE COMn:ボーレート,パリティー,データビット,ストップビット,
TO,XON,IDSR,ODSR,OCTS,DTR,RTS,BUFFER

ディスケットへの書き込みを検証するには
MODE DSKT VER=ON or VER=OFF

-対処- 正しいパラメーターでやり直してください。

SYS2093: 最後のファイルはバックアップされませんでした。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2094: ディスク読み取りエラー,プログラムは終了しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2095: ディスク書き込みエラー,プログラムは終了しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2102: ネットワークが始動していません。
** 解説 ** ネットワークが始動していないか,または CONFIG.SYS が正しくありません。

-対処- ネットワークを始動してください。問題が解決しない場合は,ネットワーク管理者に連絡してください。

SYS2117: リダイレクトされたリソースでは操作は有効でありません。
** 解説 ** 指定した装置は共用リソースに割り当てられています。

-対処- この装置で操作を実行するには,装置を共用リソースから接続解除しなければなりません。

SYS2123: API が戻したバッファーが小さ過ぎます。
** 解説 ** 実行しているプログラムが作成したバッファーは,使用するデータにとっては小さ過ぎます。

-対処- この問題はプログラムが解決しなければなりません。そうでない場合は,システム管理者またはプログラムの供給元に連絡してください。

SYS2138: 実行しようとしている操作は,ネットワークを始動するまでできません。
** 解説 ** 指定した操作には,ネットワークが実行中であることが必要です。

-対処- ネットワークを始動し,その後この操作をやり直してください。

SYS2142: 要求した API は,リモート・サーバーでサポートされていません。
** 解説 ** サーバーは,送られた要求をサポートしていません。これは,ネットワーク上に2つまたはそれ以上のバージョンのリクエスターまたはサーバーがある場合に起こり得ます。しかし,リクエスターまたはサーバーとともに含まれているプログラムは,このエラーの原因ではありません。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスター内の情報を調べてください。

SYS2150: 印刷待ち行列がありません。
** 解説 ** 指定した待ち行列は有効でありません。

-対処- 待ち行列名が正しいことを確認してください。

SYS2151: 印刷ジョブがありません。
** 解説 ** 指定した印刷ジョブ ID に一致する印刷ジョブはありません。ジョブは完了したか,印刷待ち行列から削除された可能性があります。

-対処- 指定した印刷ジョブ ID 番号が正しいことを確認してください。このジョブを送ったプリンターをチェックしてください。

SYS2152: 印刷装置が見つかりません。
** 解説 ** この与えられたプリンターは,システムで定義されていません。

-対処- 与えられた印刷装置の名前を確認してください。

SYS2153: 印刷装置はすでに存在しています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2154: 印刷待ち行列はすでに存在しています。
** 解説 ** すでに使用されている名前の印刷待ち行列を作成しようとしています。

-対処- 別の名前で新しい待ち行列を割り当ててください。

SYS2155: これ以上印刷待ち行列を追加できません。
** 解説 ** システムには,別の印刷待ち行列を追加するために必要なメモリーが足りません。

-対処- メモリーを解放するために,現存の印刷待ち行列を削除してください。そのあと,新しい待ち行列を作成してください。

SYS2156: これ以上印刷ジョブを追加できません。
** 解説 ** システムには,別の印刷ジョブを追加するために必要なメモリーが足りません。

-対処- しばらく待ち,そのあともう一度ジョブを送ってください。

SYS2157: これ以上印刷装置を追加できません。
** 解説 ** システムには,別のプリンターを追加するために必要なメモリーが足りません。

-対処- メモリーを解放するために,現存のプリンターを削除してください。そのあと,新しいプリンターを作成してください。

SYS2158: 印刷装置にはアクティブのジョブがなく,制御操作は受け付けられません。
** 解説 ** 指定したプリンターは,使用中ではありません。

-対処- 正しいプリンターを参照していることを確認してください。

SYS2159: 印刷装置要求に,有効でない制御機能が含まれています。
** 解説 ** 与えられた制御機能は有効でありません。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスター内の情報を調べてください。

SYS2161: スプーラーが実行中ではありません。
** 解説 ** スプーラーが始動していません。

-対処- OS/2 スプーラーを始動してください。

SYS2162: 操作は,印刷装置が現在の状態であるあいだは実行できません。
** 解説 ** ポートがすでにプリンターに割り当てられているか,またはプリンター上でジョブがアクティブであるため,要求した変更はできません。

-対処- 印刷中のジョブがなくなるまで待つか,ポートを他のプリンターから関連づけ解除してください。

SYS2164: 操作は,印刷ジョブが現在の状態であるあいだは実行できません。
** 解説 ** ジョブの状態のために,要求した変更はできません。ジョブは印刷中か,すでに休止しています。

-対処- ジョブの状況が変化するまで待ち,そのあとコマンドをやり直してください。

SYS2165: スプーラー・メモリー割り振り失敗が起きました。
** 解説 ** スプーラーのメモリーが足りません。

-対処- スプーラーのメモリーを解放するために,1つまたはそれ以上の印刷待ち行列または印刷ジョブを削除するか,あるいは1つまたはそれ以上のプリンターをサーバー上のすべての印刷待ち行列から除去してください。

SYS2166: プリンター・ドライバーがありません。
** 解説 ** 指定したプリンター・ドライバーは,この印刷待ち行列用にインストールされていません。

-対処- 名前を確認してください。この印刷待ち行列で新しいプリンター・ドライバーを使用するには,印刷宛先オブジェクトを使用してプリンター・ドライバーをインストールしなければなりません。

SYS2167: データ・タイプを待ち行列ドライバーがサポートしていません。
** 解説 ** 印刷ジョブのデータ・タイプが,待ち行列の待ち行列ドライバーによってサポートされていません。

-対処- このデータ・タイプをもったジョブは別の待ち行列ドライバーを使用するか,アプリケーションを書き直して待ち行列が認識できるデータ・タイプを使用してください。

SYS2168: 待ち行列ドライバーがインストールされていません。
** 解説 ** 指定した待ち行列ドライバーはインストールされていません。

-対処- 印刷宛先オブジェクトを使用して,待ち行列ドライバーをインストールしてください。

SYS2215: ネットワークにアクセスするためのサーバーが使用可能でありません。
** 解説 ** ネットワークにアクセスするために必要なサーバーがオフラインになっている可能性があります。

-対処- 要求をやり直してください。問題が解決しない場合は,システム管理者に連絡してください。

SYS2236: CTTY コマンドを使用して,標準入出力(I/O)装置を変更してください。

構文: CTTY device

ここで:
device 新しい標準入出力装置を指定します。

標準入出力装置を省略時値に戻すには,CTTY CON と入力します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS2237: DosKrnl - NPX 命令を実行しようとしましたが,NPX はありません。
** 解説 ** アプリケーションが数値演算共用プロセッサーを使用しようとしましたが,このシステムには共用プロセッサーはありません。

-対処- 数値演算共用プロセッサーをインストールし,アプリケーションをやり直してください。

SYS2238: DosKrnl - メモリーが足りません。
** 解説 ** インストール可能 DOS デバイス・ドライバーがあまりに多くのメモリーを占め,DOS_RMSIZE 設定が低過ぎます。

-対処- DOS_RMSIZE を増加するか,インストール DOS デバイス・ドライバーの数を減らしてください。

SYS2239: DosKrnl - アリーナが壊れています。
** 解説 ** インストール可能 DOS デバイス・ドライバーが DOS メモリー割り振りチェインを壊しました。メモリーが壊れているため VDM セッションが始動できません。

-対処- インストール可能 DOS デバイス・ドライバーを除去し,デバイス・ドライバーの供給元に連絡してください。

SYS2240: DosKrnl - ブロック・デバイス・ドライバーは許されません。
** 解説 ** ブロック DOS デバイス・ドライバーまたはブロック VDD(仮想デバイス・ドライバー)をインストールしようとしました。ブロック・デバイス ドライバーはDOS_STARTUP_DRIVE 設定があるときのみ許されます。

-対処- CONFIG.SYS ファイルおよび DOS_DEVICE 設定からブロック・デバイス・ドライバーを除いてください。あるいは DOS_STARTUP_DRIVE設定を使用してください。

SYS2241: DosKrnl - DOS 設定が無効です:
** 解説 ** 指定された DOS 設定が有効でないため,この値が修正されるまで VDM セッションは始動できません。

-対処- DOS 設定値を修正し,もう一度 VDM セッションを始動してください。

SYS2242: パスワードの期限が切れています。
** 解説 ** 指定したパスワードは,もはや有効でありません。

-対処- システム管理者に連絡して,新しいパスワードを入手してください。

SYS2250: 接続が見つかりません。
** 解説 ** このネットワーク接続は存在しません。

-対処- アクティブ状態の接続を確認してください。

SYS2341: 要求した装置は有効でありません。
** 解説 ** 与えられた装置は印刷装置ではありません。

-対処- 名前を確認し,コマンドをやり直してください。

SYS2343: この装置は,すでに通信装置として使用中です。
** 解説 ** この装置は,シリアル装置待ち行列とともに使用されています。装置をシリアル装置待ち行列と印刷待ち行列の両方と使用することはできません。

-対処- この装置を印刷待ち行列と使用するには,装置からすべてのシリアル装置待ち行列を接続解除しなければなりません。

SYS2351: 指定したコンピューター名は有効でありません。
** 解説 ** コンピューター名の構文をチェックしてください。

-対処- コンピューター名の構文をチェックし,操作をやり直してください。問題が解決しない場合は,システム管理者に連絡してください。

SYS2401: 接続上にオープン・ファイルがあります。
** 解説 ** アクティブ状態の接続を削除しようとしました。接続上にオープン・ファイルまたは保留中の要求があります。

-対処- 接続を削除するまえに,接続に関係しているすべてのファイルをクローズし,すべてのプログラムを終了してください。

SYS2405: ドライブ文字がローカルに使用中です。
ローカル・ドライブ文字を共用リソースに割り当てようとしました。
-対処- ローカル・ドライブに対応していないドライブ文字を使用してください。
SYS3000: このプログラムは OS/2 プレゼンテーション・マネージャーが必要です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3001: 現行ドライブ *** が存在していません。
** 解説 ** プロンプトを通してドライブにアクセスしようとしていますが,そのドライブは存在していません。

-対処- 有効なドライブを指定してください。

SYS3002: OS/2 コマンド・インタープリター・バージョン 4 - DOS モード
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3003: 指定された環境サイズが無効です。
** 解説 ** COMMAND.COM では,環境サイズをバイト単位で指定する正しい構文は /E:n です。ここで,n は 160 から32768 です。次のいずれが起こっています。
o 指定された数字が大き過ぎる(32768 を超えている)または小さ過ぎる(160 未満である)
o 指定された文字が数字でない。たとえば,/E:1024a

