
コマンドラインの説明
起動時にオプションを付けることで起動を制御できます。
-capture 起動時にキャプチャを自動的に開始します。
-channel "X" 起動時にXチャンネルに変更できます。
-profile "設定ファイル名" 起動時に"設定ファイル名"を読み込みます。
-runfor "時間(秒)" キャプチャをする時間を秒単位で指定できます。
-output "出力ファイル名" 出力するファイル名を指定できます。(同じファイルがあるときは上書きされます。)
例:
VirtualVCR.exe -capture -channel "1" -profile "test.vcr" -runfor "1800" -output "test.avi"
これは、チャンネル1を"test.vcr"の設定で1800秒(30分)自動的にキャプチャし"test.avi"に出力するものです。
キーボードでの操作
VirtualVCRでは以下のキーで操作が出来ます。
"F5" キャプチャを開始します。
"ESC" キャプチャを停止します。
"P" 表示を開始します。
"S" ステータス画面を表示します。
"F" フルスクリーンで表示します。
"H" ツールバー及びステータスバーの表示/非表示が出来ます。
"T" 常に手前に表示の有効/無効が出来ます。
"C" 設定画面を開きます。
"PageUP" チャンネルを上に移動します。
"PageDOWN" チャンネルを下に移動します。
"数字" & "ENTER" 直接チャンネルを変更します。
チャンネルの直接変更
例えば10チャンネルに変更する場合
"1" "0" "ENTER"
と入力します。