[ < ] [ > ]   [ << ] [ Up ] [ >> ]         [Top] [Contents] [Index] [ ? ]

10.10 バッファローカルな変数

グローバルとローカルの変数束縛は、 ほとんどのプログラム言語にいろいろな形であります。 Emacsには、あまり普通でない追加の種類の変数束縛があります。 1つのバッファだけに適用されるバッファローカルな束縛、 1つのフレームだけに適用されるフレームローカルな束縛です。 異なるバッファやフレームごとに変数に異なる値があるということは、 重要なカスタマイズ技法です。

本節では、バッファローカルな束縛を説明します。 フレームローカルな束縛については、つぎの節と See section 10.11 フレームローカルな変数。 (各端末にローカルな束縛を持つ変数も少数ある。 see section 28.2 複数ディスプレイ。)

10.10.1 バッファローカルな変数の紹介  Introduction and concepts.
10.10.2 バッファローカルな束縛の作成と削除  Creating and destroying buffer-local bindings.
10.10.3 バッファローカル変数のデフォルト値  The default value is seen in buffers that don't have their own buffer-local values.



This document was generated by Takeshi Sasaoka on , 21 2002 using texi2html