-対処- COMMAND.COM の呼び出しを今後の使用に有効な環境サイズに変更してください。COMMAND.COM が始動したため,即時の処置は必要ありません。

SYS3004: CTTY コマンドは OS/2 ではサポートされていません。
** 解説 ** OS/2 は標準入力,標準出力,および標準エラーをコンソール(省略時値)以外のデバイスに再度指示することをサポートしていません。

-対処- CTTY を使用して COMMAND.COM の新しいコピーを始動した場合,COMMAND.COM の呼び出しを変更する必要があります。

SYS3005: 使用可能な環境空間を超えています。
** 解説 ** 次のいずれかのことが起こっています。
o SET コマンドで新しい変数を追加しようとしたか,既存の変数を変更しようとしたが,操作を実行するためには,現行の環境で使用できる空間が十分でない。
o COMMAND.COM /E オプションで指定した環境空間が小さ過ぎた。

-対処- 次のいずれかのことを実行してください。
o 不要な環境変数を削除する。
o COMMAND.COM を始動し,より大きな環境サイズを指定する。

SYS3006: 新しい COMMAND.COM で指定したドライブまたはパスが無効である。
** 解説 ** COMMAND.COM の新しいコピーが省略時のCOMSPEC=\COMMAND.COM で始動されました。また,新しいCOMMAND.COM は環境設定値を引き継いでいません。

-対処- COMMAND.COM の呼び出しを今後の使用に備え,有効なドライブまたはパスに変更してください。COMMAND.COM が始動したため,即時処置は不要です。

SYS3007: PATH= ステートメントに無効なドライブまたはパスに対する参照が含まれています。
** 解説 ** PATH= に無効なドライブまたはパスに対する参照が含まれています。

-対処- PATH とタイプして現行 PATH= 設定値を表示してください。無効のパスまたはドライブ指定を修正してコマンドを再実行してください。

SYS3008: BREAK がオフです。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3009: BREAK がオンです。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3010: メモリー割り振りエラーが起こっています。
** 解説 ** 次のいずれかが起こっています。
o COMMAND.COM をロードするためのメモリーが十分にない。
o メモリー制御ブロックが改悪されている。

-対処- EXIT とタイプし COMMAND.COM の現行コピーを終了してから操作を再実行してください。

SYS3011: 指定されたプログラムを始動する。EXE ファイルにエラーがあります。
** 解説 ** .EXE ファイルの形式に内部エラーがあります。エラーがあるため,プログラムを実行できません。

-対処- アプリケーションの供給元に連絡してください。

SYS3012: プログラムがメモリーに合いません。
** 解説 ** このコマンド処理するために使用できる十分なメモリーがありません。

-対処- EXIT とタイプし COMMAND.COM の現行コピーを終了してから操作を再実行してください。

SYS3013: ロード・モジュール・エラーが発生しています。
** 解説 ** .EXE または .COM ファイルを始動できませんでした。次のエラー条件がチェックされましたが,該当していません。
o ファイルがない。
o アクセスが拒否された。
o メモリーが不十分である。
o ロード・モジュール形式が正しくないエラーがある。プログラムがそのままでは実行できません。

-対処- アプリケーションの供給元に連絡してください。

SYS3014: 指定された名前が内部または外部コマンド,実行可能プログラム,またはバッチ・ファイルとして認識されていません。
** 解説 ** 指定する名前は次のいずれかでなければなりません。
o DOS 内部コマンド
o DOS 外部コマンド
o ファイル名エクステンションが .EXE または .COM である実行プログラム
o ファイル名エクステンションが .BAT であるバッチ・ファイル
DOS 内部コマンド以外はコマンドのパスがコマンド・プロンプトで指定されなかった場合,ファイルは現行ディレクトリーまたはPATH 環境によって指定されたいずれかのディレクトリーに常駐していなければなりません。

-対処- 正しい名前または PATH を使用してコマンドを再実行してください。

SYS3015: COMMAND.COM を再ロードできませんでした。
** 解説 ** 次のいずれかが起こりました。
o COMSPEC 環境変数によって指定された COMMAND.COM が見つからない。
o COMSPEC 環境変数によって指定された COMMAND.COM バージョンが正しくない。
o ディスクから COMMAND.COM を読み取ろうとしたときに,エラーが起こった。

-対処- 次のことを実行してください。
1. SET とタイプして現行環境変数を表示する。
2. COMSPEC 変数が COMMAND.COM の有効なバージョンを指定していることを確認する。
3. COMMAND.COM が VDM(仮想 DOS マシン)を始動したときにロードされたバージョンであることを確認する。

注: COMMAND.COM のコピーは COMSPEC の変更では変更できません。2次コピーをメモリーにロードする必要があります。

SYS3016: このセッションは,COMMAND.COM をロードできないため,停止されました。
** 解説 ** COMMAND.COM が /P オプションを使用して永続DOS セッションからロードできません。このセッションは戻り先の COMMAND.COM の永続コピーがないため,停止されました。

-対処- DOS セッションをクローズしてください。他の活動は実行できません。これが再発しないように COMSPEC 変数を修正してください。

注: COMMAND.COM のコピーは COMSPEC の変更では変更できません。2次コピーをメモリーにロードする必要があります。

SYS3017: COMMAND.COM が始動できません。
** 解説 ** COMMAND.COM を DOS セッションから再ロードできませんでした。このセッションは COMMAND.COM の2次コピー,または単一コマンド・オプション(/C)でした。いずれの場合,COMMAND.COM のコピーは終了し,COMMAND.COM の呼び出し側に戻ります。

-対処- これが再発しないように COMSPEC 変数を修正してください。

注: COMMAND.COM のコピーを COMSPEC の変更では変更できません。2次コピーをメモリーにロードする必要があります。

SYS3018: *** 指定のディスクをドライブ *** に入れ,用意ができたら任意のキーを押してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3019: ON または OFF を指定しなければなりません。
** 解説 ** BREAK,ECHO,または VER コマンドが ON または OFF 以外のパラメーターを使用しようとしました。

-対処- 正しいパラメーターを使用してコマンドを再実行してください。

SYS3020: コード・ページ *** がすべての装置には用意されていません。
** 解説 ** コード・ページの選択時に1つ以上の装置が失敗しました。

-対処- CONFIG.SYS ファイルに正しいコード・ページ・ファイルが指定されていることを確認してください。システムを再始動して修正済み CONFIG.SYS ファイルをアクティブ状態にさせる必要があります。

SYS3021: ソースがファイルではなく装置の場合,2進オプション(/B)は COPY では使用できません。
** 解説 ** ソース・ファイルが装置の場合,COPY コマンドはソース・ファイルが2進オプション(/B)を使用できないようにします。装置からのコピーでは,ASCII ファイルのみ使用できます。

-対処- ソース装置名の後に /B を指定しないで COPY コマンドを再実行してください。

SYS3022: 装置に書き込みをしているときに入出力エラーが起こりました。
** 解説 ** 装置に書き込みをしようとしているときに入出力エラーが起こりました。装置が要求されたバイト数を処理できません。

-対処- ファイル内のデータ量を変更して操作を再実行してください。

SYS3023: 現在指定されている PATH がありません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3024: FOR がネストできません。
** 解説 ** FOR ステートメントは別のステートメントの中では使用できません。

-対処- ネットされた FOR を削除してから操作を再実行してください。

SYS3025: パラメーター数が無効です。
** 解説 ** 無効のパラメーター数がコマンドに与えられました。

-対処- パラメーター数を修正してからコマンドを再実行してください。正しいパラメータ数については,コマンド解説書を参照してください。

SYS3026: ASSIGN コマンドを使用して別の文字を既存のドライブに与えてください。
注: これは VDM(仮想 DOS マシン)コマンド専用です。

構文: ASSIGN [ /S ] または [x=y] [x=y .... ]

ここで:
/S ASSIGN 状況を表示
x 再割り当てするドライブ文字を指定する
= 区切り文字
y x が割り当てられるドライブを指定する

次の表は ASSIGN コマンドの例です。
ASSIGN /S    現行ドライブの割り当てを表示します。
ASSIGN A=C および DIR A: ドライブCのディレクトリーを表示します。
ASSIGN A=C B=C ドライブAまたはBに対する全部の要求をドライブCにダイレクトします。
ASSIGN 全部のドライブをリセットします。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3027: 元の *** が *** にセットされています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3028: ASSIGN がこのセッションに常駐していません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3029: ドライブ文字が現在 ASSIGN によって指示し直されていません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3030: 2番目のドライブ文字が欠けています。
** 解説 ** ASSIGN コマンドは2桁のドライブ文字を必要とします。2番目の文字が欠けていたため,処置は行われませんでした。

-対処- ASSIGN を再実行し,2番目の文字を指定してください。

SYS3031: ドライブの指定に無効の文字,*** が使用されました。
** 解説 ** 次の理由から文字がドライブの指定としては無効です。文字でない,またはこのシステムではそのドライブが使用できない。

-対処- ASSIGN を再実行して有効なドライブ文字を指定してください。

SYS3032: 区切り文字として無効の文字,*** が使用されました。
** 解説 ** 有効な区切り文字は,スペース,タブ,カンマ,セミコロン,正符号(+),等号(=),または改行だけです。

-対処- ASSIGN を再実行して有効な区切り文字を指定してください。

SYS3033: スイッチの指定に無効な文字,/*** が使用されました。
** 解説 ** その文字はセパレーターとして有効ではありません。指定された文字が,使用コマンドでは,無効です。

-対処- 有効なスイッチ文字を指定してコマンドを再実行してください。スイッチについて詳しくは,コマンド解説書を参照するか, OS/2 コマンド・プロンプトに移り,HELP xxxxとタイプしてください。ここで,xxxx はスイッチとともに使用しようとしたコマンドの名前です。

SYS3034: Licensed Material - Program Property of IBM
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3035: JOIN を使用してディスク・ドライブを別のドライブの特定ディレクトリーに論理的に接続してください。
注: これは VDM(仮想 DOS マシン)コマンド専用です。

構文: JOIN [drive] [drive\directory | /D]

ここで: drive 接続するドライブ
drive\directory 接続先のディレクトリー
/D ドライブの接続を削除

次の表は JOIN コマンドの例です。
JOIN D: C:\PATH ドライブ D をディレクトリー C:\PATH に接続します。
JOIN 現在接続されているドライブをリストします。
DIR C:\PATH C:\PATH への参照はドライブ D にダイレクトされます。
JOIN D: /D ドライブ D の接続を削除します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3036: SUBST を使用してドライブの代わりにディレクトリーを使ってください。
注: これは VDM(仮想 DOS マシン)コマンド専用です。

