Outlook Express 5x(バックアップ)
バックアップとは現在のメールデータのファイルを、FDやMOなどの別のメディアに保存しておくことをいいます。
パソコンのメールデータが失われたときなどに、メールデータを復活させるためにリストアという作業をします。
保存場所
OEのメールデータは、個人用のフォルダに保存されます。
拡張子が *.dbx というファイルを検索すれば分かると思います。
メールデータは以下のいずれかの場所に存在します。
C:\Program Files\Outlook Express\[ユーザー名]\
C:\WINDOWS\Application Data\Microsoft\Outlook Express\[ユーザー名]\
C:\WINDOWS\Profiles\[ユーザー名]\Application Data\Microsoft\Outlook Express\
OEのメニューの<ツール>→<オプション>をクリックし、
<メンテナンス>タブを開き<保存フォルダ>ボタンをクリックすれば、メールデータの格納場所を確認できます。
ファイルに保存する
バックアップは、受信トレイだけでなく、送信済みアイテムなどにも行っておくと良いでしょう。
適当なフォルダを作成して、そこにファイルを保存するようにします。
  1. バックアップのためのフォルダを作成
  2. 例:「メール2001年10月」
  3. OEでバックアップするメールを選択(反転表示)
  4. 選択したメールをドラッグして、作成したフォルダの上でドロップ
メールフォルダのすべてのメールを選択する場合は、OEのメニューの<編集>→<すべて選択>をクリックします。
リストア
保存しておいたファイルを復元する方法です。
バックアップしたファイルをOEに復元するフォルダへドラッグするだけでリストアができます。
  1. バックアップしたファイルのフォルダを開く
  2. ファイルを選択する
  3. すべてのファイルを選択する場合は、メニューの<編集>→<すべてを選択>をクリック
  4. 選択したファイルをドラッグして、OEのメールフォルダ上でドロップ
  5. 受信トレイにリストアするなら、OEで受信トレイを表示しておく
アドレス帳のバックアップとリストア
アドレス帳のデータファイルの場所は、アドレス帳を起動して、メニューの<ヘルプ>→<バージョン情報>です。
アドレス帳のプログラムのバージョン情報の下に、データファイルの場所が表示されます。
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