リモートデスクトップ

家庭内LANでWindowsXP Professionalのリモートデスクトップを試してみました。
リモートデスクトップとは「どこからでも会社のパソコンのデスクトップを映し出して操作できる」というふれこみのやつです。部屋の中どうしでやっているので意味はないのです。

使用OS1 WindowsXP Professional
使用OS2 Windows2000 Professional
(Windows95、98、NT4.0でも良い・・・MEでもいいのでしょうが書かれていない)
LAN 家庭内LAN(100BASE-TX、一部10BASE-T)

 

設定方法

LANの設定はすんでいるものとします。

WindowsXP Professionalの側の設定

Windows2000 Professional側の設定

さあ、どうか

パソコンの中にパソコンがあるというような、少し不思議な感じです。一つのディスプレイとマウスとキーボードで別のパソコンが操作できてしまうので少し便利です。
この機能を使うとWindowsXPのパソコンが他の人に使われているときに、ネットワーク上の他のパソコンから自分のデスクトップをそのまま使えるのが良いです。
接続される側のパソコンが起動時にパスワードを要求してくるのがうるさいです。Windows2000では簡単に自動ログオンの設定ができたのですが、WindowsXPではレジストリをいじらなくてはいけません。
 

注意

接続されるコンピュータで同じユーザでログオンしているとリモート接続によって一時停止状態になります。
この方法でWindowsXP Home Editionにつなぐことはできません。
 

「リモートデスクトップ」を開いたところ

Windows2000から見たWindowsXPのデスクトップです

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