構文: SUBST drive drive\path [/D]

ここで: drive 代用するドライブ
    drive\path 代用先ドライブとパス
/D    ドライブの代用を削除

次の表は SUBST コマンドの例です。
SUBST D: C:\PATH ドライブ D をディレクトリー C:\PATH に接続します。
SUBST 現在代用されているドライブをリストします。
DIR D: ドライブ D への参照が C:\PATH にダイレクトされます。
SUBST D: /D ドライブ D の代用を削除します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3037: LABEL コマンドはボリューム・ラベルをディスク上で作成,変更,または削除します。

構文: LABEL [drive:] [label]

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3038: JOIN,SUBST,または ASSIGN コマンドを以前に使用したため,この時点では LABEL コマンドを使用できません。
** 解説 ** リアル・モード・ドライブ再指示コマンド (JOIN,SUBST, ASSIGN) のいずれかがドライブに作用している場合,ドライブのラベルは変更できません。

-対処- LABEL を使用したい場合は,ドライブをその省略時値に戻してから LABEL を再実行してください。

SYS3039: DIR コマンドを使用してディレクトリー内のファイルおよびサブディレクトリーをリストしてください。

構文: DIR [drive:][path][filename] [/A[adshr]] [/B] [/L] [/N] [/O[nedsg]] [/P] [/S] [/F または /W] [/R]

ここで:
[drive:][path][filename] リストするディレクトリーおよびファイルを指定します。
/A[adshr] 指定された属性だけを表示します。
/B ファイル名とエクステンションだけを表示します。
/F 完全修飾されたファイルとディレクトリーだけを表示します。
/L ディレクトリー情報を小文字で表示します。
/N リストを新しい OS/2 形式で表示します。
/O[nedsg] 指定されたフィールドによって順番に並べて表示します。
/P 各情報画面の後で停止します。
/S すべてのサブディレクトリーを表示します。
/W ディレクトリー・リストを横に並べて表示します。
/R .LONGNAME 拡張属性を表示します。
(/R は DOS モードのみのパラメーターです。)

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3040: CALL をバッチ・ファイル内から呼び出し,最初のファイルを終了しないで別のバッチ・ファイルを呼び出してください。

構文: CALL batchfile [argument]

ここで:
batchfile 呼び出すバッチ・ファイルを指定します。
argument 呼び出されたバッチ・ファイルが必要とするコマンド・ライン情報を指定します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3041: パラメータを指定しない CHCP を使用して現行コード・ページを表示してください。パラメーターを指定した CHCP を使用してコード・ページをセットしてください。

構文: CHCP [nnn]

ここで:
nnn 切り替え先のコード・ページ番号を指定します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3042: RENAME または REN コマンドを使用してファイルの内容を変更しないでファイル名またはエクステンション,あるいはその両方を変更してください。

構文: RENAME [drive:][path]filename1 filename2
REN [drive:][path]filename1 filename2

注意: filename2 に新しいドライブまたはパスを指定することはできません。

ここで: drive:\path\filename1 名前をつけ直すファイルを指定します。
filename2 新しい名前を指定します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3043: ERASE または DEL コマンドを使用して1つ以上のファイルを削除してください。

構文: ERASE [drive:][path]filename [/P]
DEL [drive:][path]filename [/P]

ここで:
drive:\path\filename 削除するファイルを指定します。グローバル・ファイル名文字 * と ? を指定するファイルに使用できます。
/P 各ファイルを削除する前に確認を求めます。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3044: TYPE コマンドを使用してファイルの内容を画面に表示してください。

構文: TYPE [drive:][path]filename

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3045: バッチ・ファイルまたは CONFIG.SYS ファイル内の REM を使用して注釈または行送りを追加してください。注釈を指定しないで REM を使用すると,テキストのない行が追加されます。

構文: REM [comment]

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3046: COPY コマンドを使用して1つ以上のファイルをある場所から別の場所にコピーしてください。

構文: COPY source [/A|/B] [+source[/A|/B] [+...]] [target] [/A|/B] [/V] [/F]

ここで:
source コピーされるファイルを指定します。
/A ファイルが ASCII テキスト・ファイルであることを示します。
/B ファイルが2進ファイルであることを示します。
+    いくつかのコピー機能を組み合わせることを示します。
target ターゲット(宛先)ファイル名を指定します。
/V ターゲット・ディスクに書き込まれるセクターが正しく記録されているかを検査させます。
/F ソース・ファイルに拡張属性があり,ターゲット・ファイル・システムがこの属性をサポートしていない場合コピー操作を失敗させます。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3047: PAUSE コマンドを使用してバッチ・ファイルの実行を延期し,次のプロンプトを表示します。準備ができた時に適切なキーを押して下さい...

構文: PAUSE [comment]

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3048: DATE コマンドを使用してシステム日付を表示または変更するか,コンピューターのクロック上の日付をリセットしてください。

構文: DATE [yy-mm-dd]

ここで: yy 年を指定します。
mm 月を指定します。
dd 日を指定します。

現在の日付設定と新しい日付のプロンプトを表示するには,パラメータを指定しないで DATE とタイプしてください。同じ日付のままにするには,Enter(改行) を押してください。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3049: TIME コマンドを使用してシステム時刻を表示または変更するか,コンピューターのクロック上の時刻をリセットしてください。

構文: TIME [hh:mm:ss:cc] [/N]

ここで:
hh 時を指定します。
mm 分を指定します。
ss 秒を指定します。
cc 100 分の1秒を指定します。
/N TIME のプロンプトを表示しません。

現在の時刻設定値と新しい時刻のプロンプトを表示するには,パラメーターを指定しないで TIME とタイプしてください。同じ時刻のままにするには,Enter(改行) を押します。

システムのプロンプトによらないで時刻を入力するには,パラメーターを指定して TIME とタイプしてください。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3050: VER コマンドを使用して OS/2 バージョン番号を表示してください。

構文: VER

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3051: VOL コマンドを使用してドライブのボリューム番号と通し番号を表示してください。

構文: VOL [drive:]

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3052: CD または CHDIR コマンドを使用して現行ディレクトリーを変更するか,その名前を表示してください。

構文: CD [drive:][path]
CHDIR [drive:][path]

ここで:
[drive:][path] 変更先のディレクトリーの場所を指定します。
CD [drive:] 指定ドライブの現行ディレクトリーを表示します。
CD .. 1ディレクトリー・レベル戻ります。
CD 現行ドライブとディレクトリーを表示します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3053: MD または MKDIR コマンドを使用して新しいサブディレクトリーを作成してください。

構文: MD [drive:][path]
MKDIR [drive:][path]

ここで:
[drive:][path] ドライブと新しいディレクトリー名を指定します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3054: RMDIR または RD コマンドを使用して空のディレクトリーを削除してください。

構文: RMDIR [drive:][path]
RD [drive:][path]

ここで:
[drive:][path] 削除するディレクトリーを指定します。

注: ディレクトリーを削除する前に,全部のファイルをディレクトリーから削除または消去する必要があります。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3055: BREAK コマンドを使用して DOS にプログラム要求を実行する前に,Ctrl と Break キーが押されたかをチェックするように指示してください。

構文: BREAK [ON | OFF]

ここで:
ON すべての操作で Ctrl と Break キーをチェックします。
OFF 入出力操作時に限り Ctrl と Break キーをチェックします。

現行 BREAK 設定を表示するには,パラメーターを指定しないで BREAK とタイプしてください。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3056: VERIFY コマンドを使用してディスクに書き込まれたデータが正しく書き込まれていることを確認してください。

構文: VERIFY [ON | OFF]

ここで: ON データがディスクに書き込まれたことを検査します。
OFF 検査を解除します。これは省略時値です。

現行 VERIFY 設定を表示するには,パラメーターを指定しないで VERIFY とタイプしてください。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3057: SET コマンドを使用して環境変数を表示,設定,または削除してください。

構文:
SET [string1=[string2]]]

ここで:
string1 環境変数の名前を指定します。
string2 変数に割り当てられている英数字の値です。

現行環境変数を表示するには,パラメーターを指定しないで SET string1 とタイプしてください。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3058: PROMPT コマンドを使用してコマンド・プロンプトを変更してください。

構文: PROMPT [text]

ここで:
text 通常のテキストと次の特殊コードで新コマンド・プロンプトを指定します。
$$ $ 文字      $I ヘルプ行
$A & 文字      $L < 文字
$B | 文字      $N 省略時ドライブ
$C ( 文字      $P 現行ディレクトリー
$D 現在の日付 $Q = 文字
$E エスケープ・コード $R エラー・レベル(戻りコード)
$F ) 文字      $S スペース文字
$G ( 文字      $T 現在の時刻
$H 後退記号 $V バージョン番号
$_ 復帰改行シーケンス
パラメーターなしで PROMPT だけ入力すると省略時値の設定に戻ります。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3059: PATH コマンドを使用してコマンド及びプログラムの検索パスを設定して下さい。

構文: PATH [drive:] [path] [;...] ]
PATH [;]

ここで:
[drive:][path] 検索するドライブおよびディレクトリーを指定します。
PATH ; すべての検索パス設定をクリアし,現行ディレクトリー内だけで検索します。

現行パスを表示するには,パラメーターを指定しないで PATH とタイプしてください。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3060: EXIT コマンドを使用して現行コマンド・プロセッサー(CMD.EXE または COMMAND.COM)を終了またはクローズして前のコマンド・プロセッサーに戻ってください。これが終了しようとする COMMAND.COM の1次(第1)コピーであれば,VDM(仮想 DOS マシン)がクローズされます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3061: CTTY コマンドは OS/2 ではサポートされていません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3062: ECHO コマンドを使用して,バッチ・ファイルから実行されるコ}ンドを表示するか,または表示を停止してください。

構文: ECHO [ON | OFF]
ECHO [message]

ここで:
ON 実行される全コマンドを表示します。
OFF コマンドの表示を停止します。
message 現在の状態(ON または OFF)に関係なく,メッセージを表示します。

現行エコー設定を表示するには,パラメータを指定しないで ECHO とタイプしてください。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3063: バッチ・ファイル内の GOTO コマンドを使用してオペレーティング・システムをバッチ・ファイル内のラベル付き行に進めてください。

構文: GOTO label

ここで:
label バッチ・ファイル行のラベルとして使用されているテキスト・ストリングを指定します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3064: SHIFT コマンドを使用してバッチ・ファイル内の交換可能パラメータの位置を変更してください。

