Visual C++ を使ってルービックキューブを作ってみよう


ルービックキューブを作る手順を紹介します。
Visual C++ の基本操作については、ある程度知っている事を前提とします。

完成図は右図のようになります。
実際の大きさはこの2倍くらいになります。

今回はAppWizardを使わずに、MFCだけを使ってプログラムを組みます。 クラスを扱うことになるので、ちょっとだけオブジェクト指向的です。 3D処理も扱うので、途中で数学の説明もすることにします。
今回はコンセプトが曖昧ですが、AppWizardを使わないMFCプログラミングの練習&数学の勉強だと思ってください。

ルービックキューブ作成の工程

ウィンドウを表示する MFCを使ってウィンドウを表示させる
簡単な3Dのための、数学講座 ルービックキューブを3Dにするために必要なアフィン変換や投影の基礎
データ構造とクラス構造をつくる ルービックキューブのプログラムの骨格をつくる
ワイヤーフレームモデルで表示する ワイヤーフレームでルービックキューブを表示してみる
視点を動かせるようにする 視点を回転移動し、さまざまな角度から見られるようにする
サーフェイスモデルで表示する キューブの面を描画する。同時に面に色を付ける
キューブの面を選択できるようにする マウスの左ボタンが押された位置(点)を含む面を探し出す
キューブが回転できるようにする ドラッグで回転方向を決め、回転できるようにする
ルービックキューブの仕上げ 回転したあとに、表面の色が変わるようにする。
あとがき ルービックキューブプログラムに関する反省と変更の可能性個所



次 

トップページへ戻る


このホームページに関するご意見・ご要望は s_kozo1979@yahoo.co.jp までお願いします。
(c)CopyRight Kozo Sato 2000
All Rights Reserved