これをなんと言っていいのかわからないのでひとまず随筆であるということにしておきます。エッセーというには気恥ずかしい、コラムというにはそれぞれ1ページ使ってる、随筆というとひどく年寄り臭く感じる、と少し考えたものの日本語を大切にしようということで結局この言葉を選択しました。そのままだと名前負けするので駄文随筆ということにしておきます。随筆というからには銘を打つ必要もあるでしょうから「遅々延々」としました。このサイトを表すに足る言葉と思います。幾分か自戒の意味も込めていますが今後もこの調子でしょう。

ブザー引っこ抜き事件
平和な月曜日の夜に起こった事件とは

美術館へ行こう!
美術館はお静かに

カップ焼きそばノスタルジー
湯気の向こうの遠い日々

麺を食う話
そういえば麺好きかも

蕎麦を試せば
蕎麦はわからないから食べてみた

プログラマの報酬
ソフトウェア製作者に送る賛歌

山芋と渋柿
晩秋の一日、藤五郎と化す

机と椅子
プログラマの必需品?

ATケースを手放す日
元メインマシンの門出に

とどきそうな逃げ水
アスファルトの向こうが揺らいで

時刻感覚
ずれてるものは気にしない

祭りの日
なにが彼等を変えたのか?

旅行記
ある日本屋さんで

 

Back