構文:
SHIFT

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3065: バッチ・ファイル内の IF コマンドを使用して条件付き処理を実行してください。

構文: IF [NOT] ERRORLEVEL number command
IF [NOT] string1==string2 command
IF [NOT] EXIST filename command

ここで:
NOT 条件が偽であれば,コマンドが実行されることを指定します。
ERRORLEVEL number 最後のプログラムがこの番号以上の終了コードを戻した場合,真の条件を指定します。
command リストされた条件パラメータのいずれかが真のときに実行されるコマンドを指定します。
string1==string2 ストリングが一致する場合,真の条件を指定します。
EXIST filename 指定ファイルが存在する場合,真の条件を指定します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3066: FOR コマンドを使用してファイル・セット内の各ファイルについてコマンドを繰り返し実行できるようにしてください。

構文: FOR %%variable IN (set) DO command

ここで:
%%variable コマンド・プロンプトで入力される 0 から 9 の任意の文字を指定します(たとえば,%***)。
set %%variable の設定先である1つ以上の項目を指定します。セット内のどのファイルもグローバル・ファイル名文字 * または ? を含むことができます。
command 各ファイルに対して実行されるコマンドを指定します。

バッチ・ファイル内で FOR コマンドを使用するには,%%variable の代わりに %%%%variable を指定してください。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3067: CLS コマンドを使用してウィンドウまたは情報表示画面全体をクリアしてください。

構文: CLS

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3068: LOADHIGH または LH コマンドを使用してプログラムを上位メモリー域にロードしてください。

構文: LOADHIGH [drive:][path]filename [parameters]
LH [drive:][path]filename [parameters]

ここで,
filename 上位メモリーで実行したいプログラム
parameters 実行したいプログラムが必要とするコマンド行情報

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3069: TRUENAME コマンドを使用して完全修飾ファイル仕様を表示してください。

構文: TRUENAME [drive:][path]filename

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3070: システムがプログラムを上位メモリー・ブロック(UMB)にロードできません。
** 解説 ** システムが LOADHIGH または LH コマンドを使用しようとしたときに,内部メモリー・ストラテジー・エラーが起こりました。

-対処- コマンド行から LOADHIGH または LH コマンドを削除してからコマンドを再実行してください。

SYS3071: 指定されたディレクトリーが正しくありません。
** 解説 ** コマンド内のパス名が指定されたドライブに存在しないか,パスが誤って入力されました。

-対処- 正しいパスを使用してコマンドをやり直してください。

SYS3072: コマンド行の終わりにあるスイッチ文字値が正しくありません。
** 解説 ** スイッチ文字の後の必須値が正しくないか脱落しています。

-対処- スイッチ文字値を修正してからコマンドを再実行してください。

SYS3073: 値として指定された DBCS 文字は有効なスイッチ文字値でありません。
** 解説 ** DBCS 文字は有効なスイッチ文字値ではありません。

-対処- スイッチ文字値を修正してからコマンドを再実行してください。

SYS3074: ファイル,*** は読み取り専用ファイルであり,削除できません。
** 解説 ** 読み取り専用属性を削除しない限り,読み取り専用ファイルを削除したり,変更することはできません。

-対処- このファイルを削除するためには,ATTRIB コマンドを使用して読み取り専用属性を削除してから ERASE またはDEL コマンドを再実行してください。

SYS3075: パスが指定されたため,ファイルの名前は変更できません。
** 解説 ** RENAME コマンドはファイルのパスを変更できないため,2番目のパラメーターはパスを指定できません。

-対処- 2番目のパラメーターに指定されたパスを削除してからコマンドを再実行してください。

SYS3076: ドライブが指定されたため,ファイルの名前は変更できません。
** 解説 ** RENAME コマンドはファイルのドライブを変更できないため,2番目のパラメーターはドライブを指定できません。

-対処- 2番目のパラメーターに指定されたドライブを削除してからコマンドを再実行してください

SYS3077: ? または * のようなグローバル・ファイル名文字はパス名には使用できません。グローバル・ファイル名文字のないコマンドを再タイプしてください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3078: ファイル名を指定しなければなりません。
** 解説 ** RENAME, ERASE, VMDISK コマンドを使用するときには,ファイル名を指定しなければなりません。

-対処- ファイル名を指定してからコマンドを再実行してください。

SYS3079:
バッチ・ファイルを終了しますか (Y/N)?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3080: COMMAND.COM の始動中のクリティカル・ディスク・エラーが起こりました。処理は続行できません。このセッションではこれ以上活動は行われません。このセッションをクローズしてから新しいセッションを始動してください。この時点で COMMAND.COM が始動しなければ,貴社担当技術員に連絡してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3081: ファイル,*** が見つかりません。
** 解説 ** コマンドで指定したファイルが現行ディレクトリーまたは指定された検索パスにありません。あるいは,ファイル名の入力が正しくありません。

-対処- 正しいファイル名を使用してコマンドを再実行してください。

SYS3082: 行番号:
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3083: DOSKEY マクロを格納するのに十分なメモリーが使用可能でありません。要求は無視されました。
** 解説 ** マクロを追加または変更する要求が,使用可能なバッファー・スペースを超えています。バッファー・スペースを増加するには,DOSKEY のコピーを開始するとき /BUFSIZE オプションを使用してください。省略時値は 512 バイトです。

-対処- 新しいバッファー・タイプを開始する場合は,次のようにタイプしてください。
DOSKEY/REINSTALL /BUFSIZE=size

注: これによって,すべてのコマンド履歴とマクロ定義が破棄されます。

SYS3084: 互換性のない DOSKEY がインストールされています。要求は終了しました。
** 解説 ** DOSKEY のコピーがすでにこの DOS セッションにインストールされていますが,以前にインストールされた DOSKEY のバージョンと一致しません。

-対処- このバージョンの DOSKEY を使用したければ,DOSKEY/REINSTALL コマンドによって強制的に再インストールをすることができます。そうでなければ,この DOS セッションにすでにインストールされているDOSKEY のバージョンを使用しなければなりません。

SYS3085: この時点で BUFSIZE を変更することはできません。
** 解説 ** この DOS セッションにはすでにインストールされた DOSKEY があります。BUFSIZE オプションは,DOSKEY を最初にメモリーにインストールするとき,または DOSKEY を再インストールするときにのみ使用することができます。バッファー・サイズの省略時値は 512 バイトです。再インストールした場合は,すべてのコマンド履歴とマクロ定義は失われます。

-対処- 新しい DOSKEY バッファーを作成し,大きいサイズを指定したい場合は,次のようにタイプしてください。
DOSKEY /REINSTALL /BUFSIZE=n
n はバッファー・サイズを指定します。

SYS3086: DOSKEY コマンドに必要な = 記号が抜けています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3087: このコマンドは,コマンド行を編集し,DOS コマンドを呼び戻し,マクロを作成します。

注: これは DOS モードだけのコマンドです。

構文: DOSKEY [/REINSTALL] [/BUFSIZE=size] [/M] [/H] [/INSERT | /OVERSTRIKE] [macroname=[text]]

/REINSTALL DOSKEY の新しいコピーをインストールします。
/BUFSIZE=n コマンド履歴/マクロ・バッファーのサイズを設定します。(省略時値 512)
/M すべての DOSKEY マクロ定義を表示します。
/H メモリーに記憶されているコマンドをすべて表示します。
/INSERT タイプする新しいテキストは古いテキストに挿入されます。
/OVERSTRIKE 新しいテキストは古いテキストに上書きされます。
macroname 作成するマクロの名前を指定します。
text 記録したいコマンドを指定します。
上向きおよび下向き矢印 - コマンドを呼び戻します。
Esc - コマンド行を消去します。
F7 - コマンド履歴を表示します。
前面(Alt)+F7 - コマンド履歴を消去します。
F8 - コマンド履歴を検索します。
F9 - コマンドを番号で選択します。
前面(Alt)+F10 - マクロ定義を消去します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3088: 名前 *** は,内部/外部コマンド,実行可能プログラム,またはバッチ・ファイルとして認識できません。
** 解説 ** 指定された名前は,次のいずれかでなければなりません。
o DOS 内部コマンド
o DOS 外部コマンド
o ファイル・エクステンションが .EXE または .COM の実行可能なプログラム
o ファイル・エクステンションが .BAT のバッチ・ファイル
DOS 内部コマンド以外は,コマンド・プロンプトでコマンドのパスを指定しない場合は,ファイルは現行ディレクトリーまたは PATH 環境で指定されたディレクトリーのどれかになければなりません。

-対処- 正しい名前またはパスを使用してコマンドをやり直してください。

SYS3089: LOADFIX コマンドは,プログラムを最初の 64KB の上にロードし,実行します。

構文: LOADFIX [program] [parameters]

ここで:
program 実行するプログラムの名前です。
parameters プログラムに必要なオプションです。

DOS アプリケーションのなかには,メモリーの 64KB 以下にロードすると問題を起こすものがあります。"Packed file corrupt" というメッセージを出すアプリケーションがその例です。

SYS3090: このコマンドは,コマンド・インタープリターの新しいインスタンスを始動します。

構文: COMMAND [[drive:]path] [/P] [/E:nnnn] [/C string | /K string]

[drive:]path COMMAND.COM ファイルを含むディテクトリーを指定します。
/P コマンド・インタープリターを永久的にします。
/E:nnnn 初期環境サイズを nnnn バイトに設定します。
/C string ストリングを始動し,その後終了します。
/K string ストリングを始動し,常駐します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3091: APPEND コマンドを使用して,現行ディレクトリーの外にあるデータ・ファイルの検索パスを設定してください。

構文: APPEND [drive:][path];[drive][path] [/PATH:ON | /PATH:OFF] [/E]

ここで:
[drive:][path] 付加するドライブとディレクトリーを指定します。1つ以上のディレクトリーを指定できます。
/PATH:ON 付加されたディレクトリーを,現在パスを指定しているファイル要求に追加します。/PATH:ON が省略時の設定です。
/PATH:OFF PATH:ON の効果をオフにします。
/E 付加されたディレクトリー・リストのコピーをAPPEND という名前の環境変数にファイルします。
/E は,セッションを開始してから最初の APPEND でのみ使用できます。

APPEND コマンドを取り消すには,APPEND ; とタイプしてください。付加されたディレクトリー・リストを表示するには,APPEND とタイプしてください。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3092: ATTRIB コマンドを使用して,ファイルの属性の表示や変更を行ってください。

構文: ATTRIB [+R or -R][+S or -S][+H or -H][+A or -A][drive:][path]filename [/S]

