このピカチュウです。
頭を触ると「ぴかぴか〜〜〜」ってなきます。
元はユーフォーキャッチャーにあるやつ。
どうやらCDSの電圧変化を読み取って信号にしているようです。。
このCDSをPICにつないで音声回路に信号を送ってやることに決めました。

まずは内部を見てみることにします。



ちょいと遅かった。また、分解したあとだった。うーん反省。
最近写真をとりわすれてる。
ガムテープの中に音声を再生するICが入っています。
今見えてんのが「ピカー」泣くスピーカーです。

音声回路の電圧が3Vってことで、ちょっとPICを動かすのはつらいか。




と思いつつも、結局はPICに頼ってしまってます。
上に見える可変抵抗はLCDの明るさを決めるためのもの。
真中のICがPIC。その下が10MHZのセラロックとなっております。
回路担当は1年の宮本君。今回もグランドを間違えてしまって炎上させてました。
左側がLCD、右側が電源とCDSにつながるコードです。




今回使うLCDです。秋月で買ったものです。
回りはショックアブソーバ代わりのダンボールです。なんか評判芳しくない。
相変わらずいいかげんの、さかさまに写ってます。
ここに「ぴかちゅー」って表示します。

一番苦労したのは電圧の違いかな。PICは4.8V、音声回路は3V。
3.6Vにダイオードをはさんで電圧を落としています。
いんちきして、音声回路の信号はPICの電圧で出しております。いっしゅんだから、いいでしょ。

専用電池を作って、3.6Vと4.8Vを出せるようにします。

で。プログラムは別なページに。

一応回路図?
一応プログラム?
いんちき臭いけど・・っていうかいんちき。


では!!!!!!!!!完成写真を



うん!かわいい〜〜〜〜〜〜〜〜。きゃあきゃあ。

予想通りに非常に可愛い!

で、LCD(液晶)は




あたまをなでてね

うんなでてしまう・・・・・・・・・。


なでるとこんなになります。




うん。ぴかちゅ〜〜〜〜〜〜!
かわいい。

LCDにはほかにも表示するのですが、それはひみつ・・・。

ということで、こんかいここまで。
これを応用すれば、手乗りピカチュウとか人間センサーピカチュウとかできますね。
(ただいま、焦電型赤外線センサーアリ。30mまでいけるそうです。)
これを使えば。番犬ならぬ番ぴかちゅーができること、まちがいなし。

なんと、泥ぼうとか入ってきたら「ぴかちゅー」っていうんだよ。かわいい!
これは、泥棒入られること間違いなし!

あ・・だめか。