■ 「IntelliCAD」でLISPを動かそう

ここは、 米Visio社が開発した汎用CADである「IntelliCAD」上でAutoLISPを動作させるための情報交換のページです。

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 ■ 「IntelliCAD」とは・・・?

IntelliCADは、米Visio社が開発し、1999年7月にオープンソース化されたた汎用CADで、AutoCADとの互換性が高く、AutoCADのほとんどのコマンドが使用できます。またDWG/DXF形式でのファイルの読み込み/書き出しや、AutoLISPやVBA(Visual Basic for Applications)などのカスタマイズ言語にも対応しています。日本国内では、2つの日本語版「IntelliCAD」があります。そのうち、このページでは、エバテック社の公開されている「InteliiCAD 2000」を扱います。

 ■ 「InteliiCAD 2000」の入手先

エバテック  URL: http://www.ebatech.co.jp/

 ■ とりあえず動かしてみましょう!

「InteliiCAD」でLISPを動かすためには、最低以下の手順が必要となります。

  1. LISPのプログラムソースを作成し、保存する。
  2. 「InteliiCAD 2000」にて、作成したプログラムソースをロードする。
  3. 作成したコマンドを実行する。

「InteliiCAD 2000」のコマンドラインにてLISPを動かすこともできますが、このページでは独自のコマンドを作成して、それを「InteliiCAD 2000」上で動かすことを目的として進めたいと思っています。したがって、コマンドラインでの操作は、ロードの仕方などの最低限度にとどめます。詳しくは、AutoCADのヘルプやカスタマイズ・ガイドなどをご参照ください。

 ■ サンプルプログラム
    1. Hello World - コマンドを作成してIntelliCADでロードするためのサンプル
    2. Balloon - 矢印つき風船記号(Balloon)を作成するコマンド
    3. ChgTxt - 選択セットを使用して、選択された文字列を一括変更するコマンド
 ■ おすすめリンク

CADやLISPの情報満載のページです。とにかく行ってみてください。




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