ここで:
+R または -R 読み取り専用の属性を設定または取り消します。
+S または -S システム・ファイル属性を設定または取り消します。
+H または -H 隠しファイル属性を設定または取り消します。
+A または -A 保存ファイル属性を設定または取り消します。
drive:\path ドライブとディレクトリーを指定します。
filename 変更するファイルを指定します。
/S すべてのサブディレクトリーを処理します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3093: CHKDSK コマンドは,デイレクトリーとファイルを検査し,ファイル・システムのタイプを判別し,ディスクの状況の報告を作成するのに使用します。

FAT ファイル・システムでの構文 CHKDSK [drive:][path][filename] [/F][/V]
HPFS ファイル・システムでの構文 CHKDSK [drive] [/C][/F:n]

ここで:
[drive:][path][filename] チェックしたいファイルの場所を指定します。
/F ディスクのエラーを直します。
/V ディスク上の各ファイルの完全パス名とファイル名を表示します
/C ファイル・システムに一貫性がない状態の場合のみ,ファイルを回復します。
/F[:n] ディスクのエラーを直します。省略時の errorlevel は 2 です。
/F:0 情報を分析し表示します。しかし修理はしません。
/F:1 一貫性のないファイル・システム構造を解決します。
/F:2 レベル 1 を行い,さらにファイル・システムのディスク空間全体を走査します。
/F:3 レベル 2 を行い,さらにディスク・パーティション全体を走査します。

現行のディスクをチェックするには,パラメーターなしで, CHKDSK とタイプしてください。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3094: COMP コマンドを使用して,2つのファイルまたは複数のファイルの組の内容を比較します。

構文: COMP [drive:][path][filename] [drive:][path][filename]

ここで:
drive:\path\filename 比較する片方のファイルの場所と名前を指定します。
drive:\path\filename 比較するもう一方のファイルの場所と名前を指定します。

複数のファイルの組を比較するには,filename パラメーターにワイルドカードを使用してください。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3095: DISKCOMP コマンドを使用して,2つのディスケットの内容を比較します。

構文: DISKCOMP [drive1: [drive2:]]

ここで:
drive1 一方のドライブ名を指定します。
drive2 他方のドライブ名を指定します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3096: DISKCOPY コマンドを使用して,1つのディスケットの内容を別のディスケットにコピーします。

構文: DISKCOPY [drive1: [drive2:]]

ここで:
drive1 コピー元のドライブ名を指定します。
drive2 コピー先のドライブ名を指定します。

2つのディスケットは同じサイズでなければなりません。たとえば,A: と B: は両方とも 3.5 インチ,1.44M ということになります。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3097: EDLIN コマンドを使用して,EDLIN エディターを始動します。

構文: EDLIN [drive][path] filename [/B]

ここで:
drive\path ASCII ファイルの位置を指定します。
filename 呼び出したいファイルを指定します。
/B ファイルの終了文字(Ctrl+Z)を無視します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3098: MOVE コマンドを使用して,1つのサブディレクトリーから同一ドライブの別のディレクトリーにファイルを移動します。

構文: MOVE [drive] [path1]filename1 [path2] [filename2]

ここで:
[drive] [path]filename1 移動するファイルを指定します。
[path] [filename2] 新しいファイル名と場所を指定します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3099: FIND コマンドを使用して,1つまたは複数のファイルの中で特定のストリングを検索し,指定した行数を出力装置に送ります。

構文: FIND [/V または /C][/I][/N] "string" [drive:][path]filename[ ...]]

ここで:
/V 指定したストリングを含まない行をすべて表示します。
/C 指定したストリングを含む行の数だけを表示します。
/N 表示する行に行番号をつけて表示します。
/I ストリングを検索するとき,大文字/小文字を無視します。
"string" 検出するテキスト・ストリングを指定します。
[drive:][path]filename 検索するファイルの場所を指定します。

パス名が指定されていない場合は,FIND はプロンプにタイプされたテキストまたは他のコマンドからパイプされたテキストを検索します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3100: CD-ROM ファイル・システム(CDFS)のこのバージョンは,OS/2 Warp バージョン 4 では実行できません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3101: デバッグ統計付き CD-ROM ファイル・システム(CDFS)ドライバー(***)がロード中です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3102: デバッグ付き CD-ROM ファイル・システム(CDFS)ドライバー(***)がロード中です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3103: 統計付き CD-ROM ファイル・システム(CDFS)ドライバー(***)がロード中です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3104: OS/2 Warp バージョン 4 用 CD-ROM ファイル・システム(CDFS)ドライバー(***)がロード中です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3105: CD-ROM ファイル・システム(CDFS)が,デバイス・ドライバーから認識できないエラー・コードを受信しました。デバイス・ドライバーに付いてきた資料を参照してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3106: CD-ROM ファイル・システム(CDFS)内のパラメーターが無効です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3107: キャッシュ・バッファー・セクターの最小数 (1) が使用されています。CD-ROM ファイル・システム(CDFS)の許容最小数より少ないセクターが指定されました。プログラムは引き続き省略時最小数で実行します。最小セクター数は1です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3108: デバッグに使用されている通信ポートは *** です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3109: キャッシュ・バッファー・セクターの最大数が使用されています。CD-ROM ファイル・システム(CDFS)の許容最大数より多いセクターが指定されました。プログラムは引き続き省略最大数で実行します。同時に使用できる最大セクター数は 32 です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3110: 読み取れる数より少ないファイル・セクターが指定されました。プログラムは引き続き省略時最小数で実行します。最小セクター数は1です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3111: 読み取れる数より多いファイル・セクターが指定されました。プログラムは引き続き省略時最大数で実行します。一度に読み取れる最大セクター数は 32 です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3112: CD-ROM ファイル・システム(CDFS)が1次ボリューム記述子を使用中です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3113: CD-ROM ファイル・システム(CDFS)が指定された2次ボリューム記述子を使用中です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3114: CD-ROM ファイル・システム(CDFS)が 64K キャッシュ・バッファーの *** を使用中です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3115: CD-ROM ファイル・システム(CDFS)が各読み取りで *** セクターを読み取り中です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3116: CD-ROM ファイル・システム(CDFS)をロードできませんでした。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3117: CD-ROM ファイル・システム(CDFS)が全メモリー割当てに失敗しています。このファイル・システム・ドライバー(FSD)操作が,失敗です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3118: CD-ROM ファイル・システム(CDFS)が部分メモリー割当てに失敗しています。*** キャッシュ・セグメントの *** が使用されました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3119: CD-ROM ファイル・システム(CDFS)がグローバル InfoSeg を読み取ることができません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3120: FORMAT コマンドを使用して,OS/2 で使用するディスクをフォーマットしてください。

構文: FORMAT drive: [/ONCE] [/4] [/T:tracks] [/N:sectors] [/F:size] [/L] [/FS:filesys] [/V[:label]]

ここで:
/ONCE ディスケット1枚だけをフォーマットし,それ以上のディスケットのためにプロンプトを出さないように指定します。
/4 1.2MB ドライブで 360K フロッピー・ディスクをフォーマットすることを指定します。
/T:tracks ディスク1面当たりのトラックの数を指定します。
/N:sectors トラック当たりのセクターの数を指定します。
/F:size フォーマットするフロッピー・ディスクのサイズを指定します。たとえば: 360, 720, 1.2, 1.44, 2.88
/L 光読み書きディスク用の長フォーマット・プロシージャーを指定します。
/FS:filesys ディスクのフォーマットに使用するファイル・システムを指定します。たとえば: FS:FAT または FS:HPFS
/V[:label] ボリューム・ラベルを指定します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3121: GRAFTABL コマンドを使用して,グラフィック・モードの拡張文字を表示します。

構文: GRAFTABL [nnn or ? or /STA]

ここで:
nnn コード・ページ番号を指定します。
? 現行のコード・ページとコード・ページのオプションのリストを表示します。
/STA GRAFTABL で使用するように選択した現行のコード・ページを 表示します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3122: MEM コマンドを使用して,システム内の使用中および空きメモリーの量を表示します。

構文: MEM [/P | /D | /C]

ここで:

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3123:
/P     現在メモリーにロードされているプログラムのメモリー状況を 表示します。
/D     プログラムのメモリーと状況,内部ドライバー,およびその他の情報を表示します。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3124:
/C     メモリーの使用によってプログラムをクラス分けします。プログラムのサイズ,使用中のメモリーの要約,および使用できる最大のメモリー・ブロックをリストします。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3133: MODE コマンドを使用して,システム装置を構成します。

構文:
シリアル・ポート: MODE COMn[:] [baud[,parity[,databits[,stopbits[,P]]]]
プリンター・ポート: MODE LPTn[:] [chars[,lines[,P]]]
MODE PRN[:] [chars[,lines[,P]]]
デイスケット検査: MODE DSKT [VER=ON | VER=OFF]

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3134: MORE コマンドを使用して,出力を1画面分ずつ表示するようにします。

構文: MORE < [drive:][path]filename または command | MORE

ここで:
[drive:][path]filename 1画面分ずつ表示するファイルの場所を指定します。
command | MORE 出力が表示されるコマンドを指定します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3135: 現在インストールされているプレゼンテーション・マネジャー表示ドライバーが,システムに接続されているディスプレイ・アダプターと互換性がありません。ディスプレイのマニュアルを調べて,どの表示ドライバーが正しいかを決めてください。OS/2 を再インストールし正しい表示アダプターを選択するか,OS/2 を再インストールせずに表示ドライバーの変更についてインストールの手引きを参照してください。
システムは停止します。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3136: PRINT コマンドを使用して,ファイルをプリンターに送ります。

構文: PRINT [/D:device] [/B] [/C] [/T] [[drive:][path]filename[...]]

ここで:
/D:device 印刷装置を指定します。たとえば: /D:LPT1
/B ファイルが2進ファイルであることを指定します。Ctrl-Z ではファイルの終わりになりません。
/C 現在印刷中のファイルの印刷の取り消しを指定します。
/T 印刷待ち行列からすべてのファイルを取り除くように指定します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3137: RECOVER コマンドを使用して,不良セクターのあるディスク上のファイルから,読み取り可能な情報を回復します。

構文: RECOVER [drive:][path]filename
RECOVER drive:

RECOVER コマンドについて詳しくは「コマンド解説」を参照してください。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3138: REPLACE コマンドを使用して,ターゲット・ドライブのファイルをソース・ドライブの同じ名前のファイルに置き換えます。さらに,ソース・ドライブからファイルを選択してターゲット・ドライブに追加することもできます。

構文: REPLACE [drive:][path1]filename [drive2:][path2] [/A | /S] [/P]][/R][/W][/U][/F]

ここで:
[drive:][path1]filename ソース・ファイルの場所を指定します。
[drive2:][path2] ファイルを入れる新しいディレクトリーを指定します。
/A ターゲット・ディレクトリーに新しいファイルを追加します。
/S ターゲット・ディレクトリーのすべてのサブディレクトリーのファイルを置き換えます。
/P 確認のプロンプトをします。
/R 読み取り専用ファイルを置き換えます。
/W 開始する前にディスクが挿入されるのを待ちます。
/U ソース・ドライブより古いターゲット・ドライブのファイルだけを置き換えます。
/F 拡張属性のコピーが失敗した場合,REPLACE が失敗します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3139: SORT コマンドを使用して,データを標準入力から読み取り,データを分類し,標準出力に書き出します。

構文: [source drive:][path] SORT [/R][/+n][/Tn] new filename

ここで:
/R 逆順に分類します。たとえば,Z から A, 次に 9 から 0
/+n カラム n からの文字によって分類します。
/Tn タブ境界を n でタブ間のスペースを指定します。

注: SORT は 63KB より大きいファイルには使用できません。SORT コマンドについて詳しくは「コマンド解説」を参照してください。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3140: システムがソフトウェアの生成したエラーを検出しました。
システムは停止しました。
SYS3141: システムがバス・タイムアウト・エラーを検出しました。
システムは停止しました。
SYS3142: システムがフェイル・セーフ・タイマー・エラーを検出しました。
システムは停止しました。
SYS3143: システムが入出力チェック・エラーを検出しました。
システムは停止しました。
SYS3144: システムがシステム・ボードにハードウェア・メモリー・エラーを検出しました。システムは停止しました。

システムと一緒に提供された診断プログラムを実行して問題の原因を決定してください。

SYS3145: コマンド・インタープリターが不良か欠落しています。
Enter(改行) を押して DOS セッションをクローズしてください。
SYS3146: システムが OS2LDR.MSG ファイルを見つけることができません。システムが停止した場合は,システム管理者またはサービス担当者に連絡してください。OS2LDR.MSG ファイルは,インストールディスクにある,有効で壊れていないバージョンと置き換えることができます。
** 解説 ** システムが OS2LDR.MSG ファイルを見つけられません。

-対処- システムが停止した場合は,システム管理者またはサービス担当者に連絡してください。OS2LDR.MSG ファイルは,インストールディスクにある,有効で壊れていないバージョンと置き換えることができます。

SYS3147: OS2LDR.MSG が無効です。
** 解説 ** ファイルの形式が正しくなかったかメッセージの 数が正しくありません。

-対処- OS2LDR.MSG ファイルを,インストールディスクにある,有効で壊れていないバージョンと置き換える必要があります。

SYS3148: TREE コマンドを使用して,ドライブのディレクトリー構造を表示します。

構文: TREE [drive:][/F]

ここで:
drive: 表示するドライブの場所を指定します。
/F 各ディレクトリーのファイルの名前を表示します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3149: UNDELETE コマンドを使用して,削除されたファイルを復元します。

構文: UNDELETE [[drive:][path]][filename] [/L | /A] [/S] [/F]

ここで:
drive:\path\filename 復元するファイルまたはファイルの組の場所を指定します。指定しなければ,現行デイレクトリーのすべてのファイルが復元または破棄されます。
/L(ist) 復元可能な,削除されたファイルを,復元することなしに,リストします。
/A(ll) すべての削除されたファイルを,まだ存在している場合は各ファイルごとに確認のプロンプトをすることなく復元します。
/S 指定したディレクトリーとすべてのサブディレクトリーのファイルを含めます。
/F(ORCE) 復元できないようにファイルを除去します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3150: XCOPY コマンドを使用して,ファイルのグループを選択してコピーします。
注: このコマンドは,隠しファイルやシステム・ファイルには使用できません。

構文: XCOPY [drive:][path] filename [drive:][path] filename [/D:date] [/S][/E][/P][/V][/A または /M][/H][/T][/R][/O][/F]
ここで:
drive:\path\filename コピーするファイルを指定します。
drive:\path\filename 新しいファイルの場所と名前を指定します。
/D:date 指定した日付またはそれ以降に変更されたファイルをコピーします。
/S ディレクトリーとサブディレクトリーをコピーします。しかし空のものはしません。
/E 空であっても,サブディレクトリーをコピーします。
/P コピーを実行する前にプロンプトをします。
/V ディスクにコピーしたデータが正しくコピーされたか検査します。
/A 保存属性が設定されたファイルをコピーしますが,ソース・ファイルの属性ビットはオフにしません。
/M 保存属性が設定されたファイルをコピーし,ソース・ファイルの属性ビットをオフにします。
/H 隠しファイルをコピーします。隠し属性は残ります。
/T システム・ファイルをコピーします。システム属性は残ります。
/R 読み取り専用属性ファイルをコピーします。読み取り専用属性は残ります。
/O 読み取り専用,隠し,システム・ファイルのいずれのファイルでも宛先で上書きコピーします。
/F 拡張属性をコピーできなかった場合,XCOPY は失敗します。

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3151: DEBUG コマンドを使用してプログラムをテストします。
構文: DEBUG [drive:][path][filename] [test parameters]
ここで:
[drive:][path][filename] メモリーにロードするファイルを指定します。
[test-parameters] メモリーにロードされるプログラムのオプション・パラメーターを指定します。
DEBUG プロンプトで ? をタイプして DEBUG コマンドで使用可能なリストが表示されます。DEBUG コマンドのリストは「コマンド解説書」を参照してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3152: (つづく ***)
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3153: このディレクトリーには分類するファイルが多過ぎます。
** 解説 ** このディレクトリー内のファイルの数は,分類のための内部的構造の限界を超えています。

-対処- このディレクトリー内のファイルの数を減らすために,サブディレクトリーをいくつか作成してください。

SYS3154: *** 環境変数を処理しているときエラーが起こりました。
** 解説 ** 指定された環境変数に,無効なファイル指定またはコマンド・オプションが含まれています。

-対処- SET コマンドを使用して環境変数を変更し,操作をやり直してください。

SYS3155: リストされた全ファイル:
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3156: *** バイト空き
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3161: システムが OS/2 オペレーティング・システムのこのバージョンによってサポートされていない Intel 8086 または 80286 CPU を検出しました。Interl 80386 または互換性のある CPU が必要です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3162: システムが OS/2 オペレーティング・システムによってサポートされていない Intel 80386 CPU ステッピング(BO)を検出しました。貴社担当ハードウェア・サービス技術員に連絡するか 80386 CPU を交換してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3163: システムが 32 ビットの乗算演算を実行できず,OS/2 オペレーティング・システムがサポートできない Intel 80386 CPU を検出しました。貴社担当ハードウェア・サービス技術員に連絡するか 80386 CPU を交換してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3170: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** プログラムが DosRaiseException によって,処理不能の致命的ユーザー(すなわちシステムでない)例外を生成したために,プロセスは終了しました。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3171: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** 例外をディスパッチする空間がスタックに残っていなかったため,例外ハンドラーを実行しないでプロセスが終了しました。通常,これは例外ハンドラーに起こる例外が原因となります。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3172: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** システムが例外をディスパッチすることができませんでした。プログラムは例外ハンドラーを実行しないで終了しました。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3173: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** ブレークポイントの命令を実行したときに,ブレークポイント例外が起きました。この例外は,デバッガーで使用するためのものです。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3174: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** トレース・トラップまたは他のシングル命令実行機構が,1つの命令が実行されたというシグナルを出したときに,シングル・ステップ例外が生成されました。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3175: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** アクセス不能のロケーションにデータをロードまたはストアしようとしたとき,あるいはアクセス不能の命令を実行しようとしたときに,アクセス違反例外が起き,生成されました。この例外は,Intel 80386 プロセッサーの一般保護フォールト (#13)(無効なアクセスをしようとして起きる),およびページ・フォールト (#14)(コミットされていないページ,または希望する操作には不正な属性のページへのアクセスをしようとして起きる)の両方に相当しています。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3176: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** ホスト・マシン・アーキテクチャーに定義されていない操作の命令を実行しようとして不正命令例外が生成されました。Intel 80386** プロセッサーでは,これは無効な命令によって引き起こされる無効操作コード・フォールト (#6) に相当しています。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3177: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** ユーザーが非正規演算をマスク・オフしていないで,80387 NPX** プロセッサーが非正規オペランドに対して算術演算をしようとしたとき,非正規化演算例外が起きました。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3178: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** 浮動小数点被除数を浮動小数点ゼロで割り算しようとして,浮動小数点ゼロ除算例外が生成されました。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3179: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** 演算の結果が宛先の形式で正確に表せないとき,精度損失例外が起きました。たとえば,分数 1/3 は2進形式では正確に表せません。Intel 80386** および 80387** プロセッサーでは,これは 80387 プロセッサーが 80386 プロセッサーにトラップ #16を上げるようにシグナルする例外のクラスのうちの1つに相当します。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3180: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** この例外は,通常,IEEE 標準 754 で定義されている無効浮動小数点演算に相当する,プログラミング・エラーを示します。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3181: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** 浮動小数点演算の結果の指数が,それぞれの浮動小数点データ・タイプに許される大きさより大きかったとき,浮動小数点オーバーフロー例外が生成されました。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3182: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** 浮動小数点プロセッサーが,私用スタック上で不正な演算をしようとしたとき,無効浮動小数点スタック・チェックが起きました。これは 80387** プロセッサーが 80386** プロセッサーにトラップ #16 を上げるようにシグナルする例外のクラスのうちの1つに相当します。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3183: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** 浮動小数点演算の結果の指数が,それぞれの浮動小数点データ・タイプに許される大きさより小さかったとき,浮動小数点アンダーフロー例外が生成されました。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3184: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** 整数被除数を整数ゼロで割り算しようとして,整数ゼロ除算例外が生成されました。Intel 80387** プロセッサーでは,これは DIV または IDIV のゼロ除算演算によって引き起こされる,ゼロ除算フォールト (#0) です。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3185: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** 整数演算の結果,最上位ビットからキャリー・アウトが起き,結果の最上位ビットのキャリー・インツーと同じでなかったとき,整数オーバーフロー例外が生成されました。たとえば,2つの正整数の加算が負の結果になります。Intel 80387** プロセッサーでは,これは OF フラグをセットた INTO 命令を実行して引き起こされるオーバーフロー・トラップ (#4) に相当します。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3186: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** 現在のマシン・モードでは許されない操作の命令を実行しようとしたとき,特権命令例外が生成されました。たとえば,カーネル・モードでのみ許される命令をユーザー・モードで実行しようとしました。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3187: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** ページをメモリーに読み込もうとして I/O エラーを起こしたとき,ページ読み取り例外が生成されました。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3188: このセッションのプログラムは継続できない問題に遭遇しました。
** 解説 ** この例外は,例外ハンドラーが続行不可能な例外に応答して XCPT_CONTINUE_EXECUTION を戻したときに起きました。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3189: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** この例外は,例外ハンドラーがXCPT_CONTINUE_EXECUTION または XCPT_CONTINUE_SEARCH 以外のなにかを戻したときに起きました。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3190: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** インターロックされたコードのセクション内で操作を実行しようとして,その順序がホスト・マシン・アーキテクチャーでは無効であったとき,無効ロック順序例外が生成されました。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3191: このセッション内のプログラムに問題が起き,続行できません。
** 解説 ** BOUND 命令によって,Intel 80386** 境界チェック・フォールト (#5) に相当する境界チェック例外が引き起こされ,失敗しました。

-対処- このプログラムが購入したものである場合は,プログラムの供給者に連絡してください。このプログラムの開発者である場合は,レジスターの情報を参照してください。

SYS3192: パスまたはパラメーターが正しくありません。
** 解説 ** UNDELETE コマンド行に,無効なパスまたは認識できないパラメーターが入力されました。

-対処- パスの指定を修正するか,または正しい UNDELETE パラメーターの詳細についてコマンド解説書を参照してください。

SYS3193:UNDELETE ユーティリティーは,以前に消去されたディスク上のファイルを復元します。
構文: UNDELETE [drive:][path][filename] [/A] [/L] [/F] [/S]
ここで:
[drive:][path][filename] 削除解除するファイルの元の位置を指定します。filenameにはワイルドカード文字が許されます。
/A[ll] path および filename パラメーターに合致するすべてのファイルを,確認要求することなく UNDELETE が処理することを指定します。
/L[ist] 削除解除できるファイルを表示するにはこのオプションを使用します。ファイルに対しては何も行われません。
/F[orce] ファイルを永久に廃棄することを指定します。
/S 指定したパスのすべてのサブディレクトリーのファイルを処理するにはこのオプションを使用します。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3194: 指定されたドライブに対する DELDIR 環境変数がないか,正しくありません。
** 解説 ** DELDIR 環境変数は,UNDELETE 機能をサポートする各ドライブについて一時記憶域ディレクトリーを指定します。この環境変数が存在しない場合,または誤って入力された場合は,UNDELETE 機能は影響するドライブに対してアクティブ化しません。

-対処- ドライブに対して UNDELETE 機能をアクティブ化するためには適切な DELDIR 環境パラメーターを CONFIG.SYS ファイルに追加してください。詳細については,コマンド解説書を参照してください。

SYS3195: このディスクには,削除解除するファイルはありません。指定されたディスクについては,以前に削除されたファイルは記憶域ディレクトリーに見つかりませんでした。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3196: 制御ファイルをオープン中にエラーが起きました。エラーは,指定されたディスクの一時記憶域ディレクトリー内のシステム制御ファイルをオープンしようとした時に起きました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3197: 制御ファイルのこのバージョンは正しくありません。
** 解説 ** UNDELETE が,指定されたディスクの一時記憶域ディレクトリー内のシステム制御ファイルをオープンしようとした時に,認識できないバージョンを見つけました。

-対処- このディスクのファイルを処理するために,適切なバージョンの UNDELETE を使用してください。

SYS3198: このファイルを廃棄しますか? (Y/N)
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3199: このファイルを削除解除しますか? (Y/N)
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3200: ファイル *** は,削除解除できません。
** 解説 ** 削除されたファイルを元のパスに復元しようとした時にエラーが起きました。

-対処- ディスクまたはディスケットが損傷していないことを確認し,コマンドをやり直してください。

SYS3201: ファイル *** は廃棄できません。
** 解説 ** 一時記憶域ディレクトリー内のファイルを永久に廃棄しようとした時に,エラーが起きました。

-対処- ディスクまたはディスケットが損傷していないことを確認し,コマンドをやり直してください。

SYS3202: 制御ファイル・レコードを読み取り中にエラーが起きました。エラーは,以前に削除したファイルの制御情報を読み取ろうとした時に起きました。ファイルは処理されません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3203: 適合するファイルは見つかりません。
** 解説 ** 指定されたパスに合致するファイルが見つかりませんでした。

-対処- 希望するディスク上の回復可能なファイルのリストを得るには,"UNDELETE [drive:]\* /L /S" と入力してください。

SYS3204: *** を廃棄中です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3205: *** を削除解除中です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3206: ディレクトリー *** を作成中にエラーが起きました。
** 解説 ** 以前に削除されたファイルのパスを復元しようとした時にエラーが起きました。ファイルは処理できません。

-対処- 以下のいずれかを行い,コマンドをやり直してください。
o ディスクまたはディスケットが損傷していないことを確認する。
o ディスクが一杯でないことを確認する。
o ディレクトリーの最大数に到達していないことを確認する。

SYS3207: *** という名前のファイルは,すでにこのディレクトリーに存在します。ここに新しいファイル名をタイプするか,Enter(改行)を押してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3208: *** は有効なファイル名ではありません。ここに新しいファイル名をタイプするか,Enter(改行) を押してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3209:
Syslevelの使用方法:
------------------
Syslevel : 省略時値 DMI 情報の表示
Syslevel x : DMI と拡張情報の表示
Syslevel /s (/x) : DMI と 4 VPD 情報の表示
Syslevel /p:all (/x) : すべての DMI ソフトウェア製品情報の表示
Syslevel /p:abcde (/x) : "abcde" システム製品名の DMI 情報のみの表示
Syslevel /p:"abcde XYZ" (/x): "abcde XYZ" システム製品名の DMI 情報のみの表示
Syslevel /s (/p:...) (/x) : /s, /p, /x は一緒にできます。
Syslevel /f : syslevel ファイルから表示 (/f は排他的)
注意:
o すべてのコマンド行オプションは大小文字の区別をし,どの順でも入力可能
o システム製品名も大小文字を区別します (例:"abcde XYZ")
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3210: コンポーネント名
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3211: システム製品名 "***" が見つかりません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3212: コンポーネントがありません。
SYS3213: サービス層がアクティブではありません。
SYS3214: 何かキーを押すと次のページを表示します...
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3221: モノクロ互換モードがアクティブです。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3222: モノクロ互換モードが非アクティブです。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3223: 現在のビデオ・モードはテキスト・モードです。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3224: 現在のビデオ・モードはグラフィックス・モードです。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3225: カラー・バーストは現在使用可能です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3226: カラー・バーストは現在使用不可です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3227: カラー深度は現在 *** ビット/ピクセルです。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3228: 画面は *** カラム幅で *** 行の長さです。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3229: 水平画面解像度は *** ペルです。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3230: 垂直画面解像度は *** ペルです。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3231: 無限再試行が使用可能です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3232: 無限再試行が使用不可です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3233: *** 文字/行です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3234: *** 文字/行です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3288: *** はすでにインストールされています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3289: *** バイトがこのディスク上で使用可能です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3290: 割り振りが失敗した,または指定されたバッファーが小さ過ぎます。ファイルがそのディスクに入れるには大き過ぎるか,バッファーがそのデータを保持するには小さ過ぎます。ディスク上にもっとスペースを取るか,より大きいバッファーを作成してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3291: 装置名が正しくありません。
この装置名は,この機械用に構成された装置ではありません。適当なシステム構成ファイルを更新して装置を追加するか,別の装置名でコマンドをやり直してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3292: リスト装置 PRN がオープンできません。プリンターが使用可能ではありません。プリンターの接続をチェックして,適切な出力装置でコマンドをやり直してください。
リスト装置の名前を入力してください?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3293:
プログラムが処理を完了しました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3294: コマンド行内の引き数の装置の指定が正しくありません。指定した装置名を修正し,コマンドをやり直してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3295: ファイル作成エラーです。
ディスク上にファイルを作成するために十分な空きがありません。ディスク上に空きを作るために十分なファイルを削除するか,十分なスペースのある別のディスク上にファイルを作成してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3296: ディスク上のスペースが足りません。
コマンドを完了するために十分なディスク・スペースがありません。ディスク上に空きを作るために十分なファイルを削除するか,十分なスペースのある別のディスク上にファイルを作成してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3297: ドライブ *** で読み取り中にディスク・エラーこのドライブで読み取り中にエラーが起きました。コマンドをやり直してください。引き続きエラーが起きる場合は,バックアップ・ファイルがあれば,そこから読み込んでください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3298: ドライブ *** で書き込み中にディスク・エラー このプログラムは指定されたドライブに書き込めませんでした。ドライブ文字が正しく,パスが存在することをチェックして確認し,操作をやり直してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3300: ドライブ *** で書き込み中に書き込み保護エラー 書き込み保護されたディスクに書き込もうとしました。書き込み保護を使用不可能にし,やり直してください。XDF 用のディスケットは再フォーマットしてください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3301: ***^ エラー
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3302: EXE または HEX ファイル内にエラー
EXE または HEX ファイルが壊れている可能性があります。バックアップ・ファイルでコマンドをやり直してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3303: EXE および HEX ファイルに書き込めません。プログラムが EXE または HEX ファイルに書き込みを許しません。ファイルを名前変更し,新しいファイル名でやり直してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3304: 書き込みエラー,宛先が定義されていません。宛先パスおよびファイル名が定義されていません。宛先パスおよびファイル名を指定してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3305: パリティ・エラーまたは非存在メモリー・エラーを検出 メモリー位置が不良か,コマンドで与えられた位置がこのプログラムでは使用不可能です。コマンド行で与えた位置の値をチェックし,コマンドをやり直してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3306: *** エラー
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3307: ****** バイト書き込み
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3308: 合計 *** EMS ページのうち *** が割り振られています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3309: 合計 *** EMS ハンドルのうち *** が割り振られています。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3310: 作成されたハンドルは *** です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3311: 論理ページ *** が物理ページ *** にマップされます。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3312: EMS ハードウェア/ソフトウェア障害
拡張メモリーの割り振り/割り振り解除の読み取りまたは書き込みのときに障害が起きました。XS, XA, および XD を使用してパラメーターを検査し,そのあと,コマンドをやり直してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3313: ハンドルが見つかりません。指定したハンドルが存在しないか削除されています。コマンドをやり直してください。ハンドルが見つからない場合は,XA コマンドを使用して新しいハンドルを作成してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3314: 無効な機能コード。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3315: 空きハンドルがありません。XA コマンドを使用して割り振りできる最大数のハンドルがあります。ハンドルが使用可能になるように,XD コマンドを使用して拡張メモリーを割り振り解除し,XA コマンドを発行してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3316: 保管/復元エラー。EMS 内のページの保管または復元を行っているときにエラーが起きました。コマンドをやり直してください。同じエラーが起きる場合は,XD を使用して拡張メモリーを削除してから,コマンドをやり直してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3317: 合計ページが限度を超えました。XA コマンドを使用して,ページ数が限度を超えました。割り振るページをより少なく指定して,XA コマンドをやり直してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3318: 空きページが限度を超えました。XA コマンドで,使用可能な空きページより多くのページが指定されました。要求するページ数を少なくしてコマンドをやり直す,または,XD コマンドを使用してページを割り振り解除してから,XA コマンドをやり直してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3319: 不正なまたは範囲外のパラメーターがコマンドに使用されました。コマンドのパラメーターが有効であるかを調べ,やり直してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3320: コマンドのパラメーターの範囲の一部または全部が論理ページの外側になります。別の範囲でコマンドを発行するか,またはページをマップして調べ,それから新しい範囲でやり直してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3321: コマンドのパラメーターの範囲の一部または全部が物理ページの外側になります。XS コマンドを発行してページのフレーム・セグメントを表示してください。そして,有効な範囲で元のコマンドを発行してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3322: ハードウェア構成エラーが見つかりました。
** 解説 ** 構成メモリーがハードウェア構成(設置)の正しい情報を含んでいないことを,システムが見つけました。

-対処- ハードウェアとともに納入されたリファレンス・ディスケットまたはシステム構成ディスケットをドライブ A: に挿入してください。システムが再始動されるはずです。このエラーが続く場合は,ハードウェアの営業またはサービス担当者にご連絡ください。

SYS3323: 保管エリアは使用されていません。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3324: EMS コマンドを処理中に,ソフトウェアまたはハードウェア・エラーが起きました。
o コマンドをやり直してください。
o 別のパラメーターを使用してコマンドをやり直してください。
SYS3325: EMS コマンドのパラメーターが,少なくとも1つ抜けているか無効です。必要なパラメーターがすべてあることを調べてください。XS コマンドでパラメーターを調べてから,パラメーターをリセットし,やり直してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3326: ハンドル *** に *** ページが割り振られました。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3327: 物理ページ *** = フレーム・セグメント ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3328: ハンドル *** が割り振り解除されました
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3329: EMS はインストールされていません。適当なシステム構成ファイルを更新して EMS サポートを使用可能にしてください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3330: 拡張エラー ***コマンドをチェックし,コマンドをやり直してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3331: 解析エラー ***コマンド行を解析中に構文エラーが見つかりました。コマンド行の構文をチェックし,やり直してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3332: 保管エリアはすでに使用中です。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3333: ディスクの *** パーセントをコピーしました ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3334: プログラムのテストおよび編集のツール DEBUG を実行してください。
構文: DEBUG [[drive:][path]filename [testfile-parameters]]
ここで:
[drive:][path][filename] テストするファイルを指定します。
[testfile-parameters]
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3335: 以下は,DEBUG で使用可能なコマンドです。
ASSEMBLE A [address] COMPARE C range address
DUMP D [range] ENTER E address [list]
FILL F range list GO G [=address] [address(es)]
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3336: アドレス 名前 サイズ タイプ
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3337: ------- -------- ------ ------
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3338: ハンドル EMS 名 サイズ
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3339: ------- -------- ------
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3340: *** バイトの全通常メモリー
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3341: *** バイトが DOS で使用可能
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3342: *** の最大実行可能プログラム・サイズ
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3343: *** バイトの全 EMS メモリー
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3344: *** バイトの空き EMS メモリー
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3345: *** バイトの連続した拡張メモリー
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3346: 割り込みベクトル
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3347: ROM コミュニケーション域
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3348: DOS コミュニケーション域
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3349: BIO
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3350: DOS
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3351: システム・データ
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3352: システム・プログラム
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3353: システム・デバイス・ドライバー
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3354: *** バイトの全 XMS メモリー
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3355: *** バイトの全メモリー
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3356: 合計空き: *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3362: 640KB 以下のメモリー(通常メモリー)     
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3363: 640KB 以上のメモリー(上部メモリー・ブロック)
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3364: 合計空き:
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3365: 名前 サイズ(10進) サイズ(16進)
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3366: ------------- --------------------- -------------
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3367: プログラム使用可能合計バイト (通常 + UMB) : *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3368: 最大実行可能プログラム・サイズ : *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3369: 最大 LOADHIGH 実行可能プログラム・サイズ : *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3370: メモリー細分化が多過ぎる; MEM /C が実行できない
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3371: システム
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3372: プログラム使用可能合計バイト : *** ***
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3373: MEM /?
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3375: ----------
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3376: *** バイトの連続拡張メモリーが使用可能
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3377: システム・スタック
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3378: -- 空き --
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3379: プログラム
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3380: 環境
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3381: データ
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3382: *** バイトの XMS メモリーが使用可能
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3383: 64KB の上部メモリー域が使用可能
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3384: 上部メモリー域使用中
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3385: DOS が上部メモリー域に常駐
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3386: DOS が上部メモリー域を使用する ROM に常駐
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3387: 空き
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3388: XA [#pages]
拡張メモリーの割り振り解除 XD [handle]
拡張メモリー・ページのマップ XM [Lpage] [Ppage] [handle]
拡張メモリーの状況の表示 XS
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3389: テストするファイルに必要なコマンド行情報を指定します。
DEBUG が始動したとき,? とタイプしてデバッグ・コマンドのリストを表示してください。これらのコマンドについては「コマンド解説」を参照してください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3390: HEX H value1 value2 INPUT I port
LOAD L [address][drive (0=A:)] [firstsector] [number]
MOVE M range address NAME N [pathname] [arglist]
OUTPUT O port byte PROCEED P [=address] [number]
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3391: QUIT Q REGISTER R [register | f]
SEARCH S range list TRACE T [=address] [value]
UNASSEMBLE U [range]
WRITE W [address] [drive (0=A:)] [firstsector] [number]
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3392: "ADDDRV
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3393: BACKUP コマンドを使用してバックアップ・ディスクにファイルをコピーします。
構文: BACKUP source_files drive: [/L:log_filename] [/D:date] [/T:time] [/M] [/A] [/FS:size] [/S]
ここで:
source_files バックアップされるファイルのファイル仕様ワイルドカード文字,サブディレクトリー,およびドライブ全体を許可します。
drive: バックアップされる場所です。
log_filename バックアップの作業のログを書き込みます。
date 指定した日付以降に変更したファイルのみバックアップ。
time 指定した時刻以降に変更したファイルのみバックアップ。
/M 最後のバックアップ以降に変更したファイルのみバックアップ。
/A すでにあるバックアップへのファイルのアペンド
size 360,720,1200,1440,2880を指定。ターゲットが未フォーマットの場合にドライブのサイズを指定します。
/S ソースから開始し,すべてのサブディレクトリーを検索します。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3394: Greek keyboard users should install this program for their appropriate keyboard configuration. This is used only in a Virtual DOS machine.
Syntax: KEYBGK [/1 | /2]
where:
/1 specifies the keyboard id 319
/2 specifies the keyboard id 220
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3395: Greek support successfully loaded.
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3396: Not a supported Greek code page.
EXPLANATION: KEYBGK only works for code pages 813 and 869. It is intended for use only with Greek keyboards and code pages.

ACTION: Change code page and retry the command.

SYS3397: KEYBGK support has already been loaded.
EXPLANATION: The system has detected that KEYBGK is already installed.

ACTION: No action needed, KEYBGK already installed.

SYS3466: システム呼び出し内で,致命的なページ不在(トラップ E) をシステムが検知しました。

***

システム呼び出しに使用した引き数(上位と下位):
***

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3467: アプリケーションのプロセスの1つが割り込みを禁止し,それをリセットしないので,アプリケーションは終了しました。

***

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3468: アプリケーションが割り込みをオフでシステムを呼び出しました。アプリケーションは終了しました。

***

システム呼び出しに使用した引き数(上位と下位):
***

そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3469: システムがアプリケーションのセグメントのロードを要求できませんでした。*** はエラーです。詳細な情報については,HELP SYS*** とタイプしてください。
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3470: プログラムが *** で例外 *** を起こしました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3471: プログラムが *** で例外 *** を起こしました。スタック・スペースが不十分なので,例外はディスパッチされませんでした。プロセスは終了しました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3472: プログラムが *** で例外 *** を起こしました。システムは例外をディスパッチできませんでした。プログラムは,例外ハンドラーを実行しないで終了しました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3473: プログラムが *** でブレークポイントを生成しました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3474: プログラムが *** でシングル・ステップ例外を生成しました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3475: プログラムが *** でアクセス違反を生成しました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3476: プログラムが *** の不正な命令を実行しました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3477: プログラムが *** で浮動小数点の非正規化オペランド例外を起こしました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3478: プログラムが *** で浮動小数点のゼロ除算例外を起こしました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3479: プログラムが *** で浮動小数点の不正確結果例外を起こしました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3480: プログラムが *** で浮動小数点の無効演算例外を起こしました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3481: プログラムが *** で浮動小数点のオーバーフローを起こしました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3482: プログラムが *** で浮動小数点スタック・チェック例外を起こしました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3483: プログラムが *** で浮動小数点アンダーフロー例外を起こしました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3484: プログラムが *** で整数のゼロ除算例外を起こしました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3485: プログラムが *** で整数のオーバーフロー例外を起こしました。
at ***.
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3486: プログラムが *** で特権命令を実行しました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3487: プログラムが *** でイン・ページ例外を起こしました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3488: プログラムが *** で続行不能例外を続行しようとしました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3489: プログラムが *** で無効処置例外を起こしました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3490: プログラムが *** で無効ロック順序例外を起こしました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3491: プログラムが *** で配列境界を超えました。
******
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3492: KEY ファイルの復元中
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
SYS3493: 復元のアーカイブ番号を示すコマンド行パラメーターを渡す必要があります。
SYS3494: ARCHBASE.$$$ 情報が読めません。
SYS3495: ARCHBASE.$$$ に情報が設定できません。
SYS3496: 存在するアーカイブのリストが読めません。
SYS3497: 選択したアーカイブ番号のアーカイブ情報が見つかりません。
SYS3498: すべての KEY ファイルを復元できません。
SYS3499: デスクトップ・サブディレクトリーを復元できません。
SYS3500: 復元する KEY ファイルのリストが読めません。
SYS3501: どれかキーを押して続けてください...
そのメッセージ ID 番号に対するヘルプは用意されていません。
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